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【ノーコードで実現】人事関連データをAIで処理し、評価やフィードバックを自動化する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】人事関連データをAIで処理し、評価やフィードバックを自動化する方法

a.sugiyama
a.sugiyama

■概要

採用選考において、応募者からフォームで送信される履歴書の内容確認、評価、そしてその結果を担当者へ共有する作業は、時間と手間がかかる業務ではないでしょうか。
特に多くの応募がある場合、個別の対応や情報伝達の正確性が求められるため、担当者の負担は少なくありません。
このワークフローを活用すれば、フォーム送信をトリガーに、履歴書の内容をOCR機能で読み取り、AIが分析・評価します。
さらに、その結果をMicrosoft Teamsへ自動で通知できるため、採用業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 履歴書の確認や評価、関係者への情報共有に多くの時間を費やしている方
  • 手作業による評価のばらつきや、Microsoft Teamsへの通知漏れを防ぎたい方
  • AIを活用して、採用選考プロセス全体の生産性向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームで受信した履歴書をAIが自動で分析・評価し、結果を通知するため、選考に関わる手作業の時間を短縮できます。
  • 履歴書の転記ミスや評価基準のブレ、Microsoft Teamsへの通知漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. フォームトリガー機能を設定し、指定のフォームが送信されたらフローが起動するようにします。
  3. 次に、「画像・PDFから文字を読み取る」を選択し、フォームに添付された履歴書ファイル(画像やPDF)からテキスト情報を読み取ります。
  4. 続いて、AI機能「テキストを生成する」を設定し、OCR機能で読み取った履歴書の内容を基に評価コメントなどを生成します。
  5. 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成した評価結果を指定のチャネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能で履歴書を読み取る際、氏名、職務経歴、スキルなど、特定の抽出項目を任意で設定できます。
  • テキストを生成する際、OCR機能で抽出した情報(応募者名や経歴など)を変数として本文に埋め込み、応募者ごとにパーソナライズされた動的なメッセージを作成することが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知メッセージは、前段のステップで取得した応募者の情報やAIによる評価結果を変数として埋め込むなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

注意事項

  • Microsoft TeamsとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

「日々大量に届く応募書類の確認に時間がかかりすぎている…」
「面接後の評価やフィードバックの作成、関係者への共有が煩雑で、コア業務に集中できない…」
「従業員からの人事関連の問い合わせ対応に多くの時間を割かれてしまう…」
このように、人事部門の業務において、ルーティンワークでありながらも手間と時間がかかる作業に悩まされていませんか?

もし、応募書類の内容をAIが自動で分析して評価コメントを生成したり、面接の記録からAIがフィードバックを作成して関係者に自動で共有したり、さらには従業員からの問い合わせにAIが一次対応を行ったりできる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、人事担当者はより戦略的な業務や、候補者・従業員とのコミュニケーションといった本質的な業務に集中できる貴重な時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単に設定できて、導入の手間や時間もかからないので、ぜひAIを活用した業務自動化を導入して、日々の人事業務をもっと効率的に、そして快適に進めていきましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには人事関連の情報をAIで分析し、評価やフィードバックを行う業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

採用選考において、応募者からフォームで送信される履歴書の内容確認、評価、そしてその結果を担当者へ共有する作業は、時間と手間がかかる業務ではないでしょうか。
特に多くの応募がある場合、個別の対応や情報伝達の正確性が求められるため、担当者の負担は少なくありません。
このワークフローを活用すれば、フォーム送信をトリガーに、履歴書の内容をOCR機能で読み取り、AIが分析・評価します。
さらに、その結果をMicrosoft Teamsへ自動で通知できるため、採用業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 履歴書の確認や評価、関係者への情報共有に多くの時間を費やしている方
  • 手作業による評価のばらつきや、Microsoft Teamsへの通知漏れを防ぎたい方
  • AIを活用して、採用選考プロセス全体の生産性向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームで受信した履歴書をAIが自動で分析・評価し、結果を通知するため、選考に関わる手作業の時間を短縮できます。
  • 履歴書の転記ミスや評価基準のブレ、Microsoft Teamsへの通知漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. フォームトリガー機能を設定し、指定のフォームが送信されたらフローが起動するようにします。
  3. 次に、「画像・PDFから文字を読み取る」を選択し、フォームに添付された履歴書ファイル(画像やPDF)からテキスト情報を読み取ります。
  4. 続いて、AI機能「テキストを生成する」を設定し、OCR機能で読み取った履歴書の内容を基に評価コメントなどを生成します。
  5. 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成した評価結果を指定のチャネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能で履歴書を読み取る際、氏名、職務経歴、スキルなど、特定の抽出項目を任意で設定できます。
  • テキストを生成する際、OCR機能で抽出した情報(応募者名や経歴など)を変数として本文に埋め込み、応募者ごとにパーソナライズされた動的なメッセージを作成することが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知メッセージは、前段のステップで取得した応募者の情報やAIによる評価結果を変数として埋め込むなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

