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Google ChatとChatworkの連携イメージ
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Yoom活用術

2025-03-26

Google ChatとChatworkを連携して、Google Chatでの投稿をChatworkに通知する方法

Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai

日々の業務を行う上で、チャットツールを使用している企業は多いかと思います。
その中で、部署間やプロジェクトチーム間で異なるチャットツールを使用している場合、「重要なメッセージを見落としてしまう」「複数のツールを確認する手間がかかる」と困ったことはないでしょうか。
業務効率化や情報共有の迅速化を目指して、複数のチャットツールを併用する企業は少なくありません。
この記事では、Google ChatとChatworkを連携し、Google Chatでの投稿を自動的にChatworkに通知する方法をご紹介します。

これにより、情報の見落としを防ぎ、チーム間のコミュニケーションを一層強化することが可能になります。ノーコードで導入可能なアプリ連携ですので、ぜひ最後までご覧ください。

こんな方におすすめ

  • Google ChatとChatworkをそれぞれ活用している方
  • Google ChatとChatworkを異なるチーム間で利用しているが、情報共有に課題を感じている方
  • Google ChatとChatworkを連携して、プロジェクト管理や情報共有を効率化したいと考えている方
  • 緊急時の対応力向上や、迅速な情報伝達の仕組みを検討している企業のIT担当者
  • チーム間のコミュニケーションの透明性を高め、ミスコミュニケーションを防ぎたい方

Google ChatとChatworkの連携メリットと具体例

メリット1:情報共有のスピード向上

業務で利用するツールが複数存在する場合、情報が分散し、共有に時間がかかることがあります。
Google Chatで投稿された内容がChatworkへ通知されることで、情報共有のスピードが向上します。
例えば、プロジェクトの進行状況やタスクの完了報告がGoogle Chatで行われた場合、Chatworkの専用チャットに通知されれば、関係者全員が最新情報を得られます。
これにより、作業の重複や不要な確認作業を削減し、業務の効率化が図れます。

メリット2:緊急時対応力の向上

Google Chatで投稿された重要な情報がChatworkに通知されることで、緊急時の対応力が向上します。
例えば、システムのトラブルが発生した場合、Google Chatでの報告が自動的にChatworkの「緊急対応」チャットに通知されれば、スピーディーに 関係者全員が状況を把握できます。
これにより、迅速な初期対応が可能となり、トラブルの影響を最小限に抑えることができます。
また、このような仕組みを導入することで、緊急時に重要な情報が見落とされるリスクを軽減でき、組織の信頼性向上にもつながります。

メリット3:コミュニケーションの透明性向上

Google Chatの投稿がChatworkにも自動通知される仕組みは、コミュニケーションの透明性を高めます。
例えば、プロジェクトの進行状況に関する重要なディスカッションがGoogle Chatで行われた場合、その内容がChatworkに記録されることで、関係者全員がその内容を確認できます。
これにより、誰がどのような意図で発言したのか、また進行状況がどの段階にあるのかが明確になります。
透明性が向上することで、チーム内の信頼感が強まり、全員が同じ目標に向かって効率的に進むことが期待できます。

それではここからノーコードツールYoomを使って、Google Chatで投稿されたら、Chatworkに通知する方法をご説明します。

[Yoomとは]

Google Chatでの投稿をChatworkに通知する方法

一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

今回は以下の5つのプロセスで進めていきます。

  • Google ChatとChatworkのマイアプリ登録を行う
  • テンプレートをコピーする
  • トリガーとなるGoogle Chatの設定
  • Chatworkのアクション設定
  • トリガーをONにして、Google ChatとChatworkの連携動作を確認する

Yoomを利用していない方は、登録フォームから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。


■概要
複数のチャットツールを併用していると、重要な情報の確認漏れやチームへの共有が遅れてしまうことはないでしょうか。特に、社内ではGoogle Chat、社外とはChatworkといった形でツールを使い分けていると、情報の分断が課題になりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定のスペースにメッセージが投稿された際に、その内容を自動でChatworkに通知することが可能になり、円滑なコミュニケーションと迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google ChatとChatworkを併用し、情報共有に手間を感じている方
  • 複数ツール間のメッセージ確認漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • チャットツール間の連携を自動化し、コミュニケーションを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatへの投稿が自動でChatworkに通知されるため、これまで手作業での情報共有にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手動での情報伝達による確認漏れや、内容の誤りといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「Chatworkに通知する」アクションを設定し、Google Chatのメッセージ内容を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定で、通知のきっかけとしたいスペースを任意で指定してください。
  • Chatworkへの通知オペレーションでは、通知先のルームやメッセージ内容を自由に設定できます。Google Chatの投稿者名や本文など、共有したい情報を組み合わせて通知することが可能です。

