「GitHubとWebflowを日常的に使っているけど、両方の情報を手動で確認・転記するのが面倒…」
「開発の進捗をWebflowで管理したいのに、GitHubのIssueをいちいちコピー&ペーストしていて時間がかかるし、ミスも起きやすい…」
このように、開発管理とWebサイト運営で利用するツール間のデータ連携に、課題を感じてはいませんか?
もし、GitHubでIssueやプルリクエストが作成されたら、その情報を自動的にWebflowのCMSアイテムとして追加する仕組みがあれば、こうした手作業による非効率やヒューマンエラーのリスクから解放され、本来時間をかけるべき開発やサイトコンテンツの改善といったコア業務に集中できる環境が整いやすくなります。
今回ご紹介する自動化の設定は、専門的なプログラミング知識がなくても簡単に構築でき、日々の定型業務にかかる時間を削減できるので、ぜひこの機会に導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはGitHubとWebflowを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
GitHubでIssueが作成されたら、Webflowにアイテムを追加する
試してみる
■概要
WebflowとGitHubを連携させて業務効率化を図りたいと考えているものの、手作業での情報反映に課題を感じていませんか。Issueの作成のたびにWebflowに手動でアイテムを追加する作業は、時間もかかり、転記ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成された際に、Webflowのコレクションへアイテムを自動で追加できます。これにより、手作業による連携の手間をなくし、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- WebflowとGitHubを利用しており、Issue情報をWebサイトのコンテンツとして活用したい方
- GitHubのIssueをWebflowへ手作業で転記しており、その作業を自動化したいと考えている方
- WebflowとGitHubの連携を通じて、開発や制作の進捗管理を効率化したいプロジェクト担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubでのIssue作成をトリガーにWebflowへアイテムが自動で追加されるため、これまで手作業で行っていた情報転記の時間を短縮できます
- システムが自動で処理を行うため、手作業によるコピー&ペーストの際に発生しがちな転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防止します
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとWebflowをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでWebflowを選択し、「コレクションにアイテムを追加」のアクションを設定し、GitHubのIssueから取得したタイトルや本文などの情報を、Webflowのアイテムフィールドに設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Webflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定する際、アイテムのフィールドに紐付けるGitHubのIssue情報は任意で設定できます。例えば、IssueのタイトルをWebflowのアイテム名に、本文を詳細欄に設定するなど、柔軟なカスタマイズが可能です
■注意事項
- GitHub、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitHubとWebflowを連携してできること
GitHubとWebflowのAPIを連携させれば、開発の進捗とWebサイトのコンテンツ管理をスムーズに繋ぐことが可能になります。
例えば、GitHubで作成されたIssueやプルリクエストの情報を、手作業を介さずにWebflowのCMSへ自動でアイテムとして追加できるため、情報共有の迅速化と転記ミスの防止を実現します。
ここでは具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
GitHubでIssueが作成されたら、Webflowにアイテムを追加する
GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、その内容をWebflowの指定したCMSコレクションに自動でアイテムとして追加します。
この連携は、開発チームのタスクをWebサイトの更新情報や進捗報告ページに迅速に反映させたい場合に有効であり、手動での情報転記の手間を削減し、常に最新の情報を関係者間で共有できるようになります。
GitHubでIssueが作成されたら、Webflowにアイテムを追加する
試してみる
■概要
WebflowとGitHubを連携させて業務効率化を図りたいと考えているものの、手作業での情報反映に課題を感じていませんか。Issueの作成のたびにWebflowに手動でアイテムを追加する作業は、時間もかかり、転記ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成された際に、Webflowのコレクションへアイテムを自動で追加できます。これにより、手作業による連携の手間をなくし、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- WebflowとGitHubを利用しており、Issue情報をWebサイトのコンテンツとして活用したい方
- GitHubのIssueをWebflowへ手作業で転記しており、その作業を自動化したいと考えている方
- WebflowとGitHubの連携を通じて、開発や制作の進捗管理を効率化したいプロジェクト担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubでのIssue作成をトリガーにWebflowへアイテムが自動で追加されるため、これまで手作業で行っていた情報転記の時間を短縮できます
- システムが自動で処理を行うため、手作業によるコピー&ペーストの際に発生しがちな転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防止します
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとWebflowをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでWebflowを選択し、「コレクションにアイテムを追加」のアクションを設定し、GitHubのIssueから取得したタイトルや本文などの情報を、Webflowのアイテムフィールドに設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Webflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定する際、アイテムのフィールドに紐付けるGitHubのIssue情報は任意で設定できます。例えば、IssueのタイトルをWebflowのアイテム名に、本文を詳細欄に設定するなど、柔軟なカスタマイズが可能です
