Google Workspaceとトヨクモ安否確認サービス2の連携イメージ
Google Workspaceで部署やエリアが更新されたらトヨクモ安否確認サービス2に自動更新する方法
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フローボット活用術

2025-03-26

Google Workspaceで部署やエリアが更新されたらトヨクモ安否確認サービス2に自動更新する方法

m.wadazumi
m.wadazumi

企業において、緊急事態の際や災害の発生時に従業員の安否を確認することは非常に重要ですが、データが更新されていないと連絡ができない可能性があります。
そこで今回は、Google Workspaceとトヨクモ安否確認サービス2を連携し、Google Workspaceで部署が更新された際に、トヨクモ安否確認サービス2を更新する自動化を解説します。
この自動化を導入すれば、自動でデータが更新されるため、更新ミスや漏れを未然に防ぐことができるでしょう。
また、常に最新のデータを取得できるため、スムーズに緊急連絡ができるはずです。

こんな方におすすめ

  • Google Workspaceとトヨクモ安否確認サービス2を利用していて、データ更新を自動化したい方
  • 異動やエリア更新が頻繁に起こる企業で緊急時の対応を問題なく行いたい方
  • 更新ミスを防止し、データの正確性を向上させたい方

それではここからノーコードツールYoomを使って、「Google Workspaceで部署やエリアが更新されたらトヨクモ安否確認サービス2に更新する」方法をご説明します。

[Yoomとは]

Google Workspaceとトヨクモ安否確認サービス2の連携フローの作り方

Google Workspaceの部署やエリア更新をAPIを介して受け取り、トヨクモ安否確認サービス2のAPIを通じてデータを更新することで自動化を実現できます。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

連携フローは大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

  • Google Workspaceとトヨクモ安否確認サービス2をマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • フローの起点となるGoogle Workspaceのトリガー設定とその後に続くトヨクモ安否確認サービス2のオペレーション設定
  • トリガーボタンをONにして、Google Workspaceとトヨクモ安否確認サービス2の連携動作を確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方はログインしましょう。


■概要

組織変更や人事異動のたびに、Google Workspaceとトヨクモ安否確認サービス2の両方で従業員情報を手作業で更新するのは手間がかかり、更新漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google Workspaceでユーザー情報が更新されると、その内容がトヨクモ安否確認サービス2へ自動で反映されます。手作業による二重入力をなくし、常に正確な情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Workspaceとトヨクモ安否確認サービス2で従業員情報を管理している総務・情シス担当者の方
  • 組織変更時の各システムへの情報反映を手作業で行い、非効率を感じている方
  • 手入力による更新ミスをなくし、緊急時の安否確認体制の正確性を高めたい管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Workspaceの情報を更新するだけで、トヨクモ安否確認サービス2へ自動的にデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記による、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、従業員情報の一元管理と正確性の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Workspaceとトヨクモ安否確認サービス2をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Workspaceを選択し、「ユーザー情報が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでGoogle Workspaceの「ユーザーを検索」アクションを設定し、更新されたユーザーを特定します。
  4. 続けて、Yoomのデータベース機能などで従業員や部署のマッチングを行い、更新に必要な情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでトヨクモ安否確認サービス2の「ユーザーの所属部署の更新」を設定し、取得した情報をもとにデータを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トヨクモ安否確認サービス2の「ユーザーの所属部署の更新」アクションでは、更新したい項目を任意に設定することが可能です。
  • Google Workspaceから取得した情報などを変数として設定することで、部署やエリアといった情報を動的に更新できます。
  • 特定のテキストなどを固定値として設定し、更新情報に含めることもできます。

注意事項

  • Google Workspace、トヨクモ安否確認サービス2のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1:Google Workspaceとトヨクモ安否確認サービス2をマイアプリ登録

Google Workspaceとトヨクモ安否確認サービス2をYoomに接続するマイアプリ登録を行ってください。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定が容易に進められます。

まず、Google Workspaceのマイアプリ登録を行いましょう。
Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。
検索欄からGoogle Workspaceを検索するか、一覧から探しましょう。

