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2026-09-24

Google Chatのタスク通知&リマインド設定ガイド!自動化で漏れを防ぐ方法

Shoko Ougitani
Shoko Ougitani

日々の業務で発生するスケジュールの確認やタスクの期日管理。
これらを毎回手動でGoogle Chatにリマインド送信するのは、手間がかかり対応漏れの原因にもなりますよね…。
この記事では、「Google Chatでのリマインドを自動化したい」とお考えの方に向けて、Yoomと連携することで実現できることや、具体的な設定手順を詳しくご紹介します!
Googleカレンダーの予定やタスクツールと連携し、指定したタイミングで自動通知する仕組みを作れば、日々の確認作業から解放されるでしょう。
プログラミング不要ですぐに試せる方法を解説するので、ぜひ参考にしてくださいね!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには「Google Chatでリマインド送信」が実現できるテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は、以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
毎日のスケジュール確認やチームへの共有を手作業で行い、手間を感じていませんか。Googleカレンダーを開き、予定をコピーしてGoogle Chatに貼り付けるといった定型業務は、簡単ですが共有漏れなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にGoogleカレンダーからその日の予定を自動で取得し、Google Chatへ通知できます。これにより、業務の効率化と重要な予定の共有漏れを防ぐことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleカレンダーとGoogle Chatを使い、毎日の予定を手動で共有している方
  • チームメンバーへのスケジュールリマインドを確実に実行したいチームリーダーの方
  • 自身のタスク管理を効率化し、重要な予定の見落としをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎朝決まった時間に本日の予定が自動で通知されるため、これまで手作業での確認や共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による予定の転記ミスや、重要なアポイントメントの共有漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleカレンダーとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎日」「午前8時30分」など、フローを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、本日の予定一覧を取得するアクションを設定します。
  4. 続いて、オペレーションで「テキストを生成」を選択し、タイトルごとに開始日時と終了日時を整理するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、取得した予定の内容を特定のスペースに通知するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーから予定を取得する際に、対象とするカレンダーを任意で指定することが可能です。
  • テキストを生成するAI機能は、Googleカレンダーで取得した値を引用して任意のプロンプトを設定可能です。
  • Google Chatへの通知は、送信先のスペースやメッセージ本文の内容、通知を行うタイミングを自由にカスタマイズできます。

■注意事項

Google Chatでリマインドをする方法は?

Google Chatには単体のリマインダー機能やメッセージ予約機能が備わっていません。
Google Chatでリマインダーを行いたい場合は、Google Workspace のGoogle ToDo リスト(Google Tasks)やGoogleカレンダーと連携するか、外部ツールを使う必要があります。

チャットから直接タスクに登録する

メッセージを忘れないように、自分だけのToDoリスト(リマインダー)に登録する方法です。

  1. Google Chatで、リマインドしたいメッセージにカーソルを合わせます。
  2. 表示されるメニュー(3つの点アイコンなど)から 「ToDo リストに追加」 を選択します。
  3. 画面右側にToDoリストが表示されるので、「日時を設定」 から通知したい時間を指定します。
  4. 指定した時間になると、GoogleカレンダーやToDoリストのアプリから通知が届きます。

Googleカレンダーの「タスク」を使う(日時指定)

チャット画面の右側にあるサイドパネルを使って、手動でリマインダーをセットする方法です。

  1. Google Chatの画面右端にある 「ToDo リスト(チェックマークのアイコン)」 をクリックしてパネルを開きます。
  2. 「タスクを追加」 をクリックし、リマインドしたい内容を入力します。
  3. 「日時を指定」 をクリックして、通知してほしい時間をセットします。

もし「指定した時間にチャットのメッセージ(botなど)として自動で投稿させたい」という場合は、GAS(Google Apps Script)というプログラムや、外部の自動化ツール(Yoomなど)の設定が必要です。

GAS(プログラム)を使う方法

Googleが提供する無料のプログラム環境(GAS)を使い、「指定した日時にGoogle Chatへメッセージを飛ばす」仕組みを作ります。 

  1. ChatでURL取得: スペースのメニュー「アプリとインテグレーション」から「Webhookを追加」して、専用のURLをコピー。
  2. コードを貼る: Google Apps Scriptを開き、URLとリマインド文章を入れて保存。
  3. タイマー設定: 時計アイコン(トリガー)を押し、「毎日〇時」のように通知したい時間を指定して完了。

