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2025-10-23

【ノーコードで実現】SNS投稿の文面を自動生成する方法

Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa

企業のSNSアカウント運用において、コンスタントに魅力的な投稿を続けることは、エンゲージメントを高める上で重要ですよね。
しかし、「毎回の投稿文を考えるのが大変…」「ネタ探しに時間がかかる」「複数のアカウント管理が煩雑で手が回らない」といった悩みを抱えている担当者の方も多いでしょう。
特に、日々の業務に追われる中で、質の高い投稿を継続するのは容易ではありません…
この記事では、そうした課題を解決する一つのアプローチとして、AIを活用してSNSの投稿文を自動生成する仕組みについてご紹介します!

特定のツールやサービスからの情報をきっかけに、AIが自動で投稿文案を作成し、指定したSNSアカウントへ投稿する。
このような一連の流れを自動化することで、SNS運用の手間を削減し、より戦略的な活動に時間を集中できるようになります。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはSNSの投稿文を自動生成するために、AIとX(Twitter)を使った自動化テンプレートが用意されています。
いますぐ試したい方は、以下のボタンから始めてみましょう!


■概要

X(Twitter)での情報発信は重要ですが、都度投稿内容を考えてポストする作業は手間がかかるものです。特にSlackで共有された情報を元に投稿を作成する場合、手作業による転記や投稿用に文章を整える作業に時間を要することもあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにメッセージを投稿するだけで、AIがX(Twitter)向けの投稿文を自動生成しポストまでを完結させるためSNS運用の効率化が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackの情報を元に、手作業でX(Twitter)へ投稿しているSNS運用担当者の方
  • AIを活用して、X(Twitter)の投稿文を作成する手間を削減したいと考えている方
  • 情報発信のスピードを上げ、より効率的なSNS運用体制を構築したいマーケターの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのメッセージ投稿を起点として、AIによる文章生成からX(Twitter)へのポストまでを自動化することで投稿作業時間を短縮します。
  • 手作業による転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、より正確で安定した情報発信の運用を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容を元にX(Twitter)用の投稿文を生成するようAIに指示します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、前のステップでAIが生成したテキストをポストします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、このワークフローを起動するきっかけとしたいチャンネルを自由に設定できます。
  • AIによるテキスト生成のオペレーションでは、投稿したい内容に合わせてプロンプト(AIへの指示文)を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • X(Twitter)への投稿内容は、AIが生成したテキストに加え、固定のハッシュタグや前段のSlackメッセージの内容を変数として埋め込むなど、柔軟な設定ができます。

■注意事項

  • Slack、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

AIと各種ツールを連携したSNS投稿の文面を自動生成する方法

コミュニケーションツールでの指示やメールでの情報受信、フォームへの入力内容など、様々なきっかけでAIによるSNS投稿文の自動生成を開始できます。
ここでは、SNS運用を効率化するための具体的な自動化の例をいくつか紹介していきます。ご自身の業務に合ったテンプレートを見つけて、ぜひ試してみてください!

チャットツールを起点にAIでSNS投稿文を生成する

SlackやDiscordといった普段お使いのチャットツールでの指示や会話内容をトリガーに、AIが投稿文案を作成しX(Twitter)へ自動投稿するフローです。
チーム内で出たアイデアや投稿指示を、そのままスムーズにSNS発信へと繋げられますよ!
これにより、投稿までのリードタイムが短縮され、コミュニケーションロスを防ぐ効果も見込めます。


■概要

Discordでの情報発信とX(Twitter)での告知を両立する際、投稿内容の作成や転記作業に手間を感じていませんか。手作業では投稿漏れや、各SNSに合わせた文章調整の負担も少なくありません。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへのメッセージ投稿をきっかけにAIがX(Twitter)向けの投稿文を自動で生成し、ポストまでを完結させることができるためSNS運用の効率化が図れます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordコミュニティの情報をX(Twitter)でも発信している運営者の方
  • 企業のSNS担当者で、複数プラットフォームへの投稿作業を効率化したい方
  • AIを活用してSNS投稿の作成コストを削減したいと考えているマーケターの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿後、AIが自動でX(Twitter)の投稿を作成しポストするため、手作業での転記や投稿作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや投稿のし忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した情報発信が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定し、Discordのメッセージを元にX(Twitter)向けの投稿文を生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが生成したテキストを投稿内容として設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、このワークフローを起動させるメッセージ投稿の対象チャンネルを任意で設定できます。
  • AI機能のオペレーションでは、X(Twitter)の投稿内容に合わせて、要約や文章のトーン変更などプロンプトを自由にカスタマイズできます。
  • X(Twitter)への投稿内容は、AIが生成したテキストだけでなく固定のハッシュタグを追加したり、前段のDiscordの情報を変数として埋め込むなど自由に設定できます。

