会計業務を担当する従業員にとって取引の支払いが完了しているかどうかは非常に重要な確認事項の一つです。
仮に未決済の取引があったとしても、すぐに対応することが理想です。
しかし、全ての取引を手作業で確認するのは、担当者に大きな負担を強いることになります。
この記事では、freee会計とLINE WORKSを連携し、毎月月初に未払い取引を自動でLINE WORKSに通知する方法を紹介します。
2つのアプリを連携することにより、支払い期日を過ぎた未払い取引の管理を効率的にでき、素早い対応によって企業の信用リスクを回避できるかもしれません。
また、経理担当者の負担軽減と業務効率の向上が期待できるでしょう。
ぜひ、最後までお読みいただき、自動化の方法を確認してみてくださいね。
こんな方におすすめ
今回の自動化は、以下のような方々におすすめです!
- freee会計とLINE WORKSを導入し業務に活用している企業
- 支払い期限の管理を自動化によって効率化したいと考えている方
- 未払い取引の確認作業を自動化し作業負担を軽減したい会計担当者
- 支払い遅延による取引先との関係悪化を回避したい方
- キャッシュフローを適切に管理し、資金繰りリスクを回避したい方
今すぐに試したい方へ
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!
それではここからノーコードツールYoomを使って、毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をLINE WORKSに通知する方法をご説明します。
毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をLINE WORKSに通知する
試してみる
毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をLINE WORKSに通知するフローです。
[Yoomとは]
freee会計とLINE WORKSを連携して未払い取引を自動通知する方法
Yoomの特定の日時に起動する定期起動のトリガー機能を使用し、指定した日時で起動したのちfreee会計で支払期日が過ぎた未決済取引一覧をfreee会計のAPIを利用して取得し、LINE WORKSの提供するAPIを用いてLINE WORKSの指定のチャンネルにfreee会計で取得したID一覧を通知することで実現が可能です。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。
連携フローは大きく分けて以下のプロセスで作成を進めます。
- freee会計とLINE WORKSをマイアプリ登録
- テンプレートをコピー
- フローの起点となるスケジュールトリガーの設定と、その後に続くfreee会計とLINE WORKSのオペレーション設定
- トリガーボタンをONにして、freee会計とLINE WORKSの連携動作を確認
Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。
ステップ1:freee会計とLINE WORKSをマイアプリ連携
はじめに使用するアプリのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリに登録しておくと、フローの設定がスムーズになりますよ。
まず、freee会計の登録から行います。
Yoomの画面左にあるマイメニューにアクセスし、画面右の新規接続ボタンを押します。

次に検索窓にfreee会計と入力し、表示された候補から「freee会計」を選択します。
以下の画面が表示されたら、連携するアカウントにログインしましょう。

アプリが要求するアクセス権が表示されるので内容を確認し、スクロールして画面を進めましょう。

最後にアクセスできる事業所を確認したら「許可する」をクリックしてください。

続いて、LINE WORKSの登録です。
先ほど同様に、検索窓にLINE WORKSと入力し、表示された候補から「LINE WORKS」を選択します。
以下の画面が表示されたら、「クライアントID」、「クライアントシークレット」、「スコープ」を入力し、「追加」をクリックしましょう。
※詳しい連携方法はこちらをご確認ください。

マイアプリにfreee会計とLINE WORKSが表示されていれば、登録完了です。
ステップ2:スケジュールトリガーを設定
ここからは自動化の設定を行っていきましょう。
以下のバナーの「試してみる」をクリックしてフローボットをコピーしてくださいね。
毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をLINE WORKSに通知する
試してみる
毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をLINE WORKSに通知するフローです。
クリックすると以下のような画像が出てくるのでOKを押します。

以下の画面が表示されたら「タイトル」と「説明」を確認しましょう。
変更が必要な場合は、該当箇所をクリックすることで変更可能です。

最初にスケジュールトリガーの設定を行いましょう。
「毎月9時に起動」をクリックしましょう。
「タイトル」→必要に応じて変更可能
「スケジュール設定」→日付設定、日:1、時刻:9
上記の設定で、毎月1日の9時にフローを起動します。
任意で設定することができるので、業務に合わせて設定してみましょう。
設定後に、「保存する」をクリックします。

