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【ノーコードで実現】OpenAIと様々なアプリを連携して定型業務を自動化する方法
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フローボット活用術

2025-10-31

【ノーコードで実現】OpenAIと様々なアプリを連携して定型業務を自動化する方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

■概要

日々大量に届く問い合わせメールへの返信対応に、多くの時間を費やしていないでしょうか。一つひとつ内容を確認し、返信文を作成するのは手間がかかる業務です。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際にOpenAIが返信文の草案を自動で作成し、Microsoft Teamsへ通知します。OpenAIによるメール対応の自動化を実現し、重要な業務に集中できる環境を構築しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの問い合わせ対応に多くの時間を費やしており、効率化を検討している方
  • OpenAIを活用した自動化で、メール返信業務の生産性を高めたいと考えている方
  • Microsoft Teamsを日常的に利用し、情報共有の効率化を図りたいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信後、OpenAIが返信文案を自動で作成するため、定型的なメール対応に費やす時間を短縮できます。
  • 担当者のスキルに依存せず、常に一定の品質で返信文案が生成されるため、対応品質のばらつきを防ぎ業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、OpenAI、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定します。トリガーで取得したメール内容を基に、返信文案を作成するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、前のステップで生成されたテキストを任意のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象とするメールのキーワード(「問い合わせ」「資料請求」など)を任意で指定できます。
  • OpenAIにテキスト生成を依頼する際のプロンプト(指示文)は自由にカスタマイズ可能です。受信メールの本文などの情報を変数として活用し、より精度の高い返信文案を作成できます。
  • Microsoft Teamsへの通知先チャネルやメッセージ内容は任意で設定できます。OpenAIが生成したテキストだけでなく、元のメールの件名などを変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Gmail、OpenAI、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

日々大量に届く問い合わせメールへの返信対応に、多くの時間を費やしていないでしょうか。一つひとつ内容を確認し、返信文を作成するのは手間がかかる業務です。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際にOpenAIが返信文の草案を自動で作成し、Microsoft Teamsへ通知します。OpenAIによるメール対応の自動化を実現し、重要な業務に集中できる環境を構築しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの問い合わせ対応に多くの時間を費やしており、効率化を検討している方
  • OpenAIを活用した自動化で、メール返信業務の生産性を高めたいと考えている方
  • Microsoft Teamsを日常的に利用し、情報共有の効率化を図りたいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信後、OpenAIが返信文案を自動で作成するため、定型的なメール対応に費やす時間を短縮できます。
  • 担当者のスキルに依存せず、常に一定の品質で返信文案が生成されるため、対応品質のばらつきを防ぎ業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、OpenAI、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定します。トリガーで取得したメール内容を基に、返信文案を作成するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、前のステップで生成されたテキストを任意のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象とするメールのキーワード(「問い合わせ」「資料請求」など)を任意で指定できます。
  • OpenAIにテキスト生成を依頼する際のプロンプト(指示文)は自由にカスタマイズ可能です。受信メールの本文などの情報を変数として活用し、より精度の高い返信文案を作成できます。
  • Microsoft Teamsへの通知先チャネルやメッセージ内容は任意で設定できます。OpenAIが生成したテキストだけでなく、元のメールの件名などを変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Gmail、OpenAI、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

「OpenAIと普段使うアプリを連携して自動化できたらな…」
「OpenAIのChatGPTをもっと上手く業務に組み込みたい!」
このように感じたことはありませんか?

もし、OpenAIと普段使うアプリを連携すること返信文案を自動で作成したり、フォームに届いた問い合わせ自動で要約してくれたりする仕組みがあれば、定型業務などが自動化され、時間の節約となるはずです!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはOpenAIを活用して様々な定型業務を自動化する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

