NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
GitHubとNotionの連携イメージ
GitHubに新しいIssueが作成されたらNotionのページにテキストを自動追加する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
GitHubとNotionの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-15

GitHubに新しいIssueが作成されたらNotionのページにテキストを自動追加する方法

Sho Miyamoto
Sho Miyamoto

GitHubとNotionを活用している開発チームやプロジェクトマネージャーの皆さん、日々のタスク管理やGitHubの情報共有に手間取っていませんか?

本記事では、GitHubで新しいIssueが作成された際に、Notionのページに自動でテキストを追加する方法をご紹介します。
自動化により、手動で行っていた転記作業が省略され、最新情報の素早い共有が実現するはずです。

このアプリ連携は、プログラミング不要で簡単に導入できます。本記事を参考に、ぜひ導入をお試しください!

GitHubとNotionを活用したすぐに試せる自動化テンプレート集はこちら

2つのアプリを連携する便利な自動化テンプレート


■概要

GitHub上で新しいIssueが作成されたら、その情報を自動的に取得し、Notionデータベースに追加します。

追加したいデータベースにアクセスしなくても自動でデータを展開することが可能です。

■事前準備

Notionに事前にGitHubのIssueデータを追加するようのページを用意します。

実際のページイメージはこちら

■設定方法

①アプリトリガーからGithubを選択して以下の設定を行いテスト・保存します。

・トリガーアクション:Issueが新しく作成されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:基本的には最短の5分で設定します。

・オーナー名:「https://github.com/{オーナー名}/{リポジトリ名}/issues/{Issue番号}」のオーナー名の箇所をコピーペーストします。

・リポジトリ名:「https://github.com/{オーナー名}/{リポジトリ名}/issues/{Issue番号}」のリポジトリ名の箇所をコピーペーストします。

②トリガー下の+マークからアプリと連携するオペレーションでNotionを選択し、以下の設定を行いテスト・保存し完了です。

・アクション:ページにテキストを追加を選択します。

・ページID:指定のページのURL上にあるページID(数字とアルファベットの組み合わせ)をコピーペーストします。

・コンテンツ:ページに追加したい内容を入力します。

①で取得したIssueのアウトプットを用いて埋め込みも可能です。

※アウトプットを動的に使用する設定の詳細はこちら

■注意事項

GitHubアカウント、Notionアカウントとの連携設定が必要です。

・Notionとの連携でよくあるエラーについてはこちら 


概要

「GitHubでプルリクエストが作成されたら、Notionにも追加する」フローは、開発チームの作業を効率化する業務ワークフローです。
GitHubで新たなプルリクエストが発生すると、自動的にNotionの指定ページにその情報が記録されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとNotionを日常的に活用している開発チームのリーダーの方
  • プロジェクトの進捗管理を効率化したいエンジニアの方
  • 手動でのプルリクエスト管理に時間を取られているチームメンバーの方
  • 情報共有を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたい方
  • 異なるツール間の連携を強化し、ワークフローを最適化したいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

GitHubとNotionの両方で同じ情報を管理している場合、手作業での同期にはヒューマンエラー発生のリスクを伴います。
この自動化を取り入れることで、プルリクエストの状況を迅速にNotionに反映することができます。
これにより、プロジェクトの進捗や課題を一元管理でき、チーム全体での情報共有がスムーズに行えます。
手動でのデータ入力を減らし、時間と労力を節約しながら、開発プロセスの透明性を高めることが可能です。


■概要

開発プロジェクトでGitHubのIssueが作成されるたびに、手作業でNotionのタスクリストに転記していませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや登録漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成された際に、その内容を自動でNotionのデータベースに登録し、プロジェクト管理の効率化と情報共有の正確性向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとNotionでタスク管理を行い、情報連携の手間を省きたい開発チームの方
  • 手作業によるIssueの転記ミスや共有漏れを防ぎ、チームの生産性を高めたい方
  • 開発タスクの進捗状況をNotionで一元管理し、全体の可視性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でNotionに登録されるため、転記作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手動でのデータ入力に伴う、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報に基づいたタスク管理が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定し、監視対象のリポジトリを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGitHubの「Issueを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったIssueの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したIssueの情報を任意のデータベースに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定で、通知を受け取りたい対象のリポジトリを任意で設定してください。
  • Notionにレコードを追加するアクションで、登録先のデータベースIDや、Issueのタイトルや本文などをどのプロパティに割り当てるかを任意で設定してください。