以下の画面が表示されたら、Google Workspaceにログインします。

続いて、トヨクモ安否確認サービス2のマイアプリ登録に移ります。
先ほどと同じように、一覧からトヨクモ安否確認サービス2を探すか、検索欄で検索してください。
以下の画面が表示されるので、設定を行いましょう。

Google Workspaceとトヨクモ安否確認サービス2がマイアプリに表示されていれば、登録は完了しています。

ステップ2:テンプレートをコピー

自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要

組織変更や人事異動のたびに、Google Workspaceとトヨクモ安否確認サービス2の両方で従業員情報を手作業で更新するのは手間がかかり、更新漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google Workspaceでユーザー情報が更新されると、その内容がトヨクモ安否確認サービス2へ自動で反映されます。手作業による二重入力をなくし、常に正確な情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Workspaceとトヨクモ安否確認サービス2で従業員情報を管理している総務・情シス担当者の方
  • 組織変更時の各システムへの情報反映を手作業で行い、非効率を感じている方
  • 手入力による更新ミスをなくし、緊急時の安否確認体制の正確性を高めたい管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Workspaceの情報を更新するだけで、トヨクモ安否確認サービス2へ自動的にデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記による、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、従業員情報の一元管理と正確性の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Workspaceとトヨクモ安否確認サービス2をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Workspaceを選択し、「ユーザー情報が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでGoogle Workspaceの「ユーザーを検索」アクションを設定し、更新されたユーザーを特定します。
  4. 続けて、Yoomのデータベース機能などで従業員や部署のマッチングを行い、更新に必要な情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでトヨクモ安否確認サービス2の「ユーザーの所属部署の更新」を設定し、取得した情報をもとにデータを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トヨクモ安否確認サービス2の「ユーザーの所属部署の更新」アクションでは、更新したい項目を任意に設定することが可能です。
  • Google Workspaceから取得した情報などを変数として設定することで、部署やエリアといった情報を動的に更新できます。
  • 特定のテキストなどを固定値として設定し、更新情報に含めることもできます。

注意事項

  • Google Workspace、トヨクモ安否確認サービス2のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されるので、「タイトル」を確認しましょう。
変更する場合は、以下の画面から変更してください。
最初に、Google Workspaceの設定を行うので、「ユーザー情報が更新されたら」をクリックします。

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ステップ3:フローの起点となるGoogle Workspaceのトリガー設定とその後に続くトヨクモ安否確認サービス2のオペレーション設定

以下の画面が表示されたら、設定を確認します。

  • 「タイトル」→お好みで変更可
  • 「Google Workspaceと連携するアカウント情報」→相違がないか確認
  • 「トリガーアクション」→ユーザー情報が更新されたら

※Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

以下の画面が表示されるので、「テスト」→「テスト成功」→「保存」→「次へ」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されたら、Webhookイベントを送信するか、トリガーとなりイベントを実行して「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしてください。

続いて、Google Workspaceに登録されているユーザーを検索する設定を行うので、「ユーザーを検索」をクリックします。
以下の画面が表示されるので、設定を確認しましょう。

  • 「タイトル」→お好みで変更可
  • 「Google Workspaceと連携するアカウント情報」→相違がないか確認
  • 「アクション」→ユーザーを検索

以下の画面が表示されたら、「検索項目」を設定しましょう。
今回はメールアドレスを設定しました。

次に、「キーワード」を設定します。
「ユーザー情報が更新されたら」のアウトプットを活用して、「ユーザーのメールアドレス」を選択してください。
赤枠内の矢印をクリックするとアウトプットが表示されます。
設定が完了したら、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしましょう。

続いて、Yoomの指定したテーブル(従業員リスト)から条件に合うレコードを1行取得する設定を行うので、「従業員のマッチング」をクリックしましょう。
以下の画面が表示されるので、設定を確認します。