日々大量に届く問い合わせメールへの返信対応に、多くの時間を費やしていないでしょうか。一つひとつ内容を確認し、返信文を作成するのは手間がかかる業務です。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際にOpenAIが返信文の草案を自動で作成し、Microsoft Teamsへ通知します。OpenAIによるメール対応の自動化を実現し、重要な業務に集中できる環境を構築しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの問い合わせ対応に多くの時間を費やしており、効率化を検討している方
  • OpenAIを活用した自動化で、メール返信業務の生産性を高めたいと考えている方
  • Microsoft Teamsを日常的に利用し、情報共有の効率化を図りたいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信後、OpenAIが返信文案を自動で作成するため、定型的なメール対応に費やす時間を短縮できます。
  • 担当者のスキルに依存せず、常に一定の品質で返信文案が生成されるため、対応品質のばらつきを防ぎ業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、OpenAI、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定します。トリガーで取得したメール内容を基に、返信文案を作成するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、前のステップで生成されたテキストを任意のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象とするメールのキーワード(「問い合わせ」「資料請求」など)を任意で指定できます。
  • OpenAIにテキスト生成を依頼する際のプロンプト(指示文)は自由にカスタマイズ可能です。受信メールの本文などの情報を変数として活用し、より精度の高い返信文案を作成できます。
  • Microsoft Teamsへの通知先チャネルやメッセージ内容は任意で設定できます。OpenAIが生成したテキストだけでなく、元のメールの件名などを変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Gmail、OpenAI、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

OpenAIと各ツールを連携して業務を自動化する方法

普段お使いの様々なツールとOpenAIを連携させ、業務を自動化する方法を具体的なテンプレートでご紹介します。

メール対応の自動化から、CRMのデータ拡充、フォーム回答の処理まで、幅広い活用例を集めました。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

メールツールと連携してOpenAIを活用する

Gmailなどのメールツールと連携し、受信したメールの内容に応じてOpenAIが文章生成などのアクションを自動で行うことができるので、メール対応にかかる時間と手間を削減できます!


■概要

日々大量に届く問い合わせメールへの返信対応に、多くの時間を費やしていないでしょうか。一つひとつ内容を確認し、返信文を作成するのは手間がかかる業務です。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際にOpenAIが返信文の草案を自動で作成し、Microsoft Teamsへ通知します。OpenAIによるメール対応の自動化を実現し、重要な業務に集中できる環境を構築しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの問い合わせ対応に多くの時間を費やしており、効率化を検討している方
  • OpenAIを活用した自動化で、メール返信業務の生産性を高めたいと考えている方
  • Microsoft Teamsを日常的に利用し、情報共有の効率化を図りたいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信後、OpenAIが返信文案を自動で作成するため、定型的なメール対応に費やす時間を短縮できます。
  • 担当者のスキルに依存せず、常に一定の品質で返信文案が生成されるため、対応品質のばらつきを防ぎ業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、OpenAI、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定します。トリガーで取得したメール内容を基に、返信文案を作成するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、前のステップで生成されたテキストを任意のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象とするメールのキーワード(「問い合わせ」「資料請求」など)を任意で指定できます。
  • OpenAIにテキスト生成を依頼する際のプロンプト(指示文)は自由にカスタマイズ可能です。受信メールの本文などの情報を変数として活用し、より精度の高い返信文案を作成できます。
  • Microsoft Teamsへの通知先チャネルやメッセージ内容は任意で設定できます。OpenAIが生成したテキストだけでなく、元のメールの件名などを変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Gmail、OpenAI、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

データベース/CRMサービスと連携してOpenAIを活用する

Salesforceなどのデータベース・CRMサービスにデータが追加された際に、その情報を基にOpenAIが新たな情報を生成して追記するといった連携が可能です。拡充や分析を自動化できます。


