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【ノーコードで実現】GitHubへのIssue追加を自動化する方法
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フローボット活用術

2025-10-30

【ノーコードで実現】GitHubへのIssue追加を自動化する方法

a.sugiyama
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とにかく早く試したい方へ

YoomにはGitHubへIssueを自動で追加する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたら、GitHubにIssueを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを日常的に利用しており、データ管理や共同作業を効率化したい方

・GitHubと併用して開発に関わるプロジェクト管理を行っている方

2.開発者ツールとしてGitHubを利用している企業

・GitHubを利用してプロジェクト管理を行っているが、手作業でのIssue追加を省きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

異なるアプリを併用して情報管理をしていると入力作業に多くの時間と労力が割かれると思います。
特に管理する情報量が多いと、その分負担も大きくなります。
そんな課題を解決する手段としてこのテンプレートは活躍します。
Google スプレッドシートで行が追加されたら、GitHubにも同じ情報がIssueとして自動追加されるため、情報の転記作業が不要になります。
これにより担当者は時間を節約できるため、業務効率化に寄与します。

また、人的エラーの削減にも貢献するでしょう。
人間の手で行う業務が多いと入力ミスや追加し忘れなどのリスクを孕みますが、自動化されることでこのようなミスを削減できます。

■注意事項

・Google スプレッドシートとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

GitHubでのIssue作成やブランチ作成、プルリクエストの管理など、日々の開発業務で繰り返し行う作業に手間を感じていませんか?
手作業でのIssue登録はタイプミスや記載漏れを引き起こす可能性があり、また、関連ツールへの情報共有が遅れることで、プロジェクトの進行に影響が出ることも少なくありません。

もし、SlackのメッセージやGoogleフォームの送信内容、スプレッドシートの行追加などをトリガーとして、GitHubに自動でIssueを作成したり、特定のイベント発生時にチームメンバーへ通知したりできる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、開発者はコーディングなどのコア業務により集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

GitHubによる自動化の基本

GitHubを使った自動化は、CI/CDやサイトマップ作成など基本的なタスクには便利ですが、複数のツールを連携させるのはちょっと難しいところ。GitHubだけでは、ツール間の連携や複雑なフローを実現するのは限界があります。

そこで、Yoomを使えば開発の手間を減らし、作業の効率化を実現できます。例えば、GitHubでの作業を自動化し他のツールとの連携も簡単に設定できるため、手間を大幅に削減できるのです。

GitHubのIssue作成を自動化する方法

普段お使いの様々なツールから、GitHubへのIssue作成を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!
これらの自動化を活用することで、Issue管理の効率化、入力ミスの削減、そしてチーム内コミュニケーションの円滑化が期待できます。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

データベース/CRMサービスのデータを使ってGitHubにIssueを作成する

Google スプレッドシートなどのデータベースサービスに新しい行が追加された情報を基に、GitHubにIssueを自動で作成することができるので、タスク管理やバグ報告などをスプレッドシートで行っている場合でも、シームレスにGitHubと連携し、Issue作成の手間を大幅に削減できます。


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたら、GitHubにIssueを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを日常的に利用しており、データ管理や共同作業を効率化したい方

・GitHubと併用して開発に関わるプロジェクト管理を行っている方

2.開発者ツールとしてGitHubを利用している企業

・GitHubを利用してプロジェクト管理を行っているが、手作業でのIssue追加を省きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

異なるアプリを併用して情報管理をしていると入力作業に多くの時間と労力が割かれると思います。
特に管理する情報量が多いと、その分負担も大きくなります。
そんな課題を解決する手段としてこのテンプレートは活躍します。
Google スプレッドシートで行が追加されたら、GitHubにも同じ情報がIssueとして自動追加されるため、情報の転記作業が不要になります。
これにより担当者は時間を節約できるため、業務効率化に寄与します。

また、人的エラーの削減にも貢献するでしょう。
人間の手で行う業務が多いと入力ミスや追加し忘れなどのリスクを孕みますが、自動化されることでこのようなミスを削減できます。

