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【ラクラク設定】フォームのデータをもとにGoogle アナリティクスでレポートを自動取得する方法
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フローボット活用術

2025-11-11

【ラクラク設定】フォームのデータをもとにGoogle アナリティクスでレポートを自動取得する方法

Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka

とにかく早く試したい方へ

YoomにはフォームとGoogle アナリティクスを使って、フォーム回答をもとに取得したレポートを関係者に通知する業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Google アナリティクスのレポートを都度取得し、チームに共有する作業に手間を感じていませんか。手動でのレポート取得や共有は、対応の遅れや報告漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でGoogle アナリティクスから関連レポートを取得しSlackへ通知するため、一連の報告業務を効率化し、迅速な情報共有に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google アナリティクスで定期的にレポートを確認しているマーケティング担当者の方
  • フォームの回答をもとにGoogle アナリティクスのデータを自動で取得し、上司に報告したいWebサイトの運用担当者の方
  • レポートの報告を自動化し、状況把握を迅速化したいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答をきっかけにレポート取得から通知までを自動化し、手作業での報告業務に費やしていた時間の短縮に繋がります。
  • レポートの取得条件や通知内容の転記ミスといった、手作業によるヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報共有を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google アナリティクスとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「【GA4】イベントレポートを取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したレポート内容を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、問い合わせ内容や申し込み情報など、取得したい情報に応じて質問項目を自由に設定してください。
  • Google アナリティクスでレポートを取得する際、取得期間や対象のイベント名を任意で指定できます。また、フォームで入力された値をレポート取得の条件に含めることも可能です。
  • Slackへの通知では、通知先のチャンネルを任意で設定できます。メッセージ本文には、フォームの回答内容やGoogle アナリティクスのレポート結果を組み込んで通知できます。

■注意事項

  • Google アナリティクス、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

この記事では「Google アナリティクスのレポートを、定めた期間のデータだけ素早く把握したい!」といった要望にお応えする自動化の方法についてご紹介します!
この自動化を導入することで、Google アナリティクスにアクセスし、期間を指定し、データをコピーして各ツールに通知・格納するというアクションが省略でき、効率的にレポートデータの取得が可能になるはずです。

なお、本来であれば自動化の導入にはエンジニアのような知識が必要ですが、ノーコードツールYoomを活用することで専門知識がなくても簡単に導入可能です!

業務の効率化を考えている方は、ぜひチェックしてみてください!

フォームからのデータをGoogleアナリティクスに連携する方法

受け取ったデータをもとに分析を行うために、フォーム機能を活用している方は多いでしょう。
フォームツールによっては簡単な設定を行うだけで、効率的にデータを収集できます。
この運用で満足する方もいるでしょうが、関係者に情報も共有する作業が付随する場合、別途コミュニケーションツールを起動する必要があります。
素早い業務遂行のため、このタイムラグの発生を改善したい。
そう考える方にとって、ノーコード自動化ツールYoomは課題解決の糸口となる可能性があります。

Google アナリティクスとフォームを連携してできること

Google アナリティクスと各種フォームのAPIを連携すれば、フォーム回答データをGoogle アナリティクスに自動的に連携することが可能になります!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGoogle アナリティクスとフォームの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

YoomフォームのデータをGoogle アナリティクスに連携する

Yoomフォームの回答データをGoogle アナリティクスに自動的に連携することができます。
Yoomフォームは回答データをそのまま使用できるため、複雑な操作が不要で簡単にデータ連携を実現できるところが魅力です。


