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GoogleコンタクトとYoomの連携イメージ
フォームで名刺ファイルが送信されたら、OCRを行いGoogleコンタクトに連絡先を作成する
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Yoom活用術

2025-10-30

【ノーコードで実現】受け取った名刺情報を読み取り、Googleコンタクトに自動で登録する方法

Shoko Ougitani
Shoko Ougitani

「交換した名刺の情報を、一件一件Googleコンタクトに手入力するのが面倒…」

「溜まった名刺の山を見て、データ化する手間を考えると憂鬱になる…」

このように、名刺情報の登録作業に時間と労力を奪われていませんか?手作業での入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。

もし、受け取った名刺の画像をOCRで自動的にテキスト化し、Googleコンタクトへ連絡先情報として登録してくれる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、営業活動などの本来注力すべきコア業務に集中できる時間を生み出せるかもしれません!

今回ご紹介する自動化の設定はノーコードで簡単にできて、手間や時間もかかりません。

また、Googleコンタクトだけでなく、Google スプレッドシートやGoogle Driveなど、様々なGoogleアプリと名刺データを連携し、管理することも可能です。

ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには受け取った名刺情報を読み取り、Googleコンタクトへ自動で登録する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

受け取った名刺の情報を、一枚ずつ手作業でGoogleコンタクトに登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、フォームに名刺ファイルをアップロードするだけでOCRが情報を自動で読み取り、Googleコンタクトへの名刺情報の登録が完了するため、こうした手間を解消し、より正確な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 交換した名刺の情報を手作業でGoogleコンタクトに登録しており、手間を感じている方
  • 手入力による連絡先の登録ミスや、対応漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 名刺登録を自動化し、Googleコンタクトを活用した顧客管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに名刺ファイルをアップロードするだけで、Googleコンタクトへの連絡先登録が自動で完了するため、手作業の時間を削減できます。
  • OCRによる自動読み取りと登録により、手作業での転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleコンタクトをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを設定し、名刺ファイルを受け取るためのフォームを作成します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を設定し、フォームで受け取った名刺ファイルからテキスト情報を読み取ります。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトの「連絡先を作成」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を元に連絡先を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーでは、名刺ファイルのアップロード項目以外に、担当者名などのテキスト項目を任意で追加・編集することが可能です。
  • OCR機能では、名刺画像から読み取りたい項目(会社名、氏名、電話番号、メールアドレスなど)を任意で設定し、抽出できます。
  • Googleコンタクトに連絡先を作成する際、OCRで読み取った情報やフォームで入力された情報を、どの項目に登録するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • GoogleコンタクトとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

Googleアプリと名刺を連携する方法

ここまではGoogleコンタクトへの名刺登録を中心に紹介しましたが、Yoomでは、Googleコンタクト以外にも、Google スプレッドシートやGoogle Driveなど、様々なGoogleアプリと名刺データを連携し、管理する仕組みを構築できます。
名刺管理に使えるアプリの幅を広げたい方は、以下のテンプレートもあわせてご活用ください。

名刺データをOCRで読み取りGoogle スプレッドシートに格納する

例えば、名刺画像をOCRで読み取り、Google スプレッドシートに情報を自動で格納するテンプレートを使えば、名刺データを表形式で一覧管理できます。


■概要
展示会や日々の営業活動で受け取った名刺の管理に手間を感じていませんか? 手作業でのデータ入力は時間がかかる上に、入力ミスが発生する可能性もあり、正確な顧客リストの作成を妨げる一因にもなります。 このワークフローを活用すれば、フォームに名刺の画像をアップロードするだけで、OCR機能が自動でテキストを読み取り、Google スプレッドシートへ情報を格納するため、こうした課題を円滑に削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 受け取った名刺のデータ入力に時間がかかり、コア業務を圧迫している営業担当者の方
  • Google スプレッドシートで顧客リストを管理しており、手入力によるミスや手間を削減したい方
  • 名刺情報の管理を自動化することで、チーム全体の営業効率を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームに名刺画像をアップロードするだけで文字の読み取りから転記までが自動化され、これまで手作業で行っていた入力時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が減るため、会社名や連絡先などの入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとGmailをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「名刺データをアップロード」など任意のフォームを設定し、これがフローボット起動のきっかけとなります
  3. その後、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定して、アップロードされた名刺画像からテキスト情報を抽出します
  4. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、抽出した情報を指定のスプレッドシートに書き込みます
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「お礼メールを送る」アクションを設定し、名刺交換後のお礼メールなどを自動で送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるフォームでは、名刺画像のアップロード欄以外に、担当者名など任意の質問項目を追加・設定することが可能です
  • Google スプレッドシートにレコードを追加する際、どのスプレッドシートやシートに情報を書き込むか、またどの列にどの情報を格納するかを任意で設定してください
  • Gmailでメールを送るオペレーションでは、送信先の宛先や件名、本文の内容を自由にカスタマイズできます