注意事項

  • Microsoft TeamsとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

人事AIとMicrosoft Teamsを連携して業務を自動化する方法

人事部門の業務効率化に向けて、AIを活用し、その結果をMicrosoft Teamsと連携させることで、採用活動や問い合わせ対応などを自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!
AIによるデータ分析や情報共有の自動化は、人事担当者の負担を軽減し、より質の高い業務遂行をサポートするので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

フォームで受け付けた人事データをAIで分析し、Microsoft Teamsに通知する

応募フォームなどから送信された人事関連のデータをAIが自動で分析し、その評価結果をMicrosoft Teamsに通知することができるので、採用選考の進捗共有やフィードバックの迅速化が図れ、人事担当者の確認作業の負担を軽減します。


■概要

採用選考において、応募者からフォームで送信される履歴書の内容確認、評価、そしてその結果を担当者へ共有する作業は、時間と手間がかかる業務ではないでしょうか。
特に多くの応募がある場合、個別の対応や情報伝達の正確性が求められるため、担当者の負担は少なくありません。
このワークフローを活用すれば、フォーム送信をトリガーに、履歴書の内容をOCR機能で読み取り、AIが分析・評価します。
さらに、その結果をMicrosoft Teamsへ自動で通知できるため、採用業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 履歴書の確認や評価、関係者への情報共有に多くの時間を費やしている方
  • 手作業による評価のばらつきや、Microsoft Teamsへの通知漏れを防ぎたい方
  • AIを活用して、採用選考プロセス全体の生産性向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームで受信した履歴書をAIが自動で分析・評価し、結果を通知するため、選考に関わる手作業の時間を短縮できます。
  • 履歴書の転記ミスや評価基準のブレ、Microsoft Teamsへの通知漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. フォームトリガー機能を設定し、指定のフォームが送信されたらフローが起動するようにします。
  3. 次に、「画像・PDFから文字を読み取る」を選択し、フォームに添付された履歴書ファイル(画像やPDF)からテキスト情報を読み取ります。
  4. 続いて、AI機能「テキストを生成する」を設定し、OCR機能で読み取った履歴書の内容を基に評価コメントなどを生成します。
  5. 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成した評価結果を指定のチャネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能で履歴書を読み取る際、氏名、職務経歴、スキルなど、特定の抽出項目を任意で設定できます。
  • テキストを生成する際、OCR機能で抽出した情報(応募者名や経歴など)を変数として本文に埋め込み、応募者ごとにパーソナライズされた動的なメッセージを作成することが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知メッセージは、前段のステップで取得した応募者の情報やAIによる評価結果を変数として埋め込むなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

注意事項

  • Microsoft TeamsとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

チャットツールでの人事関連の問い合わせ対応をAIで自動化する

Discordなどのチャットツールに寄せられる人事関連のよくある質問に対し、AIが一次対応を自動で行い、そのやり取りをMicrosoft Teamsに共有することもできるため、人事担当者の問い合わせ対応業務の負荷を軽減しつつ、チーム内での情報共有もスムーズに行えます。


