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Yoom活用術

2025-09-09

GoogleカレンダーとGoogle Chatを連携して、毎日今日の自分の予定をGoogleカレンダーからGoogle Chatに通知する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

日々の忙しい業務の中でスケジュール管理に手間を感じている方は、多いのではないでしょうか。

会議やタスクが立て込んでいると、カレンダーを開いて1日の予定を確認するだけで時間と労力を奪われてしまいます。

しかし、スケジュール確認を後回しにすると、重要な会議や締切を見逃すミスに繋がりかねません。

そこで本記事では、GoogleカレンダーとGoogle Chatを連携し、毎日自動でGoogleカレンダーから今日の自分の予定をGoogle Chatに通知する方法をご紹介します。

自動化によって、業務効率を向上させるための強力なツールを手に入れましょう。

こんな方におすすめ

  • GoogleカレンダーとGoogle Chatを日常的に活用している方
  • 忙しい業務の中でスケジュール管理を負担に感じ、スケジュール確認を後回しにしがちな方
  • 複数のプロジェクトを同時進行で進める中でタスクや予定管理が複雑化し、整理したいと考えているプロジェクト担当者
  • チームメンバーの予定を共有することでコミュニケーションの円滑化を図り、チーム連携を強化させたいと考えているチームリーダー
  • タスク管理が苦手で重要な予定を見落とすリスクを最小限に抑えたい方

それではここからノーコードツールYoomを使って、「毎日今日の自分の予定をGoogleカレンダーからGoogle Chatに通知する方法」をご説明します。

[Yoomとは]

今日の予定をGoogleカレンダーからGoogle Chatに通知する方法

GoogleカレンダーのAPIを用いて予定を取得し、 Google ChatのAPIを利用して通知させることで実現可能です。

一般的に実現にはプログラムの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • GoogleカレンダーとGoogle Chatをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • フローの起点となるGoogleカレンダーのトリガー設定と、その後に続くGoogle Chatとの連携
  • トリガーボタンをONにして、GoogleカレンダーとGoogle Chatの連動操作を確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録してください。

すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。


■概要

毎朝、その日のスケジュールを確認するためにGoogleカレンダーを開き、内容をチームに共有する作業は、日々のルーティンでありながら手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、毎朝決まった時間にGoogleカレンダーから自動でその日の予定を取得し、Google Chatへ通知できます。日々の煩雑なタスクを自動化し、一日の業務をよりスムーズにスタートさせることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎朝、Googleカレンダーで自分やチームの予定を確認し、手作業で共有している方
  • GoogleカレンダーとGoogle Chatを連携させ、情報共有を効率化したいと考えている方
  • 日々の定型業務を自動化し、より生産性の高いコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝決まった時間にその日の予定が自動で通知されるため、これまで予定の確認や共有に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内での正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎日9時になったら」のように、フローを起動したい任意の時間を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定の一覧を取得する」アクションで当日の予定を取得するように設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、取得した予定のテキストから、通知したい情報(予定のタイトル、時間など)を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIで抽出した情報を本文に含めて指定のスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のオペレーションでは、取得した予定から具体的にどのような情報を抽出したいか、その項目や抽出の指示内容を任意で設定することが可能です。
  • Google Chatの「メッセージを送信」アクションでは、通知を送信したいスペース(送信先)を任意で設定してください。
  • 通知メッセージの本文は自由に編集でき、固定のテキストだけでなく、前工程で取得した情報を変数として組み込めます。

