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Yoom活用術

2025-10-30

【ノーコードで実現】Gmailで受信したメールを条件に応じて自動で活用する方法

Koharu Seto
Koharu Seto

■概要

日々大量に届くプロモーションメールや通知によって、Gmailの受信トレイがすぐに埋まってしまうことはないでしょうか。手作業での整理は時間がかかるだけでなく、重要なメールを見落とす原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、Gmailの受信トレイを自動で整理でき、指定したラベルのメールを定期的にゴミ箱へ移動させることが可能です。手作業によるメール整理から解放され、常にクリーンな受信環境を維持します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 大量の通知メールでGmailの受信トレイが溢れてしまい、整理に手間を感じている方
  • Gmailの受信トレイを自動で整理し、常にクリーンな状態を保ちたい方
  • 不要なメールを手動で削除する手間を省き、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したラベルのメールが自動でゴミ箱に移動されるため、これまで手作業で行っていたメール整理の時間を短縮することができます。
  • 受信トレイが常に整理された状態に保たれることで、重要な連絡の見落としを防ぎ、コア業務への集中を後押しします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、起動のきっかけとなる任意のラベルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGmailの「メッセージIDの一覧を取得」アクションを設定し、整理したいメールが含まれるラベルを指定します。
  4. 次に、「繰り返し処理」のオペレーションを追加し、前のステップで取得したメッセージIDの一覧を処理の対象として設定します。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でGmailの「メッセージをゴミ箱へ移動する」アクションを設定し、対象のメールを一件ずつゴミ箱に移動させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、このワークフローを起動するきっかけとしたい任意のメールラベルを指定してください。
  • Gmailの「メッセージIDの一覧を取得」アクションでは、削除対象としたいメールのラベルや、より詳細な検索クエリ(送信者や期間など)を任意で設定できます。

■注意事項

  • GmailとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「このメルマガ、毎回手動で削除するのが面倒…」
「問い合わせメールの内容をCRMに転記する作業に時間がかかっている…」
このように、日々大量に届くGmailのメール処理に追われ、本来の業務に集中できないと感じていませんか?

もし、特定のメールを条件に応じて自動で削除したり、受信した問い合わせ内容をCRMに自動でリードとして登録したり、重要な通知をチームのチャットツールに素早く共有したりできる仕組みがあれば、こうした日々の業務の悩みが解消され、より重要な業務に時間を使うことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定可能です。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGmailで受信した特定のメールを自動で処理する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

日々大量に届くプロモーションメールや通知によって、Gmailの受信トレイがすぐに埋まってしまうことはないでしょうか。手作業での整理は時間がかかるだけでなく、重要なメールを見落とす原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、Gmailの受信トレイを自動で整理でき、指定したラベルのメールを定期的にゴミ箱へ移動させることが可能です。手作業によるメール整理から解放され、常にクリーンな受信環境を維持します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 大量の通知メールでGmailの受信トレイが溢れてしまい、整理に手間を感じている方
  • Gmailの受信トレイを自動で整理し、常にクリーンな状態を保ちたい方
  • 不要なメールを手動で削除する手間を省き、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したラベルのメールが自動でゴミ箱に移動されるため、これまで手作業で行っていたメール整理の時間を短縮することができます。
  • 受信トレイが常に整理された状態に保たれることで、重要な連絡の見落としを防ぎ、コア業務への集中を後押しします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、起動のきっかけとなる任意のラベルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGmailの「メッセージIDの一覧を取得」アクションを設定し、整理したいメールが含まれるラベルを指定します。
  4. 次に、「繰り返し処理」のオペレーションを追加し、前のステップで取得したメッセージIDの一覧を処理の対象として設定します。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でGmailの「メッセージをゴミ箱へ移動する」アクションを設定し、対象のメールを一件ずつゴミ箱に移動させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、このワークフローを起動するきっかけとしたい任意のメールラベルを指定してください。
  • Gmailの「メッセージIDの一覧を取得」アクションでは、削除対象としたいメールのラベルや、より詳細な検索クエリ(送信者や期間など)を任意で設定できます。

■注意事項

  • GmailとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Gmailで受信したメールを自動で活用する方法

普段お使いのGmailでのメール受信をきっかけに、様々な業務を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

