「あれ、あの書類ってどこに保存したっけ?」
チャットで共有されたPDFや、クラウドにアップされた契約書を探して、何度も同じような作業を繰り返していませんか?そんな悩みを解決してくれるのが、NotionとOCR機能の連携による自動化 です。たとえば、Microsoft Teamsで受け取ったファイルを自動でOCR処理して、その中身をNotionデータベースに記録しておくことや、Google DriveにアップされたPDFを検知して中身を読み取って、指定のNotionページに自動で転記することが可能です。さらに、定期的にOneDriveに追加されるレポートをOCRで処理して、スケジュールにあわせて情報を蓄積することもできます。
この記事を参考にすれば、面倒な確認作業や転記作業に時間を奪われることなく、「気づいたら整理されている環境」 を作ることができますよ。興味のある方はぜひチェックしてみてください!
とにかく早く試したい方へ
受信したファイルをOCRで読み取り、Notionへ自動でデータベース化するには、Yoomのテンプレートを使うのが近道です。
すぐに試したい方は、以下のバナーからテンプレートを確認してみましょう!
Microsoft Teamsで受信した添付ファイルをOCRで読み取り、Notionに追加する
試してみる
■概要
Microsoft Teamsで受け取った請求書などの添付ファイルを手作業で確認するのは、Notionに転記する作業は手間がかかる上に入力ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルにファイルが投稿されるとOCRが内容を自動で読み取りNotionのデータベースへ追加されるため、こうした定型業務を効率化し、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft Teamsで受け取る添付ファイルの内容をNotionで管理している方 請求書や発注書などの手作業でのデータ転記に時間を要している経理や営業事務の方 OCRを活用して、紙やPDFの情報を効率的にデータ化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft Teamsへのファイル投稿を起点に、内容の読み取りからNotionへの転記までが自動化されるため手作業の時間を短縮できます。 手作業によるデータの転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft Teams、Microsoft SharePoint、NotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。 オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージに添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むようにします。 Microsoft SharePointの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、Teamsに投稿されたファイルをダウンロードします。 OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した情報をデータベースに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローボットを起動させたい特定のチャネルを任意で指定してください。 OCR機能では、読み取る書類の形式に合わせて、抽出したい項目(例:請求日、金額、会社名など)を自由にカスタマイズすることが可能です。 Notionにレコードを追加する際、追加先のデータベースを任意で設定でき、OCRで抽出した値をどのプロパティに登録するかも自由に設定できます。 ■注意事項
Microsoft Teams、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
NotionとOCR機能を組み合わせた様々な自動化の方法
NotionとOCR機能を組み合わせることで、様々なツールから受け取った画像やPDF内のテキスト情報を、自動でNotionデータベースに集約できます。 ファイルを開いてコピペする手間も減りますね!
ここでは、普段お使いのツールを起点に情報収集を自動化できる、具体的な連携例をいくつか紹介していきます。 気になるものがあれば、クリックしてすぐに自動化を試せます。
チャットツールで受け取ったファイルをOCRで読み取り、Notionに自動追加する
Microsoft TeamsやSlackなどのチャットツールでファイルを受け取った際に、そのファイルをOCRで読み取り、抽出したテキスト情報を自動でNotionデータベースに追加します。
これにより、チャットでの情報共有が多いチームでは、ファイル内のテキストを手動でコピー&ペーストする手間を削減し、Notionでの情報集約を効率化できます。
Microsoft Teamsで受信した添付ファイルをOCRで読み取り、Notionに追加する
試してみる
■概要
Microsoft Teamsで受け取った請求書などの添付ファイルを手作業で確認するのは、Notionに転記する作業は手間がかかる上に入力ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルにファイルが投稿されるとOCRが内容を自動で読み取りNotionのデータベースへ追加されるため、こうした定型業務を効率化し、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft Teamsで受け取る添付ファイルの内容をNotionで管理している方 請求書や発注書などの手作業でのデータ転記に時間を要している経理や営業事務の方 OCRを活用して、紙やPDFの情報を効率的にデータ化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft Teamsへのファイル投稿を起点に、内容の読み取りからNotionへの転記までが自動化されるため手作業の時間を短縮できます。 手作業によるデータの転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft Teams、Microsoft SharePoint、NotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。 オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージに添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むようにします。 Microsoft SharePointの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、Teamsに投稿されたファイルをダウンロードします。 OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した情報をデータベースに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローボットを起動させたい特定のチャネルを任意で指定してください。 OCR機能では、読み取る書類の形式に合わせて、抽出したい項目(例:請求日、金額、会社名など)を自由にカスタマイズすることが可能です。 Notionにレコードを追加する際、追加先のデータベースを任意で設定でき、OCRで抽出した値をどのプロパティに登録するかも自由に設定できます。 ■注意事項
Microsoft Teams、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Slackに投稿されたWebサイトの記事をAI機能を用いてOCRして、内容を要約してNotionに追加する
試してみる
■概要
Slackに新しく投稿されたWebサイト等の記事データをOCRで文字抽出し、要約した内容をNotionに追加するフローです。
■注意事項
・Slack、NotionそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
ストレージサービスに追加されたファイルをOCRで読み取り、Notionに自動追加する
Google DriveやOneDriveなどのストレージサービスに特定のファイル(画像やPDF)が追加されると、自動でOCR処理を行い、テキスト情報をNotionデータベースに登録します。
ファイルがアップロードされた後の転記作業を自動化できるので、契約書や請求書、議事録といった書類をストレージで管理している場合に、内容確認や検索性を高めるのに役立ちそうです。
OneDriveにアップロードされたPDFをOCRでテキスト化し、Notionに保存する
試してみる
■概要
OneDriveにアップロードした請求書や書類の内容を、一つひとつ手作業でNotionに転記する業務に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにPDFファイルがアップロードされるだけで、OCRが内容を自動で読み取り、Notionのデータベースに保存するため、こうした課題を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
OneDriveとNotionを連携させ、データ管理を効率化したいと考えている方 紙やPDFの書類を扱うことが多く、手作業でのデータ入力に課題を感じている方 定型的な転記作業を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
PDFをアップロードするだけで自動でテキスト化と保存が完了するため、手作業でのデータ転記に費やしていた時間を短縮することができます。 システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めます。 ■フローボットの流れ
はじめに、OneDriveとNotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを添付します。 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで読み取ったテキストデータを任意のデータベースに保存します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OneDriveのトリガー設定では、フローを起動させたいドライブIDやフォルダ名、フォルダIDを任意で指定し、トリガーの起動間隔も設定してください。 OneDriveでファイルをダウンロードするアクションでは、対象のドライブIDとファイルのアイテムIDをアウトプットを活用して設定します。 OCR機能では、読み取りたいPDFファイルの添付方法や抽出項目、使用するAIモデル、言語などを自由に設定できます。 Notionにレコードを追加するアクションでは、保存先のデータベースIDを指定し、どの項目にどのテキストデータを保存するかをアウトプットを活用して設定します。 ■注意事項
OneDrive、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Google DriveにアップロードされたファイルをOCRで読み取り、Notionに追加する
試してみる
■概要
Google Driveにアップロードした請求書や領収書の内容を、一つひとつ手作業でNotionのデータベースに転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google Driveに特定のファイルが追加されるだけで、OCR機能が自動でテキストを読み取り、指定したNotionのデータベースに情報を追加するため、こうした課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google DriveとNotionで書類管理を行っており、手作業での転記に非効率を感じている方 請求書や議事録などの書類をデータ化し、情報の一元管理と活用を効率化したい方 OCR機能を活用した業務自動化の具体的なフローを構築したいと考えているDX推進担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Google Driveへのファイルアップロードを起点に、OCRでの読み取りからNotionへの追加までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや項目漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google DriveとNotionをYoomと連携します 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件下でのみ後続の処理が実行されるようにします 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定します 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでダウンロードしたファイルからテキストを抽出します 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで抽出した情報をデータベースに追加します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
