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フローボット活用術

2025-10-23

【GitHub API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

とにかく早くGitHubのAPIを利用したい方へ

YoomにはGitHub APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!


■概要

プロジェクト管理ツールAsanaで新しいタスクが作成された際、手作業でGitHubにプルリクエストを作成する作業は、手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Asanaで特定のプロジェクトにタスクが作成されると、GitHubにプルリクエストを自動で作成し、開発プロセスの効率化と正確性の向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとGitHubを利用し、開発ワークフローの連携をスムーズにしたい開発チームの方
  • 手作業によるAsanaからGitHubへの情報登録に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
  • タスク管理とバージョン管理の連携を自動化し、作業の抜け漏れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaでのタスク作成をトリガーに、GitHubへのプルリクエスト作成が自動化されるため、手作業にかかっていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動での情報入力に伴う転記ミスや、プルリクエスト作成の漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAsanaの「タスクの詳細を取得」アクションを設定し、プルリクエスト作成に必要な情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「プルリクエストを作成」アクションを設定し、取得したタスク情報に基づいてプルリクエストを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定において、フローボットが新しいタスクをチェックする起動間隔を任意で設定してください。

■注意事項

  • Asana、GutHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GitHubを使ったリポジトリの管理や開発業務の自動化を考えたことはありませんか?
自動化するには一般的にAPIを活用するためプログラミングの知識が必要になりますが、「エンジニアに頼まないと難しいのでは…」と、ハードルが高いと感じてしまいますよね。
特に、社内にエンジニアがいない場合や、開発リソースが限られている状況では、どうやって自動化を進めればいいのか悩むことも多いでしょう。

そこで本記事では、GitHub APIの基礎知識から、プログラミングの知識がない方でも簡単に様々なアプリとGitHubを連携させる方法を詳しくご紹介します。
プロジェクト管理、タスク管理、コミュニケーションなど、さまざまな業務で活用できる連携フローをステップごとにわかりやすく解説しますので、「エンジニアに頼らず、自分たちの手でGitHub関連の業務を効率化したい!」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

GitHub APIの基本的な使用方法

GitHub APIを活用すると、リポジトリの管理や情報取得を効率化でき、業務の自動化が進みます。まず、APIを利用するにはGitHubの設定画面からPersonal Access Tokenを生成し、APIリクエスト時にこのトークンを使用して認証を行います。
基本的なリクエストの作成方法は、curlやGitHub CLIを使用して簡単に実行できます。その後、APIから返されたレスポンスを処理し、必要なデータを取得することができます。

さらに、これらの手順をノーコードで自動化できるツールを活用することで、GitHub APIと他のツールとの連携をさらにスムーズに実現できます。例えば、Yoomのようなツールを利用すれば、複雑なプログラミングなしでGitHub APIを使った連携や自動化を簡単に設定でき、時間と手間を大幅に削減できます。

GitHub APIとは

GitHub APIはGitHubと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、GitHubを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。
※ APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。
インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、GitHub APIの場合は「GitHub」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

GitHub APIでできること

GitHub APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGitHub APIを使った自動化を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

プルリクエストを作成する

GitHub APIのプルリクエスト作成アクションを活用することで、Asanaなどのタスク管理ツールでタスクが作成された際に、関連するプルリクエストをGitHub上に自動で作成できます。
このアクションをフローの中に組み込むことで、手動でのPR作成の手間をなくし、開発プロセスをスムーズに連携させることが可能です。