■注意事項
- GitHub、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitHubでプルリクエストが作成されたら、Webflowにアイテムを追加する
GitHubで新たにプルリクエストが作成された際に、その情報をトリガーとしてWebflowのCMSコレクションにアイテムを自動で追加します。
開発の重要なマイルストーンであるプルリクエストの情報を自動で連携させることで、リリースの進捗状況や変更内容を関係各所に迅速に共有し、サイト運営チームとの連携を強化できます。
GitHubでプルリクエストが作成されたら、Webflowにアイテムを追加する
試してみる
■概要
GitHubでの開発進捗をWebflowサイトに反映させる際、プルリクエストの情報を手作業でコピー&ペーストしていませんか?この作業は手間がかかる上に、転記ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、GitHubとWebflowの連携が自動化され、プルリクエストが作成されると同時にWebflowのコレクションにアイテムが追加されるため、こうした課題を円滑に解決します。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitHubとWebflowを連携させ、開発の進捗管理を効率化したい方
- プルリクエストの情報をWebflowのCMSに手作業で転記している方
- 開発チームとWebサイト管理チーム間の情報共有を円滑にしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubでプルリクエストが作成されると自動でWebflowにアイテムが追加されるため、手作業での転記時間を短縮できます
- 手作業による情報の入力漏れやコピー&ペーストのミスといった、ヒューマンエラーのリスクを軽減し、情報の正確性を保ちます
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとWebflowをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでWebflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定し、プルリクエストの情報をWebflowのCMSに登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Webflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションでは、対象のコレクションIDとサイトIDを任意で設定してください
- GitHubのプルリクエストから取得した情報を基に、Webflowのコレクションに追加する各フィールド情報は任意で設定することが可能です
■注意事項
- GitHub、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
GitHubとWebflowの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそく実際にGitHubとWebflowを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGitHubとWebflowの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は「GitHubでIssueが作成されたら、Webflowにアイテムを追加する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
- GitHubとWebflowをマイアプリに連携する
- テンプレートをコピーする
- アプリトリガーの設定とWebflowの設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
GitHubでIssueが作成されたら、Webflowにアイテムを追加する
試してみる
■概要
WebflowとGitHubを連携させて業務効率化を図りたいと考えているものの、手作業での情報反映に課題を感じていませんか。Issueの作成のたびにWebflowに手動でアイテムを追加する作業は、時間もかかり、転記ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成された際に、Webflowのコレクションへアイテムを自動で追加できます。これにより、手作業による連携の手間をなくし、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- WebflowとGitHubを利用しており、Issue情報をWebサイトのコンテンツとして活用したい方
- GitHubのIssueをWebflowへ手作業で転記しており、その作業を自動化したいと考えている方
- WebflowとGitHubの連携を通じて、開発や制作の進捗管理を効率化したいプロジェクト担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubでのIssue作成をトリガーにWebflowへアイテムが自動で追加されるため、これまで手作業で行っていた情報転記の時間を短縮できます
- システムが自動で処理を行うため、手作業によるコピー&ペーストの際に発生しがちな転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防止します
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとWebflowをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでWebflowを選択し、「コレクションにアイテムを追加」のアクションを設定し、GitHubのIssueから取得したタイトルや本文などの情報を、Webflowのアイテムフィールドに設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Webflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定する際、アイテムのフィールドに紐付けるGitHubのIssue情報は任意で設定できます。例えば、IssueのタイトルをWebflowのアイテム名に、本文を詳細欄に設定するなど、柔軟なカスタマイズが可能です
■注意事項
- GitHub、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
ステップ1:GitHubとWebflowをマイアプリに連携する
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
画面の指示に従って各サービスのアカウント情報を入力し、連携を許可するだけで、ツール間の連携が可能になりますよ!
(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてください。
マイアプリの新規接続一覧の中から、GitHubをクリックします。