■注意事項

・Google スプレッドシートとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

チャットツールの投稿を基にGitHubにIssueを作成する

Slackなどのチャットツールで特定のメッセージが投稿された際に、その内容を基にGitHubにIssueを自動で作成することもできるので、チャットでの議論から生まれたタスクや課題を、迅速かつ確実にGitHubのIssueとして起票し、対応漏れを防ぎます。


■概要

Slackでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でSlackを利用する方

・業務のやり取りをSlackで対応している方

・タスクの割り振りをSlackからメンバーに共有している方

2.タスク管理ツールとしてGithubを利用する方

・Githubでバージョン管理を効率化したいエンジニアの方

・開発業務のタスクをGithubで管理しているプロジェクトマネージャー

■このテンプレートを使うメリット

Githubは業務で発生した課題をIssueとして作成することができ、問題の可視化や共有に役立ちます。
しかし、GithubへのIssueの作成は手動で行う必要があり、Issueの作成漏れが発生するリスクがあります。

このテンプレートは、Slackに投稿されたメッセージを元にGithubでIssueを作成することができます。
業務のやり取りで発生したチャット内容を元にIssueを作成できるため、ツール間を行き来する必要がなくなり、タイムリーな対応が可能です。

■注意事項

・Slack、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

フォームの送信内容からGitHubにIssueを作成する

Googleフォームなどで受け付けた問い合わせやバグ報告の内容をトリガーとして、GitHubにIssueを自動で作成するフローを構築できるため、ユーザーからのフィードバックや社内からの改善要望などを効率的にIssue化し、開発プロセスにスムーズに組み込むことが可能です。


■概要

Googleフォームで受け付けたバグ報告や機能要望などを、都度GitHubに手動で起票していませんか?
この手作業は入力漏れや転記ミスの原因となるだけでなく、開発の初動を遅らせる要因にもなりえます。
このワークフローは、Googleフォームへの回答送信をトリガーに、自動でGitHubにIssueを作成するため、報告からタスク化までをスムーズに繋げることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受けた報告をGitHubに手作業で転記している方
  • ユーザーからのフィードバック管理を効率化し、開発速度を向上させたい方
  • GoogleフォームとGitHubを連携することで、手作業によるヒューマンエラーをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を基に自動でGitHubのIssueが作成されるため、手動での転記作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業による情報のコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや報告漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームの「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」のアクションを選択し、Googleフォームから取得した情報をIssueのタイトルや本文などの項目に設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • GitHubでIssueを作成するアクションでは、Googleフォームの回答内容をIssueのタイトルや本文などの項目に変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • GoogleフォームとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

Google スプレッドシートとGitHubを連携してIssueを自動作成するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Google スプレッドシートに新しい行が追加された際に、その情報を基にGitHubにIssueを自動で作成するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Google スプレッドシートとGitHubのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Google スプレッドシートのトリガー設定とGitHubのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたら、GitHubにIssueを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを日常的に利用しており、データ管理や共同作業を効率化したい方

・GitHubと併用して開発に関わるプロジェクト管理を行っている方

2.開発者ツールとしてGitHubを利用している企業

・GitHubを利用してプロジェクト管理を行っているが、手作業でのIssue追加を省きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

異なるアプリを併用して情報管理をしていると入力作業に多くの時間と労力が割かれると思います。
特に管理する情報量が多いと、その分負担も大きくなります。
そんな課題を解決する手段としてこのテンプレートは活躍します。
Google スプレッドシートで行が追加されたら、GitHubにも同じ情報がIssueとして自動追加されるため、情報の転記作業が不要になります。
これにより担当者は時間を節約できるため、業務効率化に寄与します。

また、人的エラーの削減にも貢献するでしょう。
人間の手で行う業務が多いと入力ミスや追加し忘れなどのリスクを孕みますが、自動化されることでこのようなミスを削減できます。