■概要

社内コミュニケーションツールとしてDiscordを活用する中で、人事関連の問い合わせ対応に多くの時間を割かれていることはありませんか?頻繁に寄せられる質問への一次対応だけでも担当者の負担は少なくありません。このワークフローを活用すれば、Discordに人事に関する問い合わせが送信された際にAIが自動でテキストを生成し一時返信を行うため、こうした課題の解消に繋がり、担当者はより重要な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discord上で人事関連の問い合わせ対応に追われている人事部門の担当者の方
  • AIを活用して、定型的な一次返信業務を自動化し、効率化したいと考えている方
  • 問い合わせ対応の迅速化と、担当者の業務負荷軽減を目指しているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordに人事関連の問い合わせが入ると、AIが一次返信を自動生成し送信するため、担当者が都度対応に費やしていた時間を短縮することが可能です。
  • AIによるテキスト生成と自動送信を設定することで、返信内容のばらつきを抑え、問い合わせ対応の品質を一定に保つことに貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、特定のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、コマンドオペレーションで特定の条件(例:メッセージに「人事」や「質問」が含まれるなど)に合致した場合のみ、後続の処理に進むようにします。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、「テキストを生成する」アクションで、受信したメッセージ内容を元に適切な一時返信文案を作成するようにプロンプトを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIが生成したテキストを、問い合わせがあったチャンネルまたは指定したチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能のコマンドオペレーションでは、どのようなキーワードやフレーズがメッセージに含まれている場合に、AIによる一時返信フローを進行させるか、その条件を柔軟に設定できます。
  • AI機能のテキスト生成では、Discordへ送信するメッセージの文面やトーン、含めるべき情報(例:FAQページのURLなど)をプロンプトで詳細に指示し、より適切な一次返信を自動生成するように設定することが可能です。
  • Discordへのメッセージ送信オペレーションでは、返信するチャンネルを任意で指定できる他、メッセージ内容に固定の案内文を追加したり、フローの前のステップで取得した情報を動的な値としてメッセージに埋め込むなどのカスタムが行えます。

注意事項

  • DiscordとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ミーティングツールでの面接内容をAIで分析・評価し、結果を通知する

Zoomなどで行われた採用面接の録画から、AIが文字起こし・要約・評価を行い、その結果をMicrosoft Teamsなどのチャットツールに通知することができるため、面接後の評価プロセスを大幅にスピードアップし、客観的な判断をサポートします。


■概要

採用面接後の文字起こしや評価、関係者への情報共有は、重要な業務でありながらも手間がかかるのではないでしょうか。特に面接件数が多い場合、Zoomの録画データからの文字起こし、その要約、評価コメントの作成、そしてSlackへの通知といった一連の作業は担当者の負担を増やし、他のコア業務への集中を妨げる要因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Zoomでの採用面接が終了すると自動で文字起こしと要約が行われ、AIによる評価判定後、その結果がSlackに通知されるため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの採用面接後の情報共有や評価プロセスに課題を感じている採用担当者の方
  • 面接内容の文字起こしや要約、Slackへの通知作業を手作業で行っている人事担当者の方
  • 採用面接業務の効率化と評価の標準化を進め、より迅速な意思決定を目指したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomでの面接終了からSlackへの通知までの一連の作業が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を他の重要な業務に充てることが可能になります。
  • 手作業による文字起こしの誤りや要約の質のばらつき、通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、採用プロセスの品質向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、分岐機能を設定し、特定の条件(例:ミーティングのタイトルに「面接」が含まれる場合など)に合致した場合のみ後続処理を実行するようにします。
  4. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定し、対象のミーティングIDを指定します。
  5. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  6. オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」を選択し、ダウンロードしたレコーディングファイルを指定します。
  7. 次に、AI機能の「要約する」を選択し、文字起こしされたテキストを指定して要約内容を生成します。
  8. さらに、AI機能の「テキストを生成する」を使用して、要約内容やその他の情報に基づいて評価コメントの雛形やSlackへの通知メッセージを作成します。
  9. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された評価結果やメッセージを指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能:コマンドオペレーションでは、ミーティングの種類や参加者など、どのような条件に合致した場合にこのワークフローを実行するかを細かく設定できます。
  • AI機能:要約するでは、どのような観点で、どの程度の長さに要約するかといった指示をプロンプトで具体的に設定することが可能です。
  • AI機能:テキストを生成するでは、AIによる評価の観点や、Slackへ通知するメッセージのトーン、含めるべき項目などをプロンプトで自由に調整できます。
  • Slack:チャンネルにメッセージを送るでは、通知先のチャンネルIDの指定はもちろん、メッセージ本文に固定のテキストを加えたり、前段のオペレーションで取得した応募者名や面接日時などの動的な情報を埋め込んだりすることが可能です。

