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フローボット活用術

2025-05-29

Google Chatのボットにメッセージが送信されたらChatGPTが返答する方法

Renka Sudo
Renka Sudo

社内でよくある問い合わせへの対応や、チーム内での情報共有が増えると、『こういう質問にすぐ答えてくれる存在がいたらいいのに』と思うことはありませんか?
そこで今回は、Google ChatとChatGPTを連携し、Google Chatのボットにメッセージが送信されたら、ChatGPTが自動で返答する方法をご紹介します。
ボットにメッセージを送るだけで、ChatGPTが素早く返答してくれるので、社内のよくある問い合わせやちょっとした質問に自動で対応してくれます。
これにより、日常業務全体の効率向上が期待できます。
ノーコードで連携できるので、社内のコミュニケーションをもっとスムーズにしたい方は、ぜひ試してみてください!

こんな方におすすめ

  • Google ChatやChatGPTを業務で活用している方。
  • 社内の問い合わせ対応を自動化し、ヘルプデスクの負担を軽減したい方。
  • 社内の情報取得を効率化し、従業員の生産性を向上させたい経営者や管理職。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!

ここからは、Yoomのテンプレート【Google Chatのボットにメッセージが送信されたら、ChatGPTが返答する】という連携フローを使って設定の解説をします。 


■概要

Google Chatのボットにメッセージが送信されたら、ChatGPTが返答するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Chatでチャットボットを運用している方

・よくある質問への回答や情報提供を自動化したい方

・24時間365日対応のチャットボットを構築したい方

・ChatGPTの自然言語処理能力を活用して、より人間らしい対話を実現したい方

2.Google Workspaceを活用しているチーム

・Google Chat内でChatGPTによる情報検索やタスク処理を可能にしたい方

・会議の議事録作成や翻訳などの業務をChatGPTに支援させたい方

■このテンプレートを使うメリット

・よくある質問への回答を自動化することで、カスタマーサポート担当者の負担を軽減し、対応時間を短縮することができます。

・ChatGPTによる自動応答で、時間や場所を問わず顧客に対応できます。

・会議の議事録作成、翻訳、情報検索などのタスクをChatGPTに依頼することで、業務効率の向上に繋がります。

■注意事項

・Google Chat、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

[Yoomとは]

Google Chatのボットにメッセージが送信されたら、ChatGPTが返答する方法

Google Chatにボットへメッセージが送信されると、Google Chat APIから情報を受け取り、ChatGPT API経由での返答が作成され、その内容をもとにGoogle Chatで自動返信が行われます。
Yoomというノーコードツールを活用することで、プログラミングの知識がなくてもGoogle ChatとChatGPTの連携を簡単に自動化できます。

今回の連携フローの手順は大きく分けて以下の通りです。

  • Google ChatとChatGPTをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • トリガー、アクションの設定
  • 最後にトリガーが起動と確認

事前準備

1)まずはじめにYoomの公式サイトにアクセスし、アカウントを作成してください。
Yoomのアカウント発行ページ
アカウントを取得している場合は、ログインしてください。

2)ChatGPTは事前に APIキーを取得する必要があります。
OpenAIのページを開き、「SIGN UP」からアカウントを作成してください。
なお、すでにOpenAIアカウントを持っている場合はOpenAIにログインページにアクセスしてから、APIキーを取得してください。
※ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

サインアップが完了したら、左上のアイコン部分から「API keys」をクリックします。

 APIキーを新たに生成し、作成したキーをコピーしておきます。

APIキーを新たに生成し、作成したキーをコピーしておきます。


詳しくはこちらを参考にしてください。
ChatGPTのマイアプリ登録方法 | Yoomヘルプセンター

ステップ1:Google ChatとChatGPTをマイアプリ連携

1)Yoomのアカウントにログインしたら、次に使用するアプリを登録します。
「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。


2)Yoomで接続可能なアプリ一覧が表示され、一番上の検索窓から今回使用する2つのアプリ「Google Chat」と「ChatGPT」を1つずつ検索します。

Google Chatを選択できたら、Googleアカウントでログインしてください。



同様にChatGPTを選択したら、事前準備で取得した情報を入力します。
「アカウント名」の部分に任意の管理用の名前を設定、「アクセストークン」に取得したAPIキーを設定して、追加をクリックします。




3)登録が完了すると、マイアプリにアイコンが表示されます。
登録したアプリのアイコンが表示されるか確認してください。

ステップ2:テンプレートをコピー

さてここからは、テンプレートを使って解説します。
1) はじめにこちらのバナーの「試してみる」をクリックしてください!


