とにかく早く試したい方へ
YoomにはGoogle ChatとOpenAIを連携するためのテンプレート が用意されています。 今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!
Google Chatでメッセージが送信されたら、OpenAIで解析し返答文を通知する
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■概要
Google Chatでの問い合わせ対応は重要な業務ですが、定型的な質問への返信に時間を取られていませんか?手作業での対応は、他の重要な業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google Chatに届いたメッセージをきっかけに、OpenAIが自動で内容を解析し返信文案を生成、指定のスペースに通知までを自動化できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Chatを社内ヘルプデスクとして利用し、問い合わせ対応を効率化したい方 OpenAIを活用して、定型的な質問への自動応答フローを構築したいと考えている方 Google ChatとOpenAIを連携させた業務自動化の具体的な事例を探している方 ■このテンプレートを使うメリット
Google ChatへのメッセージをトリガーにOpenAIが自動で応答するため、これまで手作業での返信に費やしていた時間を短縮できます。 担当者による回答のばらつきを防ぎ、OpenAIを活用することで一定の品質を保った返信が可能になるため、業務の標準化に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google ChatとOpenAIをYoomに連携します。 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。 その後、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、受信したメッセージを解析させます。 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、OpenAIが生成したテキストを指定のスペースに送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Chatのトリガー設定では、メッセージを受信するスペースを任意で設定してください。 OpenAIのアクションでは、テキスト生成の指示(プロンプト)を自由にカスタマイズし、Google Chatで受信したメッセージを変数として組み込むことが可能です。 Google Chatへのメッセージ送信アクションでは、通知先のスペースを任意に設定したり、OpenAIが生成したテキストを変数として本文に埋め込んだりできます。 ■注意事項
Google Chat、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。 Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
「Google Chatでの問い合わせに、毎回同じような内容を返信している…」 「チャットの議論をOpenAIで要約したいけど、いちいちコピペするのが面倒…」
このように、Google ChatとOpenAIを連携させる際の手作業に非効率さや手間を感じていませんか?
もしGoogle ChatのメッセージをトリガーにしてOpenAIが自動で内容を解析し、返答文を生成してくれる仕組み があったらどうでしょうか。定型的な応答業務や情報整理の時間を削減し、より創造的な業務に集中する貴重な時間を確保できますね。
今回ご紹介する自動化フローは、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できる方法を使います。 これまで自動化を諦めていた方でもすぐ導入して、日々のコミュニケーションをよりスムーズにできるでしょう。
問い合わせ業務でOpenAIを効率的に活用する方法
普段チャットツールとして利用しているGoogle Chatに生成AIツールを導入すると、問い合わせ業務の効率化が図れますが、どんな手段で行えば良いのかわからないという方もいるでしょう。 従来の方法だと、2つのツールにそれぞれアクセスして情報を同期させれば、メッセージに対する回答文を生成してくれますが、あくまでも「手動での転記」が必要となります。 対応数が多いほど情報の転記作業が増えるため、担当者の負担や対応工数を考えると効率向上にはまだまだ遠いと感じるかもしれません。 よりシームレスなフローを求めているのなら、ノーコード自動化ツールYoomがあなたの助けになる可能性があります。
Google ChatとOpenAIを連携してできること
Google ChatとOpenAIのAPIを連携することで、チャット上のコミュニケーションをトリガーにAIによるテキスト処理を自動で実行できます。 問い合わせ対応の効率化や議論の要約・アイデア出しなどを自動化し、業務の生産性を向上させるのに役立つでしょう。
ここでは具体的な自動化例を複数ご紹介しますので、気になる内容があればぜひクリックしてみてください!
