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GmailとLINE WORKSの連携イメージ
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Yoom活用術

2025-03-31

Gmailでメールを受信したらLINE WORKSに通知する方法

Reiji Okuda
Reiji Okuda

現代のビジネスシーンにおいて、重要なメールを見落とさずに効率的に共有することは、生産性を向上させるための重要な要素といえるでしょう。

Yoomを活用してGmailとLINE WORKSを連携することで、Gmailでメール受信時に自動でLINE WORKSに通知を送ることが可能になります。

これにより、情報共有速度が向上し、素早い業務対応が可能になるでしょう。
また、メールの見落としなどの業務ミスの防止も期待できます。
この記事では、Gmailでメールを受信時した際に自動でLINE WORKSに通知するフローの設定方法と導入するメリットについて解説します。

こんな方におすすめ

  • GmailとLINE WORKSをそれぞれ活用し、各アプリを連携して業務効率化を目指したい方
  • プロジェクト管理や社内連携において、効率化できるITツールを探しているIT担当者
  • 外出先でのメール確認が多く、素早い業務対応を目指している営業担当者
  • メールの見落としや情報共有によるミスを防ぎたいと考えているチームリーダー

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要
Gmailに届く重要なメールの確認やチームへの共有を手作業で行っていませんか?大量のメールの中から必要な情報を探し出し、要点をまとめてLINE WORKSへ転記する作業は、時間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、特定のGmailで受信した内容をAIが自動で要約し、LINE WORKSへ通知する一連の流れを自動化できるため、情報共有の迅速化と効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信した問い合わせ内容を、LINE WORKSを使ってチームに共有している担当者の方
  • 重要なメールの見落としを防ぎ、LINE WORKSで迅速に内容を把握したいと考えている方
  • GmailとLINE WORKS間の情報連携に手間を感じ、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailの受信から内容の要約、LINE WORKSへの通知までが自動化されるため、手作業での転記や共有にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による転記ミスや重要な情報の共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定し、特定のGmailの内容をYoomのメールアドレスに転送するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「データを抽出する」アクションを設定し、受信したメールの本文などを指定します。
  4. さらに、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、抽出した本文の要約を生成します。
  5. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、要約した内容を指定のトークルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」オペレーションでは、通知を送信したい任意のトークルームIDを設定してください。
  • 送信するメッセージの内容は、固定のテキストと、トリガーや前段のオペレーションで取得したメールの件名やAIによる要約結果などを変数として組み合わせ、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項
・Gmail、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
・Gmailからメールを転送し、メールトリガーを起動する方法は「Gmailからメールを転送し、メールトリガーを起動する方法」を参照ください。‍

それではここからノーコードツールYoomを使って、「Gmailでメールを受信したらLINE WORKSに通知する」方法をご説明します。

[Yoomとは]

Gmailでメールを受信したら、LINE WORKSに通知する方法

Gmailでメッセージが投稿されたことをGmailのAPIを利用して受け取り、LINE WORKSの提供するAPIを用いてLINE WORKSにカードを登録することで実現ができます。一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • GmailとLINE WORKSをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • フローの起点となるGmailのトリガー設定と、その後に続くLINE WORKSのオペレーション設定
  • トリガーボタンをONにして、GmailとLINE WORKSの連携動作を確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。

ステップ1:GmailとLINE WORKSをマイアプリ登録

GmailとLINE WORKSをYoomに接続するマイアプリ登録を行います。
最初にマイアプリ登録を行うことで、自動化設定を簡単に行うことができます。

まず、Gmailのマイアプリ登録を行ってください。
Yoom画面左側の「マイアプリ」→「新規接続」をクリックします。

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アプリ一覧と検索欄が表示されるので、どちらかを活用してGmailを選択します。
以下の画面が表示されたら、「Sign in with Google」をクリックします。

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サインインするアカウントを選択し、「次へ」をクリックします。

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アクセス許可を行うことで、Gmailのマイアプリ連携は完了です。

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次に、LINE WORKSのマイアプリ登録を行います。
先ほどと同様に、LINE WORKSをアプリ一覧から探すか、検索欄で検索してください。

こちらを参考にして「クライアントID」「クライアントシークレット」「スコープ」を入力し、「追加」をクリックします。

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これで、LINE WORKSのマイアプリ連携が完了します。