■注意事項

・Google スプレッドシートとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:Google スプレッドシートとGitHubをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Google スプレッドシートのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

GitHubのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

マイアプリにGoogle スプレッドシートとGitHubが表示されていれば、登録完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

これからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたら、GitHubにIssueを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを日常的に利用しており、データ管理や共同作業を効率化したい方

・GitHubと併用して開発に関わるプロジェクト管理を行っている方

2.開発者ツールとしてGitHubを利用している企業

・GitHubを利用してプロジェクト管理を行っているが、手作業でのIssue追加を省きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

異なるアプリを併用して情報管理をしていると入力作業に多くの時間と労力が割かれると思います。
特に管理する情報量が多いと、その分負担も大きくなります。
そんな課題を解決する手段としてこのテンプレートは活躍します。
Google スプレッドシートで行が追加されたら、GitHubにも同じ情報がIssueとして自動追加されるため、情報の転記作業が不要になります。
これにより担当者は時間を節約できるため、業務効率化に寄与します。

また、人的エラーの削減にも貢献するでしょう。
人間の手で行う業務が多いと入力ミスや追加し忘れなどのリスクを孕みますが、自動化されることでこのようなミスを削減できます。

■注意事項

・Google スプレッドシートとGitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされるので、次に表示された画面で「OK」をクリックしてください。

ステップ3:Google スプレッドシートのトリガー設定

最初の設定です!
ここからは「Google スプレッドシートで行が追加されたら、GitHubにIssueを追加する」フローボットを設定していきます。
以下の赤枠をクリックしてください。

こちらのページでは、必要に応じてタイトルを編集し、アカウント情報が間違っていないか確認します。
アクションはそのままで、「次へ」をクリックしましょう!

続いて、以下の画面が表示されたら、必須項目を入力します。
トリガーの起動間隔は、5分、10分、15分、30分、60分から選択できます。 基本的に短い設定がおすすめです!
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「スプレッドシートID」と「シートID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。

テストを行う前にGoogle スプレッドシートの画面に移り、行を追加します。
※Google スプレッドシート上で追加が出来ていないとテストは成功しません。ご注意ください。
以下の画像は、例として設定したものです。

次に、テーブル範囲などを設定しましょう。
今回は先ほどのGoogle スプレッドシートを使うので、テーブル範囲は、A〜Hです。
一意の値が入った列(他と重複しない列)は、Aとしました。
※今回はA列を指定しましたが、どの列を指定するかは任意です。

設定が完了したら、テストを行います。
テストに成功すると、アウトプットを取得できます。
アウトプットはこの後の設定で活用するので、間違いがないか確認をしてくださいね。

問題がなければ、「保存する」をクリックしてください。
これでGoogle スプレッドシートのトリガー設定は完了です!

ステップ4:GitHubにIssueを作成する設定


以下の赤枠をクリックしてください。次にGitHubの設定を行います。

連携するアカウント情報が正しいかを確認しましょう。
タイトルは必要に応じて変更し、アクションは「Issueを作成」のままにしてください。

API接続設定の画面に移ったら、「オーナー名」「リポジトリ名」を入力します。
入力欄下の説明を参照して、入力しましょう!

「タイトル」は、入力欄をクリックして表示されるアウトプットを活用して設定しました。任意の情報を入力することも可能です。

他の項目は、必要に応じて任意で設定してください。
下図は、「コメント」の欄にアウトプットを活用して設定したものです。この項目では、Issueの詳細を記載しましょう。

入力が完了したら「テスト」をクリックします。
「テスト成功」と表示が出て、問題がなければ、「保存する」をクリックしましょう!

ステップ5:Google スプレッドシートのレコードを更新する設定

最後の設定です。
以下の赤枠をクリックしましょう!

