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フローボット活用術

2025-12-08

【ノーコードで実現】Google広告のデータをSlackに自動で連携する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

「Google広告のレポートを毎日確認して、チームのSlackに共有するのが地味に手間…」

「手作業で数値を転記していると、ミスが起きないか心配になる…」

このように、広告運用における日々のレポーティング業務に課題を感じていませんか?

もし、Google広告から毎日自動でパフォーマンスレポートを取得し、Slackの指定チャンネルに通知できる仕組みがあれば、こうした定型業務から解放され、広告戦略の分析や改善といった、より創造的な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定できます。
また、手間や時間もかからないので、ぜひ導入して日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle広告のレポートを自動で取得する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
Google広告の日々のパフォーマンスをチームに共有するため、毎日レポートを取得してSlackに手作業で送信するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定した時間にGoogle Adsから自動でレポートを取得し、Slackの特定チャンネルへ送信する一連のプロセスを自動化できます。これにより、手作業による報告業務の負担を軽減し、正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 毎日Google Adsのレポートを手動で取得し、Slackへ送信している広告運用担当者の方
  • Google 広告のパフォーマンス共有を自動化し、チームの状況把握を迅速化したい方
  • 手作業によるレポートの送信漏れや共有の遅延を防ぎ、情報共有を確実に行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にGoogle Adsからレポートを自動で取得しSlackへ送信するため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な分析業務などに集中できます。
  • 手作業によるレポートの取得忘れや送信ミスを防ぎ、正確な情報を確実にチームへ共有することで、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google AdsとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションでフローを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Adsの「アカウントレポートの取得」アクションを設定し、必要なパフォーマンスデータを取得します。
  4. 次に、オペレーションで計算機能の「計算(四則演算)」アクションを設定し、費用を通常の通貨単位に変換します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得・算出したレポート内容を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、レポートを取得したい日時を「毎日9時」や「毎週月曜10時」など、業務に合わせて自由に設定可能です。
  • Google Adsのアカウントレポート取得アクションでは、対象となる広告アカウントIDや、「昨日」や「今月初日から昨日まで」といったレポートの集計期間を任意で指定できます。
  • Slackへの通知では、送信先のチャンネルやメンション先を自由に設定でき、本文にはGoogle Adsから取得した値を変数として埋め込み、カスタマイズしたレポートを送信できます。
■注意事項
  • Google Ads、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

毎日Google Adsからレポートを取得してSlackに通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、毎日Google広告からレポートを取得し、Slackに自動で通知するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Google AdsSlack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google AdsとSlackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールトリガー設定とGoogle Adsのアクション設定
  • 計算処理およびSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Google広告の日々のパフォーマンスをチームに共有するため、毎日レポートを取得してSlackに手作業で送信するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定した時間にGoogle Adsから自動でレポートを取得し、Slackの特定チャンネルへ送信する一連のプロセスを自動化できます。これにより、手作業による報告業務の負担を軽減し、正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 毎日Google Adsのレポートを手動で取得し、Slackへ送信している広告運用担当者の方
  • Google 広告のパフォーマンス共有を自動化し、チームの状況把握を迅速化したい方
  • 手作業によるレポートの送信漏れや共有の遅延を防ぎ、情報共有を確実に行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にGoogle Adsからレポートを自動で取得しSlackへ送信するため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な分析業務などに集中できます。
  • 手作業によるレポートの取得忘れや送信ミスを防ぎ、正確な情報を確実にチームへ共有することで、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google AdsとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションでフローを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Adsの「アカウントレポートの取得」アクションを設定し、必要なパフォーマンスデータを取得します。
  4. 次に、オペレーションで計算機能の「計算(四則演算)」アクションを設定し、費用を通常の通貨単位に変換します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得・算出したレポート内容を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、レポートを取得したい日時を「毎日9時」や「毎週月曜10時」など、業務に合わせて自由に設定可能です。
  • Google Adsのアカウントレポート取得アクションでは、対象となる広告アカウントIDや、「昨日」や「今月初日から昨日まで」といったレポートの集計期間を任意で指定できます。
  • Slackへの通知では、送信先のチャンネルやメンション先を自由に設定でき、本文にはGoogle Adsから取得した値を変数として埋め込み、カスタマイズしたレポートを送信できます。
■注意事項
  • Google Ads、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:Google AdsとSlackをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