両方のマイアプリ登録が完了すると、GmailとLINE WORKSがマイアプリに表示されます。

次に、フローボットのテンプレートを使用して設定を進めましょう。
Yoomにログインし、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Gmailに届く重要なメールの確認やチームへの共有を手作業で行っていませんか?大量のメールの中から必要な情報を探し出し、要点をまとめてLINE WORKSへ転記する作業は、時間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、特定のGmailで受信した内容をAIが自動で要約し、LINE WORKSへ通知する一連の流れを自動化できるため、情報共有の迅速化と効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信した問い合わせ内容を、LINE WORKSを使ってチームに共有している担当者の方
  • 重要なメールの見落としを防ぎ、LINE WORKSで迅速に内容を把握したいと考えている方
  • GmailとLINE WORKS間の情報連携に手間を感じ、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailの受信から内容の要約、LINE WORKSへの通知までが自動化されるため、手作業での転記や共有にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による転記ミスや重要な情報の共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定し、特定のGmailの内容をYoomのメールアドレスに転送するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「データを抽出する」アクションを設定し、受信したメールの本文などを指定します。
  4. さらに、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、抽出した本文の要約を生成します。
  5. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、要約した内容を指定のトークルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」オペレーションでは、通知を送信したい任意のトークルームIDを設定してください。
  • 送信するメッセージの内容は、固定のテキストと、トリガーや前段のオペレーションで取得したメールの件名やAIによる要約結果などを変数として組み合わせ、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項
・Gmail、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
・Gmailからメールを転送し、メールトリガーを起動する方法は「Gmailからメールを転送し、メールトリガーを起動する方法」を参照ください。‍

「テンプレートがコピーされました!」と表示されるので、「OK」をクリックすることでコピーが完了します。

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ステップ2:トリガーを設定

次に、Gmailのトリガーを設定します。「メールを受信したら」をクリックしてください。

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「受信用アドレスの作成」を行ってください。
タイトルは自由に変更できます。
※不明な点はこちらをご参照ください。

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トリガー条件を設定することで、設定した条件に合ったメールを受信した場合のみ通知するようにできます。
設定後、「次へ」をクリックします。

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メールトリガーのテストを行います。
作成したメールアドレスにメールを送信し、「テスト」をクリックします。

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テストが成功したら、「保存」をクリックしてください。

続いて、AIを利用してテキストからデータを抽出する設定をします。
「データを操作・変換する」をクリックしてください。

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「変換タイプ」で任意の設定を選択してください。

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「対象のテキスト」には、「アウトプット」から受信したメールの本文情報を入力します。

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「抽出したい項目」は受信したメールの内容から抽出したい項目を設定します。
※今回はサンプルとして本文にテストと打ち込んだメールを送信したため、抽出する項目に「テスト」と設定しました。

設定後、「テスト」をクリックしてください。

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テストを実行すると、アウトプットに情報が表示されます。
情報が表示されたことを確認し、「保存する」をクリックしてください。

ステップ3:アクションを設定

次に、AIを利用してテキストを要約する設定を行います。
「要約する」をクリックしてください。

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アクションは任意の設定を選択してください。
タイトルは自由に変更できます。

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「要約対象のテキスト」に「アウトプット」から取得した受信したメールの本文情報を入力します。

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「文字数」と「要約の条件」は任意の設定を行ってください。

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設定後、テストを実行し、「保存」をクリックします。

続いて、LINE WORKSのアクションを設定するので、「トークルームにメッセージを送信」をクリックしてください。

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「LINE WORKSと連携するアカウント情報」を確認してください。
タイトルは自由に変更できますが、実行アクションは変更しなくて大丈夫です。

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「APIの接続設定」を行います。
注意事項を確認して、「ボットID」と「トークルームID」を設定してください。

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「メッセージ」には、通知する内容を任意で設定してください。
「アウトプット」から取得したメールの情報やAIを利用して要約した内容を入力できます。

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設定後、「テスト」を実行し、「テスト成功」と表示されたら「保存」をクリックしてください。

ステップ4:GmailとLINE WORKSの自動化の動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックすると、自動化の設定は完了です。
これで、Gmailでメールを受信したら自動でLINE WORKSに通知されます。

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今回使用したテンプレートはこちらです。


■概要
Gmailに届く重要なメールの確認やチームへの共有を手作業で行っていませんか?大量のメールの中から必要な情報を探し出し、要点をまとめてLINE WORKSへ転記する作業は、時間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、特定のGmailで受信した内容をAIが自動で要約し、LINE WORKSへ通知する一連の流れを自動化できるため、情報共有の迅速化と効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信した問い合わせ内容を、LINE WORKSを使ってチームに共有している担当者の方
  • 重要なメールの見落としを防ぎ、LINE WORKSで迅速に内容を把握したいと考えている方
  • GmailとLINE WORKS間の情報連携に手間を感じ、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailの受信から内容の要約、LINE WORKSへの通知までが自動化されるため、手作業での転記や共有にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による転記ミスや重要な情報の共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定し、特定のGmailの内容をYoomのメールアドレスに転送するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「データを抽出する」アクションを設定し、受信したメールの本文などを指定します。
  4. さらに、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、抽出した本文の要約を生成します。
  5. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、要約した内容を指定のトークルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」オペレーションでは、通知を送信したい任意のトークルームIDを設定してください。
  • 送信するメッセージの内容は、固定のテキストと、トリガーや前段のオペレーションで取得したメールの件名やAIによる要約結果などを変数として組み合わせ、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項
・Gmail、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
・Gmailからメールを転送し、メールトリガーを起動する方法は「Gmailからメールを転送し、メールトリガーを起動する方法」を参照ください。‍