Yoom(自動化ツール)を使う方法

画面の指示に従ってクリックしていくだけで、Googleカレンダーの予定などをトリガーにChatへ通知できる最もおすすめなノーコード設定方法です。 

  1. アカウント連携:Yoomに無料登録し、GoogleカレンダーとGoogle Chatを連携。
  2. きっかけを決める:「毎日〇時」または「カレンダーの予定の開始時」をトリガーに選ぶ。
  3. 内容を決める:送り先のチャットスペースを選び、リマインド文章を入力してONにすれば完了。

Google ChatでのリマインドにYoomがおすすめな理由

Google Chatのリマインド設定において 、Yoomがおすすめである理由は以下の通りです。

  1. プログラミング不要で設定可能(ノーコード):GAS(Google Apps Script)のようなプログラミング言語・コード入力を行わずに、画面の指示に従ってクリックするだけで直感的に構築できます。
  2. 豊富なトリガー条件を選択可能:「毎日〇時」といったスケジュール指定だけでなく、「Googleカレンダーの予定の開始時」など、イベント発生をトリガーとしてGoogle Chatへ柔軟に通知できます。
  3. かんたんステップで設定完了:「アカウント連携」「トリガー(きっかけ)の設定」「通知内容・送り先の設定」という分かりやすい手順で、素早く簡単に運用を開始できます。

Yoomを使ってみたい方は、登録フォームからアカウントを発行してみてください!

Google Chatと連携するとできること

日々の業務で発生するリマインド業務の自動化はもちろんのこと、YoomとGoogle Chatを連携させることで、さらに幅広い業務の効率化が可能です!
たとえば、他のアプリで発生したタスクの更新状況や新しい情報の登録を検知し、指定のチャットルームへ自動で通知を送る仕組みを簡単に構築できます。
ここでは、実際の業務ですぐに活用できる便利な自動化テンプレートをいくつかご紹介します!

Googleフォームでタスクが送信されたら、Google Chatに通知する

問い合わせや社内からの依頼など、Googleフォームから新しいタスクが送信されたタイミングで、Google Chatへ自動的にメッセージを送る仕組みです。
担当者がフォームの回答を都度確認しにいく手間が省け、スムーズな対応が可能になります。


■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせや依頼内容を、都度確認して関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手動による対応は、遅れや連絡漏れに繋がり、ビジネスの機会損失を招くこともあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、指定したGoogle Chatへ内容を自動で通知できます。これにより、リアルタイムでの情報共有が実現し、迅速な対応を後押しします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受け付けた内容を、手作業でGoogle Chatに転記している方
  • フォームからの通知に気づきにくく、チームでの対応速度を改善したいと考えている方
  • 定型的な連絡業務を自動化することで、より重要な業務へ時間を充てたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの回答送信と同時に自動で通知が実行されるため、手動での確認や連絡作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業で発生しがちな通知漏れや、内容の共有ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」アクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定します。前のステップで取得したフォームの回答内容をメッセージに含めることで、具体的なタスク内容を通知できます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームでは、業務に合わせて質問の項目や回答形式などを任意で設定してください。
  • Google Chatのオペレーションでは、通知先のスペースやメンション相手、メッセージの本文などを自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項
  • GoogleフォームとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

Salesforceの商談フェーズが指定のフェーズになったらGoogle Chatに通知する

Salesforce上で管理している商談フェーズが変更された際に、その情報をGoogle Chatへ自動で共有します。
営業チーム内での進捗確認がタイムリーに行えるため、次のアクションへより素早く移ることができます。 


■概要
Salesforceで管理している商談の進捗を、都度確認して関係者に連絡するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に重要な商談フェーズの更新を見逃してしまうと、ビジネスチャンスの損失に繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談が特定のフェーズに更新されたタイミングをトリガーにして、自動でGoogle Chatへ通知することが可能になり、スムーズかつ正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceを活用した営業活動の効率化や自動化を検討している営業担当者の方
  • 商談の進捗状況をチームに共有し、連携を強化したいマネージャーの方
  • 手作業による通知連絡での情報伝達の漏れや遅延を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 商談フェーズが更新されると自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での確認や連絡作業が不要になることで、通知の対応漏れや共有ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、マイアプリ連携画面でSalesforceとGoogle ChatをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「アウトバウンドメッセージを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに通知メッセージを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatへの通知先は、特定のスペースやダイレクトメッセージなど、任意の宛先を設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は自由にカスタマイズでき、固定のテキストだけでなく、Salesforceから取得した商談名や金額といった情報を変数として埋め込めます。

