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YoomでGoogle アナリティクスを自動化するイメージ
毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、メール通知する
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YoomでGoogle アナリティクスを自動化するイメージ
Yoom活用術

2025-10-23

Google アナリティクスのレポートを毎日自動取得&メール通知でラクラク管理!

m.wadazumi
m.wadazumi

■概要

毎日のGoogle アナリティクスのレポート作成と関係者への共有を手間に感じていませんか。定型業務でありながらも重要なため、日々の業務の中で負担になることもあります。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでGoogle アナリティクスから自動で最新レポートを取得し、指定した宛先にメールで通知します。日々の報告業務から解放され、データ共有の漏れも防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google アナリティクスを使い、毎日サイトの数値を追っているWebマーケティング担当者の方
  • チームや関係者への定期的なパフォーマンス共有を、より効率的に行いたいプロジェクトリーダーの方
  • 手作業によるレポート業務を自動化し、分析などのコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日のレポート取得からメール作成、送信までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや、重要なレポートの共有漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google アナリティクスをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「【GA4】イベントレポートを取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションで「メール機能」を選択し、「メールを送る」アクションで取得したレポートを本文に含めて送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを実行したい日時(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください。
  • メール機能の設定では、通知を送りたい宛先や件名、メッセージ内容を自由に設定でき、Google アナリティクスで取得したレポート内容を本文に自動で差し込めます。

■注意事項

  • Google アナリティクスとYoomを連携してください

「毎日Google アナリティクスのデータを確認するのは、面倒だな」
「データ確認は後回しにしがちだし…」
こんなお悩みを解決するためには、毎日、Google アナリティクスの最新レポートを取得し、メールで通知する自動化が有効です。
この自動化を活用すれば、毎日わざわざGoogle アナリティクスにログインしなくても、簡単にデータを取得できるでしょう。
この自動化の導入には、プログラミング知識は一切必要ありません。
1度だけ設定を行えば、自動的にレポートを取得できるため、他の業務を妨げる心配もなくなります。

それでは、「毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、メール通知する」方法を解説します。

[Yoomとは]

毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、メール通知する方法

最初に、「毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、メール通知する」方法をご説明します。


■概要

毎日のGoogle アナリティクスのレポート作成と関係者への共有を手間に感じていませんか。定型業務でありながらも重要なため、日々の業務の中で負担になることもあります。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでGoogle アナリティクスから自動で最新レポートを取得し、指定した宛先にメールで通知します。日々の報告業務から解放され、データ共有の漏れも防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google アナリティクスを使い、毎日サイトの数値を追っているWebマーケティング担当者の方
  • チームや関係者への定期的なパフォーマンス共有を、より効率的に行いたいプロジェクトリーダーの方
  • 手作業によるレポート業務を自動化し、分析などのコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日のレポート取得からメール作成、送信までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや、重要なレポートの共有漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google アナリティクスをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「【GA4】イベントレポートを取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションで「メール機能」を選択し、「メールを送る」アクションで取得したレポートを本文に含めて送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを実行したい日時(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください。
  • メール機能の設定では、通知を送りたい宛先や件名、メッセージ内容を自由に設定でき、Google アナリティクスで取得したレポート内容を本文に自動で差し込めます。

■注意事項

  • Google アナリティクスとYoomを連携してください

Yoomのスケジュールトリガーを活用して指定したスケジュールになったら、Google アナリティクスのAPIを介してイベントレポートを取得することで実現できます。
また、Yoomのメール送信機能を活用して、最新のレポート結果をメールで通知することもできます。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現可能です!

今回は、以下のプロセスでフローボットの設定を進めていきます。

  • Google アナリティクスをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • フローの起点となるスケジュールトリガーの設定とその後に続くGoogle アナリティクスとメールのアクション設定
  • トリガーボタンをONにして、フローボットを起動

すでにYoomを利用している方はログインし、まだYoomを利用していない方は、こちらから無料登録行ってください。

ステップ1:Google アナリティクスをマイアプリ登録

Google アナリティクスをYoomに接続するマイアプリ登録を最初に行います。
マイアプリ登録を事前に済ませておくと、自動化設定が進めやすくなります。

それでは設定を行いましょう!
Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。

Google アナリティクスの連携方法

アプリ一覧が表示されるので、そこからGoogle アナリティクスを探すか、検索機能を活用しましょう。
以下の画面が表示されたら、Google アナリティクスにログインしてください。

