GmailとGoogle Chatの連携イメージ
【簡単設定】Gmailで受信した特定のメールをGoogle Chatに自動通知する方法
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フローボット活用術

2025-10-31

【簡単設定】Gmailで受信した特定のメールをGoogle Chatに自動通知する方法

Risa Hayakawa
Risa Hayakawa

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGmailで受信した特定のメールをGoogle Chatに自動通知するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

日々の業務で利用するGmailには、重要な情報から広告まで様々なメールが届き、その確認やチームへの共有に手間がかかっていませんか。特に、Google ChatとGmailを併用している場合、手作業での情報連携は非効率であり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローは、Gmailで特定のメールを受信した際に、その内容をAIが自動で要約しGoogle Chatへ通知するものです。この連携により、情報共有のプロセスを効率化し、重要な情報の見落としを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した重要なメールを、Google Chatへ手作業で転記・共有している方
  • 大量のメールの中から重要な情報を探し出し、チームへ共有する作業に時間を要している方
  • GmailとGoogle Chatを連携させ、チームの情報共有をより迅速かつ円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信からGoogle Chatへの通知までが自動化され、手作業での転記や要約に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記ミスや、重要なメールの共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報伝達を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでYoomの「要約機能」を選択し、受信したメールの本文などを要約するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、要約した内容を指定のスペースに送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信したいスペースのリソース名を任意で設定してください。これにより、特定のプロジェクトやチームなど、目的に合わせたスペースへ通知を送ることが可能です

注意事項

  • Gmail、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

「Gmailに届いた重要なお知らせを、チームで使っているGoogle Chatにコピペして共有している…」
「毎日大量に届くメールの中から、特定の情報を探して通知するのが手間で、対応が遅れてしまうことがある…」
このように、GmailとGoogle Chatを日常的に利用する中で、手作業での情報共有に非効率さや課題を感じていませんか?

もし、Gmailで受信した特定のメールをGoogle Chatに自動通知する仕組みがあれば、情報共有の遅延や転記ミスのリスクから解放され、迅速で正確なコミュニケーションを実現します。

これにより、本来集中すべき重要な業務に時間を使えるようになるでしょう!

今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
ぜひこの機会に導入して日々の定型業務を効率化してみましょう!

GmailとGoogle Chatの基本的な連携方法

GmailとGoogle Chatの連携は、業務効率を上げるのに便利ですが、いくつか面倒な点もあります。基本的な設定では、Google Workspaceでチャット機能を有効にして、Gmailからの通知をGoogle Chatに送ることができますが、通知の設定に制限があったり、カスタマイズがちょっと難しかったりします。

こうした問題を解決するためには、もっとシンプルで柔軟に使えるツールが必要です。YoomならGmailとGoogle Chatの連携を簡単に設定でき、複数のアプリをノーコードでスムーズに連携させることができるので、業務の自動化がぐっと楽になりますよ。

GmailとGoogle Chatを連携してできること

GmailとGoogle ChatのAPIを連携させることで、これまで手動で行っていた情報共有タスクを自動化できます!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGmailとGoogle Chatの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Gmailでメールを受信したら内容を要約して、Google Chatに通知する

Gmailで受信した長文メールをAIが要約し、その結果をGoogle Chatに通知します。

重要なメールの内容を瞬時に把握し、迅速にチームへ共有することが可能になります。


■概要

日々の業務で利用するGmailには、重要な情報から広告まで様々なメールが届き、その確認やチームへの共有に手間がかかっていませんか。特に、Google ChatとGmailを併用している場合、手作業での情報連携は非効率であり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローは、Gmailで特定のメールを受信した際に、その内容をAIが自動で要約しGoogle Chatへ通知するものです。この連携により、情報共有のプロセスを効率化し、重要な情報の見落としを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した重要なメールを、Google Chatへ手作業で転記・共有している方
  • 大量のメールの中から重要な情報を探し出し、チームへ共有する作業に時間を要している方
  • GmailとGoogle Chatを連携させ、チームの情報共有をより迅速かつ円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信からGoogle Chatへの通知までが自動化され、手作業での転記や要約に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記ミスや、重要なメールの共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報伝達を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでYoomの「要約機能」を選択し、受信したメールの本文などを要約するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、要約した内容を指定のスペースに送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信したいスペースのリソース名を任意で設定してください。これにより、特定のプロジェクトやチームなど、目的に合わせたスペースへ通知を送ることが可能です