■注意事項
  • Google Chat、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Google ChatとChatworkをマイアプリ連携

まず今回使用するGoogle ChatとChatworkのマイアプリ登録を行います。

先にマイアプリ登録を行うことで、今後の操作がスムーズになりますです。

Google ChatとYoomのマイアプリ登録

以下のナビをご参照ください。
※Google Chatとの連携は、Google Workspace環境のみでご利用いただけます。
※詳しい登録方法は以下のリンクをご確認ください。


ChatworkとYoomのマイアプリ登録

以下のナビをご参照ください。

ステップ2:テンプレートのコピー

自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
複数のチャットツールを併用していると、重要な情報の確認漏れやチームへの共有が遅れてしまうことはないでしょうか。特に、社内ではGoogle Chat、社外とはChatworkといった形でツールを使い分けていると、情報の分断が課題になりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定のスペースにメッセージが投稿された際に、その内容を自動でChatworkに通知することが可能になり、円滑なコミュニケーションと迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google ChatとChatworkを併用し、情報共有に手間を感じている方
  • 複数ツール間のメッセージ確認漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • チャットツール間の連携を自動化し、コミュニケーションを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatへの投稿が自動でChatworkに通知されるため、これまで手作業での情報共有にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手動での情報伝達による確認漏れや、内容の誤りといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「Chatworkに通知する」アクションを設定し、Google Chatのメッセージ内容を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定で、通知のきっかけとしたいスペースを任意で指定してください。
  • Chatworkへの通知オペレーションでは、通知先のルームやメッセージ内容を自由に設定できます。Google Chatの投稿者名や本文など、共有したい情報を組み合わせて通知することが可能です。

■注意事項
  • Google Chat、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。
変更が必要な場合は、該当箇所をクリックすることで変更できます。

ステップ3:トリガーとなるGoogle Chatの設定

フローボットの操作を行います。
以下の画像の赤枠内の箇所をクリックしましょう。


連携アカウントとアクションを選択の画面では、今回連携するGoogle Chatのアカウントで間違いないかを確認し「次へ」をクリックします。

以下の画面が表示されます。
トリガーの起動時間は10分・15分・30分・60分から選択できます。
基本的には契約プランの最短起動間隔がおすすめです!
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

スペースのリソース名は、入力欄をクリックして表示される候補から選択が可能です。

入力が完了したら、Google Chatの画面に移動し、指定したスペースにメッセージを送信しましょう。

今回はテスト用に以下のメッセージを送信してみました!

Yoomの画面に戻って「テスト」をクリックしましょう。
テストに成功すると、取得した値を確認できます。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

確認できたら、「完了」をクリックしてください。


ステップ4:Chatworkのアクション設定

続いてChatworkの設定を行います。

「Chatworkに通知する」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを選択の画面では、今回連携するChatworkのアカウントで間違いがないかをクリックしましょう。

ChatworkのAPI接続設定の画面が表示されます。
内容に従って入力しましょう。

「ルームID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択可能です。


「メッセージ内容」は、取得した値を活用し入力しましょう。
以下の画像では、送信者のリソース名とメッセージ内容を確認できるように設定しました。
入力ができたら「テスト」をクリックしましょう。

テスト成功と表示されたら、「完了」をクリックしてください。

Chatworkに通知されましたね!以上で、フローボットの完成です。

ステップ5:トリガーをONにして連携自動化の確認

最後に以下の画面が表示されるのでトリガーをONにしましょう。フローボットが自動で起動します。

今回使用したテンプレートは以下です。


■概要
複数のチャットツールを併用していると、重要な情報の確認漏れやチームへの共有が遅れてしまうことはないでしょうか。特に、社内ではGoogle Chat、社外とはChatworkといった形でツールを使い分けていると、情報の分断が課題になりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定のスペースにメッセージが投稿された際に、その内容を自動でChatworkに通知することが可能になり、円滑なコミュニケーションと迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google ChatとChatworkを併用し、情報共有に手間を感じている方
  • 複数ツール間のメッセージ確認漏れを防ぎたいプロジェクトマネージャーの方
  • チャットツール間の連携を自動化し、コミュニケーションを効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatへの投稿が自動でChatworkに通知されるため、これまで手作業での情報共有にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手動での情報伝達による確認漏れや、内容の誤りといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「Chatworkに通知する」アクションを設定し、Google Chatのメッセージ内容を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定で、通知のきっかけとしたいスペースを任意で指定してください。
  • Chatworkへの通知オペレーションでは、通知先のルームやメッセージ内容を自由に設定できます。Google Chatの投稿者名や本文など、共有したい情報を組み合わせて通知することが可能です。