以下の画面が表示されるので、使用するアカウントか確認し、「続行」をクリックします。

自身のマイアプリ欄に、Google アナリティクスが表示されていれば登録は完了しています。

ステップ2:テンプレートをコピー

それでは自動化の設定を行っていきましょう!
以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

毎日のGoogle アナリティクスのレポート作成と関係者への共有を手間に感じていませんか。定型業務でありながらも重要なため、日々の業務の中で負担になることもあります。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでGoogle アナリティクスから自動で最新レポートを取得し、指定した宛先にメールで通知します。日々の報告業務から解放され、データ共有の漏れも防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google アナリティクスを使い、毎日サイトの数値を追っているWebマーケティング担当者の方
  • チームや関係者への定期的なパフォーマンス共有を、より効率的に行いたいプロジェクトリーダーの方
  • 手作業によるレポート業務を自動化し、分析などのコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日のレポート取得からメール作成、送信までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや、重要なレポートの共有漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google アナリティクスをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「【GA4】イベントレポートを取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションで「メール機能」を選択し、「メールを送る」アクションで取得したレポートを本文に含めて送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを実行したい日時(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください。
  • メール機能の設定では、通知を送りたい宛先や件名、メッセージ内容を自由に設定でき、Google アナリティクスで取得したレポート内容を本文に自動で差し込めます。

■注意事項

  • Google アナリティクスとYoomを連携してください

自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。
テンプレートはマイプロジェクトというプロジェクトに自動的に格納されるので、確認したい場合はそこから確認してください。
以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されたら、「タイトル」を確認してください。
使いやすいようにタイトルを変更することも可能です。
最初に、スケジュールトリガーの設定を行うため、「指定したスケジュールになったら」をクリックします。

ステップ3:フローの起点となるスケジュールトリガーの設定

以下の画面が表示されるので、設定を確認します。
こちらでは毎日9時にフローボットが起動する想定で設定を行っています。
設定方法は、こちらを確認しましょう。
もっと細かく設定したい場合は、こちらを確認してください。
設定できたら、「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:Google アナリティクスでイベントレポートを取得する設定

続いて、Google アナリティクスで最新のレポートを取得する設定を行うため、「【GA4】イベントレポートを取得」をクリックします。
以下の画面が表示されるので、設定を確認してください。
問題なければ、「次へ」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されたら、「プロパティID」を設定します。
説明に従って設定してください。

スクロールし、「期間の開始」を設定しましょう。
昨日のレポートを取得するため、「日付」→「昨日」→「%Y-%m-%d」の順でクリックしてください。

次に、以下の設定を行います。

  • 「期間の終わり」→先ほどと同様に設定
  • 「イベント名」→任意で設定

設定が完了したら、「テスト」→「テスト成功」→「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5:メールを送付する設定

続いて、Yoomのメール機能でメールを送付する設定を行うため、「メールを送る」をクリックしてください。
以下の画面が表示されるので、設定を確認します。

スクロールし、「メール内容」の設定を行ってください。
設定方法は、こちらを確認しましょう。
※Gmail、もしくはOutlookをご利用される場合は、事前にサイドメニューのマイアプリより送信するアプリをご連携ください。
「To」にレポートを送信したい宛先を入力してください。

次に、「件名」を設定します。
以下は例ですので、お好みで設定してください。

スクロールし、「本文」を設定します。
Google アナリティクスのアウトプットを活用することで、自動的にレポートを通知できます。
アウトプットは赤枠内の矢印をクリックすると表示されます。
以下は例ですので、自由に設定しましょう。
設定できたら、「次へ」をクリックし、「メールの送信内容」を確認してください。
問題なければ、「テスト」→「テスト成功」→「保存する」をクリックしましょう。

ステップ6:トリガーボタンをONにして、フローボットを起動

こちらで全ての項目の設定が完了しました!
以下の画面が表示されるので、「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了します。
設定したフローボットが正常に起動するかチェックしてみましょう!