■概要

プロジェクト管理ツールAsanaで新しいタスクが作成された際、手作業でGitHubにプルリクエストを作成する作業は、手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Asanaで特定のプロジェクトにタスクが作成されると、GitHubにプルリクエストを自動で作成し、開発プロセスの効率化と正確性の向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとGitHubを利用し、開発ワークフローの連携をスムーズにしたい開発チームの方
  • 手作業によるAsanaからGitHubへの情報登録に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
  • タスク管理とバージョン管理の連携を自動化し、作業の抜け漏れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaでのタスク作成をトリガーに、GitHubへのプルリクエスト作成が自動化されるため、手作業にかかっていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動での情報入力に伴う転記ミスや、プルリクエスト作成の漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAsanaの「タスクの詳細を取得」アクションを設定し、プルリクエスト作成に必要な情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「プルリクエストを作成」アクションを設定し、取得したタスク情報に基づいてプルリクエストを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定において、フローボットが新しいタスクをチェックする起動間隔を任意で設定してください。

■注意事項

  • Asana、GutHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Issueが作成されたら自動で起動する

GitHubで新しいIssueが作成されたことをアクションの起点として利用し、Telegramなどのチャットツールに即時通知するフローを構築できるので、重要なIssueの見逃しを防ぎ、チームの迅速な対応をサポートします。


■概要

GitHubでのIssue作成時に、開発チームや関係者への通知を手作業で行うのは、手間がかかり対応の遅れや情報共有の漏れに繋がることもあるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成された際に自動でTelegramに通知を送信できるため、迅速な情報共有を実現し、対応漏れの防止にも貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubでのIssue更新情報を手作業でTelegramに通知している開発チームの方
  • Issueの新規作成を迅速に把握し、チームに対応を促したいプロジェクト管理担当の方
  • 開発プロセスの情報共有を自動化し、コミュニケーション効率を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でTelegramへ通知が送信されるため、手作業による情報伝達の時間を削減し、本来の業務に集中できます。
  • 手動での通知作業が不要になることで、通知の漏れや遅延といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有が可能です。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとTelegramのアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。これにより、指定したリポジトリで新しいIssueが作成されるとフローが起動します。
  3. 最後に、オペレーションとしてTelegramを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。ここで、Issueのタイトル、URL、作成者などの情報を盛り込んだ通知メッセージを送信するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubトリガーの起動間隔は、Yoomが新しいIssueをチェックする頻度を指し、ユーザーのニーズに合わせて任意に設定することが可能です。
  • Telegramへ送信する通知メッセージの内容は自由に編集できます。Issueの重要な情報(タイトル、本文、担当者など)を選択して含めたり、定型文を追加したりして、チームにとって分かりやすい通知を作成してください。

■注意事項

  • GitHub、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Issueを作成する

Trelloのようなプロジェクト管理ツールでカードが登録されたタイミングと連動させ、GitHubにIssueを自動で作成するアクションをフローに組み込むことで、ツール間の情報同期を自動化し、二重入力の手間や転記ミスを削減できます。


■概要

Trelloでカードが登録されたらGitHubに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Trelloでタスク管理を行う企業

・チーム内でのタスク管理に活用している方

・タスクの進捗を可視化している方


2.GitHubによるタスク管理を行う企業

・Issues機能を使ってタスク管理を行う方

・開発関連のプロジェクト進行を担当する方

■このテンプレートを使うメリット

Trelloは進捗状況の可視化やタスクの割り当てなど、チームで業務を進行するために有効的なツールです。
さらにGitHubを使用することで、よりチームメンバー間のコミュニケーションを円滑にする事ができます。
しかしTrelloの内容をGitHubに毎回手入力するのはチーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。

チームプロジェクトを円滑に進めたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを使うことで、Trelloの情報をGitHubに自動で追加する事ができるため、入力作業を省くことができます。
また引用した内容で登録を行うことで、手入力によるヒューマンエラーを防ぐことができ、チーム内で共有する情報の正確性を高く保つ事ができます。


■注意事項

・Trello、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。 

フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)

  • Issueを取得
  • IssueとPull Requestを検索
  • Issueを更新
  • Issue・Pull Requestにコメントを追加
  • ユーザーを検索
  • プルリクエストを取得
  • プルリクエストを更新
  • リポジトリからユーザーを削除