GmailやLINE WORKSを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもGmailやLINE WORKSのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

GmailとLINE WORKSのその他の自動化例

LINE WORKSの投稿内容をもとにGmailでメールを送信したり、Gmailの受信内容を翻訳して通知することができます。
他にも、Yoomのメール機能と連携して、Gmailの受信内容をYoomメールに転送し、要約した上でLINE WORKSに通知することも可能です。


■概要

LINE WORKSのトークルームで共有された情報を、都度Gmailで関係者にメールで共有していませんか?特に画像で送られてきた情報を手入力で転記するのは手間がかかり、ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSの特定トークルームへの投稿をきっかけに、Gmailでのメール送信を自動化できます。OCR機能により画像内のテキストも読み取って本文に含められるため、転記作業の手間やヒューマンエラーを削減し、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSでの報告内容を、手作業でGmailに転記している方
  • 画像で共有された情報を関係者にメールで展開する業務に手間を感じている方
  • 社内外への情報伝達を自動化し、対応漏れや遅延を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSへの投稿からメール作成・送信までが自動化され、手作業でのメール作成に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや連絡漏れを防ぎ、正確な情報を迅速に関係者へ共有することで、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、トリガーで受信した画像ファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、LINE WORKSの投稿内容やOCRで読み取ったテキストを本文に含めて送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE WORKSのトリガー設定では、Webhook URLを対象のトークルームに設定することで、特定のトークルームからの投稿のみをフローボットの起動条件にできます。
  • OCR機能では、LINE WORKSから受信した画像ファイルを指定するだけでなく、抽出したい項目や言語、使用するAIなどを任意で設定することが可能です。
  • Gmailのアクション設定では、送信先(To, Cc, Bcc)や件名、本文を自由にカスタマイズできます。LINE WORKSの投稿内容やOCRで読み取ったテキストを本文に含める設定も可能です。

■注意事項

  • LINE WORKSとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

海外の顧客やパートナーとのやり取りで、外国語のメール対応に時間を要したり、内容の把握が遅れてしまったりすることはありませんか。このワークフローは、Gmailで特定のメールを受信すると、その内容をAIが自動で翻訳し、LINE WORKSに通知する一連の流れを自動化します。これにより、言語の壁によるコミュニケーションの遅延を防ぎ、迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外とのメール対応が多く、Gmailでの翻訳作業に手間を感じている方
  • 外国語の問い合わせ内容を、LINE WORKSを使ってチームへ迅速に共有したいと考えている方
  • 多言語でのコミュニケーションを効率化し、対応速度の向上を目指している担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの受信から翻訳、LINE WORKSへの通知までが自動化され、これまで手作業で行っていた一連の作業時間を短縮できます。
  • 手作業による翻訳のコピペミスや、チームへの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを選択し、受信したメールの本文などを翻訳するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、翻訳結果を指定のトークルームに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象とするメールを絞り込むためのラベルや、フローを起動する間隔を任意で指定できます。
  • AI機能の翻訳設定では、翻訳したいテキスト(件名や本文など)と、日本語や英語といった翻訳先の言語を自由に選択できます。
  • LINE WORKSへの通知設定では、通知に使用するボットのIDや通知先のトークルームID、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • GmailとLINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Gmailに届く重要なメールの確認やチームへの共有を手作業で行っていませんか?大量のメールの中から必要な情報を探し出し、要点をまとめてLINE WORKSへ転記する作業は、時間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、特定のGmailで受信した内容をAIが自動で要約し、LINE WORKSへ通知する一連の流れを自動化できるため、情報共有の迅速化と効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信した問い合わせ内容を、LINE WORKSを使ってチームに共有している担当者の方
  • 重要なメールの見落としを防ぎ、LINE WORKSで迅速に内容を把握したいと考えている方
  • GmailとLINE WORKS間の情報連携に手間を感じ、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailの受信から内容の要約、LINE WORKSへの通知までが自動化されるため、手作業での転記や共有にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業による転記ミスや重要な情報の共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガーを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定し、特定のGmailの内容をYoomのメールアドレスに転送するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「データを抽出する」アクションを設定し、受信したメールの本文などを指定します。
  4. さらに、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、抽出した本文の要約を生成します。
  5. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、要約した内容を指定のトークルームに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」オペレーションでは、通知を送信したい任意のトークルームIDを設定してください。
  • 送信するメッセージの内容は、固定のテキストと、トリガーや前段のオペレーションで取得したメールの件名やAIによる要約結果などを変数として組み合わせ、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項
・Gmail、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
・Gmailからメールを転送し、メールトリガーを起動する方法は「Gmailからメールを転送し、メールトリガーを起動する方法」を参照ください。‍