■注意事項
  • Salesforce、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。 

Zoomでミーティングが終了したら議事録の文字起こしと要約をし、Google Chatに通知する

Zoomでの会議終了後、録画データなどをもとにAIが自動で議事録の文字起こしと要約を行い、その結果をGoogle Chatへ通知してくれます。手作業での議事録作成にかかる労力を削減し、会議に参加していないメンバーへの情報共有もスムーズに行えます。 


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をGoogle Chatに通知するフローです。

‍

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してGoogle Chatで情報共有する部署

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をGoogle Chatでチームメンバーに共有したい方

‍

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方


■このテンプレートを使うメリット

会議後の議事録作成は、参加者にとって大きな負担となることがあります。
音声データからの書き起こしや発言の整理、要約など、多くの手間と時間がかかることで本来の業務に集中できない原因となることも少なくありません。

このフローを導入すれば、Zoomミーティング終了後にAIが自動的に会議内容を文字起こしと要約を作成し、その文字起こし結果がGoogle Chatに送信されるため、会議参加者は議事録作成の手間がなくなる事によって、会議内容の振り返りや次のアクションに集中することが可能となり業務の改善に繋がります。


■注意事項‍

・Zoom、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

‍https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

Yoomの機能や導入事例について詳しく知りたい方は、以下のボタンより資料をダウンロードしてくださいね! 

 

Google Chatへのリマインド通知を自動化する様々な方法

普段お使いの様々なツールから情報を取得し、Google Chatへ自動でリマインド通知を送ることができます。

例えば、Googleカレンダーの予定、Zoomのミーティング情報、Google スプレッドシートのタスクリストなどをトリガーに、指定したタイミングで通知を送ることが可能です。
ここでは、業務を効率化するための実践的なテンプレート事例をいくつかご紹介します。

気になる自動化例をクリックして、すぐに体験を開始してみましょう!

スケジュールをトリガーに設定し、Google Chatへ自動通知する

Google カレンダーやZoom、Google スプレッドシートから情報を取得し、指定した日時にGoogle Chatへ自動でリマインド通知を送ることができます。

会議の予定忘れ防止や、定期的なタスクのリマインドに活用することで、手動での確認や連絡の手間を削減できますよ!


■概要
毎日のスケジュール確認やチームへの共有を手作業で行い、手間を感じていませんか。Googleカレンダーを開き、予定をコピーしてGoogle Chatに貼り付けるといった定型業務は、簡単ですが共有漏れなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にGoogleカレンダーからその日の予定を自動で取得し、Google Chatへ通知できます。これにより、業務の効率化と重要な予定の共有漏れを防ぐことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleカレンダーとGoogle Chatを使い、毎日の予定を手動で共有している方
  • チームメンバーへのスケジュールリマインドを確実に実行したいチームリーダーの方
  • 自身のタスク管理を効率化し、重要な予定の見落としをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎朝決まった時間に本日の予定が自動で通知されるため、これまで手作業での確認や共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による予定の転記ミスや、重要なアポイントメントの共有漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleカレンダーとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎日」「午前8時30分」など、フローを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、本日の予定一覧を取得するアクションを設定します。
  4. 続いて、オペレーションで「テキストを生成」を選択し、タイトルごとに開始日時と終了日時を整理するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、取得した予定の内容を特定のスペースに通知するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーから予定を取得する際に、対象とするカレンダーを任意で指定することが可能です。
  • テキストを生成するAI機能は、Googleカレンダーで取得した値を引用して任意のプロンプトを設定可能です。
  • Google Chatへの通知は、送信先のスペースやメッセージ本文の内容、通知を行うタイミングを自由にカスタマイズできます。