■注意事項

  • Discord、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

X(Twitter)での情報発信は重要ですが、都度投稿内容を考えてポストする作業は手間がかかるものです。特にSlackで共有された情報を元に投稿を作成する場合、手作業による転記や投稿用に文章を整える作業に時間を要することもあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにメッセージを投稿するだけで、AIがX(Twitter)向けの投稿文を自動生成しポストまでを完結させるためSNS運用の効率化が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackの情報を元に、手作業でX(Twitter)へ投稿しているSNS運用担当者の方
  • AIを活用して、X(Twitter)の投稿文を作成する手間を削減したいと考えている方
  • 情報発信のスピードを上げ、より効率的なSNS運用体制を構築したいマーケターの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのメッセージ投稿を起点として、AIによる文章生成からX(Twitter)へのポストまでを自動化することで投稿作業時間を短縮します。
  • 手作業による転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、より正確で安定した情報発信の運用を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容を元にX(Twitter)用の投稿文を生成するようAIに指示します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、前のステップでAIが生成したテキストをポストします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、このワークフローを起動するきっかけとしたいチャンネルを自由に設定できます。
  • AIによるテキスト生成のオペレーションでは、投稿したい内容に合わせてプロンプト(AIへの指示文)を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • X(Twitter)への投稿内容は、AIが生成したテキストに加え、固定のハッシュタグや前段のSlackメッセージの内容を変数として埋め込むなど、柔軟な設定ができます。

■注意事項

  • Slack、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

メールツールを起点にAIでSNS投稿文を生成する

OutlookやGmailで受信した特定のメール(プレスリリース、ニュース記事、メルマガなど)の内容をAIが読み取り、関連性の高いSNS投稿文を生成してX(Twitter)に投稿します。
情報収集からコンテンツ作成、発信までの一連の流れを自動化することで、タイムリーな情報発信を可能にし、担当者の作業負荷を軽減できるはずです!


■概要

X(Twitter)での継続的な情報発信は重要ですが、投稿ネタの収集や投稿文の作成に手間を感じていませんか。関連情報をGmailで受け取っても、そこから手動で投稿するのは時間がかかり非効率な場合があります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信したことをきっかけにAIが投稿内容を自動で生成し、X(Twitter)へポストするため情報収集から発信までをスムーズに自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで情報収集を行い、X(Twitter)で発信している企業のSNS担当者の方
  • AIを活用し、SNS投稿の作成業務を効率化したいと考えているマーケティング担当者の方
  • 手作業による情報収集や投稿作成に時間がかかり、コア業務に集中できないと感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの受信からX(Twitter)への投稿までが自動化されるため、これまで投稿内容の作成や手動での投稿にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による投稿忘れや内容の転記ミスなどを防ぎ、安定した情報発信の運用体制を構築することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定し、自動化の起点となるメールを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を設定し、受信したメール内容を元にX(Twitter)への投稿文を生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」を設定し、AIが生成したテキストを自動で投稿するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、どのラベルにメールが追加された際にフローボットを起動させるか、対象のラベルを任意で設定してください。
  • AI機能のプロンプト(指示文)は自由に編集が可能です。X(Twitter)の投稿に合わせて文字数制限を加えたり、特定のトーン&マナーを指定したりできます。
  • X(Twitter)への投稿内容は、AIが生成したテキストだけでなく、定型文を追加したり、受信したメールの件名などを変数として含めたりすることも可能です。