注意事項

  • Gmail、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

Gmailで添付ファイルを受信したら、Google Chatに通知する

見積書や請求書など、重要なファイルが添付されたメールを受信した際にのみ、Google Chatに通知を送ります。

重要なファイルの見落としを防ぎ、関係者への迅速な共有や対応が可能になります。


■概要

Gmailに届く重要な添付ファイル付きのメールを、都度Google Chatでチームに共有する作業は、地味ながらも手間がかかるものです。手作業による共有は、対応の遅れや共有漏れにつながる可能性もあります。このワークフローは、特定のキーワードを含むメールをGmailで受信した際に、その内容を自動でGoogle Chatに通知するものです。この連携により、手作業による情報共有の手間を省き、迅速で確実なチーム連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した請求書や各種書類を、チームで迅速に確認したいと考えている方
  • Google Chatを主要な連絡ツールとしており、Gmailとの連携をよりスムーズにしたい方
  • 手作業によるメールの転送や通知の共有漏れを防ぎ、業務の確実性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの受信トレイを常に確認する手間がなくなり、Google Chatへの自動通知によって情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • 重要な添付ファイル付きメールの見落としや、チームへの共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の信頼性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。ここで、通知したいメールに含まれるキーワード(例:請求書、発注書など)を指定します。
  3. 次に、オペレーションの分岐機能を設定し、メールに添付ファイルがある場合のみ、後続の処理に進むようにします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したスペースにメールの件名や送信者などの情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいキーワード(件名や本文に含まれる特定の文言など)を任意で設定してください。
  • Google Chatへメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいスペースを任意で設定することが可能です

注意事項

  • Gmail、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

GmailとGoogle Chatの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGmailとGoogle Chatを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGmailとGoogle Chatの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は、Gmailでメールを受信したら内容を要約して、Google Chatに通知するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • GmailとGoogle Chatをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定およびGoogle Chatのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

日々の業務で利用するGmailには、重要な情報から広告まで様々なメールが届き、その確認やチームへの共有に手間がかかっていませんか。特に、Google ChatとGmailを併用している場合、手作業での情報連携は非効率であり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローは、Gmailで特定のメールを受信した際に、その内容をAIが自動で要約しGoogle Chatへ通知するものです。この連携により、情報共有のプロセスを効率化し、重要な情報の見落としを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した重要なメールを、Google Chatへ手作業で転記・共有している方
  • 大量のメールの中から重要な情報を探し出し、チームへ共有する作業に時間を要している方
  • GmailとGoogle Chatを連携させ、チームの情報共有をより迅速かつ円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信からGoogle Chatへの通知までが自動化され、手作業での転記や要約に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記ミスや、重要なメールの共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報伝達を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでYoomの「要約機能」を選択し、受信したメールの本文などを要約するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、要約した内容を指定のスペースに送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信したいスペースのリソース名を任意で設定してください。これにより、特定のプロジェクトやチームなど、目的に合わせたスペースへ通知を送ることが可能です

注意事項

  • Gmail、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

ステップ1:GmailとGoogle Chatをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Gmailのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

Google Chatのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

※Google Chatとの連携は、Google Workspace環境でのみご利用いただけます。
詳細はこちらをご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、下記バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

日々の業務で利用するGmailには、重要な情報から広告まで様々なメールが届き、その確認やチームへの共有に手間がかかっていませんか。特に、Google ChatとGmailを併用している場合、手作業での情報連携は非効率であり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローは、Gmailで特定のメールを受信した際に、その内容をAIが自動で要約しGoogle Chatへ通知するものです。この連携により、情報共有のプロセスを効率化し、重要な情報の見落としを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した重要なメールを、Google Chatへ手作業で転記・共有している方
  • 大量のメールの中から重要な情報を探し出し、チームへ共有する作業に時間を要している方
  • GmailとGoogle Chatを連携させ、チームの情報共有をより迅速かつ円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信からGoogle Chatへの通知までが自動化され、手作業での転記や要約に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記ミスや、重要なメールの共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報伝達を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでYoomの「要約機能」を選択し、受信したメールの本文などを要約するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、要約した内容を指定のスペースに送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信したいスペースのリソース名を任意で設定してください。これにより、特定のプロジェクトやチームなど、目的に合わせたスペースへ通知を送ることが可能です