メールの整理を自動化する

Gmailで受信した特定のメールを条件に応じて自動で削除することで、受信トレイを常に整理された状態に保ち、重要なメールを見逃すリスクを減らすことができます。


■概要

日々大量に届くプロモーションメールや通知によって、Gmailの受信トレイがすぐに埋まってしまうことはないでしょうか。手作業での整理は時間がかかるだけでなく、重要なメールを見落とす原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、Gmailの受信トレイを自動で整理でき、指定したラベルのメールを定期的にゴミ箱へ移動させることが可能です。手作業によるメール整理から解放され、常にクリーンな受信環境を維持します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 大量の通知メールでGmailの受信トレイが溢れてしまい、整理に手間を感じている方
  • Gmailの受信トレイを自動で整理し、常にクリーンな状態を保ちたい方
  • 不要なメールを手動で削除する手間を省き、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したラベルのメールが自動でゴミ箱に移動されるため、これまで手作業で行っていたメール整理の時間を短縮することができます。
  • 受信トレイが常に整理された状態に保たれることで、重要な連絡の見落としを防ぎ、コア業務への集中を後押しします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、起動のきっかけとなる任意のラベルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGmailの「メッセージIDの一覧を取得」アクションを設定し、整理したいメールが含まれるラベルを指定します。
  4. 次に、「繰り返し処理」のオペレーションを追加し、前のステップで取得したメッセージIDの一覧を処理の対象として設定します。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でGmailの「メッセージをゴミ箱へ移動する」アクションを設定し、対象のメールを一件ずつゴミ箱に移動させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、このワークフローを起動するきっかけとしたい任意のメールラベルを指定してください。
  • Gmailの「メッセージIDの一覧を取得」アクションでは、削除対象としたいメールのラベルや、より詳細な検索クエリ(送信者や期間など)を任意で設定できます。

■注意事項

  • GmailとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

データベース/CRMサービスに情報を自動で登録する

Gmailで受信したメールの内容をもとにSalesforceなどのCRMにリード情報を自動で登録することで、手作業による転記ミスや対応漏れを防ぎ、スムーズな営業活動を実現します。


■概要

Gmailで受信するお問い合わせなどの重要なメールを手作業で管理していませんか?手作業での転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、特定のラベルが付いたGmailのメールを受信した際に、内容を自動でSalesforceへリードとして登録できるため、リード管理の初動を効率化し、機会損失のリスクを低減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受け取った問い合わせメールをSalesforceに手入力している営業担当の方
  • メールからのリード登録漏れや対応遅れを防ぎたいインサイドセールスチームの方
  • Gmailを活用したリード獲得プロセスを効率化し、営業活動を加速させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定のメールを受信するだけでSalesforceへ自動でリード登録されるため、手作業での転記時間を削減できます
  • システムが自動で処理を行うことで、メールからの情報入力ミスや対応漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSalesforceをYoomと連携します
  2. トリガーでGmailの「特定のラベルのメールを受信したら」を設定し、自動化の起点となるメールを指定します
  3. オペレーションでAI機能を設定し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、受信したメール本文から氏名や会社名などを抽出します
  4. 最後に、Salesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、抽出した情報をマッピングしてリードを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、どのラベルが付いたメールを自動化の対象にするか、任意で設定が可能です
  • AI機能によるテキスト抽出では、前段のトリガーで取得したメールの本文などを変数として利用し、抽出したい項目を自由にカスタマイズできます
  • Salesforceにリードを作成する際、どの項目にどのデータを登録するかを細かく設定でき、固定値や前段で取得した変数のマッピングが可能です

■注意事項

  • Gmail、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

チャットツールに自動で通知する

Gmailで特定のメールを受信した際に、その概要をDiscordなどのチャットツールに自動で通知することで、スムーズなチーム内での情報共有を行い、素早い対応が可能になります。


■概要

Gmailで受信する重要なメールの確認漏れや、チームへの共有遅延に課題を感じていませんか?特定のメールを常に監視し、手動で通知するのは手間がかかる作業です。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信した際に、自動でDiscordに通知を送信できます。手作業による確認や転送の手間をなくし、重要な情報をスムーズにチームへ共有することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する重要なメールの確認や共有に手間を感じている方
  • 特定のメールを見逃さず、迅速にチームへ共有したいと考えている方
  • GmailとDiscordを手作業で連携させており、通知業務を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定ラベルのメールを受信した際に自動で通知されるため、手動での確認や転送作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 重要なメールの見落としや、チームへの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDiscordをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで受信したメールの内容を任意のチャンネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知の対象としたいメールラベルを任意で設定してください
  • Discordへの通知アクションでは、通知先のチャンネルを自由に設定できるほか、本文に固定のテキストを入れたり、Gmailで受信したメールの件名や本文を変数として埋め込んだりすることが可能です

