freeeサインで文書のステータスが更新されたら、Microsoft Teamsに通知する
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■概要
freeeサインに登録された契約書のステータス更新を、都度確認して関係部署に連絡するのは手間がかかる作業です。このワークフローは、freeeサインのAPIを活用して文書のステータスが更新された際に、自動でMicrosoft Teamsに通知を送る仕組みを構築します。これにより、手作業による連絡の手間を省き、契約プロセスの進捗共有を円滑に進めることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- freeeサインでの契約ステータス管理や関係者への連絡に手間を感じている方
- Microsoft Teamsでの情報共有を迅速化し、業務の遅延を防ぎたいと考えている方
- freeeサインのAPI連携などを活用して、契約関連業務を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- freeeサインで文書のステータスが更新されると自動で通知が飛ぶため、確認や連絡作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での連絡による通知漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要な契約の進捗共有を確実に行うことができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、freeeサインとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでfreeeサインを選択し、「文書の状態が変更されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、文書のステータス更新を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Teamsのアクション設定で、通知を送信したいチームやチャネルを任意で指定することが可能です。
- 通知メッセージの本文は自由に編集でき、契約書の件名や更新後のステータスなど、トリガーで取得した情報を組み込んで送信できます。
■注意事項
- freeeサイン、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
freeeサインを使った契約書の作成や締結管理など、関連業務の自動化を考えたことはありませんか?一般的に、このような自動化にはAPIの活用が不可欠であり、プログラミングの知識が求められるため、「エンジニアでないと難しいのでは…」とハードルを感じてしまう方も少なくないはずです。
特に、社内に専門知識を持つ担当者がいない場合や、開発リソースが限られている状況では、何から手をつければ良いか分からず、結局手作業を続けているケースも多いでしょう。
そこで本記事では、freeeサイン APIの基本的な知識から、プログラミングの知識がなくても様々なアプリケーションとfreeeサインを連携させる具体的な方法まで、わかりやすくご紹介します。
契約管理や営業活動、バックオフィス業務など、多様なシーンで応用できる自動化フローをステップごとに解説しますので、手作業による契約業務の非効率さや入力ミスにお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください!
とにかく早くfreeeサインのAPIを利用したい方へ
Yoomにはfreeeサイン APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!
freeeサイン APIとは
freeeサイン APIはfreeeサインと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、freeeサインを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。APIはアプリケーション・プログラミング・インターフェース (Application Programming Interface)の略語です。
インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、freeeサイン APIの場合は「freeeサイン」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。
また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。
- 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
- 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
- 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
- 削除:APIを経由して、データを削除することができます。
freeeサイン APIでできること
freeeサイン APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにfreeeサイン APIを使った自動化を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
1. 文書の状態が変更されたら自動で通知する
freeeサイン APIを活用することで、契約書のステータスが「締結完了」や「却下」などに変更されたタイミングを起点として、チャットツールへ自動で通知を送ることができます。
これにより、関係者への共有漏れや対応の遅れを防ぎ、契約業務全体のスピードを向上させます。
freeeサインで文書のステータスが更新されたら、Microsoft Teamsに通知する
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■概要
freeeサインに登録された契約書のステータス更新を、都度確認して関係部署に連絡するのは手間がかかる作業です。このワークフローは、freeeサインのAPIを活用して文書のステータスが更新された際に、自動でMicrosoft Teamsに通知を送る仕組みを構築します。これにより、手作業による連絡の手間を省き、契約プロセスの進捗共有を円滑に進めることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- freeeサインでの契約ステータス管理や関係者への連絡に手間を感じている方