■注意事項
  • Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

Google Driveに名刺がアップロードされたら、OCRで読み取りGoogle スプレッドシートに追加する

また、Google Driveに名刺画像をアップロードするだけで、OCRが自動で読み取りGoogle スプレッドシートに追加するテンプレートはこちらです。
フォルダにアップロードするだけで管理を進められるので、複数人での名刺管理にも便利です。


■概要

交換した名刺の管理は、ビジネスにおいて重要ですが、手作業でのデータ入力は時間がかかり、入力ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Google Driveに名刺の画像をアップロードするだけで、OCR機能が自動で文字を読み取り、Google スプレッドシートへ情報を転記します。面倒な手入力を自動化し、正確な顧客リストを効率的に作成することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveへの名刺アップロード後の手入力作業に手間を感じている方
  • 名刺情報をGoogle スプレッドシートで管理しており、入力ミスを防ぎたい方
  • 営業活動で得たリード情報を、チームで効率的に共有・管理したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへの名刺アップロードから転記までを自動化するため、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • OCR機能が自動でテキストを読み取るため、手入力による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 続いて、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから文字情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した情報を指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガーでは、監視対象としたいフォルダIDやフローの起動間隔を任意で設定できます。
  • Google Driveのファイルダウンロード設定では、前のステップで取得したアウトプット(出力情報)を活用し、ダウンロード対象のファイルIDを指定します。
  • OCR機能の設定では、読み取るファイルの添付方法、抽出したい項目(会社名、氏名など)、使用するAIモデル、言語を自由に設定できます。
  • Google スプレッドシートへのレコード追加設定では、書き込み対象のスプレッドシートID、タブ名、テーブル範囲を任意で指定し、どのセルにどの情報を追加するかを設定します。

■注意事項

  • Google DriveとGoogle スプレッドシートをそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

フォームで回答が送信されたら、Google Workspaceに新規ユーザーを追加し、Sansanに名刺データを追加する

名刺管理では、SansanやホットプロファイルといったGoogleアプリ以外の専用アプリを使っている方も多いのではないでしょうか。

Yoomでは、こうした名刺管理アプリとGoogleアプリを連携することもできます。
例えば、フォームで回答が送信された際に、Google Workspaceへ新規ユーザーを追加し、あわせてSansanへ名刺データを登録するテンプレートもご活用いただけます。


■概要

フォームの回答が送信されるたびに、Google Workspaceへのユーザー追加やSansanへの名刺データ登録を手作業で行うのは、時間がかかり、入力ミスも起こりやすい業務の一つではないでしょうか。このワークフローを活用することで、フォームの回答送信をきっかけにGoogle Workspaceへの新規ユーザー追加、そしてSansanへの名刺データ登録までを自動化し、これらの定型業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォーム回答後のGoogle WorkspaceやSansanへの情報登録に手間を感じている方
  • Google WorkspaceとSansan間のデータ連携でヒューマンエラーを減らしたい担当者の方
  • ユーザーや顧客情報の登録業務を自動化し、作業時間を短縮したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答に基づき、Google Workspaceへのユーザー追加とSansanへの名刺データ登録が自動で行われるため、手作業による情報入力の時間を短縮します。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減し、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Yoomの「マイアプリ」にてGoogle WorkspaceとSansanを連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomの「フォームトリガー機能」を選択し、「フォームで回答が送信されたら」というアクション(フォームトリガー)を設定します。
  3. 続いて、オペレーションで「Google Workspace」を選択し、「新規ユーザーを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容に基づいてユーザー情報を登録します。
  4. さらに、オペレーションで「Google Workspace」の「ユーザーを検索する」アクションを設定し、必要に応じて追加されたユーザー情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションで「Sansan」を選択し、「名刺データを登録する」アクションを設定し、フォームの回答内容や前段のオペレーションで取得した情報を活用して名刺データを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Sansanの「名刺データを登録する」アクションでは、登録内容を細かく設定できます。具体的には、名刺情報の各項目に固定値を入力したり、フォームの回答データや前段のGoogle Workspaceで取得したユーザー情報といった動的な値を埋め込んだりするなどのカスタマイズが可能です。

