Zoomミーティングが終了したら録画リンクを取得し、Googleカレンダーのイベントに追記する
試してみる
■概要
Zoomでのミーティング後、録画の共有を手作業で行うのは手間がかかり、共有漏れのリスクもあるのではないでしょうか。特に会議が多い日には、どの録画がどの会議のものかを確認し、カレンダーに追記する作業は負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画リンクを自動で取得しGoogleカレンダーの予定に追記できるため、こうした共有作業の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでの商談や会議が多く、録画の共有を手作業で行っている営業担当者やチームリーダーの方
- ミーティングの議事録として録画を活用し、Googleカレンダー上で管理している方
- チーム内での情報共有を効率化し、共有漏れなどのヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- ミーティング終了後に自動で録画リンクが共有されるため、手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による共有漏れや、誤った予定にリンクを記載するといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングの詳細情報を取得」と「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションをそれぞれ設定します。
- オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定を検索する」アクションを設定し、対象の予定を特定します。
- 最後に、Googleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、取得したレコーディング情報を予定に追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleカレンダーの予定を更新するアクションでは、更新対象としたいカレンダーを任意のIDで指定することが可能です。
- 予定の説明欄には、固定のテキストを追加したり、前段のオペレーションで取得したミーティング情報や録画リンクといった動的な値を変数として埋め込むことができます。
■注意事項
・Googleカレンダー、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
・ミーティングが終了したら
・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
・Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点については下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
「Zoomミーティングの録画リンクを、毎回Googleカレンダーの予定に手動でコピー&ペーストするのが面倒…」
「録画の共有漏れや、間違った予定にリンクを紐付けてしまうミスが心配…」
このように、ZoomでのミーティングとGoogleカレンダー間での録画情報の管理に、手間や課題を感じていませんか?
もし、Zoomミーティングが終了したら自動的に録画リンクを取得し、該当するGoogleカレンダーのイベント詳細に追記してくれる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、議事録作成や次のアクションへの準備といった、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはZoomミーティング終了後に録画情報をGoogleカレンダーへ自動で記録する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Zoomミーティングが終了したら録画リンクを取得し、Googleカレンダーのイベントに追記する
試してみる
■概要
Zoomでのミーティング後、録画の共有を手作業で行うのは手間がかかり、共有漏れのリスクもあるのではないでしょうか。特に会議が多い日には、どの録画がどの会議のものかを確認し、カレンダーに追記する作業は負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画リンクを自動で取得しGoogleカレンダーの予定に追記できるため、こうした共有作業の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでの商談や会議が多く、録画の共有を手作業で行っている営業担当者やチームリーダーの方
- ミーティングの議事録として録画を活用し、Googleカレンダー上で管理している方
- チーム内での情報共有を効率化し、共有漏れなどのヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- ミーティング終了後に自動で録画リンクが共有されるため、手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による共有漏れや、誤った予定にリンクを記載するといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングの詳細情報を取得」と「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションをそれぞれ設定します。
- オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定を検索する」アクションを設定し、対象の予定を特定します。
- 最後に、Googleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、取得したレコーディング情報を予定に追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleカレンダーの予定を更新するアクションでは、更新対象としたいカレンダーを任意のIDで指定することが可能です。
- 予定の説明欄には、固定のテキストを追加したり、前段のオペレーションで取得したミーティング情報や録画リンクといった動的な値を変数として埋め込むことができます。
■注意事項
・Googleカレンダー、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
・ミーティングが終了したら
・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
・Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点については下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
ZoomとGoogleカレンダーを連携する自動化の方法
ZoomとGoogleカレンダー間で発生する録画情報の連携作業を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!
これにより、ミーティング記録の管理工数を削減し、情報の共有漏れを防ぐことができるので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Zoomのミーティング録画情報をGoogleカレンダーに自動で連携する
Zoomミーティングが終了した際に、その録画ファイルのリンクを自動的に取得し、関連するGoogleカレンダーの予定に追記することで、手作業での情報転記の手間をなくし、迅速かつ正確な記録管理を実現できます!
Zoomミーティングが終了したら録画リンクを取得し、Googleカレンダーのイベントに追記する
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■概要
Zoomでのミーティング後、録画の共有を手作業で行うのは手間がかかり、共有漏れのリスクもあるのではないでしょうか。特に会議が多い日には、どの録画がどの会議のものかを確認し、カレンダーに追記する作業は負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画リンクを自動で取得しGoogleカレンダーの予定に追記できるため、こうした共有作業の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでの商談や会議が多く、録画の共有を手作業で行っている営業担当者やチームリーダーの方
- ミーティングの議事録として録画を活用し、Googleカレンダー上で管理している方
- チーム内での情報共有を効率化し、共有漏れなどのヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- ミーティング終了後に自動で録画リンクが共有されるため、手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による共有漏れや、誤った予定にリンクを記載するといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングの詳細情報を取得」と「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションをそれぞれ設定します。
- オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定を検索する」アクションを設定し、対象の予定を特定します。
- 最後に、Googleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、取得したレコーディング情報を予定に追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleカレンダーの予定を更新するアクションでは、更新対象としたいカレンダーを任意のIDで指定することが可能です。
- 予定の説明欄には、固定のテキストを追加したり、前段のオペレーションで取得したミーティング情報や録画リンクといった動的な値を変数として埋め込むことができます。
■注意事項
・Googleカレンダー、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
・ミーティングが終了したら
・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
・Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点については下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
特定のZoomミーティングが終了したら、Googleカレンダーの説明欄に録画リンクを自動追記する
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■概要
Zoomミーティング終了後、録画データをGoogleカレンダーの予定に手作業で追記するのは手間がかかり、共有漏れも発生しやすいのではないでしょうか。特にミーティングが多い日には、この作業が大きな負担となることもあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティング終了時に自動で録画リンクを取得し、該当するGoogleカレンダーの予定説明欄に追記できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでのミーティングが多く、録画共有の手作業に課題を感じている方
- Googleカレンダーでスケジュールと議事録情報を一元管理したいと考えている方
- ミーティング情報の共有漏れや遅延を防ぎ、業務効率を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoomミーティング終了後の録画リンク追記作業が自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるリンクの貼り間違いや、Googleカレンダーへの追記漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングの詳細情報を取得する」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件(例:録画が存在する場合など)に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を設定し、「テキストからデータを抽出する」アクションで取得したレコーディング情報から録画リンクなどを抽出します。
- 続いて、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定の詳細を取得する」アクションを設定し、対象となる予定の情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を更新する」アクションを設定し、抽出した録画リンクを予定の説明欄に追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能のコマンドオペレーションでは、例えば特定のミーティングIDやトピック名を含む場合のみ処理を継続するなど、後続のフローを進行させる条件を任意で設定してください。
- AI機能の「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、Zoomから取得したミーティングのレコーディング情報の中から、具体的にどの情報を(例:録画ファイルの再生用URL、パスワードなど)抽出するかを設定できます。
- Googleカレンダーの「予定を更新」オペレーションでは、説明欄に追記する録画リンクの前後に固定の文言を追加したり、ミーティング名や開催日時といった前段のオペレーションで取得した情報を組み合わせて動的に設定することが可能です。
■注意事項
- ZoomとGoogleカレンダーをそれぞれYoomと連携させてください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Zoomミーティング終了後の録画情報をGoogleカレンダーに自動追記するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Zoomミーティングが終了した際に録画リンクを自動で取得し、Googleカレンダーの該当イベントに追記するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- ZoomとGoogleカレンダーのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Zoomのトリガー設定とGoogleカレンダーのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Zoomミーティングが終了したら録画リンクを取得し、Googleカレンダーのイベントに追記する
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■概要
Zoomでのミーティング後、録画の共有を手作業で行うのは手間がかかり、共有漏れのリスクもあるのではないでしょうか。特に会議が多い日には、どの録画がどの会議のものかを確認し、カレンダーに追記する作業は負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画リンクを自動で取得しGoogleカレンダーの予定に追記できるため、こうした共有作業の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでの商談や会議が多く、録画の共有を手作業で行っている営業担当者やチームリーダーの方
- ミーティングの議事録として録画を活用し、Googleカレンダー上で管理している方
- チーム内での情報共有を効率化し、共有漏れなどのヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- ミーティング終了後に自動で録画リンクが共有されるため、手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による共有漏れや、誤った予定にリンクを記載するといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングの詳細情報を取得」と「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションをそれぞれ設定します。
- オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定を検索する」アクションを設定し、対象の予定を特定します。
- 最後に、Googleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、取得したレコーディング情報を予定に追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleカレンダーの予定を更新するアクションでは、更新対象としたいカレンダーを任意のIDで指定することが可能です。
- 予定の説明欄には、固定のテキストを追加したり、前段のオペレーションで取得したミーティング情報や録画リンクといった動的な値を変数として埋め込むことができます。
■注意事項
・Googleカレンダー、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
・ミーティングが終了したら
・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
・Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点については下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
ステップ1:ZoomとGoogleカレンダーをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
【Zoomのマイアプリ連携】
Yoomのワークスペースにログインいただき、マイアプリの項目から「新規接続」をクリックしましょう!

