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Google Chatのメッセージ内容を毎回Notionに手動で入力していませんか?
その一連の流れを自動化し、手動入力から解放されましょう。
今回は、「Google Chatで特定のスぺースに投稿した内容をNotionのデータベースに追加する」という自動化の設定方法をご紹介します。
この自動化はノーコードで導入でき、転記作業が不要になることで、メッセージの記録漏れやミスを防ぐことができます!
本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!
■概要
Google Chatのスペースで行われる重要な議論やタスク依頼などを、後から参照するためにNotionへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、重要な情報の転記漏れや入力ミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Google Chatのスペースにメッセージが投稿されるたびに、その内容を自動でNotionのデータベースへ追加し、情報集約の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
[Yoomとは]
今回は「Google Chatで特定のスペースに投稿した内容をNotionのデータベースに追加する」という以下のテンプレートの設定方法をご紹介します。
このテンプレートを利用することで、イチから自動化設定を行う必要がなく、便利です。
工程は3ステップだけなので、10~15分で設定できます。
Google Chatとの連携は、Google Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
Yoomを利用していない方はこちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方はログインしましょう。
Google ChatとNotionをYoomに接続するマイアプリ登録を行います。
最初にマイアプリ登録をしておけば、後の自動化設定がスムーズに行えます。
まずは、Google Chatのマイアプリ登録から行いましょう。
詳しい手順はYoomのヘルプページに記載されているので、そちらを参考にしてください。
次にNotionのマイアプリ登録を行います。
Yoom画面の左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。
アプリ一覧が表示されるので、Notionを探すか、「アプリ名で検索」から検索しましょう。

以下の画面が表示されたら、青ボタン「ページを選択する」をクリックします。

以下の画面が表示されるので、アクセスを許可するページにチェックを入れ、「アクセスを許可する」をクリックしてください。

両方のマイアプリ登録が完了したら、自身のマイアプリ欄にGoogle ChatとNotionが表示されます。
自動化の設定をするので、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。
■概要
Google Chatのスペースで行われる重要な議論やタスク依頼などを、後から参照するためにNotionへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、重要な情報の転記漏れや入力ミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Google Chatのスペースにメッセージが投稿されるたびに、その内容を自動でNotionのデータベースへ追加し、情報集約の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されたら、「タイトル」と「説明」を確認します。
変更する場合は、該当箇所をクリックすることで変更できます。
最初に、Google Chatの設定から行うため、「新しいメッセージがスペースに投稿されたら」をクリックしてください。

以下の画面が表示されるので、設定を行いましょう。

以下の画面が表示されたら、設定をしてください。
「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしましょう。

続いて、テキストからデータを抽出する設定を行うので、「テキストからデータを抽出する」をクリックしましょう。
以下の画面が表示されるので、設定を確認します。

以下の画面が表示されたら、注意事項を確認してください。

以下の画面が表示されるので、「対象のテキスト」を設定します。
Google Chatのアウトプットを使用するため、赤枠をクリックし、「メッセージ内容」を選択しましょう。

スクロールし、「抽出したい項目」を入力しましょう。
「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしてください。

続いてNotionの設定を行うので、「レコードを追加する」をクリックします。
以下の画面が表示されたら、設定を確認してください。

Notionの画面に移動して、抽出したメッセージを生成する項目名を作成しておきます。
※テーブルビューを利用してください。
今回は以下のように項目名を入力しています。

Yoom画面に戻ってスクロールし、説明文を読んで「データベースID」を設定します。

以下の画面が表示されるので、「追加するレコードの値」を設定しましょう。
Notionで設定した項目名が表示されたら、赤枠をクリックして、該当のアウトプットを選択します。
項目の設定が完了したら、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしてください。