■注意事項

  • Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Gmailで特定のメールを自動削除するフローを作ってみよう

それでは例として、Gmailで特定のメールを受信したら、指定ラベルのメールを受信トレイから自動削除するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Gmail

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Gmailのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定とアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

ステップ1:Gmailをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

GmailとYoomのマイアプリ登録 

以下のナビの手順をご参照ください!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要

日々大量に届くプロモーションメールや通知によって、Gmailの受信トレイがすぐに埋まってしまうことはないでしょうか。手作業での整理は時間がかかるだけでなく、重要なメールを見落とす原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、Gmailの受信トレイを自動で整理でき、指定したラベルのメールを定期的にゴミ箱へ移動させることが可能です。手作業によるメール整理から解放され、常にクリーンな受信環境を維持します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 大量の通知メールでGmailの受信トレイが溢れてしまい、整理に手間を感じている方
  • Gmailの受信トレイを自動で整理し、常にクリーンな状態を保ちたい方
  • 不要なメールを手動で削除する手間を省き、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したラベルのメールが自動でゴミ箱に移動されるため、これまで手作業で行っていたメール整理の時間を短縮することができます。
  • 受信トレイが常に整理された状態に保たれることで、重要な連絡の見落としを防ぎ、コア業務への集中を後押しします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、起動のきっかけとなる任意のラベルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGmailの「メッセージIDの一覧を取得」アクションを設定し、整理したいメールが含まれるラベルを指定します。
  4. 次に、「繰り返し処理」のオペレーションを追加し、前のステップで取得したメッセージIDの一覧を処理の対象として設定します。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でGmailの「メッセージをゴミ箱へ移動する」アクションを設定し、対象のメールを一件ずつゴミ箱に移動させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、このワークフローを起動するきっかけとしたい任意のメールラベルを指定してください。
  • Gmailの「メッセージIDの一覧を取得」アクションでは、削除対象としたいメールのラベルや、より詳細な検索クエリ(送信者や期間など)を任意で設定できます。

■注意事項

  • GmailとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下のポップアップが表示されたらOKをクリックし設定をはじめます!

コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに追加されます。

ステップ3:Gmailのトリガー設定

はじめに1つ目の工程をクリックしましょう。
ここではGmailに特定のラベルのメールを受信したらフローボットが起動する設定を行います。

この画面では、以下の項目がすでに設定されているため「次へ」をクリックして進みましょう。

  • タイトル:任意で変更可能です。
  • アプリ:Gmail
  • Gmailと連携するアカウント情報:マイアプリ連携したアカウントが記載されています。
  • トリガーアクション:Gmailで特定のラベルのメールを受信したら起動します。

トリガーの起動間隔
フローの起動間隔を選択します。
トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。最短は5分間隔で起動可能です。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

ここでテスト用に特定のラベルに該当するメールを受信している必要があります。
今回はフィルタールールを作成し、下記のメールが「テスト」というラベルに振り分けられるように設定しました。

ラベルを作成して Gmail を整理する

  1. Gmailでフィルタ条件を設定し、「フィルタを作成」をクリック
  2. 「ラベルを付ける」をクリック
  3. 既存ラベルを選択するか、新規ラベルを作成する

メールのフィルタルールの作成

ラベルのフィールドをクリックし、連携したいラベルを候補から選択します。

選択したらテストボタンをクリックします。

テストに成功すると以下のように表示され、取得した値が出力されます。取得した値は各アクションでテストを行うと取得でき、取得したそれ以降のアクションの設定で活用可能な変動値です。
取得した値についてはヘルプページのテストの重要性:「取得した値」のテスト値についてもご参照ください。
確認し「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:メッセージIDの一覧を取得

次に2つ目の工程をクリックします。ここではメッセージIDの一覧を取得する設定を行います。

先ほどと同様に必要な項目はすでに設定されているため、内容を確認してそのまま「次へ」をクリックします。

ラベルのフィールドをクリックし、候補からラベルを選択します。


注釈に従って任意で「検索クエリ」と「スパム・ゴミ箱を含む」を設定します。
設定したら「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功すると、以下のように値が取得されます。確認し「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5:メッセージIDを1件ずつ取得する