注意事項

  • Slack、AKASHIのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

また、HubSpotやSalesforceなどのCRMアプリとも名刺データを連携できるので、名刺管理アプリだけでなく普段お使いのCRMに合わせた自動化も可能です。

このほかにも、名刺管理とGoogleアプリを連携できるテンプレートを多数ご用意しています。気になる方は、フローボットテンプレートからぜひ探してみてください。

Googleコンタクトへの名刺登録を自動化する方法

普段お使いのツールを起点として、Googleコンタクトへの名刺登録を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!

受け取った名刺情報を効率的に管理し、営業活動のスピードを向上させましょう。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

フォームで受け取った名刺情報をGoogleコンタクトに自動登録するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、「フォームで名刺ファイルが送信された際に、OCRで情報を読み取りGoogleコンタクトに連絡先を自動で作成する」フローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Googleコンタクト

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Googleコンタクトのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Yoomフォームのトリガー設定とOCRおよびGoogleコンタクトのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

受け取った名刺の情報を、一枚ずつ手作業でGoogleコンタクトに登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、フォームに名刺ファイルをアップロードするだけでOCRが情報を自動で読み取り、Googleコンタクトへの名刺情報の登録が完了するため、こうした手間を解消し、より正確な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 交換した名刺の情報を手作業でGoogleコンタクトに登録しており、手間を感じている方
  • 手入力による連絡先の登録ミスや、対応漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 名刺登録を自動化し、Googleコンタクトを活用した顧客管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに名刺ファイルをアップロードするだけで、Googleコンタクトへの連絡先登録が自動で完了するため、手作業の時間を削減できます。
  • OCRによる自動読み取りと登録により、手作業での転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleコンタクトをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを設定し、名刺ファイルを受け取るためのフォームを作成します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を設定し、フォームで受け取った名刺ファイルからテキスト情報を読み取ります。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトの「連絡先を作成」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を元に連絡先を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーでは、名刺ファイルのアップロード項目以外に、担当者名などのテキスト項目を任意で追加・編集することが可能です。
  • OCR機能では、名刺画像から読み取りたい項目(会社名、氏名、電話番号、メールアドレスなど)を任意で設定し、抽出できます。
  • Googleコンタクトに連絡先を作成する際、OCRで読み取った情報やフォームで入力された情報を、どの項目に登録するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • GoogleコンタクトとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

ステップ1:Googleコンタクトをマイアプリ登録しよう

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

※今回はトリガーにYoomの標準機能である「フォーム」を利用するため、フォームのアプリ連携は不要です。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、Googleコンタクトのマイアプリ登録方法について解説します。

Googleコンタクトのマイアプリ連携

アプリ一覧でGoogleコンタクトを選択しましょう。

「Sign in with Google」をクリックします。

連携するアカウントをクリックしてください。

「次へ」をクリックします。

「続行」を選択しましょう。

これでGoogleコンタクトのマイアプリ登録が完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下のバナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

受け取った名刺の情報を、一枚ずつ手作業でGoogleコンタクトに登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、フォームに名刺ファイルをアップロードするだけでOCRが情報を自動で読み取り、Googleコンタクトへの名刺情報の登録が完了するため、こうした手間を解消し、より正確な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 交換した名刺の情報を手作業でGoogleコンタクトに登録しており、手間を感じている方
  • 手入力による連絡先の登録ミスや、対応漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 名刺登録を自動化し、Googleコンタクトを活用した顧客管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに名刺ファイルをアップロードするだけで、Googleコンタクトへの連絡先登録が自動で完了するため、手作業の時間を削減できます。
  • OCRによる自動読み取りと登録により、手作業での転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleコンタクトをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを設定し、名刺ファイルを受け取るためのフォームを作成します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を設定し、フォームで受け取った名刺ファイルからテキスト情報を読み取ります。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトの「連絡先を作成」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を元に連絡先を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーでは、名刺ファイルのアップロード項目以外に、担当者名などのテキスト項目を任意で追加・編集することが可能です。
  • OCR機能では、名刺画像から読み取りたい項目(会社名、氏名、電話番号、メールアドレスなど)を任意で設定し、抽出できます。
  • Googleコンタクトに連絡先を作成する際、OCRで読み取った情報やフォームで入力された情報を、どの項目に登録するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • GoogleコンタクトとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