■概要

Google アナリティクスのレポートを都度取得し、チームに共有する作業に手間を感じていませんか。手動でのレポート取得や共有は、対応の遅れや報告漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でGoogle アナリティクスから関連レポートを取得しSlackへ通知するため、一連の報告業務を効率化し、迅速な情報共有に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google アナリティクスで定期的にレポートを確認しているマーケティング担当者の方
  • フォームの回答をもとにGoogle アナリティクスのデータを自動で取得し、上司に報告したいWebサイトの運用担当者の方
  • レポートの報告を自動化し、状況把握を迅速化したいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答をきっかけにレポート取得から通知までを自動化し、手作業での報告業務に費やしていた時間の短縮に繋がります。
  • レポートの取得条件や通知内容の転記ミスといった、手作業によるヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報共有を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google アナリティクスとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「【GA4】イベントレポートを取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したレポート内容を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、問い合わせ内容や申し込み情報など、取得したい情報に応じて質問項目を自由に設定してください。
  • Google アナリティクスでレポートを取得する際、取得期間や対象のイベント名を任意で指定できます。また、フォームで入力された値をレポート取得の条件に含めることも可能です。
  • Slackへの通知では、通知先のチャンネルを任意で設定できます。メッセージ本文には、フォームの回答内容やGoogle アナリティクスのレポート結果を組み込んで通知できます。

■注意事項

  • Google アナリティクス、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

GoogleフォームのデータをGoogle アナリティクスに連携する

Googleフォームの回答データをGoogle アナリティクスに自動的に連携することができます。
Googleサービスを使用していれば無料で幅広いデータ形式のフォームが作れるGoogleフォームもGoogle アナリティクスと連携することができます。


■概要

Google アナリティクスを手動で開いてレポートを作成し、関係者に共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に、定期的な報告業務においては、その繰り返し作業が大きな負担になることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけに、Google アナリティクスのイベントレポート取得からGoogle Chatへの通知までを自動で完結させることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 手動でGoogle アナリティクスのレポートを作成している方
  • 手作業でのレポート取得や関係者への共有に時間がかかり、非効率だと感じているWeb担当者の方
  • Google アナリティクスのレポートを迅速にチームで共有し、データに基づいた意思決定を加速させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答からレポート取得、通知までを自動化できるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な分析業務に集中できる時間の確保に繋がります。
  • 手動でのレポート作成時に発生しがちな、期間設定の誤りや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報をチームに共有できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google アナリティクス、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「【GA4】イベントレポートを取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択して「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したレポート内容を任意のスペースに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたい任意のフォームを指定してください。
  • Google アナリティクスでのレポート取得アクションでは、取得したい期間やイベント名を任意に設定できます。また、Googleフォームで取得した回答内容を変数として利用することも可能です。
  • Google Chatへの通知アクションでは、通知先のスペースを任意で設定できます。また、メッセージ本文に固定のテキストを入力したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込んだりすることも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google アナリティクス、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

TypeformのデータをGoogle アナリティクスに連携する

Typeformの回答データをGoogle アナリティクスに自動的に連携することができます。
Typeformの直感的なフォーム操作とGoogle アナリティクスを連携することで、フォームの回答者、管理者ともにフォームの利用やデータ管理の体験が向上するでしょう。


■概要

Typeformでアンケートを実施した後、回答内容の分析やチームへの共有を手作業で行っていませんか。毎回Google アナリティクスでレポートを作成し、手動で通知する作業は手間がかかる上に、対応が遅れてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォーム送信をきっかけに、Google アナリティクスのレポート取得からMicrosoft Teamsへの通知までを自動化し、迅速な情報共有と分析業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformの回答分析とチームへの共有を手作業で行っているマーケティング担当者の方
  • Google アナリティクスでのレポート取得を効率化し、迅速な意思決定に繋げたい方
  • 手作業による情報共有の遅れや漏れをなくし、業務の正確性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへの回答を起点に、レポート取得から通知までを自動化し、これまで手作業に費やしていた情報収集や共有の時間を短縮します。
  • 手動でのレポート作成や通知作業が不要になるため、転記ミスや通知漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Typeform、Google アナリティクス、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「【GA4】イベントレポートを取得」のアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」のアクションを設定し、取得したレポート内容をチームに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意のチームや個人に変更することが可能です。
  • 通知するメッセージの内容は、固定のテキストだけでなく、Typeformから取得した回答内容や、Google アナリティクスから取得したレポートデータなどを組み合わせて自由に作成できます。