■注意事項

  • Gmail、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

X(Twitter)での情報発信において、投稿の元となる情報の収集や投稿文の作成に手間や時間を要していませんか?また、手作業による投稿では対応が遅れたり、投稿漏れが発生したりする懸念もあります。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信するだけでAIが自動で投稿文を生成しX(Twitter)へポストするため、SNS運用の手間を減らし、迅速で安定した情報発信を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 特定のメールを基にしたX(Twitter)での情報発信を手作業で行っている方
  • AIを活用して、SNSの投稿文を作成する業務を効率化したいと考えている方
  • OutlookとX(Twitter)を利用し、情報発信の速度と精度を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • メールの確認から投稿文の作成、X(Twitter)へのポストまでを自動化し、手作業に費やしていた時間を短縮することが可能です。
  • 手動での対応による投稿漏れや、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、SNS運用の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookの「特定の件名のメールを受信したら」というトリガーアクションを設定し、フローボットが起動する条件を定めます。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、受信したメールの内容を元にX(Twitter)の投稿文を生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが生成したテキストを自動で投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、連携するメールアドレスやフローボットの起動条件となるキーワードを任意で設定できます。
  • AI機能のオペレーションでは、投稿文のトーンや内容の要約度合いなど、目的に応じてプロンプト(指示文)を自由に編集してください。
  • X(Twitter)に投稿するアクションでは、投稿を行うアカウントや、AIが生成したテキストに加えて固定で追加したい文言などを任意で設定可能です。

注意事項

  • Outlook、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

フォーム入力を起点にAIでSNS投稿文を生成する

YoomフォームやGoogleフォームに入力されたキーワード、概要、URLなどの情報をもとに、AIが文脈に合わせたSNS投稿文を生成し、X(Twitter)に自動投稿します。
投稿ネタのストックや、外部パートナーへの投稿依頼などをフォームで管理している場合に便利ですよ!
フォーム送信をトリガーに自動で投稿されるため、投稿漏れを防ぎ、安定した情報発信を実現できるかもしれません!


■概要

フォームで集めた情報をX(Twitter)で発信したいものの、都度投稿文を考えて入力する作業に手間を感じていませんか。手作業での投稿は時間がかかるだけでなく、担当者の負担になることもあります。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されるとAIが投稿内容を自動で生成してX(Twitter)へポストするまでの一連の流れを自動化できるため、SNS運用の手間が軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで集めた情報を活用し、X(Twitter)での発信を効率化したいSNS運用担当者の方
  • AIを活用してSNSの投稿コンテンツ作成の手間を減らしたいと考えているマーケティング担当者の方
  • 定期的な投稿作業の自動化により、他のコア業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム送信から投稿文の生成、X(Twitter)へのポストまでが自動化され、これまで手作業で行っていた時間を短縮することができます。
  • AIが設定した条件に基づいて投稿文を生成するため、担当者による内容のばらつきを防ぎ、投稿の品質を一定に保つことにも繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、X(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、フォームが送信されたらフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで、フォームで受け取った内容を元に投稿文を生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが生成したテキストを投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるフォームの質問項目や内容は、用途に合わせて自由に設定することが可能です。
  • AIによるテキスト生成では、X(Twitter)の文字数制限に合わせたり、特定のトーン&マナーを指定したりするなど、プロンプトを自由にカスタマイズできます。
  • X(Twitter)への投稿内容は、フォームで取得した情報やAIが生成したテキストを変数として埋め込んだり、固定のハッシュタグを追加したりするなど柔軟な設定が可能です。