■注意事項
  • Google Chat、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Google ChatやChatworkを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外にもGoogle ChatやChatworkのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

Google Chatを活用した事例

Zoomでミーティングが終了したら議事録を文字起こし・要約してGoogle Chatへ通知したり、Tallyで回答が送信されたらGoogle Chatへ通知したり、Google Chatに投稿された内容をGoogle 検索し、その結果を別スレッドへ自動で返信したりと、用途に合わせてさまざまな自動化を実現できます。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をGoogle Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してGoogle Chatで情報共有する部署

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をGoogle Chatでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方


■このテンプレートを使うメリット

会議後の議事録作成は、参加者にとって大きな負担となることがあります。
音声データからの書き起こしや発言の整理、要約など、多くの手間と時間がかかることで本来の業務に集中できない原因となることも少なくありません。

このフローを導入すれば、Zoomミーティング終了後にAIが自動的に会議内容を文字起こしと要約を作成し、その文字起こし結果がGoogle Chatに送信されるため、会議参加者は議事録作成の手間がなくなる事によって、会議内容の振り返りや次のアクションに集中することが可能となり業務の改善に繋がります。


■注意事項

・Zoom、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要

Google フォームで受信した契約書をOCRで読み取りkintoneへ追加しGoogle Chatに通知するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google フォームで契約書を受信している方

・業務の効率化を図り、煩雑な作業を自動化したいと考えている方

2.kintoneを利用して情報管理を行っている方

・kintoneに情報を手軽に追加したいが、手動での入力が多くて時間がかかっている方

3.Google Chatを利用している企業

・通知を確実に行い、チーム全員が最新情報を見逃さないようにしたい方

■このテンプレートを使うメリット

Google フォームで受信した契約書をOCRで読み取り、kintoneへ追加してGoogle Chatに通知する仕組みを導入することで、業務効率化が期待できます。
このフローにより、契約書の手動入力作業が不要になり、迅速かつ正確に情報が管理されます。
手間が省けるだけでなく、ヒューマンエラーのリスクも減少します。

また、Google Chatに自動的に通知が来るため、業務の進捗状況をスピーディに把握でき、チーム内のコミュニケーションも円滑になります。
このように業務の負担を軽減することで、他の重要な業務に集中できるようになり、全体的な生産性が向上します。

■注意事項

・Googleフォーム、kintone、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。


■概要
Google Chatでの問い合わせ対応や情報共有に、毎回手作業で返信していませんか?定型的な質問への回答や、ナレッジの検索・共有に時間がかかると、本来の業務に集中できないこともあります。このワークフローを活用すれば、Google Chatに投稿された内容をGeminiが自動で解析し、適切な回答を送信する一連の流れを自動化できるため、こうしたコミュニケーションコストの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Chatでの定型的な問い合わせ対応に時間を取られている方
  • Geminiを活用して社内のナレ-ジ共有や情報検索を効率化したいと考えている方
  • 手作業での情報連携を減らし、コミュニケーションを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatへの投稿をトリガーにGeminiが自動応答するため、問い合わせ対応にかかる時間を短縮することができます。
  • AIが一次回答を担うことで担当者による回答のばらつきを防ぎ、応答品質の均一化や業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GeminiとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGeminiの「コンテンツを生成」アクションを設定し、トリガーで受け取ったメッセージ内容を元に回答を生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Geminiが生成した回答を指定のスペースに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定では、メッセージを受信するスペースのリソース名を任意のものに設定してください。
  • Geminiでコンテンツを生成するアクションでは、目的に合わせてプロンプトを自由にカスタマイズでき、トリガーで取得した情報を変数として利用することが可能です。
  • Google Chatへメッセージを送信するアクションでは、通知先のスペースを任意で設定できます。また、本文には固定テキストのほか、前段のオペレーションで取得した値を変数として埋め込めます。