■概要

Google Chatのボットにメッセージが送信されたら、ChatGPTが返答するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Chatでチャットボットを運用している方

・よくある質問への回答や情報提供を自動化したい方

・24時間365日対応のチャットボットを構築したい方

・ChatGPTの自然言語処理能力を活用して、より人間らしい対話を実現したい方

2.Google Workspaceを活用しているチーム

・Google Chat内でChatGPTによる情報検索やタスク処理を可能にしたい方

・会議の議事録作成や翻訳などの業務をChatGPTに支援させたい方

■このテンプレートを使うメリット

・よくある質問への回答を自動化することで、カスタマーサポート担当者の負担を軽減し、対応時間を短縮することができます。

・ChatGPTによる自動応答で、時間や場所を問わず顧客に対応できます。

・会議の議事録作成、翻訳、情報検索などのタスクをChatGPTに依頼することで、業務効率の向上に繋がります。

■注意事項

・Google Chat、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

2) 以下のような表示が出てくるので、「OK」をクリックします。

以下のように表示されたら、テンプレートのコピーができています。
タイトルや詳細はクリックすることで編集可能です。


また、コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されているので、マイプロジェクトからも開くことができます。

ステップ3:トリガーを設定

右に「!」が表示されているアイコンを上から順番にクリックし、オペレーションを設定します。
まずは「アプリトリガー ボットにメンション付きのメッセージを送信したら」をクリックしてみましょう!

ステップ4:Google Chatのアクションを設定

1) アクションは「ボットにメンション付きのメッセージを送信したら」を選択して、「次へ」をクリックします。

2)  WebhookURLをコピーし、対象アプリの管理画面で設定を行なってください。
Webhookイベントを送信、またはトリガーとなるイベントを実行したら、「テスト」をクリックし、テスト成功後「保存」しましょう。

ステップ5:ChatGPTのアクションを設定

1) フローに戻り、「アプリと連携する 会話する」のアイコンをクリックします。

2) アクションは「会話する」を選択し、必須項目を入力しましょう。

3)  必須項目を入力してください。

メッセージ内容は候補から選択が可能です。
候補から選択し、入力が完了したら「次へ」をクリックしましょう。
テスト成功後、「保存」します。


ステップ6:Google Chatのアクションを設定

1) フローに戻り、「アプリと連携する メッセージを送信」のアイコンをクリックしてください。

2)アクションは「メッセージを送信」を選択して、「次へ」をクリックします。

3)  必須項目を入力してください。

メッセージ内容は候補から選択が可能です。
候補から選択し、入力が完了したら「次へ」をクリックします。
テスト成功後、「保存」します。



これで【Google Chatのボットにメッセージが送信されたら、ChatGPTが返答する】というフローが完成です。

ステップ7: テストと確認

設定が完了すると、以下のような表示が出てくるので、「トリガーをON」をクリックします。
フローボットを起動し、正しく作動するか確認してください。

今回使用したテンプレートはこちら


■概要

Google Chatのボットにメッセージが送信されたら、ChatGPTが返答するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Chatでチャットボットを運用している方

・よくある質問への回答や情報提供を自動化したい方

・24時間365日対応のチャットボットを構築したい方

・ChatGPTの自然言語処理能力を活用して、より人間らしい対話を実現したい方

2.Google Workspaceを活用しているチーム

・Google Chat内でChatGPTによる情報検索やタスク処理を可能にしたい方

・会議の議事録作成や翻訳などの業務をChatGPTに支援させたい方

■このテンプレートを使うメリット

・よくある質問への回答を自動化することで、カスタマーサポート担当者の負担を軽減し、対応時間を短縮することができます。

・ChatGPTによる自動応答で、時間や場所を問わず顧客に対応できます。

・会議の議事録作成、翻訳、情報検索などのタスクをChatGPTに依頼することで、業務効率の向上に繋がります。

■注意事項

・Google Chat、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Google ChatやChatGPTのその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもGoogle ChatやChatGPTのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Google ChatとChatGPTのその他の自動化例

Google スプレッドシートで行が追加後にChatGPTでメール文を生成してGoogel Chatに通知したり、受信メールの内容をChatGPTで要約して通知することができます。