ステップ3:freee会計「支払い期限が過ぎた未決済取引のIDを一覧で取得」、LINE WORKS「LINE WORKSに通知する」のアクションを設定
続いてfreee会計で未決済の取引の情報を取得しましょう。
「支払い期限が過ぎた未決済取引のIDを一覧で取得」をクリックし、下記の設定を行いましょう。
「タイトル」→必要に応じて変更可能
「freee会計と連携するアカウント情報」→アカウントが合っているか確認
「アクション」→支払い期限が過ぎた未決済取引のIDを一覧で取得
設定が完了したら、「次へ」をクリックします。

詳細を設定します。
「事業所ID」→候補から選択しましょう

「収支区分」→選択してください
「前日の日付」→{{yesterday_%Y-%m-%d}}
収支区分については、
- 自社が支払っていない未決済取引の情報を取得したい→「支出」
- 他社からまだ受け取っていない未決済取引の情報を取得したい→「収入」
と、取得したい項目を設定しましょう。
設定完了後「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックしましょう。

続いて、LINE WORKSに未決済の取引について通知しましょう。
「LINE WORKSに通知する」クリックしたら下記の設定を行っていきます。
「タイトル」→必要に応じて変更可能
「LINE WORKSと連携するアカウント情報」→アカウントが合っているか確認
「アクション」→トークルームにメッセージを送信
設定が完了したら、「次へ」をクリックします。

詳細の設定をしていきましょう。
「ボットID」→候補から選択しましょう

LINE WORKSのトークルームの右側、3点マークをクリックすると以下のようにメニューが表示されます。
ここから「チャンネルID」を確認しておきましょう。

「トークルームID」→先ほどのチャンネルIDを設定
「メッセージ」→任意で設定してください
今回は以下のようにメッセージを設定しました。
ここで使用すると便利なのが、アウトプットです。
アウトプットを使用することで、フローが起動するごとに値を変動させて通知を行うことができますよ。
入力欄をクリックすると、「支払い期日の過ぎた未決済取引のIDを一覧で取得」で取得したアウトプットが表示されます。
「取引ID」を選択すると、メッセージの本文に設定ができます。
また、日付もアウトプットで設定できるので、活用してみてくださいね。
※アウトプットについて詳しくはこちらをご覧ください。
設定完了後「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:freee会計とLINE WORKSの自動化の動作確認
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するかどうかを確認しましょう。

設定おつかれ様でした!
毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をLINE WORKSに通知する
試してみる
毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をLINE WORKSに通知するフローです。
さらに自動化するには
未払いの取引全てを取得する
今回、freee会計のアクションでは収支設定の箇所を「収入」と設定しました。
しかし「収入」と「支出」どちらも一度に確認できたら、より便利ですよね。
そこでLINE WORKSに通知するアクションの前に、もう一度「支払い期日が過ぎた未決済取引のIDを一覧で取得」のアクションを追加しましょう。
変更するのは「収支設定」の箇所だけでOKです。

支払期日を過ぎた取引がない場合は分岐する
本来、未決済取引がないことが理想ですよね。
今回のフローは未決済取引があった場合を想定して進行しているので、もしも未決済取引がなくてもLINE WORKSへの通知は実行されてしまいます。
そこで、freee会計で取得した未決済取引の「取引ID」のアウトプットが空だった場合、フローを分岐するのはいかがでしょうか?
分岐させた際は、何もアクションを追加しないでフローを停止させることもできますし、下記のように空欄だった場合にもLINE WORKSに連携して別の内容を通知することもできます。
※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