注意事項

  • Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。

 ・ミーティングが終了したら
 ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

フォーム送信された履歴書をAIで分析し、評価結果をMicrosoft Teamsに通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、応募フォームで送信された履歴書の内容をAIが自動で分析し、その評価結果をMicrosoft Teamsに通知するフローの作成方法を解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Microsoft TeamsとYoomのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Yoomフォームのトリガー設定、AIによるPDFから文字を読み取る設定、テキスト生成の設定、Microsoft Teamsへの通知アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

※今回のフローには、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるAIオペレーションの機能があります。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

採用選考において、応募者からフォームで送信される履歴書の内容確認、評価、そしてその結果を担当者へ共有する作業は、時間と手間がかかる業務ではないでしょうか。
特に多くの応募がある場合、個別の対応や情報伝達の正確性が求められるため、担当者の負担は少なくありません。
このワークフローを活用すれば、フォーム送信をトリガーに、履歴書の内容をOCR機能で読み取り、AIが分析・評価します。
さらに、その結果をMicrosoft Teamsへ自動で通知できるため、採用業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 履歴書の確認や評価、関係者への情報共有に多くの時間を費やしている方
  • 手作業による評価のばらつきや、Microsoft Teamsへの通知漏れを防ぎたい方
  • AIを活用して、採用選考プロセス全体の生産性向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームで受信した履歴書をAIが自動で分析・評価し、結果を通知するため、選考に関わる手作業の時間を短縮できます。
  • 履歴書の転記ミスや評価基準のブレ、Microsoft Teamsへの通知漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsをYoomと連携します。
  2. フォームトリガー機能を設定し、指定のフォームが送信されたらフローが起動するようにします。
  3. 次に、「画像・PDFから文字を読み取る」を選択し、フォームに添付された履歴書ファイル(画像やPDF)からテキスト情報を読み取ります。
  4. 続いて、AI機能「テキストを生成する」を設定し、OCR機能で読み取った履歴書の内容を基に評価コメントなどを生成します。
  5. 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成した評価結果を指定のチャネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能で履歴書を読み取る際、氏名、職務経歴、スキルなど、特定の抽出項目を任意で設定できます。
  • テキストを生成する際、OCR機能で抽出した情報(応募者名や経歴など)を変数として本文に埋め込み、応募者ごとにパーソナライズされた動的なメッセージを作成することが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知メッセージは、前段のステップで取得した応募者の情報やAIによる評価結果を変数として埋め込むなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

注意事項

  • Microsoft TeamsとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:Microsoft Teamsをマイアプリ連携

Microsoft TeamsをYoomに接続するためのマイアプリ登録を行いましょう。
最初にマイアプリ登録を済ませておくと、自動化設定がスムーズに進められます!

【Microsoft Teamsのマイアプリ連携】
「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択します。

検索窓にMicrosoft Teamsと入力し、検索結果からMicrosoft Teamsを選択します。

下記の画面が出ましたら、アカウントのパスワードを入力しサインインしてください。Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合、認証ができない可能性があります。
※詳しくはこちらをご確認ください。
Microsoft365サービス群におけるマイアプリ手順と注意事項|Yoomヘルプセンター

サインインが完了するとマイアプリの画面にMicrosoft Teamsが表示されます。

以上で、Microsoft Teamsのマイアプリ連携が完了です!

