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Geminiでコード生成!無料で使えるVS Code拡張機能の導入と使い方
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Geminiでコード生成!無料で使えるVS Code拡張機能の導入と使い方
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2026-02-18

Geminiでコード生成!無料で使えるVS Code拡張機能の導入と使い方

Harusara
Harusara

開発業務において、コーディングの効率化は常に課題です。
AIによるコード生成ツールは数多くありますが、「無料でどこまで使えるのか?」は気になるところでしょう。

Googleが提供する「Gemini」は、今やVS Codeなどのエディタで直接利用可能なコーディングパートナーとなっています。

本記事では、無料で利用できる「Gemini Code Assist」の導入方法から、実際の開発現場で役立つ具体的な使い方までを徹底解説します。

✨Yoomは開発業務の周辺タスクを自動化できます

👉Yoomとは?ノーコードで業務自動化につながる!

コーディング自体はGeminiで効率化できますが、エンジニアの業務はそれだけではありません。

タスク管理、進捗報告、バグ報告のチケット起票など、コードを書く以外の「周辺業務」に時間を取られていませんか?

Yoomは、そうした定型業務を自動化するノーコードツールです。

例えば、「Slackでのチャット内容からワンクリックでGitHub Issueを作成する」「Jiraのタスク期限をGoogleカレンダーに自動同期する」 といったフローを簡単に構築できます。

エンジニアこそ、単純作業はYoomに任せて、クリエイティブな開発業務に集中しましょう。

GitHubやJiraなどの開発ツールと連携し、チーム全体の生産性を向上させるテンプレートも豊富に用意されています。


■概要

Slackでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でSlackを利用する方

・業務のやり取りをSlackで対応している方

・タスクの割り振りをSlackからメンバーに共有している方

2.タスク管理ツールとしてGithubを利用する方

・Githubでバージョン管理を効率化したいエンジニアの方

・開発業務のタスクをGithubで管理しているプロジェクトマネージャー

■このテンプレートを使うメリット

Githubは業務で発生した課題をIssueとして作成することができ、問題の可視化や共有に役立ちます。
しかし、GithubへのIssueの作成は手動で行う必要があり、Issueの作成漏れが発生するリスクがあります。

このテンプレートは、Slackに投稿されたメッセージを元にGithubでIssueを作成することができます。
業務のやり取りで発生したチャット内容を元にIssueを作成できるため、ツール間を行き来する必要がなくなり、タイムリーな対応が可能です。

■注意事項

・Slack、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Jira Softwareで登録されたタスクの期日をGoogleカレンダーに登録するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.プロジェクト管理を行っている方

・タスク管理をJira Softwareで行うプロジェクトリーダー

・メンバーのスケジュール管理でJira Softwareを利用している方


2. Googleカレンダーを利用している方

・プロジェクトのタスクをGoogleカレンダーで可視化している方

・タスクの追加を手動で行っている方


■このテンプレートを使うメリット

タスク管理ツールに登録したタスク情報をGoogleカレンダーにも連携している場合、登録作業が二重となり手間がかかります。
また、Googleカレンダーへの登録を手動で行う場合、入力ミスや登録漏れが発生する可能性があり、プロジェクトの進行に支障をきたす恐れがあります。

このフローでは、Jira Softwareにタスクが追加されると、タスクの情報と期日をGoogleカレンダーに自動で追加できるため、手動による登録作業を効率化します。
タスクの期日をタイムリーにチームメンバーと共有できるため、プロジェクト運営を円滑にすることが可能です。

また、入力ミスや登録漏れを防止できるため、管理工数を削減することができます。

■注意事項

・Jira Software、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

🤔Gemini Code Assistとは?

「Gemini」はGoogleが開発したAIモデルの総称ですが、それをプログラミングや開発業務に特化させて、VS Codeなどのエディタ上で直接使えるようにしたツールが「Gemini Code Assist」です。

つまり、WebブラウザでGeminiとチャットしながらコードを書くのではなく、普段使っている開発環境の中にGeminiという優秀な助手が常駐してくれるイメージとなります。

特に強力なのが「エージェントモード」という機能です。単なる一問一答のチャットにとどまらず、プロジェクト全体を俯瞰して複数ファイルを横断的に修正したり、指示に合わせて新しいファイルを自律的に作成したりといった、より高度で複雑なタスクもこなしてくれます。

また、Googleアカウントがあれば、個人開発者は無料で利用可能です。
かつて必要だったGoogle Cloudの複雑な設定は不要になり、VS Codeの拡張機能を入れるだけで利用開始できるのも大きな魅力です。

  • 手厚い利用枠:
    個人開発者が日常的に利用するには十分な量のコード補完やチャット機能が無料で提供されています。
    競合ツールでは有料となるような高度なAI支援を、コストを気にせず手軽に試せるのが大きな魅力です。
  • モデルの搭載:
    GoogleのAIモデル「Gemini」をベースにしており、高速かつ高精度なコード生成が可能です。
    文脈を理解し、意図した通りのコードを提案してくれます。
  • 多言語対応:
    Python, JavaScript, Go, Java, C++など、主要なプログラミング言語を幅広くサポートしています。
    普段使用している言語ですぐに活用できます。

💻Gemini Code Assistの導入手順

実際にVS CodeにGemini Code Assistを導入する手順を解説します。

1.  拡張機能のインストール:

まず、VS Codeを開き、左側のアクティビティバーにある拡張機能アイコンをクリックします。
検索バーに「Gemini Code Assist」と入力してください。
Googleが提供している公式の拡張機能が表示されるので、「インストール」ボタンをクリックします。

2.  Googleアカウントでのログイン:

インストールが完了すると、サイドバーにGeminiのアイコンが表示されます。
これをクリックすると、Googleアカウントへのサインインを求められます。
「Sign in」をクリックし、ブラウザが開いたら普段使用しているGoogleアカウントを選択してログインを許可してください。

これだけで準備は完了です。複雑なプロジェクト設定やクレジットカード登録は一切不要で、すぐにコーディング支援を開始できます。

✅基本的な使い方3選

導入ができたら、実際にコードを書く場面での使い方を紹介します。

直感的で分かりやすいため、すぐに慣れることができるはずです。

  • コメントからコード生成:
    エディタ上でやりたい処理をコメントとして記述するだけで、関数の実装を提案してくれる機能です。
    例えば、計算を行うPythonファイルで「計算結果の検算を行う関数を追加して」と入力し、Enterキーを押すと、Geminiが実装コードを提案してくれます。
    チャット上のAcceptを押せばそのままコードに反映でき、ゼロからコードを書く手間が省け、ロジックの構築に集中できるでしょう。