■注意事項
  • Gemini、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Gemini、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Boxに重要なファイルがアップロードされた際、関係者への連絡やGoogle Chatでの専用スペース作成を手作業で行っていませんか。こうした定型業務は手間がかかるだけでなく、対応の遅れや連絡漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、Boxへのファイルアップロードをきっかけに、特定の条件に基づいてGoogle Chatのスペース(Box)を自動で作成します。ファイル共有に関する一連の業務を自動化し、迅速で確実な情報共有体制を構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • BoxとGoogle Chatを連携させ、ファイル共有に関するコミュニケーションを効率化したいと考えている方
  • プロジェクト単位など、特定の目的でGoogle Chatのスペース(Box)を作成・運用しているチームの管理者の方
  • 手作業によるスペース作成や通知業務に課題を感じ、自動化によってコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Boxに特定のファイルがアップロードされると、Google Chatのスペースが自動で作成されるため、手作業での作成や関係者への通知業務にかかる時間を短縮できます。
  • 人の手を介さずに自動で処理が実行されるため、スペースの作り忘れや関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、BoxとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、アップロードされたファイルが特定の条件に合致した場合のみ、後続のアクションが実行されるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「スペースを作成」アクションを設定し、新しいスペースが自動で作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatでスペースを作成するアクションでは、作成するスペースの表示名を任意で設定可能です。
  • 分岐条件は、アップロードされたファイルの名称や種類など、業務に合わせて任意で設定することができます。

注意事項

  • Box、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
Google Chatでのやり取りは手軽な反面、重要な情報が他のメッセージに埋もれてしまい、後から探し出すのに苦労することはありませんか。また、投稿内容を手作業で転記するのは手間がかかり、抜け漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定のスペースに投稿されたメッセージを、自動でMicrosoft Excelに格納できます。手作業での転記作業が削減され、情報の蓄積と管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Chatの投稿を手作業でMicrosoft Excelに転記している方
  • チャットで共有された重要な情報を見逃さずに管理したいチームリーダーの方
  • 日々の情報収集や議事録作成などの業務を自動化し、効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatへの投稿を自動でMicrosoft Excelに記録するため、手作業による転記の時間を削減できます。
  • 転記の際に発生しがちなコピー&ペーストのミスや、重要な情報の記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した投稿内容を格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定では、メッセージを検知したいスペースを任意で指定することが可能です。
  • Microsoft Excelに格納する情報は、投稿者名、メッセージ本文、投稿日時など、必要な項目を任意で選択し、設定できます。

■注意事項
  • Google Chat、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

■概要
Tallyで受け付けたフォームの回答内容を、都度確認して関係部署に共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。手作業での共有は、対応の遅れや連絡漏れといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Tallyでフォーム回答が送信されると、その内容が自動でGoogle Chatに通知されるため、円滑かつ正確な情報共有が実現し、こうした課題を円滑に削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Tallyでアンケートや問い合わせフォームを運用し、回答をスムーズに確認したい方
  • Tallyの回答内容を関係者に手動で共有しており、手間や共有漏れに課題を感じている方
  • フォームの回答に対する初動を早め、顧客満足度や業務効率を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Tallyの回答送信をきっかけに自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた確認や連絡業務にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知処理を行うことで、手作業による連絡漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TallyとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームの回答が送信されたら」というアクションを設定して、フローが起動するきっかけを作ります。
  3. 続いて、再度Tallyを選択し、トリガーで検知したフォームの具体的な回答内容を取得します。
  4. 最後に、Google Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、前のステップで取得した回答内容を任意のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatにメッセージを送信するアクションでは、通知先となるスペースを任意に指定することが可能です。
  • Google Chatに通知するメッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、Tallyのフォームで取得した回答内容を変数として埋め込み、自由にカスタマイズできます。
■注意事項

■概要

SmartHRに従業員が登録されたら、GoogleChatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SmartHRを利用している人事・総務担当者

・新規従業員登録をGoogle Chatで関係部署や担当者に迅速に通知したい方

・従業員情報をGoogle Chatで共有し、入社手続きをスムーズに進めたい方

・手作業での通知の手間を省き、業務効率を向上させたい方

2.SmartHRを利用しているチームリーダー・マネージャー

・新規メンバーの情報をチームメンバーに共有し、歓迎ムードを高めたい方

・入社日に合わせたタスクやイベントのリマインダーをGoogle Chatで自動送信したい方

■このテンプレートを使うメリット

・SmartHRに従業員が登録されたら直ぐにGoogle Chatに通知が届くため、迅速な対応が可能となり情報伝達がスムーズに行くことで入社手続きの遅延を防ぎます。