検索窓からZoomを検索し、Zoom(OAut)を選択してください。

以下の画面が表示されたら、Client IDとClient secretを入力し、「追加」をクリックします。
※Client IDとClient secretの取得方法に関してはこちらを参考にしてください。

Zoomのアクセス認証ページで「Allow」をクリックすると、Zoomのアプリ連携が完了します。

【Googleカレンダーのマイアプリ連携】
先ほどと同様に「マイアプリ」をクリックし、画面右の「新規接続」を選択しましょう。

検索窓にGoogleカレンダーと入力し、Googleカレンダーを選択しましょう。

Googleカレンダーを選択すると、以下のような画面が表示されます。
赤枠部分の「Sign with Google」を押下し、使用しているアカウントでログインしてください。

以下の画面が表示されたら、ログインするアカウントをクリックしてください。

こちらの画面が表示されたら、「次へ」をクリックします。

Yoomがアクセスできる情報の選択を求められるので、「すべて選択」にチェックを入れて、「続行」をクリックしましょう。

これで、Googleカレンダーのマイアプリ連携は完了です!
マイアプリにZoomとGooleカレンダーが表示されていれば、連携完了です!
ステップ2:テンプレートをコピーする
これからいよいよフローを作っていきます!簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Zoomミーティングが終了したら録画リンクを取得し、Googleカレンダーのイベントに追記する
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■概要
Zoomでのミーティング後、録画の共有を手作業で行うのは手間がかかり、共有漏れのリスクもあるのではないでしょうか。特に会議が多い日には、どの録画がどの会議のものかを確認し、カレンダーに追記する作業は負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画リンクを自動で取得しGoogleカレンダーの予定に追記できるため、こうした共有作業の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでの商談や会議が多く、録画の共有を手作業で行っている営業担当者やチームリーダーの方
- ミーティングの議事録として録画を活用し、Googleカレンダー上で管理している方
- チーム内での情報共有を効率化し、共有漏れなどのヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- ミーティング終了後に自動で録画リンクが共有されるため、手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業による共有漏れや、誤った予定にリンクを記載するといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングの詳細情報を取得」と「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションをそれぞれ設定します。
- オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定を検索する」アクションを設定し、対象の予定を特定します。
- 最後に、Googleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、取得したレコーディング情報を予定に追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleカレンダーの予定を更新するアクションでは、更新対象としたいカレンダーを任意のIDで指定することが可能です。
- 予定の説明欄には、固定のテキストを追加したり、前段のオペレーションで取得したミーティング情報や録画リンクといった動的な値を変数として埋め込むことができます。
■注意事項
・Googleカレンダー、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
・Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
・現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
・ミーティングが終了したら
・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
・Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点については下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
コピーすると以下のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、「OK」を押して設定を進めていきましょう!
※コピーしたテンプレートは、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」から確認できます。

ステップ3:Zoomのトリガー設定
最初の設定です!フローを設定する前に、以下の注意事項をご確認後、赤枠をクリックしましょう。
※Zoomのプランによって利用可能なアクションが異なるので予めご注意ください。
※現在は「ミーティングが終了したら」「ミーティングのレコーディング情報を取得する」というアクションがZoomの有料プランのみの対応となっています。
詳しくは以下もチェックしてみてください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398

以下の画面に遷移したら、タイトルを任意で修正し、連携するアカウント情報を確認しましょう。
アクションは変更せず、次に進みましょう!