今回使用したテンプレートはこちらです。


■概要

毎日のGoogle アナリティクスのレポート作成と関係者への共有を手間に感じていませんか。定型業務でありながらも重要なため、日々の業務の中で負担になることもあります。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでGoogle アナリティクスから自動で最新レポートを取得し、指定した宛先にメールで通知します。日々の報告業務から解放され、データ共有の漏れも防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google アナリティクスを使い、毎日サイトの数値を追っているWebマーケティング担当者の方
  • チームや関係者への定期的なパフォーマンス共有を、より効率的に行いたいプロジェクトリーダーの方
  • 手作業によるレポート業務を自動化し、分析などのコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日のレポート取得からメール作成、送信までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや、重要なレポートの共有漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google アナリティクスをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「スケジュールトリガー」を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「【GA4】イベントレポートを取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションで「メール機能」を選択し、「メールを送る」アクションで取得したレポートを本文に含めて送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを実行したい日時(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください。
  • メール機能の設定では、通知を送りたい宛先や件名、メッセージ内容を自由に設定でき、Google アナリティクスで取得したレポート内容を本文に自動で差し込めます。

■注意事項

  • Google アナリティクスとYoomを連携してください

毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Outlookに通知する方法

続いて、「毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Outlookに通知する」方法をご説明します。
先ほど設定したテンプレートから派生し、こちらはGoogle アナリティクスの前日のレポートをOutlookを使用してメールを送信するフローとなっています。
設定を行うので、先ほどと同様に以下のバナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Webサイトのパフォーマンスを把握するため、毎日Google アナリティクスを確認し、その内容をチームに共有する作業は重要ですが、手間がかかる定型業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定した時間にGoogle アナリティクスの最新レポートを自動で取得し、Outlookで関係者に通知できます。日々の報告業務を自動化し、分析などのコア業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google アナリティクスのレポートを定期的に確認・共有しているWebサイトの担当者の方
  • 日々の報告業務を手作業で行っており、工数を削減したいと考えているマーケターの方
  • サイトの状況をチームで迅速に共有し、データに基づいた意思決定を行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間に自動でレポート取得と通知が完了するため、手作業での確認や共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのレポート作成やメール送信時に起こりがちな、数値の転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google アナリティクスとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、レポートを取得したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「【GA4】イベントレポートを取得」アクションで必要なレポート情報を取得するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、取得したレポート情報を含んだメールを関係者に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、レポートを取得したい日時(毎日、毎週特定曜日など)を自由にカスタマイズしてください。
  • Outlookのメール送信設定では、通知を送りたい宛先や件名、本文を任意で設定できます。本文には、前段のオペレーションで取得したレポートデータを埋め込むことも可能です。
■注意事項
  • Google アナリティクス、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります

ステップ1~4までは同じ設定になるため、先ほどの画面を参照して設定を行ってください。
Outlookのマイアプリ登録を忘れずに行いましょう!

Outlookでメールを送信する設定を行うため、「メールを送る」をクリックします。

以下の画面が表示されたら、設定を確認しましょう。
問題なければ、「次へ」をクリックしてください。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

スクロールし、「メール内容」を設定しましょう。
通知したい宛先を以下のように設定してください。

次に、「件名」と「本文」を設定しましょう。
こちらもステップ5と同じように設定してください。
設定できたら、「テスト」→「テスト成功」→「保存する」をクリックします。

毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得後、kintoneに追加しOutlookに通知する方法

続いて、「毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得後、kintoneに追加しOutlookに通知する」方法をご説明します。
こちらはテンプレート1つ目と2つ目を組み合わせたフローとなっていて、最新のレポートをkintoneに追加し、Outlookに通知するフローとなっています。
設定を行うので、先ほどと同様に以下のバナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要