(2)GitHubのサインイン画面から、お持ちのアカウントでサインインを行ってください。

(3)次にWebflowの連携を行います。同様にYoomの新規接続一覧からWebflowをクリックします。
「Webflowの新規登録」画面から赤枠を確認の上、アカウント名、アクセストークンを入力し「追加」をクリックします。

連携が完了するとYoomのマイアプリにGitHubとWebflowが登録されます。
これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。
GitHubでIssueが作成されたら、Webflowにアイテムを追加する
試してみる
■概要
WebflowとGitHubを連携させて業務効率化を図りたいと考えているものの、手作業での情報反映に課題を感じていませんか。Issueの作成のたびにWebflowに手動でアイテムを追加する作業は、時間もかかり、転記ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成された際に、Webflowのコレクションへアイテムを自動で追加できます。これにより、手作業による連携の手間をなくし、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- WebflowとGitHubを利用しており、Issue情報をWebサイトのコンテンツとして活用したい方
- GitHubのIssueをWebflowへ手作業で転記しており、その作業を自動化したいと考えている方
- WebflowとGitHubの連携を通じて、開発や制作の進捗管理を効率化したいプロジェクト担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- GitHubでのIssue作成をトリガーにWebflowへアイテムが自動で追加されるため、これまで手作業で行っていた情報転記の時間を短縮できます
- システムが自動で処理を行うため、手作業によるコピー&ペーストの際に発生しがちな転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防止します
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとWebflowをYoomと連携します
- 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します
- 最後に、オペレーションでWebflowを選択し、「コレクションにアイテムを追加」のアクションを設定し、GitHubのIssueから取得したタイトルや本文などの情報を、Webflowのアイテムフィールドに設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Webflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定する際、アイテムのフィールドに紐付けるGitHubのIssue情報は任意で設定できます。例えば、IssueのタイトルをWebflowのアイテム名に、本文を詳細欄に設定するなど、柔軟なカスタマイズが可能です
■注意事項
- GitHub、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!

ステップ3:アプリトリガーの設定
(1)GitHubと連携して、Issueが新しく作成された際の設定を行っていきましょう!
アプリトリガーの「Issueが新しく作成されたら」をクリックします。

(2)「連携アカウントとアクションを選択」画面から、GitHubと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、トリガーアクションは「Issueが新しく作成されたら」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「アプリトリガーのAPI接続設定」画面から、トリガーの起動間隔を選択します。
トリガーの起動間隔はプルダウンより5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選択してください。
※起動間隔はプランによって異なりますので、ご注意ください。
料金プランについて | Yoomヘルプセンター
基本的には最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします!

下へ進み赤線を確認の上、オーナー名、リポジトリ名を入力します。

入力が終わったら「テスト」をクリックする前にGitHubでテスト用のIssueを作成します。
作成できたらYoomに戻り「テスト」をクリックしましょう!

「取得した値」にGitHubの情報が反映されればテスト成功です。
「取得した値ってなんだろう?」と思った方は下のサイトをご参照ください!
アウトプットについて
「保存する」をクリックし、次の工程に進みましょう!

ステップ4:Webflowと連携し、コレクションにアイテムを追加する
(1)次にWebflowと連携して、コレクションにアイテムを追加します!
「コレクションにアイテムを追加」をクリックしましょう。

(2)「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Webflowと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「コレクションにアイテムを追加」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「API接続設定」画面から、サイトIDとコレクションIDを候補から選択します。

下へ進み、フィールド名と値を入力します。
- フィールド名:候補から選択
- 値:取得した値を使って入力
画像のように取得した値を使うことで、都度変更することなくGitHubの情報を引用できますよ!