■注意事項

  • Typeform、Google アナリティクス、Microsoft TeamsをYoomと連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

JotformのデータをGoogle アナリティクスに連携する

Jotformの回答データをGoogle アナリティクスに自動的に連携することができます。
Jotformの豊富なウィジェットで作成したフォームの回答データを余すことなくGoogle アナリティクスに連携することができます。


■概要

手動でGoogle アナリティクスのレポートを作成し、関係者に共有する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は定期的に発生するため、担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Jotformに新しいフォームが送信されると、自動でGoogle アナリティクスのイベントレポートを取得し、Discordへ通知することが可能になり、こうしたレポーティング業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • JotformとGoogle アナリティクス間の手作業でのデータ連携に課題を感じている方
  • フォームの回答結果をもとにしたサイト分析を、より効率的に行いたいと考えているWeb担当者の方
  • レポート作成業務に自動化を取り入れ、コア業務に集中したいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformへの回答があるたびにレポートの取得と通知が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのレポート作成や共有作業がなくなることで、確認漏れや通知ミスといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Jotform、Google アナリティクス、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーとなったフォームの回答内容を取得します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle アナリティクスの「【GA4】イベントレポートを取得」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したレポート内容を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で指定してください。
  • Google アナリティクスでは、取得したいレポートの期間やイベント名を任意で指定できます。また、Jotformの回答内容などを変数として設定することも可能です。
  • Discordへの通知では、メッセージを送信するチャンネルを任意に設定できます。また、本文に固定のテキストのほか、前段で取得したレポート結果を変数として埋め込めます。

■注意事項

TallyのデータをGoogle アナリティクスに連携する

Tallyの回答データをGoogle アナリティクスに自動的に連携することができます。
シンプルなフォームのTallyもAPIを使うことで、Google アナリティクスにデータ連携することができます。ミニマルなフォームでもデータをしっかり管理したい方におすすめです。


■概要

Tallyで収集したフォームの回答データを、Google アナリティクスで分析するために手作業でレポートを作成していませんか?データの転記やレポート作成には時間がかかり、本来の分析業務に集中できないことも課題です。このワークフローを活用すれば、Tallyに新しい回答が送信されると、自動でGoogle アナリティクスのイベントレポートを取得し、その内容をGoogle スプレッドシートへ出力することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで収集した回答データを基に、Google アナリティクスで定期的にレポートを作成している方
  • フォーム回答の分析や効果測定を手作業で行っており、効率化したいマーケティング担当者の方
  • 手動でのデータ集計によるミスをなくし、正確なレポートを自動で作成したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyの回答をトリガーにレポート取得から転記までを自動化し、手作業でのレポート作成にかかる時間を短縮します。
  • 手作業によるデータの転記ミスや集計漏れを防ぎ、常に正確なレポートを基にした分析が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TallyとGoogle アナリティクス、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームの回答があったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「【GA4】イベントレポートを取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したレポート内容を指定のスプレッドシートに出力します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、出力先となるスプレッドシートIDとシートIDを任意で設定してください。
  • また、Google アナリティクスから取得したどのレポート項目を、スプレッドシートのどの列に追加するかも任意で設定が可能です。

■注意事項

  • Tally、Google アナリティクス、Google スプレッドシートとYoomを連携してください。

Zoho FormsのデータをGoogle アナリティクスに連携する

Zoho Formsの回答データをGoogle アナリティクスに自動的に連携することができます。
Zohoサービスを使用している方に取って馴染み深いフォームですが、こちらもGoogle アナリティクスと連携して回答データの連携を実現できます。