分岐機能では、ファイル名やファイル形式といった前段で取得した情報をもとに、後続のオペレーションを動かす条件を任意で設定できます。 Google Driveのファイルダウンロード設定では、処理対象とするファイルIDを、固定の値や前段のトリガーで取得した情報を変数として設定可能です。 OCR機能では、読み取り対象のファイルの中から、会社名や金額、日付といった特定の抽出項目を任意でカスタマイズできます。 Notionの各プロパティ(項目)に対して、OCR機能で読み取ったどの情報を割り当てるか、または固定の値を設定するかなど、柔軟なカスタマイズが可能です。 ■注意事項
Google Drive、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
スケジュールに合わせて特定のファイルをOCRで読み取り、Notionに自動追加する
定期的にOneDriveに追加されるファイルや、Googleカレンダーの予定に添付されたファイルを対象にOCR処理を実行し、結果をNotionデータベースに追加します。
手動での確認や処理実行の手間を省けるので、定期的なレポート作成やカレンダー連携での情報整理など、特定のタイミングでの情報収集・記録作業を自動化したい場合に便利です。
定期スケジュールでOneDriveの新規PDFをOCRしNotionに追加する
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■概要
OneDriveに定期的にアップされる請求書や申込書などのPDF。その内容を都度確認してNotionに手入力する作業は、手間がかかる上に転記ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローは、指定したスケジュールでOneDrive内のPDFを自動でOCR処理し、抽出したテキスト情報をNotionのデータベースに自動で追加します。定型的なデータ入力作業から解放され、業務の正確性と効率を高めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
OneDriveに保存したPDFの内容を、手作業でNotionに転記している方 紙の書類をスキャンし、PDF化して管理している部署の業務効率化担当者の方 定期的に発生するデータ入力業務を自動化し、コア業務に集中したい方 ■このテンプレートを使うメリット
定時実行により、これまで手作業で行っていたPDFの内容確認とNotionへのデータ転記に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることが可能になります。 OCR機能でテキストを自動抽出しNotionに直接追加するため、手入力による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、OneDriveとNotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションで実行したい日時を設定します。 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合のみ後続の処理を実行するようにします。 次に、オペレーションでOneDriveの「フォルダ・ファイルを検索」アクションを設定し、処理対象のPDFファイルを探します。 検索したファイルを対象に、OneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションでダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したテキスト情報を指定のデータベースに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガー機能の「指定したスケジュールになったら」では、実行したい曜日や日付、時刻などを自由に設定できます。 分岐機能の「分岐する」では、取得した値(ファイル名など)と条件を指定し、後続の処理を実行するかどうかを柔軟に設定可能です。 OneDriveの「フォルダ・ファイルを検索」では、検索対象としたいドライブIDや、ファイル名に含まれる特定のキーワードなどを指定できます。 OneDriveの「ファイルをダウンロード」では、処理対象としたいファイルのアイテムIDと、それが保存されているドライブIDを指定します。 OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」では、ファイルの添付方法、抽出したい項目、使用するAI、言語を自由に設定できます。 Notionの「レコードを追加する」では、追加先のデータベースIDを指定し、どのプロパティにOCRで抽出した情報を入力するかをアウトプットを活用して設定します。 ■注意事項
OneDrive、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Googleカレンダーの予定に登録されたファイルをOCRで読み取り、Notionに追加する
試してみる
■概要
Googleカレンダーの予定に添付されたファイルの内容を、一件ずつ確認してNotionへ手入力する作業に手間を感じていませんか。こうした手作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスや対応漏れが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定が作成されると添付ファイルが自動でOCR処理され、その内容がNotionへ追加されるため一連の入力作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Googleカレンダーで受け取ったファイル情報をNotionで管理している方 添付ファイルの内容を手作業で転記しており、入力の手間やミスを減らしたい方 定型的なデータ入力業務から解放され、より重要な業務に時間を活用したい方 ■このテンプレートを使うメリット