Google Adsのマイアプリ連携

新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでGoogle Adsと検索し、対象アプリをクリックしてください。

「Sign in with Google」をクリックします。

Googleアカウントの選択画面が表示されるので、連携したいアカウントをクリックしてください。

選択したGoogleアカウントでログイン確認画面が表示されるので、「次へ」をクリックします。

アクセス権限の確認画面が表示されるので、「続行」をクリックして連携を完了させましょう。

Slackのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

 

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Google広告の日々のパフォーマンスをチームに共有するため、毎日レポートを取得してSlackに手作業で送信するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定した時間にGoogle Adsから自動でレポートを取得し、Slackの特定チャンネルへ送信する一連のプロセスを自動化できます。これにより、手作業による報告業務の負担を軽減し、正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 毎日Google Adsのレポートを手動で取得し、Slackへ送信している広告運用担当者の方
  • Google 広告のパフォーマンス共有を自動化し、チームの状況把握を迅速化したい方
  • 手作業によるレポートの送信漏れや共有の遅延を防ぎ、情報共有を確実に行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にGoogle Adsからレポートを自動で取得しSlackへ送信するため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な分析業務などに集中できます。
  • 手作業によるレポートの取得忘れや送信ミスを防ぎ、正確な情報を確実にチームへ共有することで、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google AdsとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションでフローを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Adsの「アカウントレポートの取得」アクションを設定し、必要なパフォーマンスデータを取得します。
  4. 次に、オペレーションで計算機能の「計算(四則演算)」アクションを設定し、費用を通常の通貨単位に変換します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得・算出したレポート内容を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、レポートを取得したい日時を「毎日9時」や「毎週月曜10時」など、業務に合わせて自由に設定可能です。
  • Google Adsのアカウントレポート取得アクションでは、対象となる広告アカウントIDや、「昨日」や「今月初日から昨日まで」といったレポートの集計期間を任意で指定できます。
  • Slackへの通知では、送信先のチャンネルやメンション先を自由に設定でき、本文にはGoogle Adsから取得した値を変数として埋め込み、カスタマイズしたレポートを送信できます。
■注意事項
  • Google Ads、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:スケジュールトリガー設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。

まずは「毎日10時」をクリックします。

今回は、毎日朝10時にフローボットを実行するよう以下のスケジュールを設定しています。

スケジュールトリガーの設定については、以下のヘルプページをご確認ください。

設定が完了したら、「完了」をクリックします。

ステップ4:Google Adsでアカウントレポートの取得

続いて、Google Adsでアカウントレポートの取得を行いましょう。
「アカウントレポートの取得」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Google Adsと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

広告アカウントID

Google広告の管理画面右上(アカウントアイコン横)に表示される「123-456-7890」のような数値を入力してください。

※入力時はハイフンを削除し半角数字のみで入力しましょう。

期間の開始、期間の終わり
アカウントレポートを取得する期間の開始と終わりを設定しましょう。
入力欄をクリックすると、日付タブが表示されるので、そこから選択して入力しましょう。
入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容でアカウントレポートが正しく取得されるか確認しましょう。

テストに成功すると、Google Adsから取得されたアカウントレポート情報が表示されます。
以下の画像の取得した値はこの後のステップで利用できます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ5:計算処理で費用を通常の通貨単位に変換

続いて、前のステップでGoogle Adsから取得したアカウントレポートから、費用を通常の通貨単位に変換する設定を行いましょう。

「費用を通常の通貨単位に変換」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。

計算処理の設定方法については、以下のヘルプページもご確認ください。

Google Adsでレポートとして表示される費用は「マイクロ通貨単位(1円=1,000,000マイクロ)」で提供されます。

そのため、費用を通常の通貨単位に戻すために、数値を1,000,000で割って金額を正しく変換します。

計算式
入力欄をクリックすると、前のステップでGoogle Adsから取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容で費用の通貨単位が正しく変換されるか確認しましょう。