■概要

Google アナリティクスのレポートを手作業で取得し、分析レポートを作成する業務に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Zoho Formsに新しい回答が送信されると、自動でGoogle アナリティクスから関連するイベントレポートを取得し、その結果をMicrosoft Excelに記録できます。これにより、データに基づいた分析業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google アナリティクスのレポート取得を手作業で行っている方
  • Google アナリティクスのレポート作成を効率化し、迅速な意思決定に繋げたい方
  • 収集したデータをMicrosoft Excelで一元管理し、レポート作成を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信をトリガーにレポート取得と転記が自動実行されるため、手作業での分析準備にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや参照漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho Forms、Google アナリティクス、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「【GA4】イベントレポートを取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したレポートデータを指定のファイルへ追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoho Formsのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で指定してください。
  • Google アナリティクスでは、レポートの取得期間やイベント名を任意で指定でき、前段階で取得した情報を変数として設定可能です。
  • Microsoft Excelでは、任意のファイルとシートを指定でき、各項目に対して、前段階で取得したどの情報を割り当てるかなど、柔軟にカスタムできます。

■注意事項

  • Zoho Forms、Google アナリティクス、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoho FormsのWebhook設定方法については下記をご覧ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9924708
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Google アナリティクスとフォームの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGoogle アナリティクスとフォームの連携フローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はフォームの回答内容をもとにGoogle アナリティクスでイベントレポートを取得して、通知するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Google アナリティクスをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Yoomフォームのトリガー設定およびGoogle アナリティクスのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要

Google アナリティクスのレポートを都度取得し、チームに共有する作業に手間を感じていませんか。手動でのレポート取得や共有は、対応の遅れや報告漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でGoogle アナリティクスから関連レポートを取得しSlackへ通知するため、一連の報告業務を効率化し、迅速な情報共有に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google アナリティクスで定期的にレポートを確認しているマーケティング担当者の方
  • フォームの回答をもとにGoogle アナリティクスのデータを自動で取得し、上司に報告したいWebサイトの運用担当者の方
  • レポートの報告を自動化し、状況把握を迅速化したいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答をきっかけにレポート取得から通知までを自動化し、手作業での報告業務に費やしていた時間の短縮に繋がります。
  • レポートの取得条件や通知内容の転記ミスといった、手作業によるヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報共有を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google アナリティクスとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「【GA4】イベントレポートを取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したレポート内容を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、問い合わせ内容や申し込み情報など、取得したい情報に応じて質問項目を自由に設定してください。
  • Google アナリティクスでレポートを取得する際、取得期間や対象のイベント名を任意で指定できます。また、フォームで入力された値をレポート取得の条件に含めることも可能です。
  • Slackへの通知では、通知先のチャンネルを任意で設定できます。メッセージ本文には、フォームの回答内容やGoogle アナリティクスのレポート結果を組み込んで通知できます。

■注意事項

  • Google アナリティクス、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:マイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Google アナリティクスの連携

以下のナビをご参照ください。

これで、Google アナリティクスの登録が完了しました!

ステップ2:テンプレートのコピー

ここからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Google アナリティクスのレポートを都度取得し、チームに共有する作業に手間を感じていませんか。手動でのレポート取得や共有は、対応の遅れや報告漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でGoogle アナリティクスから関連レポートを取得しSlackへ通知するため、一連の報告業務を効率化し、迅速な情報共有に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google アナリティクスで定期的にレポートを確認しているマーケティング担当者の方
  • フォームの回答をもとにGoogle アナリティクスのデータを自動で取得し、上司に報告したいWebサイトの運用担当者の方
  • レポートの報告を自動化し、状況把握を迅速化したいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答をきっかけにレポート取得から通知までを自動化し、手作業での報告業務に費やしていた時間の短縮に繋がります。
  • レポートの取得条件や通知内容の転記ミスといった、手作業によるヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報共有を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google アナリティクスとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「【GA4】イベントレポートを取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したレポート内容を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、問い合わせ内容や申し込み情報など、取得したい情報に応じて質問項目を自由に設定してください。
  • Google アナリティクスでレポートを取得する際、取得期間や対象のイベント名を任意で指定できます。また、フォームで入力された値をレポート取得の条件に含めることも可能です。
  • Slackへの通知では、通知先のチャンネルを任意で設定できます。メッセージ本文には、フォームの回答内容やGoogle アナリティクスのレポート結果を組み込んで通知できます。