freee会計やLINE WORKSを使ったその他の自動化例
今回ご紹介したフロー以外にもfreee会計やLINE WORKSのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!
freee会計とLINE WORKSのその他の自動化例
LINE WORKSで特定条件に合う投稿があればfreee会計に取引先を追加したり、特定条件に合う経費申請が承認されたら通知することもできます。
さらに、経費申請が承認されたことを通知することも可能です。
LINE WORKSで特定条件に合う投稿があったら、freee会計に取引先を追加する
試してみる
■概要
「LINE WORKSで特定条件に合う投稿があったら、freee会計に取引先を追加する」ワークフローは、チャットで特定の投稿が見つかった際に取引先の登録が自動化されます。
freee会計への登録作業を手作業で行う負担を減らせます。
■このテンプレートをおすすめする方
・LINE WORKSを業務連絡や情報共有のプラットフォームとして活用している方
・特定の条件に合致する投稿内容を見落とすことなく、ビジネスプロセスに反映したい方
・取引先情報をfreee会計にスピーディに追加したいが、毎回手動入力するのが負担に感じている方
・営業や経理担当として、投稿があったタイミングで迅速に会計データを更新したい方
■注意事項
・LINE WORKSとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
freee会計で特定条件に合う経費申請が承認されたら、LINE WORKSに通知する
試してみる
■概要
「freee会計で特定条件に合う経費申請が承認されたら、LINE WORKSに通知する」ワークフローは、経費申請の承認情報を自動でLINE WORKSに通知します。
関係者への連絡がスムーズになり、対応のタイミングを逃しにくくなります。
■このテンプレートをおすすめする方
・freee会計を活用して経費申請や承認ワークフローを管理している方
・特定の条件を満たした経費申請の承認状況をすばやく把握したい方
・経費の承認があった際、関連するメンバーや担当者に効率的に情報を共有したい方
・社内コミュニケーションツールとしてLINE WORKSを導入している組織
・LINE WORKSを通じて経費申請のステータスや承認情報を適切に周知したい方
■注意事項
・freee会計、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
freee会計で経費申請が承認されたら、LINE WORKSに通知する
試してみる
freee会計で経費申請が承認されたら、LINE WORKSに通知するフローです。
freee会計を活用した自動化例
申請された取引先をfreee会計に登録する
手作業によるデータの移行が不要になり、業務のスピードと情報の正確性が向上するはずです。
ジョブカン経費精算・ワークフローで申請された取引先をfreee会計に登録する
試してみる
ジョブカン経費精算・ワークフローで申請された取引先をfreee会計に登録するフローです。
コラボフローで申請された取引先をfreee会計に登録する
試してみる
コラボフローで申請された取引先をfreee会計に登録するフローです。
kickflowで申請された取引先をfreee会計に登録する
試してみる
kickflowで申請された取引先をfreee会計に登録するフローです。
情報が登録されたらfreee会計に取引先を登録する
情報が登録されるとfreee会計に取引先が作成されるため、最新情報の保持が実現できるでしょう。
Squareで決済情報が作成後、freee会計に取引先を作成する
試してみる
■概要
Squareで新しく決済の情報が作成されたら、freee会計の取引先を作成するフローです。
Squareとfreee会計を連携することで自動で取引先を作成することができるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
また、Squareの決済情報をfreee会計に個別登録することもできます。
■このテンプレートをおすすめする方
・Squareを活用して日々多くの決済を処理している経理担当者の方
・freee会計を使用してチームとの連携を強化したい方
・手動でのデータ入力に時間を取られており、自動化を検討中の中小企業経営者の方
・API連携を通じて業務ワークフローの最適化を目指している方
・決済情報の管理を効率化し、エラーを減らしたいと考えている方
■注意事項
・Square、freee会計それぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
HubSpotに取引が作成されたら、freee会計にも取引先を作成する
試してみる
HubSpotに新しい取引が作成されたら、freee会計にも取引先を作成するフローです。
Salesforceで商談が受注になったら、freee会計に取引先を登録する
試してみる
Salesforceで商談が受注になったら、freee会計に取引先を登録するフローです。
ステータスが更新されたらfreee会計に売上取引を登録する
ステータスが更新されるとfreee会計に売上取引を自動で登録できるため、手動作業を効率化できます。
kintoneでステータスが更新されたらfreee会計に売上取引を登録する
試してみる
kintoneでステータスが更新されたらfreee会計に売上取引を登録するフローです。
Airtableでステータスが更新されたらfreee会計に売上取引を登録する
試してみる
Airtableでステータスが更新されたらfreee会計に売上取引を登録するフローです。
Notionでステータスが更新されたらfreee会計に売上取引を登録する
試してみる
Notionでステータスが更新されたらfreee会計に売上取引を登録するフローです。
LINE WORKSを活用した自動化例
タスクや課題が作成されたらLINE WORKSに通知する
LINE WORKSへの通知が自動化されることで、情報共有のタイムラグや通知漏れを防止できるため、業務をスムーズに進めることが可能です。
GitHubでIssueが作成されたらLINE WORKSに通知する
試してみる
GitHubでIssueが作成されたらLINE WORKSに通知するフローです。
Jira Softwareで課題が作成されたらLINE WORKSに通知する
試してみる
