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【ノーコードで実現】人事関連データをAIで処理し、評価やフィードバックを自動化する方法
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2025-10-23

【ノーコードで実現】人事関連データをAIで処理し、評価やフィードバックを自動化する方法

a.sugiyama
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■概要
「フォームで送信された履歴書の内容をAIで分析し、評価結果をMicrosoft Teamsで送信する」ワークフローは、採用プロセスの効率化を図るための業務ワークフローです。
採用活動では、多くの履歴書を迅速かつ正確に評価することが求められます。
しかし、手作業での分析や評価には時間と労力がかかり、ヒューマンエラーのリスクも伴います。
そこで、このワークフローを活用すれば、フォームに送信された履歴書をAIが自動で分析し、評価結果をMicrosoft Teamsで即座に送信します。
人事担当者の負担を軽減し、より戦略的な採用活動に専念できる環境を提供します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・多数の応募者から届く履歴書を効率的に管理したい人事担当者の方
・AIを活用して人事業務の自動化を進めたい企業のHRマネージャーの方
・応募者の評価プロセスを統一し、客観的な判断基準を設けたい採用チームのリーダーの方
・手動での履歴書評価に時間を取られ、他の重要業務に集中できないと感じている経営者の方
・Microsoft Teamsを活用して評価結果を迅速に共有したい採用担当者の方

■注意事項
・Microsoft TeamsとYoomを連携してください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

「日々大量に届く応募書類の確認に時間がかかりすぎている…」
「面接後の評価やフィードバックの作成、関係者への共有が煩雑で、コア業務に集中できない…」
「従業員からの人事関連の問い合わせ対応に多くの時間を割かれてしまう…」
このように、人事部門の業務において、ルーティンワークでありながらも手間と時間がかかる作業に悩まされていませんか?

もし、応募書類の内容をAIが自動で分析して評価コメントを生成したり、面接の記録からAIがフィードバックを作成して関係者に自動で共有したり、さらには従業員からの問い合わせにAIが一次対応を行ったりできる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、人事担当者はより戦略的な業務や、候補者・従業員とのコミュニケーションといった本質的な業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できて、導入の手間や時間もかからないので、ぜひAIを活用した業務自動化を導入して、日々の人事業務をもっと効率的に、そして快適に進めていきましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには人事関連の情報をAIで分析し、評価やフィードバックを行う業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
「フォームで送信された履歴書の内容をAIで分析し、評価結果をMicrosoft Teamsで送信する」ワークフローは、採用プロセスの効率化を図るための業務ワークフローです。
採用活動では、多くの履歴書を迅速かつ正確に評価することが求められます。
しかし、手作業での分析や評価には時間と労力がかかり、ヒューマンエラーのリスクも伴います。
そこで、このワークフローを活用すれば、フォームに送信された履歴書をAIが自動で分析し、評価結果をMicrosoft Teamsで即座に送信します。
人事担当者の負担を軽減し、より戦略的な採用活動に専念できる環境を提供します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・多数の応募者から届く履歴書を効率的に管理したい人事担当者の方
・AIを活用して人事業務の自動化を進めたい企業のHRマネージャーの方
・応募者の評価プロセスを統一し、客観的な判断基準を設けたい採用チームのリーダーの方
・手動での履歴書評価に時間を取られ、他の重要業務に集中できないと感じている経営者の方
・Microsoft Teamsを活用して評価結果を迅速に共有したい採用担当者の方

■注意事項
・Microsoft TeamsとYoomを連携してください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

人事AIとMicrosoft Teamsを連携して業務を自動化する方法

人事部門の業務効率化に向けて、AIを活用し、その結果をMicrosoft Teamsと連携させることで、採用活動や問い合わせ対応などを自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!
AIによるデータ分析や情報共有の自動化は、人事担当者の負担を軽減し、より質の高い業務遂行をサポートするので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

フォームで受け付けた人事データをAIで分析し、Microsoft Teamsに通知する

応募フォームなどから送信された人事関連のデータをAIが自動で分析し、その評価結果をMicrosoft Teamsに通知することができるので、採用選考の進捗共有やフィードバックの迅速化が図れ、人事担当者の確認作業の負担を軽減します。


