「Cognito Formsで受け付けたイベント予約や面談希望の日時を、一件ずつ10to8に手入力している…」
「フォームの送信内容をカレンダーに転記する際に、名前や日時を間違えてしまい、ダブルブッキングなどのトラブルに繋がったことがある…」
このように、Cognito Formsと10to8間の手作業による情報連携に、手間やリスクを感じてはいませんか?
もし、Cognito Formsに新しいフォーム送信があった際に、その内容を自動で10to8に予定として登録する仕組みがあれば、こうした日々の煩わしい作業から解放され、入力ミスによるトラブルを未然に防ぎ、より迅速で正確なスケジュール管理を実現できます。
今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できるため、これまで手作業にかけていた時間を大幅に削減し、より重要な業務に集中できる環境を整えましょう!
※現時点ではYoomは10to8と連携できないため、本記事では代替としてGoogleカレンダーを使ったフローを例に解説します。
とにかく早く試したい方へ
YoomにはCognito FormsとGoogleカレンダーを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
Cognito Formsで新しいEntryを検知したら、Googleカレンダーに予定を作成する
試してみる
■概要
Cognito Formsで受け付けた申し込みや予約情報などを、都度手作業でGoogleカレンダーに登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローは、Cognito FormsとGoogleカレンダーの連携を自動化するもので、フォームへの新しいエントリーをトリガーに、Googleカレンダーへ自動で予定を作成します。手作業による手間やミスをなくし、スムーズなスケジュール管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Cognito Formsで受け付けた情報を手作業でGoogleカレンダーに転記している方
- Cognito FormsとGoogleカレンダーの連携における入力ミスや登録漏れを防ぎたい方
- フォームからの申し込み内容に基づいたスケジュール管理を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Cognito Formsへのエントリー後、自動でGoogleカレンダーに予定が作成されるため、これまで手作業で行っていた登録時間を短縮することができます。
- 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確なスケジュール管理に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Cognito FormsとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「New Entry」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、「New Entry」で取得した日時を変換します。
- 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、フォームから取得した情報を基に予定が作成されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleカレンダーに予定を作成する際に、タイトルや説明、日時などの各項目へ、トリガーで取得したCognito Formsの入力情報を自由に設定してください。例えば、タイトルに応募者名、説明にフォームの入力内容を設定するなどのカスタマイズが可能です。
■注意事項
- Cognito Forms、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
- Cognito FormsのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。
それでは、さっそく実際にCognito FormsとGoogleカレンダーを連携したフローを作成してみましょう!ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、下の無料登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
30秒で簡単登録!無料で始める
※今回連携するアプリの公式サイト:Cognito Forms/Googleカレンダー
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は、「Cognito Formsで新しいEntryを検知したら、Googleカレンダーに予定を作成する」フローを作成していきます!作成の流れは大きく分けて以下です。
- Cognito FormsとGoogleカレンダーをマイアプリ連携
- テンプレートをコピーする
- Cognito Formsのトリガー設定およびGoogleカレンダーのアクション設定
- トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
Cognito Formsで新しいEntryを検知したら、Googleカレンダーに予定を作成する
試してみる
■概要
Cognito Formsで受け付けた申し込みや予約情報などを、都度手作業でGoogleカレンダーに登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローは、Cognito FormsとGoogleカレンダーの連携を自動化するもので、フォームへの新しいエントリーをトリガーに、Googleカレンダーへ自動で予定を作成します。手作業による手間やミスをなくし、スムーズなスケジュール管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Cognito Formsで受け付けた情報を手作業でGoogleカレンダーに転記している方
- Cognito FormsとGoogleカレンダーの連携における入力ミスや登録漏れを防ぎたい方
- フォームからの申し込み内容に基づいたスケジュール管理を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Cognito Formsへのエントリー後、自動でGoogleカレンダーに予定が作成されるため、これまで手作業で行っていた登録時間を短縮することができます。
- 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確なスケジュール管理に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Cognito FormsとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「New Entry」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、「New Entry」で取得した日時を変換します。
- 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、フォームから取得した情報を基に予定が作成されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleカレンダーに予定を作成する際に、タイトルや説明、日時などの各項目へ、トリガーで取得したCognito Formsの入力情報を自由に設定してください。例えば、タイトルに応募者名、説明にフォームの入力内容を設定するなどのカスタマイズが可能です。
■注意事項
- Cognito Forms、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
- Cognito FormsのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。
ステップ1:Cognito FormsとGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
次に、今回のフローで使用するアプリのマイアプリ連携方法を解説します。
Google スプレッドシートについては、先ほどのナビ内で解説しているので省略しますね!
続いては、下の画像を見ながら一緒に登録していきましょう!
(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてください。
マイアプリの新規接続一覧の中から、Cognito Formsをクリックします。
(2)アカウント名は、担当者など任意の名称を入力してください。アクセストークンは、Cognito Formsから取得できます。赤枠内の説明を参考にして、API Keyを発行し入力してください。
連携が完了するとマイアプリにCognito Formsが登録されます。
これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。
Cognito Formsで新しいEntryを検知したら、Googleカレンダーに予定を作成する
試してみる
■概要
Cognito Formsで受け付けた申し込みや予約情報などを、都度手作業でGoogleカレンダーに登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクも伴います。このワークフローは、Cognito FormsとGoogleカレンダーの連携を自動化するもので、フォームへの新しいエントリーをトリガーに、Googleカレンダーへ自動で予定を作成します。手作業による手間やミスをなくし、スムーズなスケジュール管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Cognito Formsで受け付けた情報を手作業でGoogleカレンダーに転記している方
- Cognito FormsとGoogleカレンダーの連携における入力ミスや登録漏れを防ぎたい方
- フォームからの申し込み内容に基づいたスケジュール管理を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Cognito Formsへのエントリー後、自動でGoogleカレンダーに予定が作成されるため、これまで手作業で行っていた登録時間を短縮することができます。
- 手作業による情報の転記が不要になるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確なスケジュール管理に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Cognito FormsとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「New Entry」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、「New Entry」で取得した日時を変換します。
- 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、フォームから取得した情報を基に予定が作成されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleカレンダーに予定を作成する際に、タイトルや説明、日時などの各項目へ、トリガーで取得したCognito Formsの入力情報を自由に設定してください。例えば、タイトルに応募者名、説明にフォームの入力内容を設定するなどのカスタマイズが可能です。
■注意事項
- Cognito Forms、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
- Cognito FormsのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。
コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!
ステップ3:Cognito Formsのトリガー設定
今回のテンプレートは、Cognito Formsでエントリーが送信されることで起動します。
予め、 Cognito Forms でテスト用のフォームを作成しエントリーを送信しておきましょう。
(1)それでは、Cognito Formsと連携してエントリーを受け取った際の設定を行います!
「New Entry」をクリックしましょう。