注意事項

  • Gmail、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

コピーすると下記画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう。

ステップ3:Gmailのトリガー設定

「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」をクリックします。

タイトルは任意で変更可能です。
Gmailと連携するアカウント情報を確認し、トリガーアクションは「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」のままで「次へ」をクリックします。

編集欄をクリックし、5分、10分、15分、30分、60分から選択できます。
ご利用プランにより設定できる最短の間隔が異なるため、ご注意ください。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次に特定のキーワードを入力します。
テキストボックス下部の説明通り、検索演算子の利用もできます。
今回は「subject:」という演算子を使って、件名の単語やフレーズでメールを検索し、キーワード「重要」を設定しました。
※検索演算子の詳細はこちらをご参照ください。

ここまでの設定が完了したらGmailにキーワードを含んだメッセージを送信します。
今回はこのように送信してみました!ぜひ参考にしてみてくださいね!

Yoomの画面に戻り「テスト」を実行します。
テストに成功すると、取得した値の各項目の横に先ほど送信したGmailの詳細情報が表示されます。
「保存する」をクリックしてください。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:要約設定

「要約する」をクリックします。

タイトルは任意で変更できます。
要約する際に使用するGPTの種類と、最大文字数を運用に合わせて任意で選択してください。
()内のタスクを消費します。

要約対象のテキストを選択します。
編集欄をクリックし、取得した値の「特定のキーワードに一致するメール」を選択し、本文を選んでください。

次に、要約する文字数の上限を設定してください。

要約の条件を任意で設定します。

出力したい言語を入力し「テスト」をクリックします。

テストに成功したら「保存する」をクリックします。

ステップ5:Google Chatにメッセージを送信する設定

「メッセージを送信」をクリックします。

こちらもタイトルは任意で変更できます。
Google Chatと連携するアカウント情報を確認し、トリガーアクションは「メッセージを送信」のままで「次へ」をクリックします。

要約したGmailの内容を投稿するスペースを選択します。
編集欄をクリックし、候補から対象のスペースを選んでください。

メッセージ内容は自由にカスタマイズできますので、必要な情報を入力してください。
編集欄をクリックして取得した値を選択すると、Gmailと要約の情報を簡単に引用できます。
入力が完了したらテストを実行します。

テストに成功したら、「保存する」をクリックします。

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
実際にフローボットを起動して、Gmailに特定のキーワード含むメールを送信し、要約した内容がGoogle Chatに通知されるか確認してみてくださいね!

Google ChatのデータをGmailに連携したい場合

今回はGmailからGoogle Chatへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGoogle ChatからGmailへのデータ連携を実施したい場合もあるかと思います。
その際は、下記のテンプレートも併せてご利用くださいね!

Google Chatでメッセージが投稿されたら内容を要約して、Gmailに通知する

投稿されたメッセージの要点をAIが自動でまとめてGmailに送信可能です。

重要な議論を見逃すことなく、効率的に内容を把握できます。


■概要

Google Chatでの活発なコミュニケーションの中で、重要な情報が埋もれてしまい、後から内容を追うのに手間がかかっていませんか。このワークフローは、Google Chatに投稿されたメッセージをAIが自動で要約し、指定した宛先にGmailで通知します。これにより、Gmailで通知を受け取るだけで重要な議論や決定事項を効率的に把握でき、情報の見落としを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google ChatとGmailを併用し、情報連携を手作業で行っている方
  • Google Chatの特定のスペースでの議論を、リアルタイムで追えないことがある方
  • プロジェクトの重要な決定事項や通達を、Gmailで記録・管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatの投稿を常に確認する必要がなくなり、要約された内容が自動でGmailに届くため、情報収集の時間を短縮できます
  • 重要なメッセージの手動での転送漏れや、内容の見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとGmailをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のスペースを指定する
  3. 次に、オペレーションでYoomの「要約機能」を選択し、トリガーで取得したメッセージの内容を要約するよう設定する
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、要約した内容を本文に含めて指定の宛先に送信する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいメッセージが投稿されるスペースを任意で指定してください
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知を受け取りたい宛先(To, Cc, Bcc)や件名、本文の内容を自由にカスタマイズできます

注意事項

  • Google Chat、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google Chatで特定条件のメッセージが投稿されたら、Gmailに通知する

自分宛てのメンションや特定のキーワードが含まれるメッセージのみをGmailに通知します。

無関係な通知に埋もれることなく、重要な投稿だけを確認できますよ!