API接続設定の画面が表示されたら、各項目を設定していきます。
-
トリガーの起動間隔:5分・10分・15分・30分・60分から選択
※プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。基本的には最短の起動間隔をおすすめします。
-
メールアドレス:Zoomに登録されたメールアドレスを入力

テスト用にZoomミーティングを終了させておきましょう。
設定が完了したら、テストをします。
テストに成功したら、アウトプット(取得した値)が表示されます。
※下図の例では、取得した値は表示されていません。テストに成功したら、各項目の横に取得した値が表示されます。
※アウトプットの詳しい説明はこちらをご確認ください。

最後に、「保存する」をクリックしましょう。これで、 Zoomのトリガー設定が完了です!
ステップ4:ミーティングの詳細情報を取得する設定
以下の赤枠をクリックしてください。

以下の画面が表示されたら、連携するアカウントを確認します。
タイトルは任意で編集し、アクションはそのままで、次に進みましょう!

続いて、API接続設定をします。
「ミーティングID」は、入力欄をクリックして表示される、前ステップで取得したアウトプットを選択してください。

設定が完了したら「テスト」をクリックして、取得した値が表示されているか確認をします。
※下図は、無料プランでテストしたため、取得した値が表示されていません。テストに成功したら、各項目の横に取得した値が表示されます。

エラーが表示されなければ、「保存する」をクリックして、次の設定に進みましょう!
ステップ5:ミーティングのレコード情報を取得する設定
以下の赤枠をクリックしましょう!
※注意)Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。

以下の画面が表示されたら、連携するアカウントを確認します。
タイトルは任意で編集し、アクションはそのままで、次に進みましょう!

続いて、API接続設定をします。
「ミーティングID」は、以下の画像のように、入力欄をクリックして表示される「取得した値」から選択してください。

設定が完了したら「テスト」をクリックして、取得した値が表示されているか確認をします。
※下図は、無料プランでテストしたため、取得した値が表示されていません。

最後に「保存する」をクリックして、次の設定に進みましょう!
ステップ6:Googleカレンダーの予定を検索する設定
以下の赤枠をクリックしましょう!ここからは、Googleカレンダーの設定をしていきます。
※すでにGoogleカレンダーにZoomミーティングの予定が登録されている想定で設定を行います。

以下の画面が表示されたら、連携するアカウント情報を確認します。
必要に応じてタイトルは変更し、実行アクションを変更せず、次に進みましょう!

API接続設定の画面が表示されたら、必須項目を設定していきます。
-
カレンダーID:候補から選択
※Google カレンダーのアカウントのメールアドレスを選択しましょう。

-
取得する期間の終了日時、取得する期間の開始日時:日付の欄から設定
※「取得する期間の開始日時」と「取得する期間の終了日時」はデフォルトで昨日の日時と今日の日時が設定されているので、今後ミーティングが終了した際に自動的に予定が検索されます。

-
検索キーワード:任意で設定
今回はデフォルトでZoomのアウトプットの「トピック」が設定されています。トピックに関連するワードがGoogleカレンダーに登録されている場合に活用できます。
-
タイムゾーン:特にこだわりがなければそのままで大丈夫です。

設定が完了したら「テスト」をクリックします。
テストが成功すると、Googleカレンダーから予定情報がアウトプットとして取得されます。正しく予定情報が取得できていることを確認し、保存しましょう。

問題がなければ、「保存する」をクリックし、次に進みましょう!
ステップ7:Googleカレンダーの予定を更新する設定
いよいよ最後の設定です!赤枠部分をクリックしましょう。

表示された画面で、必要に応じてタイトルを任意で編集し、連携するアカウントを確認します。
アクションはそのままで、次に進みましょう!

次に、API接続設定の画面で、必須項目を設定していきます!