Google Chatでメッセージが送信されたら、OpenAIで解析し返答文を通知する
Google Chatの特定スペースにメッセージが投稿されるたびにその内容をOpenAIが自動で解析し、適切な返答文を生成して通知するフローです。
社内からの定型的な質問に対する一次回答を自動化したり、顧客からの問い合わせ対応を効率化したりする 際に役立ち、担当者の負担軽減が期待できます。このフローは、Google ChatのデータをOpenAIに直接連携するシンプルな構成です。
Google Chatでメッセージが送信されたら、OpenAIで解析し返答文を通知する
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■概要
Google Chatでの問い合わせ対応は重要な業務ですが、定型的な質問への返信に時間を取られていませんか?手作業での対応は、他の重要な業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google Chatに届いたメッセージをきっかけに、OpenAIが自動で内容を解析し返信文案を生成、指定のスペースに通知までを自動化できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Chatを社内ヘルプデスクとして利用し、問い合わせ対応を効率化したい方 OpenAIを活用して、定型的な質問への自動応答フローを構築したいと考えている方 Google ChatとOpenAIを連携させた業務自動化の具体的な事例を探している方 ■このテンプレートを使うメリット
Google ChatへのメッセージをトリガーにOpenAIが自動で応答するため、これまで手作業での返信に費やしていた時間を短縮できます。 担当者による回答のばらつきを防ぎ、OpenAIを活用することで一定の品質を保った返信が可能になるため、業務の標準化に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google ChatとOpenAIをYoomに連携します。 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。 その後、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、受信したメッセージを解析させます。 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、OpenAIが生成したテキストを指定のスペースに送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Chatのトリガー設定では、メッセージを受信するスペースを任意で設定してください。 OpenAIのアクションでは、テキスト生成の指示(プロンプト)を自由にカスタマイズし、Google Chatで受信したメッセージを変数として組み込むことが可能です。 Google Chatへのメッセージ送信アクションでは、通知先のスペースを任意に設定したり、OpenAIが生成したテキストを変数として本文に埋め込んだりできます。 ■注意事項
Google Chat、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。 Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Google Chatで特定条件のメッセージが送信されたら、OpenAIで解析し返答文を通知する
「至急」や「質問」といった特定のキーワードを含むメッセージがGoogle Chatに投稿された場合や、特定の人からメンションがあった場合にのみOpenAIを起動させて返答文を生成するフローです。
全てのメッセージに反応するのではなく条件分岐を用いて重要な通知だけを抽出する ため、緊急性の高い要件を見逃さずにより効率的で的確なコミュニケーションを実現します。
Google Chatで特定条件のメッセージが送信されたら、OpenAIで解析し返答文を通知する
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■概要
Google Chatでの問い合わせ対応や情報共有に、手間や時間を取られていませんか?また、OpenAIを活用して業務を効率化したいものの、具体的な連携方法がわからずお困りの方もいるかもしれません。 このワークフローを活用すれば、Google Chatに特定のメッセージが送信されたことをきっかけに、自動でOpenAIが内容を解析し、返答文を生成して通知する一連の流れを構築できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Chatを社内の問い合わせ窓口としており、一次対応を自動化したい方 OpenAIを業務利用し、Google Chat上の情報収集や要約を効率化したいと考えている方 プログラミングの知識なしで、Google ChatとOpenAIを連携させたいDX推進担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Google Chatへの投稿をトリガーに自動でOpenAIが応答するため、定型的な問い合わせ対応などに費やしていた時間を短縮できます 手作業での情報検索や転記が不要になり、入力ミスや伝達漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります ■フローボットの流れ
はじめに、Google ChatとOpenAIをYoomと連携します 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるようにします 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定します 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、OpenAIが生成したテキストを通知します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Chatのトリガー設定では、メッセージを受信するスペースのリソース名を任意で設定してください 分岐機能では、特定のキーワードが含まれるメッセージのみを処理の対象とするなど、後続のオペレーションに進むための条件を自由に設定できます OpenAIのアクションでは、「この内容を要約して」など、目的に合わせたプロンプトをカスタマイズでき、前段のGoogle Chatで受信した情報を変数として利用することも可能です Google Chatへの通知アクションでは、任意のスペースやスレッドに通知先を設定したり、本文にOpenAIの生成結果などの値を変数として埋め込んだりできます ■注意事項
