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GitHubとJira Softwareの連携イメージ
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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】GitHubのデータをJira Softwareに自動的に連携する方法

Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa

■概要

GitHubでIssueが作成されたら、自動的にJira Softwareに課題を登録するフローボットです。

Jira SoftwareとGitHubの課題情報を同期する際などにご利用ください。

■注意事項

・GitHub、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。

・GitHubにタスクが追加されてから5~15分後にJiraにも情報が同期されます。

「GitHubに新しいIssueが作成されたら、その内容をJira Softwareに手動で転記している」
「開発タスクの管理を両方のツールで行っていて、情報の二重入力が面倒…」
開発現場でGitHubとJira Softwareを利用している方の中には、このような手作業によるデータ連携に手間や非効率を感じている方も多いのではないでしょうか。

もし、GitHubで発生したイベントをトリガーに、Jira Softwareの課題を自動で作成・更新できる自動化の仕組みがあれば、こうした日々の作業から解放され、開発者はコーディングや設計といった本来注力すべきコア業務に多くの時間を割くことができるようになるでしょう!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がない方でも簡単に設定でき、開発プロセスの効率向上が期待できます。
ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGitHubとJira Softwareを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

GitHubでIssueが作成されたら、自動的にJira Softwareに課題を登録するフローボットです。

Jira SoftwareとGitHubの課題情報を同期する際などにご利用ください。

■注意事項

・GitHub、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。

・GitHubにタスクが追加されてから5~15分後にJiraにも情報が同期されます。

GitHubとJira Softwareを連携してできること

GitHubとJira SoftwareのAPIを連携すれば、GitHubで発生したIssue作成やプルリクエストといったイベントをきっかけに、Jira Softwareの課題を自動で登録することが可能になります。
これにより、開発タスクの転記漏れやタイムラグを防ぎ、プロジェクト管理の精度を向上させることができます。

ここでは具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

GitHubでIssueが作成されたらJira Softwareに課題を登録する

GitHubに新しいIssueが作成された際に、その内容を自動でJira Softwareに課題として登録する連携です。

これまで手作業で行っていたIssue内容のコピー&ペーストや課題の起票作業が不要になるため、タスクの登録漏れや転記ミスを防ぎ、開発の初動を早めることができます。

この連携は、GitHubのデータをJira Softwareに直接連携するシンプルな構成なので簡単に設定できます!


■概要

GitHubでIssueが作成されたら、自動的にJira Softwareに課題を登録するフローボットです。

Jira SoftwareとGitHubの課題情報を同期する際などにご利用ください。

■注意事項

・GitHub、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。

・GitHubにタスクが追加されてから5~15分後にJiraにも情報が同期されます。

GitHubでプルリクエストが作成されたら、Jira Softwareに課題を追加する

GitHubで新しいプルリクエストが作成されたタイミングで、関連する情報をJira Softwareに課題として自動で追加する連携です。

コードレビューの依頼や進捗状況をJira Software上でも可視化できるため、プロジェクトマネージャーや他のチームメンバーが進捗を追いやすくなり、コミュニケーションロスの削減が期待できます。


■概要

開発プロジェクトにおいて、GitHubでプルリクエストが作成された際に、手動でJira Softwareに課題を起票する作業は、手間がかかるだけでなく入力漏れなどのミスも発生しがちです。開発のスピード感を損なう一因にもなり得ます。
このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されており、GitHubとJira Softwareを連携させ、プルリクエストの作成をトリガーにJira Softwareの課題を自動で追加します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとJira Software間の情報連携を手作業で行っている開発者の方
  • 開発プロセスの可視化と、プルリクエストのレビュー管理を効率化したいチームリーダーの方
  • Jira SoftwareとGitHubの連携により、開発サイクル全体の生産性向上を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでプルリクエストが作成されると、Jira Softwareへ自動で課題が追加されるため、手作業での起票にかかっていた時間を削減できます
  • 手動での情報連携時に起こりがちな、課題の起票漏れや情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとJira SoftwareをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでJira Softwareの「課題を追加」アクションを設定し、トリガーで取得したプルリクエストの情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定では、連携の対象としたいリポジトリのオーナー名やリポジトリ名を任意で設定してください
  • Jira Softwareで課題を追加するアクションでは、利用しているサブドメインや課題を追加したいプロジェクトキーを任意で指定できます。また、課題のタイトルや詳細には、固定のテキストに加え、トリガーで取得したプルリクエストのタイトルやURLなどの情報を変数として埋め込むことが可能です