■概要

Google スプレッドシートで管理しているリストをもとに、個別のメール文を作成してチームに共有する作業に手間を感じていませんか。
一件ずつ内容を考えて文章を作成してメンバーへ共有する定型業務は、時間がかかるだけでなく他の業務を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに行が追加されるだけで、ChatGPTが内容に応じたメール文を自動生成します。
さらに、生成結果をGoogle Chatへ通知するため、手作業による文章作成と共有の手間を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートの更新情報を基にChatGPTで文章作成を行っている方
  • 顧客への定期的な連絡や案内メールの作成業務を効率化したいと考えている方
  • Google Chatを活用しており、チームへの情報共有やタスク依頼を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートへの入力だけでメール文の生成から通知までが完結するため、これまで文章作成や共有にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報転記や通知作業がなくなることで、内容の誤りや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシート、ChatGPT、Google ChatをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle スプレッドシートの「行が追加されたら」アクションを設定して、対象のスプレッドシートを指定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定します。ここで、スプレッドシートから取得した情報を基に、どのようなメール文を生成するかをプロンプトで指示します。
  4. 最後に、Google Chatの「メッセージを送信」アクションを設定します。本文にChatGPTが生成したテキストを埋め込み、通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「テキストを生成」では、Google スプレッドシートから取得した情報を変数として埋め込み、よりパーソナライズされた文章を生成させることが可能です。
  • 「メッセージを送信」では、通知先のスペースを任意で設定できます。また、本文にはChatGPTで生成した内容だけでなく、スプレッドシートの特定の値を直接埋め込むなどの柔軟な設定が可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシート、ChatGPT、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

■概要

新規のメールを受信したらその本文の内容をChatGPTで要約して、要約した文面をGoogle Chatに通知するフローです。

Google Chatの通知先や要約内容のカスタマイズが可能です。

■注意事項

・ChatGPT、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。

Google Chatを使ったその他の自動化例

Google Chatでメッセージが投稿されたら登録・作成する

タスクが自動で追加されることで、対応漏れの抑制に役立つでしょう。


■概要

Google Chatでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.チャットツールを利用して業務を進めている方

・Google Chatを業務で活用している方

2.Githubで管理業務を行う方

・ソフトウェア開発におけるバグやタスク管理をGithubで行う方

■このテンプレートを使うメリット

GithubのIssueを活用することで、課題やタスクを管理することができ、プロジェクトの進行を可視化することができます。
しかし、チャットツールでやり取りした内容をそのままタスクとして追加したい場合、Githubへの転記作業が手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Google Chatで任意のルームにメッセージが投稿されたらGithubで自動的にIssueを作成することができます。
Issueの作成がタイムリーに行われるため、チーム内におけるタスクの共有をスピーディーに行うことが可能です。

■注意事項

・Google Chat、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Google Chatでメッセージが投稿されたらTrelloにカードを登録するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Chatを日常的に利用している方

・重要なメッセージを見逃さず、効率的に対応したいと考える方

2.Trelloを活用してタスク管理を行っている方

・Google Chatでのメッセージを自動的にタスクとして登録し、効率的に作業を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを活用することで、Google Chatの通知をもとにTrelloに自動的にカードが作成されます。
これまで手動でカードを作成していた場合、手間が省け、業務効率が向上します。
節約した時間を他のタスクに充てることで、生産性がさらにアップすることが期待できます。

さらに、タスクが自動で追加されることで、対応漏れを防ぐことができます。
チャット上でタスクを確認するだけでは他の通知に埋もれてしまうことがありますが、Trelloに追加されることで、そのリスクを減らすことができます。

■注意事項

・Google ChatとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

Google Chatで投稿されたメッセージをSalesforceにレコードとして登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを利用している営業チーム・カスタマーサポートチーム

・Google Chatでの顧客とのやり取りや社内での議論をSalesforceに自動で記録したい方

・顧客からの問い合わせやフィードバックをSalesforceのケースやリードとして管理したい方

・手作業での情報転記の手間を省き、業務効率を向上させたい方

2.Salesforce管理者

・Google ChatとSalesforceの連携を強化し、Salesforceのデータをより有効活用したい方

・Google ChatのメッセージをSalesforceに取り込むことで、データ分析やレポート作成に活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