■注意事項

  • X(Twitter)とYoomを連携してください。

■概要

Googleフォームで集めた情報をX(Twitter)で発信する際、手作業で投稿文を作成してポストする作業に手間を感じていませんか?また、投稿内容の質が担当者によってばらつくことも課題となりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信された際にその内容を元にAIが投稿文を自動で生成し、X(Twitter)へのポストまでを自動化できるため、SNS運用の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで集めた情報を活用し、X(Twitter)での発信を効率化したいSNS運用担当者の方
  • AIを活用してSNSの投稿文を作成する手間を省き、コンテンツの質を安定させたいマーケティング担当者の方
  • 定型的なSNS投稿業務を自動化することで、企画立案などのコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答から投稿文の生成、X(Twitter)へのポストまでが自動化されるため、手作業での投稿作成や操作にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での転記や投稿作業がなくなることで、内容の間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、運用の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し「フォームが送信されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、フォームで受け取った情報を元に投稿文を生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが生成したテキストを投稿内容としてセットします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、実際の運用に合わせて質問項目や回答形式を自由に設計できます。
  • AI機能のオペレーションでは、生成したい投稿のトーン&マナーや文字数、盛り込みたい要素などをプロンプトで任意に調整してください。
  • X(Twitter)でポストを投稿するアクションを設定する際に、投稿するアカウントを指定したり、AIが生成した内容に加えて特定のハッシュタグなどを追加したりすることも可能です。

注意事項

  • Googleフォーム、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

チャットツールの受信内容からAIでSNS投稿の文面を自動生成するフローを作ってみよう

ここでは一例として、Slackの特定チャンネルへのメッセージ投稿をきっかけに、AIが内容を解釈してX(Twitter)用の投稿文を生成し、自動でポストするフローの作成手順をご紹介します。このフローを使えば、Slackでの簡単な指示だけでX(Twitter)への投稿が完了します。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • SlackとX(Twitter)をマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Slackのトリガー設定およびX(Twitter)のアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

■概要

X(Twitter)での情報発信は重要ですが、都度投稿内容を考えてポストする作業は手間がかかるものです。特にSlackで共有された情報を元に投稿を作成する場合、手作業による転記や投稿用に文章を整える作業に時間を要することもあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにメッセージを投稿するだけで、AIがX(Twitter)向けの投稿文を自動生成しポストまでを完結させるためSNS運用の効率化が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackの情報を元に、手作業でX(Twitter)へ投稿しているSNS運用担当者の方
  • AIを活用して、X(Twitter)の投稿文を作成する手間を削減したいと考えている方
  • 情報発信のスピードを上げ、より効率的なSNS運用体制を構築したいマーケターの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのメッセージ投稿を起点として、AIによる文章生成からX(Twitter)へのポストまでを自動化することで投稿作業時間を短縮します。
  • 手作業による転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、より正確で安定した情報発信の運用を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容を元にX(Twitter)用の投稿文を生成するようAIに指示します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、前のステップでAIが生成したテキストをポストします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、このワークフローを起動するきっかけとしたいチャンネルを自由に設定できます。
  • AIによるテキスト生成のオペレーションでは、投稿したい内容に合わせてプロンプト(AIへの指示文)を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • X(Twitter)への投稿内容は、AIが生成したテキストに加え、固定のハッシュタグや前段のSlackメッセージの内容を変数として埋め込むなど、柔軟な設定ができます。

■注意事項

  • Slack、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:SlackとX(Twitter)のマイアプリ連携

1. Slackの登録方法

Yoomのワークスペースにログイン後、マイアプリ画面で「+新規接続」をクリックしましょう。
検索窓が表示されるので、Slackを検索してください。

以下のログイン画面が表示されるので、連携したいワークスペースのURLを入力してください。

プルダウンから投稿先チャンネルを選択できます。
チャンネルを選択したら、「許可する」をクリックしてください。
※参照:Slackの詳しいマイアプリ登録については、こちらをご確認ください。

これで、Gmailのマイアプリ連携完了です!

2. X(Twitter)の登録方法

先ほどと同様に、マイアプリの「新規接続」をクリックし、検索窓に「X(Twitter)」と入力します。
表示された画面で、メールアドレスを入力したら、「次へ」をクリックしてください。

次の画面で、「アプリを承認」をクリックしましょう。

これで、X(Twitter)のマイアプリ連携完了です!