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。

■概要
Google Chatのスペースで行われる重要な議論やタスク依頼などを、後から参照するためにNotionへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、重要な情報の転記漏れや入力ミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Google Chatのスペースにメッセージが投稿されるたびに、その内容を自動でNotionのデータベースへ追加し、情報集約の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
本日ご紹介した連携以外にもGoogle ChatやNotionのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!
Notionに情報が追加されたらGoogle Chatに通知したり、Notionに登録された議事録を要約してGoogle Chatに通知したりする連携も可能です。
また、毎日Notionのタスクから本日が期限のものを抽出し、Google Chat に一括通知することもできます。
■概要
毎日Notionデータベース内のタスクから本日が期限のものを抽出し一括でGoogle Chatに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Notionで情報を集約している方
・プロジェクトのタスクを一元管理しているプロジェクトマネージャー
・進捗管理でNotionを活用している方
2.Google Chatを使って情報を共有している方
・進捗状況やタスクの共有を行っているプロジェクトリーダー
・連絡事項の共有でGoogle Chatを使っている方
■このテンプレートを使うメリット
Notionの情報をGoogle Chatで連携する場合、都度通知をする必要があり手間です。
また、通知が遅れてしまうとリアルタイムでの情報共有が出来ず、チーム間の認識が統一されない可能性が出てきます。
Google Chatによる通知作業を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
このテンプレートは、Notionデータベースから本日期限のタスクをGoogle Chatに自動で通知できるため、手動による通知作業が不要になります。
タスク情報を一括で通知することで各メンバーの作業が可視化されるため、認識齟齬も減り業務をスムーズに進めることが可能です。
■注意事項
・Notion、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
アプリに情報が追加されたことをGoogle Chatに通知する
Google スプレッドシートやSalesforceなどにデータが追加されたことをGoogle Chatに自動で通知します。
■概要
HubSpotのコンタクトにリードが登録されたら、Google Chatに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.見込み顧客の情報管理ツールとしてHubSpotを導入している企業
・HubSpotを活用している営業担当者やマーケティング担当者の方
2.社内のコミュニケーションツールとしてGoogle Chatを採用している企業
・Google Chatを利用してチーム内のコミュニケーションを円滑にしたい方
・リードの登録を素早く把握し、即座に対応したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを利用すると、HubSpotのコンタクトにリードが登録された際にGoogle Chatに自動的に通知されます。
これにより、いくつかのメリットを享受することができます。
まず、業務効率の向上です。営業チームやマーケティングチームは最新のリード情報をスピーディに受け取ることができ、迅速なフォローアップが可能になります。これにより、商談機会を逃すリスクが減少します。
また、チーム間の情報共有がスムーズになります。リード情報が迅速に必要なメンバーに伝わるため、効率的な情報共有と迅速な意思決定が実現されるでしょう。
■注意事項
・ HubSpotとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
■概要
Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、登録情報をGoogle Chatに通知するフローです。
SalesforceとGoogle Chatを連携すると登録された商談情報をGoogle Chatに自動的に通知することができるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができ業務効率が向上します。
■注意事項
・Salesforce、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。
■概要
Google スプレッドシートで行が追加されたらGoogle Chatに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google スプレッドシートを業務で活用している方
・共有シートで情報管理を行う事務職の方
・一つのシートを同時に編集したい総務部の方
2.Google Chatを主なコミュニケーションツールとして使用している方
・社内コミュニケーションとして使用している各部門の方
・取引先企業の情報を管理している営業アシスタント
■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートを使用して一箇所でデータを管理することは、チームの情報共有の手段として有効です。
さらにGoogle Chatを利用して情報の共有を行うことでチームが活性化させることができます。
しかし、Google スプレッドシートへの情報の手動通知は、貴重な時間を浪費することになります。
Google スプレッドシートの情報の追加をすぐに周知させたいと考える方にこのフローは適しています。
内容の追加と同時にGoogle Chatへ通知を送付することで、チーム内へ素早い情報共有を行います。
またGoogle スプレッドシートの内容を引用して通知するため、手入力による手間を省きます。
■注意事項
・Google スプレッドシート、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
ワークフローが承認されたらGoogle Chatに通知する
Garoonやジョブカン経費精算・ワークフローなどで申請が承認されたらGoogle Chatに自動で通知します。
■概要
ジョブカン経費精算・ワークフローで申請が承認されたらGoogle Chatに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.経費精算の業務でジョブカン経費精算・ワークフローを活用している方