次の画面で、連携するアカウントが間違っていないかを確認します。
タイトルは任意で修正し、アクションはそのままで、画面を下にスクロールしましょう。

ここでは、データベース連携を行います。
「スプレッドシートID」と「タブ名」は、下図のように入力欄をクリックして表示される「候補」から選択ができます。

テーブル範囲は、下記のシートに追加するため「A1:H」となります。
入力が完了したら、次に進みましょう!

続いて、データベース操作の詳細設定の画面に遷移したら、「更新したいレコードの条件」を設定します。
入力欄をクリックすると、先ほど取得したアウトプットが使用できるので該当のアウトプットを設定しましょう。
※下図は例として、更新したいレコードに「タスク名」を指定し、条件を「等しい」、条件と一致する情報を「タイトル」と設定したものです。

次に、「更新後のレコードの値」を設定します。
更新後のレコードの値には、指定したGoogle スプレッドシートのヘッダー(1行目)の値が表示されます。

GitHubから取得した値を更新するので、GitHubのアウトプットを使用して以下のように設定してください。
※下図は、「タイトル」の項目に、該当するアウトプットを入力しました。

ここまでできたら、テストを実行して保存しましょう。
以上で、【Google スプレッドシートで行が追加されたら、GitHubにIssueを追加する】フローボットの完成です!お疲れ様でした。

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

設定が完了すると、以下のようなメニューが表示されます。
「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが自動的に起動します。

GitHubを使ったその他の自動化例

GitHubを使用して作業効率をアップさせるYoomの自動化テンプレートご紹介します。
SlackのメッセージやGoogle スプレッドシートの更新など、実務で活用できる内容が盛りだくさんです。
手間を省き、業務改善を実現するために、気になるテンプレートを今すぐチェックしてみてください!


概要

「GitHubでプルリクエストが作成されたら、Notionにも追加する」フローは、開発チームの作業を効率化する業務ワークフローです。
GitHubで新たなプルリクエストが発生すると、自動的にNotionの指定ページにその情報が記録されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとNotionを日常的に活用している開発チームのリーダーの方
  • プロジェクトの進捗管理を効率化したいエンジニアの方
  • 手動でのプルリクエスト管理に時間を取られているチームメンバーの方
  • 情報共有を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたい方
  • 異なるツール間の連携を強化し、ワークフローを最適化したいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

GitHubとNotionの両方で同じ情報を管理している場合、手作業での同期にはヒューマンエラー発生のリスクを伴います。
この自動化を取り入れることで、プルリクエストの状況を迅速にNotionに反映することができます。
これにより、プロジェクトの進捗や課題を一元管理でき、チーム全体での情報共有がスムーズに行えます。
手動でのデータ入力を減らし、時間と労力を節約しながら、開発プロセスの透明性を高めることが可能です。


■概要

GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、内容を把握し、優先順位を判断するのは手間がかかる作業です。特に多くのIssueが同時に発生すると、重要な情報を見落としたり、対応が遅れてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、新しいIssueの作成をトリガーに、ChatGPTがその内容を自動で分析しコメントを追加するため、Issueの内容把握を迅速化し、開発プロセスの効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubでのIssue管理に多くの時間を費やしているプロジェクトマネージャーの方
  • ChatGPTを活用して、開発プロセスの初期対応を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるIssueの確認漏れや、対応の遅延を防ぎたい開発チームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されるとChatGPTが内容を分析・要約するため、手動での確認作業にかかる時間を短縮できます。
  • Issueの内容把握が迅速かつ均一化され、担当者の割り振りや対応の優先順位付けがスムーズになり、開発プロセスの属人化を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定し、フローが起動するきっかけを作ります。
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成(高度な設定)」アクションを設定し、トリガーで取得したIssueのタイトルや本文を元に、内容の分析や要約を指示します。
  4. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issue・Pull Requestにコメントを追加」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを該当のIssueにコメントとして投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ChatGPTの「テキストを生成」アクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要であり、APIが使用された際に支払いができる状態にしておく必要があります。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■注意事項

  • GitHubとChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたらGitHubに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SalesforceのToDoオブジェクトを利用する営業・サポート担当者