フローの起点となるアクション(トリガーアクション)

  • Issueが新しく作成または更新されたら
  • プルリクエストが作成されたら
  • プルリクエストが作成または更新されたら
  • IssueまたはPull Requestにコメントが作成されたら

GitHub APIの利用料金と注意点

GitHub APIは、GitHubのフリープランでも有料プランでも基本的に無料で利用することができます。
フリープランの場合でも、GitHubアカウントで認証を行えば、1時間あたり最大5,000リクエストまでAPIを利用できるため、多くの基本的な自動化ニーズに対応可能です。
ただし、APIを利用する際にはいくつかの注意点があります。

  • リクエスト制限:APIには1時間あたりのリクエスト数に上限(レートリミット)が設けられています。
    この上限を超えてリクエストを行うと、一時的にAPIが利用できなくなるため、短時間に大量のリクエストを送らないよう注意が必要です。
  • 有料プランとの違い:GitHub TeamやEnterpriseなどの有料プランでは、より高いリクエスト上限が設定されており、大規模な開発や頻繁なデータ連携を行う場合に適しています。
  • パフォーマンスへの影響:一度に非常に多くのデータを取得するような複雑なリクエストを送ると、APIからの応答が遅くなる場合があります。
    効率的なデータ連携のためには、必要な情報に絞ってリクエストを行うことが推奨されます。

※ 詳細はGitHubのサービスサイトをご確認ください。
※ 2025年06月12日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してGitHub APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

GitHub APIとの連携方法

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここからGitHub APIとYoomを連携する方法を紹介します。
この設定は初回のみ必要です。

  1. Yoomにログイン後、ワークスペースのサイドバーから「マイアプリ」を選択。
  2. マイアプリ画面の右側にある「+新規接続」をクリック。
  3. アプリ一覧画面が表示されたら、右上の検索バーでアプリ名(ここではGitHub)を検索して選択。

  1. GitHubのサインイン画面が表示されます。
    連携するアカウントでサインインしてください。

  1. 連携が完了し、マイアプリ画面に戻ります。

GitHubが追加されていれば、連携は完了です。

今回は先程ご紹介した「Asanaで特定のプロジェクトにタスクが作成されたら、GitHubにプルリクエストを作成する」というフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • AsanaとYoomの連携
  • テンプレートのコピー
  • トリガーとなるプロジェクトとプルリクエストを作成するリポジトリの設定
  • フロー稼働の準備


■概要

プロジェクト管理ツールAsanaで新しいタスクが作成された際、手作業でGitHubにプルリクエストを作成する作業は、手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Asanaで特定のプロジェクトにタスクが作成されると、GitHubにプルリクエストを自動で作成し、開発プロセスの効率化と正確性の向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとGitHubを利用し、開発ワークフローの連携をスムーズにしたい開発チームの方
  • 手作業によるAsanaからGitHubへの情報登録に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
  • タスク管理とバージョン管理の連携を自動化し、作業の抜け漏れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaでのタスク作成をトリガーに、GitHubへのプルリクエスト作成が自動化されるため、手作業にかかっていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動での情報入力に伴う転記ミスや、プルリクエスト作成の漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAsanaの「タスクの詳細を取得」アクションを設定し、プルリクエスト作成に必要な情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「プルリクエストを作成」アクションを設定し、取得したタスク情報に基づいてプルリクエストを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定において、フローボットが新しいタスクをチェックする起動間隔を任意で設定してください。

■注意事項

  • Asana、GutHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

※ 事前準備

GitHubの対象プロジェクトに、テスト用の変更を加えても問題のないブランチを2つご用意ください。

ステップ1:AsanaとYoomの連携

GitHub APIと同様に、Asanaのアカウントも連携させていきます。
アプリ一覧画面でAsanaを検索して選択。

  1. Asanaのサインイン画面が表示されます。
    連携するアカウントでサインインしてください。

  1. YoomからAsanaへのアクセス権限を確認し、「許可」をクリック。
    ※ アカウントが登録されていない場合は、アカウント登録後に下図の画面に遷移します。

  1. 連携が完了し、マイアプリ画面に戻ります。

Asanaも追加されていれば、このフローで使用するアプリのマイアプリ登録は完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