テストに成功すると、変換後の費用が正しい通貨単位で表示されます。
以下の取得した値を活用して、この後のステップでSlackからメッセージの送信が可能です。
内容を確認し、「完了」をクリックしましょう。

ステップ6:Slackでメッセージを送る

いよいよ最後のステップです!
前のステップで取得した値を利用して、Slackでメッセージを送信しましょう。

「チャンネルにメッセージを送る」をクリックします。
※なお、事前にSlackチャンネルにYoomアプリをインストールする方法 を確認し、該当のチャンネルの「インテグレーション」からYoomを追加しておいてください。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Slackと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

投稿先のチャンネルID

メッセージを送信したい「チャンネルID」を設定します。

入力欄をクリックすると候補が表示されるので、対象のチャンネルを選択しましょう。

※この後のテストでは、指定したチャンネルに実際にメッセージが送信されます。

そのため、事前にチャンネルメンバーへ周知しておくか、テスト専用のチャンネルを用意しておくことをおすすめします。

送信するメッセージの内容を設定します。

入力欄をクリックすることで、前のステップで取得した値を挿入でき、任意のテキストと組み合わせて自由にメッセージを作成できます。

なお、Slackではメンション付きのメッセージを送ることも可能です。

設定方法については以下のヘルプページをご確認ください。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した送信先にメッセージが正しく届くか確認しましょう。

テストが成功すると、送信されたメッセージの情報が表示されます。

実際にSlackを開いて、指定した内容でメッセージが届いているか確認してみましょう。

今回は下記の通り通知されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、取得した値を確認し、「完了」をクリックします。

以上ですべての設定が完了しました!

ステップ7:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。

トリガーをONにすることで、設定したスケジュール(毎日、毎週など)に応じてGoogle Adsから広告のレポートが自動で取得され、Slackに通知されるようになります。

実際にスケジュールを設定し、Slackに広告のレポート通知が届くかを確認してみましょう。


Google Adsを活用したその他の自動化例

Yoomでは、Google Adsを活用した様々な自動化を実現できます。ここでは、Google Adsに関連する他のテンプレートをいくつかご紹介します。
Google Adsのレポート取得とSlackなどの通知を自動化できます。
AIによる高度な成果分析や改善案の策定、Google フォームとの連携によるキーワード調査、SalesforceやHubSpotへのデータ統合まで、広告運用を効率化します。


■概要

Google Adsのレポートを定期的に作成する際、都度管理画面にログインして手作業でデータを取得するのは手間がかかるのではないでしょうか。
また、レポート作成依頼のメールを受信するたびに、手動で対応するのは非効率的です。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信したことをきっかけに、Google Adsのキャンペーンレポート取得を自動化でき、こうした日々の定型業務を効率化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Adsのレポート作成業務を手作業で行っており、負担に感じている広告運用担当者の方
  • 特定のメール受信をトリガーに、Google Adsのレポートを自動で取得したいと考えている方
  • Google Adsの運用業務を自動化し、より戦略的な業務に集中したいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでのメール受信を起点にレポート取得までが自動化されるため、手作業で対応していた時間を削減できます
  • 手動でのレポート取得時に起こりがちな、期間やキャンペーンの指定ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google AdsとGmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、任意のキーワードを指定します
  3. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、受信したメール本文などからレポート作成に必要な情報を抽出します
  4. 次に、オペレーションでGoogle Adsの「特定のキャンペーンのレポートを取得」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得したレポートを指定の宛先に送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Adsのオペレーションでは、レポートを取得したい対象の「広告アカウントID」を任意で設定してください
  • 同じくGoogle Adsのオペレーションにて、レポートの集計対象となる「期間の開始」と「期間の終わり」を任意で設定することが可能です