■注意事項

  • Google アナリティクス、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック
2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。

ステップ3:問い合わせフォームトリガーの設定

1.トリガーの選択
記念すべき最初の設定です!
まずは以下の赤枠をクリックしてください。

2.フォームを作成
ここでは、トリガーとなるフォームを作成しましょう!
今回は、下記のようなフォームを作成しました。

なお、Google アナリティクスからレポートを取得する際、取得する期間のはじまりと終わりを入力する必要があるため、これらの項目は設置するようにしましょう。
入力が完了したら、「次へ」を押して進みましょう。

3.フォームの表示確認と詳細設定
下記の赤枠を選択し、先ほど設定したフォームの内容が正しく反映しているかプレビューで確認してみましょう。
内容に誤りがあれば、前画面に戻り修正してください。

プレビュー内容が正しければ、下記項目を入力していきます。
作成したフォームの回答サンプルを入力してみましょう。
今回は、下記のようなテスト内容を入力しました。
入力ができたら、「保存する」を選択し次のステップに進みましょう!

ステップ4:Google アナリティクスのイベントレポート取得設定

1.トリガーの選択
以下の赤枠をクリックしてください。
画面が遷移し、先ほどステップ1で入力した内容が反映されています。タイトルなどの修正が不要であれば、そのまま「次へ」をクリックします。

2.API接続設定
ここでは、Google アナリティクスの情報を入力していきます。

  • プロパティID:Google アナリティクスのプロパティIDは下記の方法で確認してください。 

 Google アナリティクスにログインして画面左下の歯車マークをクリック


「データ収集と修正」中から「データストリーム」を選択
↓該当するウェブサイトのストリームをクリック
↓「測定 ID(例:G-XXXXXXXXXX)」をコピー

  • 期間の開始、期間の終わり:それぞれの入力欄をクリックすると、下記のような値が表示されます。各項目に合わせて、期間の開始と終わりを選択しましょう。
    取得した値について

入力が完了したら「テスト」を実行してみましょう!
テストが成功すると、『取得した値』が表示されます。下記画像の各項目に、Google アナリティクスの情報が反映していればOKです。
最後に、「保存する」を選択し次のステップに進みましょう。

 ステップ5:Slackのメッセージ送信設定

1.トリガーの選択
以下の赤枠をクリックしてください。
画面が遷移し、先ほどステップ1で入力した内容が反映されています。タイトルなどの修正が不要であれば、そのまま「次へ」をクリックします。

2.API接続設定
ここでは、Slackにメッセージを送信する設定を行います。
まだ、Slackのチャンネルを作成していない場合は、このタイミングで作成してください。
今回は、下記のようにSlackのチャンネルを作成しました。

Slackの準備が整ったら、Yoom画面に戻ります。
下記の項目を入力していきましょう。

  • 投稿先のチャンネルID:入力欄をクリックすると下記のように候補が表示されます。先ほど作成したSlackのチャンネルを選んでください。

  • メッセージ:Slackに送信するメッセージ内容を入力します。入力欄をクリックすると、前のステップで取得したGoogle アナリティクスのデータを選択できます。送信したい内容をお好みでカスタマイズしてください。

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう!
テストが成功すると、Slackにメッセージが送信されているはずなので確認してみましょう。
下記画像のように、設定したメッセージデータが反映していればOKです。
最後に、Yoom画面に戻り「保存する」を押して次のステップに進みましょう。

ステップ6:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!