・顧客からの問い合わせや要望、社内タスクなどをSalesforceのToDoで管理して開発チームへの対応依頼をGitHubに登録したい方

・ToDoを手動でGitHubに転記する手間を省いて業務効率を向上させたい方

・SalesforceとGitHubの情報連携を強化して顧客対応と開発対応の連携をスムーズにしたい方

2.GitHubを利用する開発チーム

・SalesforceのToDoに登録された顧客からの問題や要望をGitHub上で管理して開発プロセスに組み込みたい方

・営業・サポートチームからの情報をリアルタイムに把握して迅速な対応をしたい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceは顧客管理に非常に強力なツールですが、ToDoオブジェクトが登録されるたびにGitHubに手動でISSUEを追加するのは、手入力ミスや情報の漏れが発生する可能性があります。

このフローを活用すれば、SalesforceでToDoオブジェクトが登録されたら自動的にGitHubに必要な情報が追加されて、営業担当者や開発チームはSalesforceとGitHubの両方を確認する必要がなくなり、最新の情報を効率的に共有することができます。
また、手作業での入力作業が不要になるため業務効率が向上して入力ミスを防ぐこともできます。

■注意事項

・Salesforce、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Trelloでカードが登録されたらGitHubに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Trelloでタスク管理を行う企業

・チーム内でのタスク管理に活用している方

・タスクの進捗を可視化している方


2.GitHubによるタスク管理を行う企業

・Issues機能を使ってタスク管理を行う方

・開発関連のプロジェクト進行を担当する方

■このテンプレートを使うメリット

Trelloは進捗状況の可視化やタスクの割り当てなど、チームで業務を進行するために有効的なツールです。
さらにGitHubを使用することで、よりチームメンバー間のコミュニケーションを円滑にする事ができます。
しかしTrelloの内容をGitHubに毎回手入力するのはチーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。

チームプロジェクトを円滑に進めたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを使うことで、Trelloの情報をGitHubに自動で追加する事ができるため、入力作業を省くことができます。
また引用した内容で登録を行うことで、手入力によるヒューマンエラーを防ぐことができ、チーム内で共有する情報の正確性を高く保つ事ができます。


■注意事項

・Trello、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

GitHubでIssueが新しく作成または更新されたら、Googleスプレッドシートに自動で追加します。

設定方法

GitHub、GoogleスプレッドシートとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

GitHubの「Issueが新しく作成または更新されたら」というトリガーで、オーナー名とリポジトリ名を指定してください。

・Googleスプレッドシートの「レコードを追加する」というオペレーションで、追加先のスプレッドシート情報を指定してください。

注意事項

GitHubアカウントとGoogleスプレッドシートアカウントとの連携設定が必要です。

まとめ

GitHubと様々なツールを連携させ、Issue作成などの定型業務を自動化することで、これまで手作業で行っていたIssueの起票や関連情報の手入力といった手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、開発チームはIssue管理にかかる時間を短縮し、より創造的な開発作業やプロジェクトの推進に注力できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もしGitHub運用や開発プロセスの自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Slackの特定スタンプをトリガーにIssueを作成できますか?

A:Slackのトリガーを「メッセージにスタンプが押されたら(Webhook)」に設定すれば可能です。
その他の連携について、詳しくはこちらをご覧ください。

Q:自動化処理が失敗した場合、エラーに気づく方法はありますか?

A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。

Yoomヘルプセンター
Yoomお問い合わせ窓口

Q:特定の条件を満たした時だけIssueを作成できますか?

A:はい、分岐条件を追加することで登録対象となる内容も細かく絞り込むことができます。
ただ、分岐設定は有料プランでご利用いただけます。詳しくはこちらをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
a.sugiyama
a.sugiyama
これまでの業務経験を通じて「もっと効率的に進められたら…」と感じたことを活かし、役立つコンテンツをお届けします。 Yoomの魅力をたくさんの人に届けられるよう、わかりやすく発信していきます!
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