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2025-10-30

【ノーコードで実現】GitHubへのIssue追加を自動化する方法

a.sugiyama
a.sugiyama

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGitHubへIssueを自動で追加する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要
プロジェクトのタスクやバグ報告をGoogle スプレッドシートで管理しているものの、開発チームが利用するGitHubへのIssue作成は手作業で行っており、手間や転記漏れが発生していませんか?このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、自動でGitHubにIssueを作成することが可能になります。手作業による二度手間やヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理のプロセスを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとGitHubを併用し、タスク管理の二重入力に手間を感じている方
  • 手作業によるIssue作成での、入力漏れや転記ミスといった課題を削減したいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チームにおけるタスク起票のプロセスを自動化し、より効率的な運用を目指すチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけに、自動でGitHubのIssueが作成されるため、手作業での登録時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記が不要になることで、Issueの作成漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します。
  3. オペレーションでGitHubの「Issueを作成」を選択し、スプレッドシートの情報を基にタイトルや本文などを設定します。
  4. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」を設定し、Issueが作成された旨やIssue番号などを元の行に書き戻します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、Issue作成のきっかけとしたいスプレッドシートファイルやシートを任意で指定してください。
  • GitHubでIssueを作成する際に、タイトルや本文、担当者、ラベルなどに設定する情報は、Google スプレッドシートのどの列のデータを反映させるか自由に設定できます。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

GitHubでのIssue作成やブランチ作成、プルリクエストの管理など、日々の開発業務で繰り返し行う作業に手間を感じていませんか?

手作業でのIssue登録はタイプミスや記載漏れを引き起こす可能性があり、また、関連ツールへの情報共有が遅れることで、プロジェクトの進行に影響が出ることも少なくありません。

もし、SlackのメッセージやGoogleフォームの送信内容、スプレッドシートの行追加などをトリガーとして、GitHubに自動でIssueを作成したり、特定のイベント発生時にチームメンバーへ通知したりできる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、開発者はコーディングなどのコア業務により集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

GitHubによる自動化の基本

GitHubを使った自動化は、CI/CDやサイトマップ作成など基本的なタスクには便利ですが、複数のツールを連携させるのはちょっと難しいところ。GitHubだけでは、ツール間の連携や複雑なフローを実現するのは限界があります。

そこで、Yoomを使えば開発の手間を減らし、作業の効率化を実現できます。例えば、GitHubでの作業を自動化し他のツールとの連携も簡単に設定できるため、手間を削減できるのです。

GitHubのIssue作成を自動化する方法

普段お使いの様々なツールから、GitHubへのIssue作成を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!

これらの自動化を活用することで、Issue管理の効率化、入力ミスの削減、そしてチーム内コミュニケーションの円滑化が期待できます。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

データベース/CRMサービスのデータを使ってGitHubにIssueを作成する

Google スプレッドシートなどのデータベースサービスに新しい行が追加された情報を基に、GitHubにIssueを自動で作成することができるので、タスク管理やバグ報告などをスプレッドシートで行っている場合でも、シームレスにGitHubと連携し、Issue作成の手間を大幅に削減できます。


■概要
プロジェクトのタスクやバグ報告をGoogle スプレッドシートで管理しているものの、開発チームが利用するGitHubへのIssue作成は手作業で行っており、手間や転記漏れが発生していませんか?このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、自動でGitHubにIssueを作成することが可能になります。手作業による二度手間やヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理のプロセスを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとGitHubを併用し、タスク管理の二重入力に手間を感じている方
  • 手作業によるIssue作成での、入力漏れや転記ミスといった課題を削減したいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チームにおけるタスク起票のプロセスを自動化し、より効率的な運用を目指すチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけに、自動でGitHubのIssueが作成されるため、手作業での登録時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記が不要になることで、Issueの作成漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します。
  3. オペレーションでGitHubの「Issueを作成」を選択し、スプレッドシートの情報を基にタイトルや本文などを設定します。
  4. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」を設定し、Issueが作成された旨やIssue番号などを元の行に書き戻します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、Issue作成のきっかけとしたいスプレッドシートファイルやシートを任意で指定してください。
  • GitHubでIssueを作成する際に、タイトルや本文、担当者、ラベルなどに設定する情報は、Google スプレッドシートのどの列のデータを反映させるか自由に設定できます。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