■概要
Notionでタスク管理を行い、その進捗をGitHubのIssueに手動で反映させる作業は、二度手間で更新漏れの原因になることはありませんか? プロジェクト管理において情報の同期は重要ですが、手作業では手間がかかり、ミスも発生しがちです。 このワークフローを活用すれば、Notionでタスクが更新されたタイミングを検知し、GitHubのIssueを自動で更新できるため、こうした課題をスムーズに解消し、開発プロセスの連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとGitHubを併用し、タスクとIssueの情報を手動で同期させている開発者の方
  • プロジェクト管理ツール間の情報連携を自動化し、作業の抜け漏れをなくしたいマネージャーの方
  • タスク管理とIssue管理を連携させ、開発業務の効率化を進めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notion上のタスクを更新するだけで、関連するGitHubのIssueが自動で更新されるため、転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、NotionとGitHub間の情報の一貫性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、更新されたページの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるようにします。
  5. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを更新」アクションを設定し、取得した情報をもとに該当するIssueを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースや、更新を検知したいプロパティを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、「ステータスが完了になった場合」など、Issueを更新したい条件を任意で設定することが可能です。
■注意事項
  • Notion、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 

■概要
Notionで管理しているタスクやバグ報告を、都度GitHubのIssueに手作業で起票していませんか?こうした手作業は、対応漏れや転記ミスの原因となり、開発スピードの低下にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionデータベースでページが作成・更新されると、自動でGitHubにIssueを作成することが可能になり、タスク管理と開発連携のプロセスを効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionでタスクやバグを管理し、GitHubと連携させたい開発チームの方
  • 手作業でのIssue作成に手間を感じており、開発プロセスを自動化したいプロジェクトマネージャーの方
  • NotionとGitHub間の情報転記ミスをなくし、タスク管理の精度を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータベース更新をトリガーにGitHubのIssueが自動作成されるため、手作業での情報転記にかかる時間を削減できます。
  • 手動でのIssue作成に伴う、タイトルや内容のコピー&ペーストミス、ラベルの付け忘れなどのヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで検知したページの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとにIssueを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、Issue作成の対象としたいデータベースを任意で選択してください。
  • GitHubのIssue作成アクションでは、対象のオーナー名やリポジトリ名を任意で設定できます。また、Issueのタイトルや本文にNotionから取得したページのタイトルやプロパティの値を埋め込むといった設定も可能です。
■注意事項
  • Notion、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

複数アプリと連携する便利な自動化テンプレート


■概要

GitHubに新しいIssueが作成されたらNotionのページにテキストを追加して、Microsoft Teamsに通知するフローです。

追加したいデータベースにアクセスしなくても自動でデータを展開することが可能です。

■注意事項

・GitHub、Notion、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Notionとの連携でよくあるエラーについてはこちらを参照してください。

AIと連携した便利な自動化テンプレート


■概要
日々の業務でGitHubへのIssue起票やNotionでの情報管理を行っているものの、手作業での情報連携に手間を感じていませんか。特に、Notionの情報を基にChatGPTで要約を作成し、その内容をGitHubへ転記する作業は、時間もかかりヒューマンエラーの元になりがちです。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースにページを追加するだけで、ChatGPTが内容を自動で要約し、GitHubにIssueとして登録する一連の流れを自動化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとGitHubを連携させて、プロジェクト管理を効率化したいエンジニアやPMの方
  • ChatGPTを活用してGitHubのIssue起票などを自動化し、情報整理の手間を省きたい方
  • 手動での情報転記によるミスをなくし、タスク管理の精度を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの情報追加を起点に、ChatGPTによる要約、GitHubへのIssue登録までが自動処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストが不要になるため、転記ミスや要約内容のブレといったヒューマンエラーを防ぎ、Issueの品質を安定させることが可能です。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notion、ChatGPT、GitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したページの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、取得した情報に応じて後続の処理を分岐させます。
  5. 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、Notionから取得した情報を基にテキストを生成します。
  6. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、ChatGPTが生成した内容をIssueとして登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、対象としたいデータソースのIDを任意で設定してください。
  • Notionのレコード取得アクションでは、検索条件となる項目や値を、固定値や前段のトリガーで取得した情報から自由に設定できます。
  • 分岐機能では、Notionから取得した情報などを用いて、後続の処理をどの条件で実行するかを任意に設定可能です。
  • ChatGPTにテキストを生成させるプロンプトは自由にカスタマイズでき、Notionから取得したページ内容などを変数として組み込めます。
  • GitHubでIssueを作成する際、タイトルや本文などの各項目に、固定値や前段のオペレーションで取得した情報を変数として設定できます。
■注意事項
  • Notion、ChatGPT、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Notionでタスクやバグレポートを管理し、GitHubで開発を進める際、手作業でのIssue作成に手間を感じていませんか。特にOpenAIを用いて内容を分析・要約してから起票する場合、複数のツールを行き来する必要があり、非効率になりがちです。このワークフローは、Notionへの情報追加をトリガーとして、OpenAIが内容を自動で分析し、GitHubへIssueを作成するまでの一連の流れを自動化します。OpenAIとGitHubの連携により、開発に関わる定型業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで管理するタスクを、手作業でGitHubのIssueに転記している開発担当者の方
  • OpenAIを活用してタスク内容を整形し、GitHubへのIssue作成を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • OpenAIとGitHubをAPI連携させ、開発ワークフロー全体の自動化を推進したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに情報を追加するだけで、OpenAIによる内容分析からGitHubへのIssue作成までが自動処理されるため、手作業の時間を削減できます
  • 手動での転記作業がなくなることで入力ミスや記載漏れを防ぎ、OpenAIで生成するIssueのフォーマットが統一されるため、業務品質の安定に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notion、OpenAI、GitHubをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、Notionのページのステータスなど、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むように設定します
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーとなったページの詳細情報を取得します
  5. 次に、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」を設定し、取得した情報をもとにIssueのタイトルや本文を生成するよう指示します
  6. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」を設定し、OpenAIが生成したテキストを使ってリポジトリにIssueを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースのIDを任意で設定してください
  • 分岐機能では、Notionから取得したページのプロパティ(ステータスなど)の値に応じて、後続の処理を実行する条件を自由に設定できます
  • OpenAIのアクションでは、Issueのタイトルや本文を生成するためのプロンプトを自由にカスタマイズでき、Notionから取得した情報を変数として利用できます
  • GitHubでIssueを作成するアクションでは、タイトルや本文、リポジトリ、担当者、ラベルなどを固定値や前段のステップで取得した情報を用いて動的に設定可能です
■注意事項
  • Notion、OpenAI、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