次に3つ目の工程をクリックします。
「同じ処理を繰り返す」についてはこちらのヘルプページもご参照ください。

※「同じ処理を繰り返す」オペレーションを使う場合は、チームプランまたはサクセスプランが必要です。フリープラン・ミニプランだと、そのオペレーションやデータコネクトを設定してもエラーになってしまうのでご注意ください。
チームプランやサクセスプランなどの有料プランには、2週間の無料トライアルがついています。トライアル期間中は、通常は制限されるアプリや機能(オペレーション)も問題なく使えるので、この機会にぜひお試しくださいね。

以下のように設定されているか確認し、「保存する」をクリックします。

ステップ6:メッセージをゴミ箱へ移動する

次に4つ目の工程をクリックします。
メールをゴミ箱に移動する設定をしていきましょう。

先ほどと同様に必要な項目はすでに設定されているため、内容を確認してそのまま「次へ」をクリックします。

メッセージIDは前項で取得した値から「メッセージIDの一覧のループ変数」を選択します。
取得した値を使用することで値が固定化されず、フローボットが起動する度に新しい値が反映されます。

入力したら「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功すると以下のように表示され、テスト用のメールがゴミ箱に移動しましたね!
確認し、「保存する」をクリックしてください。

ステップ7(最終):アプリトリガーをONにする

すべての設定が完了すると、以下のコンプリート画面が表示されます。
トリガーをONにして、フローボットを起動しましょう。

これですべての設定が完了しました!
Gmailで特定のメールを受信したら、指定ラベルのメールを受信トレイから自動削除する方法は以上です。

Gmailを使った自動化例

Gmailを利用した自動化を導入することで、顧客対応や社内コミュニケーションの効率が向上します。
例えば、決済後のフォローアップメール送信や、外部サービスからのイベントをトリガーにした通知の自動送付が可能です。これにより、営業担当者やカスタマーサポートの作業時間を削減し、対応漏れ防止や顧客満足度の向上につながります。
Yoomにはこれらの業務を効率化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!


■概要
特定のメールを受信するたびに、手作業でSendGridのリストにコンタクト情報を登録し、さらにGmailで返信メールを作成・送信する作業は手間がかかる上に、対応漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、メール受信をきっかけにSendGridへのコンタクト追加からGmailでの自動返信まで、一連の対応を自動化することが可能です。手作業の手間をなくし、迅速で正確なコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SendGridに手動でコンタクト情報を登録しており、作業を効率化したいメールマーケティング担当者の方
  • 受信した特定のメールに対し、Gmailでの定型的な一次対応を自動化したいと考えている方
  • メールを起点とした定型業務を自動化することで、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • メール受信をトリガーにSendGridへの登録が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業での転記が不要になり、メールアドレスの入力ミスやコンタクトの登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとSendGridをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定し、対象のメール条件を指定します。
  3. 次に、オペレーションでSendGridを選択し、「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、コンタクト追加の完了通知などを自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • SendGridで新規コンタクトを追加する際、トリガーで受信したメールの差出人情報(メールアドレスなど)を変数として設定項目に埋め込むことが可能です。
  • Gmailでメールを送信する際、通知先を任意に設定できるほか、本文に固定のテキストだけでなく、前段のフローで取得した情報を変数として埋め込むこともできます。

■注意事項
  • Gmail、SendGridのそれぞれとYoomを連携させてください。

■概要
Calendlyで日程調整が完了した後、参加者への資料送付などを手作業で行っていませんか?手作業での対応は手間がかかるだけでなく、送信漏れといったミスに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Calendlyに新しい予定が登録されたタイミングをきっかけに、自動でGmailから資料送付メールを送信できるため、日程調整後のフォローアップ業務を効率化し、スムーズな情報提供を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Calendlyで調整した予定の参加者へ、Gmailを使い手動で資料を送付している方
  • 手作業による資料の送付漏れや、対応の遅延といった課題を削減したい方
  • 日程調整からフォローアップまでの一連の業務フローを自動化し、効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Calendlyへの予定登録をトリガーに、Gmailから自動でメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた情報連携の時間を短縮できます。
  • 手作業による資料の送り忘れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、参加者への情報提供に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、CalendlyとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでCalendlyを選択し、「予定が登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Calendlyで取得した情報をもとにメールが送信されるように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailの「メールを送る」オペレーションでは、送信するメールの宛先、件名、本文を任意の内容に設定してください。例えば、Calendlyの予定情報から取得した参加者のメールアドレスを宛先に設定し、事前に用意した件名と本文で資料を送付する、といったカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Calendly、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

