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とにかく早く試したい方へ
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単に毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、kintoneに追加する連携が可能です。
YoomにはあらかじめGoogle アナリティクスと連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけですぐ連携が実現できます。
■概要
日々のWebサイト分析は重要ですが、毎日Google アナリティクスを開いてレポートを確認し、その内容をkintoneに転記する作業は手間がかかるものです。この定型業務に時間を費やすことで、本来注力すべき分析や改善施策の検討が後回しになることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle アナリティクスのレポートを自動で取得しkintoneに登録するため、手作業による報告業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
WebサイトやWebコンテンツを打ち出したら、今後に活かしていくためにも解析結果は毎日チェックして管理する企業がほとんどではないでしょうか。このような時に欠かせないのがGoogle アナリティクスですよね!そして、kintoneなどのデータベースツールに数値を転記するパターンが多いはずです。
と言っても、毎日多くのデータを手動転記するのはちょっと大変ですよね。このようなお悩みを抱えている場合は、Yoomを活用してGoogle アナリティクスとkintoneを連携するのがおすすめです!
連携を行うことでGoogle アナリティクスのデータを毎日決まった時間にkintoneへ自動格納可能となります。日々の定型業務にかかる時間を削減できるかもしれません!自動化を導入して、作業の手間を省きませんか?
Google アナリティクスのレポート自動化は、マーケティングやデータ分析の効率化に欠かせません。まず、Google Sheetsのアドオンを活用することで、APIの知識がなくてもレポートを定期的に更新・送信することが可能です。
しかし、これらの方法では、複数のツールを組み合わせる手間や設定に時間がかかることもあります。複数のツールを組み合わせて設定する手間や、各ツール間の連携設定に時間がかかるため、全体の効率が思ったほど上がらないことがあります。
そんな時には、ノーコードで複数のツールをサクッと連携できる自動化ツールを使うのがオススメです。レポートの作成から配信まで自動でやってくれるので、余った時間を他の重要な業務に使えますね。
[Yoomとは]
毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、kintoneに追加する
まず、指定した日時になったらフローが起動し、Google アナリティクスのAPIを活用して解析結果を取得します。
その後、kintoneのAPIを活用してデータを受け取り、特定のアプリにデータを格納することが可能です。
このような連携の実現には一般的にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に導入できます!
今回の連携フローは大きく分けて以下のプロセスの通りです。
まずはじめに、Yoomの登録を行いましょう。
Yoomは2週間のトライアルが可能です。実際に操作をして使用感を確かめることができます。
■概要
日々のWebサイト分析は重要ですが、毎日Google アナリティクスを開いてレポートを確認し、その内容をkintoneに転記する作業は手間がかかるものです。この定型業務に時間を費やすことで、本来注力すべき分析や改善施策の検討が後回しになることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle アナリティクスのレポートを自動で取得しkintoneに登録するため、手作業による報告業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
ステップ1:Google アナリティクスとkintoneをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
Google アナリティクスのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
kintoneのマイアプリ登録
以下の手順をご参照ください。
詳しくはkintoneのマイアプリ連携についてのページをご確認ください。
上記の表示が出たら連携完了です。
ステップ2:テンプレートのコピー
次に、今回使用するテンプレートをコピーしてください。
■概要
日々のWebサイト分析は重要ですが、毎日Google アナリティクスを開いてレポートを確認し、その内容をkintoneに転記する作業は手間がかかるものです。この定型業務に時間を費やすことで、本来注力すべき分析や改善施策の検討が後回しになることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle アナリティクスのレポートを自動で取得しkintoneに登録するため、手作業による報告業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
1.上のバナーの「詳細を見る」をクリック
2.移行した画面下部の「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。
フローボットのテンプレートが「マイプロジェクト」にコピーされると、上記の表示がされます。詳細な設定を行っていきましょう!
ステップ3:スケジュールを指定してフローを起動し、Google アナリティクスのデータを取得する設定
1.マイプロジェクトを開く
画面左側のメニューから「マイプロジェクト」を開きましょう。
2.コピーしたテンプレートを開く
「【コピー】毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、kintoneに追加する」をクリックします。
3.スケジュールトリガー
「指定したスケジュールになったら」を選択してください。
4.必須項目の入力
赤枠の必須項目を入力します。
画像の設定では、毎日朝10時にフローが起動する設定になっています。希望がある場合は数字を変更し、任意で修正しましょう!