チャットツールの投稿を基にGitHubにIssueを作成する

Slackなどのチャットツールで特定のメッセージが投稿された際に、その内容を基にGitHubにIssueを自動で作成することもできるので、チャットでの議論から生まれたタスクや課題を、迅速かつ確実にGitHubのIssueとして起票し、対応漏れを防ぎます。


■概要
開発チームでのバグ報告やタスク依頼にSlackを活用しているものの、その内容をGitHubのIssueに手作業で転記する手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーに、AIが内容を解析しGitHubへ自動でIssueを作成するため、こうした課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Slackでの報告などを手作業でGitHubのIssueに転記している開発担当者の方
  • SlackとGitHubを連携させて、開発チーム内の情報共有を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 情報転記といったノンコア業務を減らし、本来の開発業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへのメッセージ投稿を起点に、自動でGitHubにIssueが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、Issueのタイトルや内容の転記ミス、作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Slackの投稿内容からIssueのタイトルや本文などの必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、AIが抽出したデータをもとにIssueを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、Issue作成の起点としたいチャンネルを任意で設定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、Slackの投稿からどのような情報を抽出すべきか、指示内容を任意で設定することが可能です。
  • GitHubにIssueを作成する際に、AIが抽出した情報のうち、どの項目をタイトルや本文に設定するかなどを任意で指定できます。

■注意事項
  • Slack、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

フォームの送信内容からGitHubにIssueを作成する

Googleフォームなどで受け付けた問い合わせやバグ報告の内容をトリガーとして、GitHubにIssueを自動で作成するフローを構築できるため、ユーザーからのフィードバックや社内からの改善要望などを効率的にIssue化し、開発プロセスにスムーズに組み込むことが可能です。


■概要

Googleフォームで受け付けたバグ報告や機能要望などを、都度GitHubに手動で起票していませんか?
この手作業は入力漏れや転記ミスの原因となるだけでなく、開発の初動を遅らせる要因にもなりえます。
このワークフローは、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、自動でGitHubにIssueを作成するため、報告からタスク化までをスムーズに繋げることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受けた報告をGitHubに手作業で転記している方
  • ユーザーからのフィードバック管理を効率化し、開発速度を向上させたい方
  • GoogleフォームとGitHubを連携することで、手作業によるヒューマンエラーをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を基に自動でGitHubのIssueが作成されるため、手動での転記作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業による情報のコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや報告漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームの「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」のアクションを選択し、Googleフォームから取得した情報をIssueのタイトルや本文などの項目に設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでIssueを作成するアクションでは、Googleフォームの回答内容をIssueのタイトルや本文などの項目に変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • GoogleフォームとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

Google スプレッドシートとGitHubを連携してIssueを自動作成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google スプレッドシートに新しい行が追加された際に、その情報を基にGitHubにIssueを自動で作成するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとGitHubのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定とGitHubのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
プロジェクトのタスクやバグ報告をGoogle スプレッドシートで管理しているものの、開発チームが利用するGitHubへのIssue作成は手作業で行っており、手間や転記漏れが発生していませんか?このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、自動でGitHubにIssueを作成することが可能になります。手作業による二度手間やヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理のプロセスを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとGitHubを併用し、タスク管理の二重入力に手間を感じている方
  • 手作業によるIssue作成での、入力漏れや転記ミスといった課題を削減したいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チームにおけるタスク起票のプロセスを自動化し、より効率的な運用を目指すチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけに、自動でGitHubのIssueが作成されるため、手作業での登録時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記が不要になることで、Issueの作成漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します。
  3. オペレーションでGitHubの「Issueを作成」を選択し、スプレッドシートの情報を基にタイトルや本文などを設定します。
  4. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」を設定し、Issueが作成された旨やIssue番号などを元の行に書き戻します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、Issue作成のきっかけとしたいスプレッドシートファイルやシートを任意で指定してください。
  • GitHubでIssueを作成する際に、タイトルや本文、担当者、ラベルなどに設定する情報は、Google スプレッドシートのどの列のデータを反映させるか自由に設定できます。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

ステップ1:Google スプレッドシートとGitHubをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Google スプレッドシートのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

GitHubのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

マイアプリにGoogle スプレッドシートとGitHubが表示されていれば、登録完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

これからいよいよフローを作っていきます!

簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
プロジェクトのタスクやバグ報告をGoogle スプレッドシートで管理しているものの、開発チームが利用するGitHubへのIssue作成は手作業で行っており、手間や転記漏れが発生していませんか?このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、自動でGitHubにIssueを作成することが可能になります。手作業による二度手間やヒューマンエラーを防ぎ、タスク管理のプロセスを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとGitHubを併用し、タスク管理の二重入力に手間を感じている方
  • 手作業によるIssue作成での、入力漏れや転記ミスといった課題を削減したいプロジェクトマネージャーの方
  • 開発チームにおけるタスク起票のプロセスを自動化し、より効率的な運用を目指すチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけに、自動でGitHubのIssueが作成されるため、手作業での登録時間を短縮できます。
  • 手動での情報転記が不要になることで、Issueの作成漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します。
  3. オペレーションでGitHubの「Issueを作成」を選択し、スプレッドシートの情報を基にタイトルや本文などを設定します。
  4. 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを更新する」を設定し、Issueが作成された旨やIssue番号などを元の行に書き戻します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、Issue作成のきっかけとしたいスプレッドシートファイルやシートを任意で指定してください。
  • GitHubでIssueを作成する際に、タイトルや本文、担当者、ラベルなどに設定する情報は、Google スプレッドシートのどの列のデータを反映させるか自由に設定できます。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、SendGridのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

最初の設定です!

ここからは「Google スプレッドシートで行が追加されたら、GitHubにIssueを追加する」フローボットを設定していきます。

以下の赤枠をクリックしてください。

こちらのページでは、必要に応じてタイトルを編集し、アカウント情報が間違っていないか確認します。

アクションはそのままで、「次へ」をクリックしましょう!

続いて、以下の画面が表示されたら、必須項目を入力します。

トリガーの起動間隔は、5分、10分、15分、30分、60分から選択できます。 基本的に短い設定がおすすめです!

プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「スプレッドシートID」と「シートID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。

テストを行う前にGoogle スプレッドシートの画面に移り、行を追加します。

※Google スプレッドシート上で追加が出来ていないとテストは成功しません。ご注意ください。

以下の画像は、例として設定したものです。

次に、テーブル範囲などを設定しましょう。

今回は先ほどのGoogle スプレッドシートを使うので、テーブル範囲は、A〜Hです。

一意の値が入った列(他と重複しない列)は、Aとしました。

※今回はA列を指定しましたが、どの列を指定するかは任意です。

設定が完了したら、テストを行います。

テストに成功すると、取得した値を取得できます。

取得した値はこの後の設定で活用するので、間違いがないか確認をしてくださいね。

問題がなければ、「完了」をクリックしてください。

これでGoogle スプレッドシートのトリガー設定は完了です!

ステップ4:GitHubにIssueを作成する設定

以下の赤枠をクリックしてください。次にGitHubの設定を行います。

連携するアカウント情報が正しいかを確認しましょう。アクションは「Issueを作成」のままにしてください。

API接続設定の画面に移ったら、「オーナー名」「リポジトリ名」を入力します。

入力欄下の説明を参照して、入力しましょう!

「タイトル」は、入力欄をクリックして表示される取得した値を活用して設定しました。任意の情報を入力することも可能です。

他の項目は、必要に応じて任意で設定してください。

下図は、「内容」の欄に取得した値を活用して設定したものです。この項目では、Issueの詳細を記載しましょう。

入力が完了したら「テスト」をクリックします。

「テスト成功」と表示が出て、問題がなければ、「完了」をクリックしましょう!

ステップ5:Google スプレッドシートのレコードを更新する設定

最後の設定です。以下の赤枠をクリックしましょう!

次の画面で、連携するアカウントが間違っていないかを確認します。

アクションはそのままで、画面を下にスクロールしましょう。

ここでは、データベース連携を行います。

「スプレッドシートID」と「タブ名」は、下図のように入力欄をクリックして表示される「候補」から選択ができます。

テーブル範囲は、下記のシートに追加するため「A1:H」となります。

入力が完了したら、次に進みましょう!