■注意事項

  • GitHub、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GitHubとJira Softwareの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGitHubとJira Softwareを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGitHubとJira Softwareの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はGitHubでIssueが作成されたらJira Softwareに課題を登録するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • GitHubとJira Softwareをマイアプリに連携する
  • テンプレートをコピーする
  • アプリトリガーの設定とJira Softwareの設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

■概要

GitHubでIssueが作成されたら、自動的にJira Softwareに課題を登録するフローボットです。

Jira SoftwareとGitHubの課題情報を同期する際などにご利用ください。

■注意事項

・GitHub、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。

・GitHubにタスクが追加されてから5~15分後にJiraにも情報が同期されます。

ステップ1:GitHubとJira Softwareをマイアプリに連携する

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。
画面の指示に従って各サービスのアカウント情報を入力し、連携を許可するだけで、ツール間の連携が可能になりますよ!

(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてください。
マイアプリの新規接続一覧の中から、GitHubをクリックします。

(2)GitHubのサインイン画面から、お持ちのアカウントでサインインを行ってください。

(3)次にJira Softwareの連携を行います。同様にYoomの新規接続一覧からJira Softwareをクリックします。
「Jira Softwareの新規登録」画面から赤線を確認の上、アカウント名、メールアドレス、APIトークンを入力し「追加」をクリックします。

連携が完了するとYoomのマイアプリにGitHubとJira Softwareが登録されます。

これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。

まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。


■概要

GitHubでIssueが作成されたら、自動的にJira Softwareに課題を登録するフローボットです。

Jira SoftwareとGitHubの課題情報を同期する際などにご利用ください。

■注意事項

・GitHub、Jira SoftwareそれぞれとYoomを連携してください。

・GitHubにタスクが追加されてから5~15分後にJiraにも情報が同期されます。

コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!

ステップ3:アプリトリガーの設定

(1)GitHubと連携して、Issueが新しく作成された際の設定を行っていきましょう!
アプリトリガーの「Issueが新しく作成されたら」をクリックします。

(2)「連携アカウントとアクションを選択」画面から、GitHubと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、トリガーアクションは「Issueが新しく作成されたら」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「アプリトリガーのAPI接続設定」画面から、トリガーの起動間隔を選択します。
トリガーの起動間隔はプルダウンより5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選択してください。
※起動間隔はプランによって異なりますので、ご注意ください。

料金プランについて | Yoomヘルプセンター

基本的には最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします!

下へ進み赤線を確認の上、オーナー名、リポジトリ名を入力します。

入力が終わったら「テスト」をクリックする前にGitHubでテスト用のIssueを作成します。
作成できたらYoomに戻り「テスト」をクリックしましょう!

「取得した値」にGitHubの情報が反映されればテスト成功です。
なお、この取得した値のことをアウトプットと呼びます。ここで取得したアウトプットはJira Softwareへ課題として自動登録可能です!
また、アウトプットの詳しい内容は取得した値(アウトプット)についてをご参照ください。

「保存する」をクリックし、次の工程に進みましょう!

ステップ4:Jira Softwareと連携し、課題を追加する

(1)次にJira Softwareと連携して、課題を追加します!
「課題を追加」をクリックしましょう。

(2)「連携アカウントとアクションを選択」画面から、Jira Softwareと連携するアカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションは「課題を追加」のままで「次へ」をクリックします。

(3)「API接続設定」画面から赤線を確認の上、サブドメイン、プロジェクトキー、課題タイプIDを入力します。

課題のタイトルと詳細に先ほど取得した値=アウトプットを使うことで、常に最新のGitHubの情報を引用できます!

入力が終わったら「テスト」をクリックします。
テストに成功すると、Jira SoftwareにGitHubの情報が通知されます。
Yoomに戻り「保存する」をクリックしましょう!