Google アナリティクスを使ったその他の自動化例

Yoomにはこの他にもGoogle アナリティクスを活用した自動化のテンプレートがたくさんあります!
使い慣れているアプリとの自動化例がないか、ぜひ探してみてくださいね。


■概要

毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Microsoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.コンテンツマーケティングを担当している方

・Google アナリティクスのレポートからキャンペーン効果を測定している方

・レポート分析を行いコンテンツの最適化を行っている方

2.Microsoft Teamsで情報共有を行っている方

・チーム内の連絡手段としてMicrosoft Teamsを使用している方

・Google アナリティクスのレポートをMicrosoft Teamsに自動で通知したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google アナリティクスのレポートを分析することで、キャンペーン効果やユーザー行動を確認することができ、コンテンツの最適化に役立ちます。
しかし、レポートの分析を行うには日々Google アナリティクスからレポートを取得する必要があり手間です。

このテンプレートは、Google アナリティクスからレポートを自動で取得することができ、Microsoft Teamsに通知を出すことができます。
両ツールの操作を自動化することができるため、手動による操作を効率化し、情報共有をスピーディーに行うことができます。

また、フローをカスタマイズすることでMicrosoft Teamsに通知された情報を業務アプリやデータベースアプリに追加することも可能です。

■注意事項

・Google アナリティクス、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

日々のWebサイト分析のため、Google アナリティクスのレポートをチェックし、Notionにまとめている方も多いのではないでしょうか。しかし、この一連の作業は毎日となると手間がかかり、他の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでGoogle アナリティクスからレポートを自動取得し、Notionへ追加できるため、日々のレポート作成業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google アナリティクスのレポートを毎日手作業でNotionへ転記しているWeb担当者の方
  • チームのサイトパフォーマンス報告業務を効率化したいと考えているマーケティングリーダーの方
  • 定型的なレポーティング作業を自動化し、分析や戦略立案に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日決まった時間にGoogle アナリティクスからデータを自動取得しNotionに追加するため、レポート作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータコピー&ペーストが不要になることで、数値の転記ミスや報告漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google アナリティクスとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションでレポートを取得したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「【GA4】イベントレポートを取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得したレポート情報をNotionのデータベースに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の設定では、毎日、毎週特定の曜日、毎月特定の日付など、レポートを取得したいタイミングを自由に設定してください。
  • Google アナリティクスでレポートを取得する際に、対象のプロパティIDや取得期間、特定のイベント名などを任意で設定できます。
  • Notionでレコードを追加するアクションでは、レポート情報を追加したいデータベースIDを指定し、どの項目にどのデータを追加するかを設定してください。

■注意事項

  • Google アナリティクスとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

毎日Google アナリティクスを開き、最新のレポートを取得して関係者にメールで共有する作業は、重要でありながらも手間がかかる定型業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、あらかじめ設定したスケジュールで自動的にGoogle アナリティクスからレポートを取得し、Gmailで送信することが可能です。日々の報告業務を自動化し、より重要な分析業務に時間を活用できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎日のサイト分析レポート作成と共有に手間を感じているWeb担当者やマーケティング担当者の方
  • Google アナリティクスのデータを基に、チームでの状況把握や意思決定を迅速化したいマネージャーの方
  • 手作業によるレポートの作成や共有で発生しがちな、対応漏れや共有ミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定した日時にレポート取得からメール送信までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業で起こりうるレポートの取得漏れやメールの送信忘れなどを防ぎ、定時報告の確実な実行に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google アナリティクスとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションでレポートを取得・送信したい日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「【GA4】イベントレポートを取得」アクションで必要なレポート情報を取得するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、前のステップで取得したレポートデータを含めて指定の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、レポートを送信したいスケジュールを毎日、毎週、毎月など、業務に合わせて自由に設定できます。
  • Google アナリティクスからレポートを取得するアクションでは、対象のプロパティIDや取得期間、特定のイベント名などを任意で設定してください。
  • Gmailの送信設定では、宛先(To, Cc, Bcc)や件名、本文の内容を自由にカスタマイズできます。Google アナリティクスから取得したレポートの各項目を本文に差し込むことも可能です。