「+フィールド情報を追加」をクリックすることで、フィールド情報を追加できます。

入力が終わったら「テスト」をクリックします。
テストに成功すると、WebflowにGitHubの情報が反映されます。
Yoomに戻り「保存する」をクリックしましょう!

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。

実際にフローボットを起動して、GitHubでIssueが作成されたら、Webflowにアイテムが追加されているかを確認してみてくださいね!
WebflowのデータをGitHubに連携したい場合
今回はGitHubからWebflowへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にWebflowからGitHubへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Webflowでアイテムが作成されたら、GitHubでIssueを作成する
Webflowで新しいCMSアイテムが作成されたタイミングで、その内容を基にGitHubリポジトリにIssueを自動で作成します。
Webサイトのコンテンツ担当者が「修正依頼」や「機能追加要望」などをWebflow上でアイテムとして登録するだけで、自動的に開発チームのタスクリストであるGitHub Issueに起票されるため、依頼の伝達漏れを防ぎ、対応をスムーズに進めることができます。
Webflowでアイテムが公開されたら、GitHubでIssueを作成する
試してみる
■概要
Webflowで新しいコンテンツやブログ記事を公開するたびに、開発タスクとしてGitHubに手動でIssueを作成する作業は、手間がかかる上に転記ミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローは、WebflowとGitHubを連携させることで、こうした定型業務の自動化を実現します。Webflowで新しいアイテムが公開されると、その情報をもとにGitHubのIssueが自動で作成され、開発チームへの共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- WebflowとGitHub間の情報連携を手作業で行い、非効率を感じているWeb担当者の方
- Webサイトのコンテンツ公開と開発タスクの連携を、よりスムーズに行いたいチームリーダーの方
- Webサイトの運用フローを自動化し、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Webflowでのアイテム公開をトリガーに、自動でGitHubにIssueが作成されるため、手作業での情報転記にかかる時間を短縮できます。
- 手作業によるIssueの作成漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとWebflowをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWebflowを選択し、「コレクションのアイテムが公開されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGitHubを選択し、「Issueを作成」のアクションを設定し、Webflowから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- GitHubでIssueを作成するアクションでは、Issueのタイトルや本文、担当者などを任意で設定してください。
- Webflowのトリガーで取得したアイテム名やフィールドの値などを活用し、Issueの内容を動的に生成することも可能です。
■注意事項
Webflowでアイテムが作成されたら、テキストを抽出してGitHubでプルリクエストを作成する
Webflowのアイテム作成をトリガーとして、アイテム内の特定のテキスト情報を自動で抽出し、それを基にGitHubのプルリクエストを作成します。
この連携は、定型的なコード変更やドキュメント修正などをWebflowから直接実行したい場合に便利で、手作業でのコピー&ペーストや情報整理の手間を省き、レビュー依頼のプロセスを迅速化します。
Webflowでアイテムが公開されたら、テキストを抽出してGitHubでプルリクエストを作成する
試してみる
■概要
Webflowで管理しているコンテンツをGitHubのリポジトリに反映させる際、手作業でのプルリクエスト作成に手間や時間を要していませんか。また、手作業による情報転記は、ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、WebflowとGitHubの連携を自動化できます。Webflowでアイテムが公開されると、その内容を基にGitHubでプルリクエストが自動で作成され、コンテンツ更新と開発フローの連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Webflowでのコンテンツ公開とGitHubでのバージョン管理を手作業で行っている方
- WebflowとGitHubを連携させ、効率的なWebサイトの運用フローを構築したいチーム
- 手作業による情報転記や、プルリクエスト作成時の設定ミスを防止したいWeb担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Webflowでアイテムを公開するだけでGitHubのプルリクエスト作成までが完了するため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
- 手動での情報転記が不要になることで、入力ミスやプルリクエスト作成時の設定漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitHubとWebflowをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWebflowを選択し、「コレクションのアイテムが公開されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、Webflowのアイテムからプルリクエストに必要な情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでGitHubの「プルリクエストを作成」を設定し、前のステップで抽出した情報を活用してプルリクエストを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能のテキスト抽出オペレーションでは、Webflowで作成されたアイテムのどの項目を抽出するかを任意で設定してください。