注意事項

  • Google Ads、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
マーケティング施策で重要なキーワードの検索ボリューム調査ですが、都度Google Adsを開いて手入力するのは手間がかかります。また、調査結果をチームで共有するのも煩雑になりがちではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Googleフォームにキーワードを送信するだけで、自動でGoogle Adsから検索ボリュームを取得し、Gmailで関係者に通知できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Adsを利用したキーワードの検索ボリューム調査を手間に感じているマーケティング担当者の方
  • Googleフォームを活用して、チームからのキーワード収集や調査依頼を効率化したいと考えている方
  • キーワード調査の結果を関係者に自動で通知し、情報共有をスムーズにしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの送信を起点に、Google Adsでのキーワード検索ボリューム取得から通知までを自動化し、手作業による調査時間を短縮します
  • 手作業でのキーワード入力ミスや検索結果の転記ミスを防ぎ、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーの軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleフォーム、Google Ads、GmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle Adsを選択し、「キーワードの検索ボリュームを取得」アクションを設定し、フォームの回答内容をキーワードとして指定します
  4. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定して、取得した検索ボリュームを含むメールを指定の宛先に送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、キーワード収集に使用する任意のフォームを選択することが可能です
  • Gmailの「メールを送る」オペレーションでは、通知先のメールアドレス、メールの件名や本文を自由にカスタマイズできます
■注意事項
  • Googleフォーム、Google Ads、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

「Slackに特定のワードが投稿されたら、Google Adsから先週と先々週のレポートを取得し、AIで差分の分析と対策案を生成してMicrosoft Excelに追加する」フローは、広告の自動化を実現する業務ワークフローです。
広告キャンペーンのパフォーマンスをスムーズに把握し、迅速に対策を講じることは重要ですが、手動でのデータ収集や分析は時間と労力がかかります。
このワークフローを活用すれば、Slackで特定のワードが投稿された際に自動でGoogle Adsのレポートを取得し、AIが差分を分析。
対策案をMicrosoft Excelに自動で追加するため、効率的かつ正確に広告運用をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Adsを活用しているが、レポート作成に時間がかかっているマーケティング担当者の方
  • Slackを日常的に使用し、広告の状況をスムーズに把握したいチームリーダーの方
  • 広告のデータ分析を自動化し、戦略立案に集中したい経営者や事業責任者の方
  • Microsoft Excelを使って広告データを管理しており、効率化を図りたいビジネスユーザーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 広告データの自動収集:Slackでの通知をトリガーに、Google Adsから自動でレポートを取得できます。
  • 効率的なデータ分析:AIが差分を分析し、迅速に対策案を生成するため、手動での分析作業が不要になります。
  • 一元管理:分析結果や対策案をMicrosoft Excelに自動で追加することで、データ管理が一元化され、見やすくなります。
  • リアルタイム対応:広告パフォーマンスの変動に即座に対応できるため、効果的な広告運用が可能になります。
  • 業務の効率化:自動化により、手作業の負担を軽減し、他の重要な業務に集中できます。

■概要

Salesforceに登録された新規リードと、Google Adsの広告パフォーマンスを手作業で紐づけて分析していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、迅速な効果測定の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をきっかけに、Google Adsのレポート取得を自動化できます。これにより、広告の費用対効果を効率的に把握し、マーケティング施策の改善に繋げることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとGoogle Adsを連携させ、広告の費用対効果を可視化したいマーケティング担当者の方
  • Google Adsのレポート作成といった定型業務を自動化し、本来注力すべきコア業務に集中したい方
  • 手作業によるデータ集計ミスを防ぎ、正確な広告パフォーマンス分析を実現したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録をトリガーにレポートを自動取得するため、これまで手作業でのデータ集計に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのレポート作成時に起こりがちな、アカウントの選択ミスやデータ抽出漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な分析を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google AdsとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」を設定します。
  3. オペレーションでテキスト抽出機能や計算機能を使い、レポートの取得期間など、レポート取得に必要な情報を加工します。
  4. 続いて、Google Adsの「特定のキャンペーンのレポートを取得」アクションを設定し、必要なレポートを取得します。
  5. 最後に、メール機能の「メールを送る」アクションを設定し、取得したレポートを担当者などに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceと連携する際に、ご利用中のマイドメインURLを任意で設定してください。
  • Google Adsのオペレーションでは、レポートを取得したい対象の広告アカウントIDを任意で設定してください。