■概要
「フォームで送信された履歴書の内容をAIで分析し、評価結果をMicrosoft Teamsで送信する」ワークフローは、採用プロセスの効率化を図るための業務ワークフローです。
採用活動では、多くの履歴書を迅速かつ正確に評価することが求められます。
しかし、手作業での分析や評価には時間と労力がかかり、ヒューマンエラーのリスクも伴います。
そこで、このワークフローを活用すれば、フォームに送信された履歴書をAIが自動で分析し、評価結果をMicrosoft Teamsで即座に送信します。
人事担当者の負担を軽減し、より戦略的な採用活動に専念できる環境を提供します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・多数の応募者から届く履歴書を効率的に管理したい人事担当者の方
・AIを活用して人事業務の自動化を進めたい企業のHRマネージャーの方
・応募者の評価プロセスを統一し、客観的な判断基準を設けたい採用チームのリーダーの方
・手動での履歴書評価に時間を取られ、他の重要業務に集中できないと感じている経営者の方
・Microsoft Teamsを活用して評価結果を迅速に共有したい採用担当者の方

■注意事項
・Microsoft TeamsとYoomを連携してください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

チャットツールでの人事関連の問い合わせ対応をAIで自動化する

Discordなどのチャットツールに寄せられる人事関連のよくある質問に対し、AIが一次対応を自動で行い、そのやり取りをMicrosoft Teamsに共有することもできるため、人事担当者の問い合わせ対応業務の負荷を軽減しつつ、チーム内での情報共有もスムーズに行えます。


■概要
「Discordで人事に関する問い合わせが送信されたら、AIでテキストを生成し一時返信を行う」フローは、人事部門への問い合わせ対応を迅速かつ効率的に行う業務ワークフローです。
Discordを利用して社内コミュニケーションを取っている企業では、人事関連の問い合わせが頻繁に発生します。
これに対して、AIを活用することで、迅速な一次対応が可能となり、担当者の負担を軽減します。
また、Yoomを通じてさまざまなSaaSアプリと連携することで、問い合わせ内容に応じた適切な情報提供やタスクの自動化が実現できます。
このワークフローを導入することで、問い合わせ対応のスピードと精度が向上し、社員満足度の向上にも繋がります。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・社内コミュニケーションツールとしてDiscordを活用しており、人事関連の問い合わせ対応に課題を感じている人事担当者の方
・AIを活用して業務の効率化を図りたいと考えている中小企業の経営者やマネージャーの方
・Yoomを既に導入しており、他のSaaSアプリとの連携を強化したいと考えているIT担当者の方
・人事部門の業務負担を軽減し、より戦略的な業務に集中したいと望んでいる人事マネージャーの方
・問い合わせ対応の品質向上と迅速化を目指し、業務プロセスの自動化を推進したいチームリーダーの方

■注意事項
・DiscordとYoomを連携してください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ミーティングツールでの面接内容をAIで分析・評価し、結果を通知する

Zoomなどで行われた採用面接の録画から、AIが文字起こし・要約・評価を行い、その結果をMicrosoft Teamsなどのチャットツールに通知することができるため、面接後の評価プロセスを大幅にスピードアップし、客観的な判断をサポートします。


■概要
「Zoomで採用面接が終了したら文字起こし・要約された内容をAIで判定し、評価結果をSlackに通知する」ワークフローは、採用プロセスの効率化と精度向上を実現する業務ワークフローです。
採用面接後の面接内容を手動で記録・分析するのは時間と労力がかかります。特に多数の候補者を扱う人事担当者にとって、この作業は大きな負担となるでしょう。
Yoomを活用することで、Zoomでの面接終了後に自動的に文字起こし・要約を実行し、AIが候補者の評価を行います。
その結果をSlackに通知するため、データの整理や分析がスムーズに進みます。
これにより、人事担当者はより戦略的な業務に集中できるようになります。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Zoomを活用して多数の採用面接を実施している人事担当者の方
・面接後のデータ整理や評価に時間を取られているチームリーダーの方
・AIを活用して採用プロセスを効率化したいと考えている経営者の方
・Slackを用いて評価データを自動で通知したい方
・採用面接の内容を正確に記録し、後から見直したいと考えている人事労務担当者の方
・手動でのデータ入力によるヒューマンエラーを減らしたい方