- GitHubでプルリクエストを作成するオペレーションでは、抽出した情報や任意のテキストを用いて、タイトルやブランチ名などを設定してください。
■注意事項
GitHubやWebflowのAPIを使ったその他の自動化例
GitHubやWebflowのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。
GitHubを使った自動化例
GitHubで新規Issueが登録されたら、kintoneに新規レコードを登録したり、Notionのページにテキストを追加したりできます。また、LINE WORKSでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成したり、GitLabのIssueをGitHubのIssueに同期したりすることも可能です。さらに、SalesforceのTo Doがクローズに更新されたらGitHubのIssueに反映するといった自動化も行えます。
GitHubに新しいIssueが作成されたらNotionのページにテキストを追加する
試してみる
■概要
GitHub上で新しいIssueが作成されたら、その情報を自動的に取得し、Notionデータベースに追加します。
追加したいデータベースにアクセスしなくても自動でデータを展開することが可能です。
■事前準備
Notionに事前にGitHubのIssueデータを追加するようのページを用意します。
実際のページイメージはこちら
■設定方法
①アプリトリガーからGithubを選択して以下の設定を行いテスト・保存します。
・トリガーアクション:Issueが新しく作成されたらを選択します。
・トリガー起動間隔:基本的には最短の5分で設定します。
・オーナー名:「https://github.com/{オーナー名}/{リポジトリ名}/issues/{Issue番号}」のオーナー名の箇所をコピーペーストします。
・リポジトリ名:「https://github.com/{オーナー名}/{リポジトリ名}/issues/{Issue番号}」のリポジトリ名の箇所をコピーペーストします。
②トリガー下の+マークからアプリと連携するオペレーションでNotionを選択し、以下の設定を行いテスト・保存し完了です。
・アクション:ページにテキストを追加を選択します。
・ページID:指定のページのURL上にあるページID(数字とアルファベットの組み合わせ)をコピーペーストします。
・コンテンツ:ページに追加したい内容を入力します。
①で取得したIssueのアウトプットを用いて埋め込みも可能です。
※アウトプットを動的に使用する設定の詳細はこちら
■注意事項
・GitHubアカウント、Notionアカウントとの連携設定が必要です。
・Notionとの連携でよくあるエラーについてはこちら
GitHubで新規Issueが登録されたら、kintoneに新規レコードを登録する
試してみる
■概要
GitHubで新規のIssueが登録されたら、kintoneのレコードにも登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.kintoneを使用してタスク管理を行なっている方
・採番したタスクごとに管理を行う統括部門の方
・個々が作成したタスクをまとめる必要のある上長の方
・タスク作成者と実行者が違う場合のそれぞれの担当者
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
・業務自動化を目指している中小企業の経営者
・データの正確性を高めたい事務職員
■このテンプレートを使うメリット
・GitHubで登録された内容を自動でkintoneに登録することで、入力ミスをなくすことができます。
・一連の流れが自動で完了するため、手間を省き、業務効率を向上させることができます。
■注意事項
・kintone、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
GitLabのIssueをGitHubのIssueに同期する
試してみる
■概要
複数のプロジェクトでGitLabとGitHubを併用している場合、Issueの同期を手作業で行う必要があり、手間や情報のズレが生じやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、GitLabに新しいIssueが作成されたタイミングで、自動的にGitHubにも同じ内容のIssueを作成できます。手作業による転記の手間を省き、開発チーム間の情報共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
- GitLabとGitHubを併用しており、Issueの二重管理に手間を感じている方
- 手作業による情報同期をなくし、開発チームの連携をスムーズにしたい方
- Issueの転記ミスや作成漏れを防ぎ、プロジェクト管理の精度を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- GitLabでIssueが作成されると自動でGitHubにもIssueが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
- 手作業での情報入力が不要になることで、Issueのタイトルや内容の転記ミス、作成漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GitLabをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGitHubを選択し、「Issueを作成」アクションを設定します。GitLabのトリガーで取得した情報を、作成するIssueのタイトルや本文などに設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- GitHubでIssueを作成するアクションでは、タイトルや本文、担当者、ラベルなどの各項目に、GitLabから取得した情報を変数として設定できます。
- 各項目には、GitLabから取得した情報だけでなく、任意のテキストを固定値として入力することも可能なため、特定のラベルを自動で付与するなどの設定ができます。
■注意事項
- GitLab、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
LINE WORKSでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成する
試してみる
■概要
LINE WORKSでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.チャットツールを業務で利用している方
・日常的にLINE WORKSを使ってやり取りをすることが多い方