Yoomのフローボットテンプレートから使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、テンプレートがコピーされます。
ここでは、冒頭でご紹介したテンプレートを使用するため、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

プロジェクト管理ツールAsanaで新しいタスクが作成された際、手作業でGitHubにプルリクエストを作成する作業は、手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Asanaで特定のプロジェクトにタスクが作成されると、GitHubにプルリクエストを自動で作成し、開発プロセスの効率化と正確性の向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AsanaとGitHubを利用し、開発ワークフローの連携をスムーズにしたい開発チームの方
  • 手作業によるAsanaからGitHubへの情報登録に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
  • タスク管理とバージョン管理の連携を自動化し、作業の抜け漏れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaでのタスク作成をトリガーに、GitHubへのプルリクエスト作成が自動化されるため、手作業にかかっていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動での情報入力に伴う転記ミスや、プルリクエスト作成の漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAsanaの「タスクの詳細を取得」アクションを設定し、プルリクエスト作成に必要な情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「プルリクエストを作成」アクションを設定し、取得したタスク情報に基づいてプルリクエストを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定において、フローボットが新しいタスクをチェックする起動間隔を任意で設定してください。

■注意事項

  • Asana、GutHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

そうしますと、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

※ 以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。

ステップ3:トリガーとなるプロジェクトの設定

先ずは、フローの起点となるトリガーアクションを設定していきます。

  1. Asanaの「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」をクリック。

  1. 「タイトル」は任意の名称に変更できます。
    アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。
  2. 連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。

  1. 「トリガーの起動間隔」のプルダウンから任意の間隔を選択。
    トリガーの起動タイミングは「5分・10分・15分・30分・60分」から選択可能です。
    そのプランの最短の起動間隔にすることで、メッセージが投稿された際に、より早くプルリクエストを作成できるようになります。
    ※ ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が異なります。
    起動間隔についての詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

  1. 「ワークスペースID」に対象プロジェクトが属するワークスペースのIDを設定。
    入力欄をクリックすると、連携しているAsanaアカウントから候補が表示されるため、対象となるワークスペースを選択してください。
    検索欄にチャンネル名を入力すると検索が楽になります。

  1. 「プロジェクトID」にトリガーとなるタスクが追加されるプロジェクトのIDを設定。
    入力欄クリック時に表示される候補から、対象となるプロジェクトを選択してください。
  2. 設定を終えたら、Asanaの指定したプロジェクトにテスト用のタスクを追加してください。
    ※ 追加するタスクの例

  1. Yoomに戻り、「テスト」をクリック。

  1. テストに成功すると、「取得した値」に最も新しいタスクの情報が追加されます。
    これらの値は、以降のアクションで変数(フローが稼働する度に変わる値)として使用できるようになります。
    詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

  1. テスト用に追加したタスクが取得されていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。

トリガーとなる投稿の設定が完了し、フロー画面に戻ります。

ステップ4:プルリクエストの作成

それでは、Asanaから取得したタスクの情報を元にGitHubでプルリクエストを作成しましょう。

  1. GitHubの「プルリクエストを作成」をクリック。

  1. 適宜「タイトル」を変更。
  2. 連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。

  1. 「リポジトリ所有者」と「リポジトリ名」をGitHubのURLから取得した値を設定。
    取得箇所は入力欄下の案内をご確認ください。

  1. 「プルリクエストのタイトル」にAsanaから取得した値を設定。
    入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションのメニューから、タイトルとして使用する項目を選択してください。
    項目をクリックすると、入力欄に{{項目名 取得した値}}という形で追加されます。