GitHub上で新しいIssueが作成されたら、その情報を自動的に取得し、Notionデータベースに追加します。

追加したいデータベースにアクセスしなくても自動でデータを展開することが可能です。

■事前準備

Notionに事前にGitHubのIssueデータを追加するようのページを用意します。

実際のページイメージはこちら

■設定方法

①アプリトリガーからGithubを選択して以下の設定を行いテスト・保存します。

・トリガーアクション:Issueが新しく作成されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:基本的には最短の5分で設定します。

・オーナー名:「https://github.com/{オーナー名}/{リポジトリ名}/issues/{Issue番号}」のオーナー名の箇所をコピーペーストします。

・リポジトリ名:「https://github.com/{オーナー名}/{リポジトリ名}/issues/{Issue番号}」のリポジトリ名の箇所をコピーペーストします。

②トリガー下の+マークからアプリと連携するオペレーションでNotionを選択し、以下の設定を行いテスト・保存し完了です。

・アクション:ページにテキストを追加を選択します。

・ページID:指定のページのURL上にあるページID(数字とアルファベットの組み合わせ)をコピーペーストします。

・コンテンツ:ページに追加したい内容を入力します。

①で取得したIssueのアウトプットを用いて埋め込みも可能です。

※アウトプットを動的に使用する設定の詳細はこちら

■注意事項

GitHubアカウント、Notionアカウントとの連携設定が必要です。

・Notionとの連携でよくあるエラーについてはこちら 


それでは、ここからノーコードツールYoomを使って、GitHubに新しいIssueが作成されたらNotionのページにテキストを自動追加する方法をご説明します。

[Yoomとは]

GitHubに新しいIssueが作成されたらNotionのページにテキストを自動追加する方法

GitHubに新しいIssueが作成されたことをGitHubのAPIを利用して受け取り、 Notionの提供するAPIを用いてNotionのページにGitHubで作成されたIssueの情報を自動追加することで実現が可能です。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • GitHubとNotionをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • GitHubの情報を取得し、Notionのページにテキストを追加する
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

Yoomに登録している方はログインし、未登録の方は無料登録後に設定を進めてください。

ステップ1:GitHubとNotionをマイアプリ連携

まず、GitHubとNotionを連携します。
Yoomにログインしたら、画面左側にある「マイアプリ」をクリックし、「+新規接続」からGitHubを検索しクリックしてください。

次のページでサインイン操作を行なってください。

登録したメールアドレスに認証コードが送信されます。
認証コードを入力して「Verify」または「確認する」をクリックすると、GitHubの連携が完了します。

次に、「+新規接続」でNotionを検索してください。

次のページでログイン操作を行ってください。

ログイン後、アクセスリクエスト画面が表示されます。
「ページを選択する」をクリックしてください。

次のページでアクセスを許可するNotionのページを選択し、「アクセスを許可する」をクリックすると、Notionの連携が完了します。

次に、フローボットのテンプレートを使用して設定を進めましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

GitHub上で新しいIssueが作成されたら、その情報を自動的に取得し、Notionデータベースに追加します。

追加したいデータベースにアクセスしなくても自動でデータを展開することが可能です。

■事前準備

Notionに事前にGitHubのIssueデータを追加するようのページを用意します。

実際のページイメージはこちら

■設定方法

①アプリトリガーからGithubを選択して以下の設定を行いテスト・保存します。

・トリガーアクション:Issueが新しく作成されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:基本的には最短の5分で設定します。