■注意事項
・Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
 ・ミーティングが終了したら
 ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
・詳細はこちらをご参照ください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

フォーム送信された履歴書をAIで分析し、評価結果をMicrosoft Teamsに通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、応募フォームで送信された履歴書の内容をAIが自動で分析し、その評価結果をMicrosoft Teamsに通知するフローの作成方法を解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Microsoft TeamsとYoomのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Yoomフォームのトリガー設定、AIによるPDFから文字を読み取る設定、テキスト生成の設定、Microsoft Teamsへの通知アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

※今回のフローには、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるAIオペレーションの機能があります。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要
「フォームで送信された履歴書の内容をAIで分析し、評価結果をMicrosoft Teamsで送信する」ワークフローは、採用プロセスの効率化を図るための業務ワークフローです。
採用活動では、多くの履歴書を迅速かつ正確に評価することが求められます。
しかし、手作業での分析や評価には時間と労力がかかり、ヒューマンエラーのリスクも伴います。
そこで、このワークフローを活用すれば、フォームに送信された履歴書をAIが自動で分析し、評価結果をMicrosoft Teamsで即座に送信します。
人事担当者の負担を軽減し、より戦略的な採用活動に専念できる環境を提供します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・多数の応募者から届く履歴書を効率的に管理したい人事担当者の方
・AIを活用して人事業務の自動化を進めたい企業のHRマネージャーの方
・応募者の評価プロセスを統一し、客観的な判断基準を設けたい採用チームのリーダーの方
・手動での履歴書評価に時間を取られ、他の重要業務に集中できないと感じている経営者の方
・Microsoft Teamsを活用して評価結果を迅速に共有したい採用担当者の方

■注意事項
・Microsoft TeamsとYoomを連携してください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:Microsoft Teamsをマイアプリ連携

Microsoft TeamsをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズに進められます!

【Microsoft Teamsのマイアプリ連携】
「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択します。

検索窓にMicrosoft Teamsと入力し、検索結果からMicrosoft Teamsを選択します。

下記の画面が出ましたら、アカウントのパスワードを入力しサインインしてください。Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合、認証ができない可能性があります。
※詳しくはこちらをご確認ください。
Microsoft365サービス群におけるマイアプリ手順と注意事項|Yoomヘルプセンター

サインインが完了するとマイアプリの画面にMicrosoft Teamsが表示されます。

以上で、Microsoft Teamsのマイアプリ連携が完了です!

ステップ2:フォームトリガー設定

最初の設定です!ここでは、Yoomフォームを使って履歴書を送付するフォームを設定します。
以下の赤枠をクリックしてください。

以下の画面のように、フォームを作成する画面が表示されます。
ここでは、履歴書を送信するための質問がすでに設定されていますが、フォームのタイトルや質問項目など、自由にカスタマイズも可能です。
「プレビューページ」をクリックすると、フォームの完成形を確認できます!

フォームトリガーの設定方法

質問文、質問形式、必須項目にするかどうかを設定しましょう。
「フォームの説明文を追加」をクリックするとフォームの説明文を設定できます。
「氏名」の部分が質問項目です。

※質問形式は、上記の画面では「テキスト」と設定されていますが、プルダウンを開いて表示される項目の中から選ぶことができます。

質問を追加したい場合は、「+質問を追加」をクリックしてください。

続いて、「完了ページ」の設定です。
※完了ページとは、フォームへの回答が送信されたあとに表示される画面のことです。

「完了メッセージの見出し」と「説明文」をデフォルト設定以外のものに設定したい場合は、赤枠部分をクリックして入力しましょう。
※今回は、以下画像のように設定しました。

次に、アクセス制限を選択後、共有フォーム利用時のフローボットの起動者を設定しましょう。
今回はフローボットを作成したメンバーにしました。
入力を終えたら、「次へ」をクリックしましょう。