  1. 「プルリクエストの内容」も同じように、設定したい値を入力欄クリック時に表示されるメニューから選んで追加してください。

  1. 「変更が実装されているブランチ名」と「変更をプルするブランチ名」の名称を固定値で設定します。

  1. その他の項目もフローの運用方法に合わせて設定してください。
  2. 設定を終えたら、「テスト」をクリック。

  1. テストに成功すると、指定したブランチに変更をプルするリクエストが作成されます。

  1. 期待通りのプルリクエストが作成されていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。

ステップ5:フロー稼働の準備

フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。
早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。
Asanaの指定したプロジェクトにタスクを追加し、その内容を元にGitHubのプルリクエストが作成されていれば成功です。

今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます!
是非、Yoomの便利な機能をお試しください。

GitHub APIを活用した自動化の例

今回紹介した事例以外でも、Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれに対応したテンプレートが用意されています。普段使用しているサービスと連携できるテンプレートを活用して、GitHubを使った業務フローを自動化しましょう!

GitHubをトリガーとして使用したテンプレート

GitHubへのプルリクエストの作成をトリガーに、Telegramなどのチャットツールへ自動通知を送ることができます。プルリクエストの確認が漏れてしまった経験はありませんか?この自動化によりプルリクエストの作成をメンバーへスムーズに共有できるので、確認漏れを防ぐことに繋がります。


■概要

GitHubで新しいプルリクエストが作成された際、チームメンバーへの迅速な通知や状況の確認に手間を感じていませんか?
特に複数のプロジェクトが動いていると、重要な更新を見逃してしまうこともあります。
このワークフローを活用すれば、GitHubでのプルリクエスト作成をトリガーに、Telegramへ自動で通知を送ることが可能になり、こうした情報共有の課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubを利用した開発で、プルリクエストの通知を効率化したいエンジニアの方
  • Telegramをチームの主要なコミュニケーションツールとして活用している方
  • 手作業による情報伝達の遅延や漏れをなくし、開発の連携を強化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでプルリクエストが作成されると、Telegramに自動で通知が届くため、確認や連絡の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 手動での通知作業が不要になることで、連絡漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、プルリクエストへの迅速な対応を促進します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定します。この設定により、指定したリポジトリで新しいプルリクエストが作成された際にフローが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、プルリクエストに関する情報を指定のチャットに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubの「プルリクエストが作成されたら」トリガー設定で、通知の対象としたいリポジトリの所有者名およびリポジトリ名を任意で設定してください。
  • Telegramの「メッセージを送信」オペレーション設定で、通知を送信する先のチャットIDや、送信するメッセージの内容を任意で設定してください。メッセージには、プルリクエストのタイトルやURLなどの情報を含めることが可能です。

■注意事項

  • GitHub、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GitHubにIssueが作成されると、その内容を他のタスク管理ツールに自動で追加できます。複数のツールでタスクを管理していると、ツール間で情報の整合性がとれないことがありませんか?この自動化により、タスクの一元管理が可能になり、管理者の負担が軽減するでしょう。


■概要

開発プロジェクトでGitHubとBacklogを併用している場合、Issueが作成されるたびに手動でBacklogにタスクを登録する作業は手間がかかり、登録漏れの原因にもなりかねません。特に複数のリポジトリを管理していると、その負担は大きくなります。このワークフローを活用すれば、GitHubでIssueが作成された際に、自動でBacklogにタスクを追加できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとBacklogを併用し、タスク管理の二重入力に手間を感じている開発担当者の方
  • 手作業によるタスクの登録漏れや転記ミスを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チームのタスク管理プロセスを効率化し、生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でBacklogにタスクが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮することができます。
  • 手動での情報入力が不要になることで、タスクの登録漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定し、対象のリポジトリを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueのタイトルや本文などの情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、連携の対象としたいリポジトリのオーナー名とリポジトリ名を任意で設定してください。
  • Backlogの課題追加オペレーションでは、件名や詳細、担当者などの各項目に、固定のテキストやGitHubのIssueから取得した情報を変数として自由に設定できます。