■概要

日々の業務でGoogle Chatを利用していると、次々と流れてくるメッセージの中に重要な連絡が埋もれてしまうことはないでしょうか。特に複数のスペースに参加している場合、全ての情報を追いかけるのは大変であり、確認漏れが発生する可能性もあります。このワークフローは、Google Chatに特定の条件を満たすメッセージが投稿された際に、自動でGmailに通知を送信します。このGoogle ChatとGmailの効果的な連携により、重要なコミュニケーションの見逃しを防ぎ、迅速な対応を可能にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatでの重要なメンションやキーワードを含むメッセージを見逃したくない方
  • 特定のプロジェクトに関する連絡をGmailで確実に把握し、管理したいチームリーダーの方
  • Google ChatとGmailを連携させ、情報確認のプロセスをより効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatの特定メッセージをGmailに自動通知することで、重要な連絡の見逃しや確認漏れといったリスクの軽減に繋がります
  • 常にGoogle Chatの画面を確認する必要がなくなり、必要な情報だけをGmailで受け取れるため、コミュニケーション管理の工数を削減できます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のスペースを指定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれる場合など、通知したいメッセージの条件を定義します
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、条件に合致した場合に指定した宛先へ通知メールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、メッセージ本文に特定のキーワードが含まれている場合や、特定のユーザーから投稿された場合など、通知のトリガーとなる条件を任意で設定してください
  • Gmailの通知先は、ご自身のメールアドレスだけでなく、チームのメーリングリストなど、任意の送信先を設定することが可能です

注意事項

  • Google Chat、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GmailとGoogle ChatのAPIを使ったその他の自動化例

Gmailでは、受信した名刺画像のOCR読み取りや商談メールの自動登録など、営業やサポート業務を効率化する自動化が可能です。
Google Chatでは、フォーム回答やタスクの進捗情報などを即時に通知でき、チーム内の情報共有をスムーズに行えます。

Gmailを使った便利な自動化例

Gmailで受信したメールの内容をもとに、HubSpotやkintone、Google スプレッドシートなどと自動連携できます。
対応漏れを防ぎながら、名刺情報や問い合わせ内容のデジタル化・一元管理が可能です。


■概要

日々の業務でGmailとMicrosoft Teamsの両方を利用していると、重要なメールをチームに共有するために手動でコピー&ペーストする作業が発生し、手間や通知漏れが起こりがちではないでしょうか。特に、見逃しが許されない重要な通知や問い合わせを扱う場面では、確実な情報伝達が求められます。このワークフローは、Gmailで特定のラベルが付いたメールを受信した際に、その内容を自動でMicrosoft Teamsの指定チャネルへ通知するものです。この連携により、Microsoft TeamsとGmail間での手作業による情報共有をなくし、迅速かつ正確なコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した特定メールをMicrosoft Teamsで共有しており、手作業を効率化したい方
  • 重要なメールの見落としやチームへの共有漏れを防ぎ、対応の迅速化を図りたいマネージャーの方
  • Microsoft TeamsとGmailを連携させ、よりシームレスなコミュニケーション基盤を構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信をトリガーに、自動でMicrosoft Teamsへ通知が飛ぶため、手作業での転記や共有作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動での情報伝達による共有漏れや、重要なメールの見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有体制を構築することに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。ここで通知のきっかけとしたいメールラベルを指定してください
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Gmailで受信したメールの件名や本文などをメッセージ内容として設定します

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsでメッセージを送るアクションを設定する際に、通知を送りたい任意のチームID、チャネルIDを設定してください

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

注意事項

  • Gmail、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Gmailで受信したお問い合わせメールの内容をkintoneに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.外部との連絡手段として主にGmailを利用している企業

・Gmailを使って多くの問い合わせを受けており、その管理に手間を感じている方

2.基幹データベースとしてkintoneを活用している企業

・手動でのデータ入力を自動化することで業務効率を向上させたい方

・kintoneにお問い合わせの内容を蓄積している方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを使うメリットはいくつかあります。
まず、Gmailとkintoneを連携させることで、お問い合わせ内容を一元管理できる点が挙げられます。
これにより、問い合わせの見落としや対応漏れのリスクを減少させることができます。