- Microsoft Teamsでの情報共有を迅速化し、業務の遅延を防ぎたいと考えている方
- freeeサインのAPI連携などを活用して、契約関連業務を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- freeeサインで文書のステータスが更新されると自動で通知が飛ぶため、確認や連絡作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での連絡による通知漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要な契約の進捗共有を確実に行うことができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、freeeサインとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでfreeeサインを選択し、「文書の状態が変更されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、文書のステータス更新を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Teamsのアクション設定で、通知を送信したいチームやチャネルを任意で指定することが可能です。
- 通知メッセージの本文は自由に編集でき、契約書の件名や更新後のステータスなど、トリガーで取得した情報を組み込んで送信できます。
■注意事項
- freeeサイン、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
2. フォームの内容から契約書を自動作成・送信する
freeeサイン APIの契約書作成アクションを使えば、Googleフォームなどで受け付けた情報をもとに、freeeサイン上で契約書を自動で作成し、相手方へ送信するフローを構築できます。
手作業での転記ミスを防ぎ、大量の契約書を迅速かつ正確に処理できるようになります。
Googleフォームの内容をもとに、freeeサインで契約書を作成し送信する
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■概要
Googleフォームで受け付けた内容をもとに、手作業で契約書を作成・送付する業務に手間を感じていませんか。この作業は件数が増えるほど負担が大きくなり、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけに、freeeサインでの契約書作成から送信までを自動化できます。freeeサインのAPIを利用した連携をノーコードで実現し、契約業務の効率化を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームとfreeeサインを用いた契約業務を、手作業で行っている法務・営業担当者の方
- freeeサインのAPI連携による自動化を検討しているものの、開発リソースの確保が難しい方
- 契約締結までのリードタイムを短縮し、事業全体の生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると、freeeサインでの契約書作成から送信までが自動で実行されるため、手作業の時間を削減できます。
- フォームの回答内容が直接反映されるため、手入力による宛名や金額の転記ミスを防ぎ、契約内容の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとfreeeサインをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでfreeeサインの「契約書をテンプレートから作成」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに契約書を作成します。
- 最後に、オペレーションでfreeeサインの「契約書を送信」アクションを設定し、作成した契約書を指定の宛先に自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、連携したいフォームのIDを任意で設定できるほか、契約書に反映させたい特定の回答項目のみを取得することも可能です。
- freeeサインのアクション設定では、使用する契約書のテンプレートやタイトル、保存先などを自由に指定できます。また、契約書の宛先や詳細項目には、Googleフォームから取得した情報を変数として埋め込んだり、固定の値を設定したりと柔軟なカスタマイズが可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、freeeサインのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
3. 完了した契約書をGoogle Driveに自動保存する
freeeサイン APIのファイル取得アクションを活用すると、freeeサインで締結が完了した契約書ファイルを自動で取得し、Google Driveなどの指定したストレージに保存できます。
手動でのダウンロードやアップロードの手間を完全に省き、契約書の保管漏れや管理の煩雑さを解消します。
freeeサインで契約が完了したら、Google Driveに契約書をアップロードする
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■概要
freeeサインで締結した電子契約書を、都度ダウンロードして手動でファイル管理することに手間を感じていませんか。この作業は定型的でありながら、対応漏れが許されない重要な業務です。このワークフローは、freeeサインとGoogle DriveをAPI連携させることで、契約完了からファイル保管までの一連の業務を自動化し、手作業による負担や保管漏れのリスクを解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- freeeサインで締結した契約書の管理に、非効率や手間を感じている法務・営業担当の方
- APIを活用した業務自動化に関心があり、freeeサインの利用をさらに効率化したい方
- 契約関連業務における人的ミスの削減や、業務の標準化によって属人化を解消したい方
■このテンプレートを使うメリット