Webサイトのパフォーマンスを把握するため、毎日Google アナリティクスからレポートを取得し、kintoneに転記して関係者に共有するのは重要な業務ですが、手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業によるデータ転記は、入力ミスや報告漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、指定した時間に自動でGoogle アナリティクスのレポートを取得し、kintoneへの記録とOutlookでの通知までを完結させ、日々の報告業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google アナリティクスの日次レポート作成と共有に手間を感じているWeb担当者の方
  • kintoneへのデータ入力を手作業で行っており、入力ミスや工数を削減したい方
  • 複数のSaaSを跨ぐ定型業務を自動化し、分析などのコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日のレポート取得からkintoneへの記録、関係者への通知までの一連の流れを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮します。
  • 手作業でのデータ転記や共有作業がなくなるため、数値の入力ミスや報告漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google アナリティクス、kintone、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定し、毎日実行したい時刻を指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「【GA4】イベントレポートを取得」のアクションで、必要なレポートデータを取得します。
  4. 次に、オペレーションでkintoneを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したレポートデータをkintoneアプリに記録します。
  5. 最後に、オペレーションでOutlookを選択し、「メールを送る」アクションを設定して、関係者にレポートの更新を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーの設定で、フローボットを起動したい曜日や日時を任意で設定してください。
  • kintoneにレコードを追加する際、どのフィールドにGoogle アナリティクスから取得したどの情報を記録するかを自由にマッピングできます。
  • Outlookで送信するメールの宛先(To, CC, BCC)や件名、本文の内容は任意で設定でき、Google アナリティクスやkintoneから取得した情報を変数として含めることも可能です。

■注意事項

  • Google アナリティクス、kintone、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1~4までは同じ設定になるため、先ほどの画面を参照して設定を行ってください。
kintoneとOutlookのマイアプリ登録を忘れずに行いましょう!
kintoneのマイアプリ登録の方法は、こちらを確認してください。

kintoneにレポート結果を追加する設定を行うため、「レコードを追加する」をクリックします。

以下の画面が表示されるので、設定を確認します。
問題なければ、「次へ」をクリックしてください。

kintoneの画面に移動し、Google アナリティクスから取得した値を追加するために、項目名を設定します。
今回は例として、以下の項目を設定しましたが、お好みで設定しましょう。

Yoom画面に戻り、「データベースの連携」を設定してください。
以下のように候補から選択するか、説明に従って設定しましょう。
枠内をクリックすると候補が表示されます。
設定できたら、「次へ」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されるので、「追加するレコードの値」を設定してください。
こちらには、先ほどkintoneで設定した項目名が表示されます。
Google アナリティクスのアウトプットを活用して、該当する項目を選択しましょう。
他の項目も同様に設定を行ってください。

全ての項目を設定したら、以下のように表示されます。
間違いがないか確認して、「テスト」→「テスト成功」→「保存する」をクリックしましょう。

この後のOutlookの通知設定は、ステップ5を参照して設定を行ってください。

その他のGoogle アナリティクスを使った自動化の例

その他にもGoogle アナリティクスを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1.毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、自動的にMicrosoft Excelに記録するフローです。
こちらはGoogle アナリティクスの最新のレポートをMicrosoft Excelに自動追加できるため、レポート結果の記録に便利です。
レポートの取得を自動化できるため、転記の手間が省け、作業時間を大幅に短縮できます。


■概要
Google アナリティクスでのサイト分析は重要ですが、毎日レポートを確認し、その内容を手作業でMicrosoft Excelに転記する業務に手間を感じてはいないでしょうか。こうした定型業務は、時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによるミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、指定した時間にGoogle アナリティクスから自動でレポートを取得し、Microsoft Excelに記録する一連の流れを自動化し、日々の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google アナリティクスのレポート作成やExcelへの転記を手作業で行っているWeb担当者の方
  • サイトのアクセス解析データをチームで共有するため、Microsoft Excelでの管理を効率化したい方
  • 毎日のレポート取得作業を自動化し、データ分析の時間を確保したいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にGoogle アナリティクスのレポートが自動でMicrosoft Excelに記録されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが減るため、転記ミスや数値の入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google アナリティクスとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「【GA4】ユーザーレポートを取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したレポートデータを指定のファイルに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、毎日、毎週など、レポートを取得したい任意のスケジュールや時間帯を設定してください。
  • Google アナリティクスでレポートを取得する際に、対象となる期間(昨日、過去7日間など)を任意で指定することが可能です。
  • Microsoft Excelにレコードを追加する際に、記録したいファイルやシート、追加するレポート内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • Google アナリティクス、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

2.毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Chatworkに自動通知するフローです。
ChatworkにもGoogle アナリティクスのレポート情報を通知できます。
ユーザーの動向やアクセス状況を毎日取得したい方におすすめの自動化です。