LINE WORKSを活用した自動化例

投稿や回答が行われたらLINE WORKSに通知する

異なるコミュニケーションツール間での情報共有を効率化でき、チームのコミュニケーション強化が期待できるでしょう。


■概要
社内でGoogle ChatとLINE WORKSを併用していると、重要なメッセージを見逃してしまったり、両方のツールを確認する手間が発生したりしていませんか?このようなコミュニケーションの分断は、業務の遅延や連携ミスに繋がる可能性があります。このワークフローを活用することで、Google Chatの特定スペースへの投稿を検知して、LINE WORKSへ自動で通知できます。ツールの垣根を越えたスムーズな情報共有を実現し、確認漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google ChatとLINE WORKSを併用し、情報連携に手間を感じている方
  • Google Chatの重要な投稿を、LINE WORKSを利用するメンバーにもれなく共有したい方
  • 複数のチャットツールを確認する手間を減らし、コミュニケーションを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatへの投稿が自動でLINE WORKSに通知されるため、手動で転記したり、ツールを往復したりする時間を短縮できます。
  • 重要な情報の伝達漏れや、手動での通知忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「LINE WORKSに通知する」アクションを設定し、Google Chatから受け取った情報を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定で、通知のきっかけとしたいスペースを任意で指定できます。特定のプロジェクトやチームのスペースのみを対象とすることが可能です。
  • LINE WORKSへの通知内容は自由にカスタマイズできます。Google Chatの投稿本文だけでなく、投稿者名や投稿日時などを組み合わせて通知メッセージを作成できます。

■注意事項
  • Google Chat、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Outlookで受信する重要なメールをチームで確認するため、LINE WORKSへ手作業で転送する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用することで、Outlookのメール受信をきっかけに、AIが内容を要約しLINE WORKSへ自動で通知できます。これにより、重要な情報の見落としを防ぎ、チーム内での迅速な情報共有を実現し、業務を円滑に進めることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • OutlookからLINE WORKSへの手作業での情報共有に手間を感じている担当者の方
  • Outlookで受信する重要なメールを見逃さず、迅速な対応をしたいと考えている方
  • LINE WORKSを活用し、チーム内でのスムーズな情報連携を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookで受信したメールの内容がLINE WORKSへ自動で通知されるため、情報共有にかかる手作業の時間を短縮します。
  • 手作業による情報の転送漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を可能にします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、お使いのOutlookアカウントとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「メールトリガー」を選択し、「メールを受信したら」というアクションでフローが起動するように設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を選択し、受信したメールの本文から必要な情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「要約」を設定し、抽出したテキストを簡潔にまとめます。
  5. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、要約した内容を指定のトークルームへ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSへメッセージを送信するアクションでは、通知したいトークルームを任意で指定できます。
  • 送信するメッセージ本文は、「【至急】Outlookより新規メール受信」のような固定テキストと、トリガーで取得したメールの件名や、AIによって要約された本文などを変数として組み合わせ、自由に設定することが可能です。

■注意事項

■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、都度確認して手作業でLINE WORKSに共有するのは手間がかかるだけでなく、対応の遅れや共有漏れの原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されたタイミングで、指定した内容を自動でLINE WORKSに通知することが可能になり、スムーズな情報共有を実現し、迅速な対応体制の構築に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームを問い合わせ窓口として利用し、手動でLINE WORKSに通知している方
  • Googleフォームで取得した顧客情報やアンケート結果を、迅速にチームへ共有したいと考えている方
  • 日々の定型的な通知業務を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームに回答が送信されると、自動でLINE WORKSに通知が送信されるため、手作業での共有にかかっていた時間を削減できます。
  • 通知が自動化されることで、手作業による連絡の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとLINE WORKSをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容を通知するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいフォームを任意で設定してください。
  • LINE WORKSへの通知メッセージには、Googleフォームで受け付けた回答項目の中から、特定の情報だけを引用して送信するなど、自由にカスタマイズが可能です。
■注意事項
  • Googleフォーム、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