続いて、データベース操作の詳細設定の画面に遷移したら、「更新したいレコードの条件」を設定します。

入力欄をクリックすると、先ほど取得した値が使用できるので該当のアウトプットを設定しましょう。

※下図は例として、更新したいレコードに「タスク名」を指定し、条件を「等しい」、条件と一致する情報を「タイトル」と設定したものです。

次に、「更新後のレコードの値」を設定します。

更新後のレコードの値には、指定したGoogle スプレッドシートのヘッダー(1行目)の値が表示されます。

GitHubから取得した値を更新するので、GitHubの取得した値を使用して以下のように設定してください。

※下図は、「タイトル」の項目に、該当する取得した値を入力しました。

ここまでできたら、テストを実行して「完了」しましょう。

以上で、【Google スプレッドシートで行が追加されたら、GitHubにIssueを追加する】フローボットの完成です!お疲れ様でした。

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

設定が完了すると、以下のようなメニューが表示されます。

「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが自動的に起動します。

GitHubを使ったその他の自動化例

GitHubを使用して作業効率をアップさせるYoomの自動化テンプレートご紹介します。

SlackのメッセージやGoogle スプレッドシートの更新など、実務で活用できる内容が盛りだくさんです。

手間を省き、業務改善を実現するために、気になるテンプレートを今すぐチェックしてみてください!


■概要
プロジェクト管理でTrello、開発タスク管理でGitHubを利用しているものの、情報が分断されていませんか?Trelloで新しいタスクが発生するたびに、手作業でGitHubにIssueを起票するのは手間がかかり、転記ミスや対応漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、TrelloとGitHubをスムーズに連携し、カードの作成をトリガーにGitHubのIssueを自動で追加できるため、タスク管理の二度手間を削減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとGitHubを併用しており、手作業での情報連携に課題を感じている方
  • 開発タスクの起票漏れや、タスクの二重管理を防ぎたいプロジェクト管理者の方
  • ツール間の情報連携を自動化して、開発プロセス全体の効率を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloにカードが追加されるとGitHubにIssueが自動で作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業での情報連携が減ることで、Issueの作成漏れや内容の入力間違いといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとGitHubをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知したカードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueの作成」アクションを設定し、取得したカード情報を元にIssueを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、自動化の対象とするボードIDを任意で指定してください。
  • GitHubでIssueを作成する際に、Trelloから取得したどの情報(カード名、説明文など)をIssueのタイトルや本文に反映させるか、任意で設定できます。

■注意事項
  • Trello、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらGitHubに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SalesforceのToDoオブジェクトを利用する営業・サポート担当者

・顧客からの問い合わせや要望、社内タスクなどをSalesforceのToDoで管理して開発チームへの対応依頼をGitHubに登録したい方

・ToDoを手動でGitHubに転記する手間を省いて業務効率を向上させたい方

・SalesforceとGitHubの情報連携を強化して顧客対応と開発対応の連携をスムーズにしたい方

2.GitHubを利用する開発チーム

・SalesforceのToDoに登録された顧客からの問題や要望をGitHub上で管理して開発プロセスに組み込みたい方

・営業・サポートチームからの情報をリアルタイムに把握して迅速な対応をしたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールですが、ToDoオブジェクトが登録されるたびにGitHubに手動でISSUEを追加するのは、手入力ミスや情報の漏れが発生する可能性があります。

このフローを活用すれば、SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたら自動的にGitHubに必要な情報が追加されて、営業担当者や開発チームはSalesforceとGitHubの両方を確認する必要がなくなり、最新の情報を効率的に共有することができます。
また、手作業での入力作業が不要になるため業務効率が向上して入力ミスを防ぐこともできます。