Google Chat、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。 Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Google ChatとOpenAIの連携フローを作ってみよう
それでは早速、実際にGoogle ChatとOpenAIを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用してノーコードで連携を進めていきます。 もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの 登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Google Chat /OpenAI
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回はGoogle Chatでメッセージが送信されたら、OpenAIで解析し返答文を通知する フローを作成していきます! 作成の流れは大きく分けて以下です。
Google ChatとOpenAIのマイアプリ連携
Google Chatのトリガー設定、OpenAIのアクション設定、Google Chatのアクション設定
Google Chatでメッセージが送信されたら、OpenAIで解析し返答文を通知する
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■概要
Google Chatでの問い合わせ対応は重要な業務ですが、定型的な質問への返信に時間を取られていませんか?手作業での対応は、他の重要な業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google Chatに届いたメッセージをきっかけに、OpenAIが自動で内容を解析し返信文案を生成、指定のスペースに通知までを自動化できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Chatを社内ヘルプデスクとして利用し、問い合わせ対応を効率化したい方 OpenAIを活用して、定型的な質問への自動応答フローを構築したいと考えている方 Google ChatとOpenAIを連携させた業務自動化の具体的な事例を探している方 ■このテンプレートを使うメリット
Google ChatへのメッセージをトリガーにOpenAIが自動で応答するため、これまで手作業での返信に費やしていた時間を短縮できます。 担当者による回答のばらつきを防ぎ、OpenAIを活用することで一定の品質を保った返信が可能になるため、業務の標準化に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google ChatとOpenAIをYoomに連携します。 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。 その後、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、受信したメッセージを解析させます。 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、OpenAIが生成したテキストを指定のスペースに送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Chatのトリガー設定では、メッセージを受信するスペースを任意で設定してください。 OpenAIのアクションでは、テキスト生成の指示(プロンプト)を自由にカスタマイズし、Google Chatで受信したメッセージを変数として組み込むことが可能です。 Google Chatへのメッセージ送信アクションでは、通知先のスペースを任意に設定したり、OpenAIが生成したテキストを変数として本文に埋め込んだりできます。 ■注意事項
Google Chat、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。 Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
ステップ1:Google ChatとOpenAIのマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作を行えるようにしていきます。 まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!
それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。<Google Chatのマイアプリ連携>
以下のナビに沿って登録しましょう。
Google Chat(OAuth)のマイアプリ登録方法
<OpenAIのマイアプリ連携>
次に、OpenAIを以下のナビに沿って登録してください。
OpenAIのマイアプリ登録方法
ステップ2:テンプレートをコピー
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。
Google Chatでメッセージが送信されたら、OpenAIで解析し返答文を通知する
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■概要
Google Chatでの問い合わせ対応は重要な業務ですが、定型的な質問への返信に時間を取られていませんか?手作業での対応は、他の重要な業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google Chatに届いたメッセージをきっかけに、OpenAIが自動で内容を解析し返信文案を生成、指定のスペースに通知までを自動化できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google Chatを社内ヘルプデスクとして利用し、問い合わせ対応を効率化したい方 OpenAIを活用して、定型的な質問への自動応答フローを構築したいと考えている方 Google ChatとOpenAIを連携させた業務自動化の具体的な事例を探している方 ■このテンプレートを使うメリット