- freeeサインで契約が完了すると、契約書が自動でGoogle Driveに保管されるため、手作業でのファイル管理にかかっていた時間を短縮できます。
- 手作業による契約書のダウンロード忘れやアップロード漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なファイル管理を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、freeeサインとGoogle DriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでfreeeサインを選択し、「文書の状態が変更されたら」アクションを設定します。
- 続いて、オペレーションの分岐機能で、文書の状態が「完了」になった場合のみ、後続の処理に進むよう設定します。
- 次に、オペレーションでfreeeサインの「契約書ファイルを取得」アクションを設定し、完了した文書のファイルを取得します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、取得した契約書ファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Driveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダを任意で指定できるため、運用に合わせて柔軟に管理することが可能です。
- アップロードする契約書のファイル名は、締結書類の名称や契約締結日といった情報を含めて、動的に設定することもできます。
■注意事項
- freeeサイン、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。
■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)
- ユーザー一覧の取得
- 完了ステータスの契約書をアップロード
- 作成中ステータスの契約書を作成
- 契約書を送信
- 契約書を再送信
- 契約書を検索
- 契約書をテンプレートから作成(入力項目が署名者に設定されていない)
freeeサイン APIの利用料金と注意点
現在、freeeサインのAPI利用料金に関する公式な情報はウェブサイト上で公開されていません。そのため、料金や詳細な利用条件については、freeeサインのサポートチームへ直接お問い合わせいただくことをお勧めします。
一般的に、各種SaaSのAPIを利用する際には、いくつか注意点があります。
- リクエスト制限(レート制限):APIは、短時間に大量のリクエストを送ると一時的に利用が制限される場合があります。例えば、多くの契約書を一括で処理するような自動化を行う際は、この制限に注意が必要です。
- 認証とセキュリティ:APIを安全に利用するためには、APIキーなどの正しい認証情報を用いて接続する必要があります。情報の取り扱いには十分な注意が求められます。
- 利用規約の遵守:APIの利用は、提供元であるfreeeサインの利用規約に従う必要があります。規約に反した利用はサービスの停止に繋がる可能性もあるため、事前に内容を確認しておきましょう。
※詳細はfreeeサインのサービスサイトをご確認ください。
※2025年07月08日時点の情報です。
実際に連携してみた!
ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してfreeeサイン APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
freeeサイン APIとの連携方法
はじめにfreeeサイン APIとYoomを連携する方法を紹介します。
まずfreeeサインのマイアプリ登録を行いましょう。
1.Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。
アプリ一覧からfreeeサインを探すか、検索機能を活用して検索しましょう。

2.入力欄にfreeeサインと入力するとアイコンが表示されるので、アイコンをクリックします。
以下の画面が表示されたら、freeeサインにログインしましょう。

これでfreeeサインとの連携は完了です。
今回は「freeeサインで文書のステータスが更新されたら、Microsoft Teamsに通知する」という実際のフローボットも作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- Microsoft Teamsをマイアプリ連携
- 該当のテンプレートをコピー
- freeeサインのトリガー設定およびMicrosoft Teamsのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
freeeサインで文書のステータスが更新されたら、Microsoft Teamsに通知する
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■概要
freeeサインに登録された契約書のステータス更新を、都度確認して関係部署に連絡するのは手間がかかる作業です。このワークフローは、freeeサインのAPIを活用して文書のステータスが更新された際に、自動でMicrosoft Teamsに通知を送る仕組みを構築します。これにより、手作業による連絡の手間を省き、契約プロセスの進捗共有を円滑に進めることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- freeeサインでの契約ステータス管理や関係者への連絡に手間を感じている方
- Microsoft Teamsでの情報共有を迅速化し、業務の遅延を防ぎたいと考えている方
- freeeサインのAPI連携などを活用して、契約関連業務を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- freeeサインで文書のステータスが更新されると自動で通知が飛ぶため、確認や連絡作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での連絡による通知漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要な契約の進捗共有を確実に行うことができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、freeeサインとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでfreeeサインを選択し、「文書の状態が変更されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、文書のステータス更新を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Teamsのアクション設定で、通知を送信したいチームやチャネルを任意で指定することが可能です。