ステップ2:フォームトリガー設定

最初の設定です!ここでは、Yoomフォームを使って履歴書を送付するフォームを設定します。
以下の赤枠をクリックしてください。

以下の画面のように、フォームを作成する画面が表示されます。
ここでは、履歴書を送信するための質問がすでに設定されていますが、フォームのタイトルや質問項目など、自由にカスタマイズも可能です。
「プレビューページ」をクリックすると、フォームの完成形を確認できます!

フォームトリガーの設定方法

質問文、質問形式、必須項目にするかどうかを設定しましょう。
「フォームの説明文を追加」をクリックするとフォームの説明文を設定できます。
「氏名」の部分が質問項目です。

※質問形式は、上記の画面では「テキスト」と設定されていますが、プルダウンを開いて表示される項目の中から選ぶことができます。

質問を追加したい場合は、「+質問を追加」をクリックしてください。

続いて、「完了ページ」の設定です。
※完了ページとは、フォームへの回答が送信されたあとに表示される画面のことです。

「完了メッセージの見出し」と「説明文」をデフォルト設定以外のものに設定したい場合は、赤枠部分をクリックして入力しましょう。
※今回は、以下画像のように設定しました。

次に、アクセス制限を選択後、共有フォーム利用時のフローボットの起動者を設定しましょう。
今回はフローボットを作成したメンバーにしました。
入力を終えたら、「次へ」をクリックしましょう。

続いて、フォームの表示確認と詳細設定画面に遷移します。
「プレビューページ」や「完了ページ」をクリックすると、作成したフォームや完了ページのプレビューを確認できます。

次に「取得した値」を、入力してください。
ここでは、次ステップの画像・PDFから文字を読み取る設定で使用するサンプル値を入力しましょう。
※各項目名は、前ステップの質問文が表示されます。

入力を終えたら、「保存する」をクリックしましょう!
これで、フォームトリガーの設定は完了です。

ステップ3:OCRの設定

以下の赤枠で囲まれた「画像・PDFから文字を読み取る」をクリックしてください。

※AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
※チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の画面が表示されるので、設定を確認しましょう。

  • 「タイトル」→画像・PDFから文字を読み取る
  • 「アクション」→【v2】履歴書を読み取る(10タスク)

次に読み取りの設定を行います!
まず、「ファイルの添付方法」を選択します。
今回は、先ほどフォームトリガー設定で添付したファイルを使用するので「取得した値を使用」から「履歴書」を選択しました。

次に、「抽出したい項目」を設定します。
この項目では、デフォルトで読み取れる情報以外に抽出したい項目を追加で設定できます。
入力する際は、入力欄下の注釈に沿って入力しましょう。今回は、追加しないので空欄にしました。

使用するAIを任意で選択しましょう。ChatGPTかClaudeを選択できます。
今回はChatGPTを選択しました。

各項目の設定ができたら、「テスト」をクリックします。
テストが成功し、OCRで読み取った情報が「取得した値」に表示されました!
問題がなければ、「保存する」をクリックしましょう。

これで、画像・PDFから文字を読み取る設定は完了です!

ステップ4:テキストを生成する設定

ここでは、先ほど読み取った情報からテキストを生成する設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう!

以下の画面が表示されるので、設定を確認します。

  • 「タイトル」→テキストを生成する
  • 「アクション」→プルダウンから選択

「テキストを生成する」の設定方法

詳細設定の画面に遷移したら、AIでテキストを生成する際に使用するプロンプトを設定します。
テンプレートを使用しているため既に設定されていますが、自由に設定してくださいね。

以下の画像のように、任意で作成した文章と先ほど取得した値を組み合わせて設定してください。

設定ができたら、「テスト」をクリックします。テストが成功し、取得した値に表示されました。

問題がなければ、「保存する」をクリックしましょう。
これで、AIを用いてテキストを生成する設定は完了です!

ステップ5:Microsoft Teamsへの通知設定

いよいよ最後の設定です!以下の赤枠をクリックします。

以下の画面が表示されたら、連携するアカウント情報が間違っていないか確認をします。
タイトルを必要に応じて変更し、アクションを変更せず、「次へ」をクリックしましょう!

