指定のスケジュールになったらGoogleカレンダーの来週の予定をMicrosoft Excelに追加する
例えば金曜日にまとめて来週の予定を手動で転記している場合、このフローが便利です。
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GoogleカレンダーとMicrosoft Excelを活用してチームで共有すべきタスクや予定管理をおこなっている場合、Googleカレンダーに追加した予定をMicrosoft Excelにも入力することとなるため、同じデータを2度入力することになりますよね。
このような二度手間、意外と面倒に感じませんか?
そこでおすすめしたいのが、GoogleカレンダーとMicrosoft Excelのデータ連携による自動化です!
<span class="mark-yellow">この連携を活用することで、GoogleカレンダーのデータがMicrosoft Excelに転送されるため、Googleカレンダーに作成した予定がMicrosoft Excelに自動で反映されるようになります。</span>
これにより、別ツールへの転記といったフローを短縮できるかもしれません。
なお、ノーコードツールのYoomを活用することで、GoogleカレンダーとMicrosoft Excelのデータ連携は簡単に実現できます。
プログラミングの知識がない方でも簡単に連携できる方法です。ぜひ試してみてください!
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にGoogleカレンダーとMicrosoft Excelの連携が可能です。
YoomにはあらかじめGoogleカレンダーとMicrosoft Excelを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。
GoogleカレンダーとMicrosoft ExcelのAPIを連携すれば、GoogleカレンダーのデータをMicrosoft Excelに自動的に連携することが可能です!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにGoogleカレンダーとMicrosoft Excelの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
Googleカレンダーの予定を自動でMicrosoft Excelに追加できるので、二重入力の手間が省けます。
例えば金曜日にまとめて来週の予定を手動で転記している場合、このフローが便利です。
それでは、さっそく実際にGoogleカレンダーとMicrosoft Excelを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGoogleカレンダーとMicrosoft Excelの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回はGoogleカレンダーに予定が登録されたら、Microsoft Excelにデータを連携するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
マイアプリ連携を先にしておくと、後の設定がスムーズに進みます。
まずはご利用中のGoogleカレンダーとYoomを連携していきます。
Yoomページの左側からマイアプリ→新規接続を選択します。
アプリのメニュー一覧が表示されたら、Googleカレンダーと検索しましょう。
その後、この画面になるので、問題なければ続行をクリックします。
※参考までに、Googleカレンダーと連携すると出来ること
続いてMicrosoft Excelと検索します。
先ほどと同じようにサインインしてください。
※Microsoft 365(旧Office 365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Googleカレンダー・Microsoft Excelがマイアプリに連携されたらOKです。
予定を登録できるMicrosoft Excelブック。
ここからはフローを作っていきます。
テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。
進むと、ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。
OKを選択し、次に進みましょう。
テンプレートはマイプロジェクトに保存されます。
必要に応じてテンプレート名は変更できます。
左側のマイプロジェクトをクリックすると先ほどコピーしたテンプレートが表示されます。
右側の三点リーダー(...)をクリックし、編集するを選択しましょう。
それでは、アプリトリガーを設定していきます。
「予定が作成されたら」を選択しましょう。
タイトルは、任意で変更してください。
先ほど連携したアカウント情報の確認をし、トリガーアクションは変更せず次に進みます。
必須項目を入力してください。
こちらは、Googleカレンダーの予定が作成されたら、何分後にこのトリガーを起動させるかという設定になります。
検索キーワードは任意で設定してください。
ここでGoogleカレンダーに、以下のようなサンプル予定を登録してみましょう。
フローボットに戻り、テストします。
正しく連携できていると、画面下部のアウトプットに予定情報が表示されます。
このアウトプットをこのあとのアクション設定時に引用することで、GoogleカレンダーとMicrosoft Excelのデータ連携を実現していきます!
アウトプットについて | Yoomヘルプセンター
ここまでできたら保存しましょう。
なおこのアウトプットの項目を、Microsoft Excelのヘッダーにすることをおすすめします。
続いて、Googleカレンダーに作成された予定を、Microsoft Excelに転記する設定を行うため、「レコードを追加する」をクリックします。
こちらも、連携するアカウント情報を確認します。
アクションはそのままでスクロールし、データベースの連携をしましょう。
残りの項目も同様に設定します。
テーブル範囲はご自身のブックに合わせて変更してください。
次に進み、追加するレコードの値を以下のようにアウトプットから設定していきます。
※アウトプットから選択した項目は赤枠のように表示されます。
値を引用している印なので、これによってトリガーで取得した値をそのまま利用できます。
タイトルを固定値で入力してしまうと毎回それが登録されてしまうので、トリガーから取得した項目は必ずアウトプットから選択してください。
その他の項目は任意で設定してください。
設定が終わったらテストし、保存しましょう。
※テストを行うと、Microsoft Excelにレコード追加されるのでご注意ください。
Microsoft Excelを確認します。
無事に登録されましたね。
以下の画像が表示されたら、トリガーをONにしてください。
これですべての設定が完了したので、Googleカレンダーで予定が作成されたら、Microsoft Excelに追加されるかを確認してみましょう。
以上が「Googleカレンダーで予定が作成されたら、Microsoft Excelに追加する」方法でした。
今回はGoogleカレンダーからMicrosoft Excelへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にMicrosoft ExcelからGoogleカレンダーへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
タスクの期限を手動でGoogleカレンダーに登録している場合、このフローが便利です。
予定の詳細を取得して別アプリへ情報の追加や通知、別アプリから取得した情報をもとに予定の作成・更新・削除が自動化できます!
データの追加、更新はもちろん、データの通知や、他ツールへの転記も自動化可能です!
GoogleカレンダーとMicrosoft Excelを連携させることで、タスクや予定の管理・作成がスムーズになることが期待できるでしょう!これまで手作業で行っていたタスク作成や転記作業なども簡略化されるため、一連のフローを手動で行うよりもスピーディーに完結できるはずです。
また、<span class="mark-yellow">Yoomは今回紹介した自動化以外にも多くのテンプレートを用意しています!</span>
普段活用しているアプリ同士の連携が簡単に導入できれば、ストレスフリーなワークフローが実現可能かもしれません…!
さらに、連携に関してはプログラミング不要なため導入も簡単で、専門知識がなくてもスムーズに設定できるのが嬉しいポイントですよね!
この機会にタスクやスケジュール管理の手間を省き、快適な作業環境を整えるためにも、今すぐYoomに登録して自動化を導入しましょう!