・オーナー名:「https://github.com/{オーナー名}/{リポジトリ名}/issues/{Issue番号}」のオーナー名の箇所をコピーペーストします。

・リポジトリ名:「https://github.com/{オーナー名}/{リポジトリ名}/issues/{Issue番号}」のリポジトリ名の箇所をコピーペーストします。

②トリガー下の+マークからアプリと連携するオペレーションでNotionを選択し、以下の設定を行いテスト・保存し完了です。

・アクション:ページにテキストを追加を選択します。

・ページID:指定のページのURL上にあるページID(数字とアルファベットの組み合わせ)をコピーペーストします。

・コンテンツ:ページに追加したい内容を入力します。

①で取得したIssueのアウトプットを用いて埋め込みも可能です。

※アウトプットを動的に使用する設定の詳細はこちら

■注意事項

GitHubアカウント、Notionアカウントとの連携設定が必要です。

・Notionとの連携でよくあるエラーについてはこちら 

「テンプレートがコピーされました!」と表示されるので、「OK」をクリックしてコピーを完了してください。

ステップ2:GitHubの情報を取得する

次に、GitHubの情報を取得する設定を行います。
「Issueが新しく作成されたら」をクリックしてください。

次のページで「GitHubと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に編集できますが、トリガーアクションはそのままで「次へ」をクリックしてください。

API接続を設定します。
「トリガーの起動間隔」は、5分、10分、15分、30分、60分から選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますのでご注意ください。
「オーナー名」と「リポジトリ名」は、注釈を参照しGitHubのURLから引用してください。
設定後に、「テスト」をクリックしてください。

テストが成功したら、アウトプット(取得した値)に表示されたGitHubの情報を確認し、「保存する」をクリックしてください。

ステップ3:Notionのページにテキストを追加する

続いて、Notionのページにテキストを追加する設定を行います。
「Notionのページにテキストを追加」をクリックしてください。

タイトルの任意編集とアカウント情報の確認を行い、「次へ」をクリックしてください。

次に、API接続を設定します。
「ページID」には、注釈通りテキストを追加するページのページIDを設定してください。
「コンテンツ」には、ページに追加するテキストを設定します。入力欄をクリックするとGitHubから取得した情報を任意で選択することができます。
設定後に、「テスト」をクリックしましょう。

Notionの指定ページにテキストが追加されていることと、アウトプットの情報を確認し「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:トリガーをONに設定して動作確認

「トリガーをON」をクリックし、フロー稼働の準備は完了です。
これでGitHubに新しいIssueが作成されたら、Notionのページにテキストが自動追加されます。


■概要

GitHub上で新しいIssueが作成されたら、その情報を自動的に取得し、Notionデータベースに追加します。

追加したいデータベースにアクセスしなくても自動でデータを展開することが可能です。

■事前準備

Notionに事前にGitHubのIssueデータを追加するようのページを用意します。

実際のページイメージはこちら

■設定方法

①アプリトリガーからGithubを選択して以下の設定を行いテスト・保存します。

・トリガーアクション:Issueが新しく作成されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:基本的には最短の5分で設定します。

・オーナー名:「https://github.com/{オーナー名}/{リポジトリ名}/issues/{Issue番号}」のオーナー名の箇所をコピーペーストします。

・リポジトリ名:「https://github.com/{オーナー名}/{リポジトリ名}/issues/{Issue番号}」のリポジトリ名の箇所をコピーペーストします。

②トリガー下の+マークからアプリと連携するオペレーションでNotionを選択し、以下の設定を行いテスト・保存し完了です。

・アクション:ページにテキストを追加を選択します。

・ページID:指定のページのURL上にあるページID(数字とアルファベットの組み合わせ)をコピーペーストします。

・コンテンツ:ページに追加したい内容を入力します。

①で取得したIssueのアウトプットを用いて埋め込みも可能です。

※アウトプットを動的に使用する設定の詳細はこちら

■注意事項

GitHubアカウント、Notionアカウントとの連携設定が必要です。

・Notionとの連携でよくあるエラーについてはこちら 

GitHubやNotionを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもGitHubやNotionのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

GitHubとNotionのその他の自動化例

特定のデータベースのページが作成・更新されたらGitHubでIssueを作成したり、Notionでタスクが更新されたら、GitHubのIssueも更新することができます。
新しいIssueが作成されたらページにテキストを追加しMicrosoft Teamsに通知することも可能です。


