CalendlyとGoogleカレンダーの連携イメージ
【簡単設定】CalendlyのデータをGoogle カレンダーに自動的に連携する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
CalendlyとGoogleカレンダーの連携イメージ
アプリ同士の連携方法

2026-01-19

【簡単設定】CalendlyのデータをGoogle カレンダーに自動的に連携する方法

Kureha Yoda
Kureha Yoda

「Calendlyで新しいアポイントが入るたびに、手動でGoogleカレンダーに登録している…」
「スケジュール管理ツールが複数あり、情報の転記漏れやダブルブッキングが発生してしまった…」
このように、CalendlyとGoogleカレンダー間の手作業での情報連携に、手間やリスクを感じてはいませんか?
重要な顧客との打ち合わせの予定であれば、なおさらミスは許されません。

もし、Calendlyで作成された予定を、自動的にGoogleカレンダーへ登録する仕組みがあれば、こうした日々の面倒な作業やヒューマンエラーのリスクから解放されるでしょう。
これにより、重要な業務に集中できる貴重な時間を確保できます。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
スケジュール管理にかかる手間と時間を削減し、業務をさらに効率化させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはCalendlyとGoogle カレンダーを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
「Calendlyで作成された予定をGoogle カレンダーに同期する」フローは、スケジュール管理をシームレスに行う業務ワークフローです。Calendlyで設定した予定が自動的にGoogle カレンダーに反映されるため、手動での入力や調整の手間を省けます。これにより、時間の有効活用が可能となり、日々の業務をよりスムーズに進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Calendlyを活用して面会やミーティングを設定している方
・Google カレンダーとの連携を強化したいビジネスパーソン
・スケジュール管理の効率化を目指しているチームリーダー

■注意事項
・CalendlyとGoogle カレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

CalendlyとGoogleカレンダーの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にCalendlyとGoogleカレンダーを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでCalendlyとGoogleカレンダーの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:CalendlyGoogleカレンダー

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はCalendlyで作成された予定をGoogleカレンダーに同期するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • CalendlyとGoogleカレンダーをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Calendlyのトリガー設定およびGoogleカレンダーのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
「Calendlyで作成された予定をGoogle カレンダーに同期する」フローは、スケジュール管理をシームレスに行う業務ワークフローです。Calendlyで設定した予定が自動的にGoogle カレンダーに反映されるため、手動での入力や調整の手間を省けます。これにより、時間の有効活用が可能となり、日々の業務をよりスムーズに進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Calendlyを活用して面会やミーティングを設定している方
・Google カレンダーとの連携を強化したいビジネスパーソン
・スケジュール管理の効率化を目指しているチームリーダー

■注意事項
・CalendlyとGoogle カレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

※Calendlyのアプリ内でYoomを介さずにGoogleカレンダーと連携できます。
Calendlyの無料プランでもGoogleカレンダーと連携できますが、連携できるカレンダーは1つまでです。
Calendlyの有料プランだと6つまでカレンダーと連携可能です。

Yoomではカレンダー数を気にすることなく連携可能です!
(プランによって作成できるフローボット数やアクション数は異なりますのでご了承ください)

ステップ1:CalendlyとGoogleカレンダーをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!


1.CalendlyとYoomのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

2.GoogleカレンダーとYoomのマイアプリ連携

ナビ内にあるGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携を参考に、Googleカレンダーのマイアプリ連携を行ってください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
「Calendlyで作成された予定をGoogle カレンダーに同期する」フローは、スケジュール管理をシームレスに行う業務ワークフローです。Calendlyで設定した予定が自動的にGoogle カレンダーに反映されるため、手動での入力や調整の手間を省けます。これにより、時間の有効活用が可能となり、日々の業務をよりスムーズに進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Calendlyを活用して面会やミーティングを設定している方
・Google カレンダーとの連携を強化したいビジネスパーソン
・スケジュール管理の効率化を目指しているチームリーダー

■注意事項
・CalendlyとGoogle カレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

テンプレートがコピーされたら「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。

ステップ3:Claendlyに予定が登録されたら(webhook起動)

「予定が登録されたら(webhook起動)」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Calendlyと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「組織uri」を候補から選択しましょう。

選択したら、「WebhookURLを登録」をクリックしましょう。
登録に成功すると以下のような画面が表示されます。
次に進みましょう。

次に進んだら、Calendlyにテスト用の予定を登録しましょう。

登録できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。

「完了」を選択しましょう。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。


ステップ4:Googleカレンダーに予定を作成する

「予定を作成」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Googleカレンダーと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

今回のフローで使用したいGoogleカレンダーの「カレンダーID」を候補から選択しましょう。

「予定のタイトル」「予定の開始日時」「終了日時」を「取得した値」から設定しましょう。
取得した値は変数となります。
固定値ではないため、トリガーが実行されるたびに取得した情報を反映できます。

その他の項目を任意で設定しましょう。
今回は「参加者のメールアドレス」と「タイムゾーン」を「取得した値」を用いて設定しました!

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。