■注意事項

  • Googleカレンダー、Google ChatとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

ステップ1:GoogleカレンダーとGoogle Chatをマイアプリ連携

Yoom画面の左側メニューにある「マイアプリ」から「新規接続」をクリックし、検索ボックスに、連携するアプリ名を入力しましょう。

GoogleカレンダーとYoomの連携方法

Googleカレンダーのアプリを検索するとログインページが表示されます。

「Sign in with Google」をクリックします。

クリックするとアカウント選択画面に移行するため、連携したいアカウントを選びましょう。

サインイン画面で認証を完了すると、Yoomとの連携ができます。

Google ChatとYoomの連携方法

Google Chatアプリを検索すると、ログインページが表示されます。

「Sign in with Google」をクリックします。

※Google Chatの利用には「Google Chat(OAuth)」の使用が推奨されています。

「Client ID」と「Client Secret」を入力し、「登録する」をクリックします。

連携が完了したら、アプリ登録は完了です。

詳しい連携方法は下記のサイトをご参照ください。

Google Chat(OAuth)のマイアプリ登録方法

ステップ2:トリガーを設定

次に、今回使用するテンプレートをコピーします。


■概要

毎朝、その日のスケジュールを確認するためにGoogleカレンダーを開き、内容をチームに共有する作業は、日々のルーティンでありながら手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、毎朝決まった時間にGoogleカレンダーから自動でその日の予定を取得し、Google Chatへ通知できます。日々の煩雑なタスクを自動化し、一日の業務をよりスムーズにスタートさせることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎朝、Googleカレンダーで自分やチームの予定を確認し、手作業で共有している方
  • GoogleカレンダーとGoogle Chatを連携させ、情報共有を効率化したいと考えている方
  • 日々の定型業務を自動化し、より生産性の高いコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝決まった時間にその日の予定が自動で通知されるため、これまで予定の確認や共有に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内での正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎日9時になったら」のように、フローを起動したい任意の時間を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定の一覧を取得する」アクションで当日の予定を取得するように設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、取得した予定のテキストから、通知したい情報(予定のタイトル、時間など)を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIで抽出した情報を本文に含めて指定のスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のオペレーションでは、取得した予定から具体的にどのような情報を抽出したいか、その項目や抽出の指示内容を任意で設定することが可能です。
  • Google Chatの「メッセージを送信」アクションでは、通知を送信したいスペース(送信先)を任意で設定してください。
  • 通知メッセージの本文は自由に編集でき、固定のテキストだけでなく、前工程で取得した情報を変数として組み込めます。

■注意事項

  • Googleカレンダー、Google ChatとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

  1. 上のバナーの「試してみる」を押す。
  2. 移行したページの「このテンプレートを試す」を押す。
  3. Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う。

※すでに登録が完了している場合は、ログインしてください。

テンプレートがコピーされると、このような画面が表示されます。

ステップ3:Googleカレンダーでトリガーを設定

アプリトリガーを選択する

「毎日9時になったら」をクリックします。

フローボットを起動したいタイミングを設定します。

テンプレートでは「毎日9時」に通知される設定となっています。

曜日や通知の時間は必要に応じて変更してください。

設定を確認したら「完了」をクリックします。

※「Cronの設定」では、1日のうちに何度も起動したい場合や、曜日によって別の時間帯に起動したいなどの細かな設定が可能です。設定の詳しい設定方法はこちらをご確認ください。