  • 「タイトル」→お好みで変更可
  • 「実行アクション」→レコードを取得する

こちらでは、Yoomのデータベースにトヨクモ安否確認サービス2の情報を同期するデータコネクト機能を活用します。
Yoomのデータベースにテスト用として、従業員リストを作成してください。
新しく作成する場合は、「プロジェクト一覧」横にある「+」→「データベース」をクリックしましょう。
以下は例ですので、ご自由に設定してください。
※事前にGoogle WorkSpaceとトヨクモ安否確認サービス2で対応するIDを登録しておきましょう。

スクロールし、「データベースの連携」を設定してください。
先ほど設定したデータベースが保管されている「プロジェクト」、「データベース」、「テーブル」を設定しましょう。

以下の画面が表示されたら、「取得したいレコードの条件」を設定してください。
事前にGoogle WorkSpaceとトヨクモ安否確認サービス2で対応するIDをYoomのデータベースに登録しているので、IDとGoogle WorkSpaceのユーザーIDが一致するとトヨクモ安否確認サービス2のIDを取得できます。
今回は以下のように設定しました。
設定が完了したら、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしましょう。

続いて、Yoomの指定したテーブル(部署リスト)から条件に合うレコードを1行取得する設定を行うので、「部署のマッチング」をクリックします。
以下の画面が表示されるので、設定を確認してください。

  • 「タイトル」→お好みで変更可
  • 「実行アクション」→レコードを取得する

Yoomのデータベースにテスト用として、部署リストを作成しましょう。
従業員のマッチングと同様に、対応する部署を登録してください。

次に、「データベースの連携」を設定しましょう。

以下の画面が表示されたら、「取得したいレコードの条件」を設定してください。
従業員のマッチングと同様に、対応する部署をYoomのデータベースに登録しているので、部署とGoogle WorkSpaceの部門が一致するとトヨクモ安否確認サービス2の部署を取得できます。
設定が完了したら、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしましょう。

続いて、トヨクモ安否確認サービス2の設定を行うため、「ユーザーの所属部署の更新」をクリックします。
以下の画面が表示されるので、設定を確認してください。

  • 「タイトル」→お好みで変更可
  • 「トヨクモ安否確認サービス2と連携するアカウント情報」→相違がないか確認
  • 「アクション」→ユーザーの所属部署の更新

以下の画面が表示されたら、「対象ユーザーのログイン名」を設定しましょう。
「従業員のマッチング」のアウトプットを活用して、設定を行ってください。

次に、「部署コードの指定」を設定します。
「部署のマッチング」のアウトプットを活用して設定しましょう。
設定が完了したら、「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしてください。

ステップ4:トリガーボタンをONにして、Google Workspaceとトヨクモ安否確認サービス2の連携動作を確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
フローボットが正常に起動するか、確認してください。

今回使用したテンプレートはこちらです。


■概要

組織変更や人事異動のたびに、Google Workspaceとトヨクモ安否確認サービス2の両方で従業員情報を手作業で更新するのは手間がかかり、更新漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Google Workspaceでユーザー情報が更新されると、その内容がトヨクモ安否確認サービス2へ自動で反映されます。手作業による二重入力をなくし、常に正確な情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Workspaceとトヨクモ安否確認サービス2で従業員情報を管理している総務・情シス担当者の方
  • 組織変更時の各システムへの情報反映を手作業で行い、非効率を感じている方
  • 手入力による更新ミスをなくし、緊急時の安否確認体制の正確性を高めたい管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Workspaceの情報を更新するだけで、トヨクモ安否確認サービス2へ自動的にデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記による、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、従業員情報の一元管理と正確性の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Workspaceとトヨクモ安否確認サービス2をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Workspaceを選択し、「ユーザー情報が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでGoogle Workspaceの「ユーザーを検索」アクションを設定し、更新されたユーザーを特定します。
  4. 続けて、Yoomのデータベース機能などで従業員や部署のマッチングを行い、更新に必要な情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでトヨクモ安否確認サービス2の「ユーザーの所属部署の更新」を設定し、取得した情報をもとにデータを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トヨクモ安否確認サービス2の「ユーザーの所属部署の更新」アクションでは、更新したい項目を任意に設定することが可能です。
  • Google Workspaceから取得した情報などを変数として設定することで、部署やエリアといった情報を動的に更新できます。
  • 特定のテキストなどを固定値として設定し、更新情報に含めることもできます。