■注意事項

  • GitHub、BacklogそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
GitHubでIssueが作成されるたびに、内容をAsanaへ転記して管理している場合、手作業が負荷となり管理漏れが生じやすい場面があるはずです。特に複数リポジトリを扱うチームでは、更新を追うだけでも時間を要します。このワークフローでは、GitHubの新規Issueを自動でAsanaタスクとして追加し、自動化の観点でも管理の流れを整えやすくなり、対応漏れの防止に役立ちます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GitHubのIssueを軸に進捗管理しており、Asanaへの転記作業が負荷になっているチームメンバーの方
  • GitHubとAsanaを併用し、業務を自動的に整理したいプロジェクト担当者の方
  • Issue対応の抜け漏れを減らし、情報整理を効率化したい開発リーダーの方 
■このテンプレートを使うメリット
  • GitHubでIssueが作成されると自動でAsanaにタスク登録されるため、転記作業の時間が減り業務の流れを整理しやすくなります。
  • 両サービスを手動で更新する必要がなくなり、記入漏れや更新忘れといったヒューマンエラーの軽減につながります。 
■フローボットの流れ
  1. GitHubとAsanaをYoomと連携する
  2. トリガーでGitHubを選び、「Issueが新しく作成されたら」を設定する
  3. オペレーションでAsanaを選択し、「タスクを追加」を設定する
  4. GitHubのIssue内容をAsanaタスクへ反映させる項目を指定する
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • GitHub側では、対象としたいオーナー名やリポジトリ名を任意で設定してください。
  • Asana側では、登録先となるプロジェクトIDやセクションIDを任意で設定してください。 
■注意事項
  • GitHub、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GitHubでIssueが作成されたらTrelloに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.GitHubを業務に活用している方

・Issueを活用してタスクを管理している方

・開発環境効率化を目指す方

2.Trelloを活用している企業

・カードを作成してタスク管理を行う方

・進捗状況を可視化し、確実なタスク解決を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

GitHubはIssueの登録でタスクを管理できるツールです。
さらにTrelloにもタスクの登録を行うことでプロジェクト全体の可視化につながり、業務進行を円滑にします。
しかし、GitHubにIssueが登録されるたびに毎回Trelloに手入力で登録を行うのは、組織全体の成長を妨げる可能性があります。

このフローを活用すると、GitHubにIssueが登録されたら自動でTrelloにもカードを作成し、手作業を省いて情報共有を行います。
カードを作成する際に引用した情報を使用するため、手作業による入力ミスを省くことができます。
これまで手作業にかかっていた時間を省き他の業務に充てることで、迅速なタスク解決ができ、生産性向上に繋げることができます。

■注意事項

・GitHub、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

GitHubでの開発プロジェクトにおいて、Pull RequestやIssueが作成されるたびにTrelloへ手動でカードを作成する作業は、手間がかかる上に更新漏れのリスクも伴います。このような情報連携の課題は、開発のスピードを妨げる要因になりかねません。このワークフローを活用すれば、GitHubでIssueが作成・更新されるとTrelloにカードが自動で作成されるため、開発とタスク管理の連携を円滑にし、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとTrelloを併用し、Issueの内容を手作業でカードに転記している開発者の方
  • 開発チームのタスク管理を効率化し、進捗の可視性を高めたいプロジェクトマネージャーの方
  • 情報共有の漏れや遅延を防ぎ、より円滑な開発プロセスを構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されるとTrelloへカードが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮することができます。
  • 手作業によるカードの作成漏れや、タイトル・説明などの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報連携の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、GitHubのIssue情報を基にカードが作成されるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloで新しいカードを作成する際に、カードのタイトルや説明欄などを任意で設定できます。トリガーで取得したGitHubのIssueタイトルや本文などの情報を変数として埋め込むことで、必要な情報が連携されたカードを自動で作成できます。