注意事項

  • Google Ads、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Google広告の日々のパフォーマンスをチームに共有するため、毎日レポートを取得してSlackに手作業で送信するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、指定した時間にGoogle Adsから自動でレポートを取得し、Slackの特定チャンネルへ送信する一連のプロセスを自動化できます。これにより、手作業による報告業務の負担を軽減し、正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 毎日Google Adsのレポートを手動で取得し、Slackへ送信している広告運用担当者の方
  • Google 広告のパフォーマンス共有を自動化し、チームの状況把握を迅速化したい方
  • 手作業によるレポートの送信漏れや共有の遅延を防ぎ、情報共有を確実に行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にGoogle Adsからレポートを自動で取得しSlackへ送信するため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な分析業務などに集中できます。
  • 手作業によるレポートの取得忘れや送信ミスを防ぎ、正確な情報を確実にチームへ共有することで、ヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google AdsとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションでフローを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Adsの「アカウントレポートの取得」アクションを設定し、必要なパフォーマンスデータを取得します。
  4. 次に、オペレーションで計算機能の「計算(四則演算)」アクションを設定し、費用を通常の通貨単位に変換します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得・算出したレポート内容を指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、レポートを取得したい日時を「毎日9時」や「毎週月曜10時」など、業務に合わせて自由に設定可能です。
  • Google Adsのアカウントレポート取得アクションでは、対象となる広告アカウントIDや、「昨日」や「今月初日から昨日まで」といったレポートの集計期間を任意で指定できます。
  • Slackへの通知では、送信先のチャンネルやメンション先を自由に設定でき、本文にはGoogle Adsから取得した値を変数として埋め込み、カスタマイズしたレポートを送信できます。
■注意事項
  • Google Ads、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Google Adsのアカウントレポートを手動で取得し、その内容をAIで分析してSlackに報告する作業は、定期的に発生するものの手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでGoogle Adsからレポートを自動取得し、AIが分析、その結果をSlackへ自動通知するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Adsのレポート作成と分析業務に時間を要しているマーケティング担当者の方
  • 広告の運用状況をSlackで共有しており、手作業による報告の非効率を改善したい方
  • AIを活用して広告レポートの分析と共有を効率化したいと考えている業務改善推進者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Adsからのレポート取得、AIによる分析、Slackへの通知までの一連の作業を自動化し、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 定期的なレポート作成や通知における、手作業による対応漏れや報告内容の誤りといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google AdsとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションを設定して、レポート取得を実行したい日時や頻度を指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Adsの「アカウントレポートの取得」アクションを設定し、取得対象のアカウントやレポートの種類、期間などを指定します。
  4. さらに、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したGoogle Adsのレポートデータに基づいた分析結果や要約テキストを生成するよう指示します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成したテキストを指定のチャンネルに自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを生成する」オペレーションでは、Google Adsのレポートからどのような情報を基に、いかなる分析や要約を盛り込んだテキストを作成するか、プロンプトを通じて詳細に指示を設定することが可能です。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションでは、通知先のチャンネルを指定するだけでなく、メッセージ本文に固定のテキストを加えたり、前段のオペレーションで取得したGoogle AdsのデータやAIが生成した分析結果といった動的な情報を組み込んだりして、通知内容を柔軟にカスタマイズできます。

注意事項

  • Google Ads、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

定期的なGoogle Adsのキャンペーンレポート取得、AIでの分析、そしてSlackへの通知といった一連の作業に、手間や時間を取られていませんか。特にこれらの業務は、手作業で行うとミスが発生しやすく、また本来集中すべきコア業務の時間を圧迫してしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Google Adsからのレポート取得、AIによる分析、Slackへの通知までを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Adsのレポート作成と分析、Slack報告を手作業で行っているマーケティング担当者の方
  • 日々の広告運用データのチェックと共有を効率化したい広告運用チームのリーダーの方
  • 定型的なレポーティング業務を自動化し、より戦略的な業務に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Adsのレポート取得からAI分析、Slack通知までの一連の流れを自動化し、手作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるレポートの取得漏れや分析の誤り、通知内容のミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google AdsとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、「スケジュールトリガー」アクションでフローを起動する日時を指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Adsを選択し、「キャンペーンレポートの取得」アクションで指定期間のレポートを取得します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで取得したレポート内容を元に分析結果やサマリーを生成します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、生成された分析結果を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、実行したい任意の日時(毎日、毎週特定曜日、毎月特定日など)を指定することが可能です。
  • Google Adsの「キャンペーンレポートの取得」アクションでは、レポートを取得する期間を任意で指定できます。
  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、レポート内容をどのように分析・要約するかを指示するプロンプトを任意でカスタムでき、定型文やGoogle Adsから取得した情報を変数としてプロンプト内に設定することも可能です。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるだけでなく、メッセージ本文も固定のテキストを入れたり、前段階のAI機能で生成したテキストなどの値を変数として埋め込んだりといったカスタムが可能です。