また、kintoneの柔軟なデータ管理機能を活用して、問い合わせ内容をカテゴリ別やステータス別に整理することも容易です。
これにより、担当者はお問い合わせの情報を管理しやすくなります。
お問い合わせから得られた重要な知見を有効活用することができるため、顧客満足度の向上に寄与します。

■注意事項

・GmailとkintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Gmailで受信したお問い合わせや注文内容を、都度Google スプレッドシートに手作業でコピー&ペーストしていませんか?
こうした定型的な転記作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、その内容を自動でGoogle スプレッドシートに反映させることができ、データ管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する特定の情報をGoogle スプレッドシートで管理している方
  • メールからのデータ転記作業に多くの時間を費やしており、負担を感じている方
  • 手作業によるコピー&ペーストでの入力ミスや転記漏れをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで特定のメールを受信した際に、自動で内容がGoogle スプレッドシートに反映されるため、手作業での転記業務にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、コピー&ペーストの際に発生しがちな入力間違いや、対応漏れなどのヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでデータ抽出機能を設定し、受信したメール本文から必要なテキストデータを抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、抽出したデータを用いて対象のレコードを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化のきっかけとしたいメールを特定するためのキーワードを任意で設定してください。
  • データ抽出機能では、受信したメールのどのテキストを対象とするか、またそこから抽出したい項目を任意で設定できます。文字数に応じた変換タイプの設定も可能です。
  • Google スプレッドシートのアクションでは、更新したいレコードを特定するための条件や、更新後のレコードの値を任意で設定してください。

■注意事項

  • Gmail、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

「Gmailで受信した見込み顧客の商談希望メールの内容からHubSpotで取引を作成する」フローは、営業活動の効率化をサポートする業務ワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで多くの商談希望メールを受信し、手動でHubSpotに入力する手間を感じている営業担当者の方
  • HubSpotを活用して営業活動を効率化したいと考えているチームリーダーやマネージャーの方
  • 営業プロセスの自動化を通じて、フォローアップの迅速化を図りたい経営者や業務改善担当者の方
  • 複数のSaaSアプリを活用しつつ、それらを統合して管理したいと考えている企業のIT担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

Gmailで受信した内容を元に手作業で取引を作成するのは、ヒューマンエラーの発生リスクを高めます。
このフローを活用することで、営業チームがGmailで受け取る見込み顧客からの商談希望メールを自動的に解析し、HubSpotに取引を作成します。
これにより、手動での入力作業を減らし、迅速なフォローアップが可能になります。
複数のツールを連携させることで、営業プロセス全体のスムーズな管理を実現します。


■概要

展示会や商談で交換した名刺を、一枚ずつ手作業でデータ化していませんか?顧客リストへの転記やお礼メールの送信は時間がかかるうえ、入力ミスや対応漏れといった課題も発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームで受け取った名刺画像をOCR機能で読み取り、Google スプレッドシートへの記録とGmailでのお礼メール送信までを一貫して自動化し、こうした名刺管理にまつわる業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け取った名刺情報を手入力で管理している営業・マーケティング担当の方
  • 名刺交換後のお礼メールの送信忘れや遅延を防ぎ、迅速なフォローアップを実現したい方
  • 展示会などで獲得した多くのリード情報を、効率的にデータ化し活用したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 名刺情報の読み取りからリストへの追加、お礼メールの送信までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記による入力間違いや、お礼メールの宛先ミス・送信漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、Google スプレッドシート、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付された名刺画像をダウンロードします。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を設定し、ダウンロードした名刺画像からテキスト情報を抽出します。
  5. 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」を設定し、OCR機能で抽出した情報を指定のシートに追加します。
  6. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」を設定し、抽出したメールアドレス宛にお礼のメールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、名刺情報を受け付ける対象のフォームを任意で指定してください。
  • OCR機能では、名刺画像から抽出したい項目(会社名、氏名、メールアドレスなど)を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • Google スプレッドシートに追加する際、どの列にOCRで取得したどの情報を記録するかを自由にマッピングでき、固定値も設定できます。
  • Gmailで送信するメールは、宛先や件名、本文を自由に設定できます。本文内にはOCRで取得した会社名や氏名を変数として差し込めます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google Drive、Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらをご参照ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

Google Chatを使った便利な自動化例

Google Chatは、さまざまなアプリからの情報通知に活用できます。
フォーム回答や課題更新などを即時で共有でき、チーム内の情報連携を効率化できるはずです!