予定に添付されたファイルを自動でOCR処理しNotionへ追加するため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を削減できます。 システムが自動で処理を行うことで、手作業によるコピー&ペーストのミスや項目漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Googleカレンダー、Google Drive、NotionをYoomと連携します 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むよう設定します 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、予定の添付ファイルを取得します 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を指定のデータベースに追加します ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
OCR機能のアクション設定では、読み取った情報の中からどの部分のテキストを抽出するかを任意で指定することが可能です。 Notionにレコードを追加するアクションでは、対象のデータベースやテーブルを任意で設定でき、追加する各項目にOCR機能で取得した値などを埋め込めます。 ■注意事項
Googleカレンダー、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
添付ファイルをOCRで読み取り、Notionに自動追加するフローを作ってみよう
ここでは、例として「Microsoft Teamsで受信した添付ファイルの内容をOCRで読み取り、自動でNotionデータベースに追加する」フローの作成手順を解説します。
この自動化により、Microsoft Teamsでのファイル共有からNotionへの情報転記までがスムーズになり、業務効率の向上が期待できます。
まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
Microsoft Teams・Microsoft SharePoint・Notionのマイアプリ連携
テンプレートをコピー
Microsoft Teamsのトリガー設定とMicrosoft SharePoint・Notionのアクション設定
トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Microsoft Teamsで受信した添付ファイルをOCRで読み取り、Notionに追加する
試してみる
■概要
Microsoft Teamsで受け取った請求書などの添付ファイルを手作業で確認するのは、Notionに転記する作業は手間がかかる上に入力ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルにファイルが投稿されるとOCRが内容を自動で読み取りNotionのデータベースへ追加されるため、こうした定型業務を効率化し、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft Teamsで受け取る添付ファイルの内容をNotionで管理している方 請求書や発注書などの手作業でのデータ転記に時間を要している経理や営業事務の方 OCRを活用して、紙やPDFの情報を効率的にデータ化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft Teamsへのファイル投稿を起点に、内容の読み取りからNotionへの転記までが自動化されるため手作業の時間を短縮できます。 手作業によるデータの転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft Teams、Microsoft SharePoint、NotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。 オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージに添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むようにします。 Microsoft SharePointの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、Teamsに投稿されたファイルをダウンロードします。 OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した情報をデータベースに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローボットを起動させたい特定のチャネルを任意で指定してください。 OCR機能では、読み取る書類の形式に合わせて、抽出したい項目(例:請求日、金額、会社名など)を自由にカスタマイズすることが可能です。 Notionにレコードを追加する際、追加先のデータベースを任意で設定でき、OCRで抽出した値をどのプロパティに登録するかも自由に設定できます。 ■注意事項
Microsoft Teams、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:マイアプリ連携
マイアプリ連携を先にしておくと、後の設定がスムーズに進みます。 まずはご利用中のMicrosoft Teams とYoomを連携していきます。 Yoomページの左側からマイアプリ→新規接続を選択します。
Microsoft Teams と検索します。 サインイン画面が出たら、メールアドレス・パスワードを入力してください。
※Microsoft 365(旧Office 365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する 可能性があります。
続いてMicrosoft SharePoint と連携します。
先ほどと同様、サインインしてください。
続いてNotion と検索します。 連携する前に、下記のようなデータベースを作成してください。(ヘッダーなどの細かい設定は後ほど変更できます。)
ログインが完了したら進んだ画面でページを選択し、アクセスしたいページの許可をお願いします。