■概要
Notionでタスク管理を行い、その進捗をGitHubのIssueに手動で反映させる作業は、二度手間で更新漏れの原因になることはありませんか? プロジェクト管理において情報の同期は重要ですが、手作業では手間がかかり、ミスも発生しがちです。 このワークフローを活用すれば、Notionでタスクが更新されたタイミングを検知し、GitHubのIssueを自動で更新できるため、こうした課題をスムーズに解消し、開発プロセスの連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとGitHubを併用し、タスクとIssueの情報を手動で同期させている開発者の方
  • プロジェクト管理ツール間の情報連携を自動化し、作業の抜け漏れをなくしたいマネージャーの方
  • タスク管理とIssue管理を連携させ、開発業務の効率化を進めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notion上のタスクを更新するだけで、関連するGitHubのIssueが自動で更新されるため、転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、NotionとGitHub間の情報の一貫性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、更新されたページの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるようにします。
  5. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを更新」アクションを設定し、取得した情報をもとに該当するIssueを更新します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースや、更新を検知したいプロパティを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、「ステータスが完了になった場合」など、Issueを更新したい条件を任意で設定することが可能です。
■注意事項
  • Notion、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 

■概要
Notionで管理しているタスクやバグ報告を、都度GitHubのIssueに手作業で起票していませんか?こうした手作業は、対応漏れや転記ミスの原因となり、開発スピードの低下にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionデータベースでページが作成・更新されると、自動でGitHubにIssueを作成することが可能になり、タスク管理と開発連携のプロセスを効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionでタスクやバグを管理し、GitHubと連携させたい開発チームの方
  • 手作業でのIssue作成に手間を感じており、開発プロセスを自動化したいプロジェクトマネージャーの方
  • NotionとGitHub間の情報転記ミスをなくし、タスク管理の精度を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータベース更新をトリガーにGitHubのIssueが自動作成されるため、手作業での情報転記にかかる時間を削減できます。
  • 手動でのIssue作成に伴う、タイトルや内容のコピー&ペーストミス、ラベルの付け忘れなどのヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで検知したページの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとにIssueを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、Issue作成の対象としたいデータベースを任意で選択してください。
  • GitHubのIssue作成アクションでは、対象のオーナー名やリポジトリ名を任意で設定できます。また、Issueのタイトルや本文にNotionから取得したページのタイトルやプロパティの値を埋め込むといった設定も可能です。
■注意事項
  • Notion、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GitHubに新しいIssueが作成されたらNotionのページにテキストを追加して、Microsoft Teamsに通知するフローです。

追加したいデータベースにアクセスしなくても自動でデータを展開することが可能です。

■注意事項

・GitHub、Notion、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Notionとの連携でよくあるエラーについてはこちらを参照してください。

GitHubを活用した自動化例

タスクが登録されたらGitHubに追加する

タスクが登録されるとGitHubに自動でタスクを追加することができ、管理業務の効率化が図れます。


■概要

ClickUpでプロジェクトのタスクを管理し、開発タスクはGitHubで管理している場合、それぞれのツールに情報を手入力する手間が発生しがちです。この手作業による転記は、時間がかかるだけでなく、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、ClickUpにタスクが登録されると自動でGitHubにIssueが作成されるため、プロジェクト管理と開発の連携をスムーズにし、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ClickUpとGitHub間での情報連携を手作業で行っているプロジェクトマネージャーの方
  • 開発タスクの起票漏れや転記ミスを防ぎたい開発チームのリーダーの方
  • プロジェクト管理と開発ワークフローの連携を自動化し、生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ClickUpへのタスク登録を起点にGitHubのIssueが自動で作成されるため、二重入力の手間を省き、作業時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、タスクの起票漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ClickUpとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでClickUpを選択し、「タスクが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでClickUpの「タスクを取得」アクションを設定し、作成されたタスクの詳細情報を取得します。
  4. その後、必要に応じて「正規表現によるデータの抽出」や「日時・日時の加算減算」といったオペレーションで、取得した情報を加工します。
  5. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、取得・加工した情報を元に新しいIssueを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ClickUpのトリガー設定では、自動化の対象としたいteam_id、space_id、folder_id、list_idを任意で設定してください。
  • ClickUpの「タスクを取得」オペレーションでは、対象のtask_idを固定値で指定するか、前段のトリガーで取得した情報を変数として設定できます。
  • 「正規表現によるデータの抽出」では、抽出対象のテキストや抽出したい項目を自由にカスタマイズ可能です。
  • 「日時・日付の加算減算」では、変換対象の日付情報や変換後のフォーマットを任意で選択できます。
  • GitHubでIssueを作成する際に、タイトルや本文などの各項目に、ClickUpから取得した情報を変数として自由に設定してください。

■注意事項

  • Clickup、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Zoho CRMでタスクが登録されたらGitHubに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業タスクの管理でZoho CRMを活用している方