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。

実際にフローボットを起動して、GitHubでIssueが作成されたらJira Softwareに課題が登録されているかを確認してみてくださいね!

Jira SoftwareのデータをGitHubに連携したい場合

今回はGitHubからJira Softwareへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にJira Softwareで起票された課題を基にGitHubのIssueを作成するなど、逆方向のデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

Jira Softwareで課題が作成されたらGitHubにIssueを登録する

Jira Softwareで新しい課題が作成された際に、その内容をGitHubにIssueとして自動で登録する連携です。

プロジェクトのタスク管理をJira Softwareで一元化している場合に、開発者向けの具体的なタスクをGitHubに自動で起票できるため、管理の手間を省きながら、開発チームとの連携をスムーズにします!


■概要

Jira Softwareで課題が作成されたら、GitHubにIssueを自動的に登録するフローボットです。

Jira SoftwareとGitHubの課題情報を同期する際などにご利用ください。

■注意事項

・GitHub、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。

・Jira Sofrwareのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Jira Softwareで課題が更新されたらGitHubのIssueも更新する

Jira Software上の課題のステータス変更やコメント追加といった更新情報を、関連するGitHubのIssueに自動で反映させる連携です。

両ツール間の情報が常に同期されるため、開発者とプロジェクトマネージャーがそれぞれ使い慣れたツール上で、常に最新の情報を確認できるようになりますね!


■概要

Jira SoftwareとGitHubを連携してプロジェクト管理を行っているものの、それぞれの情報を手動で同期する作業に手間を感じていませんか。
このワークフローは、Jira Softwareでの課題更新をトリガーとして、関連するGitHubのIssueを自動で更新します。手作業による更新漏れや転記ミスを防ぎ、Jira SoftwareとGitHub間での情報連携を円滑にすることで、開発プロセスの生産性向上を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jira SoftwareとGitHubを利用し、手動での情報同期に課題感を抱える開発担当者の方
  • 課題とIssueの整合性を保ち、開発状況の管理を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • Jira SoftwareとGitHubの連携を自動化し、開発フロー全体の生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jira Softwareの課題が更新されるとGitHubのIssueが自動で更新されるため、情報同期にかかっていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手動での情報転記が不要になるため、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Jira SoftwareとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJira Softwareを選択し、「課題が作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、課題の更新時のみ後続の処理を実行するようにします。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Jira Softwareの課題情報から更新に必要なデータを抽出します。
  5. 次に、もう一度AI機能を設定し、GitHubのIssueに反映するテキストを整えます。
  6. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを更新」アクションを設定し、生成したテキストで該当のIssueを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jira Softwareのトリガー設定では、連携の対象としたい任意のサブドメインおよびプロジェクトキーを設定してください。
  • AIによるテキスト生成のオペレーションでは、Jira Softwareの課題情報をもとに、GitHubのIssueに反映する情報を整えるためのプロンプトを自由に設計できます。
  • GitHubでIssueを更新するオペレーションでは、任意のオーナー名やリポジトリ名を設定可能です。また、各項目に固定値を入力したり、前段のJira Softwareから取得した情報を変数として埋め込んだりするなどのカスタムができます。

■注意事項

  • Jira Software、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 事前に、Jira Softwareの課題にGitHubのIssue番号を記載しておいてください。

GitHubやJira SoftwareのAPIを使ったその他の自動化例

GitHubやJira SoftwareのAPIを活用することで、開発タスクやプロジェクト管理の効率を高められるはずです。
Yoomにはこうした業務を自動化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!

GitHubを使った自動化例

GitHubを活用した自動化を導入することで、開発タスクの登録や他ツールとの連携がスムーズになります!
たとえば、新規Issueが登録されたらkintoneやSalesforceに自動反映し、進捗管理や営業対応の漏れを防ぐことが可能です。
また、LINE WORKSやGitLabなど他のコミュニケーション・開発ツールとも連携でき、情報の一元管理やスムーズな共有が実現します。


■概要

GitHubで新規のIssueが登録されたら、kintoneのレコードにも登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneを使用してタスク管理を行なっている方