2.Githubでバグや課題の管理を行う方
・Issueの追加をタイムリーに行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
Githubはソフトウェア開発におけるバグや課題の管理に適しており、チーム全体での情報共有を効率化できます。
しかし、チャットの内容をGithubに追加したい場合、ツールを行き来する必要があるため、タスク追加が煩雑になります。
このテンプレートは、LINE WORKSの任意のルームにチャットが投稿されると、GithubにIssueの作成を自動で行うことができます。
チャットでやり取りをしながらシームレスにIssueの追加ができるため、タスク追加の負担を軽減することが可能です。
■注意事項
・LINE WORKS、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
SalesforceのTo Doがクローズに更新されたらGitHubのIssueに反映する
試してみる
■概要
Salesforce上の顧客対応に関するToDoと、GitHub上の開発Issueを別々に管理していませんか?手作業での情報共有は、手間がかかるだけでなく、伝達ミスや更新漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、SalesforceのToDoがクローズされたことをトリガーに、関連するGitHubのIssueへ自動で反映できます。営業やCSと開発チーム間の連携を円滑にし、情報共有の精度を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Salesforceで顧客タスクを管理し、開発連携を手作業で行っている営業・CS担当の方
- GitHubでIssueを管理しており、Salesforceからの情報連携を効率化したい開発チームの方
- 部署間の情報伝達を自動化し、プロジェクトの進捗管理を円滑にしたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- SalesforceのToDo更新が自動でGitHubに反映されるため、これまで手作業での連絡や転記に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動での情報伝達によって発生しがちな更新漏れや内容の間違いを防ぎ、開発チームとの正確な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとGitHubをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトにレコードが登録または更新されたら」を設定して、ToDoオブジェクトのステータス変更を監視します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ToDoのステータスが「クローズ」の場合のみ、後続の処理に進むよう条件を指定します。
- 次に、AI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、SalesforceのToDo情報からIssueの更新に必要な情報を抽出します。
- 最後に、GitHubの「Issueを更新」アクションを設定し、抽出した情報をもとに特定のIssueを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能のアクションでは、Salesforceから取得したToDoの件名や説明などの情報をもとに、Issueに追記したい内容を自由に抽出するよう設定できます。
- GitHubでIssueを更新するアクションでは、SalesforceのToDoから取得した情報などを変数として利用し、更新対象のIssueを動的に指定することが可能です。
■注意事項
- SalesforceとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
- 分岐はミニプラン以上、Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Webflowを使った自動化例
Zoho Formsの回答内容やShopifyで作成された商品情報をもとに、Webflowのコレクションにアイテムを追加できます。また、Redditで特定のユーザーが投稿したら、内容を要約しWebflowにアイテムを追加したり、Klaviyoでプロフィールが作成されたらWebflowにアイテムを追加したりすることも可能です。さらに、Webflowでアイテムが作成されたら、Slackに通知するといった自動化も行えます。
Klaviyoでプロフィールが作成されたら、Webflowにアイテムを追加する
試してみる
■概要
KlaviyoとWebflowを活用したマーケティング施策において、顧客リストの連携を手作業で行うことに手間を感じていませんか?
Klaviyoで新しいプロフィールが作成されるたびにWebflowへ手動でアイテムを追加する作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローは、KlaviyoとWebflowの連携を自動化するものであり、プロフィール作成からアイテム追加までの一連の流れをスムーズに処理し、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- KlaviyoとWebflow間のデータ連携を手作業で行っており、業務を効率化したいマーケティング担当者の方
- KlaviyoからWebflowへの情報転記における入力ミスや漏れをなくし、データ精度を高めたい方
- ノーコードでKlaviyoとWebflowの連携を実現し、より重要なコア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Klaviyoにプロフィールが作成されると、自動でWebflowにアイテムが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を維持できます。
■フローボットの流れ
- はじめに、KlaviyoとWebflowをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでKlaviyoを選択し、「プロフィールが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでWebflowを選択し、「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定して、Klaviyoから取得した情報をWebflowに連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Webflowのオペレーション設定において、アイテムを追加したいコレクションのIDを任意で指定してください。