・営業関連のタスクをZoho CRMで管理している方

・商談の進捗やリードの管理でZoho CRMを利用する方

2.チーム内のタスクを管理する方

・GitHubでタスク管理を行っている方

・Zoho CRMとGitHubを連携してタスク管理を効率化したい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoho CRMは顧客対応を効率化でき、営業活動を円滑に進めることができます。
しかし、営業関連とそれ以外の業務でツールを分けてタスク管理をしている場合、プロジェクト全体のタスク管理が煩雑になる可能性があります。

このテンプレートは、Zoho CRMでタスクが登録されるとGitHubに自動でタスクを追加することができ、管理業務を効率化できます。
プロジェクト全体のタスクがGitHubに集約されるため、タスクの可視化に役立ち、チーム内の情報共有をスムーズにすることが可能です。

また、GitHubへの誤入力や登録漏れも防止できるため、プロジェクト運営が円滑になります。

■注意事項

・Zoho CRM、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Jira Softwareで課題が作成されたら、GitHubにIssueを自動的に登録するフローボットです。

Jira SoftwareとGitHubの課題情報を同期する際などにご利用ください。

■注意事項

・GitHub、Jira SoftwareのそれぞれとYoomを連携してください。

・Jira Sofrwareのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

メッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成する

Issueの作成がタイムリーに行われるため、チーム内におけるタスクの共有がスピーディーに行えるようになるでしょう。


■概要

Slackでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でSlackを利用する方

・業務のやり取りをSlackで対応している方

・タスクの割り振りをSlackからメンバーに共有している方

2.タスク管理ツールとしてGithubを利用する方

・Githubでバージョン管理を効率化したいエンジニアの方

・開発業務のタスクをGithubで管理しているプロジェクトマネージャー

■このテンプレートを使うメリット

Githubは業務で発生した課題をIssueとして作成することができ、問題の可視化や共有に役立ちます。
しかし、GithubへのIssueの作成は手動で行う必要があり、Issueの作成漏れが発生するリスクがあります。

このテンプレートは、Slackに投稿されたメッセージを元にGithubでIssueを作成することができます。
業務のやり取りで発生したチャット内容を元にIssueを作成できるため、ツール間を行き来する必要がなくなり、タイムリーな対応が可能です。

■注意事項

・Slack、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でチャットツールを利用している方

・Microsoft Teamsで業務のやり取りを行う方

2.ソフトウェア開発でGithubを活用している方

・Issueの機能でタスク管理をしている方

■このテンプレートを使うメリット

Githubはソフトウェア開発に適したツールで、タスクやコードの管理を効率化することができます。
チャットツールを利用して業務を進めている場合、チャットの内容をIssueとして登録したいケースがあると、ツールを行き来する必要があり業務が煩雑になります。
チャットの内容をIssueとして追加することで、ツールを行き来する必要がなくなり、Issueの作成を効率化することが可能です。

■注意事項

・Microsoft Teams、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Google Chatでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.チャットツールを利用して業務を進めている方

・Google Chatを業務で活用している方

2.Githubで管理業務を行う方

・ソフトウェア開発におけるバグやタスク管理をGithubで行う方

■このテンプレートを使うメリット

GithubのIssueを活用することで、課題やタスクを管理することができ、プロジェクトの進行を可視化することができます。
しかし、チャットツールでやり取りした内容をそのままタスクとして追加したい場合、Githubへの転記作業が手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Google Chatで任意のルームにメッセージが投稿されたらGithubで自動的にIssueを作成することができます。
Issueの作成がタイムリーに行われるため、チーム内におけるタスクの共有をスピーディーに行うことが可能です。

■注意事項

・Google Chat、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GitHubでIssue作成後、AI解析で不足情報を通知する

AIによるIssueの不足情報の検出を効率化できるため、Issue管理の質をあげられるかもしれません。


■概要
GitHubでIssue作成後、AI解析で不足情報をSlackに通知するフローです。
プロジェクト管理をスムーズに進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
1. GitHubで多くのIssueを管理している開発チームのリーダーの方
・AI解析でIssueの不足情報を自動検知し、補完したい方

2. Slackを活用してチーム内コミュニケーションを図っている方
・SlackにIssueで不足している情報を通知し、チーム全体でIssueの質を高めたい方

3. GitHub Issueの品質向上に課題を感じている開発者の方
・開発の精度と効率を向上させ、品質の高い成果物を提供したい方

■このテンプレートを使うメリット
このフローでは、Issue管理の効率化を図ることができます。
AIが不足情報を自動検知し、Slackに通知することで、作成されたIssueに対して不足している情報をチーム全体で確認することが可能です。
Issueの記載内容が充実することで、開発の精度が高まり、プロジェクト全体の品質が向上します。