ステップ2:テンプレートのコピー

ここからは、自動化の設定を行っていきます。
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう!
以下のテンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしてください。


■概要

X(Twitter)での情報発信は重要ですが、都度投稿内容を考えてポストする作業は手間がかかるものです。特にSlackで共有された情報を元に投稿を作成する場合、手作業による転記や投稿用に文章を整える作業に時間を要することもあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにメッセージを投稿するだけで、AIがX(Twitter)向けの投稿文を自動生成しポストまでを完結させるためSNS運用の効率化が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackの情報を元に、手作業でX(Twitter)へ投稿しているSNS運用担当者の方
  • AIを活用して、X(Twitter)の投稿文を作成する手間を削減したいと考えている方
  • 情報発信のスピードを上げ、より効率的なSNS運用体制を構築したいマーケターの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのメッセージ投稿を起点として、AIによる文章生成からX(Twitter)へのポストまでを自動化することで投稿作業時間を短縮します。
  • 手作業による転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、より正確で安定した情報発信の運用を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容を元にX(Twitter)用の投稿文を生成するようAIに指示します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、前のステップでAIが生成したテキストをポストします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、このワークフローを起動するきっかけとしたいチャンネルを自由に設定できます。
  • AIによるテキスト生成のオペレーションでは、投稿したい内容に合わせてプロンプト(AIへの指示文)を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • X(Twitter)への投稿内容は、AIが生成したテキストに加え、固定のハッシュタグや前段のSlackメッセージの内容を変数として埋め込むなど、柔軟な設定ができます。

■注意事項

  • Slack、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:Slackでメッセージがチャンネルに投稿されたら起動するトリガーの設定

まずは、Slackアイコンの「メッセージがチャンネルに投稿されたら」をクリックしてアプリトリガーの設定をしていきましょう!

次のページは、デフォルトで設定済みです。
トリガーアクションは、必ず「メッセージがチャンネルに投稿されたら」を選択し、次のページに進みましょう。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかを選択することが可能です。
基本的にはそのプランの最短の起動間隔にして使用することをおすすめします!
※注意事項:プラン内容により、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点はご注意ください。

チャンネルIDは、表示される候補から使用したいチャンネルを任意で選択しましょう。

起動間隔とチャンネルIDを設定できたら、Slackにテスト用のメッセージを送信しましょう。
(メッセージ内容は自由に設定してOKです!)

送信できたらYoomの画面に戻りましょう。
テストを実行しテストが成功したら、アウトプットが取得されます。

__wf_reserved_inherit

アウトプットを確認し、問題無ければ「保存する」をクリックしてください。
※参照:アウトプットについての詳細は、こちらをご確認ください。

これで、アプリトリガーの設定完了です!

ステップ4:AIでテキストを生成する

続いて「メッセージを送信」という項目を設定していきましょう。

タイトルは変更可能です。
アクションの項目では、生成するテキストの文字数を選択できます。
初期設定では、「5,000文字以内」で設定されているので、変更したい場合はプルダウンより選択してください。

選択できたら、「次へ」をクリックします。

「テキストを生成する」の設定方法

プロンプトは、下記画面のように設定されています。
このように設定することで、Slackにメッセージが送信されたら自動で「メッセージ本文」を引用し、条件に合わせた投稿内容のテキストを自動生成することができます。
プロンプトの内容は、変更可能なので、用途に合わせて条件を変更し設定してみましょう!

設定できたら、「テスト」をクリックしてください。
テストが成功すると、下記画面のようにアウトプットが取得されます。
確認できたら「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5:X(Twitter)にポストを投稿する

続いて、X(Twitter)アイコンの「ポストを投稿」という項目を設定します。

下記ページもデフォルトで設定済みです。
アクションは、必ず「ポストを投稿」を選択し、次のページに進みましょう。

ポストのテキストは、デフォルトで設定されています。
この設定により、Slackに送信されたメッセージから自動でテキストを生成し、その「生成結果」をX(Twitter)に投稿することができます。

テスト実行後、「保存する」ボタンをクリックしアクションの設定完了です!

ステップ6:トリガーをONにする

すべての設定が完了したら、フローをON(有効化)にして、実際にSlackにテストメッセージを投稿して、意図した通りにX(Twitter)に投稿されるかを確認しましょう!