・採番したタスクごとに管理を行う統括部門の方

・個々が作成したタスクをまとめる必要のある上長の方

・タスク作成者と実行者が違う場合のそれぞれの担当者

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

■このテンプレートを使うメリット

・GitHubで登録された内容を自動でkintoneに登録することで、入力ミスをなくすことができます。

・一連の流れが自動で完了するため、手間を省き、業務効率を向上させることができます。

■注意事項

・kintone、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

LINE WORKSでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.チャットツールを業務で利用している方

・日常的にLINE WORKSを使ってやり取りをすることが多い方

2.Githubでバグや課題の管理を行う方

・Issueの追加をタイムリーに行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

Githubはソフトウェア開発におけるバグや課題の管理に適しており、チーム全体での情報共有を効率化できます。
しかし、チャットの内容をGithubに追加したい場合、ツールを行き来する必要があるため、タスク追加が煩雑になります。

このテンプレートは、LINE WORKSの任意のルームにチャットが投稿されると、GithubにIssueの作成を自動で行うことができます。
チャットでやり取りをしながらシームレスにIssueの追加ができるため、タスク追加の負担を軽減することが可能です。

■注意事項

・LINE WORKS、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

GitHub上で新しいIssueが作成されたら、その情報を自動的に取得し、Notionデータベースに追加します。

追加したいデータベースにアクセスしなくても自動でデータを展開することが可能です。

■事前準備

Notionに事前にGitHubのIssueデータを追加するようのページを用意します。

実際のページイメージはこちら

■設定方法

①アプリトリガーからGithubを選択して以下の設定を行いテスト・保存します。

・トリガーアクション:Issueが新しく作成されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:基本的には最短の5分で設定します。

・オーナー名:「https://github.com/{オーナー名}/{リポジトリ名}/issues/{Issue番号}」のオーナー名の箇所をコピーペーストします。

・リポジトリ名:「https://github.com/{オーナー名}/{リポジトリ名}/issues/{Issue番号}」のリポジトリ名の箇所をコピーペーストします。

②トリガー下の+マークからアプリと連携するオペレーションでNotionを選択し、以下の設定を行いテスト・保存し完了です。

・アクション:ページにテキストを追加を選択します。

・ページID:指定のページのURL上にあるページID(数字とアルファベットの組み合わせ)をコピーペーストします。

・コンテンツ:ページに追加したい内容を入力します。

①で取得したIssueのアウトプットを用いて埋め込みも可能です。

※アウトプットを動的に使用する設定の詳細はこちら

■注意事項

GitHubアカウント、Notionアカウントとの連携設定が必要です。

・Notionとの連携でよくあるエラーについてはこちら 


■概要

複数のプロジェクトでGitLabとGitHubを併用している場合、Issueの同期を手作業で行う必要があり、手間や情報のズレが生じやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、GitLabに新しいIssueが作成されたタイミングで、自動的にGitHubにも同じ内容のIssueを作成できます。手作業による転記の手間を省き、開発チーム間の情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitLabとGitHubを併用しており、Issueの二重管理に手間を感じている方
  • 手作業による情報同期をなくし、開発チームの連携をスムーズにしたい方
  • Issueの転記ミスや作成漏れを防ぎ、プロジェクト管理の精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitLabでIssueが作成されると自動でGitHubにもIssueが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業での情報入力が不要になることで、Issueのタイトルや内容の転記ミス、作成漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitLabを選択し、「イシューが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitHubを選択し、「Issueを作成」アクションを設定します。GitLabのトリガーで取得した情報を、作成するIssueのタイトルや本文などに設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでIssueを作成するアクションでは、タイトルや本文、担当者、ラベルなどの各項目に、GitLabから取得した情報を変数として設定できます。
  • 各項目には、GitLabから取得した情報だけでなく、任意のテキストを固定値として入力することも可能なため、特定のラベルを自動で付与するなどの設定ができます。