また、赤枠のタブを変更することで、日にち単位での起動も可能です。
5.保存する
設定ができたら保存するを押しましょう。
続けて、Google アナリティクスからデータを取得する設定を行います!
1.アプリと連携する
Google アナリティクスのアイコンの「【GA4】ユーザーレポートを取得」を選択してください。
次へをクリックしましょう!
2.必須項目の設定
まずはプロパティIDを設定します。
Google アナリティクスにログインし、左下の歯車マークをクリックしましょう。
次に、「プロパティの詳細」をクリックします。
画面右上に表示される数字がプロパティIDとなります。コピーしてボックス内にペーストしましょう。
期間の開始と期間の終わりは、いつからいつまでのデータを取得するかという設定になります。
ボックスをクリックし、日付のタブから期間を設定可能です。
画像の場合は前日のデータを取得する設定になっています。
3.テストの実行
データの挿入が完了したらテストボタンを押しましょう。
テスト成功と表示が出たら、設定は完了です!保存を押してください。
ステップ4:kintoneに追加する設定
1.アプリと連携する
kintoneのアイコンの「レコードを追加する」を選択してください。
下へスクロールしましょう。
2.アプリの指定
Google アナリティクスから取得したデータをどのアプリに転記していくか指定します。
ボックスをクリックしてアプリを選択してください。次へをクリックしましょう!
3.データの挿入
kintoneのアプリに設定しているレコードが表示されます。Google アナリティクスから取得したデータを挿入するため、ボックスをクリックしましょう!
赤枠を選択します。
取得したデータが一覧表示されるため、選択したボックス名に等しいデータをクリックで挿入しましょう。画像の場合ボックス名が「イベント数」のため、データも「イベント数」を選択しています。
挿入できると画像のようになります。
他のボックスにもデータを挿入しましょう!
4.テストの実行
メッセージの設定ができたら、下部にあるテストボタンを押してください。
青くテスト成功と表示がされれば設定は完了となります。保存を押しましょう!
5.トリガーをONにする
フローボットの作成が完了すると、上記のような表示がされます。トリガーは初期設定ではOFFの状態なので、ONにしましょう。
今回使用したフローボットテンプレート
毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、kintoneに追加する
■概要
日々のWebサイト分析は重要ですが、毎日Google アナリティクスを開いてレポートを確認し、その内容をkintoneに転記する作業は手間がかかるものです。この定型業務に時間を費やすことで、本来注力すべき分析や改善施策の検討が後回しになることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、指定した日時にGoogle アナリティクスのレポートを自動で取得しkintoneに登録するため、手作業による報告業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
さらに自動化するには
Yoomには自動化だけでなく、業務を円滑に進めるための工夫と機能が詰まっています。
例えば、今回紹介した自動化を、よりニーズに沿ったものにアレンジすることも可能です。
YouTubeのレポートも取得する
WebサイトだけではなくYouTubeも活用しているのであれば、YouTubeのレポートも確認することが多いはずです。
となると、一緒にデータを取得してしまうとラクかもしれませんね…!
こちらは、YouTubeのレポートも取得するフローです。
Google アナリティクスと同時にYouTubeのレポートも取得できるようになれば、様々なアプリを往来する手間が省けるため、データ収集や転記にかかる時間を削減できるかもしれません!
毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Microsoft Excelに記録する
Yoomは他のデータベースツールとの連携も可能なため、Microsoft Excelを活用したフローも少しだけ紹介しましょう!