■概要

Backlogで課題にコメントが追加されたら、Google Chatの特定のスペースに通知するフローボットです。

通知先のスペースや通知内容を自由に変更してご利用ください。


■注意事項

・Backlog、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


◼️概要

Slackの特定のチャンネルに投稿された内容をGoogle Chatのスペースに自動で通知するフローボットです。

自社ではGoogle Chatを活用しているけれど、取引先とのやりとりでSlackを利用していて、Google Chatに通知を集約したい場合などにご利用ください。

◼️注意事項

・Google Chat、SlackそれぞれのアプリとYoomの連携が必要です。

・SlackのチャンネルIDやGoogle Chatの投稿先のスペースなどの設定は自由に変更してご利用ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。

・詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

Jira Softwareで新しい課題が登録されたら、Google Chatに課題内容を通知するフローです。

Jira SoftwareとGoogle Chatを連携すると、課題の内容をチームメンバーと簡単に共有することができ、共有や管理の抜け漏れを防げます。

Jira Softwareに登録する内容を自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Jira Software、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


◼️概要

フォームに入力された問い合わせ内容をGoogleスプレッドシートに追加し、同時にGoogle Chatに通知するシステムを構築します。

フォームの内容を普段使用する指定のGoogleスプレッドシートに追加し、情報管理を自動化することができます。

また、フォームに回答された内容やGoogleスプレッドシートに追加された旨をGoogle Chatに通知することで、情報の蓄積と共有を一貫して行うことが可能です。

◼️注意事項

・Google Chat、GoogleスプレッドシートとYoomの連携が必要です。

・連携するGoogleスプレッドシートの設定は自由に変更してご利用ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


■概要
Notionでタスク管理や情報共有を行う際、新規データが追加されるたびに手作業でGoogle Chatに通知するのは手間がかかり、通知漏れのリスクも伴います。重要な情報共有が遅れたり、抜け漏れが発生したりすると、業務に支障をきたすことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに情報が追加されると、自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、こうした情報共有の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで管理している情報を、都度手作業でGoogle Chatに通知している方
  • 手作業による通知で、連絡漏れや共有の遅延といったミスをなくしたいと考えている方
  • チーム内の情報共有をより円滑にし、プロジェクトの進行をスムーズにしたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータソースに情報が追加されると自動で通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規作成時のみ後続の処理へ進むように分岐させます。
  4. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースにメッセージを送信」アクションを設定し、指定したスペースに通知メッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信するスペースを任意で指定することが可能です
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したNotionのページタイトルやプロパティ情報などを変数として埋め込み、動的に変更できます
■注意事項
  • Notion、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

GmailとGoogle Chatの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたアプリケーション間の情報伝達の手間を削減し、ヒューマンエラーによる共有漏れを防ぐことができます。

これにより、担当者は正確な情報をタイムリーに把握し、チーム全体のコミュニケーションが円滑になり、コア業務に集中できる環境が整うはずです!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

関連記事:Gmailで特定のキーワードに一致するメールと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:プランによる機能制限はありますか?

A:Yoomには、各プランごとに利用可能な機能や、毎月の無料タスク数・無料ライセンス数が異なります。
詳しい機能比較や料金プランについては、以下のヘルプページをご参照ください。

料金プランについて

Q:設定したのに自動通知が届かない場合、何を確認すべきですか?

A:フローボットが起動中にエラーが発生した時は、Yoomに登録したメールアドレス宛に通知が届きます。通知内容にエラーの詳細が記載されているので、内容を修正してください。
修正後、再度フローボットを起動して、正常に作動するか確認しましょう。
エラー時の対応方法についてはこちらをご確認ください。

Q:「Aさんから」かつ「件名にB」など複数の条件を組み合わせられますか?

A:はい、分岐条件を追加することで登録対象となる内容も細かく絞り込むことができます。
ただ、分岐設定は有料プランでご利用いただけます。詳しくはこちらをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Risa Hayakawa
Risa Hayakawa
百貨店でのアパレル販売を経験した後、スタートアップ企業で化粧品や健康食品のマーケティングを5年ほど担当しておりました。息子の出産を機に退職し、この度Yoomのブログ作成メンバーとしてジョイントしました。業務の負担を軽減するための実践的なアプローチ方法を、丁寧に分かりやすく発信していきます!
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