・承認プロセスや経費精算の効率化でジョブカン経費精算・ワークフローを利用する方
・ジョブカン経費精算・ワークフロー導入している企業
2.Google Chatを利用している方
・社内コミュニケーションをGoogle Chatで取る方
・申請の承認をスピーディーに把握したい方
■このテンプレートを使うメリット
ジョブカン経費精算・ワークフローは、申請業務やワークフローの自動化をすることができ、業務効率化に役立つツールです。
しかし、申請フローの承認状況を都度チャットツールから連絡している場合、毎回の作業は時間がかかり非効率的だと感じているかもしれません。
このフローは、ジョブカン経費精算・ワークフローで申請が承認されるとGoogle Chatから自動で通知することができます。
申請の承認件数が多い場合でも、メンバーへの通知は自動で行われるため、効率的に業務を進めることが可能です。
また、承認の通知漏れや宛先誤りも防止できるため、情報連携をより正確にすることができます。
■注意事項
・ジョブカン経費精算・ワークフローとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
コラボフローで申請が承認されたらGoogle Chatに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.コラボフローを利用して承認フローを実施している企業
・承認状況の確認を簡単行いたい方
・承認の有無を迅速に把握したい方
2.Google Chatを利用して業務のやりとりを行っている企業
・情報共有としてGoogle Chatに承認状況を通知したい方
■このテンプレートを使うメリット
コラボフローを利用していると、承認された申請をすぐに把握したいケースがあると思います。
例えば、承認後に必要な作業がある場合、承認の有無をすぐに把握できるとスムーズに作業に取りかかることができるため、承認されたらすぐにそのことを知りたいですよね。
そこでこのテンプレートを利用するのがおすすめです。
コラボフローとGoogle Chatを連携することで、承認された内容をチャット上ですぐに確認することができます。
これにより、承認後の作業を速やかに始めることができるため、業務効率化につながります。
また、コラボフローにアクセスすることなく、Google Chatで同じチームメンバーも情報を確認できるため、情報の透明性も向上するでしょう。
■注意事項
・コラボフローとGoogle ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
■概要
Garoonでワークフローが承認されたらGoogle Chatに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.承認フローのステータスを迅速に共有する必要がある方
2.手動での承認ステータスの確認や情報共有を減らし、自動化したいと考えている方
3.GaroonとGoogle Chatを日常的に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
・ワークフローが承認されるとすぐにメンバーはGoogle Chatで通知を受け取ることができ、承認の状況や次のステップについて即座に把握でき、迅速な対応が可能となります。
・承認情報に関連する他のデータや資料にも素早くアクセスでき、業務効率が向上します。
■注意事項
・Garoon、Google ChatとYoomを連携してください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
Web会議終了後に会議内容を議事録化してGoogle Chatに通知する
Google MeetやZoomで会議終了後、会議内容を議事録化してGoogle Chatに自動で通知します。
■概要
Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をGoogle Chatに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Zoomミーティングを頻繁に利用してGoogle Chatで情報共有する部署
・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方
・会議の内容をGoogle Chatでチームメンバーに共有したい方
2.会議の内容を分析・活用したい方
・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方
■このテンプレートを使うメリット
会議後の議事録作成は、参加者にとって大きな負担となることがあります。
音声データからの書き起こしや発言の整理、要約など、多くの手間と時間がかかることで本来の業務に集中できない原因となることも少なくありません。
このフローを導入すれば、Zoomミーティング終了後にAIが自動的に会議内容を文字起こしと要約を作成し、その文字起こし結果がGoogle Chatに送信されるため、会議参加者は議事録作成の手間がなくなる事によって、会議内容の振り返りや次のアクションに集中することが可能となり業務の改善に繋がります。
■注意事項
・Zoom、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
■概要
オンライン会議後の議事録作成は、録画データの確認や文字起こし、要約など多くの手間がかかるのではないでしょうか。重要な会議ほど、迅速かつ正確な情報共有が求められますが、手作業では時間もかかり、他の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Google Meetでの会議終了をトリガーに、録画データからAIが議事録を自動作成し、Google Chatへ通知までの一連の流れを自動化できます。これにより、議事録作成の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
お問い合わせ内容をNotionに追加する
GoogleフォームやGmailに送信されたお問い合わせ内容をNotionに自動で追加します。
■概要
Gmailで受信する大量のメールの中から、重要なものを一つ一つ確認し、Notionに手作業で転記するのは手間がかかるだけでなく、対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、特定のキーワードを含むメールを受信した際に、その内容をAIが解析し自動でNotionのデータベースへ追加できるため、こうした課題を解消し、重要な情報を見逃すことなく管理できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Yoomフォームに新しい回答が送信されたら、Notionのデータベースにレコードを追加するフローです。
事前に取得した情報をわざわざ確認しなくてもNotionにデータが追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
YoomフォームトリガーをGoogleフォームトリガーに変更して作成することもできます。
Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
■注意事項
・NotionとYoomを連携してください。
■概要
Googleフォームに回答があったら、Notionのデータベースにレコードを追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Notionで情報管理を行っている方
・顧客情報、アンケート結果、イベント参加者情報など、Googleフォームで収集した情報をNotionのデータベースに自動で追加したい方
・Notionのデータベース機能を活用して、情報を整理・分析し、業務に活用したい方
2.GoogleフォームとNotionを連携させて業務効率化を図りたい方
・手作業でのデータ転記をなくし、時間の節約をしたい方
・回答内容に基づいて、Notionでタスクを作成したり、関連情報を紐づけたりしたい方
3.マーケティング担当者、営業担当者、人事担当者、プロジェクトマネージャーなど
・Googleフォームを活用して情報収集を行い、Notionで情報を管理・活用している方々
■このテンプレートを使うメリット
・Googleフォームの回答をNotionデータベースに自動で転記する手間が省け、大幅な時間短縮につながります。
・フォーム回答があるとすぐにNotionデータベースが更新されるため、常に最新の情報を把握できます。
■注意事項
・Googleフォーム、NotionのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
Notionデータベースの情報を用いて、契約書を送付する
Notionデータベースの情報を用いて契約書を作成し、クラウドサインやGMOサインなどで自動送付します。
■概要
Notionからクラウドサインで契約書を送信するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.クラウドサインを業務に活用している企業
・企業間の契約書類を作成している方
・雇用契約や業務委託契約の書類を作成する方
2Notionで情報の一元管理をしている企業
・企業情報や個人情報を登録している方
■このテンプレートを使うメリット
クラウドサインは帳票を一元管理し、業務効率を上げるために活用できるツールです。
Notionに登録されている情報を基に契約書を作成することで、チーム内に共有する情報に一貫性を持たせることができます。
しかしNotionの登録情報を都度手入力してクラウドサインで契約書を作成するのは、情報の透明性を低下させる可能性があります。
このフローを使用すると、Notionの詳細ページからフローを起動することで契約書の作成・送付を自動化し、手作業を大幅に削減します。
契約書の作成はNotionに登録されている情報を引用するため、手入力による入力ミスや漏れを防ぐことができます。
■注意事項
・クラウドサイン、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
■概要
Notionデータベースの情報を用いて、DocuSignで契約書を作成して送付するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Notionを業務に活用している企業
・データベースに契約情報の詳細を登録している方
・取引先企業の情報を登録している方
2.DocuSignを活用して契約書の作成管理を行なっている企業
・契約締結の効率化に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
Notionはあらゆる情報の一元管理に活用でき、チーム内の情報共有を円滑にするために活用できるツールです。
しかし、毎回Notionに登録された情報を手入力して契約書を作成するのは、手間も時間もかかり効率的とは言えません。
契約書の発行を円滑に行いたいと考えている方にこのフローは適しています。
このフローを活用すると、Notionの情報を活用して自動でDocuSignで契約書を作成し送信することができます。
契約書の作成業務を自動化することで手作業を大幅に省くだけでなく、ヒューマンエラーの防止につながります。
■注意事項
・Notion、DocuSignのそれぞれとYoomを連携してください。
・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。
Notionに登録されたタスクをカレンダーに登録する
Notionに登録されたタスクをGoogleカレンダーやGaroonのカレンダーに自動で登録します。
■概要
Notionで登録されたタスク情報をGaroonのカレンダーに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Garoonを業務に活用している方
・カレンダー機能を活用し、チームの予定を可視化している方
・登録情報に関連したスケジュール管理をしている方
2.Notionを情報の一元管理場所として使用している企業
・プロジェクトのタスク管理を行う業務担当
・データベースを活用して情報の可視化を行う総務部の担当者
■このテンプレートを使うメリット
Garoonはチーム全体のスケジュールの可視化に有効的なツールです。
Notionで管理するタスクをさらにGaroonに予定登録することで、チーム全体がタスクの期限を認識し業務を進行できます。
しかし、Notionで登録されたタスクの期日をGaroonに毎回手作業で追加するのは、情報の透明性を低下させる可能性があります。
チームに共有する情報の正確性を保ちたい方にこのフローは適しています。
このフローを使うことで、Notionで追加されたタスク情報をGaroonに自動登録するため、手入力によるミスや漏れを未然に防ぐことができます。
また手作業の時間を省きタスク解決に時間を充てることで、スピーディーな業務進行につながります。
■注意事項
・Garoon、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Google ChatとNotionの連携で、Google Chatの特定のスペースに投稿した内容をNotionのデータベースに自動追加できます。
これにより、メッセージ内容を手動で入力する手間が省け、記録担当者の負担が軽減されます。
一連の流れを自動化すれば、メッセージの記録漏れやミスも防げるでしょう。
Google Chatのメッセージ内容をNotionに自動追加することで、メッセージの管理が容易になります。
たとえば、過去のメッセージ内容を確認する際は、Notionに情報が整理されているので、確認がしやすくなるでしょう。
この自動化によって、必要な情報をスムーズに見つけることができるため、重要な情報を見失うこともなくなるはずです。
今回は、「Google Chatで特定のスペースに投稿した内容をNotionのデータベースに追加する」という自動化の設定方法をご紹介しました。
Notionにメッセージが記録されているため、過去のメッセージを確認する際に便利です。
これにより、重要なメッセージ内容を見失うことなく、正確に確認できるでしょう。
ぜひ、2週間の無料トライアルを活用し、このテンプレートを試してみてください。