■注意事項

■概要
毎朝、その日のZoomミーティングの予定を確認し、手作業でリマインド通知を送るのは手間ではありませんか。特に多くの会議を抱える日には、確認漏れや通知忘れといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にZoomから自動で予定を取得して、Google Chatへ通知できるため、定型業務から解放され、重要な予定の見落としを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomでのオンラインミーティングが多く、毎日の予定確認に手間を感じている方
  • チームのスケジュールを管理し、Google Chatでリマインドを行っている方
  • 日々の定型業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にZoomの予定が自動で通知されるため、予定の確認やリマインド作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による予定の見落としや通知の送り忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な会議への参加漏れを防止します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、毎日決まった時間など、フローを起動したいスケジュールを設定します。
  3. オペレーションでZoomの「ミーティングの一覧を取得」アクションを設定し、その日のミーティング情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信する」アクションを設定し、取得したミーティング情報を指定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、フローを起動する頻度や曜日、時間を任意で設定できます。例えば「平日の毎朝8時」など、業務スタイルに合わせて変更してください。
  • Google Chatの通知設定では、メッセージを送信するスペースやメッセージ内容を自由にカスタマイズできます。

 ■注意事項
  • ZoomとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。

■概要
日々のタスク管理や進捗確認のために、Google スプレッドシートの情報を確認し、手作業でGoogle Chatにリマインド通知を送っていませんか。このワークフローを活用すれば、指定した時間にGoogle スプレッドシートのデータを自動で取得し、Google Chatに通知できるため、こうした定型業務の負担を軽減し、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 毎日Google スプレッドシートの情報を基にリマインド業務を行っている方
  • Google Chatへの通知を手作業で行っており、非効率だと感じている方
  • 定期的なリマインド業務を自動化し、通知漏れなどのミスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にGoogle スプレッドシートからデータを取得し、Google Chatへ自動で通知するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記ミスやコピペミス、通知の送り忘れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、毎日特定の日時など、フローを起動したいスケジュールを設定します。
  3. オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションで通知したい情報が記載されているシートのデータを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信」アクションで取得したデータを引用して、指定のスペースに通知されるよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、通知を実行したい曜日や時間などを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートでデータを取得するアクションでは、対象のスプレッドシートやシート名を任意で設定してください。
  • Google Chatでメッセージを送信するアクションでは、通知先のスペースやメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

Googleカレンダーの予定をGoogle Chatで自動リマインドするフローを試してみた!

今回は「毎日、Googleカレンダーからその日の予定を取得して、Google Chatでリマインド通知する」フローを実際に作成して試してみました!
Yoomを使ってみたところ、プログラミングの知識がなくても、画面の操作だけで簡単に自動化フローを構築することができました。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行して、ぜひ一緒に試してみてくださいね!
[Yoomとは] 

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GoogleカレンダーとGoogle Chatのマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガーの設定とGoogleカレンダー、テキスト生成、Google Chatのアクションの設定
  • トリガーONにし、正しく動作するかを確認


■概要
毎日のスケジュール確認やチームへの共有を手作業で行い、手間を感じていませんか。Googleカレンダーを開き、予定をコピーしてGoogle Chatに貼り付けるといった定型業務は、簡単ですが共有漏れなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にGoogleカレンダーからその日の予定を自動で取得し、Google Chatへ通知できます。これにより、業務の効率化と重要な予定の共有漏れを防ぐことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleカレンダーとGoogle Chatを使い、毎日の予定を手動で共有している方
  • チームメンバーへのスケジュールリマインドを確実に実行したいチームリーダーの方
  • 自身のタスク管理を効率化し、重要な予定の見落としをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎朝決まった時間に本日の予定が自動で通知されるため、これまで手作業での確認や共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による予定の転記ミスや、重要なアポイントメントの共有漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleカレンダーとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎日」「午前8時30分」など、フローを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、本日の予定一覧を取得するアクションを設定します。
  4. 続いて、オペレーションで「テキストを生成」を選択し、タイトルごとに開始日時と終了日時を整理するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、取得した予定の内容を特定のスペースに通知するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーから予定を取得する際に、対象とするカレンダーを任意で指定することが可能です。
  • テキストを生成するAI機能は、Googleカレンダーで取得した値を引用して任意のプロンプトを設定可能です。
  • Google Chatへの通知は、送信先のスペースやメッセージ本文の内容、通知を行うタイミングを自由にカスタマイズできます。

■注意事項

ステップ1:マイアプリ登録の流れ

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずはGoogle Chatの設定方法を解説しているナビを見ながら設定していきましょう!