続いて、フォームの表示確認と詳細設定画面に遷移します。
「プレビューページ」や「完了ページ」をクリックすると、作成したフォームや完了ページのプレビューを確認できます。

次に「取得した値」を、入力してください。
ここでは、次ステップの画像・PDFから文字を読み取る設定で使用するサンプル値を入力しましょう。
※各項目名は、前ステップの質問文が表示されます。

入力を終えたら、「保存する」をクリックしましょう!
これで、フォームトリガーの設定は完了です。

ステップ3:OCRの設定

以下の赤枠で囲まれた「画像・PDFから文字を読み取る」をクリックしてください。

※AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の画面が表示されるので、設定を確認しましょう。

  • 「タイトル」→画像・PDFから文字を読み取る
  • 「アクション」→【v2】履歴書を読み取る(10タスク)

次に読み取りの設定を行います!
まず、「ファイルの添付方法」を選択します。
今回は、先ほどフォームトリガー設定で添付したファイルを使用するので「取得した値を使用」から「履歴書」を選択しました。

次に、「抽出したい項目」を設定します。
この項目では、デフォルトで読み取れる情報以外に抽出したい項目を追加で設定できます。
入力する際は、入力欄下の注釈に沿って入力しましょう。今回は、追加しないので空欄にしました。

使用するAIを任意で選択しましょう。ChatGPTかClaudeを選択できます。
今回はChatGPTを選択しました。

各項目の設定ができたら、「テスト」をクリックします。
テストが成功し、OCRで読み取った情報が「取得した値」に表示されました!
問題がなければ、「保存する」をクリックしましょう。

これで、画像・PDFから文字を読み取る設定は完了です!

ステップ4:テキストを生成する設定

ここでは、先ほど読み取った情報からテキストを生成する設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう!

以下の画面が表示されるので、設定を確認します。

  • 「タイトル」→テキストを生成する
  • 「アクション」→プルダウンから選択

「テキストを生成する」の設定方法

詳細設定の画面に遷移したら、AIでテキストを生成する際に使用するプロンプトを設定します。
テンプレートを使用しているため既に設定されていますが、自由に設定してくださいね。

以下の画像のように、任意で作成した文章と先ほど取得した値を組み合わせて設定してください。

設定ができたら、「テスト」をクリックします。テストが成功し、取得した値に表示されました。

問題がなければ、「保存する」をクリックしましょう。
これで、AIを用いてテキストを生成する設定は完了です!

ステップ5:Microsoft Teamsへの通知設定

いよいよ最後の設定です!以下の赤枠をクリックします。

以下の画面が表示されたら、連携するアカウント情報が間違っていないか確認をします。
タイトルを必要に応じて変更し、アクションを変更せず、「次へ」をクリックしましょう!

すると、API接続設定画面に遷移します。
ここでは、フォームに送信された履歴書の判定結果の通知を受け取りたい「チームID」と「チャンネルID」を入力しましょう。
以下の画像のように候補から選択することが可能です。

続いて、メッセージも入力していきます!ここでは、入力欄をクリックして表示されるアウトプットを活用しましょう。
入力する際は、入力欄下の注釈を参照して入力してくださいね。
設定ができたら、「テスト」をクリックしましょう!

テストに成功したら、Microsoft Teamsの画面に移り、実際に通知されているかを確認しましょう。
確認後、Yoomの画面に戻り、「保存する」をクリックします。

以上が【フォームで送信された履歴書の内容をAIで分析し、評価結果をMicrosoft Teamsで送信する】方法でした!お疲れ様でした。

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

設定が完了すると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが自動的に起動します。

あとで起動させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

トリガーをONにすると、作成したフォームのリンクをコピーできます。
また、フォームに回答が送信されると、フローが自動で起動するようになります。

OCRを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した履歴書の読み取り以外でも、OCRを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!