「OK」をクリックしましょう。

これでテンプレートのコピーができました。

コピーしたテンプレートはフローボットに保存されています。

ステップ3:フォームのトリガーを設定しよう

次にフローボットの設定に進みましょう。

先ほどコピーしたテンプレートの「フォーム」をクリックしてください。

1.フォームを作成

事前にフォームが設定されています。

今回は名刺情報がフォームで回答されるという想定ですので、このフォームを活用するだけでOKです。

もし他に項目を追加した場合は「質問を追加」から増やすことも可能です。

設定後、次へをクリックしましょう。

2.フォームの表示確認と詳細設定

取得した値に名刺のデータを追加しましょう。

アップロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。

アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。

ここで登録した名刺情報をもとに、フローボットの設定を進めていきます。

取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。

後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

今回は下記のような名刺を追加してみました。

設定したら「完了」をクリックします。

ステップ4:OCRで文字を抽出しよう

それでは「OCRで文字を抽出」をクリックして設定を進めましょう。

詳しい設定方法については、以下のヘルプページをご確認ください。

▼注意事項

OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

1.アクションを選択

以下の設定を確認したら、次へをクリックしましょう。

  • アクションは「名刺を読み取る」が選択されています。

2.詳細を設定

名刺の中から必要な情報を抽出するための設定をします。

AIを利用して名刺の情報を読み取りますが、正確に読み取りができたかどうかに関わらず、1実行あたり4タスクを消費しますので注意してください。

それでは設定を進めましょう!

ファイルの添付方法は、「取得した値を使用」「名刺ファイル」を選択してください。

デフォルトで「会社名」「氏名」「部署・役職」「住所」「電話番号」「FAX番号」「メールアドレス」を読み取りますが、追加で抽出したい項目があればここで設定します。

次のGoogleコンタクトのオペレーションで「姓」「名」が必要なので設定しています。

使用するAIと言語を設定し、テストをクリックしてください。

テストが成功し、取得した値に名刺から文字を読み取った情報が追加されたら完了をクリックしましょう。

ステップ5:Googleコンタクトのアクションを設定しよう(連絡先を作成)

次に「連絡先を作成」をクリックしてください。

1.連携アカウントとアクションを選択

以下の設定を確認後、次へをクリックしましょう。

  • Googleコンタクトと連携するアカウント情報を確認してください。
  • アクションは「連絡先を作成」が選択されています。

2.API接続設定

Googleコンタクトに追加する項目を設定します。

姓、名、メールアドレスを「OCRで文字を抽出」で取得した値から選択しましょう。

取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。

設定後、テストをクリックしてください。

テストが成功したら、Googleコンタクトに連絡先を追加できたか確認しましょう。

Googleコンタクトに連絡先を追加できたことを確認したら、完了をクリックしましょう。

ステップ6:動作を確認しよう

最後にトリガーをONに設定し、作成したフローボットが正常に作動するか確認しておきましょう。

これでフローボットの設定ができました。

Googleコンタクトを使った自動化例

Googleコンタクトに新規連絡先が作成されたら、その情報をデータベースやCRMなどの他ツールへ自動で同期・通知します。

また、様々なツールをトリガーに、Googleコンタクトへ自動で連絡先を作成することも可能です。

名刺画像の自動登録にも対応し、手動での入力作業を減らしてデータ管理を効率化します。

 