■概要
ウェブサイトのパフォーマンス分析は重要ですが、毎日Google アナリティクスへログインしてレポートを確認する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、指定した時間にGoogle アナリティクスから自動でレポートを取得し、その結果をChatworkに通知することが可能です。日々のサイト分析に関する定型業務を自動化し、チームへの情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 毎日Google アナリティクスのレポートを確認し、チームに共有しているWeb担当者の方
  • サイト分析やレポート作成業務を自動化し、日々の作業を効率化したいマーケターの方
  • Chatworkを活用し、重要な指標の共有を自動化したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にGoogle アナリティクスからレポートが自動で取得されるため、手動での確認作業やデータ抽出の手間を減らすことができます。
  • Chatworkへ自動で通知が送られることで、レポートの確認漏れやチームへの共有忘れといった人的なミスを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google アナリティクスとChatworkをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定する
  3. 続けて、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「【GA4】ユーザーレポートを取得」アクションを設定する
  4. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、取得したレポート内容を任意のルームに通知する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、レポートを取得したい頻度や時間帯を任意で設定してください。
  • Google アナリティクスでレポートを取得する期間は、前日分や過去7日間分など、任意で設定することが可能です。
  • Chatworkへの通知アクションでは、通知を送信するルームやメッセージ本文を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • Google アナリティクス、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

3.毎日、Google アナリティクスのイベントレポートを取得から最新の情報を取得し、Google スプレッドシートに自動追加しSlackに通知するフローです。
こちらは、3つ目にご紹介したテンプレートから少し派生して、Google アナリティクスのレポート結果をGoogle スプレッドシートに追加し、Slackに通知するフローとなっています。
日常的にGoogle スプレッドシートやSlackを活用している方におすすめの自動化です。
Google スプレッドシートを活用してレポート結果を分析することもできそうですね!


■概要
Google アナリティクスのレポートを毎日確認し、チームに共有する作業に手間を感じていませんか?手作業でのデータ転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや共有漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にGoogle アナリティクスから最新のイベントレポートを自動で取得し、Google スプレッドシートへの記録とSlackへの通知までを一貫して自動化することが可能です。日々の定型業務から解放され、より戦略的な分析業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google アナリティクスのレポート作成と共有に時間を要しているWeb担当者の方
  • 手作業によるデータ転記でのミスを防ぎ、正確な情報共有を実現したいチームリーダーの方
  • Google スプレッドシートとSlackを活用したデータ連携の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日定時にレポート取得から共有までが自動で実行されるため、データ収集の手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ転記や共有作業がなくなることで、入力間違いや通知漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google アナリティクス、Google スプレッドシート、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、毎日決まった時間にフローが起動するよう設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「【GA4】イベントレポートを取得」アクションを設定します。
  4. 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションで取得したレポート情報を追記します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、指定のチャンネルに更新完了を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google アナリティクスの設定では、レポートを取得したいプロパティIDや対象の期間などを任意で指定してください。
  • Google スプレッドシートの設定では、レポートを記録したい任意のスプレッドシートIDやタブ名を指定してください。
  • Slackの設定では、通知を送信するチャンネルやメッセージの文面を任意の内容にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • Google アナリティクス、Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

毎日、Google アナリティクスのレポートを取得して、メールでレポートを自動通知する仕組みを活用すれば、データ確認が容易になるでしょう。
これにより、毎日Google アナリティクスにログインしてレポートを確認し、手作業で転記する必要がなくなるため、分析がしやすくなるかもしれません。
さらに、Outlookやkintoneと連携することで、通知や登録といったフローの応用が可能です。
このように、データ共有や管理を簡素化することで、チーム内で作業を行っている方も業務を遂行しやすくなるでしょう。
特に、「Google アナリティクスのレポートを活用したいけど、他の業務が忙しくてできない」という方におすすめの自動化です。
ぜひ、今回ご紹介したテンプレートを活用して、分析や確認をスマートに行いましょう!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
m.wadazumi
m.wadazumi
児童福祉の仕事からライターとして活動し、現在はYoomでブログを執筆中です。 Yoomでできる業務効率化に驚きつつ、みなさんにもその感動を共有して社会貢献したいと考えています。 プログラミング知識ゼロの私でもできるアプリ連携や自動化をお伝えしていきます。
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