文章・テキストの自動生成機能を使ったその他の自動化例

SNS投稿文の自動生成以外にも、様々な業務を自動化できます。ここでは、参考になる自動化の例をいくつかご紹介します。


■概要

Asanaでタスクを管理しているものの、毎日期限を確認し、チームにリマインドするのは手間がかかる作業ではないでしょうか。重要なタスクの通知が漏れてしまうと、プロジェクトの遅延にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にAsanaから当日期限のタスクを自動で抽出し、Microsoft Teamsに通知できます。これにより日々の手作業によるリマインド業務から解放され、タスクの対応漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Asanaでタスク管理をしており、毎日の期限確認とリマインドに手間を感じている方
  • チームのタスク抜け漏れを防ぎ、プロジェクトの進捗を円滑にしたいマネージャーの方
  • AsanaとMicrosoft Teamsを連携させ、定型業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日決まった時間に自動でタスクを取得し通知するため、リマインド業務に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による確認漏れや通知忘れを防ぎ、重要なタスクの対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AsanaとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、毎日決まった時間にフローが起動するようにします。
  3. 続いて、オペレーションでAsanaのアクションを設定し、当日期限のタスク情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を活用し、取得したタスク情報をもとに、Microsoft Teamsへ通知するメッセージ本文を生成します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsのアクションを設定し、生成したメッセージを指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaからタスクを取得する際に、対象のプロジェクトやタグなどを指定することで、通知したいタスクの範囲を任意に設定することが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知では、送信先のチャンネルやメンションするメンバーを任意で設定でき、タスク名や期限など通知に含める情報も自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Asana、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

「Googleカレンダーから予定一覧を取得し、AI機能で日報を生成してNotionに追加する」ワークフローは毎日の定型的な報告内容の作成を効率化します。
自動で追加されるので、追加漏れなどのミスも減少するでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーを活用してスケジュール管理を行っている方
  • 日報を手動で作成するのが煩雑だと感じている方
  • 効率的に日報を作成し、毎日その日の予定と実績を振り返りたいと考える方
  • Notionを利用して業務を管理している方
  • 日報の情報をNotionにまとめたいが、毎日の手動入力に手間を感じている方
  • 一元管理された情報を活用して、チーム内で日々の業務内容を共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

GoogleカレンダーとNotionを活用して日報を生成し、登録するフローを使うことで、以下のようなメリットが得られます。
まず、Googleカレンダーから予定を自動的に取得するため、手動での日報作成が不要になります。
その結果、時間の節約と作業効率の向上が期待できるでしょう。

さらに、Notionに自動で登録されるため、日報の一元管理が簡単に行えます。
一目で過去の日報を確認できるだけでなく、チーム全体での情報共有がスムーズになるでしょう。


■概要

日々の業務で受信する大量の問い合わせメールに対し、一つひとつ手作業で返信するのは時間と手間がかかるのではないでしょうか。特に定型的な内容のメール対応に追われ、本来注力すべき業務に時間を割けないこともあります。このワークフローを活用すれば、Outlookで受信した特定のメール内容をAIが自動で解析し、返信文を生成して送信するため、メール対応業務の負担を軽減し、業務効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookでの定型的なメール返信作業に多くの時間を費やしている方
  • AIを活用して、顧客からの問い合わせ対応を効率化したいと考えている方
  • メールの返信漏れや対応の遅延といったヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookで特定のメールを受信すると、AIによる返信文の生成から送信までが自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 定型的な返信業務を自動化することで、対応漏れや返信内容の誤りといった人為的なミスの発生リスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を設定し、受信したメールの内容を元に返信文を生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」を設定し、AIが生成したテキストを本文に含めて自動で返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、フローを起動するメールの件名に含まれるキーワードや対象のメールフォルダID、フローの起動間隔を任意で設定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」では、受信したメールの本文などのアウトプットを活用して、より精度の高い返信文を生成するためのプロンプトを自由に設計できます。
  • Outlookでメールを送信するアクションでは、件名や本文の内容を自由に設定できます。AIが生成したテキストなどのアウトプットを活用して設定してください。