注意事項

  • Chatwork、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

GitHubをフロー内のアクションとして使用したテンプレート

他のアプリでのアクションをトリガーにして、GitHubに情報を反映されることもできます。例えば、Asanaとの連携では、追加されたタスクをもとにプルリクエストを作成するだけでなく、Issueを作成することもできます。ぜひ業務内容にあったテンプレートを試してみてください。


■概要

プロジェクト管理でAsanaをご利用の際、開発チームへの連携としてGitHubに手動でIssueを登録していませんか。この作業は二重入力の手間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Asanaで新しいタスクが作成されたタイミングで、GitHubのIssueを自動で作成し、開発連携のプロセスを円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Asanaでタスクを管理し、開発チームにGitHubで依頼しているプロジェクトマネージャーの方
  • AsanaとGitHub間の情報連携を手作業で行っており、入力の手間や漏れをなくしたい方
  • 開発チームのタスク管理プロセスを自動化し、生産性の向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaでタスクが作成されると自動でGitHubにIssueが作成されるため、これまで手作業で行っていた情報連携の時間を短縮できます。
  • 手作業での情報転記が不要になることで、タスク名の入力ミスや依頼内容の記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitHubを選択し、「Issueを作成」アクションを設定して、Asanaのタスク情報を基にIssueが作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、どのプロジェクトで作成されたタスクを自動化の対象にするか、ご自身のワークスペースIDおよびプロジェクトIDを候補から選択してください。
  • GitHubでIssueを作成するアクションでは、対象リポジトリのオーナー名とリポジトリ名を設定し、Asanaのタスク情報を基にIssueのタイトルや本文などを自由に設定します。

■注意事項

  • Asana、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

GitHub API連携を行うことで、これまで手作業で行っていたIssueやプルリクエストの作成といった定型業務が自動化され、手間の削減やヒューマンエラーの防止に繋がります!
また、開発担当者がこれまでの手作業から解放されることで、本来注力すべきコーディングや設計といったコア業務に集中できる環境も整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化はノーコードツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

関連記事:【ノーコードで実現】GithubのデータをSlackに自動的に連携する方法

よくあるご質問

Q:連携が失敗した場合はどうなりますか?

A:連携が失敗した場合はフローボットが停止します。そのあとYoomにご登録いただいているメールアドレスへ通知が届きます。通知内にエラー原因について記載されておりますのでそちらからエラーの確認ができます。
対処方法などでお困りの場合は、ヘルプページまたは、エラー時の対応方法についてをご確認ください。

Q:GitHubでの更新をAsanaに反映できますか?

A:はい、可能です。
テンプレートは自由に変更可能ですので、例えばトリガーをGitHubの「プルリクエストが作成または更新されたら」に設定し、アクションをAsanaの「タスクを更新」などに設定することで反映可能です。
また、上記の条件でテンプレートを作成する場合は、プルリクエストの新規作成と更新を分けるために同時に分岐の設定なども必要となります。分岐はミニプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。分岐について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

Q:取得したタスク名を加工して使えますか?

A:はい、可能です。
例えば取得した値タブの右横に「日付」タブがありますので、「今日」を選ぶことで日付の情報をタスク名に追加することも可能です。
また、入力欄に直接「[ASANA]」などの文言を追加することもできます。ただし、直接入力した場合は入力した文字が固定値となり、このテンプレートを通して作成するタスク全てに適用されますのでご注意ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
システムエンジニアとして4年間勤務。当時は毎日Excelに手入力する勤怠管理や、領収書のデータ化作業に悩まされていたため、Yoomにもっと早く出会いたかったです。まだまだYoomは使い始めたばかりですが、皆様の「自動化できたらいいな」を叶えるための情報をお伝えしていきます!
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