・Google Chatに通知することによって、担当者はSmartHRにアクセスすることなく、新規従業員の情報をすぐに把握することができます。

・手作業でのGoogle Chatへの通知や情報共有が不要になるため、人事担当者の負担を軽減することができ、他の業務に時間を割くことができます。

・手入力による情報伝達に伴うミスを削減して、正確な情報を関連する部署に共有することができます。

■注意事項

・SmartHR、GoogleChatのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要
Google Chatでコミュニケーションを取る中で、不明な単語や情報を調べるために、わざわざブラウザを開いて検索する作業を面倒に感じていませんか?こうした作業の繰り返しは、集中力を途切れさせ、業務の非効率を招く一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google Chatのスペースにメッセージを投稿するだけで、SerpApiが自動でGoogle検索を実行し、その結果を指定のスレッドに返信させることが可能です。これにより、チャットツール上でシームレスな情報収集が完結します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Chatを主な連絡手段とし、情報収集のプロセスを効率化したいと考えている方
  • チーム内のコミュニケーションで発生する不明点を、その場でスムーズに解決したいチームリーダーの方
  • APIを活用して、普段利用しているGoogle Chatの機能を拡張したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chat上で検索が完結するため、ブラウザを開く手間や画面を切り替える時間を短縮できます。
  • 検索結果がスレッドに自動で投稿されるため、チーム内での情報共有がスムーズになります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとSerpApiをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した投稿内容を検索キーワードとして指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、SerpApiで取得した検索結果を、元の投稿のスレッドに返信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定では、メッセージを監視する対象のスペースをリソース名で任意に指定してください。
  • SerpApiでの検索設定では、検索キーワードとしてGoogle Chatの投稿内容をそのまま利用するだけでなく、固定のテキストと組み合わせるなどの設定が可能です。
  • Google Chatへの通知メッセージは、本文にSerpApiで取得した検索結果を変数として埋め込んだり、固定のテキストを追加したりと、自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • Google Chat、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

■概要
Salesforceのレポートを毎日確認し、チームに共有する作業に手間を感じていませんか。日々の定型業務でありながら、共有漏れや遅延は避けたい重要なタスクです。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にSalesforceから対象のレポートを自動で取得し、Google Chatへ通知する一連の流れを構築できます。これにより、手作業によるレポート共有の手間をなくし、チームへの迅速で正確な情報伝達を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Salesforceのレポート共有を手作業で行い、負担に感じている営業担当者やマネージャーの方
  • 日々の報告業務を自動化し、チーム内の情報共有をより円滑に進めたいと考えている方
  • SalesforceとGoogle Chatを活用して、定型業務の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定した時間にSalesforceのレポート取得からGoogle Chatへの通知までが自動で実行されるため、日々の報告業務にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるレポートの取得忘れや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、チームへの確実な情報共有をサポートします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を設定し、フローを起動したい日時(例:毎日午前9時)を指定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レポートをダウンロード」アクションを設定し、取得したいレポートを指定します。
  4. 次に、ファイル名の変換オペレーションを追加し、ダウンロードしたレポートのファイル名を分かりやすい名称に変更します。
  5. 次に、Google Chatの「添付ファイルをアップロード」アクションを設定します。
  6. 最後に、Google Chatの「ファイルを添付してメッセージを送信」アクションを設定し、取得したファイルやメッセージを指定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、レポートを取得したい曜日や時間などを、業務に合わせて自由に設定してください。
  • Salesforceのレポートをダウンロードする設定では、ご自身の環境のマイドメインURLや、取得対象としたいレポートのIDを指定してください。
  • ファイル名の変換機能では、変換対象とする値や、変換後のファイル名を任意で設定できます。
  • 計算処理では、レポート内の数値を用いて目標達成率を算出するなど、用途に応じた計算式を自由に設定してください。
  • Google Chatへの通知設定では、通知先のスペースや、レポートに添えるメッセージ内容を任意でカスタマイズしてください。

■注意事項
  • Salesforce、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

Chatworkを活用した事例

毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得してChatworkに通知したり、Gmailで受け取ったファイルをChatworkへ自動で転送したり、Chatworkに投稿されたメッセージをAIで解析し、抽出した内容をMicrosoft Excelへ追加したりと、さまざまな業務を自動化できます。