リードが作成されたら、LINE WORKSに通知する

大切な顧客情報を見落とすことなく迅速に対応することができ、業務効率向上が図れます。


■概要
HubSpotに新しいコンタクトが登録された際、担当者への共有にタイムラグが発生したり、確認漏れが起きたりしていませんか。手動での連絡は手間がかかるだけでなく、ビジネス機会の損失に繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、HubSpotに新しいコンタクトが登録されたタイミングで、LINE WORKSへ自動で通知を送ることが可能になり、リードへの迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • HubSpotで管理している新規リードへのアプローチ速度を改善したい営業担当者の方
  • 獲得したリード情報の共有を効率化し、手作業での通知業務をなくしたい方
  • HubSpotとLINE WORKSを活用して、営業活動の連携を強化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • HubSpotにコンタクトが登録されると自動でLINE WORKSに通知されるため、これまで手作業で行っていた連絡の手間を削減できます。
  • システムによって自動で通知が実行されるので、連絡の遅延や共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「新しいコンタクトが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、任意のメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSのメッセージ送信アクションでは、通知を送りたい送信先を任意で設定してください。
  • 送信するメッセージの本文も、チームの運用に合わせて自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項
  • HubSpot、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Salesforceで新規リードを獲得した際の、社内への迅速な情報共有に課題を感じていませんか? 手動での確認や通知作業は、対応の遅れや担当者の負担増に繋がることもあります。 このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいリードが登録されると、LINE WORKSへ自動で通知されるため、こうした課題を削減し、スピーディーな営業活動を支援します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceで獲得したリード情報をLINE WORKSで迅速に共有し、営業活動を加速させたい方
  • 新規リードの見落としや、担当者への連絡漏れを防ぎたいインサイドセールスチームの方
  • 手動での通知作業を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceへのリード登録をトリガーに自動でLINE WORKSへ通知するため、手作業での確認や連絡の手間を減らし、時間を短縮できます
  • システムが自動で通知することで、連絡漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを軽減します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとLINE WORKSをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「新規リードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションを設定し、通知したいメッセージ内容を作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」アクションでは、通知先にしたいトークルームを任意で設定してください
  • 通知メッセージの内容は、Salesforceのリード情報から会社名や担当者名、連絡先などを自由に引用し、カスタマイズすることが可能です
■注意事項
  • Salesforce、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Microsoft Dynamics365 Salesで新しいリードが作成された際、関係者への情報共有を手作業で行うことに手間を感じていないでしょうか。情報伝達の遅れは、貴重な営業機会の損失に繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Dynamics365 Salesでリードが作成されると同時に、LINE WORKSへ自動で通知されるため、迅速かつ漏れのない情報共有を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Dynamics365 Salesのリード情報を、迅速に営業チームへ共有したいと考えている方
  • LINE WORKSを主要な連絡手段としており、より効率的な情報伝達の仕組みを構築したい方
  • 手作業による情報共有での通知漏れや遅延を防ぎ、機会損失をなくしたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Dynamics365 Salesにリードが作成されると自動で通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮できます。
  • 手動での連絡による通知漏れや、情報の誤伝達といったヒューマンエラーを防止し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Dynamics365 SalesとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Dynamics365 Salesを選択し、「リードが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSの「LINE WORKSに通知する」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を含んだメッセージを送信するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE WORKSへの通知メッセージに含めるMicrosoft Dynamics365 Salesのリード情報は、会社名や担当者名、連絡先など、共有したい項目を任意で設定してください。
  • LINE WORKSのアクション設定では、通知を送信したいトークルームを任意で指定することが可能です。

■注意事項

  • Microsoft Dynamics365 Sales、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • LINE WORKSのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

LINE WORKSでメッセージが投稿されたら情報を登録する

LINE WORKSの情報をもとに情報が自動追加されるため、共有プロセスにおける手動作業を省けるかもしれません。


■概要

LINE WORKSで受けた依頼や報告を、都度Backlogに転記する作業に手間を感じていませんか?この手作業は、対応漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、LINE WORKSの特定のメッセージ投稿をきっかけに、自動でBacklogに課題を登録できるため、これらの課題を解消し、迅速かつ正確なタスク管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSとBacklogを併用し、タスクの転記作業を手動で行っている方
  • コミュニケーションツールからの依頼を抜け漏れなくタスク管理したいと考えている方
  • プロジェクトの課題起票プロセスを自動化し、チームの生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSのメッセージを自動でBacklogに課題登録するため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるタスクの起票漏れや、内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとBacklogをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致したメッセージのみ、後続の処理に進むようにします。
  4. 最後に、オペレーションでBacklogの「課題の追加」アクションを設定し、LINE WORKSのメッセージ内容をもとに課題を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定で、特定のキーワード(例:「#課題」)を含むメッセージのみをBacklogに登録するなど、自動化の実行条件を任意でカスタマイズできます。
  • Backlogに課題を登録する際、件名や詳細欄にLINE WORKSのメッセージ内容や投稿者名を入れたり、担当者や期限日を固定値で設定したりと、柔軟な設定が可能です。