・Google Chatのメッセージを手動でSalesforceに転記する手間が省け、大幅な時間短縮に繋がり業務効率が向上します。

・顧客とのやり取りをSalesforceに記録することで、過去の履歴を参照しやすくなり、よりパーソナライズされた対応が可能になります。

■注意事項

・Google Chat、SalesforceのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

内容を文字起こしし、Google Chatに通知する

AI機能を用いて文字起こしおよび要約(議事録化)するため、作業負担の軽減や認識のずれ防止につながります。


■概要

Yoomフォームに回答された新しい音声データを文字起こし・要約して議事録を作成しGoogle Chatに通知するフローです。

AI機能により音声の文字起こしと要約を一貫して行うことができるので、手作業によるメモや議事録作成などの工数を大幅に削減することが可能です。

■注意事項

・Google ChatとYoomを連携してください。

・AI機能はチームプラン以上でのご提供となります。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。AI機能などの検証の際はご活用ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Yoomフォームに添付された音声データを、AI機能を用いて文字起こしおよび要約(議事録化)し、Google Chatに通知するフローです。

音声データをYoomフォームに投稿するだけで、AIが自動的に音声を文字起こしし、さらに指定したフォーマットに沿って要約(議事録化)します。

Google Chatに議事録の内容を通知することで、Yoomフォームの投稿のみで会議内容などの議事録をチームに共有することができます。

■注意事項

・Google ChatとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

入力フォームにアップロードされた会議データの内容から音声を文字起こしして、Google Chatに通知するフローです。

Microsoft TeamsやZoomなどのレコーディングデータなどの会議データをアップロードしてご利用ください。

Google Chatの通知先や通知内容など自由に設定することができます。

■注意事項

・Google ChatとYoomのアカウント連携が必要です。

・MP4、M4Aなどのファイル形式のファイルをアップロードしてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。

ファイルがアップロードされたらGoogle Chatに通知する

ファイルがアップロードされると自動で通知されるため、都度Dropboxにアクセスする操作をなくせるかもしれません。


■概要

BoxでファイルがアップロードされたらGoogle Chatに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. クラウドストレージサービスとしてBoxを導入している企業

・チームでBoxを使ってファイル管理をしているが、ファイルのアップロード状況を見逃してしまうことが多い方

・アップロードされたファイルを見逃さずに、チーム全体で情報を共有できるようにしたい方

2. Google Chatを日常的に利用している方

・ファイルのアップロード通知をリアルタイムで受け取りたい方

・チームメンバーにアップロードされたファイルを迅速に共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、BoxでファイルがアップロードされたことがGoogle Chatに自動で通知されます。
これにより、いくつかの利点があります。
まず、ファイルのアップロードを即座に把握できるため、迅速な対応が可能になります。
特に緊急を要するファイルや重要な資料に対して、遅延なくアクションを取ることができます。

さらに、通知はGoogle Chatを通じて行われるため、チーム内のコミュニケーションがスムーズに進みます。
ファイルに関する情報をリアルタイムで共有できるので、メンバー間の意思疎通が円滑化され、共同作業の効率が向上します。

■注意事項

・BoxとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

Google Driveにアップロードされる大量の画像ファイル、その内容確認やチームへの共有を手作業で行うのは手間がかかり、報告漏れのリスクも伴います。
特に、視覚的な情報共有が重要な業務では、迅速かつ正確な伝達が求められるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Google Driveに画像がアップロードされると、Geminiが自動で画像内容を解析し、その結果を即座にGoogle Chatへ通知します。
画像確認のプロセスを自動化し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveで画像ファイルを管理しており、内容確認の効率化を考えている方
  • Geminiの画像解析機能を活用し、手動での判断や分類作業を自動化したい方
  • Google Chatでのリアルタイムな情報共有を徹底し、チームの連携を強化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへの画像アップロードから内容解析、Google Chatへの通知までを自動化し、一連の確認・報告作業にかかる時間を削減できます。
  • 手作業による画像の見落としや共有メッセージの作成ミスなどを防ぎ、チームへ正確な情報を伝達することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Drive、Gemini、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveの「新しくファイル・フォルダが作成されたら」アクションで対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. その後、Geminiの「ファイルをアップロード」アクションで、ダウンロードした画像ファイルをアップロードします。
  5. さらに、Geminiの「コンテンツを生成(ファイルを利用)」アクションで、アップロードした画像の内容を解析するよう設定します。
  6. 最後に、Google Chatの「メッセージを送信」アクションで、Geminiが生成した解析結果を任意のスペースに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「コンテンツを生成(ファイルを利用)」では、どのような観点で画像を解析させたいかをプロンプトで自由に指示できます。
  • 「メッセージを送信」では、前のステップで取得した情報を組み合わせて自由に通知内容を作成できます。