注意事項

  • Google Workspace、トヨクモ安否確認サービス2のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。
  • Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

その他のGoogle Workspaceやトヨクモ安否確認サービス2を使った自動化の例

他にもGoogle Workspaceやトヨクモ安否確認サービス2を使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1.Google Workspaceで従業員が登録されたら、自動的にトヨクモ安否確認サービス2に登録するフローです。
ユーザーをGoogle Workspaceに登録すると、トヨクモ安否確認サービス2にも反映されるため、スピーディーに登録できます。
ユーザーの登録ミスや漏れを防ぎ、正確に登録できます。


■概要

新しい従業員が入社する際、Google Workspaceへのユーザー登録に加え、トヨクモ安否確認サービス2への登録も手作業で行っていませんか。複数のツールへの個別登録は手間がかかり、登録漏れなどのヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Google Workspaceに従業員を登録するだけで、トヨクモ安否確認サービス2へのユーザー追加が自動で完了し、入社時の設定業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Workspaceとトヨクモ安否確認サービス2を利用し、手作業での従業員登録に手間を感じている方
  • 従業員の入社手続きを効率化し、本来のコア業務に集中したいと考えている人事・総務・情報システム担当者の方
  • 安否確認サービスへの登録漏れを防ぎ、BCP対策を強化したいと考えているリスク管理担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Workspaceに従業員情報を登録するだけで、トヨクモ安否確認サービス2にも自動でユーザーが追加されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手動での二重登録が不要になることで、登録漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な従業員管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Workspaceとトヨクモ安否確認サービス2をYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Workspaceを選択し、「ユーザーが登録されたら」を設定して、フローが起動するきっかけを作ります。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Workspaceの「ユーザーを検索」を設定し、トリガーで取得した情報をもとに、登録されたユーザーの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでトヨクモ安否確認サービス2の「ユーザーの追加」を選択し、前のステップで取得した従業員情報を連携してユーザーを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Workspaceの「ユーザーを検索」アクションでは、どの項目(例:メールアドレスなど)を使ってユーザーを特定するか、検索条件を任意に設定できます。
  • トヨクモ安否確認サービス2へユーザーを追加する際に、Google Workspaceから取得したどの情報を名前、ログインID、パスワードとして設定するかを任意で指定できます。

■注意事項

  • Google Workspaceとトヨクモ安否確認サービス2のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

2.Googleスプレッドシートで従業員情報が更新されたら、トヨクモ安否確認サービス2も自動更新するフローです。
Google スプレッドシートのメールアドレスや電話番号が更新されたら、トヨクモ安否確認サービス2も更新できます。
最新の従業員情報を取得できるため、災害時の連絡がスムーズになるでしょう。


■概要

Google スプレッドシートで従業員情報が更新されたらトヨクモ安否確認サービス2も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを業務で活用している方

・シートを共有して情報管理を行う事務職の方

・シートの編集を同時に行いたいチームの責任者

2.トヨクモ安否確認サービス2を使用し災害時に備える企業

・災害時に備えて従業員の情報管理を行う経営者

・営業所ごとの緊急連絡網を管理する責任者

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートは素早いデータ編集が可能なので、従業員の情報を常に最新に保つのに有効的なツールです。
加えてトヨクモ安否確認サービス2を使用して、災害時に備えた情報管理を円滑に行うことができます。
しかし、Google スプレッドシートで更新された情報を毎回トヨクモ安否確認サービス2でも更新するのは、情報共有の遅延を引き起こす可能性があります。

情報が更新されたら即座に反映を行いたいと考える方にこのフローは有効的です。
Google スプレッドシートで編集された情報を自動でトヨクモ安否確認サービス2へも反映するため、手間なくスピーディーな情報共有が可能です。
素早い情報共有が行われることで業務の効率を上げることができます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、トヨクモ安否確認サービス2のそれぞれとYoomを連携してください。