■概要
LINE WORKSでのコミュニケーションをもとに、Trelloでタスクを管理していませんか?メッセージを確認して手作業でカードを作成するのは手間がかかり、対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSで特定のメッセージが投稿されると、その内容からAIがタスク情報を抽出し、Trelloへ自動でカードを登録できるため、タスク管理の効率化と抜け漏れ防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE WORKSとTrelloでタスク管理を行っており、手作業での転記に手間を感じている方
  • LINE WORKSで受けた依頼内容をTrelloに反映させる際の、抜け漏れを防ぎたいプロジェクト管理者の方
  • チームのコミュニケーションツールとタスク管理ツールを連携させ、業務を円滑に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE WORKSのメッセージをトリガーにTrelloへカードが自動で作成されるため、手動で転記していた時間を削減できます。
  • メッセージの確認漏れや、Trelloへの入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理の精度を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE WORKSとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメッセージ内容からタスク名や期限などの情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでTrelloを選択し、「新しいカードを作成」アクションで抽出したデータをもとにカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能に、LINE WORKSのメッセージからどのような情報(例:タスク名、期限、担当者など)を抽出させたいか、指示内容を任意で設定してください。
  • Trelloでカードを作成する際に、AIが抽出したどの情報をカードのタイトルや説明に反映させるか、またどのリストに追加するかなどを任意で設定できます。

■注意事項
  • LINE WORKS、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
LINE WORKSでのコミュニケーションで発生したタスクを、手作業でAsanaに転記していませんか?チャットでの依頼は情報が流れてしまいやすく、転記の手間や依頼の見落としは業務の遅延に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、LINE WORKSの特定メッセージをトリガーとして、AIがタスク情報を自動で抽出し、Asanaにタスクとして追加するため、タスク管理の効率化と依頼漏れの防止に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE WORKSでのタスク依頼をAsanaに転記する作業に手間を感じている方
  • チャットでのタスク依頼の見落としや、対応漏れを防ぎたいチームリーダーの方
  • コミュニケーションツールとタスク管理ツールを連携させ、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE WORKSのメッセージを起点にAsanaへ自動でタスクが作成されるため、これまで手作業に費やしていた転記時間を短縮できます。
  • 手作業による転記漏れや依頼内容の見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの管理を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE WORKSとAsanaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、メッセージ内容からタスクに必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、AIが抽出した情報を基にタスクを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能のオペレーションでは、LINE WORKSのメッセージからどのような情報を抽出するか(例:タスク名、担当者、期日など)を指示するプロンプトを任意で設定してください。
  • Asanaにタスクを追加する際に、どのプロジェクトに追加するか、またAIが抽出したどの情報をタスクのどの項目(タスク名、詳細など)に割り当てるかを任意で設定してください。