■注意事項

  • Google アナリティクスとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Microsoft  Excelに記録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google アナリティクスを使用している企業

・ウェブサイトのアクセス状況を確認し、改善している方

・競合企業と自社の数値を比較し業務に活用している方


2.Microsoft Excelを業務に活用している方

・データを可視化し、チーム共有している方

・トピックごとにシートを作成し情報を蓄積する方

■このテンプレートを使うメリット

Google アナリティクスは自社のWebサイトでのユーザー行動を分析し、改善に活用できるツールです。
しかし必要なデータを毎回手作業で取得しMicrosoft  Excelに蓄積していくのは非常に手間がかかり、従業員のモチベーション低下や離職につながる可能性があります。

定期的に行うレポートの取得をより手軽に行いたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを使用すると、毎日Google アナリティクスのレポートを自動取得し、結果をMicrosoft  Excelに追加することができます。
レポートの取得を自動化することで手作業を省いて結果の確認ができ、作業にかかっていた時間を課題解決のために充てることで、業務効率を向上させることにつながります。

■注意事項

・Google アナリティクス、Microsoft  ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Slackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Webサイトでアクセス解析をしている方

・Google アナリティクスを活用してアクセス解析をしている方

・Google アナリティクスのレポートを分析しコンテンツ改善に役立てている方

2.Slackを活用して情報連携をしている方

・SlackとGoogle アナリティクスの連携を自動化したい方

・Google アナリティクスのレポートをSlackに手動で連携している方

■このテンプレートを使うメリット

Google アナリティクスのレポートは、Webサイトのアクセス解析をすることができ、コンテンツの改善に役立つツールです。
しかし、Google アナリティクスのレポートは手動で取得する必要があり手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートを使うことで、Google アナリティクスのレポート取得とSlackへの通知を自動化することができます。
Google アナリティクスのレポート内容はSlackで特定のメンバーに通知することができるため、情報共有をスピーディーに行うことができます。

また、手動による両ツールの操作が不要となり業務の効率化を図ることが可能です。

■注意事項

・Google アナリティクス、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

終わりに

今回紹介した自動化を導入することで、フォームから送信された内容に基づいたレポートデータが簡単に取得可能なることがお分かりいただけたかと思います。
また、取得したレポートデータはスムーズに各ツールに送信・転送されるため、共有や保管が素早く行えるようになることも嬉しいでポイントですよね!

なお、Yoomは無料アカウントを作成可能です!
気になった方はまず登録をして、実際に使い勝手を確かめてみてください。

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登録はたったの30秒で完了します。登録後はすぐに実機操作ができるため、実際に操作しながら使用感をチェック可能です!

関連記事:Notionと連携したフローを紹介した記事

よくあるご質問

Q:GoogleフォームやTypeformといった異なるフォーム機能との設定方法は?

A:

フォームトリガーをお使いのフォームツールに差し替えるだけで、簡単に設定可能です。

参考テンプレート ↓


■概要

Google アナリティクスを手動で開いてレポートを作成し、関係者に共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。特に、定期的な報告業務においては、その繰り返し作業が大きな負担になることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけに、Google アナリティクスのイベントレポート取得からGoogle Chatへの通知までを自動で完結させることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 手動でGoogle アナリティクスのレポートを作成している方
  • 手作業でのレポート取得や関係者への共有に時間がかかり、非効率だと感じているWeb担当者の方
  • Google アナリティクスのレポートを迅速にチームで共有し、データに基づいた意思決定を加速させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答からレポート取得、通知までを自動化できるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な分析業務に集中できる時間の確保に繋がります。
  • 手動でのレポート作成時に発生しがちな、期間設定の誤りや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報をチームに共有できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google アナリティクス、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「【GA4】イベントレポートを取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択して「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したレポート内容を任意のスペースに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたい任意のフォームを指定してください。
  • Google アナリティクスでのレポート取得アクションでは、取得したい期間やイベント名を任意に設定できます。また、Googleフォームで取得した回答内容を変数として利用することも可能です。
  • Google Chatへの通知アクションでは、通知先のスペースを任意で設定できます。また、メッセージ本文に固定のテキストを入力したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込んだりすることも可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google アナリティクス、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