Googleカレンダーの連携もGoogle Chatと同じ操作で登録できました!
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう。

※Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『試してみる』をクリックしましょう。


■概要
毎日のスケジュール確認やチームへの共有を手作業で行い、手間を感じていませんか。Googleカレンダーを開き、予定をコピーしてGoogle Chatに貼り付けるといった定型業務は、簡単ですが共有漏れなどのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にGoogleカレンダーからその日の予定を自動で取得し、Google Chatへ通知できます。これにより、業務の効率化と重要な予定の共有漏れを防ぐことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleカレンダーとGoogle Chatを使い、毎日の予定を手動で共有している方
  • チームメンバーへのスケジュールリマインドを確実に実行したいチームリーダーの方
  • 自身のタスク管理を効率化し、重要な予定の見落としをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎朝決まった時間に本日の予定が自動で通知されるため、これまで手作業での確認や共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による予定の転記ミスや、重要なアポイントメントの共有漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleカレンダーとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎日」「午前8時30分」など、フローを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、本日の予定一覧を取得するアクションを設定します。
  4. 続いて、オペレーションで「テキストを生成」を選択し、タイトルごとに開始日時と終了日時を整理するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、取得した予定の内容を特定のスペースに通知するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーから予定を取得する際に、対象とするカレンダーを任意で指定することが可能です。
  • テキストを生成するAI機能は、Googleカレンダーで取得した値を引用して任意のプロンプトを設定可能です。
  • Google Chatへの通知は、送信先のスペースやメッセージ本文の内容、通知を行うタイミングを自由にカスタマイズできます。

■注意事項

コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!

ステップ3:スケジュールトリガーを設定する

Yoomのスケジュールトリガーを使って設定することで、指定した日時にフローを起動させることができます!
それでは早速設定していきましょう。

日付や曜日などで起動日時を設定できるようです!
画像では月曜日から金曜日の9時に起動するように設定しました。
「完了」をクリックすると内容が保存されます。
スケジュールトリガーの設定方法は以下のページをご確認ください。
スケジュールトリガーの設定方法

ステップ4:Googleカレンダーの予定一覧取得する設定をしよう

次はGoogleカレンダーの予定を取得します。
フローを設定する前に予めテスト用の予定を登録しておきました!

「予定の一覧を取得する」をクリックしましょう。

アクション名とGoogleカレンダーのアカウント情報が表示されました。
既にステップ1でマイアプリに登録されているため、Googleカレンダーのアカウント情報が反映されています!
「次へ」をクリックして次に進みましょう。

カレンダーIDは候補から選択できます。

下に進み、取得する期間の開始日時、終了日時の設定です。
既に取得した値とGoogleカレンダーの形式に合わせて入力されています。
取得した値を使って入力することで、都度変更することなく最新の情報を反映することができます!
その他の項目は必須項目ではないので、このままテストをしてみます。

テストに成功しました!

テストに成功すると、取得した値に予定の詳細が追加されました!
「完了」をクリックして保存しましょう。
※設定時のワンポイント
予定に「日時」が未入力のままテキストを生成すると、通知されるメッセージ内で予定と日時がずれてしまうことがあります。
きれいに通知を表示させるため、対象の予定にはあらかじめ日時を入力しておきましょう! 

ステップ5:テキストを生成する 

次はYoomのAI機能を使ってGoogleカレンダーから取得した情報を読みやすいように変換します!
「データを生成」をクリックしましょう。

プロンプトにはデフォルトで指示内容が入っていました!
もちろん自由に変更することもできます。
プロンプトにはGoogleカレンダーで取得した値が組み込まれています。
取得した値を使うことで都度変更することなくGoogleカレンダーの最新の情報を反映することができます!

下に進み、「言語」は出力したい言語を入力します。今回は言語の変換はしないので設定しませんでした。
AIモデルはプルダウンから選択できます。
入力が終わったらテストしてみましょう!