■注意事項

  • Google Ads、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

毎日指定の時間に前日のGoogle Adsからレポート情報を取得して、自動的にWorkplaceに通知するフローです。

Google Adsの情報をWorkplace上で管理したり、広告レポート作成を自動化する際にご利用ください。

起動タイミングは任意の時間を指定可能です。

Workplaceに通知する内容は自由に設定することができます。


■注意事項

・Google Ads、WorkplaceそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。


■概要

指定のスケジュールになったらGoogle Adsのキャンペーンレポートを取得して、HubSpotのカスタムオブジェクトにレコードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.マーケティングチーム

・Google広告のキャンペーンを運用し、その成果を定期的に確認しているチーム

・HubSpotで顧客データを管理し、広告キャンペーンの成果を管理したいチーム

2.営業チーム

・広告キャンペーンの成果を元に、ターゲット顧客に対するアプローチを最適化したいチーム

・HubSpotで顧客データを管理し、広告成果に基づく営業戦略を構築したいチーム

3.分析・レポーティングチーム

広告キャンペーンのパフォーマンスを定期的にレポートし、その結果をHubSpotで管理する顧客データと連携したいチーム

データドリブンなマーケティング戦略を実現したいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・業務の効率化とデータ管理の最適化が実現でき、広告キャンペーンの成果を効果的に活用したマーケティング戦略が可能になります。

・迅速な情報共有とチームの連携強化により、効果的な業務進行が期待できます。

■注意事項

・HubSpot、Google AdsのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

最新のGoogle Adsのレポートを取得し、Microsoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Adsのレポートを確認する方

・日々の広告キャンペーンの効果を計測しているマーケティング担当者

・日常的にGoogle Adsのレポートを確認し、施策に役立てている方

2.Microsoft Teamsを活用して情報共有を行っている方

・Google Adsの最新レポートをチーム内でスピーディーに共有したい方

・Microsoft Teamsによる通知を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google Adsは広告パフォーマンスに関するレポートを取得することができ、スピーディーに広告の成果を確認できるのがメリットです。
しかし、最新レポートの取得はGoogle Adsから日々手動で行う必要があるため、非効率的です。

Google Adsの最新レポートの取得を自動化したい方に、このテンプレートは適しています。
毎日決まった時間にGoogle Adsから最新レポートを自動で取得し、Microsoft Teamsに通知できるため、業務の効率化を図ることができます。

また、チーム内の情報共有をスムーズに行えるため、広告最適化に関する意思決定をスピーディーに行うことが可能です。

■注意事項

・Google Ads、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。



まとめ

Google広告とSlackの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたレポートの取得や共有作業の手間を削減し、確認漏れや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、広告運用者は日々の数値を迅速かつ正確に把握でき、分析や戦略立案といった本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携が失敗した場合はどうなりますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:通知だけでなくGoogle スプレッドシートにデータを蓄積できますか?

A:

はい、Slackでの通知に加えて、Google スプレッドシートへデータを自動で蓄積することも可能です。

設定手順は以下のとおりです。

フローボットでSlackのメッセージ送信アクション以下の+ボタンをクリックし、連携アプリからGoogle スプレッドシートを選択してください。

アクション項目から「レコードを追加する」を選択し、その後の設定を進めてください。

これにより、Slackへの通知と同時に、指定した内容を自動でGoogle スプレッドシートへ記録するフローを構築できます。

Q:キャンペーンや広告グループ単位でのレポートは出せますか?

A:

はい、特定の施策に絞ったレポート取得にも対応しています。

Google Adsとの連携では、アカウント全体だけでなく、特定のキャンペーンや広告グループ単位でのレポート取得が可能です。
Google Adsのアクション項目一覧について、詳しくは以下のページもご参照ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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