■概要
Googleコンタクトで新しい連絡先を管理する際、都度Google スプレッドシートのリストへ手作業で転記していませんか?この作業は単純ですが、入力漏れやコピー&ペーストのミスが発生する原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleコンタクトに新しい連絡先が作成された際に指定したGoogle スプレッドシートへ自動で情報が追加されるため、こうした課題を円滑に削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleコンタクトとGoogle スプレッドシートで顧客情報を管理し、二重入力の手間を減らしたい方
  • 手作業でのデータ転記による入力ミスや追加漏れといったヒューマンエラーを防止したい方
  • 獲得したリード情報をスピーディーにリスト化し、営業活動の効率化を図りたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleコンタクトに連絡先が作成されると自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮します。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや追加漏れといったヒューマンエラーの発生を防いでデータリストの正確性を維持できます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleコンタクトとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleコンタクトを選択し、「コンタクトが作成されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した連絡先情報を追加するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するオペレーションでは、対象となるファイルや、そのファイル内のどのシートに情報を追加するかなどを任意で設定することができます。
注意事項
  • Googleコンタクト、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleコンタクトで新しい連絡先を追加した後、HubSpotにも手作業で情報を入力していませんか?この二度手間は時間がかかるうえ、入力ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用することで、Googleコンタクトにコンタクトが作成された際に自動でHubSpotにも同じ情報が登録されるため、こうした手間やミスをなくして効率的な顧客情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleコンタクトとHubSpotの両方で顧客情報を手動で管理している営業担当者の方
  • 手作業によるデータの二重入力に手間や非効率を感じているマーケティング担当者の方
  • 顧客情報の入力ミスや漏れを防ぎ、データ精度を向上させたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleコンタクトへの情報登録をトリガーにHubSpotへ自動でコンタクトが作成されるため、これまで二重入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleコンタクトとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleコンタクトを選択し「コンタクトが作成または更新されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHubSpotの「コンタクトの作成」アクションを設定して、トリガーから取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotにコンタクトを作成する際に、登録する情報を任意で設定できます。Googleコンタクトから取得した氏名や会社名、メールアドレスなどの情報を、HubSpotのどのプロパティに登録するかを自由にマッピングしてください。

注意事項

  • Googleコンタクト、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Googleコンタクトに新しい連絡先を追加した際、その情報をチームへ共有する作業を手動で行っていませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れやタイムラグが発生する原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleコンタクトに連絡先が登録された際に自動でSlackに通知が送信されるため、迅速な情報共有が実現し、業務連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleコンタクトで顧客情報を管理し、Slackでチーム連携を行っている方
  • 新しい連絡先の追加後、手作業での情報共有に手間や漏れを感じている方
  • 営業活動や顧客対応における情報共有のスピードを改善したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleコンタクトに連絡先を登録するだけでSlackに自動通知されるため、これまで情報共有にかかっていた時間と手間を削減できます。
  • 手作業による通知の漏れや、情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleコンタクトとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleコンタクトを選択し、「コンタクトが作成または更新されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定します。この設定で、トリガーで取得した連絡先の情報を任意のチャンネルに通知できます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackにメッセージを送信するオペレーションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。例えば、営業チーム用のチャンネルや案件ごとのチャンネルなど、共有したい相手に合わせて変更が可能です。
  • 通知するメッセージの内容も自由にカスタマイズが可能です。Googleコンタクトから取得した氏名や会社名などの情報と固定のテキストを組み合わせて、分かりやすい通知を作成できます。
注意事項
  • Googleコンタクト、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Typeformで集めたイベント申込や問い合わせ情報を、一件ずつGoogleコンタクトに手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Typeformに新しい回答が送信されると、その内容をもとにGoogleコンタクトへ連絡先を自動で作成します。手作業による転記の手間をなくし、顧客情報の管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Typeformで収集した顧客情報をGoogleコンタクトで管理している方
  • 手作業による連絡先の登録に時間がかかり、非効率だと感じている方
  • 問い合わせやイベント後のフォローアップを迅速に行いたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Typeformに回答が送信されると自動で連絡先が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TypeformとGoogleコンタクトをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトの「連絡先を作成」アクションを設定し、Typeformの回答内容を各項目に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleコンタクトの「連絡先を作成」アクションでは、Typeformのフォームで回答された氏名や会社名、メールアドレスなどの情報を、出力結果として変数で埋め込むことが可能です。