テストに成功しました。
すごく見やすくなりましたね!
テストに成功すると取得した値に「生成結果」が追加されました。
「完了」をクリックして保存しましょう。

ステップ6:Google Chatにメッセージを送信する

最後の設定ステップとなりました!

最後はGoogle Chatにメッセージを送信する設定を行っていきます。
「メッセージを送信」をクリックしましょう。

アクション名とGoogle Chatのアカウント情報が表示されます。
次へ進みましょう!

「スペースのリソース名」は候補から選択できます!

下に進み、Google Chatに送信するメッセージを作成します!
「固定文+取得した値」で入力することも出来て、自由に入力することができます。
ここで、前工程で取得した「生成結果」を設定しました。
入力が終わったらテストしてみましょう!

テストに成功しました!

テストに成功すると、指定したスペースにGoogleカレンダーの予定が送信されていました!
Yoomに戻って「完了」をクリックして保存しましょう。

ステップ7:トリガーをONにする

お疲れ様でした!
最後にトリガーを「ON」にすれば設定完了です。
クリックして進めることが多かったので、専門的な難しい内容や設定はなく、スムーズに進めることができました!

これなら誰でも簡単に設定できそうです!

Google Chatを活用したその他の自動化テンプレート事例

Yoomでは、Google Chatのリマインド以外にも、様々な業務を自動化するテンプレートをご用意しています。

ここでは、Google Chatを活用したその他の自動化テンプレート事例をいくつかご紹介します。


‍■概要
Notionでタスク管理や情報共有を行う際、新規データが追加されるたびに手作業でGoogle Chatに通知するのは手間がかかり、通知漏れのリスクも伴います。重要な情報共有が遅れたり、抜け漏れが発生したりすると、業務に支障をきたすことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Notionのデータソースに情報が追加されると、自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、こうした情報共有の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで管理している情報を、都度手作業でGoogle Chatに通知している方
  • 手作業による通知で、連絡漏れや共有の遅延といったミスをなくしたいと考えている方
  • チーム内の情報共有をより円滑にし、プロジェクトの進行をスムーズにしたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのデータソースに情報が追加されると自動で通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による通知漏れや宛先の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規作成時のみ後続の処理へ進むように分岐させます。
  4. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースにメッセージを送信」アクションを設定し、指定したスペースに通知メッセージを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送信するスペースを任意で指定することが可能です
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得したNotionのページタイトルやプロパティ情報などを変数として埋め込み、動的に変更できます

■注意事項
  • Notion、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、「料金プランのページ」をご参照ください。

■概要
Google Driveに新しいファイルが追加された際、チームへの共有や通知が遅れてしまうことはありませんか。手動での通知は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルが作成されたタイミングをトリガーに、指定したGoogle Chatのスペースへ自動で通知することが可能になり、情報共有の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google DriveとGoogle Chatを連携させ、情報共有を円滑にしたいと考えている方
  • 手作業による通知の手間や、共有漏れなどのヒューマンエラーをなくしたい方
  • チーム内でのファイル共有プロセスを標準化し、業務効率を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • ファイル作成時に自動で通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 通知プロセスが自動化されることで、連絡の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。この際、監視対象としたいフォルダを指定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知したい内容を記述します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送付したいスペースやダイレクトメッセージを任意で指定することが可能です
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストを設定できるだけでなく、トリガーで取得したファイル名やURLといった情報を変数として埋め込み、動的な内容にすることもできます

■注意事項
  • Google Drive、Google ChatのそれぞれとYoomを連携させてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。 

■概要
Asanaで新しいタスクを作成した後、都度Google Chatで関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業での連絡は、通知漏れや遅延の原因となり、プロジェクトの進行に影響を及ぼす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Asanaでタスクが登録されると、その内容が自動でGoogle Chatに通知されるため、情報共有の手間を減らし、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • AsanaとGoogle Chatを併用し、タスク共有を効率化したいと考えている方
  • タスク作成後の手動での通知作業に手間を感じているプロジェクトマネージャーの方
  • タスクの共有漏れを防ぎ、プロジェクトの進捗をスムーズに進めたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Asanaへのタスク登録をトリガーに、自動でGoogle Chatへ通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや内容の記載ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、チームへ情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AsanaとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Asanaで作成されたタスク情報を指定のスペースに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Asanaのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいプロジェクトを任意で設定してください。
  • Google Chatに通知するメッセージには、タスク名や担当者、期限など、Asanaから取得した情報を組み合わせて自由に設定が可能です。