-
予定ID・予定のタイトル・予定の開始日時・予定の終了日時:取得した値から該当するものを選択

-
予定の説明:任意で設定。
※取得した値と作成した文章を組み合わせて自由に設定しましょう。

設定が完了したら、「テスト」をクリックしてください。テスト成功の表示を確認後、「保存する」をクリックしましょう。
以上で、【Zoomミーティングが終了したら録画リンクを取得し、Googleカレンダーのイベントに追記する】フローの完成です!
ステップ8:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

ZoomとGoogleカレンダーのAPIを使ったその他の自動化例
ZoomとGoogleカレンダーのAPIを活用すれば、様々な自動化の実現が可能です!
例えば以下のような自動化はいかがでしょうか。
Zoomを活用した自動化例
Zoomミーティング終了後に、会議の文字起こしやレコーディングURLをデータベースに格納したり、通知したりすることができます。
データベースの追加されたデータを基に、Zoomでウェビナーに登録者の登録が可能です!
Zoomでミーティングが終了したら会議の文字起こしデータをNotionに保存する
試してみる
◼️概要
Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをNotionに保存します。
各アクションの設定内容を変更してご利用ください。
◼️注意事項
・Zoom、NotionそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Zoomでミーティングが終了したら、SlackにレコーディングURLを通知
試してみる
■概要
Zoomでミーティングが終了したら、SlackにレコーディングURLを通知するフローです。
このフローにより、チーム全体宛てのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。
通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。
■注意事項
・各アプリとYoomのアカウント連携が必要です。
・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。
Google スプレッドシートで行が追加されたらZoomでウェビナーに登録者を追加する
試してみる
■概要
ウェビナーの参加者管理において、Google スプレッドシートの申込者リストからZoomへ手作業で情報を登録する業務は、手間がかかる上に登録漏れなどのミスも発生しがちです。このワークフローを活用することで、Google スプレッドシートに新しい行が追加されると、その情報を基にZoomのウェビナーへ登録者を自動で追加できるため、手作業による登録業務の負担を減らし、より円滑なウェビナー運営を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google スプレッドシートとZoomを使い、手作業でウェビナー登録者を追加している方
- ウェビナー申し込み者リストの管理と登録作業の効率化を目指すマーケティング担当者の方
- 手作業による登録情報の入力ミスや、登録漏れなどのリスクをなくしたいイベント運営者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Google スプレッドシートへの行追加をきっかけにZoomへの登録が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- システムが自動で処理を行うため、手作業によるデータ転記で発生しがちな入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシートとZoomをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでZoomの「ウェビナーに登録者を追加」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した申込者情報を紐付けます。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、登録が完了した行にステータスなどを追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたい任意のスプレッドシートIDやシートIDを設定してください。
- Zoomへの登録者追加オペレーションでは、前段のトリガーで取得したスプレッドシートの値を引用し、氏名やメールアドレスなどの各フィールドに自由に設定できます。
■注意事項
- Google スプレッドシート、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
Zoomミーティングが終了したら録画データをDropboxに自動保存する
試してみる
■概要
Zoomでのミーティング後、録画データを手動でダウンロードし、Dropboxなどのストレージサービスに保存する作業は、件数が増えると大きな手間になるのではないでしょうか。また、保存のし忘れやファイル名の付け間違いといったミスが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データを自動でDropboxに保存できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでの会議が多く、録画データのダウンロードや共有に手間を感じている方
- 手作業によるファイルのアップロードで、保存漏れなどのミスを防ぎたい方
- ZoomとDropboxを連携させ、議事録やナレッジの管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoomミーティングが終了すると、録画データが自動でDropboxに保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動でのアップロード作業が不要になることで、保存のし忘れやファイル名の誤りといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとDropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、録画情報を取得します。
- 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoomの各オペレーションでは、トリガーで取得した情報をもとに、対象となるミーティングIDやレコーディングのダウンロードURLを設定してください。
- Dropboxにファイルをアップロードする際、ファイル名は固定のテキストだけでなく、ミーティングのトピックや開催日時といった情報を組み合わせて任意に設定することが可能です。
■注意事項
- Zoom、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
- クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご確認ください。
Salesforceから会議相手を選択してZoomの会議URLを作成する
試してみる
■概要
Salesforceで顧客情報を管理し、Zoomでオンライン会議を行う際、手作業で会議URLを発行して情報を転記する作業に手間を感じていませんか。こうした個別の作業は、本来注力すべき顧客とのコミュニケーションの時間を奪ってしまうことがあります。このワークフローを活用すれば、Salesforce上の情報をもとにZoomの会議URLが自動で作成されるため、日程調整にかかる作業を効率化し、よりスムーズな営業活動を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- SalesforceとZoomを利用したオンライン会議の日程調整を効率化したい営業担当者の方
- 手作業によるURL発行や情報転記によるミスをなくし、顧客対応を円滑にしたい方
- 営業チーム全体の業務プロセスを標準化し、生産性の向上を目指しているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceから直接Zoomミーティングを作成できるため、アプリ間の手作業による情報転記がなくなり、日程調整にかかる時間を短縮します。
- 手作業によるURLの発行漏れや、会議情報の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、一貫した品質での顧客対応を可能にします。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとZoomをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードから起動」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を活用して会議を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Salesforceのトリガー設定では、利用環境に合わせてマイドメインURL、カスタムオブジェクトのAPI参照名、起動ページのURLサンプルを任意で設定してください。
- Zoomでミーティングを作成するアクションでは、Salesforceから取得した情報を活用し、ミーティングのトピックや説明などを任意の内容に設定できます。
■注意事項
- SalesforceとZoomのそれぞれと、Yoomを連携してください。
- Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesfoece上から直接トリガーを起動させることができます。
Googleカレンダーを活用した自動化例
Googleカレンダーの予定内容を通知したり、他システムに登録することが可能です!
フォームに回答された内容に基づいて、Googleカレンダーに予定を登録することもできます。
Googleカレンダーで予定が作成されたら、Discordに通知する
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■概要
「Googleカレンダーで予定が作成されたら、Discordに通知する」ワークフローは、予定の共有に役立ちます。
予定が作成されたら、自動で通知されるためチーム間の情報共有として有効です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleカレンダーで予定を管理している方
- スケジュール変更や予定追加の情報をスピーディに確認したい方
- タスク管理やプロジェクト進行を効率化したいと考えている方
- コミュニケーションツールとしてDiscordを利用している方
- Googleカレンダーのスケジュールをすぐにチームメンバーと共有したい方
- 通知の手動管理が煩雑で、見逃しを防ぐために自動化を考えている方
■このテンプレートを使うメリット
GoogleカレンダーとDiscordを連携させることで、予定が共有されるのがスムーズになります。
これにより予定の変更や新規作成を即座に把握しやすくなり、対応が遅れることがなくなります。
連携により、通知が素早く届くため、スケジュール管理がより確実になります。
これにより、予定の変更にも迅速に対応でき、メンバー間の情報共有が強化されるでしょう。
その結果、業務全体の効率が向上し、よりスムーズにプロジェクトを進行できるようになるでしょう。
■注意事項
- GoogleカレンダーとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
フォームの情報からGoogleカレンダーで予定を作成して、資料やリンクをGmailで送信する
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■概要
フォームで受け付けた打ち合わせや面談の予約をカレンダーに登録し、案内メールを送信するといった一連の対応業務には手間がかかりますよね。
このワークフローを活用すれば、フォームの送信をトリガーとして、Googleカレンダーへの予定登録とGmailでのメール送信を自動化できます。
日程調整の課題を解消し、業務の効率化を実現しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームで受け付けた予約情報を手作業でGoogleカレンダーに登録している方
- 日程調整後の確認メールや資料送付に手間や時間を要している営業担当者の方
- 繰り返し発生する連絡業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォーム送信を起点に予定登録とメール送信が自動で行われるため、予定管理や連絡業務に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業での情報転記が不要になることで、日時の入力間違いやメールの送信漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- GoogleカレンダーとGmailをYoomと連携します。
- トリガーでフォームトリガーを選択し、フォームが送信されたらフローが起動するように設定します。
- オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを選択し、フォームで受け付けた情報を基に予定を登録します。
- オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを選択し、予定の詳細や関連資料のリンクなどを記載したメールを自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- フォームトリガーでは、会社名や氏名、予約希望日時といった、取得したい項目を設定してください。
- Googleカレンダーの予定作成アクションでは、予定を登録するカレンダーを指定していしてください。