まずは以下のテンプレートをコピーしてください。
■概要
毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Microsoft Excelに記録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google アナリティクスを使用している企業
・ウェブサイトのアクセス状況を確認し、改善している方
・競合企業と自社の数値を比較し業務に活用している方
2.Microsoft Excelを業務に活用している方
・データを可視化し、チーム共有している方
・トピックごとにシートを作成し情報を蓄積する方
■このテンプレートを使うメリット
Google アナリティクスは自社のWebサイトでのユーザー行動を分析し、改善に活用できるツールです。
しかし必要なデータを毎回手作業で取得しMicrosoft Excelに蓄積していくのは非常に手間がかかり、従業員のモチベーション低下や離職につながる可能性があります。
定期的に行うレポートの取得をより手軽に行いたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを使用すると、毎日Google アナリティクスのレポートを自動取得し、結果をMicrosoft Excelに追加することができます。
レポートの取得を自動化することで手作業を省いて結果の確認ができ、作業にかかっていた時間を課題解決のために充てることで、業務効率を向上させることにつながります。
■注意事項
・Google アナリティクス、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
ステップ1:Microsoft Excelをマイアプリ連携
先ほどと同様にマイアプリから連携を行います。
Microsoft ExcelとYoomの連携
1.ログインする
Microsoft365にログインしましょう。Microsoft365にログインしておくことで、マイアプリ連携が素早く完了します。
※Microsoft365(旧Office365)につきまして、一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)に加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
2.検索する
Microsoft Excelのアイコンをクリックします。
3.連携完了
すぐに画面が切り替わります。上記の表示がされれば連携完了です。
ステップ2:Microsoft Excelに追加する
冒頭で紹介した「スケジュールトリガー」と「Google アナリティクス」は設定方法が同じとなります。
そのため、Microsoft Excelの設定方法のみを紹介します!
1.データベースを操作する
Microsoft Excelのアイコンの「レコードを追加する」をクリックします。
下へスクロールしましょう!
2.データベースの連携
連携するデータベースを指定します。
OneDrive、SharePointをプルダウンから選択しましょう。
その後は赤枠の項目のボックスをクリックし、表示された一覧からGoogle アナリティクスのレポートを追加するシートなどを選択可能です。
詳細につきましてはこちらをご確認ください。設定ができたら次へを押しましょう。
後工程はkintoneに追加するアクションと同様となります。
毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Microsoft Excelに追加しSlackに通知する
最後に、データベースツールに追加したことを素早く共有するために、コミュニケーションツールに通知するフローも紹介します!普段活用しているコミュニケーションツールとの連携を、ぜひお試しください。
まずは以下のテンプレートをコピーしてください。
■概要
毎日のWebサイト分析のために、Google アナリティクスを開いてレポートを確認し、その内容をMicrosoft Excelに転記、そしてSlackで共有する、といった定型業務に時間を取られていませんか。このワークフローを活用することで、指定した時間に自動でGoogle アナリティクスからレポートを取得し、Microsoft Excelにデータを追加、その完了をSlackに通知することが可能になり、日々のレポート作成業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
ステップ1:Slackをマイアプリ連携
先ほどと同様にマイアプリから連携を行いましょう!
SlackとYoomの連携
1.検索する
Slackのアイコンをクリックします。
2.必須項目の入力
上記のような画面が表示されるので、連携したいチャンネルをプルダウンから選択します。
その後、「許可する」を押しましょう。
Yoomの画面に自動で切り替わり、上記の表示がされれば連携完了です!
ステップ2:Slackにメッセージを送信する
Slackのアクション以外はすべて同様となるため、Slackの設定のみご紹介します!
1.アプリと連携する
Slackのアイコンの「チャンネルにメッセージを送る」を選択してください。
次へを押します。
2.投稿先のチャンネルIDを設定する
どのチャンネルにメッセージを送信するのか設定します。
ボックスをクリックするとチャンネルが一覧表示されるので、通知を受け取りたいチャンネルを選択しましょう!
選択することでボックスに挿入され、設定が完了します。
3.メッセージ内容の確認
次はSlackに投稿するメッセージを設定します。
テンプレートを活用したためデータが挿入されている状態です。
もちろん変更することも可能です!ニーズに合わせてご利用ください!
4.テストの実行
メッセージの設定ができたら、下部にあるテストボタンを押してください。
青くテスト成功と表示がされれば設定は完了となります。
保存を押して、トリガーをONにしましょう!