Google ChatへのメッセージをトリガーにOpenAIが自動で応答するため、これまで手作業での返信に費やしていた時間を短縮できます。 担当者による回答のばらつきを防ぎ、OpenAIを活用することで一定の品質を保った返信が可能になるため、業務の標準化に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google ChatとOpenAIをYoomに連携します。 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。 その後、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、受信したメッセージを解析させます。 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、OpenAIが生成したテキストを指定のスペースに送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Chatのトリガー設定では、メッセージを受信するスペースを任意で設定してください。 OpenAIのアクションでは、テキスト生成の指示(プロンプト)を自由にカスタマイズし、Google Chatで受信したメッセージを変数として組み込むことが可能です。 Google Chatへのメッセージ送信アクションでは、通知先のスペースを任意に設定したり、OpenAIが生成したテキストを変数として本文に埋め込んだりできます。 ■注意事項
Google Chat、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。 Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。
ステップ3:Google Chatのトリガー設定
※Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は こちら をご参照ください。
まず準備として、Google Chatのスペースにテスト用の投稿をしておきましょう。 今回は例として、ログインエラーの問い合わせに回答する想定で進めていきます。
投稿したらYoomの設定画面に戻り「スペースにメッセージが送信されたら」をクリックしてください。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「スペースにメッセージが送信されたら」のまま「次へ」をクリック。
アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので、まずトリガーの起動間隔をプルダウンから選択しましょう。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プラン によって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
次に、先ほど投稿したスペースのリソース名を候補から選択します。ボックスをクリックすることで候補が表示されるので、その中から選択しましょう。
次にテストボタンをクリックします。
テストが成功すると取得した値が表示され、Google Chatのデータが確認できます。「保存する」をクリックして完了です! ※取得した値について
なお、この取得した値をこの後のOpenAIの設定で活用することで、テキストの自動生成が可能になります!
ステップ4:OpenAIのアクション設定
※ChatGPT(OpenAI)を使ったアクションを動かすには、OpenAIのAPI有料プラン に契約しておく必要があります。APIの利用料金が発生した時にスムーズに支払いができるよう、契約内容を整えておきましょう。 ※ChatGPT/OpenAIと連携して出来ること も併せてご参照ください。
先ほど取得したメッセージに対する回答を生成します。 「テキストの生成(Chat completion)」をクリックしましょう。
ステップ3と同様、アクションは「テキストの生成(Chat completion)」のまま「次へ」をクリック。
メッセージコンテンツは予め設定されている通りで大丈夫です。 ※以下のようにGoogle Chatの「メッセージ内容」の取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新の情報を反映できます。 なお、取得した値を活用していない「下記文章を解析し、返答分を生成してください」などのプロンプトを手入力したテキストは、フローが起動しても毎回同じ内容となります。
以降の項目については、必須項目以外は任意なので選択しなくても問題ありません。
ロール…「ユーザーと対話する際にChatGPTがどのような立場から回答を出力するか」という役割
など、必要に応じて設定してください。
設定が完了したらテストしましょう。
成功したら保存してください。OpenAIが回答内容を生成してくれました!
ステップ5:Google Chatのアクション設定
OpenAIが生成した回答内容をGoogle Chatで通知します。 「メッセージを送信」をクリックしましょう。
ステップ3・4と同様、アクションは「メッセージを送信」のまま「次へ」をクリック。
まず、ステップ3と同じようにスペースのリソース名を候補から選択してください。 この時、トリガーで選択したものとは別のスペースを指定します。
次にメッセージ内容を入力しましょう。固定の文章や、OpenAIから取得した値などの変数を組み合わせて自由にカスタマイズできます。
設定が完了したらテストしてください。
成功したら保存しましょう。
問い合わせへの回答がGoogle Chatに届きました!
ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。 正しくフローボットが起動するか確認してください。
以上が、Google Chatでメッセージが送信されたら、OpenAIで解析し返答文を通知する方法 でした!
Google ChatやOpenAIのAPIを使ったその他の自動化例
Google ChatやOpenAIのAPIを活用することで、コミュニケーションの効率化や情報処理の自動化を実現できます。 Yoomにはこれらを組み合わせた自動化テンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!
Google Chatを使った自動化例
Google Chatによる自動化は、通知や情報共有をスムーズに行えるのが特徴です。 例えば、外部ツールで更新された情報をGoogle Chatに自動通知することで、チームメンバーが重要な情報を見逃さずに把握できます。議事録作成やコメント通知なども効率化できるため、社内連絡をスピーディに進めたい企業やプロジェクトチームに有効です!