フォームに回答されたら、Workplaceに通知しGmailにメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

・GmailとWorkplaceを使用されている方

・部門間で使用しているコミュニケーションツールが異なる方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

■このテンプレートを使うメリット

・フォームに回答があれば、WorkplaceとGmailに通知されるため情報共有を迅速に行うことができます。

・Workplace、Gmailの両方のアプリを確認する必要がなくなるため、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Gmail、WorkplaceのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Stripeで支払いが行われたらGmailでサンクスメールを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Stripeで決済を受け付けている事業者

・Stripeで支払いが完了したら直ぐに顧客にサンクスメールを送信したい方

・手作業でサンクスメールを送信する手間を省いて業務効率を向上させたい方

2.Stripeの決済情報に基づいて顧客対応を行いたい方

・顧客ごとにパーソナライズされたサンクスメールを送信したい方

・サンクスメールを通じてクーポンやキャンペーン情報などを提供したい方

■このテンプレートを使うメリット

Stripeはオンライン決済が簡単できるツールですが、支払いが行われるたびに手動でサンクスメールを送信するのは顧客対応の遅れに繋がる可能性もあります。

このフローを活用すれば、Stripeで支払いが行われるとGmailから自動的にサンクスメールが送信されます。
このことによって顧客は支払いが完了したことを直ぐに確認することができ安心感と満足度向上に繋がります。

■注意事項

・Stripe、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
WordPress.orgで新しい記事を公開した後、関係者への共有連絡を手作業で行っていませんか?毎回メールを作成して送信する作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで投稿が公開されると同時に、Gmailで関係者へ自動で通知を送信できます。これにより、共有作業の効率化と確実な情報伝達を実現し、コンテンツ運用を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgでの記事公開後、関係者への共有作業に手間を感じているWeb担当者の方
  • 複数人でメディアを運営しており、投稿の公開を即座にチームへ共有したい編集者の方
  • 手作業による通知漏れを防ぎ、コンテンツ公開のプロセスを効率化したいマーケティング担当の方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgで投稿が公開されると自動でGmailから通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた共有連絡の時間を短縮できます。
  • 手動での通知作業が不要になることで、宛先の間違いや連絡漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、通知内容を記載して送信先などを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知を送る宛先(To, Cc, Bcc)を任意で設定することが可能です。
  • メールの件名や本文は、固定のテキストだけでなく、WordPress.orgのトリガーで取得した投稿タイトルやURLなどの情報を含めて動的に作成できます。

■注意事項
  • WordPress.org、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

Gmailと様々なツールを連携し自動化することで、これまで手作業で行っていたメールの仕分けや削除、他ツールへの転記といった作業から解放され、ヒューマンエラーの防止にも繋がります。

これにより、メール処理に費やしていた時間を削減し、より付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたならぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:ラベル以外の条件でフローを起動(メールを特定)できますか?
A:他には、特定のキーワードに一致したメールを受信した場合に設定することも可能です。

Q:メールの削除以外にどんな操作が可能ですか?
A:特定のラベルの設定や削除、メッセージを取得することも可能ですのでアクションを変更してお試しください。

Q:自動処理が失敗した場合どうなりますか?
A:連携に失敗した場合は、フローボット内でエラーとして記録されます。
通知設定をしておけばメールなどで自動通知されます。

なお、自動での再実行は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。
認証切れなどが原因の場合は、マイアプリから「削除→再接続」で復旧可能です。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。
また、今回紹介した連携の「同じ処理を繰り返す」オペレーションは、チームプランまたはサクセスプランが必要なので、プランもご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Koharu Seto
Koharu Seto
3年ほどブロガーとして執筆活動しています。 会社員時代に知りたかった「業務効率化」の方法を皆さんにわかりやすくお届けしていきます。 Yoomを活用して日々の業務がどれだけ自動化できるのか、記事を通じてその可能性を実感していただけたら嬉しいです。
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