■注意事項

  • Google Drive、Gemini、Google ChatをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

■概要

Dropboxに重要なファイルをアップロードした際、関係者への共有や通知を手作業で行っていませんか。この手作業は共有漏れのリスクや、コミュニケーションの手間を生むことがあります。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルがアップロードされると、即座に指定したGoogle Chatのスペースへ自動で通知が送信されるため、迅速かつ確実な情報共有を実現し、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxでのファイル共有とGoogle Chatでの連絡を頻繁に行っている方
  • ファイルアップロード後の通知作業を自動化し、共有漏れを防ぎたいと考えている方
  • チーム内での情報伝達をよりスピーディーかつ確実にしたいプロジェクト管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイルアップロード後に都度行っていた通知作業が自動化され、本来の業務に集中する時間を確保できます。
  • 手作業による通知漏れや遅延を防ぎ、関係者へ迅速かつ確実に情報を共有することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定して、通知したいメッセージ内容を記述します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定において、通知のきっかけとしたいフォルダを任意で指定することが可能です。特定のプロジェクト用フォルダやチーム共有フォルダを設定することで、用途に応じた自動通知が実現できます。
  • Google Chatへの通知メッセージには、アップロードされたファイル名などの情報を差し込んで、より具体的な内容を送信するよう設定できます。

■注意事項‍

  • Dropbox、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。

ChatGPTを活用した自動化例

ChatGPTで内容を分析し、コメントや情報を追加する

AIの分析結果が自動で追加されるため、データの整理や転記作業の手間が省ける可能性があります。


■概要

「Outlookのメール内容をChatGPTで分析してMicrosoft Excelに追加する」ワークフローは、メールの内容を自動で解析し、Microsoft Excelにデータを整理する業務ワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 大量のメールを日々受信しており、その内容を整理するのに時間がかかっているビジネスパーソン
  • OutlookとMicrosoft Excelを頻繁に使用しており、業務効率を向上させたいチームリーダー
  • ChatGPTを活用してメール内容の自動解析を実現し、業務ワークフローを最適化したいIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

メールの内容とAIの分析結果がMicrosoft Excelへ自動で追加されるため、メールの整理や転記が不要になり、作業の手間が省けます。
また、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防止できます。
重要なデータが速やかにMicrosoft Excelに反映され、情報共有がスムーズになります。


■概要

このフローでは、新たなリードがSalesforceに登録されるとChatGPTが自動的に内容を解析し、適切なカテゴリに分類することができます。また、その結果をSalesforceに自動で反映することで、営業チームのフォローアップを円滑化できるでしょう。手動でのデータ整理の手間を削減し、より効果的な営業活動が可能になります。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceを活用してリード管理を行っている営業担当者の方
  • ChatGPTを利用してリードの分析や分類を自動化したいビジネスユーザーの方
  • リードの分類作業に時間がかかり、業務効率化を求めているチームリーダーの方
  • Yoomを活用して複数のアプリを連携し、業務ワークフローを最適化したい企業の方
  • 営業プロセスの自動化を通じて、チームの生産性向上を目指している経営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • リード分類の自動化で作業時間を短縮
  • ChatGPTによる高精度な分析で分類精度を向上
  • Salesforceとの連携によりデータの一元管理が可能
  • ヒューマンエラーの減少で信頼性を確保
  • 営業チームがより戦略的な活動に集中できる環境を提供

■概要

GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、内容を把握し、優先順位を判断するのは手間がかかる作業です。特に多くのIssueが同時に発生すると、重要な情報を見落としたり、対応が遅れてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、新しいIssueの作成をトリガーに、ChatGPTがその内容を自動で分析しコメントを追加するため、Issueの内容把握を迅速化し、開発プロセスの効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubでのIssue管理に多くの時間を費やしているプロジェクトマネージャーの方
  • ChatGPTを活用して、開発プロセスの初期対応を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるIssueの確認漏れや、対応の遅延を防ぎたい開発チームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されるとChatGPTが内容を分析・要約するため、手動での確認作業にかかる時間を短縮できます。
  • Issueの内容把握が迅速かつ均一化され、担当者の割り振りや対応の優先順位付けがスムーズになり、開発プロセスの属人化を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定し、フローが起動するきっかけを作ります。
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成(高度な設定)」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueのタイトルや本文を元に、内容の分析や要約を指示します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issue・Pull Requestにコメントを追加」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを該当のIssueにコメントとして投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ChatGPTの「テキストを生成」アクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要であり、APIが使用された際に支払いができる状態にしておく必要があります。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■注意事項

  • GitHubとChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

問い合わせへの返信内容をChatGPTで生成して返信する

自動で返信文を生成し送信までをスムーズに行うことができます。これにより手間を減らしつつ質の高いメール対応を実現できそうです。


■概要
Slackでの問い合わせ対応に、多くの時間と手間がかかっていませんか?定型的な質問への返信作業は、担当者の負担となりコア業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローは、特定のSlackチャンネルにメッセージが投稿されると、ChatGPTが自動で回答を作成し、スレッドへ返信する処理を自動化します。Slackでの反復的なメッセージ対応業務から解放され、より重要な業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの問い合わせ対応に多くの時間を割かれているカスタマーサポート担当者の方
  • 社内ヘルプデスクとして、Slackでの定型的なメッセージ対応の自動化を検討している方
  • 生成AIを活用して、コミュニケーション業務の効率化を目指しているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへのメッセージ投稿から回答作成、返信までを自動化することで、問い合わせ対応にかかる工数を削減します。
  • 自動で一次対応を行うため、返信漏れを防ぎ、対応速度と品質の安定化に貢献します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションでSlackの投稿内容に基づいた回答文を生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、生成されたテキストをスレッドに返信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、メッセージを検知したい特定のチャンネルを任意で設定してください。
  • ChatGPTのオペレーションでは、回答を生成するためのプロンプト(指示内容)を、自社のルールや用途に合わせて自由にカスタマイズできます。
  • Slackへの返信オペレーションでは、ChatGPTが生成したテキストの前後に定型文を追加するなど、メッセージ内容を任意で設定することが可能です。
 ■注意事項
  • Slack、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 

■概要

日々Outlookで受信する多くのメール、特に定型的な問い合わせへの返信に時間を取られていませんか?
手作業での返信文作成は、時間もかかりコア業務を圧迫する一因になりがちです。
このワークフローは、Outlookでメールを受信するとChatGPTが自動で返信文を作成し、送信までを完結させることができ、こうしたメール対応業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookでのメール返信作業に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方
  • 定型的な問い合わせ対応を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
  • ChatGPTを活用して、メール対応業務の効率化と品質の均一化を図りたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでメールを受信するたびにChatGPTが返信文案を自動作成するため、これまで手作業での文章作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • ChatGPTが設定された指示に基づき返信文を作成するため、担当者による対応のばらつきを防ぎ、返信業務の品質を均一化できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、受信したメール内容を元に返信文を作成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを本文に入れて返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ChatGPTでテキストを生成するアクションでは、どのような返信文を作成したいかに応じて、プロンプト(指示文)の内容や役割(ロール)、生成されるテキストの多様性を調整するtemperature値などを任意に設定してください。
  • Outlookからメールを送信するアクションでは、返信先のメールアドレス(宛先)や件名、本文に含めるChatGPTが生成したテキストなどを、実際の運用に合わせて設定してください。

■注意事項

  • ChatGPT、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Webサイトなどから寄せられるフォームの問い合わせ内容は多岐にわたるため、内容を都度確認し、手作業で要約・整理して関係部署に共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Yoomのフォームで受け取った情報をChatGPTが自動で整理し、指定のMicrosoft Teamsチャネルに通知することが可能となり、問い合わせ対応の初動を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームからの問い合わせ内容の確認やチームへの共有に時間を要している方
  • ChatGPTを活用して、テキストの要約や整理といった定型業務を効率化したい方
  • Microsoft Teamsでの情報共有を自動化し、チーム連携をスムーズにしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームの送信から内容の整理、関係者への共有までが自動化され、手作業による転記や通知の手間を省くことができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや要約の質のばらつき、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatGPTとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで、フォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで、ChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、フォームで受け取った内容を要約・整理するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションで、Microsoft Teamsの「チャットにメッセージを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを指定のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガーは、問い合わせやアンケートなど、用途に合わせて質問項目を任意で設定することが可能です。
  • ChatGPTのオペレーションでは、使用するモデル(GPT-4oやGPT-3.5 Turboなど)や、要約の粒度・形式を指定するプロンプトを任意でカスタムできます。
  • Microsoft Teamsへの通知オペレーションでは、通知を送信するチームやチャネル、メンション先などを任意で設定可能です。