■注意事項
  • LINE WORKS、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。

Gmailを活用した自動化例

管理している宛先へ自動でメールを送る

手動での情報取得やメール作成・送信が不要になるため、宛先誤りや送信忘れを防げるようになるはずです。


■概要
Google スプレッドシートで管理しているリストに対し、一件ずつ手作業でメールを送るのは手間がかかり、宛先間違いなどのミスも起こりがちではないでしょうか。 特に、顧客リストへの案内やイベント参加者へのお礼など、定期的に発生する業務は担当者の負担になりやすい作業です。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートのリスト情報を基に、Gmailから自動でメールを送信する一連の流れを構築でき、こうした課題を解消へと導きます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで管理するリストをもとに、手作業でメールを作成・送信している方
  • 営業リストやイベント参加者リストなど、特定の宛先へ定型文の連絡をする機会が多い方
  • Gmailでのメール送信業務を効率化し、本来注力すべきコア業務に時間を割きたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの情報を参照して自動でメールを送信するため、これまで手作業での転記や送信に費やしていた時間を短縮できます
  • 宛先や本文への情報転記を自動化することで、入力間違いや送信漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGmailをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーで「手動で起動」を選択し、任意のタイミングでフローを開始できるように設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「値を取得する」アクションを設定し、送信対象のリスト情報を取得します
  4. 次に、オペレーションで「ループ機能」を設定し、取得したリストの行数分だけ処理を繰り返すようにします
  5. ループ処理の中で、Google スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを設定し、リストから一行ずつ情報を取得します
  6. 最後に、Gmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得したメールアドレス宛にメールを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートから値を取得、またはレコードを取得する際に、対象としたいスプレッドシートのIDやシート名、セルの範囲を任意で設定してください
  • ループ機能では、前段のGoogle スプレッドシートで取得した値のうち、繰り返し処理の対象としたい値を任意で指定します
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、宛先や件名、本文を自由に設定できます。また、本文にはGoogle スプレッドシートから取得した氏名といった情報を変数として埋め込み、パーソナライズすることも可能です
■注意事項
  • Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Zoomウェビナーの開催は効果的なリード獲得手段ですが、終了後のフォローメールの送信に手間がかかっていると感じることはありませんか。参加者一人ひとりへの手作業でのメール送信は時間がかかる上、送信漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoomウェビナーの終了をきっかけに、参加者リストの取得からGmailでのフォローメール送信までの一連の流れを自動化し、迅速かつ確実なフォローアップを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomウェビナー後のフォローメール作成や送信を手作業で行い、非効率だと感じている方
  • ウェビナー参加者への迅速なアプローチで、エンゲージメントを高めたいと考えている方
  • 手作業によるメールの送信漏れや宛先間違いなどのヒューマンエラーをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • ウェビナー終了後に参加者情報を自動で取得しGmailでメールを送信するため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動での宛先設定や情報転記が不要になるため、送信漏れや誤送信といったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ウェビナー登録者の一覧を取得」アクションを設定します
  4. 次に、取得した登録者リストのデータをもとに、後続の処理を繰り返すため「ループ機能」を設定します
  5. 最後に、ループ処理の中でGmailの「メールを送る」アクションを設定し、各参加者にフォローメールを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomのトリガー設定では、フローボットを起動したいウェビナーが開催されるアカウントのメールアドレスを任意で設定してください。
  • ループ機能では、前段のZoomアクションで取得した参加者リストなど、繰り返し処理を行いたい値を任意で設定します。
  • Gmailのメール送信アクションでは、通知先のメールアドレスを任意で設定でき、本文には固定のテキストだけでなく、前段で取得した参加者の氏名などの情報を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項
  • Zoom、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。

■概要
Notionで管理している顧客リストへの定期的な連絡を手作業で行っていませんか。手動でのメール送信は時間がかかるだけでなく、宛先間違いや送信漏れといったミスが発生しやすい業務です。 このワークフローを活用すれば、指定した日時にNotionのデータベースから顧客情報を自動で取得し、Gmailで定型文メールを送信する一連の流れを自動化できます。定期的な連絡業務の効率化を実現し、本来注力すべきコア業務へ時間を使うことが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで顧客情報を管理し、定期的にメールを送信しているマーケティング担当者の方
  • 手作業でのメール一斉送信に時間がかかり、送信漏れなどのミスをなくしたい方
  • 顧客へのフォローアップや案内を自動化し、効率的に関係性を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定した日時に自動でメールが送信されるため、これまで手作業で行っていた顧客への連絡業務にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業での宛先指定や情報転記が不要になるため、送信先の間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定した日時になったら」フローが起動するように設定します。
  3. 続いて、オペレーションでNotionの「複数のレコードを取得する」アクションを設定し、顧客情報が格納されたデータベースを指定します。
  4. 次に、ループ機能を設定し、取得した顧客情報をもとに後続の処理を繰り返すようにします。
  5. 最後に、ループ内のオペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、各顧客宛に定型文メールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、メールを送信したい日時(例:毎月1日の午前10時など)を任意で設定してください。
  • Notionから情報を取得する際に、対象となる顧客リストが保存されているデータベースのIDを任意で設定してください。
  • ループ機能では、前段のNotionで取得したレコードのリストなど、繰り返し処理の対象としたい値を設定します。
  • Gmailの送信設定では、宛先や件名、本文を自由に設定でき、Notionから取得した顧客名などを本文に差し込むことも可能です。

■注意事項
  • Notion、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、パーソナルプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