■概要

Salesforceへのリード登録後、そのリードに関する情報を手動でリサーチし追記する作業に、手間や時間を要していませんか。こうした作業は重要である一方、他のコア業務を圧迫する要因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、SalesforceとOpenAIをシームレスに連携させることができ、リード情報をもとにOpenAIが関連情報を自動で生成し、Salesforceのレコードを更新します。手作業による情報収集や入力を自動化し、リード管理の質と速度を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceのリード情報に、OpenAIを活用して付加価値の高い情報を自動で追記したい方
  • リード獲得後の情報収集やデータエンリッチメントを手作業で行い、効率化を考えている営業担当者の方
  • SalesforceとOpenAIの連携方法を模索し、ノーコードでの業務自動化に関心がある方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録をトリガーに、OpenAIが情報を自動生成し追記するため、手作業でのリサーチや入力にかかっていた時間を短縮できます
  • 手動での情報収集や転記に伴う、入力ミスや情報の質のばらつきを防ぎ、リード管理の精度向上に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとOpenAIをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を基にテキストを生成させます
  4. 最後に、オペレーションで再度Salesforceを選択し、「リードオブジェクトのレコードを更新」アクションで、OpenAIが生成したテキストを該当リードの項目に追記します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceと連携する際に、ご利用の環境に応じたマイドメインURLを設定してください
  • OpenAIのテキスト生成オペレーションでは、どのような情報を生成させたいかに応じて、プロンプトを自由にカスタマイズできます。トリガーで取得したリードの会社名や役職などの情報を変数としてプロンプトに組み込むことも可能です
  • 最後のSalesforceのレコード更新オペレーションでは、OpenAIが生成したテキストをどの項目に反映させるか、任意で設定してください。固定値やその他の変数を組み合わせた設定も行えます

■注意事項

  • Salesforce、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

フォームツールと連携してOpenAIを活用する

フォームに回答が送信された際、その内容をOpenAIが処理し、画像生成や要約などを行うことで、アンケート結果の可視化や問い合わせ内容の整理といった作業を自動化しましょう!


■概要

OpenAIを活用した画像生成は非常に便利ですが、毎回プロンプトを考えたり、生成した画像や関連情報を手作業で管理したりするプロセスに手間を感じることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームで受け付けた回答を基に、OpenAIが自動で画像を生成し、その結果をGoogle スプレッドシートへ自動で記録するため、OpenAIを利用した一連の自動化作業を実現し、手作業のプロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OpenAIを活用したコンテンツ生成の自動化に関心があるマーケティング担当者の方
  • フォームからのリクエストに応じて、OpenAIで画像を自動生成する仕組みを構築したい方
  • 生成した画像とその情報をGoogle スプレッドシートで一元管理し、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答を起点にOpenAIでの画像生成とGoogle スプレッドシートへの記録が自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 生成された画像の情報が自動でGoogle スプレッドシートに集約されるため、データ管理を一元化し、後から確認する際の作業効率が向上します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OpenAIとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストから画像を生成する」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、生成された画像の情報などを指定のシートに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、画像生成に必要な情報を入力してもらうための質問項目を任意でカスタマイズしてください
  • OpenAIで画像を生成する際のプロンプトは自由に設定でき、フォームで受け付けた回答内容を変数として組み込むことも可能です
  • Google スプレッドシートへの追加先として、対象のスプレッドシート、シート、テーブル範囲などを任意で指定してください

■注意事項

  • OpenAI、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

OpenAIを活用して様々な定型業務を自動化するフローを作ってみよう

それではここから、OpenAIを活用して様々な定型業務を自動化する方法を解説します。
今回は具体的な業務例として、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、OpenAIが返信文の草案を自動で作成し、Microsoft Teamsに通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:OpenAIGmailMicrosoft Teams

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Gmail、OpenAI、Microsoft Teamsのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定とOpenAI、Microsoft Teamsのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

日々大量に届く問い合わせメールへの返信対応に、多くの時間を費やしていないでしょうか。一つひとつ内容を確認し、返信文を作成するのは手間がかかる業務です。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際にOpenAIが返信文の草案を自動で作成し、Microsoft Teamsへ通知します。OpenAIによるメール対応の自動化を実現し、重要な業務に集中できる環境を構築しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの問い合わせ対応に多くの時間を費やしており、効率化を検討している方
  • OpenAIを活用した自動化で、メール返信業務の生産性を高めたいと考えている方
  • Microsoft Teamsを日常的に利用し、情報共有の効率化を図りたいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信後、OpenAIが返信文案を自動で作成するため、定型的なメール対応に費やす時間を短縮できます。
  • 担当者のスキルに依存せず、常に一定の品質で返信文案が生成されるため、対応品質のばらつきを防ぎ業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、OpenAI、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定します。トリガーで取得したメール内容を基に、返信文案を作成するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、前のステップで生成されたテキストを任意のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象とするメールのキーワード(「問い合わせ」「資料請求」など)を任意で指定できます。
  • OpenAIにテキスト生成を依頼する際のプロンプト(指示文)は自由にカスタマイズ可能です。受信メールの本文などの情報を変数として活用し、より精度の高い返信文案を作成できます。
  • Microsoft Teamsへの通知先チャネルやメッセージ内容は任意で設定できます。OpenAIが生成したテキストだけでなく、元のメールの件名などを変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Gmail、OpenAI、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:Gmail、OpenAI、Microsoft Teamsをマイアプリ連携