■概要
Googleフォームで集めたアンケートの回答やお問い合わせなどを、都度確認する作業に手間を感じていませんか?手動での確認作業は時間がかかるだけでなく、重要な回答の見落としや対応漏れにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されたタイミングで、指定したChatworkのチャットに内容を自動で通知することが可能になり、スムーズな情報共有と迅速な対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受け付けた問い合わせや申し込みへの対応速度を向上させたい担当者の方
  • フォームの回答内容をChatwork上でチームに共有し、業務連携をスムーズにしたい方
  • 手動での確認作業による回答の見落としや、共有漏れなどのミスを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームに回答が送信されると自動でChatworkに通知が飛ぶため、回答を確認しにいく手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 通知が自動化されることで、重要な回答の見落としやチームへの共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、フォームの回答内容を含んだメッセージを指定のチャットに送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガー設定で、通知の対象としたいGoogleフォームを任意で設定してください。
  • Chatworkに通知するメッセージの内容は、フォームの回答項目などから必要な情報を選択し、自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
  • Googleフォーム、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要
Google Driveに新しいファイルを追加した際に、都度Chatworkで関係者に共有の連絡をすることは手間であり、連絡漏れのリスクも伴います。特にチームでのファイル管理においては、迅速かつ正確な情報共有が不可欠です。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルが格納されたことをトリガーに、自動でChatworkへ通知できるため、こうしたファイル共有に関する手間や共有漏れといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google DriveとChatworkを連携させ、ファイル共有の通知を自動化したいと考えている方
  • 手動での通知による連絡漏れや共有の遅延を防ぎ、業務を効率化したいチームリーダーの方
  • ファイル管理や情報共有のプロセスを改善し、チームの生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 特定フォルダへのファイル追加をきっかけに自動でChatworkに通知されるため、手動で連絡する手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 通知プロセスが自動化されることで、連絡漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとChatworkをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します
  4. 最後に、オペレーションでChatworkの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のルームに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、通知の対象としたいフォルダをIDで任意に指定してください。
  • Google Driveのファイルダウンロード設定では、ダウンロードするファイルのIDを、前のステップで取得した情報などを変数として設定可能です。
  • Chatworkへの通知設定では、通知先のルームやメッセージ内容などを、固定の値や前のステップで取得した情報を変数として任意に設定できます。

■注意事項
  • Chatwork、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

■概要
Google スプレッドシートで管理しているタスクやリストの更新を、都度Chatworkにコピー&ペーストして報告する作業に手間を感じていませんか。 手作業での情報共有は、対応の遅れや通知漏れの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの指定したシートに行が追加されると、その内容を自動でChatworkへメッセージ送信できます。 定型的な報告業務から解放され、よりスムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでの更新内容を、手作業でChatworkに送信している方
  • チーム内の情報共有を効率化し、スムーズな進捗管理を行いたいプロジェクトリーダーの方
  • Chatworkへの定型的なメッセージ送信を自動化し、業務の抜け漏れをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • スプレッドシートへの行追加をトリガーに自動で通知が飛ぶため、これまで手動で行っていたChatworkへのメッセージ送信にかかる時間を削減できます
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや通知の遅延、報告漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有が可能になります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとChatworkをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、通知したいルームやメッセージ内容を定義する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいスプレッドシート、シート、そして監視対象のテーブル範囲を任意で設定してください
  • Chatworkのメッセージ送信設定では、通知先のルームを指定できるほか、固定のテキストとGoogle スプレッドシートで追加された行の情報を組み合わせて、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズできます
■注意事項
  • Google スプレッドシート、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください

■概要
ウェブサイトのパフォーマンス分析は重要ですが、毎日Google アナリティクスへログインしてレポートを確認する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、指定した時間にGoogle アナリティクスから自動でレポートを取得し、その結果をChatworkに通知することが可能です。日々のサイト分析に関する定型業務を自動化し、チームへの情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 毎日Google アナリティクスのレポートを確認し、チームに共有しているWeb担当者の方
  • サイト分析やレポート作成業務を自動化し、日々の作業を効率化したいマーケターの方
  • Chatworkを活用し、重要な指標の共有を自動化したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にGoogle アナリティクスからレポートが自動で取得されるため、手動での確認作業やデータ抽出の手間を減らすことができます。
  • Chatworkへ自動で通知が送られることで、レポートの確認漏れやチームへの共有忘れといった人的なミスを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google アナリティクスとChatworkをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定する
  3. 続けて、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「【GA4】ユーザーレポートを取得」アクションを設定する
  4. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、取得したレポート内容を任意のルームに通知する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、レポートを取得したい頻度や時間帯を任意で設定してください。
  • Google アナリティクスでレポートを取得する期間は、前日分や過去7日間分など、任意で設定することが可能です。
  • Chatworkへの通知アクションでは、通知を送信するルームやメッセージ本文を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • Google アナリティクス、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Gmailで受け取った請求書などのファイルを、都度ダウンロードしてChatworkにアップロードする作業に手間を感じていませんか?手作業でのファイル転送は、対応漏れや誤ったファイルを共有してしまうリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、添付ファイルを自動でChatworkの指定ルームに転送することができ、こうした課題を解消して業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信するファイルを日常的にChatworkへ手動で転送している方
  • チーム内での重要なファイルの共有漏れや、転送忘れを防ぎたいと考えている方
  • ファイル転送のような定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでの受信をトリガーにファイルが自動でChatworkにアップロードされるため、手作業での転送にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるファイルの転送漏れや、誤ったファイルを共有してしまうといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、Gmailで受信したファイルを指定のルームにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、特定の件名や差出人アドレスなど、ファイルを自動転送したいメールを特定するためのキーワードや検索演算子を任意で設定してください。
  • Chatworkのオペレーション設定では、ファイルをアップロードするルームを任意で指定できます。また、メッセージ本文に固定のテキストを入力したり、Gmailの件名などの情報を差し込んだりすることも可能です。

