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GPTs作ってみた!非エンジニアでも業務効率化は可能?作り方から検証まで徹底解説
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GPTs作ってみた!非エンジニアでも業務効率化は可能?作り方から検証まで徹底解説
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2026-01-09

GPTs作ってみた!非エンジニアでも業務効率化は可能?作り方から検証まで徹底解説

Kei Yokoyama
Kei Yokoyama

「GPTs(ジーピーティーズ)が便利らしいけど、自分で作れるの?」
「業務を自動化したいけれど、プログラミングは難しそう……」。

ChatGPTの進化により、特定のタスクに特化した自分だけのAIを作れる機能「GPTs」が注目されています。
しかし、実際に業務へ導入しようとすると、「作り方がわからない」「本当に役に立つのか」と不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、非エンジニアのマーケティング担当者が実際にGPTsを作成し、業務効率化に挑戦した様子をレポートします。

結論からお伝えすると、GPTsは普段の言葉だけで簡単に作成できます。しかし、業務フロー全体を自動化するには、「GPTsで作った後の作業」に課題が残ることも分かりました。

今回は、GPTsの概要から実際の作り方、そして2つの検証結果までを包み隠さず公開します。あなたの業務効率化のヒントになれば幸いです。

✍️GPTsについて

本記事の想定読者

  • プログラミング知識はないが、独自のチャットボットを作って業務を効率化したい方
  • ChatGPTの有料プランを検討しており、GPTsで何ができるのか具体的に知りたい方
  • GPTsを作ってみたものの、実際の業務フローへの組み込み方に悩みを持っている方

GPTsとは

ChatGPTは、OpenAIが開発した高度な対話型AIです。
その中でも「GPTs」は、ChatGPTを特定の目的やタスクに合わせてノーコードでカスタマイズできる機能です。

通常、ChatGPTは「何でも知っている汎用的なAI」ですが、GPTsを使うことで「社内ルールを熟知したアシスタント」や「特定の形式で記事を書くライター」など、役割を持たせることができます。

プログラミングは不要で、日本語で指示を出すだけで作成可能です。
さらに、PDFやCSVなどの独自データを読み込ませたり、画像生成やブラウジング機能を組み込んだりすることもできます。

ただし、GPTsの作成にはChatGPT Plusなどの有料プランへの加入が必要です。

※2026年1月時点

GPTsを作る前に知っておきたいこと

GPTsの作成画面には、「作成する」と「構成」の2つのタブがあります。まずは、それぞれの違いを押さえておきましょう。

「作成する」と「構成」の違い

「作成する」と「構成」は、いわば「対話で作る初心者モード」と「直接指定するプロモード」の違いです。

いきなり「構成」の全項目を埋めるのは難易度が高いと感じる方は、まず「作成する」での対話を通じて大まかな土台を構築し、その後に「構成」タブへ切り替えて詳細なルール設定や資料のアップロードを行うハイブリッド方式をおすすめします。

「構成」の設定項目一覧と役割

  • アイコン(+):GPTsの顔となる画像を設定
  • 名前:GPTsの名称
  • 説明:GPTsの概要
  • 指示:最重要項目
  • 会話のきっかけ:画面に表示される開始ボタン
  • 知識:PDFなどの独自資料をアップロードし、回答の根拠にする
  • 推奨モデル:使用するAIモデルの選択
  • 機能:ウェブ検索、Canvas、画像生成、データ分析の有効
  • アクション:外部ツール(API)との連携設定

GPTsの作り方

1. GPTsの作成画面を開く

右上の「+作成する」をクリック→「構成」をクリック。

2. アイコンを設定

+ボタンをクリックし、写真をアップロード。

3.  名前を入力

「名前」にGPTsの名前を入力。

4. 説明を入力

「説明」にGPTsの説明文を入力。

5. 指示を入力

「指示」にGPTsのプロンプトを入力。

※プロンプト例