すると、API接続設定画面に遷移します。
ここでは、フォームに送信された履歴書の判定結果の通知を受け取りたい「チームID」と「チャンネルID」を入力しましょう。
以下の画像のように候補から選択することが可能です。

続いて、メッセージも入力していきます!ここでは、入力欄をクリックして表示されるアウトプットを活用しましょう。
入力する際は、入力欄下の注釈を参照して入力してくださいね。
設定ができたら、「テスト」をクリックしましょう!

テストに成功したら、Microsoft Teamsの画面に移り、実際に通知されているかを確認しましょう。
確認後、Yoomの画面に戻り、「保存する」をクリックします。

以上が【フォームで送信された履歴書の内容をAIで分析し、評価結果をMicrosoft Teamsで送信する】方法でした!お疲れ様でした。

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

設定が完了すると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが自動的に起動します。

あとで起動させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

トリガーをONにすると、作成したフォームのリンクをコピーできます。
また、フォームに回答が送信されると、フローが自動で起動するようになります。

OCRを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した履歴書の読み取り以外でも、OCRを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!


■概要

Dropboxに保存した請求書や申込書の内容を、Airtableへ手作業で転記していませんか?
そうして作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなり得ます。
このワークフローなら、Dropboxに追加されたファイルをOCR機能で読み取り、抽出したデータをAirtableのデータベースに自動で追加できます。
ファイル管理の課題を解消し、定型業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとAirtable間で、請求書などのデータ転記を手作業で行っている方
  • 紙媒体やPDFの書類をOCRでデータ化し、業務を効率化したいと考えている方
  • 定型的なデータ入力作業を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへのファイル追加からAirtableへの転記までが自動化され、手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮します。
  • 手作業による転記ミスや項目確認の漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めることができます。

■フローボットの流れ

  1. DropboxとAirtableをYoomと連携します。
  2. トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定します。
  5. オペレーションでAirtableの「レコードを作成する」アクションを設定し、OCR機能で読み取った情報を各項目にマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、ファイル追加時にワークフローを起動させるフォルダを指定してください。
  • OCR機能では、ファイルから抽出したい項目(会社名、金額など)を設定できます。
  • Airtableのレコード作成では、どのテーブルにレコードを追加するかを指定し、各項目にOCR機能で取得した情報を紐付けてください。

■注意事項

  • Dropbox、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なります。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。
    アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があります。
    トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要
Outlookに届く請求書や注文書など、添付ファイルの内容を手作業でMicrosoft Excelに転記する業務は、時間がかかる上にミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローは、Outlookで受信したメールの添付ファイルをOCRで自動的に読み取り、抽出したデータをMicrosoft Excelへ追加する一連のプロセスを自動化します。Outlookの添付ファイルからのデータ抽出と転記作業を効率化し、より重要な業務へ集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信する請求書などの添付ファイルを手作業で転記している経理担当者の方
  • 添付ファイルからのデータ抽出作業に時間がかかり、業務効率化を検討している方
  • 手作業によるデータ入力ミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookの添付ファイルを開き、データ抽出からMicrosoft Excelへの追加までを自動化するため、手作業に費やしていた時間を削減できます
  • 手作業での転記がなくなることで、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとMicrosoft ExcelをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。特定の件名や差出人など、条件を指定することも可能です
  3. 続いて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」と「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを順に設定します
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードした添付ファイルを指定します
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCR機能で抽出したデータを指定のセルに追加します
■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、特定のメールフォルダIDを指定することで、受信トレイ全体ではなく、特定のフォルダに届いたメールのみを対象にできます
  • OCR機能のオペレーションでは、読み取りたい項目(例:会社名、金額、日付など)を自由に設定し、添付ファイルのレイアウトに合わせてデータ抽出が可能です
  • Microsoft Excelへの追加設定では、対象となるファイルやシートを任意で指定し、OCRで抽出したどのデータをどの列に追加するかを自由にマッピングできます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
  • OutlookとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 ・トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
  • OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackに送られてくる請求書などのファイルに対し、その都度内容を確認して手作業で転記し、さらにスクリプトを手動で実行するのは手間がかかり、ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへのファイル投稿をきっかけに、AI-OCRがファイル内の文字を自動で読み取り、そのデータを基にGoogle Apps Scriptのスクリプトを実行させることができ、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで受け取った請求書などのファイル情報を手作業で転記している方
  • OCRで読み取ったデータを基に、Google Apps Scriptを手動で実行している方
  • SlackとGoogle Apps Scriptを連携させ、定型業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへのファイル投稿からスクリプト実行までが自動化され、これまで手作業で行っていた一連の業務にかかる時間を短縮します。
  • 手作業によるデータの読み取りミスや転記漏れ、スクリプトの実行忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogle Apps ScriptをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで投稿されたファイルを取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストデータを抽出します。
  5. その後、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したテキストデータを指定のシートに転記します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle Apps Scriptの「スクリプトを実行する」アクションを設定し、一連の処理を完了させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のアクションでは、読み取るファイル内のどの項目を抽出するか、使用するAIモデルや言語を任意で設定することが可能です。
  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、書き込み先のGoogle スプレッドシートID、シートID、および各列に転記する値を任意で設定してください。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを追加し、通知先のチャンネルIDやメッセージ内容を任意で設定できます。