予定のタイトルや開始・終了日時などには、フォームで取得した値を埋め込むことが可能です。 - Gmailでのメール送信アクションでは、宛先や件名、本文などを自由に設定でき、フォームで取得した氏名などの変数を本文に埋め込むこともできます。
■注意事項
- Googleカレンダー、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
Asanaでタスクが追加されたらタスクの期日をGoogleカレンダーに登録する
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■概要
Asanaで特定のセクションにタスクが追加されたら、タスクの期日をGoogleカレンダーに終日予定として登録するフローボットです。
Asanaにタスクが追加されたらタスクの担当者情報を取得し、担当者のGoogleカレンダーに予定を登録します。
Asanaにログインすることなく、Googleカレンダー上でタスクを確認することが可能です。
■注意事項
・Googleカレンダー、AsanaそれぞれとYoomを連携してください。
・期日が記載されていないタスクの場合、フローボットがエラーになってしまうためご注意ください。
・タスクに期日が含まれていない場合、フロー内で分岐を設定することでエラーを回避する事も可能です。
Googleフォームに回答があったら、Googleカレンダーに予定を作成してメールを送付する
試してみる
■概要
イベントの申し込みや面談の日程調整などをGoogleフォームで受け付けた後、手作業でGoogleカレンダーに予定を登録し、関係者にメールで通知する業務は手間がかかるものです。また、手作業による対応は、予定の登録漏れや通知の遅延といったミスを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答を起点に、Googleカレンダーへの予定作成とメール通知までの一連の流れを自動化し、これらの課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで受け付けた申し込み情報を、手動でカレンダーに登録している担当者の方
- フォームの回答者や関係者への案内メールの作成・送信に時間がかかっている方
- 日程調整やリマインド連絡などの定型業務を自動化し、本来の業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームへの回答後、自動でカレンダーに予定が作成されメールが送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による情報の転記や確認が不要になるため、予定の登録漏れや誤った内容のメール送信といったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを設定し、フォームの回答内容をもとに予定を作成します。
- 最後に、オペレーションでYoomの「メールを送る」アクションを設定し、フォームの回答者や関係者に通知メールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、質問項目や内容を任意で設定したフォームを起動のきっかけにできます。
- Googleカレンダーに予定を作成する際、対象とするカレンダーをカレンダーIDで任意に指定することが可能です。
- Yoomのメール送信オペレーションでは、宛先(To, Cc, Bcc)を任意に指定できるほか、件名や本文にフォームの回答内容を含めるなど柔軟な設定ができます。
■注意事項
- GoogleフォームとGoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Googleカレンダーで予定が作成されたら、Outlookのカレンダーにも追加する
試してみる
■概要
GoogleカレンダーとOutlookの両方でスケジュールを管理している場合、予定の二重入力や転記漏れが発生することがあります。手作業での管理は手間がかかるだけでなく、重要な予定の登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定が作成されると、自動でOutlookにもイベントが追加されるため、こうした課題を解消し、スムーズなスケジュール管理を実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- GoogleカレンダーとOutlookを併用し、手作業での予定登録に手間を感じている方
- カレンダーへの予定の転記漏れや二重登録などのミスを防ぎたいと考えている方
- 複数のツールをまたぐスケジュール管理を自動化し、業務効率を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleカレンダーに予定を登録するだけで、Outlookへのイベント追加が自動で完了するため、これまで手作業で行っていた二重入力の手間を省くことができます。
- 手作業によるカレンダーへの転記が不要になることで、登録漏れや日時・内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なスケジュール共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleカレンダーとOutlookをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定して、連携の起点となるカレンダーを指定します。
- その後、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、トリガーで取得した予定情報から件名や日時などを抽出します。
- 最後に、オペレーションでOutlookを選択し、「自分のカレンダーにイベントを登録する」アクションを設定し、前のステップで抽出した情報を各項目にマッピングします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、Googleカレンダーから取得した予定の件名や説明文などを変数として設定し、イベント名や参加者など、抽出したい項目を任意でカスタマイズできます。
- Outlookの「自分のカレンダーにイベントを登録する」アクションでは、件名や開始・終了日時などの各項目に、前段のAI機能で抽出した情報を変数として設定したり、特定の文字列を固定値として設定したりすることが可能です。
■注意事項
- GoogleカレンダーとOutlookそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
まとめ
ZoomとGoogleカレンダーの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたミーティング録画情報の転記や共有作業の負荷を大幅に削減し、ヒューマンエラーのリスクも低減できます。
これにより、担当者は煩雑な記録管理業務から解放され、より付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整うはずです!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!