■概要

GitHubで新しいIssueが作成された際、内容に不足があり手戻りが発生することはありませんか?担当者が一つひとつ確認し、不足情報を指摘するのは時間も労力もかかるため、開発プロセスの遅延に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、GitHubでのIssue作成をトリガーに、AIが内容を自動で解析します。情報が不足している場合はGmailで担当者に通知できるため、確認作業を自動化し、開発プロセスを円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubのIssue管理で、情報の抜け漏れによる手戻りを減らしたい開発リーダーの方
  • Issueの内容確認や修正依頼の手間を省き、コアな開発業務に集中したいエンジニアの方
  • AIを活用して開発プロセスを効率化し、チームの生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • AIがIssueの内容を自動で解析し通知するため、担当者が手動で確認し連絡する手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 人の目による確認で起こりうる見落としや、情報不足のまま作業を進めてしまうといったミスを防ぎ、開発の品質向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、作成されたIssueの情報に不足がないかを解析させます。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、AIの解析結果をもとに不足情報を記載した通知メールを担当者へ送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubのトリガー設定で、フローボットの起動対象としたいリポジトリを任意で選択してください。
  • Gmailでメールを送るアクションでは、AIの解析結果を反映させるなど、通知メールの本文を自由にカスタマイズしてください。

Notionを活用した自動化例

毎日Notionデータベース内のタスクから本日が期限のものを抽出し一括通知する

本日期限のタスクを一括通知することで各メンバーに手動で通知する必要もなくなり、その日やるべきタスクがチーム間で明確になるはずです。


■概要

毎日Notionデータベース内のタスクから本日が期限のものを抽出し一括でSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionでタスク管理をしている方

・プロジェクトのタスク管理をしているプロジェクトリーダー

・メンバーに当日締切のタスクをリマインドしているマーケティング部門の方

2.Slackを日々の連絡手段としている方

・複数プロジェクトを管理しているプロジェクトマネージャー

・Slackを使用して連携を取っているチーム

■このテンプレートを使うメリット

Notionはデータベースの作成が容易で、タスク管理を効率的に行えるツールです。
しかし、メンバーへの共有のために手動で通知を出している場合、生産性を阻害する原因となります。

メンバーへの手動による通知を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Notionから本日期限のタスクを毎日決まった時間にSlackに通知することができるため、業務の効率化を図ることができます。
手動によるNotion内の検索や通知作業を自動化できるため、当日作業をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・Notion、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Notionでタスクを管理しているものの、毎日期限の確認とチームへの共有を手作業で行っていませんか?タスクの共有漏れや確認の手間は、業務の遅延に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、毎日指定した時間にNotionデータベースから期限日のタスクを自動で取得し、Microsoft Teamsに通知できるため、こうした手間や見落としを防ぎ、チームの生産性向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Notionで管理しているタスクの共有を、Microsoft Teamsを使って手動で行っている方
  • チーム全体のタスクの進捗管理やリマインドを効率化したいと考えているプロジェクトマネージャーの方
  • 日々の定型的なタスク通知業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝のタスク確認と通知作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるタスクの確認漏れや、Microsoft Teamsへの通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの実行忘れを防止します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、通知したい日時(例:毎朝9時)を設定します。
  3. 続けて、オペレーションでNotionを選択し、「複数のレコードを取得する(最大100件)」アクションで、本日が期限のタスクを抽出するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したタスク情報を指定のチャネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の設定では、フローボットを起動したい曜日や時間を自由にカスタマイズできます。
  • Notionからレコードを取得する設定では、対象のデータベースIDを指定するだけでなく、「期限日が今日」といった条件をフィルターで設定できます。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、メッセージを送りたいチームIDやチャネルIDを任意で指定し、通知するメッセージ内容も自由に編集できます。

■注意事項

  • Notion、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

毎日Notionデータベース内のタスクから本日が期限のものを抽出し一括でDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionでスケジュール管理している方

・プロジェクトの作業スケジュールを管理しているプロジェクトリーダー

・当日締切のタスクを日々共有している広報チームの担当者

2.Discordでのやり取りを日常的に行っている方

・Discordで情報共有を行っているチームメンバー

・業務のやり取りでDiscordを使用している方

■このテンプレートを使うメリット

Notionデータベースでタスク管理をしている場合、本日期限のタスクを都度検索するのは手間です。
また、各メンバーにタスクの共有をする際に共有漏れがあるとチーム全体の進捗に影響を及ぼしてしまうリスクがあります。

このテンプレートは、Notionデータベースから本日期限のタスクを一括でDiscordに通知することができます。
一括で通知することで各メンバーに手動で通知する必要もなくなり、その日やるべきタスクがチーム間で明確になります。