- 通知メッセージの本文は自由に編集でき、契約書の件名や更新後のステータスなど、トリガーで取得した情報を組み込んで送信できます。
■注意事項
- freeeサイン、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
ステップ1:Microsoft TeamsとYoomの連携
Microsoft Teamsも先程のfreeeサインと同様、マイアプリメニューからアプリを検索しクリックしてください。
以下の画面が表示されたら、Microsoft Teamsをクリックしてサインインします。
※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする
ここからいよいよフローを作っていきます!簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
freeeサインで文書のステータスが更新されたら、Microsoft Teamsに通知する
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■概要
freeeサインに登録された契約書のステータス更新を、都度確認して関係部署に連絡するのは手間がかかる作業です。このワークフローは、freeeサインのAPIを活用して文書のステータスが更新された際に、自動でMicrosoft Teamsに通知を送る仕組みを構築します。これにより、手作業による連絡の手間を省き、契約プロセスの進捗共有を円滑に進めることが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
- freeeサインでの契約ステータス管理や関係者への連絡に手間を感じている方
- Microsoft Teamsでの情報共有を迅速化し、業務の遅延を防ぎたいと考えている方
- freeeサインのAPI連携などを活用して、契約関連業務を自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- freeeサインで文書のステータスが更新されると自動で通知が飛ぶため、確認や連絡作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での連絡による通知漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、重要な契約の進捗共有を確実に行うことができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、freeeサインとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでfreeeサインを選択し、「文書の状態が変更されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、文書のステータス更新を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Microsoft Teamsのアクション設定で、通知を送信したいチームやチャネルを任意で指定することが可能です。
- 通知メッセージの本文は自由に編集でき、契約書の件名や更新後のステータスなど、トリガーで取得した情報を組み込んで送信できます。
■注意事項
- freeeサイン、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:freeeサインのトリガーアクション設定
いよいよフローの設定に入ります!
1.まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「文書の状態が変更されたら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.以下の画面が表示されるので、赤枠をクリックしてWebhook URLをコピーします。
コピーが完了したら、freeeサインの管理画面に移動し、設定しましょう。

4.実際にfreeeサインでテスト用のステータスを更新し、Yoomで「テスト」をクリックしてください。
テストが成功した場合は、アウトプットが取得できます。
こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して保存しましょう。

ステップ4:Microsoft Teamsに通知する設定
あっという間に最後の設定項目です!
1.これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「チャネルにメッセージを送る」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.画面が切り替わったら、「チームID」「チャネルID」を候補から選択します。
以下のように、通知をしたいチャンネルを設定しましょう!

4.「メッセージ」を入力欄下の注釈を参考に入力しましょう。
こちらに入力した内容がMicrosoft Teamsに通知されます!
今回はテスト用で以下のような内容を入力しました。

↓

5.設定完了後に、「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功したら、Microsoft Teamsに通知が届いているか確認しましょう!

6.確認後、「保存する」をクリックしてください。
ステップ5:トリガーをONに設定して動作確認
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

以上が、freeeサイン APIの連携方法とそれを活用した実際のフローボット作成方法でした!
freeeサイン APIを活用した自動化の例
今回紹介した事例以外でも、Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれに対応したテンプレートが用意されています。普段お使いのサービスと連携できるテンプレートを活用して、freeeサインを使った業務フローを自動化しましょう!
freeeサインをトリガーとして活用するテンプレート
freeeサインで契約が完了したら、契約に関するデータを他のアプリに反映させる自動化があります。これにより、手作業で行う業務を削減でき、業務の効率化に繋がります。そのため、作業のスピード感に課題を感じているときに役立つ自動化です。
freeeサインで契約が完了したらGoogle スプレッドシートの情報を更新する
試してみる
■概要
freeeサインで契約が完了したらGoogle スプレッドシートの情報を更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.freeeサインで帳票類の管理を行う方
・帳票作成に活用している方
・契約書に関連する一連の業務を担当している方
2.Google スプレッドシートでデータの蓄積を行う方
・シートで情報の蓄積を行い、一元管理を行う方
■このテンプレートを使うメリット
freeeサインは帳票類の一元管理を円滑に行うためのツールです。
しかしfreeeサインで契約が完了したら、毎回Google スプレッドシートの情報も手作業で更新するのは、業務の標準化を妨げます。
このフローを活用するとfreeeサインで契約が完了したら、自動でGoogle スプレッドシートの登録情報を更新し、手作業による手間を省きます。
作業にかかっていた時間を省くことで、コア業務にチーム全体が集中することができ、生産性向上へと繋げることができます。
■注意事項
・freeeサイン、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
freeeサインで契約が完了したらSalesforceの情報を更新する
試してみる
■概要
freeeサインで契約が完了したらSalesforceの情報を更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.freeeサインで帳票類の管理を行う方
・契約書などの効率的な帳票作成に活用している方
・取引に関連する帳票を一元管理している方
2.Salesforceでデータの管理を行う方
・顧客情報や取引情報を一元管理している方
■このテンプレートを使うメリット
freeeサインは帳票作成を効率化することで、業務進行を円滑に行うためのツールです。
しかし、freeeサインの契約の完了のたびSalesforceの情報を手作業で更新するのは、情報の正確性を担保することが難しくなります。
チームに共有する情報の正確性を高く保ちたいと考えている方にこのフローは適しています。
このフローを使用すると、freeeサインの契約が完了したらSalesforceの情報を自動で更新します。
自動の自動更新によって、手入力の手間を省きヒューマンエラーを未然に防ぐため、情報の精度を保ちます。
またこれまで手作業にかかっていた時間を他の業務に充ていることもでき、生産性向上にもつながります。
■注意事項
・freeeサイン、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
・分岐をするはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
また、freeeサインで書類のステータスが変更されたら、ファイルを保存したり、通知を送信したりすることもできます。書類の保存漏れや通知漏れを防ぎたいときに便利な自動化です。
freeeサインで文書の状態が変更されたら、Google Driveに契約書ファイルをアップロードする
試してみる
■概要
freeeサインで文書の状態が変更されたら、契約書ファイルを取得しGoogle Driveにファイルをアップロードするフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.freeeサインとGoogle Driveを業務で使用している方
・freeeサインを使用して締結業務を担当している方
・Google Driveを使用してファイル管理を行っている方
・freeeサインとGoogle Driveを連携して業務の効率化を検討している方
2.手動によるGoogle Driveへのファイルアップロードを自動化したいと考えている方
・日常的にGoogle Driveを使用したファイルアップロードが多い方
・業務の自動化を目指している中小企業の経営者
・手動作業が多い総務、事務の担当者
■このテンプレートを使うメリット
・freeeサインで文書の状態が変更されたら、Google Driveに契約書ファイルをアップロードできるため、業務の効率化を図ることができます。
・常に文書の状態が最新化されたファイルをGoogle Driveに自動でアップロードするため、ファイル管理による手間を削減することができます。
・Google Driveへのファイルアップロードを自動化できるため、格納先の誤りやアップロード漏れといったヒューマンエラーの防止に効果があります。
・Google Driveから手動でファイルアップロードする必要が無くなり、他の重要な作業に時間を充てることができます。
■注意事項
・freeeサイン、Google DriveのそれぞれとYoomを連携させてください。
freeeサインで書類のステータスが完了になったらSlackに通知
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■概要
freeeサインで締結した電子契約のステータスを、都度手動で確認していませんか?契約数が多くなると管理が煩雑になり、関係者への共有漏れや対応の遅れに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、freeeサイン上で書類のステータスが「完了」になったタイミングを自動で検知し、Slackへ通知することが可能です。契約締結後のステータス確認や共有の手間を減らし、スムーズな情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- freeeサインを利用し、契約締結後のステータス管理に課題を感じている法務・営業担当者の方
- 契約完了の情報をSlackでチームに共有しており、手作業での通知に手間を感じている方
- 電子契約に関連する一連の業務フローを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- freeeサインで書類のステータスが完了になる度に、手動でSlackに通知していた時間を削減できます。
- ステータスの確認漏れや関係者への共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、freeeサインとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでfreeeサインを選択し、「文書の状態が変更されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した書類のステータスが「完了」の場合のみ、次の処理に進むよう設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「Slackに通知」アクションを設定し、契約完了の旨を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、書類のステータスが「完了」の場合だけでなく、「却下」や「差戻し」といった他のステータスを条件に設定することも可能です。
- Slackへの通知では、通知先のチャンネルやメンション先、メッセージ本文を任意の内容にカスタマイズできます。
■注意事項
- freeeサイン、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
freeeサインをフロー内のアクションとして使うテンプレート
他のアプリをトリガーに、freeeサインで契約書を自動作成・送信するテンプレートもご紹介します。
例えば、Googleフォームの内容やNotionのステータス更新などをきっかけに契約書を作成できます。これにより、契約書の作成プロセスでの人為的ミスを防げるため、正確かつスムーズな請求プロセスを実現したいときにおすすめのテンプレートです。
Googleフォームの内容をもとに、freeeサインで契約書を作成し送信する
試してみる
■概要
Googleフォームで受け付けた内容をもとに、手作業で契約書を作成・送付する業務に手間を感じていませんか。この作業は件数が増えるほど負担が大きくなり、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけに、freeeサインでの契約書作成から送信までを自動化できます。freeeサインのAPIを利用した連携をノーコードで実現し、契約業務の効率化を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームとfreeeサインを用いた契約業務を、手作業で行っている法務・営業担当者の方
- freeeサインのAPI連携による自動化を検討しているものの、開発リソースの確保が難しい方
- 契約締結までのリードタイムを短縮し、事業全体の生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると、freeeサインでの契約書作成から送信までが自動で実行されるため、手作業の時間を削減できます。
- フォームの回答内容が直接反映されるため、手入力による宛名や金額の転記ミスを防ぎ、契約内容の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとfreeeサインをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでfreeeサインの「契約書をテンプレートから作成」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに契約書を作成します。
- 最後に、オペレーションでfreeeサインの「契約書を送信」アクションを設定し、作成した契約書を指定の宛先に自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、連携したいフォームのIDを任意で設定できるほか、契約書に反映させたい特定の回答項目のみを取得することも可能です。
- freeeサインのアクション設定では、使用する契約書のテンプレートやタイトル、保存先などを自由に指定できます。また、契約書の宛先や詳細項目には、Googleフォームから取得した情報を変数として埋め込んだり、固定の値を設定したりと柔軟なカスタマイズが可能です。
■注意事項
- Googleフォーム、freeeサインのそれぞれとYoomを連携してください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Notionで特定のステータスに更新されたら、freeeサインで契約書を作成する
試してみる
■概要
Notionで案件管理をしているものの、契約書作成の段階になるとfreeeサインを手動で操作しており、手間や入力ミスに課題を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースでステータスを更新するだけで、freeeサインの契約書作成までを自動で完結させることが可能です。手作業による二度手間やヒューマンエラーをなくし、契約業務を円滑に進めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Notionとfreeeサインを利用し、手作業での契約書作成に手間を感じている方
- 契約書作成の時間を短縮し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
- 手作業による情報転記ミスをなくし、契約業務の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionのステータス更新をきっかけに契約書が自動作成され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- Notionの情報を直接利用して契約書を作成するため、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとfreeeサインをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで反応したページの情報を取得します。
- 次に、取得した情報をもとに「分岐機能」を設定し、特定のステータスの場合のみ、後続のアクションが実行されるようにします。
- 最後に、オペレーションでfreeeサインの「契約書をテンプレートから作成」を設定し、Notionから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionのトリガー設定では、フローを起動させたい対象のデータソースを任意で指定してください。
- 分岐条件の設定では、フローを起動させたいステータス(例:「契約準備中」など)を任意で指定できます。
- freeeサインのオペレーションでは、利用する契約書のテンプレートや、契約書の各項目に割り当てるNotionの情報を自由にカスタム可能です。
■注意事項
- Notion、freeeサインのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Google スプレッドシートで行が追加されたら、freeeサインで契約書を作成する
試してみる
■概要
契約書を作成する際、Google スプレッドシートで管理している情報をfreeeサインへ手入力していませんか?この作業は時間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、その情報をもとにfreeeサインで契約書が自動で作成されるため、こうした課題を解消し、迅速かつ正確な契約業務を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google スプレッドシートとfreeeサインでの契約書作成に手間を感じている方
- 契約内容の転記ミスを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えている方
- 定型的な契約業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- スプレッドシートに行を追加するだけで契約書が自動作成され、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとfreeeサインをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでfreeeサインを選択し、「契約書をテンプレートから作成(入力項目が署名者1に設定されている)」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのトリガー設定では、連携の対象としたいスプレッドシートやシート名を任意で指定してください。
- 同じくGoogle スプレッドシートのトリガー設定で、どの列からどの列までの範囲を行として検知するかを任意で指定できます。
■注意事項
- Google スプレッドシート、freeeサインのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Garoonでワークフローが承認されたら契約書を作成しfreeeサインで送付する
試してみる
■概要
Garoonでワークフローが承認されたら契約書を作成しfreeeサインで送付するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ間の連携が可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
1. 業務でGaroonを利用している方
・企業の人事部門の担当者
・Garoonのワークフローを利用して申請を管理している方
2.freeeサインを業務で活用している方
・契約書の作成や送信を担当している方
・Garoonのデータを元に契約書を手動で作成している方
■このテンプレートを使うメリット
Garoonのワークフロー承認後に契約書を別途作成するのは、ツール間のデータの転記作業が必要となり非効率的です。
また、契約書の作成をfreeeサインで行っている場合、作成後の確認や修正作業が必要となり業務が煩雑になります。
このフローでは、Garoonでワークフローが承認されると契約書を自動で作成しfreeeサインで送付することができ、業務の効率化を図ることができます。
Garoonの申請に記載された情報を元に契約書の作成を行うため、手動による転記作業が不要となり、業務スピードを向上させることが可能です。
また、ワークフロー承認後の契約書作成がシームレスに行われるため、作成漏れも防止することができます。
■注意事項
・Garoon、freeeサインのそれぞれとYoomを連携してください。
・Garoomで申請フォームIDを確認する方法はこちらをご参照ください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Outlookの特定件名のメールをもとに、freeeサインで契約書を作成する
試してみる
■概要
日々の業務でOutlookに届く契約依頼メールをもとに、手作業でfreeeサインの契約書を作成するプロセスに手間を感じていませんか。この手動のプロセスは時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信するだけでAIが内容を解析し、freeeサインでの契約書作成までを自動で実行するため、契約業務の効率化と正確性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Outlookとfreeeサインを連携させ、契約書作成業務を効率化したいと考えている方
- 手作業による契約情報の入力ミスや確認作業の二度手間をなくしたいと考えている方
- 契約締結までの時間を短縮し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Outlookでのメール受信を起点に契約書作成が自動化されるため、これまで手作業で行っていた情報転記やアプリ操作の時間を短縮することができます。
- AIがメール本文から必要な情報を正確に抽出してfreeeサインに連携するため、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防止します。
■フローボットの流れ
- はじめに、OutlookとfreeeサインをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信メールの本文から契約に必要な情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでfreeeサインの「契約書をテンプレートから作成(入力項目が署名者1に設定されている)」アクションを設定し、抽出したデータをもとに契約書を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Outlookのトリガー設定では、フローボットを起動させたいメールの受信フォルダや、件名に含まれるキーワードを任意で設定してください。
- AI機能によるテキスト抽出では、トリガーで取得したメール本文などを変数として設定し、抽出したい項目(会社名、担当者名、金額など)を自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- Outlook、freeeサインのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
まとめ
freeeサインAPI連携を行うことで、これまで手作業で行っていた契約書の進捗確認や関係者への共有、締結済み書類の保管といった一連の業務が自動化され、大幅な手間削減やヒューマンエラーの防止に繋がります!
また、担当者がこれらの定型業務から解放されることで、契約内容の精査や条件交渉といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境も整います。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるでしょう。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!