Microsoft TeamsとNotionの接続が完了し、マイアプリに表示されたらOKです。
ステップ2:テンプレートのコピー
ここからはフローを作っていきます。 テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。
Microsoft Teamsで受信した添付ファイルをOCRで読み取り、Notionに追加する
試してみる
■概要
Microsoft Teamsで受け取った請求書などの添付ファイルを手作業で確認するのは、Notionに転記する作業は手間がかかる上に入力ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルにファイルが投稿されるとOCRが内容を自動で読み取りNotionのデータベースへ追加されるため、こうした定型業務を効率化し、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft Teamsで受け取る添付ファイルの内容をNotionで管理している方 請求書や発注書などの手作業でのデータ転記に時間を要している経理や営業事務の方 OCRを活用して、紙やPDFの情報を効率的にデータ化したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft Teamsへのファイル投稿を起点に、内容の読み取りからNotionへの転記までが自動化されるため手作業の時間を短縮できます。 手作業によるデータの転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft Teams、Microsoft SharePoint、NotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。 オペレーションで分岐機能を設定し、メッセージに添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むようにします。 Microsoft SharePointの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、Teamsに投稿されたファイルをダウンロードします。 OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した情報をデータベースに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローボットを起動させたい特定のチャネルを任意で指定してください。 OCR機能では、読み取る書類の形式に合わせて、抽出したい項目(例:請求日、金額、会社名など)を自由にカスタマイズすることが可能です。 Notionにレコードを追加する際、追加先のデータベースを任意で設定でき、OCRで抽出した値をどのプロパティに登録するかも自由に設定できます。 ■注意事項
Microsoft Teams、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
進むと、ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされ、以下の画面が表示されます。
OKを選択し、次に進みましょう。 テンプレートはマイプロジェクトに保存されます。 必要に応じてテンプレート名は変更できます。 左側のマイプロジェクトをクリックすると先ほどコピーしたテンプレートが表示されます。 右側の三点リーダー(...)をクリックし、編集するを選択しましょう。
ステップ3:Microsoft Teamsのトリガー設定
それでは、アプリトリガーを設定していきます。 「チャネルにメッセージが送信されたら 」を選択しましょう。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。
必須項目を入力してください。
こちらは、Microsoft Teamsのチャネルにメッセージが送信されてから、何分後にこのトリガーを起動させるかという設定になります。
トリガーの起動間隔 :ご利用プラン によって起動間隔の選択内容が変わります。
チームID・チャネルID :該当欄をクリックするとメニューが表示されます。 赤枠の候補をクリックし、表示されたものからチャネルを選択してください。
ここで先ほど指定したチャネルにテスト投稿をします。 スムーズにフローを進めるため、「このデバイスからアップロード 」を使用して添付ファイルを選択してください。
フローボットに戻り、テストをクリックしましょう。 正しく連携できていると、画面下部のアウトプットにメッセージ内容が表示されます。 このアウトプットをこのあとのアクション設定時に使用していきます!
アウトプットについて | Yoomヘルプセンター ここまでできたら保存しましょう。
ステップ4:分岐する設定
続いて添付ファイルがある場合にのみフローを先に進める設定を行うため、「コマンドオペレーション 」をクリックします。
今回は下記のように設定しました。
・分岐は一部有料プラン以上で利用いただける機能(オペレーション)です。 その他の場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなるので、注意してください。
・一部有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。 無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用できます。
ステップ5:ファイルをダウンロードする設定
続いて「ファイルをダウンロード 」をクリックします。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。
サイトID :Microsoft SharePoint内にある、Microsoft TeamsのチームIDと同じサイトを選択してください。
こちらのように確認できます。 今回はMicrosoft Teamsの「一般」チャネルに投稿したので、ドキュメント内「General」に添付ファイルが保存されています。
こちらもテストし、ダウンロード出来たら保存します。
ステップ6:OCRで読み取る設定
続いて、添付ファイルをOCRで読み取る設定を行なうため「画像・PDFから文字を読み取る 」をクリックします。
「任意のPDF・画像ファイル(●●文字以内)から文字情報を読み取る」アクションは複数あるので、用途に合わせて選択しましょう。 ()内のタスクを消費するので注意してください!
・OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。 トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。
次に進み、必須項目を設定します。
抽出したい項目 :領収書に合わせて下記のように選択しました。
その他の項目は必要に応じて変更してください。
完了したらテストし、アウトプットに読み取り結果が取得出来たら保存します。
ステップ7:Notionにレコードを追加する設定
続いて、OCRで読み取った内容をNotionに追加する設定を行うため、「レコードを追加する 」をクリックします。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りのまま下にスクロールしましょう。
下記のように候補からデータベースの連携をお願いします。
次に進み、アウトプットから追加するレコードの値を設定していきます。
※アウトプットから選択した項目は赤枠のように表示されます。 値を引用している印なので、これによってトリガーで取得した値をそのまま利用できます。 ここに固定の名前や金額を設定してしまうと、フロー起動時に毎回それが転記されてしまうので、アウトプットから必ず選択してください。
残りの項目も同様に設定します。
設定が終わったらテストし、保存します。 ※テストを行うと、Notionに追加されるのでご注意ください。
Notionを確認してみましょう。
無事に通知されましたね。
ステップ8:トリガーをONにして起動準備完了
以下の画像が表示されたら、トリガーをONにしてください。 これですべての設定が完了したので、Microsoft Teamsで受信した添付ファイルをOCRで読み取り、Notionに追加されるかを確認してみましょう。
以上が「Microsoft Teamsで受信した添付ファイルをOCRで読み取り、Notionに追加する 」方法でした。
NotionのAPIを使ったその他の自動化例
NotionのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。
Notionを使った自動化例
Gmailの受信内容を自動でNotionに追加したり、Googleフォームの回答に応じてページを作成したりすることができます。Salesforceに登録されたリード情報をNotionに転記したり、Notion内でステータスが変更されたタイミングでDiscordに通知を送ることも可能です。
■概要
Gmailで受信したお客様からの問い合わせや注文メールの内容を、手作業でNotionのデータベースに転記していませんか。この作業は時間がかかる上に、コピー&ペーストのミスや転記漏れが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、特定のGmailを受信するだけで、AIが自動で内容を解析しNotionへ追加するため、情報集約の手間を省き、正確なデータ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Gmailで受信した情報をNotionで管理しており、手入力に手間を感じている方 メールからの情報転記ミスをなくし、データ管理の正確性を向上させたいチームの方 問い合わせ対応やタスク管理の初動を自動化し、コア業務に集中したい方 ■このテンプレートを使うメリット
特定のGmailを受信するだけでNotionに情報が自動で追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業による転記作業がなくなることで、入力間違いや重要な情報の転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとNotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、受信メール本文から必要な情報を抽出します。 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のデータベースに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能の「テキストからデータを抽出する」では、受信したメール本文から「会社名」「担当者名」「問い合わせ内容」など、どのような情報を抽出するかを任意で設定してください。 Notionの「レコードを追加する」では、追加するデータベースや各項目に設定する値を任意で設定できます。固定のテキストを設定したり、前段のAI機能で抽出したデータを動的な値として設定することが可能です。 ■注意事項
Gmail、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Google スプレッドシートで行が追加されたらNotionでページを作成する
試してみる
■概要
Google スプレッドシートで行が追加されたらNotionでページを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google スプレッドシートを業務で活用している方
・シートをチーム内で共有して、情報のやり取りを行う部署
・プロジェクトを進行するにあたっての問題点を入力し、管理を行うマネージャー
2.Notionを情報の一元管理場所として使用している企業
・プロジェクトのタスク管理を行う業務担当
・データベースを活用して情報の可視化を行う総務部の担当者
■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートは業務に関する情報の管理をスムーズに行うためのツールとして有効的です。 併せてNotionを使用することで、細かなタスク管理を行うことができ、業務の進行をよりスムーズに行います。 しかし、Google スプレッドシートに追加された情報を改めてNotionへ手入力することは、ミスの発生リスクを高める可能性があります。
情報管理の精度を高く保ちたいと考える方に、このフローは有効的です。 Google スプレッドシートに情報が入力されたら、自動でNotionにページを作成し手作業を省きます。 引用した内容でページを作成するため、手入力によるミスも防ぐことができます。
■注意事項
・Google スプレッドシート、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
Googleフォームに回答があったら、Notionにページを作成する
試してみる
■概要
Googleフォームに回答があったら、Notionにページを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Notionで情報の一元管理をしたい方
・顧客情報、アンケート結果、イベント参加者情報など、Googleフォームで収集した様々な情報をNotionの個別のページとして自動で作成し、管理したい方
・Notionのページを情報集約の場として活用し、チームメンバーと共有したい方
2.GoogleフォームとNotionを連携させて業務効率化を図りたい方