■注意事項

  • Slack、Google スプレッドシート、Google Apps ScriptとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

◼️概要

名刺データをフォームにアップロードすると、AIオペレーションで自動的に名刺から必要な情報を抽出し、それをGoogleスプレッドシートに格納し、さらに指定した受信者に対してメールを自動送信するワークフローを設定します。

◼️設定方法

1. 名刺データを収集するためのフォームを作成します。

2. 必要な情報を収集する項目を設定します。

3. 「名刺情報を読み取る」アクションで抽出したい項目を設定します。

4. 「データベースを操作する」オペレーションで読み取ったデータをGoogleスプレッドシートに自動的に格納します。

5. メールを送信します。送信先や宛名は名刺情報に基づいて自動生成されます。

◼️注意事項

・名刺データをご用意ください。

・Googleスプレッドシートへのアクセス許可と連携設定が必要です。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

OneDriveにアップロードした請求書や議事録などのファイル内容を、都度開いて確認し手作業でGoogle ドキュメントに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや転記漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、OneDriveへのファイルアップロードをトリガーにOCRが自動で内容を読み取りGoogleドキュメントに追記するため、こうした定型業務を効率化して入力ミスを防ぐことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveに保存したPDFや画像の内容を手作業で転記している方
  • 書類からのデータ入力における、入力ミスや確認漏れなどの課題を解消したい方
  • 紙やPDFで受領した書類の情報をデータとして一元管理したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイルアップロードから文字の読み取り、転記までを自動化し、手作業に費やしていた時間を別の業務に充てることができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. OneDriveとGoogle ドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでOneDriveを選択し「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションの分岐機能で、特定のファイル形式のみを処理対象とするなど実行条件を設定します。
  4. オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  5. OCR機能で「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  6. Google ドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、抽出したテキストを任意のドキュメントに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、自動化の対象とするフォルダを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、ファイル形式がPDFである場合のみ後続の処理に進むなど実行条件をカスタムすることができます。
  • OCR機能では、読み取るファイルの中から抽出したいテキストの項目を自由に設定可能です。
  • Googleドキュメントへの追加アクションでは、テキストを追記するファイルを任意で指定してください。

注意事項

  • OneDrive、GoogleドキュメントとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

人事関連業務においてAIを活用し、その分析結果や評価をMicrosoft Teamsなどのコミュニケーションツールに自動で連携することで、これまで手作業で行っていた履歴書の確認、面接評価の作成・共有、頻繁な問い合わせ対応といった業務の手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを防ぐことが可能になります。
これにより、人事担当者は候補者とのエンゲージメント向上や、従業員満足度向上のための施策立案といった、より戦略的で付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整うはずです!

今回ご紹介したような人事関連業務の自動化は、ノーコード自動化ツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも、まるでパズルを組み合わせるように直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます!
もしAIを活用した業務効率化やDX推進に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomが実現するスマートな業務プロセスの変化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
a.sugiyama
a.sugiyama
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