■概要
「Dropboxに追加されたファイルをOCRで読み取り、Airtableに自動追加する」ワークフローは、ドキュメント管理をスムーズにする自動化プロセスです。
手動でのデータ入力や情報整理の手間を省き、業務効率を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Dropboxを日常的に利用している方
 ・大量のファイルをDropboxに保存しており、内容の整理や検索に時間がかかっている方
・Airtableでデータ管理を行っている方
 ・Airtableを使ってデータベースを構築しているが、手動でのデータ入力に手間を感じている方
・業務効率化を目指しているチームリーダーや経営者
 ・ワークフローの自動化を通じて、チーム全体の作業効率をアップさせたいと考えている方
・OCR技術を活用して情報を整理したい方
 ・ファイル内のテキスト情報を自動的に抽出し、活用したい方

■注意事項
・Dropbox、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
・OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要
Outlookに届く請求書や注文書などの添付ファイル、その内容を確認して手作業でMicrosoft Excelに転記していませんか?
この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、特定のメール受信をきっかけに、添付されたファイルをOCR機能で自動で読み取り、Microsoft Excelへデータとして追加するため、こうしたデータ入力作業の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Outlookに届く添付ファイルの内容をMicrosoft Excelへ手入力している方
・請求書や注文書などの定型的なデータ入力作業の効率化を目指している経理・営業事務担当者の方
・OCR機能を活用して、紙やPDFの情報をデータ化する業務の自動化を検討している方

■注意事項
・OutlookとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

■概要
「Slackで送信されたファイルをOCRで読み取り、Google Apps Scriptでスクリプトを実行する」フローは、Slackに送られたファイルを自動的にOCRで解析し、その内容に基づいてGoogle Apps Scriptを実行する業務ワークフローです。
日常業務でSlackを活用してファイル共有を行う際、手動で内容を確認しスクリプトを実行するのは時間と手間がかかります。
このワークフローを導入すれば、ファイルの自動解析とスクリプト実行が連携し、業務効率が大幅に向上します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Slackで頻繁にファイルを共有し、その内容を自動で処理したいビジネスユーザーの方
・Google Apps Scriptを活用して定型業務を自動化したい開発者の方
・OCR機能を利用して画像やPDFから情報を抽出し、他のアプリと連携させたい方
・手動でのファイル処理に時間を取られ、業務効率化を図りたい企業担当者の方
・Yoomを活用して多様なSaaSアプリを連携させ、業務フローを最適化したい方

■注意事項
・Slack、Google スプレッドシート、Google Apps ScriptのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

名刺データをフォームで送信すると、AIが自動で任意の情報を読み取りGoogleスプレッドシートに格納しメールを送信します。

■概要
「OneDriveにファイルがアップロードされたら、OCRで読み取りGoogle ドキュメントに追加する」フローは、ドキュメント管理を自動化する業務ワークフローです。
OneDriveに保存された画像やPDFなどのファイルをYoomが自動的にOCRでテキスト化し、Google ドキュメントに追加します。
これにより、手間をかけずにデジタルデータを効率的に管理・活用できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方
・OneDriveとGoogle ドキュメントを日常的に利用しているビジネスユーザーの方
・OCRした文書や画像データを効率的にテキスト化したい事務担当者の方
・ドキュメント管理の自動化を図り、業務効率を向上させたいチームリーダーの方
・OCR機能を活用してデータの検索性や編集性を高めたい方
・手作業によるデータ入力の負担を減らしたい経営者の方

■注意事項
・OneDrive、GoogleドキュメントとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上、OCRのオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

まとめ

人事関連業務においてAIを活用し、その分析結果や評価をMicrosoft Teamsなどのコミュニケーションツールに自動で連携することで、これまで手作業で行っていた履歴書の確認、面接評価の作成・共有、頻繁な問い合わせ対応といった業務の手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを防ぐことが可能になります。
これにより、人事担当者は候補者とのエンゲージメント向上や、従業員満足度向上のための施策立案といった、より戦略的で付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整うはずです!

今回ご紹介したような人事関連業務の自動化は、ノーコード自動化ツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも、まるでパズルを組み合わせるように直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます!
もしAIを活用した業務効率化やDX推進に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomが実現するスマートな業務プロセスの変化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
a.sugiyama
a.sugiyama
これまでの業務経験を通じて「もっと効率的に進められたら…」と感じたことを活かし、役立つコンテンツをお届けします。 Yoomの魅力をたくさんの人に届けられるよう、わかりやすく発信していきます!
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