はじめに、Yoomと各アプリを連携して、操作が行えるように設定します。
ナビを用意しているので、同じ手順で進めてみてくださいね。

1.Gmailのマイアプリ連携

2.OpenAIのマイアプリ連携

3.Microsoft Teamsのマイアプリ連携

上記全て終わったらマイアプリ登録が完了します。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
テンプレートは自動化の大枠があらかじめ作成されており、それに沿って設定するだけでフローが完成するため、初心者の方にもおすすめです!
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要

日々大量に届く問い合わせメールへの返信対応に、多くの時間を費やしていないでしょうか。一つひとつ内容を確認し、返信文を作成するのは手間がかかる業務です。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際にOpenAIが返信文の草案を自動で作成し、Microsoft Teamsへ通知します。OpenAIによるメール対応の自動化を実現し、重要な業務に集中できる環境を構築しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailでの問い合わせ対応に多くの時間を費やしており、効率化を検討している方
  • OpenAIを活用した自動化で、メール返信業務の生産性を高めたいと考えている方
  • Microsoft Teamsを日常的に利用し、情報共有の効率化を図りたいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでメールを受信後、OpenAIが返信文案を自動で作成するため、定型的なメール対応に費やす時間を短縮できます。
  • 担当者のスキルに依存せず、常に一定の品質で返信文案が生成されるため、対応品質のばらつきを防ぎ業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、OpenAI、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定します。トリガーで取得したメール内容を基に、返信文案を作成するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、前のステップで生成されたテキストを任意のチャネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象とするメールのキーワード(「問い合わせ」「資料請求」など)を任意で指定できます。
  • OpenAIにテキスト生成を依頼する際のプロンプト(指示文)は自由にカスタマイズ可能です。受信メールの本文などの情報を変数として活用し、より精度の高い返信文案を作成できます。
  • Microsoft Teamsへの通知先チャネルやメッセージ内容は任意で設定できます。OpenAIが生成したテキストだけでなく、元のメールの件名などを変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Gmail、OpenAI、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:アプリトリガーを設定する

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
まずはこのフローボットでトリガーになっている、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定していきましょう。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アカウント情報は、トリガーと連携したいアカウントが選択されているか確認してください。
トリガーアクションはデフォルト設定のまま、「次へ」を押して進みましょう。

トリガーの起動間隔を設定していきましょう。プルダウンをクリックして、任意の起動間隔を選んでください。

トリガーの起動は、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

今回は特定のキーワードを受信した場合のみフローが起動します。
そのため、任意のキーワードを設定しましょう。今回は例として「お問い合わせ」にしました。

ここで、連携したGmail宛てにメールを送信しておきます。その際、設定したキーワードを含んだ内容にしましょう。
今回は以下のような内容にしました。

メールを受信したら連携テストを行います。テストボタンをクリックしましょう。
テストが成功して取得した値が表示され、Gmailのデータが確認できるようになります。

ここまで終わったら画面一番下の「保存する」ボタンを押してください。

ステップ4:OpenAIでテキストの生成を行う

※OpenAIは利用方法により、OpenAI社側への支払いが発生する可能性があります。
詳しくは以下をご確認ください。
ChatGPT/OpenAIと連携してできること

次にテキスト生成を行っていきます。「テキストの生成」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。
アクションはデフォルト設定のまま、「次へ」を押して進みましょう。

AIに指示を出します。「メッセージコンテンツ」に指示の内容を記載ください。今回は以下のように取得した値を挿入しています。
取得した値からの入力は、以下のように行えます。
取得した値は変数のため固定値にならず、受信したメールに応じて変化します。なお、取得した値を活用せずテキストを直接入力した箇所は固定値のため定型文となります。