Jira Softwareで課題が作成されたらLINE WORKSに通知するフローです。
BubbleでThingが作成されたらLINE WORKSに通知する
試してみる
BubbleでThingが作成されたらLINE WORKSに通知するフローです。
新規顧客が登録されたらLINE WORKSに通知する
大切なリード情報を見落とすことなく迅速に対応することができるため、後続作業の精度向上が図れます。
HubSpotのコンタクトにリードが登録されたら、LINE WORKSに通知する
試してみる
HubSpotのコンタクトにリードが登録されたら、LINE WORKSに通知するフローです。
Microsoft Dynamics365 Salesでリードが作成されたら、LINE WORKSに通知する
試してみる
Microsoft Dynamics365 Salesでリードが作成されたら、LINE WORKSに通知するフローです。
Salesforceに新規リードが登録されたらLINE WORKSに通知
試してみる
Salesforceに新規リードが登録されたことを検知し、LINE WORKSの指定のチャンネルに通知します。
毎日、今日の自分の予定をLINE WORKSから取得し通知する
人手を介さずに自動化された新しいワークフローが構築されることで作業の効率化が実現し、結果他の業務に集中する時間を増やせるはずです。
毎日、今日の自分の予定をLINE WORKSから取得しDiscordに通知する
試してみる
毎日、今日の自分の予定をLINE WORKSから取得しDiscordに通知するフローです。
■注意事項
・LINE WORKSからDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・LINE WORKSのマイアプリ登録方法の詳細は下記をご覧ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6228178-line-works-api2-0-%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E7%99%BB%E9%8C%B2%E6%96%B9%E6%B3%95
毎日、今日の自分の予定をLINE WORKSから取得しSlackに通知する
試してみる
毎日、今日の自分の予定をLINE WORKSから取得しSlackに通知するフローです。
■注意事項
・LINE WORKSからSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・LINE WORKSのマイアプリ登録方法の詳細は下記をご覧ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6228178-line-works-api2-0-%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E7%99%BB%E9%8C%B2%E6%96%B9%E6%B3%95
毎日、今日の自分の予定をLINE WORKSから取得しGoogle Chatに通知する
試してみる
毎日、今日の自分の予定をLINE WORKSから取得しGoogle Chatに通知するフローです。
■注意事項
・LINE WORKSからGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・LINE WORKSのマイアプリ登録方法の詳細は下記をご覧ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6228178-line-works-api2-0-%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E7%99%BB%E9%8C%B2%E6%96%B9%E6%B3%95
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
freee会計とLINE WORKSを連携するメリット
メリット1:未払い取引の見落としを防止し、経営リスクを軽減
支払いは期日までに完了させることが鉄則ですが、万が一、期日を過ぎてしまった場合は、迅速に未払いの取引を把握し、適切な対応をとることが重要です。
ただし、手作業で支払期限を管理すると、担当者が見落とし、支払遅延が発生するリスクがあります。
この連携によって、月初に自動的に未払いの取引をLINE WORKSに通知でき、担当者が確実に確認できる環境を構築できるでしょう。
特に、支払い遅延や未払いが続くと取引先との関係悪化の可能性があるため、取引の状態がどのようになっているかを迅速に把握することでリスクを回避できるかもしれません。
メリット2:経理担当者の業務負担を軽減し、作業効率を向上
未払いの取引を詳細手動で確認し、関係者に通知する作業は、経理担当者にとって負担の大きい業務の一つです。
特に、支払期日を過ぎた取引をリストアップして各担当者に連絡する作業は時間がかかりますが、 freee会計からのデータをもとに自動通知することで、手動での確認作業を削減できると予想されます。
その結果、本来の注力すべき決算業務や分析など、そのほかの業務に時間を割けるようになるはずです!
また、毎月月初にフローを起動することで、年度末や決算時期に過去一年分の未払い取引が発見されるリスクを回避できるため、担当者の業務負担改善につながるでしょう。
メリット3:関係者間の情報共有が迅速化し、迅速な対応が可能に
経理部門が未払いの状況を把握していても、支払い担当者や経営陣に情報が行き届かなければ、対応が遅れる可能性があります。
このシステムを導入することで、支払い期限が過ぎた取引に関する情報がLINE WORKS上で即座に共有され、関係者全員が同じ情報を認識できます。
これにより、誰が対応すべきか迅速に判断できるため、素早い対応が行えるようになるはずです。
また、責任者は毎回遅延通知を受けているメンバーの把握につながるかもしれません。
遅延の原因を特定できるようになることで、業務改善が見込めそうです。
まとめ
freee会計とLINE WORKSを連携することで、企業の信用リスクを回避することができるでしょう。
未払い取引を自動通知することで、支払い遅延によるリスクを軽減し、経理業務の効率化が期待できます!
さらに、会計担当者の業務負担軽減によって、業務効率化が実現できるかもしれませんね。
ぜひ、この記事の手順を参考に、Yoomを導入して業務を自動化してみませんか?多くのメリットを得られるかもしれませんよ。