■注意事項

  • GitLab、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Salesforce上の顧客対応に関するToDoと、GitHub上の開発Issueを別々に管理していませんか?手作業での情報共有は、手間がかかるだけでなく、伝達ミスや更新漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、SalesforceのToDoがクローズされたことをトリガーに、関連するGitHubのIssueへ自動で反映できます。営業やCSと開発チーム間の連携を円滑にし、情報共有の精度を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceで顧客タスクを管理し、開発連携を手作業で行っている営業・CS担当の方
  • GitHubでIssueを管理しており、Salesforceからの情報連携を効率化したい開発チームの方
  • 部署間の情報伝達を自動化し、プロジェクトの進捗管理を円滑にしたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • SalesforceのToDo更新が自動でGitHubに反映されるため、これまで手作業での連絡や転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報伝達によって発生しがちな更新漏れや内容の間違いを防ぎ、開発チームとの正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトにレコードが登録または更新されたら」を設定して、ToDoオブジェクトのステータス変更を監視します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ToDoのステータスが「クローズ」の場合のみ、後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 次に、AI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、SalesforceのToDo情報からIssueの更新に必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、GitHubの「Issueを更新」アクションを設定し、抽出した情報をもとに特定のIssueを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のアクションでは、Salesforceから取得したToDoの件名や説明などの情報をもとに、Issueに追記したい内容を自由に抽出するよう設定できます。
  • GitHubでIssueを更新するアクションでは、SalesforceのToDoから取得した情報などを変数として利用し、更新対象のIssueを動的に指定することが可能です。

■注意事項

  • SalesforceとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上、Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Jira Softwareを使った自動化例

Jira Softwareを活用した自動化では、課題作成や更新情報の共有を効率化できます。
たとえば、新しい課題が作成されたらBacklogにも同時登録したり、Google ChatやMicrosoft Teamsに通知することで、チーム全員が最新の状況を把握できます。
さらに、Googleスプレッドシートへの記録とSlack通知を組み合わせれば、進捗報告やデータ整理も効率化可能です!


■概要

Jiraで課題が作成されたら自動的にBacklogに課題を追加するフローボットです。

JiraとBacklogの課題情報を同期する際などにご利用ください。

■注意事項

・Backlog、JiraそれぞれとYoomを連携してください。

・Jiraにタスクが追加されてから5~15分後にBacklogにも情報が同期されます。


■概要

Brushupで新たにアイテムが登録されたらJira Softwareに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Brushupを利用して制作業務を進めている方

・Brushupでタスク管理を行う方

・コンテンツ制作をしているデザイン部門の方

2.Jira Softwareでタスク管理を行う方

・Brushupに追加されたタスク情報をJira Softwareに手動で追加している方

・複数のタスク管理ツールを併用して業務を進めている方

■このテンプレートを使うメリット

複数のタスク管理ツールを併用して業務を進めている場合、毎回のタスクの転記作業は1つの手間です。
また、ツール間での情報連携も複雑化してしまうため、プロジェクトの進行に支障をきたす可能性があります。

このフローは、BrushupとJira Softwareを併用してタスク管理を行っている方に適しています。
Brushupでアイテムが登録されるとJira Softwareにも自動でタスクとして追加できるため、タスクの転記作業を効率化します。

手動によるタスクの追加や情報連携を省くことができ、ツール間でのタスク情報の整合性が保たれるため、プロジェクトの進行を円滑にすることが可能です。

■注意事項

・Brushup、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Google Chatでメッセージが投稿されたらJira Softwareに課題を作成するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Chatを利用して日常的にコミュニケーションを行っている方

・Google Chatでの会話から生じるタスクを見逃さずに管理したい方

2.プロジェクト管理ツールとしてJira Softwareを利用している方

・タスク管理やプロジェクトの進捗を効率的に管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google Chatでメッセージが投稿されるたびに、Jira Softwareに自動で課題が作成されることにより、チームのタスク管理が効率化されます。
このフローを導入することで、以下のようなメリットがあります。
まず、手動で課題を作成する手間が省けるため、時間と労力を大幅に節約できます。

また、メッセージが即座に課題に変換されるため、重要な情報が漏れずにタスクとして確実に管理されます。
以上より、このフローを利用すると作業の抜け漏れが減少し、プロジェクトの進行がスムーズになるでしょう。