■注意事項
  • Gmail、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
GitHubでのプロジェクト管理において、新しいIssueが作成された際のチームへの情報共有に手間を感じていませんか?都度手動で通知を行うことで、対応の遅れや共有漏れが発生することもあります。このワークフローを活用すれば、GitHubで新しいIssueが作成されたタイミングをトリガーにして、Chatworkへ自動で通知を送信できます。これにより、スムーズな情報共有を実現し、開発の初動を迅速化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GitHubを活用しており、Issue作成時の情報共有を効率化したい開発担当者の方
  • チームへの情報伝達を円滑にし、プロジェクトの進行をスムーズにしたいマネージャーの方
  • GitHubとChatwork間の手作業による通知業務を減らし、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • GitHubでIssueが作成されると自動でChatworkに通知が飛ぶため、手作業での情報共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知による連絡漏れや伝達の遅延を防ぎ、重要なIssueに対するチームの迅速な対応を後押しします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GitHubとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Issueの情報を指定のチャットルームに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • GitHubのトリガー設定では、通知の対象としたいリポジトリを任意で設定してください。
  • Chatworkに送信するメッセージには、IssueのタイトルやURL、担当者名など、通知したい情報を自由に組み合わせて設定できます。

■注意事項
  • GitHub、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
毎日のタスク管理において、Todoistで今日が期限のタスクを確認し、それをチームメンバーにChatworkで通知する作業は、ルーティンでありながらも手間がかかるのではないでしょうか。また、手作業による確認や連絡は、対応漏れや遅延のリスクも伴います。 このワークフローを活用すれば、Todoistから今日が期限のタスク情報を自動で取得し、Chatworkへ通知する一連の流れを構築でき、これらの課題を解決し日々の業務をより円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Todoistに登録されたタスクの期限管理とChatworkでの情報共有を手作業で行っている方
  • 毎日の定型的な通知業務を自動化し、コア業務に集中できる時間を確保したいと考えている方
  • 重要なタスクの伝達漏れを防ぎ、チーム全体の生産性向上を目指すマネージャーや担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Todoistから今日が期限のタスク情報をスケジュールに合わせて自動で取得しChatworkに通知するため、これまで手作業での確認や入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手によるタスクの確認漏れや、Chatworkへの通知忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なタスク共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TodoistとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてスケジュールトリガー機能を設定し、フローを起動したい日時(例えば、毎朝9時など)を指定します。
  3. 次に、オペレーションでTodoistを選択し、「今日が期限のタスク一覧取得」アクションを設定して、指定日に期限を迎えるタスク情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでChatworkを選択し、「メッセージを送る」アクションを設定し、取得したタスク情報を指定のチャットやメンバーに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、フローを起動する日時を任意に設定できます。例えば、毎日の業務開始時間や週末のリマインドなど、運用に合わせて柔軟に調整してください。
  • Chatworkへの通知設定では、通知先のルームを自由に選択することが可能です。また、通知するメッセージ本文は固定のテキストだけでなく、前のステップでTodoistから取得したタスク名や詳細といった情報を変数として埋め込み、より具体的な内容にカスタマイズできます。