Backlogで課題にコメントが追加されたらGoogle Chatに通知する
試してみる
■概要
Backlogで課題にコメントが追加されたら、Google Chatの特定のスペースに通知するフローボットです。
通知先のスペースや通知内容を自由に変更してご利用ください。
■注意事項
・Backlog、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
Slackに投稿された内容をGoogle Chatに連携する
試してみる
◼️概要
Slackの特定のチャンネルに投稿された内容をGoogle Chatのスペースに自動で通知するフローボットです。
自社ではGoogle Chatを活用しているけれど、取引先とのやりとりでSlackを利用していて、Google Chatに通知を集約したい場合などにご利用ください。
◼️注意事項
・Google Chat、SlackそれぞれのアプリとYoomの連携が必要です。
・SlackのチャンネルIDやGoogle Chatの投稿先のスペースなどの設定は自由に変更してご利用ください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。
・詳細はこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
Yoomフォームに音声データが回答されたら文字起こしして、議事録を作成しGoogle Chatに通知する
試してみる
■概要
Yoomフォームに回答された新しい音声データを文字起こし・要約して議事録を作成しGoogle Chatに通知するフローです。
AI機能により音声の文字起こしと要約を一貫して行うことができるので、手作業によるメモや議事録作成などの工数を大幅に削減することが可能です。
■注意事項
・Google ChatとYoomを連携してください。
・AI機能はチームプラン以上でのご提供となります。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。AI機能などの検証の際はご活用ください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちら をご参照ください。
フォームに回答された内容をGoogleスプレッドシートに追加し、その後Google Chatに通知する
試してみる
◼️概要
フォームに入力された問い合わせ内容をGoogleスプレッドシートに追加し、同時にGoogle Chatに通知するシステムを構築します。
フォームの内容を普段使用する指定のGoogleスプレッドシートに追加し、情報管理を自動化することができます。
また、フォームに回答された内容やGoogleスプレッドシートに追加された旨をGoogle Chatに通知することで、情報の蓄積と共有を一貫して行うことが可能です。
◼️注意事項
・Google Chat、GoogleスプレッドシートとYoomの連携が必要です。
・連携するGoogleスプレッドシートの設定は自由に変更してご利用ください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちら をご参照ください。
kintoneのコメントで自分がメンションされたらGoogle Chatに通知
試してみる
■概要 kintoneのコメントで自身がメンションされたら、そのコメント内容をGoogle Chatの指定のスペースに送信するフローボットです。
自分だけのスペースに送信することも可能です。
kintoneのコメントをGoogle Chat上ですぐに確認したい場合などにご利用ください。
■注意事項
・kintone、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。
OpenAIを使った自動化例
OpenAIを活用した自動化は、自然言語処理や生成AIを取り入れることで、文章作成や要約を効率化できます。 例えば、フォーム回答を解析して返信文を自動生成したり、会議内容を要約して整理することで、手作業の負担を減らせます。営業担当者のフォローアップメール作成や、顧客対応の迅速化を目指す企業に特に役立つはずです!