ステップ4:Googleカレンダーの予定を取得する設定

「予定の一覧を取得する」をクリックします。

必要箇所を入力していきましょう。

「Googleカレンダーと連携するアカウント情報」:合っているか確認

「アクション」:「予定の一覧を取得する」を選択

連携するアカウントを入力します。

「カレンダーID」の入力欄をクリックすると候補が表示されるため、選びましょう。

次に「取得する期間の開始日時」を入力していきます。

入力欄をクリックするとアウトプットが表示されるため、日付欄から「今日」の日付を選び、隣に下記の画像のように時間を入力します。

※日付は「2025-01-01」という表示方法を選択します。

今度は「取得する期間の終了日時」を入力していきます。

「今日」の日付を選び、隣に下記の画像のように時間を入力します。

※先ほど同様に日付は「2025-01-01」という表示方法を選択します。

設定が完了したら「テスト」を実行し、成功したら「完了」をクリックしましょう。

ステップ5:テキストからデータ抽出タイプを選択

「テキストからデータを抽出する」を選択する

このステップ(AIオペレーション)はチームプラン・サクセスプランのみ利用できる機能です。

対象外プランの場合、設定中のフローボットがエラーになるためご注意ください。

チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

無料トライアル中には制限対象のアプリやAIオペレーションも使用できます。

テキストの文字数に応じて変換タイプを選択してください。

「変換タイプ」は文字数によって、消費するタスクの数が異なります。

プランごとのタスク数は料金プランをご確認ください。

次に対象のテキストを取得した値から選んでいきましょう。

次に抽出したい項目を選択していきます。

入力が完了したら「テスト」をクリックし、エラーが出なければ「完了」をクリックしましょう。

ステップ6:Google Chatでの通知設定

アプリと連携する

「メッセージを送信」をクリックします。

連携するアカウントとアクションを選択して「次へ」を押します。

「Google Chatと連携するアカウント情報」:合っているか確認

「アクション」:「メッセージを送信」を選択

通知されるチャット(スペース)を選択します。

候補欄から選ぶことが可能です。

次に通知内容を設定します。

テキストから抽出したデータ(ステップ4)を活用することで、タスクごとのタイトルと開始時間をそれぞれ設定することが可能です。

全ての入力が完了後、テストを実行し、エラーが出なければ「完了」をクリックしましょう。

ステップ7:トリガーをONにして動作を確認

最後に「トリガーをON」をクリックして、自動化の設定は終了です。

正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

設定、お疲れ様でした!

今回使用したテンプレートはこちら


■概要

毎朝、その日のスケジュールを確認するためにGoogleカレンダーを開き、内容をチームに共有する作業は、日々のルーティンでありながら手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、毎朝決まった時間にGoogleカレンダーから自動でその日の予定を取得し、Google Chatへ通知できます。日々の煩雑なタスクを自動化し、一日の業務をよりスムーズにスタートさせることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎朝、Googleカレンダーで自分やチームの予定を確認し、手作業で共有している方
  • GoogleカレンダーとGoogle Chatを連携させ、情報共有を効率化したいと考えている方
  • 日々の定型業務を自動化し、より生産性の高いコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝決まった時間にその日の予定が自動で通知されるため、これまで予定の確認や共有に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内での正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎日9時になったら」のように、フローを起動したい任意の時間を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定の一覧を取得する」アクションで当日の予定を取得するように設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、取得した予定のテキストから、通知したい情報(予定のタイトル、時間など)を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIで抽出した情報を本文に含めて指定のスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のオペレーションでは、取得した予定から具体的にどのような情報を抽出したいか、その項目や抽出の指示内容を任意で設定することが可能です。
  • Google Chatの「メッセージを送信」アクションでは、通知を送信したいスペース(送信先)を任意で設定してください。
  • 通知メッセージの本文は自由に編集でき、固定のテキストだけでなく、前工程で取得した情報を変数として組み込めます。

■注意事項

  • Googleカレンダー、Google ChatとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

Google Chatを使ったその他の自動化例

他にもGoogle Chatを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1.毎日Webサイトの情報を取得してGoogle Chatに通知する

競合サイトの調査や最新のニュースなどの情報収集を普段からWebサイトを利用してる場合、業務効率化が図れるフローです。

Google Chatを活用することで、チーム内での共有も円滑になります。

2.Google Chatで投稿されたら、Googleスプレッドシートを更新する

 Googleスプレッドシートに転記する手間が省けるため、時間短縮に繋がります。

普段からGoogle Chatで議論や意見収集を行い、 Googleスプレッドシートで記録やタスク管理をしている方に最適です。


■概要
Google Chatでの報告や連絡事項を、都度Googleスプレッドシートに手作業で転記するのは手間がかかり、更新漏れのリスクもあるのではないでしょうか。こうした定型的な情報集約業務は、日々の業務負荷を高める一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定スペースへのメッセージ投稿をきっかけに、Googleスプレッドシートの情報を自動で更新できるため、面倒な転記作業が削減され、情報の集約を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Chatでの報告内容などをGoogleスプレッドシートで管理している方
  • チャットからの情報転記を手作業で行っており、工数やミスを削減したい担当者の方
  • 複数人からの報告をリアルタイムでシートに集約する仕組みを構築したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatへの投稿が自動でGoogleスプレッドシートに反映されるため、手動での転記作業にかかる時間を削減できます。
  • 手作業による転記ミスや更新漏れを防ぎ、常に正確な情報がGoogleスプレッドシートに集約される状態を保つことができます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定では、通知を検知するスペースを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートに連携するアクション設定では、メッセージ内容や投稿者情報など、シートに反映させたい情報を任意で設定することが可能です。