■注意事項

  • Microsoft Teams、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合にはマイアプリ登録ができない可能性があります。

受信メールの返信案をChatGPTで作成して通知する

新規のメールを受信したらその本文の内容をChatGPTで要約して、要約した文面を通知するため、作業スピードの向上が見込めます。


■概要

受信したメールに対する返信案をChatGPTを使用して作成し、指定のSlackチャンネルに通知します。

■設定方法

1.SlackとChatGPTを連携します。(マイアプリ連携)

2.メールトリガーでフローボットを起動させる条件を設定してください。

3.ChatGPTのオペレーションで、連携アカウントや返信案作成の設定を行ってください。

4.Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションで連携アカウント、通知先のチャンネル、通知メッセージの設定を行います。

5.メールトリガーを設定したメールアドレス宛にトリガー条件を満たしたメールが届くと、フローボットが起動します。


■注意事項

ChatGPTとSlackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Slackの通知先チャンネルIDやChatGPTへの指示内容を適切な値に置き換えてください。

Google ChatとChatGPTを連携するメリット

メリット1:業務の効率化と時間削減

Google Chatのボットを活用してChatGPTが自動返答することで、従業員の対応時間の削減が見込まれます!
例えば、社内のヘルプデスクには、ITトラブルの相談や経費精算のやり方についての問い合わせが日々寄せられますよね
従業員がスムーズに業務を進めるためには欠かせない対応ですが、一つひとつ対応していると意外と時間がかかってしまうことも多いです。
しかし、この連携によってGoogle Chatのボットが基本的な質問に素早く答えることで、ヘルプデスク担当者の負担を減らし、他の問題対応へ集中する時間の確保が期待できます。
これにより、業務全体の効率が向上し、従業員の生産性向上も見込めるでしょう。

メリット2:社内情報のスムーズな共有と可視化

社内では、スケジュール変更やプロジェクトの進捗、緊急連絡など、大事な情報を素早く共有することがとても重要です。
この連携を活用すれば、従業員が特定のコマンドを入力すると、ChatGPTが最新の情報を自動で取得し、スムーズに回答が受け取れます!
メッセージを送ると、ダッシュボードからデータを取得し、要約を返すことが可能なので、素早く簡単に情報を得られ、社内のスムーズな情報共有が期待できますね。
さらに、情報が自動で整理・要約されることで、必要なデータを一目で把握できるのも大きなメリットです。
例えば、リスト形式で表示すれば、進捗状況や重要な指標がわかりやすく、チーム全体のスムーズな意思決定が見込まれるはずです。

メリット3:エラーの減少と正確性向上

Google Chatのボットはあらかじめ設定されたルールに従って自動で対応するため、人間による入力ミスや確認漏れが減少すると予想されます。
例えば、タスクの進捗やスケジュール調整など、ボットが定型的な仕事を担うことで、スタッフの負担も減り、スムーズな進行が見込めるでしょう。
また、いつでも同じように正確な対応をしてくれるので、誰が使っても一貫した情報が得られ、誤った情報を伝える心配もなくなりそうです!
こうして、ミスが減り、正確な業務進行が期待できます。

まとめ

今回はGoogle Chatのボットにメッセージが送信されたら、ChatGPTが返答する方法をご紹介しました。
Google ChatとChatGPTの連携によって、社内の業務効率化と情報共有の向上が期待できます。
また、業務の自動化により、従業員はより重要な業務に集中できるようになり、生産性の向上も見込めるでしょう。
さらに、Yoomを活用すれば、ノーコードで設定が可能なため、専門的な知識がなくても簡単に導入できるのが魅力です。
ぜひこの機会に、Google ChatとChatGPTの連携にチャレンジしてみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Renka Sudo
Renka Sudo
人材が限られる地方の中小企業で業務の効率化を日々模索していたところ、Yoomと出会いました。 こうだったらいいなとなにげなく考えていたことがYoomを導入することで、こんなにも効率化できるんだ!と感動。 システムやプログラミングの知識や経験がない私でも、業務が大きくかわったので、同じように感じているたくさんの方々へ共有できたらと執筆しています。
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