Googleフォームの内容に対する回答をOpenAIで生成してメールを送信する
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■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートに対して、一件ずつ内容を確認し返信メールを作成する作業は、手間がかかり対応の遅れに繋がることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信された際に、その内容を基にOpenAIが最適な回答文を自動で生成し、メールで送信までを完結させることができ、こうした課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleフォームでの問い合わせ対応において、返信作成業務を効率化したいと考えている方 OpenAIを活用して、顧客への回答文生成を自動化し、対応品質の向上を目指す担当者の方 手作業でのメール返信による対応漏れや遅延を防ぎ、業務の確実性を高めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Googleフォームへの回答をトリガーにOpenAIが回答文を生成しメール送信までを自動化するため、返信作成に費やしていた時間を短縮できます。 OpenAIが設定されたプロンプトに基づき回答を生成するため、担当者による回答の質のばらつきを防ぎ、対応品質を均一化できます。 ■フローボットの流れ
はじめに、GoogleフォームとOpenAIをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、フォームの回答内容を基に回答文を生成するようプロンプトを記述します。 最後に、オペレーションでYoomの「メールを送る」アクションを設定し、フォーム回答者のメールアドレスを宛先に、OpenAIが生成したテキストを本文に設定して送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OpenAIの「テキストの生成」アクションでは、生成したい文章の指示(プロンプト)を自由にカスタムできます。Googleフォームの回答内容を変数として組み込むことで、より個別最適化された文章を生成できます。 Yoomの「メールを送る」アクションでは、宛先や件名、本文などを設定します。前段のGoogleフォームで取得した情報やOpenAIで生成したテキストなどを変数として利用でき、固定の文章と組み合わせることも可能です。 ■注意事項
OpenAI、GoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) https://openai.com/ja-JP/api/pricing ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
Salesforceに新規リードが追加されたら、OpenAIでフォローアップメールを生成し、Gmailで送信する
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■概要 「Salesforceに新規リードが追加されたら、OpenAIでフォローアップメールを生成し、Gmailで送信する」フローは、リード獲得からフォローアップまでを自動化する業務ワークフローです。 Salesforceに新しいリードが登録されるたびに、AIが最適なフォローアップメールを自動で作成し、Gmailを通じて送信します。これにより、営業活動の効率化と迅速な対応が実現します。 ■このテンプレートをおすすめする方
Salesforceでリード管理を行っている営業担当者 フォローアップメールの作成に時間を取られているビジネスチーム AIを活用して業務プロセスを効率化したい企業の経営者 リードへの対応スピードを向上させたいマーケティング担当者 ■このテンプレートを使うメリット
営業効率の向上:新規リードへの迅速なフォローアップが可能となり、商談成立率を高めます。 時間の節約:メール作成作業が自動化され、他の重要業務に集中できます。 コミュニケーションの一貫性:AIが生成するメールは統一された品質とトーンを保ち、ブランドイメージを向上させます。
Zoom通話内容を文字起こしし、OpenAIで要約後Google スプレッドシートに追加する
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■概要
Zoomでの会議後、録画を聞き直して議事録を作成する作業に時間を取られていませんか。手作業での文字起こしや要約は手間がかかる上、重要な内容を正確にまとめるのは難しいものです。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了するだけで、AIが自動で内容を文字起こし・要約し、Google スプレッドシートに記録します。議事録作成の手間を省き、会議内容の管理を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Zoomでの商談や打ち合わせが多く、議事録作成の工数を削減したい営業担当者の方 会議の決定事項やタスクをOpenAIで要約し、チームで効率的に共有したい方 Google スプレッドシートで会議録を管理しており、入力作業を自動化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Zoom会議終了後の文字起こしから要約、転記までを自動化し、議事録作成にかかる時間を短縮します。 手作業による文字の聞き間違いや要約の抜け漏れ、転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Zoom、OpenAI、Google スプレッドシートをYoomと連携します。 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」フローが起動するように設定します。 続いて、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定し、対象の録画データを特定します。 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションで、音声ファイルをYoom内に取得します。 取得した音声ファイルを、AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションでテキストデータに変換します。 テキスト化されたデータを、ChatGPTの「テキストの生成」アクションで指定した内容に沿って要約します。 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、要約された内容を指定のシートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AIによる文字起こしでは、話者分離の有無などを設定できます。会議の形式に合わせて設定を調整することで、より精度の高いテキスト化が可能です。 ChatGPTによるテキスト生成では、プロンプトを自由に編集できます。「ですます調で要約して」「箇条書きでまとめて」など、出力したい形式を指定することが可能です。 ■注意事項