特定の条件にマッチしたGmailのメール内容を通知する

特定の条件にマッチしたメールを迅速に受け取ることで、重要なメールを見逃すことなく迅速な対応が可能となります。


■概要
日々の業務で大量に届くメールの中から、問い合わせやシステムアラートといった重要なメールを探すのに手間がかかっていませんか。他のメールに埋もれてしまい、対応が遅れてしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールを自動でMicrosoft Teamsに通知できるため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な初動対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信する重要なメールを、チームで利用しているMicrosoft Teamsに共有したいと考えている方
  • メールの手動確認による見落としや、対応漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • メールチェックの時間を削減し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • 特定のキーワードを含むメールだけが自動でSlackに通知されるため、手動で確認する手間を省き、業務時間を短縮することができます。
  • 重要なメールの見落としや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、担当者への迅速な情報共有と対応を可能にします。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、通知の条件となるキーワードなどを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、受信したメール情報(件名、本文、送信者など)を任意のチャンネルに通知するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、通知したいメールの件名や本文に含まれるキーワードを自由にカスタマイズしてください。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できます。また、通知するメッセージには、固定のテキストに加え、Gmailで受信したメールの件名や送信者といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
  • GmailとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Gmailで受信する大量のメールの中から、特定の内容だけをチームに共有する作業は手間がかかる上に、見落としのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、その内容を自動でDiscordに通知できます。重要な情報の共有を自動化し、コミュニケーションの迅速化と業務の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した特定メールの共有を手作業で行い、非効率を感じている方
  • 重要なシステムアラートや顧客からの問い合わせメールの見落としを防ぎたいチームの方
  • GmailとDiscordを連携させ、チーム内の情報共有を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のメールを手動で確認し共有する手間が不要になり、これまで情報共有にかかっていた時間を他の重要な業務に充てることができます。
  • システムが自動で通知を実行するため、重要なメールの見落としや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定のチャンネルに通知を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローボットを起動する条件となるキーワードを任意で設定可能です。
  • Discordへの通知では、メッセージを送るチャンネルIDを任意で指定できるほか、メッセージ内容に固定のテキストやGmailで受信した情報を組み込めます。

■注意事項

  • Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Gmailに届く大量のメールの中から、重要なものを見逃してしまったり、チームへの共有が遅れてしまったりすることはありませんか?
手作業で特定のメールを探し出し、転送する作業は手間がかかるだけでなく、対応漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、その内容を自動でMicrosoft Teamsへ通知するため、迅速な情報共有と対応漏れの防止に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailに届く特定のメールをMicrosoft Teamsで迅速に共有したいと考えている方
  • 手作業でのメール確認と転送によるタイムラグや共有漏れをなくしたいチームリーダーの方
  • メールを起点としたコミュニケーションの効率化や自動化を推進したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定キーワードを含むメールを自動で検知し通知するため、手作業での確認や転送に費やしていた時間を短縮できます。
  • 重要なメールの見落としやチームへの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、迅速かつ確実な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、受信したメールの内容を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、検知したいメールの件名や本文に含まれるキーワードを任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsのアクション設定では、通知を送信したいチームID、チャネルID、およびメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • GmailとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

GmailとLINE WORKSの連携メリット

メリット1:社内連携の効率化

GmailとLINE WORKSを連携することで、Gmailの受信内容を自動でLINE WORKSに通知できます。
例えば、チームで共有すべきメールが届いた際、LINE WORKSのグループチャットに通知されるように設定することで、個別にメールを確認する手間を省き、素早く情報を共有できるようになるでしょう。
これにより、情報共有の遅延やミスを防ぎ、社内連携の強化やスムーズなタスク進行が実現するはずです。

メリット2:外出先での業務対応

GmailとLINE WORKSの連携で、営業担当者や現場作業員など、オフィス外での業務が多い従業員でも、メールを開かずにLINE WORKSの通知で重要な情報を素早く受け取れます。
例えば、外出中に顧客から緊急のメールが届いた場合でも、LINE WORKSに通知されるため、すぐに確認し対応できるようになるはずです。
顧客満足度の向上や会社の信頼感を高められるかもしれません。

メリット3:メールの見落とし防止

GmailとLINE WORKSを連携して、Gmailで受信したメールをLINE WORKSに通知することで、メールの見落としを防止できるでしょう。
例えば、複数のプロジェクトを進行している場合、プロジェクトごとに通知するチャットを分けることで、メールが埋もれてしまうのを防げると予想されます。
業務上のミスを防ぐことで、業務効率の向上につながりそうですね。

まとめ

今回は、GmailとLINE WORKSを連携させ、メールを受信したらLINE WORKSに通知する方法をご紹介しました。
この自動化により、個別にメールを確認する手間を省き、情報の見落としを防げるでしょう。
これにより、社内連携の強化や業務の効率化、顧客満足度の向上が期待できます。
この機会にぜひテンプレートを利用し、GmailとLINE WORKSを連携して業務の効率化を目指してください。

また、Yoomのアプリ連携はノーコードで設定ができ、誰でもすぐに始められます。ぜひ導入を検討してみてくださいね。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Reiji Okuda
Reiji Okuda
自動車外装部品の材料会社でエンジニアとして働いてきました。 様々なシステムに触れてきた経験を活かし、 Yoomを使用して、業務を効率的に行うための役立つコンテンツを発信していきます。
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