3.Google Workspaceで従業員が登録されたら、自動的に入社案内を従業員にOutlookで通知するフローです。
従業員登録をトリガーにOutlookで入社案内を送信できるため、メール送信の手間が省けます。
入社までに必要な書類情報などをメールで送信できます。


■概要

Google Workspaceで従業員が登録されたら入社案内を従業員にOutlookで通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.社内ツールとしてGoogle Workspaceを導入している企業

・事務作業を効率化したいと考えているバックオフィス担当者

2.Outlookを日常的に利用することが多い方

・定型的なメールの送信作業を省いて業務効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを使うと、いくつかのメリットを得ることができます。
まず、業務の効率化が挙げられます。新入社員の登録と同時に案内メールが自動送信されるため、人事担当者が一人ひとりに手動でメールを送る手間を削減できます。
その結果、人事部門は他の重要な業務に集中できるようになります。

さらに、自動化により通知漏れが防止される点も大きな利点です。
すべての従業員に確実に情報が届けられるため、入社初日からスムーズに業務を開始できる環境を整えることができます。

■注意事項

・Google WorkspaceとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Google Workspaceとトヨクモ安否確認サービス2の連携メリットと具体例

メリット1:手作業で更新する手間が省ける

企業において人事異動や部署変更はよくありますが、それに伴って従業員情報の更新が必要になります。
複数のシステムで従業員情報の更新を手動で行う場合、何度も更新データを入力する必要があり、手間がかかります。
しかし、Google Workspaceとトヨクモ安否確認サービス2を連携し、Google Workspaceのユーザー情報が更新された際に、トヨクモ安否確認サービス2の情報を自動更新することで負担を軽減できるかもしれません。
たとえば、従業員数が多い企業で人事部が毎月何十名の異動処理を行っている場合でも、スムーズにデータを更新できるでしょう。
これにより、何度もデータを更新させる重複作業がなくなり、従業員データの管理効率向上が期待できます。

メリット2:緊急時の対応がスムーズになる

従業員情報の更新を手作業で行っている場合、更新遅れが発生し、緊急時の対応に影響を及ぼす可能性があります。
たとえば、災害時に緊急連絡が必要な際、最新のデータが反映されていないと旧部署内で安否確認の連絡をしてしまうといった事態になりかねません。
しかし、従業員データの更新を自動化しておけば、最新のデータに更新されているため、そのリスクを防止できるでしょう。
これにより、緊急時の連絡がスムーズになり、安否確認が必要な従業員に対して確実に連絡が取れるようになります。

メリット3:データの正確性を向上できる

手作業で異動やエリア更新を行っていると、データの不整合が起こりやすくなります。
たとえば、トヨクモ安否確認サービス2に異動やエリア情報が間違って更新されると、安否確認時に連絡ができなくなるでしょう。
Google Workspaceのデータ更新がトヨクモ安否確認サービス2にも反映される自動化を導入すれば、データの不一致が起こりにくくなります。
これにより、異動更新の一元化が可能になり、従業員は常に最新のデータを確認できるはずです。

まとめ

定期的に発生する人事異動に伴って、従業員情報を更新する作業が起こります。
従来のように手動でデータ更新を行う場合、時間と手間がかかるだけでなく、ヒューマンエラーのリスクがあります。
しかし、Google Workspaceのユーザー情報の更新をトリガーに、トヨクモ安否確認サービス2の所属部署を更新する自動化を活用すれば、その問題を解決できるかもしれません。
これにより、常に最新のデータが維持されるため、緊急時の連絡がスムーズになるでしょう。
今回のテンプレートを活用し、正確にデータ更新を行い、もしもの時に備えてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
m.wadazumi
m.wadazumi
児童福祉の仕事からライターとして活動し、現在はYoomでブログを執筆中です。 Yoomでできる業務効率化に驚きつつ、みなさんにもその感動を共有して社会貢献したいと考えています。 プログラミング知識ゼロの私でもできるアプリ連携や自動化をお伝えしていきます。
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