・手作業でのデータ転記をなくし、時間の節約をしたい方
・回答内容に基づいて、Notionでタスクを作成したり、関連情報を紐づけたりしたい方
3.マーケティング担当者、営業担当者、人事担当者、プロジェクトマネージャーなど
・Googleフォームを活用して情報収集を行い、Notionで情報を管理・活用している方々
■このテンプレートを使うメリット
・Googleフォームの回答をNotionデータベースに自動で転記する手間が省け、大幅な時間短縮につながります。
・Notionのデータベース機能と連携することで、作成されたページをデータベース化し、回答データを分析したり、業務に活用することができます。
■注意事項
・Googleフォーム、NotionのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Notionで特定のステータスに更新されたら、Discordに通知する
試してみる
■概要
Notionで管理しているタスクやプロジェクトの進捗を、更新のたびにDiscordでチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での通知は、漏れや遅延が発生する原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionのページが特定のステータスに更新された際に、自動でDiscordの指定チャンネルへ通知できます。これにより、リアルタイムでの情報共有を実現し、コミュニケーションロスを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
Notionでのステータス更新を手作業でDiscordに通知しており、非効率を感じている方 プロジェクトの進捗共有を自動化し、チーム内の情報伝達を円滑にしたいマネージャーの方 手作業による報告漏れや遅延を防ぎ、リアルタイムな情報共有体制を構築したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionでのステータス更新をトリガーに自動でDiscordへ通知するため、これまで報告に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。 手作業による通知漏れや、誤ったチャンネルへの投稿といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとDiscordをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「ページが作成または更新されたら」アクションを設定します。 次に、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの詳細情報を取得します。 次に、「繰り返し条件」を設定し、特定のステータスに更新された場合のみ通知処理が実行されるように条件を指定します。 最後に、Discordの「メッセージを送信」を設定し、指定のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
繰り返し条件のオペレーションでは、「完了」や「レビュー依頼」など、通知をトリガーしたいNotionの特定のステータスを任意で設定してください。 Discordへのメッセージ送信アクションでは、通知を送るチャンネルを指定できます。また、本文には固定テキストのほか、Notionから取得したタスク名や担当者などの情報を変数として埋め込み、動的な通知を作成することが可能です。 ■注意事項
NotionとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Salesforceに登録されたリード情報をNotionに追加する
試してみる
■概要
Salesforceで管理しているリード情報を、情報共有やタスク管理のためにNotionへ手作業で転記していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいリードが登録された際に、その情報を自動でNotionのデータベースへ追加できるため、手作業による手間をなくし、正確な情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
SalesforceとNotionを併用し、リード情報の手動転記に手間を感じている営業担当者の方 獲得したリード情報をNotionにも連携し、チーム内での情報共有を円滑にしたいと考えている方 SalesforceとNotionのデータ連携を自動化し、業務の属人化を防ぎたい業務改善担当者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Salesforceにリードが登録されると同時にNotionへ自動で情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、SalesforceとNotionをYoomと連携します。 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」フローが起動するよう設定します。 最後に、オペレーションでNotionを選択して「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したSalesforceのリード情報をNotionのデータベースに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Salesforceのトリガー設定では、Notionに連携したいリード情報の項目などを、運用に合わせて任意で設定することが可能です。 Notionのオペレーション設定では、レコードを追加する対象のデータベースや、各プロパティに割り当てる情報を任意で設定してください。 ■注意事項
SalesforceとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
まとめ
この記事では、「NotionとOCRを連携して読み取った情報を自動でデータベースに追加する方法」 について、プログラミング不要で実現できる具体的な手順をご紹介しました。 Notionのデータベースを活用した情報の自動登録は、ファイルを開いてコピー&ペーストする手間を省くだけでなく、転記ミスや記録漏れを防ぐのにも役立ちます。
Yoomには、今回ご紹介したOCR連携のほかにも、Notionとさまざまなツールを組み合わせた業務効率化テンプレートが豊富に揃っています。 チャットで受け取ったファイルや、ストレージサービスにアップされた書類、カレンダーに連動した定期ファイルなど、多様な業務フローに合わせた自動化が実現可能です。
「紙の書類の情報整理に手間がかかっている」「ファイルの内容をすぐに記録・検索できる状態にしたい」 とお考えの方は、ぜひYoomのテンプレートでNotionとの自動連携を試してみてください。 初期設定もシンプルで、すぐに活用を始められますよ!
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