注意事項

■概要
営業活動において、Hunterで獲得したリード情報を手作業でGoogleコンタクトに登録していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると手間がかかり入力ミスが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Hunterで新しいリードが作成されると自動でGoogleコンタクトに同期されます。手作業による登録の手間やミスをなくし、迅速なアプローチの準備を整えることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで獲得したリード情報を手作業でGoogleコンタクトに登録している方
  • リード情報の入力ミスや反映漏れを防ぎ、データ精度を高めたい方
  • 営業活動の初動を早め、効率的なアプローチを実現したいセールスチーム
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterでリードが作成されると自動でGoogleコンタクトに登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記がなくなることで、名前や連絡先などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとGoogleコンタクトをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトを選択し、「連絡先を作成」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleコンタクトに連絡先を作成する際、登録する情報を任意に設定できます。例えば、Hunterで取得したリードの氏名やメールアドレス、会社名などの情報を、Googleコンタクトの対応する項目に自動で埋め込む設定が可能です。
注意事項
  • Hunter、GoogleコンタクトのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Meta広告(Facebook)で獲得した見込み顧客の情報を、都度Googleコンタクトに手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)で新しいリード情報が作成されると、自動的にGoogleコンタクトへ連絡先が追加されるため、こうした手間やリスクを解消し、迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告(Facebook)で獲得したリード情報を手作業で管理しているマーケティング担当者の方
  • Googleコンタクトへの顧客情報登録を効率化し、営業活動を迅速化したいと考えている方
  • 広告からのリード情報を抜け漏れなく、正確に資産として蓄積していきたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Meta広告でリードを獲得した際に、自動でGoogleコンタクトに登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要となることで、連絡先の入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とGoogleコンタクトをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMeta広告(Facebook)を選択し、「リード情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトの「連絡先を作成」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Meta広告(Facebook)のトリガー設定では、連携の対象としたい任意の広告フォームを指定してください。これにより、特定のキャンペーンで獲得したリードのみを自動連携させることが可能です。

■注意事項

  • Googleコンタクト、Meta広告(Facebook)をYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Shopifyで獲得した新しい顧客情報を、都度Googleコンタクトへ手入力していませんか?
この作業は単純ですが、件数が増えると手間がかかり、入力ミスや同期漏れも起こりやすくなります。
このワークフローを活用すれば、Shopifyで顧客情報が作成されると、Googleコンタクトへ自動で連絡先が作成されるため、顧客管理に関する課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ShopifyとGoogleコンタクトを利用し、顧客情報の二重入力に手間を感じている方
  • 手作業によるデータ入力での、入力ミスや情報の更新漏れを未然に防ぎたい方
  • 顧客管理を効率化し、より重要なマーケティングや営業活動に注力したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Shopifyでの顧客情報作成をトリガーに自動でデータが同期されるため、これまで手作業で行っていた入力の時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、名前や連絡先の入力間違い、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ShopifyとGoogleコンタクトをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでShopifyを選択し、「顧客情報が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトを選択し、「連絡先を作成」のアクションを設定し、Shopifyから取得した顧客情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleコンタクトの連絡先作成では、Shopifyから取得した情報を任意の項目に割り当て、自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • Googleコンタクト、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Outlookで受け取った名刺情報や署名欄の連絡先を、都度Googleコンタクトへ手入力していませんか?この作業は単純ですが時間がかかり、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信するだけで、記載された情報を基にGoogleコンタクトへ自動で連絡先を作成します。OutlookとGoogleコンタクト間の連絡先管理を自動化し、面倒な手作業を減らしましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信した連絡先情報をGoogleコンタクトへ手作業で登録している方
  • OutlookとGoogleコンタクトを連携させ、連絡先の登録を自動化したいと考えている方
  • 連絡先情報の入力ミスや登録漏れを防ぎ、データ管理の精度を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでメールを受信するだけで自動で連絡先が作成されるため、これまで手作業で行っていたGoogleコンタクトへの登録時間を短縮できます。
  • 手作業での転記が減ることで、連絡先情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとGoogleコンタクトをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を選択し、受信したメール本文から連絡先情報などを「テキストを抽出する」よう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleコンタクトを選択し、「連絡先を作成」アクションで抽出した情報を基に連絡先を登録するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、すべての受信メールを対象にするだけでなく、特定のフォルダを指定してワークフローを起動させることが可能です。例えば、「連絡先登録」といった専用フォルダを作成し、そのフォルダIDを設定することで、意図したメールのみを処理対象とすることができます。
注意事項
  • Outlook、GoogleコンタクトのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Gmailで受信したメールの内容をもとに、Googleコンタクトへ連絡先を手作業で登録したり、リストを作成したりする業務に手間を感じていませんか。こうした作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによる転記ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、特定のメール(mail)受信をトリガーとして、Googleコンタクトへの連絡先作成からGoogle スプレッドシートへの情報追加までを自動化し、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受け取ったメール(mail)から、Googleコンタクトへの登録を手作業で行っている方
  • 問い合わせや見込み顧客の情報をGoogle スプレッドシートで管理しており、入力作業を効率化したい方
  • 連絡先情報の管理において、入力漏れや転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 特定のメールを受信した際に、Googleコンタクトへの登録とスプレッドシートへの追加が自動で行われるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、連絡先情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Gmail、Googleコンタクト、Google スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメッセージを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したメールの内容に応じて後続の処理を分岐させます。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、メール本文から連絡先情報(氏名、会社名、メールアドレスなど)のデータを抽出します。
  5. 次に、オペレーションでGoogleコンタクトの「連絡先を作成」アクションを設定し、抽出したデータを用いて連絡先を作成します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、作成した連絡先の情報をリストに追加します。