- アイテムの各フィールドに対して、トリガーとなるKlaviyoのアクションで取得したプロフィール情報(氏名、メールアドレスなど)の中から、どの値を紐付けるかを選択し、設定を行ってください。
■注意事項
- Klaviyo、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Redditで特定のユーザーが投稿したら、内容を要約しWebflowのコレクションにアイテムを追加する
試してみる
■概要
Redditの特定コミュニティやユーザーの投稿を常にチェックし、Webflowで運営するサイトのコンテンツとして手動で反映させる作業は、骨が折れると感じることはないでしょうか。特に、タイムリーな情報更新が求められる場面では、その手間が大きな負担になることもあります。
このワークフローを活用すれば、Redditでの特定の投稿をきっかけに、内容をAIが自動で要約しWebflowのコレクションへアイテムとして追加する一連の流れを自動化し、情報収集からコンテンツ作成までのプロセスを効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Webflowでメディアやブログを運営し、Redditの情報を手作業で収集・転記している方
- Redditの特定のユーザーやトピックの動向を追い、Webサイトのコンテンツに活かしたい方
- 情報収集とコンテンツ更新のプロセスを自動化し、サイト運営の効率を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Redditでの投稿を自動で取得・要約してWebflowへアイテム追加するため、これまで情報収集や手動での更新に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による情報のコピー&ペーストミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報をWebflowサイトへ反映させることが可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、RedditとWebflowをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでRedditを選択し、「特定のユーザーが投稿したら」というアクションを設定して、投稿情報を取得します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、前のステップで取得した投稿内容を要約します。
- 最後に、オペレーションでWebflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定し、要約した内容などを指定のコレクションに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Redditのトリガー設定では、投稿を監視したい対象のユーザー名を任意で設定してください。
- AI機能による要約のオペレーションでは、要約対象の文章に前段で取得した投稿の本文などを変数として設定でき、プロンプトで要約の条件も自由にカスタマイズが可能です。
- Webflowにアイテムを追加する設定では、コレクションの各項目に対し、固定値や、前段のステップで取得した投稿タイトルやAIによる要約結果などを変数として割り当てることができます。
■注意事項
Shopifyで特定の商品情報が作成されたら、Webflowのコレクションにアイテムを追加する
試してみる
■概要
Shopifyで新しい商品を登録するたびに、Webflowで構築したサイトにも手作業で情報をコピー&ペーストしていませんか。この単純作業は時間を要するだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、ShopifyとWebflowの連携を自動化し、特定の商品がShopifyに作成された際に、Webflowのコレクションへ自動でアイテムが追加されるため、こうした課題を解消し、サイト更新業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ShopifyとWebflowでサイトを運営し、商品登録の二重入力に手間を感じているEC担当者の方
- Webflowで構築したサイトに、Shopifyの商品情報を手動で反映させているWebサイト管理者の方
- ShopifyとWebflowを連携させ、コンテンツコマースなどのサイト運用を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Shopifyへの商品作成をトリガーに、Webflowへアイテムが自動で追加されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
- ShopifyとWebflow間での手動転記作業がなくなるため、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ShopifyとWebflowをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでShopifyを選択し、「商品情報が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件で後続の処理を分岐させます。
- 続いて、オペレーションでShopifyの「商品情報を取得する」アクションを設定し、トリガーで連携された商品の詳細情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでWebflowの「コレクションにアイテムを追加する」アクションを設定し、取得した商品情報をWebflowに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、前段で取得したShopifyの商品情報を利用し、後続のオペレーションを分岐させるための条件を任意でカスタマイズできます。
- Shopifyのオペレーションでは、商品情報を取得する際の条件などを、固定値や前段で取得した情報を変数として用いて任意に設定可能です。
- Webflowにアイテムを追加するオペレーションでは、コレクションの各項目に対して、固定値やShopifyから取得した情報を変数として自由に設定できます。
■注意事項
- Shopify、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。
- Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Zoho Formsの回答内容でWebflowのコレクションにアイテムを追加する
試してみる
■概要
収集したお問い合わせやイベント申し込みなどの情報を、Webflowで構築したサイトに一つひとつ手作業で反映させていませんか?
この手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによる入力ミスが発生する原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Zoho Formsへのフォーム送信をきっかけにWebflowのコレクションへアイテムが自動で追加されるため、データ入力に関する課題をスムーズに解消できる可能性があります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoho Formsで得た情報をWebflowに手入力しており、業務を効率化したいと考えている方
- Webサイトのコンテンツ更新をフォームの回答内容を元に自動登録したい方
- 手作業によるデータ入力ミスをなくし、Webサイトに掲載する情報の正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoho Formsに回答が送信されると、自動でWebflowにアイテムが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
- 手動でのデータ入力作業そのものが不要になるため、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Zoho FormsとWebflowをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoho Formsの「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
- 最後に、オペレーションでWebflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定し、Zoho Formsの回答内容をWebflowの各フィールドにマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 「コレクションにアイテムを追加」では、トリガーで取得した値を各項目に引用できます。
■注意事項
Webflowでアイテムが作成されたら、Slackに通知する
試してみる
■概要
Webflowで新しいブログ記事や制作実績などのアイテムを公開するたびに、手作業でSlackに共有するのは手間がかかるうえ、通知漏れも発生しがちです。
このような反復作業に時間を取られていませんか?
このワークフローを活用すれば、WebflowとSlackをスムーズに連携させ、アイテムの作成をトリガーに自動でSlackへ通知できます。
手作業による共有の手間をなくし、チーム内での迅速な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Webflowで管理するサイトの更新情報を、手作業でSlackに通知しているWeb担当者の方
- WebflowとSlackを活用し、チームでのコンテンツ制作やレビューの連携を円滑にしたい方
- WebflowからSlackへの通知を自動化し、情報共有のスピードと確実性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Webflowでアイテムが作成されると、自動でSlackにメッセージが送信されるため、これまで手動での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業で起こりがちな通知忘れや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報伝達が可能になります。
■フローボットの流れ
- はじめに、WebflowとSlackをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWebflowを選択し、「コレクションのアイテムが作成されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知したいメッセージ内容を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackにメッセージを送信する際、通知先のチャンネルは任意で設定してください。
- 通知メッセージの内容は、Webflowのトリガーで取得したアイテム名やURLといった動的な情報と、固定のテキストを組み合わせて自由に作成できます。
■注意事項
- Webflow、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
まとめ
GitHubとWebflowの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた開発情報とWebサイトコンテンツ間のデータ転記作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、開発チームとサイト運営チームは、より迅速かつ正確な情報に基づいて業務を進められ、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!
よくあるご質問
Q:Webflow側で下書きとしてアイテムを作成できますか?(自動連携されたアイテムを、即時公開ではなくレビュー待ちの下書き(Draft)ステータスにできるか)
A:可能です。今回のテンプレートの場合は「下書きにするかどうか」の項目に「下書きにする」を選択することでWebflow側で下書きとして作成できます。
Q:Webflow側での更新をGitHubに反映できますか?WebflowのCMSアイテムのステータスを変更したら、対応するGitHub IssueをCloseするなど、双方向の同期は可能か)
A:可能です。今回ご紹介したテンプレート単体では、GitHubからWebflowへの片方向連携しか実現できませんが、逆パターンも連携することで双方向で自動化することができます。
他のテンプレートにつきましてはこちらのサイトから検索してみてください!
Q:連携が失敗したらどうなる?(エラー発生時の通知や、自動で再試行される仕組みについて)
A:アプリ連携時に「認証に失敗しました」「権限が無い」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージがYoom画面上に表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。
エラー時の対応方法について