OpenAI、Zoom、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。 Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。 ミーティングが終了したら ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため) 詳細は以下をご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398-zoom%E3%81%A7%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%92%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%99%E3%82%8B%E9%9A%9B%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9
フォームに回答されたらOpenAIで回答を生成してメールを送信する
試してみる
■概要
フォームからの問い合わせや申し込みの内容を一件ずつ確認して、返信を作成する業務は手間がかかりますよね。 特に、定型的な質問への回答や一次対応のメール作成に多くの時間を費やしているケースも少なくありません。 このワークフローを活用すれば、フォームから送られてきた内容に対してOpenAIが回答を自動で生成し、メールで送信までを完結させることができます。 問い合わせ対応に伴う課題を解消して、業務の効率化を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
フォームからの問い合わせ対応に時間がかかり、迅速な一次返信に課題を感じている方 OpenAIを活用して、定型的なメール返信業務を自動化したいと考えている担当者の方 手作業でのメール作成による対応漏れや、返信の遅れを防ぎたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム回答からメール送信までが自動化されるため、手作業での返信作成にかかる時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。 自動で一次対応が完了するため、手動対応による返信漏れや遅延といったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、OpenAIをYoomと連携します。 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定します。 メッセージコンテンツにはフォームの回答内容を元にしたプロンプトを入力します。 最後に、オペレーションでメール機能を選択し、「メールを送る」アクションを設定します。 宛先にはフォームのメールアドレスを、本文にはOpenAIが生成したテキストを指定して送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
フォームトリガーで設定する質問項目(氏名、会社名、問い合わせ内容など)は、業務に合わせて自由に作成、変更することが可能です。 OpenAIのプロンプトは、フォームで受け取った情報を変数として埋め込み、より状況に適した回答を生成するように自由にカスタマイズできます。 送信するメールの宛先や件名、本文は任意で設定でき、フォームの回答内容やOpenAIが生成したテキストなどを変数として組み合わせて挿入できます。 ■注意事項
OpenAIとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。 そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
入力フォームに回答されたら、OpenAIのアシスタントを使ってテキスト解析し、結果をLINEに通知する
試してみる
■概要
入力フォームから寄せられるお問い合わせやアンケートの回答は、一つひとつ内容を確認して要約し、関係者に共有する作業に手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でOpenAIが内容を解析し、要約した結果をLINE公式アカウントに通知することが可能になり、こうした手作業の課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
入力フォームの回答内容の確認や分類に多くの時間を費やしているご担当者の方 OpenAIを活用して、顧客からの問い合わせに対する一次対応を効率化したい方 手作業による情報共有の漏れや遅延を防ぎ、業務の質を高めたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
フォーム回答の受信から内容の解析、関係者への通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。 担当者による内容の解釈のばらつきや共有漏れを防ぎ、業務プロセスを標準化することで、対応品質の均一化に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、OpenAIとLINE公式アカウントをYoomと連携します。 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションでフローが起動するように設定します。 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「スレッドを作成」「スレッドにメッセージを追加」「アシスタントを実行」のアクションを順に設定し、フォームの回答内容を解析させます。 次に、待機機能を設定し、OpenAIの処理が完了するまでフローの実行を一時停止させます。 次に、オペレーションでOpenAIの「スレッドの最新の会話を取得」を設定し、解析結果を取得します。 最後に、LINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、取得した解析結果を指定の相手に通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
LINE公式アカウントでテキストメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知を送りたい先のユーザーIDを任意で設定してください。 ■注意事項
OpenAI、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。 ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) https://openai.com/ja-JP/api/pricing/ ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
まとめ
Google ChatとOpenAIの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたチャット内容の転記や返信文の作成といった定型業務から解放され、ヒューマンエラーを防ぐことができます。
問い合わせへの応答速度が向上しコミュニケーションが円滑になるだけでなく、担当者はより付加価値の高いコア業務に集中する環境が整うでしょう。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ こちら から無料登録 してYoomによる業務効率化を体験してみてください!
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