そのほか細かい設定も行えますので、任意で行ってください。

ここまで入力できたらテストボタンを押します。指示した内容に沿った内容が生成され、取得した値に入ればOKです。

画面一番下の「保存する」ボタンを押してください。

ステップ5:Microsoft Teamsのチャネルにメッセージを送る

次にMicrosoft Teamsのチャネルにメッセージを送っていきます。
「チャネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを確認していきます。

アカウント情報は、トリガーと連携したいアカウントが選択されているか確認してください。
アクションはデフォルト設定のまま、「次へ」を押して進みましょう。

チームID、チャネルIDをそれぞれを候補から入れます。

通知メッセージの内容も入れていきます。今回は例を参考に以下のように入れました。

  • 受信したメールに対し、返信文の草案を通知します。
  • 【メール本文】:取得した値の「本文」
  • 【メール返信文草案】:取得した値の「生成されたコンテンツ」

メッセージ内にも取得した値を以下のように入れられます。
ここでも取得した値=変数、テキスト直接入力=固定値

他にも設定できる項目がありますので、任意で設定してください。
ここまで終わったらテストボタンを押しましょう。テストが成功すればOKです。

該当のMicrosoft Teamsのチャネルも見に行っておきましょう。通知が行われていれば完了です。

ここまで終わったらYoom設定画面一番下の「保存する」ボタンを押してください。

ステップ6:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう。

OpenAIのその他の自動化例

OpenAIを活用した自動化により、販売管理から情報整理までの業務をスムーズに効率化できます。
Yoomにはこれらの業務を自動化できるテンプレートが多数用意されているので、ぜひご活用ください!


◼️概要

お問い合わせメールを受信した際、ChatGPTを使用して問い合わせ内容を自動分類し、適切なSlackチャンネルに通知します。

これにより、お問い合わせに対する迅速な対応が可能となります。

◼️設定方法

1.お問い合わせメールを受信したらフローボットが起動するメールトリガーを設定します。

2.問い合わせ用メールアドレスをYoomで設定したメールアドレスに転送する設定をしてください。

3.ChatGPTの「会話する」アクションでメール本文から問い合わせ内容を抽出し、自動分類します。

4.メッセージ内容を適切に設定してください。コマンドオペレーションで切り替え条件を設定します。

5.ChatGPTの返答内容によってメールを振り分けたい項目を設定してください。

6.各項目ごとにSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションで投稿先のチャンネルIDやメッセージ内容を設定してください。

◼️注意事項

・ChatGPTとSlackとYoomを連携してください。

・問い合わせ内容によっては、特別な処理や担当者へのアサインが必要な場合があるため、フローを追加して対応できます。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

「Dropboxの音声ファイルを文字起こしたら、OpenAIで要約しGoogle スプレッドシートに追加する」ワークフローは、音声データの管理と活用を効率化する業務ワークフローです。
Dropboxにアップロードされた音声ファイルを自動で文字起こしし、OpenAIのAI要約機能を使って要約後、結果をGoogle スプレッドシートに自動で追加します。
これにより手作業でのデータ整理が不要となりスプレッドシート上での情報管理がスムーズに行えます。


■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxに音声ファイルを多く保存しており、効率的に文字起こし・要約したい方
  • OpenAIのAI要約機能を活用して、情報の整理・分析を自動化したいビジネスパーソン
  • Google スプレッドシートを使用してデータ管理を行っており、業務フローを自動化したい方
  • 手作業での文字起こしやデータ入力に時間を取られているチームリーダーや管理者
  • 音声データを活用してレポート作成や分析業務を効率化したい企業の担当者

■このテンプレートを使うメリット

  • 作業時間の短縮:音声ファイルの文字起こしから要約、スプレッドシートへの追加までを自動化することで、手作業にかかる時間を削減できます。
  • データ管理の効率化:Google スプレッドシートに自動でデータが追加されるため、情報の一元管理が容易になります。
  • 精度の向上:AIによる文字起こしと要約により、ヒューマンエラーを減少させ正確なデータを維持できます。

■概要

HubSpotに新規の会社が登録されたら、登録内容を基にOpenAIに連携して会話し、HubSpotでチケットを作成するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.幅広い業界に関する調査が必要な方