■注意事項

・Google ChatとJira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。


■概要

Jira Softwareで管理している課題の更新状況を、都度Microsoft Teamsでチームに共有する作業に手間を感じていませんか。手作業による情報共有は、迅速な連携を妨げるだけでなく、重要な更新の伝達漏れに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用することで、Jira Softwareの課題更新をトリガーとして、関連情報を自動でMicrosoft Teamsに通知できます。Jira SoftwareとMicrosoft Teamsを連携させ、チーム内の情報共有を円滑に進めましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jira SoftwareとMicrosoft Teamsを日常的に利用し、情報共有を効率化したい方
  • 開発チーム内での課題共有の遅延や、通知の抜け漏れを防ぎたいプロジェクト管理者の方
  • Jira Softwareに関する手動での通知作業をなくし、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jira Softwareで課題が更新されると自動で通知が飛ぶため、手作業でMicrosoft Teamsに共有していた時間を短縮できます
  • システムによって自動で情報が共有されるため、連絡の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、teamsへの確実な情報伝達を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Jira SoftwareとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでJira Softwareを選択し、「課題が作成または更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、更新時のみ後続の処理に進むようにします
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、任意のチャネルへ通知内容を送信するように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jira Softwareのトリガー設定では、通知の対象としたいプロジェクトキーを任意で設定できます
  • Microsoft Teamsへの通知アクションでは、通知先のチャネルを自由に設定したり、メッセージ本文にトリガーで取得した課題の件名や担当者といった情報を変数として埋め込んだりすることが可能です

■注意事項

  • Jira Software、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Jira Sofrwareのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Jira Softwareの特定プロジェクトで課題が作成されたら、Googleスプレッドシートのデータベースにレコードを追加してSlackに通知するフローです。

Jira Softwareは課題の作成以外にも、課題の作成または更新されたらという設定が可能で、課題の更新時にもトリガーを起動させることができます。

Jira Softwareで作成された課題内容をわざわざ確認しなくても、自動的にGoogleスプレッドシートにレコード情報の追加とSlackの通知がされるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Jira Software、Googleスプレッドシート、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

GitHubとJira Softwareの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたIssueや課題の転記作業から解放され、ヒューマンエラーを削減しやすくなります。

これにより、開発者はタスクの登録漏れや情報の不整合を気にすることなく、より迅速に開発作業に着手でき、本来注力すべきコーディングや品質向上といったコア業務に集中できる環境が整いやすくなります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面上の操作だけで直感的に業務フローを構築可能です。
もしGitHubとJira Softwareの連携自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:GitHubとJira Softwareのステータスを双方向に同期できる?

A:可能です。今回ご紹介したテンプレート単体では、GitHubからJira Softwareへの片方向連携しか実現できませんが、逆パターンも連携することで双方向で自動化することができます。
他のテンプレートにつきましてはこちらのサイトから検索してみてください!

※GitHub(Issue作成)→Jira Software(課題追加)のフローと、Jira Software(課題追加)→GitHub(Issue作成)の両方向のフローを併用していると、データの作成・追加はループします。分岐設定などを挟む必要があるためご注意ください。

Q:連携が失敗したらどうなる?(エラー発生時の通知や、自動で再試行される仕組みについて)

A:アプリ連携時に「認証に失敗しました」「権限が無い」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージがYoom画面上に表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。

エラー時の対応方法について

Q:連携時にSlackやMicrosoft Teamsへも通知できる?

A:SlackやMicrosoft Teamsなどのチャットツールを組み合わせることが可能です。具体的には、今回ご紹介したテンプレート「GitHubでIssueが作成されたらJira Softwareに課題を登録する」の場合は、追加ステップとしてSlackやMicrosoft Teamsの「メッセージ送信」アクションを挿入することで通知することができます。

例えば、以下のテンプレートはGoogle Chatへの通知アクションを含んでいます。Yoomではこのように、任意のアプリを追加するなど、テンプレートをアレンジすることが可能です。


■概要

Jira Softwareで課題が作成されたら、GitHubにIssueを登録してGoogle Chatに通知するフローです。

Jira SoftwareとGitHubの課題情報を同期する際などにご利用ください。

Google Chatに追加するタスクの内容などは自由に設定することが可能です。

■注意事項

・GitHub、Jira Software、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・Jira Softwareにタスクが追加されてから5~15分後にGithubにも情報が同期されます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa
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