■概要

Typeformでアンケートを実施した後、回答内容の分析やチームへの共有を手作業で行っていませんか。毎回Google アナリティクスでレポートを作成し、手動で通知する作業は手間がかかる上に、対応が遅れてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォーム送信をきっかけに、Google アナリティクスのレポート取得からMicrosoft Teamsへの通知までを自動化し、迅速な情報共有と分析業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformの回答分析とチームへの共有を手作業で行っているマーケティング担当者の方
  • Google アナリティクスでのレポート取得を効率化し、迅速な意思決定に繋げたい方
  • 手作業による情報共有の遅れや漏れをなくし、業務の正確性を高めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへの回答を起点に、レポート取得から通知までを自動化し、これまで手作業に費やしていた情報収集や共有の時間を短縮します。
  • 手動でのレポート作成や通知作業が不要になるため、転記ミスや通知漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Typeform、Google アナリティクス、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「【GA4】イベントレポートを取得」のアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」のアクションを設定し、取得したレポート内容をチームに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意のチームや個人に変更することが可能です。
  • 通知するメッセージの内容は、固定のテキストだけでなく、Typeformから取得した回答内容や、Google アナリティクスから取得したレポートデータなどを組み合わせて自由に作成できます。

■注意事項

  • Typeform、Google アナリティクス、Microsoft TeamsをYoomと連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

手動でGoogle アナリティクスのレポートを作成し、関係者に共有する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は定期的に発生するため、担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Jotformに新しいフォームが送信されると、自動でGoogle アナリティクスのイベントレポートを取得し、Discordへ通知することが可能になり、こうしたレポーティング業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • JotformとGoogle アナリティクス間の手作業でのデータ連携に課題を感じている方
  • フォームの回答結果をもとにしたサイト分析を、より効率的に行いたいと考えているWeb担当者の方
  • レポート作成業務に自動化を取り入れ、コア業務に集中したいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformへの回答があるたびにレポートの取得と通知が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのレポート作成や共有作業がなくなることで、確認漏れや通知ミスといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Jotform、Google アナリティクス、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーとなったフォームの回答内容を取得します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle アナリティクスの「【GA4】イベントレポートを取得」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したレポート内容を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で指定してください。
  • Google アナリティクスでは、取得したいレポートの期間やイベント名を任意で指定できます。また、Jotformの回答内容などを変数として設定することも可能です。
  • Discordへの通知では、メッセージを送信するチャンネルを任意に設定できます。また、本文に固定のテキストのほか、前段で取得したレポート結果を変数として埋め込めます。

■注意事項

Q:フォームのどの項目を連携できますか?

A:

フォームの項目は運用状況に合わせて自由に設定できます。
今回は期間・イベント名といった情報を連携することで、ユーザー数やユーザーあたりイベント数といった解析データを取得するよう設定しています。

Q:連携が失敗した場合の挙動はどうなりますか?

A:

はい、あります。
フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
通知内容にはエラーになったオペレーションも記載されているので、エラーの発生箇所がすぐにわかります。
通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

その際には該当フローを確認し、エラーの原因や種類が表示される「エラーコード」を確認して修正してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka
保険代理店で営業と事務を8年ほど経験いたしました。 顧客対応を行いながら各支社の業務をとりまとめ、効率化・平準化に取り組んで参りました。 メインの業務を行いながらも会社から定められたツールを使い、入力・管理されているみなさまの業務効率化に貢献できるよう様々なコンテンツを発信して参ります。
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