・業種を選ばない営業担当

・多くの部門有する企業のマーケティング担当

2.普段からHubSpotを利用して企業情報を管理している方

・営業アシスタントや部門長

・企業全体を統括している総務部門や事務職員


3.AI技術を活用して、手入力の作業を減らしたいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・ワークフローの自動化に関心がある事務職の統括責任者


■このテンプレートを使うメリット

・登録内容を使用し自動でOpenAIと会話しチケット作成することで、定型業務の自動化が可能になり、業務を効率します。

・一連の流れが自動で完結するため、人の手によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

・HubSpot、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。

・ChatGPTやOpenAIのAPIを利用するには、別途OpenAI社へ費用が発生する可能性があります。詳細はOpenAI社の公式サイトをご確認ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートに対して、一件ずつ内容を確認し返信メールを作成する作業は、手間がかかり対応の遅れに繋がることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信された際に、その内容を基にOpenAIが最適な回答文を自動で生成し、メールで送信までを完結させることができ、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームでの問い合わせ対応において、返信作成業務を効率化したいと考えている方
  • OpenAIを活用して、顧客への回答文生成を自動化し、対応品質の向上を目指す担当者の方
  • 手作業でのメール返信による対応漏れや遅延を防ぎ、業務の確実性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答をトリガーにOpenAIが回答文を生成しメール送信までを自動化するため、返信作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • OpenAIが設定されたプロンプトに基づき回答を生成するため、担当者による回答の質のばらつきを防ぎ、対応品質を均一化できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、フォームの回答内容を基に回答文を生成するようプロンプトを記述します。
  4. 最後に、オペレーションでYoomの「メールを送る」アクションを設定し、フォーム回答者のメールアドレスを宛先に、OpenAIが生成したテキストを本文に設定して送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OpenAIの「テキストの生成」アクションでは、生成したい文章の指示(プロンプト)を自由にカスタムできます。Googleフォームの回答内容を変数として組み込むことで、より個別最適化された文章を生成できます。
  • Yoomの「メールを送る」アクションでは、宛先や件名、本文などを設定します。前段のGoogleフォームで取得した情報やOpenAIで生成したテキストなどを変数として利用でき、固定の文章と組み合わせることも可能です。

注意事項

  • OpenAI、GoogleフォームのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
日々の問い合わせ対応など、大量のメール処理に追われて業務時間が圧迫されていませんか。
特に定型的な内容への返信作成は、手間がかかる一方で重要な業務です。このワークフローを活用すれば、Outlookで受信したメールの内容をOpenAIが自動で解析し、返信文の草案を作成して担当者へ送信する一連の流れを自動化できます。OpenAIを活用したメール業務の自動化によって、返信作成の手間を省き、スムーズな顧客対応を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • OpenAIを活用して、日々のメール対応を効率化したいと考えているカスタマーサポート担当者の方
  • Outlookでの問い合わせ対応にかかる時間を短縮し、定型的な返信作成を自動化したい方
  • AIによる文章生成を導入し、メール返信の品質を均一化させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookで受信したメールをもとにOpenAIが自動で返信文案を作成するため、メールの一次対応にかかる時間を短縮でき、より重要な業務に集中できます。
  • AIが一定の品質で返信文案を生成するため、担当者による対応のばらつきを防ぎ、業務の標準化と属人化の解消に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定し、フローボットを起動する条件を指定します。
  3. 次に、オペレーションでOpenAIの「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定し、トリガーで受信したメール内容を元に返信文案を作成させます。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、OpenAIが生成したテキストを本文に含めたメールを担当者へ送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールの受信フォルダや、件名・本文に含まれる特定のキーワードを任意で設定できます。
  • OpenAIでのテキスト生成アクションでは、プロンプト(指示文)を自由にカスタマイズすることが可能であり、トリガーで受信したメールの件名や本文といった情報を変数としてプロンプトに組み込めます。
  • 最後のOutlookでメールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレスや件名、本文を任意に設定でき、OpenAIが生成した返信文案などを変数として利用することが可能です。
■注意事項
  • OpenAI、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
「Microsoft Teamsのチャット内容をOpenAIで要約し、Outlookで関係者にメール送信する」ワークフローは、チーム内のコミュニケーションを効率的に管理する業務ワークフローです。
日々のMicrosoft Teamsで交わされる膨大なチャット内容を手作業で整理するのは大変ですよね。そこで、このワークフローを使えば、チャット内容を自動的に要約し、必要な情報を関係者にOutlook経由でメール送信できます。これにより、情報共有のスピードと正確性が向上し、業務の効率化が図れます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでのチャットが多く、情報整理に時間を取られているチームリーダー
  • OpenAIを活用して業務プロセスを自動化したいIT担当者
  • 関係者への定期的な報告メールを効率化したいビジネスマネージャー
  • 業務ワークフローの自動化に興味があり、Outlookと連携させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 情報整理の効率化:チャット内容を自動要約することで、重要な情報を迅速に把握できます。
  • コミュニケーションの円滑化:要約メールを自動送信することで、関係者間の情報共有がスムーズになります。
  • 時間の節約:手動での要約やメール送信の手間を省き、他の重要業務に集中できます。