■注意事項
  • Todoist、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Chatworkに投稿される日報や問い合わせ内容などを、都度手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストの際にミスが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Chatworkへのメッセージ投稿をきっかけに、AIが内容を解析し、必要な情報だけをMicrosoft Excelに自動で追加するため、こうした課題を円滑に削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkの報告内容をMicrosoft Excelで管理している現場担当者の方
  • メンバーからの報告内容の転記作業に手間を感じているチームリーダーの方
  • 手作業によるデータ入力のミスや漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Chatworkへの投稿からMicrosoft Excelへの記録までが自動化され、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • 手作業での転記がなくなることで、コピー&ペーストのミスや項目ごとの入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatworkとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、投稿されたメッセージから必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のファイルに行として追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能のアクション設定で、Chatworkのメッセージから抽出したい項目(例:日付、担当者名、ステータスなど)を任意で設定してください。
  • Microsoft Excelのアクション設定で、データの追加先となるファイルやシートを任意で指定し、前段のAI機能で抽出した値をどの列に埋め込むかなどを設定してください。
注意事項
  • Chatwork、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

■概要
LINE WORKSで受け取った重要なメッセージを、Chatworkを利用しているチームや関係者と迅速に共有したいけれど、手作業での転記やチャット作成に手間を感じていませんか?
メッセージの確認漏れや、情報共有の遅れが発生することもあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、LINE WORKSの特定メッセージの投稿をきっかけに、Chatworkへ自動でグループチャットが作成され、情報共有の効率化と迅速化を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE WORKSとChatworkを併用し、迅速な情報共有体制を構築したいと考えている方
  • 複数ツール間の手作業による情報伝達に時間を要し、業務効率の低下を感じている担当者の方
  • 重要なメッセージの見落としや共有漏れを防ぎ、コミュニケーションを円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE WORKSへのメッセージ投稿をトリガーとして、Chatworkに自動でグループチャットが作成されるため、手作業での情報伝達にかかる時間を削減できます。
  • 手動でのチャット作成やメンバー招待に伴う設定ミスや、情報共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実なコミュニケーションを支援します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE WORKSとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、特定のメッセージを検知するようにします。
  3. 続いて、オペレーションでデータ抽出機能を設定し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、LINE WORKSのメッセージ内容からグループチャット作成に必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでChatworkを選択し、「グループチャットを新規作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとにグループチャットを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • データ抽出機能の設定では、LINE WORKSのメッセージから抽出するテキストの内容、文字数に応じた変換タイプ、抽出したい項目(例:チャットの件名、参加メンバーなど)、具体的な指示内容を任意で設定してください。
  • Chatworkでグループチャットを作成するアクションでは、作成するグループチャットの名称、管理者として指定するユーザーのアカウントID、グループチャットの概要説明などを、運用に合わせて任意で設定してください。
 
■注意事項

■概要
Chatworkで業務依頼を受けた際、メッセージを見逃してしまったり、Asanaへ手作業でタスク登録するのに手間を感じたりしていませんか。手動での転記作業は、対応漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Chatworkに投稿された特定のキーワードを含むメッセージを自動で読み取りAsanaにタスクとして追加するため、こうした課題の削減に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Chatworkでの依頼をAsanaで管理しており、転記作業を効率化したいと考えている方
  • 重要な依頼メッセージの見逃しを防ぎ、タスクの実行漏れを減らしたいチームリーダーの方
  • 手作業による情報連携を減らし、コミュニケーションとタスク管理を円滑に進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Chatworkのメッセージを常に監視し、依頼内容を自動でAsanaにタスク化するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での転記作業が不要になるので、タスクの作成漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、依頼の確実な実行を支援します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatworkとAsanaをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでChatworkを選択し、「新しいメッセージがルームに投稿されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションの分岐機能で、投稿されたメッセージに「#依頼」などの特定のキーワードが含まれているかを判別します
  4. キーワードが含まれていた場合、AI機能でメッセージ本文からタスク名や依頼内容を抽出します
  5. 最後に、オペレーションでAsanaの「タスクを追加」アクションを設定し、抽出した情報をもとにタスクを自動で作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐条件の内容や数などは任意で設定可能です。
  • Asanaに連携するChatworkや抽出したテキストの内容は、任意のプロジェクト・ワークスペースなどに連携可能です。
■注意事項
  • Chatwork、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

Google Chatで送信されたメッセージをChatworkへ自動通知することで、これまで手作業で行っていた情報の転記や共有作業の手間を削減し、連絡漏れや入力ミスのリスクも低減できます。

これにより、複数のチャットツールを利用している環境でも、必要な情報をスムーズに共有でき、チーム内のコミュニケーションをより効率化できます。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai
Webマーケティング会社で3年ほどカスタマーサポートとして働いておりました。顧客情報や社内のデータ管理に時間を費やし、頭を抱えていたところYoomと出会いました。プログラミングの知識がなくても簡単に使えるYoomにもっと早く出会えていれば…と日々強く感じております。同じように業務の効率化に悩みを持つ方の助けになれば幸いです!
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