Google アナリティクスを使ったその他の自動化例
他にもGoogle アナリティクスを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。
1.毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得後、kintoneに追加しOutlookに通知する
kintoneに格納後、メールツールで送信することもできます。このようにアプリを変更することで、様々なツール同士の連携が可能です!
■概要
Webサイトのパフォーマンスを把握するため、毎日Google アナリティクスからレポートを取得し、kintoneに転記して関係者に共有するのは重要な業務ですが、手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業によるデータ転記は、入力ミスや報告漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、指定した時間に自動でGoogle アナリティクスのレポートを取得し、kintoneへの記録とOutlookでの通知までを完結させ、日々の報告業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
2.毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Google Chatに通知する
データベースに転記はせず、そのままGoogle Chatなどのメッセージツールに通知だけ行うフローもあります。
■概要
毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Google Chatに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google アナリティクスでWebサイトの分析を行っている企業
・Webサイトのパフォーマンスやユーザー行動の分析を担当している方
・日々Googleアナリティクスのレポートを確認している方
2.Google Chatを主要なコミュニケーションツールとして利用している方
・日常的なやり取りでGoogle Chatを活用しているチームメンバー
・Google アナリティクスのレポートをGoogle Chatで共有したい方
■このテンプレートを使うメリット
Webサイトのパフォーマンスやユーザー行動の分析において、Google アナリティクスのレポートは有用な機能です。
しかし、Google アナリティクスからの手動によるレポート取得を手間だと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Google アナリティクスからのレポート取得を自動化し、Google Chatに通知することができます。
毎日決まった時間にフローが起動するため、手動によるツールの操作が不要となり、業務の効率化を図ることができます。
フローをカスタマイズすることで、Google アナリティクスのレポート内容を業務ツールやデータベースツールに追加し、分析に役立てることも可能です。
■注意事項
・Google アナリティクス、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
3.毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Google スプレッドシートに記録する
もちろんGoogle スプレッドシートとの連携も可能です!活用しているアプリ同士を連携して、作業の手間を削減しましょう!
■概要
毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Google スプレッドシートに記録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google アナリティクスを使用している企業
・ウェブサイトのアクセス状況を確認し、改善している方
・競合企業と自社の数値を比較し、自社の強み弱みを把握し業務に活用している方
2.Google スプレッドシートを業務で活用している方
・チーム内の共有シートで情報管理や共有を行う方
・データの蓄積に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
Google アナリティクスはコンテンツの最適化で自社のWebサイト全体のエンゲージメントを高めることに活用できるツールです。
しかし必要なデータを都度手作業で取得して、Google スプレッドシートにデータを追加するのは、本来注力すべきコア業務への時間を奪うことになります。
このフローを使用すると、毎日指定した時間にGoogle アナリティクスでレポートを取得し、Google スプレッドシート結果を追加することができます。
レポートの取得を自動化し手作業を省くことで、これまで手作業にかかっていた時間を課題解決のために充てることができます。
コア業務にチーム全体が注力できるようになり、業務全体の進行を円滑にします。
■注意事項
・Google アナリティクス、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
Google アナリティクスとkintoneを連携することで、日々の定型業務の手間を省くことが可能です!Web解析の結果が毎日自動で通知されるようになれば、チェックにかかる時間の節約ができるかもしれません。
また、kintoneなどのデータベースツールに解析結果を追加していけば、チームとの共有も簡単に行えるはずです。マーケティングや広告などの戦略を立てやすくなれば、生産性が向上する可能性も…!
このような自動化は業務効率向上につながるため、ぜひ取り入れてみることをおすすめします。毎日繰り返す作業を自動化して、時間の節約をしてみましょう!
よくあるご質問
Q:kintoneの既存レコードを更新することは可能ですか?
A:kintoneのアクションを「レコードの更新」に設定すれば可能です。
Q:「前日」以外の期間でデータを取得できますか?
A:はい、分岐条件を追加することで登録対象となる内容も細かく絞り込むことができます。
ただ、分岐設定は有料プランでご利用いただけます。詳しくはこちらをご確認ください。
Q:連携が失敗した場合、どのように検知できますか?
A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。