通知内容に対して、各メンバーからタスク完了連絡を受け取ることで進捗管理も楽になり、管理業務の負担を減らすことも可能です。

■注意事項

・Notion、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

受信内容や投稿メッセージを要約してNotionに追加する

受信メールや投稿メッセージの要約が素早くNotionに反映されるため、データ管理業務の迅速化が実現できます。


■概要

日々大量に届くメールの中から重要な情報を探し出し、手作業でNotionに転記する作業に時間を取られていませんか?このような手作業は時間がかかるだけでなく転記ミスや見落としの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルを付けたメールの受信をきっかけに、AIが自動で内容を要約しNotionにタスクとして追加するため、メールの確認・整理業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する大量のメールから、重要な情報を効率的に収集したいと考えている方
  • Notionを情報集約のハブとして活用しており、手作業でのデータ転記を自動化したい方
  • AIを活用して、日々の定型的な情報整理業務の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの受信からNotionへの記録までが自動化されるため、情報収集や転記にかかっていた作業時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや、重要な情報の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、対象のラベルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、受信したメールの本文を要約するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、要約されたテキストを指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「要約する」では、メール本文の内容をどのような形式で要約するかをプロンプトで具体的に指示することが可能です。
  • Notionの「レコードを追加する」では、追加先のデータベースや各プロパティに、メールの件名やAIによる要約結果などを動的に割り当てることができます。

注意事項

  • Gmail、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Discordでの活発なコミュニケーションは情報共有に役立つ反面、重要な情報が流れてしまいがちではないでしょうか。後から内容を追いかけたり、手作業でNotionにまとめたりするのは手間がかかり、情報の見落としにも繋がります。このワークフローを活用すれば、Discordのチャンネルに投稿されたメッセージをAIが自動で要約しNotionのデータベースへ追加できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordの特定のチャンネルの投稿内容を、効率的に収集・管理したいと考えている方
  • 大量のメッセージを手作業でNotionに転記しており、手間や見落としに課題を感じている方
  • コミュニティ運営などで、重要な議論やアナウンスを自動で整理・記録したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿を起点にAIによる要約とNotionへの記録までを自動化するため、手作業での情報収集と整理にかかる時間を短縮できます。
  • 人の手による転記作業が不要になるので、入力内容の間違いや重要な投稿の見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、AIの「要約する」アクションを選択し、トリガーで取得したDiscordのメッセージ内容を要約するように設定します。
  4. 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、AIが生成した要約を指定のデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIによる要約のオペレーションでは、プロンプトを任意の内容に設定することが可能です。「箇条書きで要点をまとめてください」や「この内容を200字以内で要約してください」といった具体的な指示を与えることで、出力される要約の形式や内容を調整できます。
  • Notionにレコードを追加する際、どのデータベースに追加するか、またどのプロパティに要約内容や投稿者、投稿日時などの情報を格納するかを任意で設定してください。

■注意事項

  • DiscordとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Outlookで受信する重要なメールの内容を、一つひとつ確認してNotionに転記するのは手間がかかっていませんか?手作業でのコピー&ペーストは、情報の見落としや転記ミスの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をトリガーにAIが自動で内容を要約してNotionへ追加するため、こうした情報管理の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OutlookとNotionで情報管理を行っており、手作業での転記に手間を感じている方
  • 日々多くのメールを受信するため、内容の把握や要約作業に時間を取られている方
  • Notionを情報共有ハブとして活用し、メール内容の共有を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信からNotionへの記録までが自動化され、手作業での転記や要約にかかる時間を短縮します。
  • 手動でのコピー&ペーストによる転記ミスや、情報の抜け漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとNotionをYoomと連携します。
  2. トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」アクションを設定することで、特定のメール受信をフローボット起動のきっかけにします。
  3. オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、トリガーで取得したメール本文の内容を要約します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、指定のデータベースにメールの件名や要約結果などを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「要約する」アクションでは、要約対象の文章としてOutlookから取得したメール本文などを変数として指定し、要約の文字数や形式といった条件もカスタマイズが可能です。
  • Notionの「レコードを追加する」アクションでは、情報を追加したいデータベースを任意で選択できます。また、各項目には固定のテキストを入力したり、Outlookの件名やAIの要約結果といった前段の情報を変数として埋め込んだりできます。

注意事項

  • NotionとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

GitHubとNotionの連携を活用することで、タスク管理や情報共有の効率化が期待できます!
手動でのデータ入力や更新作業を削減し、プロジェクトの進捗を可視化できることで、チーム全体の生産性が向上すると予想されます。
アプリ連携による業務の自動化を進めることで、戦略的な業務に集中できる時間を増やせるかもしれませんね。

Yoomのアプリ連携はプログラミング不要で、簡単に導入できます。この機会に業務効率化をぜひ体験してください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Sho Miyamoto
Sho Miyamoto
外資企業のカスタマーサクセス業界にて約5年の経験があります。 オペレーターや管理職など、さまざまな立場から培った現場の課題点を元に、日々お役立ちコンテンツを発信していきます。 Yoomを活用し、顧客体験を向上するヒントなど、現場で活かせるコンテンツを皆様にお届けしていきます!
タグ
GitHub
Notion
タスク管理
自動
自動化
連携
関連アプリ
アプリ連携
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる