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フローボット活用術

2025-05-26

Gmailで受け取ったファイルをChatworkに自動転送する方法

k.hieda
k.hieda

ビジネスのスピードが加速する中、情報の迅速な共有と意思決定がますます重要になっていますよね。
プロジェクトマネージャー・リーダー・ディレクター・担当者など、プロジェクトを進行する人にとって、受信したデータの即時共有は後回しにできない作業ではないでしょうか。他の作業を同時に進行しながらだと、件数が多いほど煩わしく感じる作業かもしれません。

そこでこの記事では、Gmailで受け取ったファイルをChatworkに自動転送する方法を紹介します。
プログラミング不要で自動化を実現できるので、ぜひ試してみてくださいね!

こんな方におすすめ

  • GmailとChatworkでの業務効率化を考えている方。
  • Gmailで受信したファイルをChatworkに転送したい方。
  • GmailとChatworkを連携してファイルの共有を円滑化したい方。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要

Gmailで受け取ったファイルをChatworkに転送するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.GmailとChatworkを業務で使用している方

・GmailとChatworkを使用して業務の効率化を図りたい方

・Chatworkでの通知を自動化したい方

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Gmailで受け取ったファイルを自動でChatworkに転送できるため、手作業による作業を省くことができます。

・定期的にGmailで受け取ったファイルをChatworkで共有する場面がある場合、業務の効率化を図ることができます。

・Chatworkに通知する内容、通知先のチャットルームは自由にカスタマイズでき、特定のユーザーにメンションすることも可能です。

・Chatworkでの通知を自動化できるため、ヒューマンエラーを防止することができます。

■注意事項

・Gmail、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653

[Yoomとは]

それでは、「Googleドライブの特定フォルダにファイルが格納されたら、そのファイルをChatworkにも通知する」フローボットの作り方をYoomのテンプレートを用いてご紹介します。

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ご利用はフリープランからお試しいただけます!まずはご登録をどうぞ♪

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Gmailで受け取ったファイルをChatworkに転送する連携フローの作り方

事前に準備するもの

Chatwork

Chatworkのログイン情報(メールアドレス、パスワード)
連携するChatworkへログインし、連携するトークルームのルームIDを取得しておきます。
ルームIDの確認方法はこちらの記事で詳しく解説しています。

ステップ1 Yoomのテンプレートをマイプロジェクトへコピーする

こちらのバナーをクリックすると、Yoomのワークスペースの「マイプロジェクト」にコピーされます。


■概要

Gmailで受け取ったファイルをChatworkに転送するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.GmailとChatworkを業務で使用している方

・GmailとChatworkを使用して業務の効率化を図りたい方

・Chatworkでの通知を自動化したい方

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Gmailで受け取ったファイルを自動でChatworkに転送できるため、手作業による作業を省くことができます。

・定期的にGmailで受け取ったファイルをChatworkで共有する場面がある場合、業務の効率化を図ることができます。

・Chatworkに通知する内容、通知先のチャットルームは自由にカスタマイズでき、特定のユーザーにメンションすることも可能です。

・Chatworkでの通知を自動化できるため、ヒューマンエラーを防止することができます。

■注意事項

・Gmail、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653

コピーされたら、右上の「編集する」をクリックで、各オペレーションの編集に進みます。

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ステップ2 メールトリガーを設定「メールが届いたら」

1つめのプロセスボタンをクリックします。

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(1/2)メールトリガーの条件設定

yoomのメール機能を使ったトリガーを設定します。赤枠に、任意の文字列を入力し、メールアドレスを作ります。このアドレス宛に条件を満たしたメールがChatworkに転送されます。

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トリガー条件を設定します。Chatworkに転送される条件を設定します。

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条件には「検索箇所」「検索条件」をプルダウンから選択し、任意の文字列が入れば転送条件が整います。

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メールトリガーについてもっと詳しい記事がこちら

 →次へ

(2/2)メールトリガーをテスト

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条件に合致するメールを「yoom.test.trigger.timetech@yoom.fun」に送信した上で、テストをクリックしてください。

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Gmailから先程作ったアドレス宛てにファイルを添付してメールを送りました。

→テスト
→成功

アウトプットが抽出されました。

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 →保存する

ステップ3 アプリと連携する「Chatwork ファイルをアップロードする」

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2つめのプロセスボタンをクリックします。

(1/2)連携アカウントとアクションを設定

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タイトル→ファイルをアップロードする
アプリ→Chatwork
Chatworkと連携するアカウント情報→「+連携アカウントの追加」をクリック。ログインするアカウントのメールアドレスとパスワードを入力。Yoomがアクセスすることの許可を求められるので、「許可」してください。

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アクション→ファイルをアップロードする

(2/2)API接続設定

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ルームID→編集欄をクリックで候補のルームIDが表示されます。今回はテスト用に作っておいた「yoom_test」というチャットルームを使います。
メッセージ内容→ファイルと一緒に送るメッセージを選択します。編集欄をクリックで先程のアウトプットから選択できますし、任意のメッセージを入力でもOKです。
ファイルの添付方法→アウトプットを利用する→添付ファイル1

→テストをクリック
→成功 ChatworkのルームにGmailから送ったファイルが転送されてきました。

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 →保存する

ステップ5 アプリトリガーを【ON】にする

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フローボットの1つめのプロセスについてるスイッチを【ON】にすると、設定完了です。慣れたら5分程度でできます!


■概要

Gmailで受け取ったファイルをChatworkに転送するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.GmailとChatworkを業務で使用している方

・GmailとChatworkを使用して業務の効率化を図りたい方

・Chatworkでの通知を自動化したい方

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Gmailで受け取ったファイルを自動でChatworkに転送できるため、手作業による作業を省くことができます。

・定期的にGmailで受け取ったファイルをChatworkで共有する場面がある場合、業務の効率化を図ることができます。

・Chatworkに通知する内容、通知先のチャットルームは自由にカスタマイズでき、特定のユーザーにメンションすることも可能です。

・Chatworkでの通知を自動化できるため、ヒューマンエラーを防止することができます。

■注意事項

・Gmail、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653

GmailやChatworkを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもGmailやChatworkのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

GmailとChatworkを連携した自動化例

Gmailで特定条件のメールを受信したら、Chatworkに通知する連携も可能です。
また、Gmailの添付ファイルをGoogle DriveにアップロードしてからChatworkに通知したり、Chatworkで新しいメッセージがルームに投稿されたらGmailでメールを送ることもできます。


■概要

Gmailで受信する重要なメールを見逃してしまい、対応が遅れてしまった経験はありませんか?
絶えず受信トレイを確認するのは手間がかかり、他の業務への集中を妨げる一因にもなります。
このワークフローは、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、自動でChatworkへ通知を送信するため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な対応を可能にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでのメール確認作業に時間を取られ、他の業務に集中できないと感じている方
  • Chatworkをチームの連絡手段としており、重要な情報を即時共有したいと考えている方
  • 特定のメールに対する迅速な初動が求められるカスタマーサポートや営業担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定条件のメール受信を自動で検知し通知するため、Gmailの受信トレイを常に監視する手間を省き、コア業務に集中する時間を創出します。
  • 手動確認による見落としや確認漏れといった人的ミスを防ぎ、重要な連絡への対応遅延リスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkを選択し、「メッセージを送る」アクションで、指定したルームに通知メッセージを送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、検知したいメールに応じてキーワードを任意で設定してください。(例:「問い合わせ」「緊急」「特定の顧客名」など)
  • Chatworkでメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいルームIDや、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • GmailとChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Gmailに届く請求書や見積書といった添付ファイルを、都度手作業でGoogle Driveに保存し、関係者にChatworkで通知する作業に手間を感じていないでしょうか。
手作業では保存漏れや通知忘れといったミスも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、特定のメールを受信するだけで添付ファイルの保存から通知までを自動化でき、こうした日々の定型業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受け取る添付ファイルの手動保存や管理に手間を感じている方
  • Google Driveでのファイル管理とChatworkでの情報共有を効率化したい方
  • 定型的なファイル処理業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの確認からファイル保存、通知までの一連の作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルの保存漏れや通知忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、Google Drive、ChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メールに添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、Google Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、Gmailで受信した添付ファイルを指定のフォルダにアップロードします。
  5. 最後に、Chatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、ファイルがアップロードされた旨を指定のルームに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、「請求書」や特定の取引先名など、自動化の対象としたいメールに含まれるキーワードを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、添付ファイルの有無だけでなく、送信元のメールアドレスなど、トリガーで取得した情報をもとに処理を分岐させる条件を自由に設定できます。
  • Google Driveにファイルをアップロードするアクションでは、ファイルの保存先となるフォルダを任意で指定してください。
  • Chatworkへの通知は、通知先のルームを自由に設定できるほか、本文にファイル名や受信日時といった変数を含めることも可能です。

■注意事項

  • Gmail、Google Drive、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
    フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Chatworkで新しいメッセージがルームに投稿されたら、Gmailにメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

・GmailとChatworkを使用されている方

・部門間で使用しているコミュニケーションツールが異なる方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

■このテンプレートを使うメリット

・Gmail、Chatworkの両方のアプリを確認する必要がなくなるため、業務の効率化を図ることができます。

・ChatworkのメッセージをGmailに自動で転送することで、重要な連絡を見逃すリスクを減らすことができます。

■注意事項

・Gmail、ChatworkそれぞれとYoomを連携してください。

・通知するルームやメールアドレス、件名などを自由に設定できるため、個々のニーズに合わせてカスタマイズできます。

Gmailを活用した自動化例

Gmailで受信した内容をデータベースに追加する

Gmailで受信した内容をGoogle スプレッドシートやkintoneなどに自動で追加します。


■概要

Gmailで受信したお問い合わせメールの内容をkintoneに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.外部との連絡手段として主にGmailを利用している企業

・Gmailを使って多くの問い合わせを受けており、その管理に手間を感じている方

2.基幹データベースとしてkintoneを活用している企業

・手動でのデータ入力を自動化することで業務効率を向上させたい方

・kintoneにお問い合わせの内容を蓄積している方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを使うメリットはいくつかあります。
まず、Gmailとkintoneを連携させることで、お問い合わせ内容を一元管理できる点が挙げられます。
これにより、問い合わせの見落としや対応漏れのリスクを減少させることができます。

また、kintoneの柔軟なデータ管理機能を活用して、問い合わせ内容をカテゴリ別やステータス別に整理することも容易です。
これにより、担当者はお問い合わせの情報を管理しやすくなります。
お問い合わせから得られた重要な知見を有効活用することができるため、顧客満足度の向上に寄与します。

■注意事項

・GmailとkintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要
Gmailで受け取るアンケートの回答などを、手作業でMicrosoft Excelに転記する業務に手間を感じていませんか。一つひとつコピー&ペーストを行う作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、内容を自動でMicrosoft Excelに格納できるため、こうした定型業務を効率化し、データの正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取るアンケート結果の集計に時間を要しているマーケティング担当者の方
  • Microsoft Excelへのデータ入力を手作業で行っており、ミスや手間を削減したいと考えている方
  • 定期的なデータ集計業務を自動化し、より重要な分析業務に時間を割きたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでアンケートメールを受信するたびに自動でMicrosoft Excelへ内容が格納されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelのアクションを設定し、抽出したデータを指定のファイル・シートに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、どのラベルが付いたメールを検知の対象にするか任意で設定してください。
  • AI機能の設定では、受信したメール本文のどのテキストを対象に、どの項目(氏名、回答内容など)を抽出するかを具体的に指定できます。
  • Microsoft Excelでデータを追加するアクションを設定する際に、格納先のファイルやシート名、どの列にどのデータを入力するかを任意で設定してください。
■注意事項
  • Gmail、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 

■概要

Gmailで受信したメールの内容からAIで情報を抽出し、任意のスプレッドシートに連携するフローボットです。

Yoomで作成したメールアドレスにGmailからメールを転送する形でご利用ください。

■このテンプレートをおすすめする方

・特定のメールをリスト管理したい方。
・スプレッドシートの機能を利用してメールの分析を行いたい方。

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用することで、受け取ったメールから特定の内容を抽出してスプレッドシートで管理することが
可能になるため問い合わせメールの分析や数値管理可能です。顧客サポートの業務改善などで特にメリットが期待できます。

■注意事項

・Gmail、スプレッドシートそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・AIで抽出する内容や、格納先のスプレッドシートの設定は自由に変更してご利用ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

カレンダーの予定やタスクの期限をGmailにリマインドする

Googleカレンダーの予定やAsanaで期限が近いタスクなどをGmailで自動リマインドします。


■概要

毎朝のスケジュール確認のために、都度Googleカレンダーを開く作業を面倒に感じていませんか。忙しい朝に、その日の予定を素早く一覧で把握したいと思うこともあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、毎朝指定した時間にその日のGoogleカレンダーの予定をAIが要約し、Gmailで自動送信します。手動での確認作業をなくし、1日のスタートをよりスムーズにすることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎朝のスケジュール確認を手間に感じている、すべてのビジネスパーソンの方
  • その日のタスクやアポイントメントを、抜け漏れなく把握したいと考えている方
  • 日々のルーティン業務を自動化し、生産性の向上を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝決まった時間にその日の予定がメールで届くため、カレンダーを開いて確認する時間を短縮し、すぐに業務に取りかかることができます。
  • 予定の確認漏れや見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、重要なアポイントメントを確実に把握できるようになります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションで、毎朝メールを送信したい時刻を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定の一覧を取得する」アクションで、当日の予定情報を取得するように設定します。
  4. さらに、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで、取得した予定情報を見やすいように要約させます。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、AIが生成した予定の要約を指定のアドレスに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動させたい時刻に加え、平日のみ実行するなど特定の曜日を自由に設定できます。
  • Googleカレンダーから予定を取得する際に、対象となるカレンダーIDを任意で設定できるため、個人の予定だけでなくチームの共有カレンダーなども指定可能です。
  • AI機能でテキストを生成する際に、プロンプトを自由にカスタマイズすることで、箇条書きにするなど、好みのフォーマットで予定を要約させることができます。
  • Gmailで送信するメールの件名や本文は自由に編集が可能です。AIが要約したテキストを本文に含めるなど、アウトプットを活用して柔軟な設定ができます。

■注意事項

  • Googleカレンダー、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Asanaで多くのタスクを管理していると、期限が迫ったタスクを見落としたり、関係者へのリマインドが漏れてしまったりすることはないでしょうか。毎日の確認と連絡を手作業で行うのは手間がかかり、ミスが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、指定した時間にAsanaの未完了タスクを自動で取得し、Gmailでリマインド通知を送信できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Asanaで管理しているタスクのリマインドを手作業で行っている方
  • タスクの対応漏れを防ぎ、プロジェクトを円滑に進行させたいチームリーダーの方
  • 定期的なリマインド業務から解放され、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間に自動でリマインドメールが送信されるため、これまで手作業での確認や連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、リマインドの送り忘れやタスクの見落としといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定して、リマインドを行いたい日時(例:毎朝9時)を指定します。
  3. 次に、オペレーションでAsanaを選択し、「指定プロジェクトの特定の期日までの未完了タスクの一覧を取得」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションで「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したタスク情報をもとにリマインドメールの本文を生成します。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、生成したテキストを本文に含めてメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaのオペレーション設定で、通知の対象としたいプロジェクトのIDを任意で設定してください。
  • テキストを生成するオペレーションでは、リマインドメールの文面を任意の内容で生成できるよう、指示(プロンプト)を自由に編集してください。
  • Gmailのオペレーション設定では、リマインドメールの宛先(To, Cc, Bcc)や件名、署名などの定型文を任意で設定してください。
■注意事項
  • Asana、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

リード詳細ページからGmailで定型メールを送信する

SalesforceやHubSpotなどの顧客管理ページから、1クリックで定型メールを送信します。


■概要

HubSpotのコンタクトに登録されたリード宛にGmailで定型メールを送信するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、HubSpot上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotでリード管理を行っている方

・HubSpotを利用して新規リードを管理しているが、追跡やフォローアップの手間を感じている方

・リードに対して迅速に定型メールを送信し、スムーズなコミュニケーションを図りたい方

2.Gmailを日常的に利用している方

・定型メールの自動送信により、業務効率を向上させたいと考える方

■このテンプレートを使うメリット

HubSpotのコンタクトに登録されたリードに対してGmailで定型メールを送信することで、リードへのタイムリーなフォローが可能になります。
このフローを活用することで、手作業でメールを送る手間が省け、業務の効率化が図れます。

また、定型メールを使うことで、メールの内容が統一され、プロフェッショナルな印象を与えることができます。
これにより、リードナーチャリングが効果的に行われ、最終的には売上の向上につながるでしょう。

■注意事項

・HubSpotとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要
Salesforceで管理しているリード情報を確認した後、都度Gmailを開いて定型メールを作成・送信する作業に手間を感じていませんか? 特に、対応件数が多い場合には作業が煩雑になり、送信ミスが発生する可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、Salesforceのリード詳細ページからワンクリックでGmailの定型メールを自動で送信できるため、こうした日々のルーティンワークを円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceで管理するリードに対し、Gmailで定型メールを手作業で送信している営業担当者の方
  • 日々のメール送信業務に時間を要しており、本来注力すべきコア業務の時間を確保したいと考えている方
  • メールの宛先間違いや本文の記載ミスといった、手作業によるヒューマンエラーを防ぎたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceの画面から直接Gmailのメール送信が実行されるため、アプリ間の画面遷移や手入力の手間を省き、作業時間を短縮できます。
  • 宛先や本文をあらかじめテンプレートとして設定しておくことで、手作業による宛先間違いや内容の記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ご利用のSalesforceとGmailのアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リード詳細ページから起動」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、送信先のメールアドレスや件名、本文などを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceの設定では、ご利用の環境に合わせてマイドメインURLを任意で設定してください。
  • Gmailのメール送信アクションでは、送信先のメールアドレスや件名、本文を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • 本文には、Salesforceから取得したリードの会社名やお名前といった情報を変数として埋め込むことで、個別の内容を含むメールを自動で送信できます。
■注意事項
  • Salesforce、GmailそれぞれをYoomと連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Notionデータベースの情報を用いて、Gmailでメールを自動で送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionで顧客情報やタスク管理を行っている方

・Notionのデータベースに登録されている情報をもとに、顧客への定期的な連絡やタスクの期限通知などのメールをGmailで自動送信したい方

・手動でのメール作成・送信の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・顧客情報やタスクの進捗状況に応じてパーソナライズされたメールをGmailで送信したい方

2.マーケティング担当者

・Notionで管理している顧客情報をもとにセグメント化されたメールマーケティングを自動化したい方

・イベントやキャンペーンのお知らせなどを対象となる顧客に自動で送信したい方

3.プロジェクトマネージャー

・Notionで管理しているタスクの期限が近づいたら担当者にリマインダーメールをGmailで自動送信したい方

・プロジェクトの進捗状況を関係者に定期的にメールで報告したい方

■このテンプレートを使うメリット

Notionはプロジェクト管理や情報共有に役立つツールですが、データベースに登録された情報を基にGmailを手動で作成・送信するのは、非効率的で時間がかかる作業です。特に、定期的な連絡や大量のデータに基づくメール送信が必要な場合は手作業ではミスが発生しやすく業務のボトルネックになる可能性があります。

このフローを導入することで、Notionデータベースの情報をトリガーとしてGmailが作成・送信され、手作業によるメール作成・送信作業を行うことなく、貴重な時間を他の業務に充てることができます。また、自動化によって送信ミスや情報漏洩のリスクも軽減されて、正確かつ効率的な情報共有が可能となります。

■注意事項

・NotionとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。

Chatworkを活用した自動化例

フォームが送信されたらChatworkに通知する

Googleフォームなどで回答が送信されたことをChatworkに自動で通知します。


■概要

Wixでフォームが送信されたらChatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Wixを業務に活用している方

・Webサイトの作成に活用している方

・サイト上の問い合わせ対応を行う方

2.Chatworkを主なコミュニケーションツールとして活用している方

・チーム内の情報共有や連絡手段に使用している方

■このテンプレートを使うメリット

WixはWebサイト作成を円滑に行うために有効活用できるツールです。
サイト上にフォームを設定し問い合わせなどを受信することで、効率的に顧客対応業務を行うことができます。
しかしWixでフォームが送信されたら、手作業でChatworkに入力し通知を行うのは、ミスの発生リスクを高める可能性があります。

このフローを使用すると、Wixで送信されたフォームの内容を自動でChatworkに通知することができます。
手入力でのチャット通知を待つことなく、チーム全体にフォームの内容を周知させることができるため、迅速な対応につながります。
また手作業を省いて通知を行うことでヒューマンエラーの発生を防ぎ、共有情報の正確性を保つことができます。

■注意事項

・ Wix、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Googleフォームで回答が送信されたら、Chatworkの任意のルームに通知します。

投稿先のチャンネルやメッセージ内容は任意の内容にカスタマイズ可能です。

■設定方法

GoogleフォームとChatworkをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)

・「フォームに回答が送信されたら」というトリガーでフォームのIDを設定し、テストを実行してください。

・テストが成功すると、フォームの回答情報が取得できるため、回答情報の中から取得したい情報を[+]マークのボタンで選択し、アウトプットに格納してください。

・「メッセージを送る」というオペレーションで、Googleフォームから取得した回答内容をもとに、対象のルームやメッセージ内容を設定してください。

注意事項

・Googleフォーム、Chatworkそれぞれとのアカウント連携が必要です。

・Googleフォームの質問内容の設定を適宜変更してご利用ください。


■概要

Hubspotにフォームが送信されたら、Chatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotを利用しているマーケティング担当者

・フォーム送信をリアルタイムで把握し、迅速なリード対応をしたい方

・フォーム送信情報をチームで共有し、連携を強化したい方

・Chatworkを日常的に利用しており、通知をChatworkで受け取りたい方

2.HubSpotを利用している営業担当者

・見込み客からの問い合わせに迅速に対応したい方

・フォーム送信情報を基に、商談機会を創出したい方

・Chatworkでチームと連携し、効率的にリード対応を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

・フォーム送信情報をChatworkで共有することで、チームメンバー間での情報連携がスムーズになり、効率的なリードナーチャリングに繋がります。

・手作業での通知や情報共有が不要になるため、業務効率が向上し、他の業務に時間を割くことができます。

■注意事項

・HubSpot、ChatworkのそれぞれとYoomを連携させてください。

ワークフローで申請が承認されたらChatworkに通知する

Garoonやジョブカン経費精算・ワークフローなどで申請が承認されたらChatworkに自動で通知します。


■概要

kickflowで申請が承認されたらChatworkに通知するフローです。
Yoomはプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. kickflowを活用して承認プロセスを管理している企業

・承認プロセスを効率化し、迅速に対応したいと考える方

・承認の進捗や結果をリアルタイムで把握したい方

2. Chatworkを利用して業務のやりとりを行っている企業

・Chatworkを日常的に使用しており、迅速に情報共有を行いたい方

・承認結果をチーム全体に素早く通知し、対応を促したい方

■このテンプレートを使うメリット

kickflowで申請が承認された際にChatworkに通知を送ることで、承認プロセスをスムーズに管理できるというメリットがあります。
これにより、即座に承認結果を関係者へ伝えることが可能となり、次の作業への迅速な移行が実現します。

情報の共有が円滑になり、業務の効率性が向上するのはもちろん、各メンバーがリアルタイムで承認結果を把握できるため、コミュニケーションの無駄が減少します。
チャット上でそのまま申請内容に関するやりとりもできるため、メンバーの連携強化にも寄与します。

■注意事項

・kickflowとChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

ジョブカン経費精算・ワークフローで申請が承認されたら、指定のChatworkルームに通知します。

通知先のChatworkルームは任意のルームを指定することが可能です。

■設定方法

ジョブカン経費精算・ワークフローとChatworkそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・ジョブカン経費精算・ワークフローの「申請が承認されたら」というトリガーを選択し、連携アカウントを設定してください。

・Chatworkの「Chatworkに通知」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャットルーム、メッセージ内容を設定してください。

・ジョブカン経費精算・ワークフローから取得した情報をメッセージ内容に含めることができます。

・フローボットが起動し、ジョブカン経費精算・ワークフローで承認された申請に基づいてChatworkに通知が送信されます。

■注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Chatworkの投稿先のルームIDを任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Garoonでワークフローが承認されたらChatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.承認フローのステータスを迅速に共有する必要がある方

  • プロジェクトマネージャーやチームリーダー
  • 業務プロセスの管理者や担当者

2.手動での承認ステータスの確認や情報共有を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • 承認フローの透明性を高めたい管理者

3.GaroonとChatworkを日常的に活用している方

  • Garoonを使用してワークフロー管理を行っているユーザー
  • Chatworkを利用してチーム内のコミュニケーションや情報共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・承認の状況や次のステップについて即座に把握でき、迅速な対応が可能となります。

・Chatworkのタスク管理機能やファイル共有機能を活用して、業務プロセスの効率化が図れます。

注意事項

・Garoon、ChatworkそれぞれとYoomを連携してください。

Web会議が終了したら文字起こししてChatworkに通知する

Google MeetやZoomでWeb会議が終了したら、文字起こししてChatworkに自動で通知します。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をChatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してChatworkで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をChatworkでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議をスムーズに行うのに便利なツールですが議事録作成は担当者にとって大きな負担となることがあります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容を文字起こしと要約して議事録化したものをChatworkに通知します。
Chatworkに通知された議事録は会議参加者全員がすぐに確認できるため、情報共有の遅延を防いでチーム全体の足並みを揃えることができます。


■注意事項

・Zoom、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Google Meetで会議が終了したら、文字起こししてChatworkに自動通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetを使用した定例会議や重要な商談を頻繁に行い、議事録の作成と共有に手間がかかっている営業担当者
  • 複数のプロジェクトを同時進行で管理しており、ミーティングの内容をチーム間で共有する必要があるプロジェクトの責任者
  • 会議に出席できなかったメンバーとChatworkで内容をスムーズに共有したい方
  • リモートワークやフレックスタイム制を導入しており、効率的な非同期コミュニケーションを行いたい部署の責任者

■このテンプレートを使うメリット

このフローにより、Google Meetの録画からの文字起こしとChatworkでの通知が自動的に行われます。

手動で議事録の作成や共有を行う必要がなくなり、会議後の作業時間を削減できます。

会議に参加できなかった場合や会議の内容を振り返りたい場合、情報をスムーズに把握できます。

また、Chatwork上で会議内容を簡単に検索できるようになるため、過去の議論や決定事項への素早いアクセスが可能になります。

Yoomには上記以外にも様々な連携テンプレートが用意されています。
GmailとChatworkと連携できるテンプレートや他のアプリを使ったテンプレートがもっとたくさんあるので、チェックしてみてくださいね♪

お手軽テンプレート一覧

Gmailで受け取ったファイルをChatworkに転送するメリット

続いて、アプリ同士を連携するメリットを考察しました。

メリット1: プラットフォームの行き来を短縮

Gmailで受け取ったファイルをChatworkに自動転送すると、相互を行き来する手間が大幅に省けます。Chatworkの特定のルームでファイル情報を一元管理できれば、プロジェクトごとにファイル情報を追えるため、一貫性とアクセスの容易さが確保されるのではないでしょうか。

メリット2: 手動操作の削減による業務効率の向上

手動でファイルをダウンロードし、再度アップロードする手間が省ければ、業務効率が大幅に向上するはずです。特に、頻繁にファイルを共有する必要があるシーンでは、日々煩雑なやりとりが発生するため、この自動化によるメリットは大きいと言えそうです。例えば、営業チームがクライアントから受け取った資料をすぐに制作チームへ共有するシーンでは非常に有効になるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか。Gmailで受信したデータをダウンロードし、Chatworkにアップロードする時間を繰り返し行うと考えると、この短時間の連携作業だけで未来の時間確保が行えると思いませんか?

Yoomは、人生の中でもとりわけ多くの時間を消費する『仕事』の多くを自動化することができ、時間がより豊かになることで、世界がもっともっと加速するのではないでしょうか。

作業を自動化することで、勉強する時間や仲間とのディスカッション、コミュニケーションの時間を作ることにつながるはずです。Yoomを使って、あなたとチームの時間をもっと豊かにしましょう♪まずはフリープランのご登録からお試しくださいね!

では、また〜!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
k.hieda
k.hieda
Webプランナー・ディレクター歴10年目。Web制作会社勤務時代は、クライアントへ改修と運用プランの提案と制作進行がメインでした。現在はパラレルワーカーです。Yoomのコンテンツ事業部でブログの制作、個人事業では企業の外部広報案件を受けています。民泊を始めるのでルーチンワーク効率化の徹底を目指しています!
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