■注意事項

  • OutlookとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

WordPressサイトのセキュリティ対策としてパスワードの定期更新は重要ですが、毎月の手作業は負担が大きく、更新を忘れてしまうリスクもあるのではないでしょうか。また、更新したパスワードをNotionで管理する場合、転記の手間やミスが発生することもあります。このワークフローを活用すれば、毎月指定した日時にAIが生成したパスワードでWordPressを自動更新し、その内容をNotionに記録するまでを自動化し、セキュリティ管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPressサイトのセキュリティ管理として、パスワードの定期更新を手作業で行っている方
  • WordPressとNotionを利用し、パスワードなどの認証情報を手動で転記・管理している方
  • 定型的なセキュリティ業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎月のパスワード更新とNotionへの記録が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、更新忘れを防ぎます。
  • パスワードの転記ミスや、複雑なパスワード設定の不備といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、セキュリティを強化します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPressとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「指定したスケジュールになったら」を選択し、毎月1日など、フローを起動したい日時を設定します。
  3. オペレーションで、AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、複雑なパスワードを生成するためのプロンプト(指示文)を入力します。
  4. 続けて、オペレーションでWordPressの「ユーザーを更新」アクションを選択し、AIが生成したパスワードで対象ユーザーの情報を更新します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する」アクションを設定し、更新したユーザー情報やパスワードを指定のデータベースに記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • パスワードを生成するAI機能では、プロンプトを任意で編集できます。例えば、文字数や使用する文字(英数字、記号)の種類を指定することで、独自のセキュリティ要件に合わせたパスワードを生成することが可能です。
  • WordPressで更新するユーザーや、Notionで記録を更新するデータベースのページは、運用に合わせて任意に設定してください。

■注意事項

・WordPress、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

定期的なキーワードの検索順位チェックや競合分析は重要ですが、毎回手作業でGoogle 検索の結果をコピーし、Microsoft Excelに貼り付ける作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用することで、設定したスケジュールで自動的にGoogle 検索を実行し、その結果をMicrosoft Excelに記録できます。手作業による定型業務から解放され、より戦略的な分析業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 定期的なキーワード分析を手作業で行い、非効率を感じているWebマーケティング担当者の方
  • Google 検索とMicrosoft Excelを用いて競合調査レポートを作成しているチームの方
  • 検索順位の定点観測を自動化し、コンテンツ戦略の立案に時間を活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールでキーワード分析が自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他のコア業務に充てることができます。
  • 手作業による検索漏れやデータの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報に基づいた分析が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google 検索、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定して、実行したい日時を定めます。
  3. オペレーションでGoogle 検索の「検索結果を取得」アクションを設定し、分析したいキーワードを検索します。
  4. 次に、AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した検索結果を要約・分析します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、生成したテキストを指定のファイルに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを実行したい曜日や日付、時間などを自由に設定してください。
  • Google 検索の「検索結果を取得」アクションでは、対象とする検索エンジンIDや分析したい検索クエリを任意で設定できます。
  • AI機能の「テキストを生成する」では、取得した検索結果(アウトプット)を元に、要約や競合分析など、目的に応じた指示(プロンプト)を自由に作成してください。
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」では、記録先のドライブIDやファイル、シート名を指定し、アウトプットを活用して追加したいレコードの値を設定してください。

■注意事項

  • Google 検索、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

今回は、AIを活用してSNSの投稿文を自動生成する方法について、具体的なテンプレートを交えながらご紹介しました!
Slackやメール、フォーム入力など、様々な業務の流れを起点として、X(Twitter)への投稿作成プロセスを自動化できます。
SNS運用における投稿文作成は、継続的な努力が必要な一方で、定型化しやすい部分もありますよね…
こうした作業を自動化することで、担当者はコンテンツの企画や分析、ユーザーとのコミュニケーションといった、より創造的で重要な業務に集中できるようになりますよ!

Yoomではプログラミングの知識が不要で、今回ご紹介したような自動化フローを比較的簡単に構築できます。
まずはテンプレートを活用して、SNS運用の効率化を体験してみてください!
日々の投稿作業の負担が減るだけでなく、より戦略的で効果的なアカウント運用への第一歩となるはずです。

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プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa
これまでは、人材業界で営業・営業事務を経験してきました。 前職の経験を踏まえ、さまざまな企業が抱えている悩みは「業務の自動化」により軽減できると実感しています。 Yoomを通して、皆様のお悩みを少しでも解決できるよう、日々情報を発信していきます!
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