■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能でテキストからデータを抽出する際に、メール本文から抽出したい項目(例:氏名、会社名、電話番号など)を任意でカスタムすることが可能です。
  • Google スプレッドシートに追加するレコードは、どの列にどの情報を入力するかを自由に設定できます。AIが抽出した情報だけでなく、固定のテキストや日付などを入力することも可能です。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

注意事項
  • Googleコンタクト、Gmail、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要

交換した名刺の情報を手作業で入力するのは、手間がかかり入力ミスも発生しやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用することで、Google Driveの特定フォルダに名刺の画像ファイルを保存するだけで、OCR機能が自動でテキスト情報を読み取り、Googleコンタクトに連絡先として登録します。これにより、手作業によるGoogleコンタクトへの情報抽出と登録作業を自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 名刺情報を手入力しており、Googleコンタクトへの登録に手間を感じている営業担当者の方
  • Google DriveとGoogleコンタクトを活用し、顧客情報管理の自動化を進めたい方
  • 多忙な中で、名刺情報の抽出やデータ入力の時間を削減し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveにファイルを保存するだけで、一連の作業が自動で実行されるため、これまで手作業での情報入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • OCRによる自動での情報抽出と登録によって、手作業で発生しがちな転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとGoogleコンタクトをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  4. 続いて、OCR機能の「OCRで文字を抽出」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、Googleコンタクトの「連絡先を作成」アクションを設定し、OCRで抽出した情報を元に新しい連絡先を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、名刺ファイルを保存する対象のフォルダを任意で指定してください。
  • ファイルをダウンロードするGoogle Driveのオペレーションでは、対象のファイルIDを固定値や前のステップで取得した情報から任意に設定することが可能です。
  • OCR機能では、名刺画像から抽出したい項目(氏名、会社名、電話番号など)を任意でカスタマイズできます。
  • Googleコンタクトへの連絡先作成では、氏名やメールアドレスなどの各項目に、OCRで抽出したどの情報を割り当てるかを任意で設定できます。

■注意事項

  • Google Drive、GoogleコンタクトのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

まとめ

フォームで受け取った名刺情報をGoogleコンタクトへ自動登録することで、これまで手作業で行っていたデータ入力の手間を省き、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、営業担当者は交換した名刺情報を活用してアプローチを開始でき、商談創出などの業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:会社名や役職など、より詳細な項目も登録できますか?

A:

はい、できます。

会社名や役職を「追加で抽出したい項目」に設定し、抽出した値をGoogleコンタクトの対応する項目に設定することで登録できます。

Q:OCRのタスク消費について詳しく教えてください。

A:

名刺を読み取るために必要なタスク数は4タスクです。

読み取る物(PDFや請求書など)によって、消費するタスク数が違います。

OCRについては以下を参考にしてください。

Q:Sansanなど専用の名刺管理アプリとの違いは何ですか?

A:

Sansanなどは名刺管理に特化したアプリですが、本フローはフォームで受け取った名刺画像をOCRで読み取り、Googleコンタクトに登録する仕組みです。
専用の名刺管理アプリを導入せず、Googleコンタクトで名刺情報を管理したい方に適しています。この機会にお試しください。


Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Shoko Ougitani
Shoko Ougitani
人材会社で営業とCAを約5年担当した後、エンジニアの採用を行っている会社で求人広告やスカウト文章の作成などのお仕事に携わってきました。 Yoomの「事務作業を自動化する」という画期的なサービスに魅力を感じています。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できるように執筆していきたいです。
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