■注意事項
  • Asana、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

■概要
Googleフォームは問い合わせやアンケートなどで便利ですが、回答があるたびに手動で確認し、関係者に共有するのは手間がかかる作業です。また、回答に気づかず対応が遅れてしまうケースもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると、指定のGoogle Chatスペースに自動で通知を送ることが可能になり、こうした課題を削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームへの回答をGoogle Chatでリアルタイムに共有し、対応漏れを防ぎたい方
  • 問い合わせや申し込みの一次対応を自動化し、手作業での確認の手間を削減したい方
  • チーム内での情報共有を迅速化し、業務効率を向上させたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答を自動でGoogle Chatに通知するため、手作業での確認や共有にかかる時間を削減し、迅速な対応が可能になります。
  • 手動での共有作業が減ることで、通知の漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、フォームの回答内容を指定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、通知の対象としたいフォームを任意で選択することが可能です。
  • Google Chatに通知するメッセージは、フォームの回答項目の中から必要な情報だけを抜き出すなど、自由にカスタマイズして設定できます。

■注意事項
  • Googleフォーム、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

■概要
SlackとGoogle Chatを併用している環境では、情報の確認が煩雑になりがちではないでしょうか?アプリを横断して情報を確認する手間がかかったり、重要なメッセージを見落としてしまったりすることもあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定のチャンネルにメッセージが投稿された際に、指定したGoogle Chatのスペースへ自動で通知を送ることが可能になり、コミュニケーションの円滑化と見落としの防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとGoogle Chatを併用し、情報共有の効率化を図りたいと考えている方
  • 特定のSlackチャンネルの重要な投稿を、関係者へ漏れなく共有したいチームリーダーの方
  • 手作業でのメッセージ転記に手間を感じており、通知を自動化したいと思っている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackの投稿を自動でGoogle Chatに通知するため、これまで手作業で行っていたメッセージを転記する手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 手作業によるメッセージの転記ミスや通知の遅れ、見落としといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Slackで投稿されたメッセージ内容などを指定のスペースに送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、通知の起点としたいチャンネルのIDなどを任意で設定してください。
  • Google Chatでメッセージを送信するアクションでは、通知先となるスペースのリソース名や、送信するメッセージ内容を任意で設定することが可能です。

■注意事項

まとめ

今回は、Google ChatとYoomを連携して、タスクのリマインド通知を自動化する方法をご紹介しました。
実際に試してみると、プログラミング不要で直感的に設定できるため、あっという間に自動化が完了して驚きました!
毎日の手動リマインドにかかっていた手間がなくなり、タスクの抜け漏れが軽減されることで本来の業務に集中できるようになりそうです。ぜひ皆様もこの手軽さを体験してみてくださいね!

よくあるご質問

Q:Googleカレンダーの「終日予定」も正しく取得できる?

A:

はい、終日予定も問題なく取得可能です。ただし、終日予定は内部的に「日付」のデータとして保持されるため、後続のテキストを生成(AIステップ)のプロンプトで「終日予定の場合は『終日』と記載して出力してください」と指示を追加しておくことで、時間を表示させずに読みやすいフォーマットへ整えることができます。

Q:予定が1件もない日でも通知が飛んでしまう?

A:

デフォルトの設定では予定が0件の場合でも「予定はありません」等の内容でGoogle Chatへ送信されます。通知自体を完全に止めたい場合は、カレンダー予定取得ステップの後に「条件分岐」を追加し、「取得した予定の件数が0件の場合は終了、1件以上の場合はGoogle Chat送信へ進む」というフロー構造にすることで解決できます。

Q:テストに失敗したらどうなる?

A:

「認証に失敗しました」「権限が無い」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージがYoom画面上に表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のページをご参照ください。

エラー時の対応方法について

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shoko Ougitani
Shoko Ougitani
人材会社で営業とCAを約5年担当した後、エンジニアの採用を行っている会社で求人広告やスカウト文章の作成などのお仕事に携わってきました。 Yoomの「事務作業を自動化する」という画期的なサービスに魅力を感じています。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できるように執筆していきたいです。
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