■注意事項

・Salesforce、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
GitHubでのプロジェクト管理において、Issueの作成や更新状況をチーム全体で把握するために、手作業でGoogle スプレッドシートに転記している、といった手間は発生していませんか。手作業での転記は時間がかかるだけでなく、記載漏れなどのミスにも繋がりかねません。このワークフローを活用することで、GitHubでIssueが作成または更新された際に、指定したGoogle スプレッドシートへ情報を自動で追加し、Issue管理を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GitHubのIssue情報を手作業でGoogle スプレッドシートに転記しているプロジェクトマネージャーの方
  • エンジニアと非エンジニア間で、Issueの進捗状況をスムーズに共有したいと考えている方
  • 手作業による情報転記のミスを減らし、正確なIssue管理を実現したいと考えている開発チームの方
■このテンプレートを使うメリット
  • GitHubでIssueが作成・更新されると自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GitHubとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「スプレッドシートに情報を記載」のアクションを設定することで、Issueの情報を自動で記録できます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • GitHubのトリガー設定では、Issueの作成や更新を検知する対象のリポジリを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートに連携する情報は、Issueのタイトルや担当者、ラベルなど、管理したい項目を自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
  • GitHub、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
GitHubでの開発プロジェクト管理において、プルリクエストの作成状況を別途Notionで管理する作業は、手間がかかるのではないでしょうか。手作業での転記は更新漏れや二重管理の原因となり、開発の進捗共有を煩雑にしてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、GitHubでプルリクエストが作成された際に、その情報を自動でNotionのデータベースに追加できるため、開発タスクの連携と管理を効率化し、プロジェクトの可視性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GitHubとNotionを併用し、プルリクエストの管理を手作業で行っている開発者の方
  • 開発チームのタスクや進捗状況をNotionで一元管理したいプロジェクトマネージャーの方
  • コードレビューなどの開発プロセスを自動化し、生産性を向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • GitHubでプルリクエストが作成されると自動でNotionに情報が追加されるため、手動での転記作業にかかる時間を削減できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや更新漏れを防ぎ、常に正確な状態でタスク管理や進捗確認を行うことが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GitHubとNotionをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでGitHubの「プルリクエストを取得」アクションを設定し、トリガーで発生したプルリクエストの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したプルリクエスト情報を任意のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • GitHubのトリガー設定では、連携の対象としたいリポジトリの所有者とリポジトリ名を任意で指定してください。
  • Notionにレコードを追加する際、データベースの各プロパティ(項目)に、GitHubから取得したどの情報(プルリクエストのタイトル、URLなど)を反映させるか自由に設定できます。

■注意事項
  • GitHubとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、内容を把握し、優先順位を判断するのは手間がかかる作業です。特に多くのIssueが同時に発生すると、重要な情報を見落としたり、対応が遅れてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、新しいIssueの作成をトリガーに、ChatGPTがその内容を自動で分析しコメントを追加するため、Issueの内容把握を迅速化し、開発プロセスの効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubでのIssue管理に多くの時間を費やしているプロジェクトマネージャーの方
  • ChatGPTを活用して、開発プロセスの初期対応を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるIssueの確認漏れや、対応の遅延を防ぎたい開発チームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されるとChatGPTが内容を分析・要約するため、手動での確認作業にかかる時間を短縮できます。
  • Issueの内容把握が迅速かつ均一化され、担当者の割り振りや対応の優先順位付けがスムーズになり、開発プロセスの属人化を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定し、フローが起動するきっかけを作ります。
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成(高度な設定)」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueのタイトルや本文を元に、内容の分析や要約を指示します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issue・Pull Requestにコメントを追加」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを該当のIssueにコメントとして投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ChatGPTの「テキストを生成」アクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要であり、APIが使用された際に支払いができる状態にしておく必要があります。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■注意事項

  • GitHubとChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

まとめ

GitHubと様々なツールを連携させ、Issue作成などの定型業務を自動化することで、これまで手作業で行っていたIssueの起票や関連情報の手入力といった手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、開発チームはIssue管理にかかる時間を短縮し、より創造的な開発作業やプロジェクトの推進に注力できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もしGitHub運用や開発プロセスの自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!


よくあるご質問

Q:Slackの特定スタンプをトリガーにIssueを作成できますか?

A:Slackのトリガーを「メッセージにスタンプが押されたら(Webhook)」に設定すれば可能です。

その他の連携について、詳しくはこちらをご覧ください。

Q:自動化処理が失敗した場合、エラーに気づく方法はありますか?

A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。

通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。

エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。

Yoomヘルプセンター

Yoomお問い合わせ窓口

Q:特定の条件を満たした時だけIssueを作成できますか?

A:はい、分岐条件を追加することで登録対象となる内容も細かく絞り込むことができます。

ただ、分岐設定は有料プランでご利用いただけます。詳しくはこちらをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
a.sugiyama
a.sugiyama
これまでの業務経験を通じて「もっと効率的に進められたら…」と感じたことを活かし、役立つコンテンツをお届けします。 Yoomの魅力をたくさんの人に届けられるよう、わかりやすく発信していきます!
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