■注意事項
  • Google Chat、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

3.Google Chatで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をSlackに投稿する

グローバル企業や海外拠点との連携が多い企業でも、自動翻訳機能を活用することで、言語の壁を意識することなく、更なるコミュニケーションの円滑化を図ることができます。言語の違いによるコミュニケーション課題を感じている方はお試しください。


■概要
グローバルチームとのコミュニケーションにおいて、Google Chatに投稿されたメッセージを都度翻訳し、Slackで共有する作業に手間を感じていませんか?手作業での翻訳やコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、コミュニケーションの遅延や認識齟齬の原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google Chatへの投稿をきっかけに、メッセージを自動で翻訳しSlackへ通知することが可能になり、言語の壁を越えたスムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 海外拠点や外国籍メンバーとGoogle ChatやSlackで頻繁にやり取りをされる方
  • 多言語での情報共有を自動化し、コミュニケーションを円滑に進めたい方
  • メッセージの翻訳や転記作業によるコミュニケーションロスを解消したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatへの投稿をトリガーにメッセージの翻訳とSlackへの通知が自動で行われるため、手作業での翻訳や転記にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業で起こりがちな翻訳漏れやコピー&ペーストのミスを防ぎ、言語の壁を越えたチーム間での正確な情報共有をサポートします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容を翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャンネルに投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定では、メッセージを監視したいスペースのリソース名を任意で設定してください。
  • AI機能の翻訳設定では、翻訳対象のテキストとして前段で取得した情報を変数として設定でき、翻訳先の言語も自由に選択できます。
  • Slackへの通知設定では、メッセージを投稿するチャンネルを任意で指定できるほか、本文に固定のテキストや、前段階で取得した翻訳結果などの情報を組み込んでカスタマイズすることが可能です。

■注意事項
  • Google Chat、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

GoogleカレンダーとGoogle Chatの連携メリットと具体例

メリット1:スケジュール管理の効率化

GoogleカレンダーとGoogle Chatを連携することで、カレンダーを確認する手間が省けつつすぐにスケジュールを把握することができます。

また、通勤や外出先などの移動中でも簡単に確認することができるため、毎朝始業前にスケジュール通知を設定すれば、1日の行動計画を効率よく立てることも可能です。

Google Chatという馴染みのあるプラットフォームを活用することも、スムーズに予定確認が行えるというメリットに繋がるはずです。

メリット2:重要な予定の見落としを防止

Googleカレンダーの予定をGoogle Chatに通知することで、重要な予定の見落とし防止にも繋がります。

Google Chatへの通知タイミングや形式をカスタマイズすることで、必要なタイミングでリマインドすることもでき、会議やクライアントとのアポイントメントなど、忘れてはいけない重要な予定がある方には最適な仕組みです。

スケジュール管理の徹底は、業務の信頼性向上や取引先との良好な関係維持にも繋がります。

メリット3:チーム間でのスケジュール連携強化

個人の予定がGoogle Chatで通知される仕組みを活用することで、チーム内での連携強化にも役立ちます。

チームリーダーにとっては、メンバーの業務状況やタスク状況を素早く確認することができるため、必要に応じて調整やフォローアップが可能となります。

メンバー間でも、仲間のスケジュール状況を理解しコミュニケーションが円滑になることで、チーム全体のパフォーマンス向上も期待できます。

特に、リモートワークが主流となっている環境では、チーム間の連携を強化する重要なツールになるかもしれません。

まとめ

本記事では、GoogleカレンダーとGoogle Chatを連携して毎日の予定を自動通知する方法をご紹介しました。

この自動化により、スケジュール管理の負担感を大幅に軽減し、より効率的でスムーズな業務遂行を目指すことが可能となります。

通知内容をカスタマイズすることで、本当に必要な情報を最適なタイミングで受けとれるため、更なる業務効率化も期待できます。

さらに、個人だけでなく、この仕組みを社内全体で活用することで、情報共有がスムーズになり、プロジェクト遂行などのパフォーマンス向上にも繋がります。

業務を行う上でスケジュール管理は基本であり重要な要素の1つです。

この機会にYoomの仕組みを活用して、スケジュール管理の見直しをしてみてはいかがでしょうか。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
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