■概要
Slack上で画像生成のアイデアが出た際に、都度AIツールを開いてプロンプトを入力し、生成された画像をまたSlackに貼り付ける作業は手間ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにテキストを投稿するだけで、OpenAIが自動で画像を生成し、その画像URLをスレッドに返信します。アイデアの視覚化やクリエイティブ作成のプロセスが円滑になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackを使い、チームでクリエイティブに関するやり取りを頻繁に行う方
  • テキストベースのアイデアを、素早くビジュアルで確認し共有したい企画担当者の方
  • AIを活用して、日々のコミュニケーションや業務プロセスを効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿から画像生成、URLの返信までが自動化されるため、手作業でのコピー&ペーストやアプリを切り替える手間を省き、時間を短縮できます。
  • アイデアを画像として共有するフローが確立されることで、チーム内でのイメージ共有が円滑になり、コミュニケーションの効率が高まります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでOpenAIの「テキストから画像を生成する」アクションを設定し、プロンプトとしてトリガーで取得したSlackのメッセージ内容を連携します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された画像のURLを、元の投稿のスレッドに自動で返信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • OpenAIの「テキストから画像を生成する」アクションでは、プロンプトにSlackの投稿内容だけでなく、特定のスタイルを指定するような固定のテキストを追加することも可能です。
  • Slackの「スレッドにメッセージを送る」アクションでは、生成された画像URLに加え、「画像が生成されました」といった固定メッセージや投稿者名などを動的に埋め込み、通知内容を自由にカスタムできます。
注意事項
  • Slack、OpenAIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OpenAIのアクションを実行するには、API有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) 
  • OpenAIのAPIはAPI疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Typeformで受け付けた問い合わせやアンケートの内容を一件ずつ確認し、返信メールを作成する業務は時間がかかりますよね。
手作業での対応は返信の遅れや内容のばらつきを生む原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Typeformで送信された内容に対してOpenAIが回答を自動で生成し、メールで送信までを完結させることができます。
問い合わせ対応に伴う課題を解消して、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた問い合わせやアンケートへの返信作業に手間を感じている方
  • OpenAIを活用して、顧客対応や文章作成業務の効率化を図りたいと考えている方
  • 問い合わせ対応の品質を標準化し、属人化を解消したいチームのマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答からメール作成、送信までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 担当者による回答内容のばらつきを防ぎ、OpenAIが生成した均質な文面を元に対応することで、業務品質の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとOpenAIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでOpenAIを選択し、フォームの回答内容を元に返信文を生成するよう「テキストの生成(Chat completion)」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、フォーム回答者のメールアドレス宛にOpenAIが生成したテキストを本文として送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームとWebhookのタグを指定してください。
  • OpenAIのテキスト生成オペレーションでは、Typeformから取得した回答を変数として用いて、回答に沿った内容を生成するようプロンプトを設定できます。
  • メール機能のオペレーションでは、宛先や件名、本文などを自由に設定でき、OpenAIが生成したテキストやフォームの回答者名などの変数を埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • OpenAI、TypeformのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。
    そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Zoomでの会議後、録画を聞き直して議事録を作成する作業に時間を取られていませんか。手作業での文字起こしや要約は手間がかかる上、重要な内容を正確にまとめるのは難しいものです。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了するだけで、AIが自動で内容を文字起こし・要約し、Google スプレッドシートに記録します。議事録作成の手間を省き、会議内容の管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの商談や打ち合わせが多く、議事録作成の工数を削減したい営業担当者の方
  • 会議の決定事項やタスクをOpenAIで要約し、チームで効率的に共有したい方
  • Google スプレッドシートで会議録を管理しており、入力作業を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoom会議終了後の文字起こしから要約、転記までを自動化し、議事録作成にかかる時間を短縮します。
  • 手作業による文字の聞き間違いや要約の抜け漏れ、転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、OpenAI、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」フローが起動するように設定します。
  3. 続いて、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定し、対象の録画データを特定します。
  4. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションで、音声ファイルをYoom内に取得します。
  5. 取得した音声ファイルを、AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションでテキストデータに変換します。
  6. テキスト化されたデータを、ChatGPTの「テキストの生成」アクションで指定した内容に沿って要約します。
  7. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションで、要約された内容を指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIによる文字起こしでは、話者分離の有無などを設定できます。会議の形式に合わせて設定を調整することで、より精度の高いテキスト化が可能です。
  • ChatGPTによるテキスト生成では、プロンプトを自由に編集できます。「ですます調で要約して」「箇条書きでまとめて」など、出力したい形式を指定することが可能です。

■注意事項

  • OpenAI、Zoom、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
  • ミーティングが終了したら
  • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は以下をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398-zoom%E3%81%A7%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%92%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%99%E3%82%8B%E9%9A%9B%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9

■概要

入力フォームから寄せられるお問い合わせやアンケートの回答は、一つひとつ内容を確認して要約し、関係者に共有する作業に手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でOpenAIが内容を解析し、要約した結果をLINE公式アカウントに通知することが可能になり、こうした手作業の課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 入力フォームの回答内容の確認や分類に多くの時間を費やしているご担当者の方
  • OpenAIを活用して、顧客からの問い合わせに対する一次対応を効率化したい方
  • 手作業による情報共有の漏れや遅延を防ぎ、業務の質を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答の受信から内容の解析、関係者への通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 担当者による内容の解釈のばらつきや共有漏れを防ぎ、業務プロセスを標準化することで、対応品質の均一化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OpenAIとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションでフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでOpenAIを選択し、「スレッドを作成」「スレッドにメッセージを追加」「アシスタントを実行」のアクションを順に設定し、フォームの回答内容を解析させます。
  4. 次に、待機機能を設定し、OpenAIの処理が完了するまでフローの実行を一時停止させます。
  5. 次に、オペレーションでOpenAIの「スレッドの最新の会話を取得」を設定し、解析結果を取得します。
  6. 最後に、LINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、取得した解析結果を指定の相手に通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントでテキストメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知を送りたい先のユーザーIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • OpenAI、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

まとめ

OpenAIと様々なツールを連携させることで、これまで手作業で行っていたメールの返信文作成や問い合わせ内容の要約、データ分析といった定型業務を自動化し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は単純作業から解放され、より戦略的で創造的なコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もしAIを活用した自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくある質問

Q:AIが生成した文章の品質を担保するには?

A:今回はAIが作った文章をMicrosoft Teamsに通知しましたが、Microsoft Teamsに通知し、人間がチェックした後で送信するフローを想定しています。このため、通知が行われた後で人によるチェックを挟んでいただくと、より良いお客様対応が行えるかと思います。

Q:Yoomの他にOpenAIのAPI利用料はかかる?

A:ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
OpenAI/API

Q:連携が失敗した場合の対処法はありますか?

A:処理が一時的に失敗した際、メールでその旨の通知が行われます。
また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。
エラー時の対応方法について

もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。
Yoomお問い合わせ窓口

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Arisa Iwaki
Arisa Iwaki
web業界でコンテンツ制作を主に行っています。 自身の業務をYoomで自動化し、制作に充てる時間を増やすため日々奮闘中です。そんな中でのお役立ち情報を共有していきます。
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