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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】会計データをAIで自動分析し活用する方法

y.katagiri
y.katagiri

■概要

このワークフローは、毎月初めにfreee会計のAPIで先月の損益計算書を自動取得し、会計 aiを活用してAIが収益や費用の傾向を分析。
その結果をMicrosoft Teamsへ自動通知する業務ワークフローです。
API連携からRPA、AI分析までYoomが一気通貫で処理し、月次業務の負担をぐっと軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎月の損益計算書のダウンロードや集計に時間を取られている経理担当者
  • freee会計とMicrosoft Teamsを日頃から活用し、会計 ai分析を試してみたい方
  • 経営層や関係部署への月次レポート共有をもっとスムーズにしたい管理職の方
  • 反復的な月次業務を自動化し、本来の分析業務に注力したいチームリーダー
  • AIやRPAを業務に取り入れ、データドリブンな経営判断を促進したい企業

■このテンプレートを使うメリット

  • 手作業ゼロで月次報告:損益計算書の取得からMicrosoft Teams通知まで自動化!
  • 会計 ai分析で重要ポイントを見逃さない:トレンド把握や異常値検知が迅速化
  • 情報共有のスピードアップ:通知を受け取ったその場で意思決定が可能に

「毎月の会計報告書の作成に時間がかかり、他の業務に手が回らない…」
「会計データを手作業で集計・分析するのはミスが起こりやすく、確認作業も大きな負担になっている…」

このように、会計業務における煩雑な手作業や、それに伴うヒューマンエラーのリスクに悩まされていませんか?特に月末月初の繁忙期には、これらの作業が大きなプレッシャーとなることも少なくありません。

もし、会計ソフトのデータをAIが自動で分析し、必要な情報を抽出して関係者に通知したり、レポートとして記録したりできる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、より戦略的な会計業務や迅速な経営判断に貴重な時間を割くことができるようになります!

今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかからないので、ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはfreee会計のデータをAIで分析する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

このワークフローは、毎月初めにfreee会計のAPIで先月の損益計算書を自動取得し、会計 aiを活用してAIが収益や費用の傾向を分析。
その結果をMicrosoft Teamsへ自動通知する業務ワークフローです。
API連携からRPA、AI分析までYoomが一気通貫で処理し、月次業務の負担をぐっと軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎月の損益計算書のダウンロードや集計に時間を取られている経理担当者
  • freee会計とMicrosoft Teamsを日頃から活用し、会計 ai分析を試してみたい方
  • 経営層や関係部署への月次レポート共有をもっとスムーズにしたい管理職の方
  • 反復的な月次業務を自動化し、本来の分析業務に注力したいチームリーダー
  • AIやRPAを業務に取り入れ、データドリブンな経営判断を促進したい企業

■このテンプレートを使うメリット

  • 手作業ゼロで月次報告:損益計算書の取得からMicrosoft Teams通知まで自動化!
  • 会計 ai分析で重要ポイントを見逃さない:トレンド把握や異常値検知が迅速化
  • 情報共有のスピードアップ:通知を受け取ったその場で意思決定が可能に

会計データをAIで分析し、様々なツールへ連携する方法

freee会計などの会計システムから取得したデータをAIで分析し、その分析結果を普段お使いのチャットツール、メール、データベースなど様々なツールへ自動で連携する方法を、具体的なテンプレートを使ってご紹介します!
この自動化により、月次決算の早期化、経営状況のリアルタイムな把握、そして戦略的な意思決定の迅速化が期待でき、会計業務の質を大きく向上させることができます。気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

チャットツールへ分析結果を通知する

freee会計から取得した損益計算書などの会計データをAIが分析し、その要点や注目すべきポイントをMicrosoft Teamsなどのチャットツールに自動で通知することで、関係者間でのスムーズな情報共有を実現し、スピーディーな意思決定をサポートします。確認漏れを防ぎつつ、リアルタイムでの状況把握が可能になります!


■概要

このワークフローは、毎月初めにfreee会計のAPIで先月の損益計算書を自動取得し、会計 aiを活用してAIが収益や費用の傾向を分析。
その結果をMicrosoft Teamsへ自動通知する業務ワークフローです。
API連携からRPA、AI分析までYoomが一気通貫で処理し、月次業務の負担をぐっと軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎月の損益計算書のダウンロードや集計に時間を取られている経理担当者
  • freee会計とMicrosoft Teamsを日頃から活用し、会計 ai分析を試してみたい方
  • 経営層や関係部署への月次レポート共有をもっとスムーズにしたい管理職の方
  • 反復的な月次業務を自動化し、本来の分析業務に注力したいチームリーダー
  • AIやRPAを業務に取り入れ、データドリブンな経営判断を促進したい企業

■このテンプレートを使うメリット

  • 手作業ゼロで月次報告:損益計算書の取得からMicrosoft Teams通知まで自動化!
  • 会計 ai分析で重要ポイントを見逃さない:トレンド把握や異常値検知が迅速化
  • 情報共有のスピードアップ:通知を受け取ったその場で意思決定が可能に

データベース/CRMサービスへ分析結果を記録・帳票発行する

freee会計の会計データをAIで分析し、その結果をGoogle スプレッドシートなどのデータベースサービスに自動で記録し、定期的な帳票として発行することもできます。データの蓄積や管理が容易になり、過去データとの比較分析や詳細なレポート作成が効率的に行え、会計情報の戦略的活用を促進します。


■概要

毎月の損益計算書の取得と分析、そして帳票作成といった一連の経理業務は、手間と時間がかかる作業ではないでしょうか。特にfreee会計からデータを抽出し、AIで分析後、Google スプレッドシートへ転記する作業は、手作業では非効率であり、入力ミスも起こり得ます。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてfreee会計から損益計算書を自動取得し、AIによる分析を経てGoogle スプレッドシートへ帳票を自動発行するため、これらの課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎月freee会計から損益計算書を取得し、手作業で分析や帳票作成を行っている経理担当者の方
  • AIを活用して月次決算業務の効率化を図りたいと考えている財務・経営企画部門の方
  • 定型的なレポート作成業務を自動化し、より戦略的な業務に時間を割きたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee会計からのデータ取得、AI分析、Google スプレッドシートへの帳票発行までの一連の作業を自動化するため、手作業に費やしていた時間を削減することができます。
  • 手作業によるデータの転記や計算ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な月次レポート作成に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計とGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、「毎月特定の日時に実行する」といったアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでfreee会計を選択し、「損益計算書を取得する」アクションで前月のデータを取得するように設定します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで取得した損益計算書のデータをもとに分析結果を生成するよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションで「書類を発行する機能」のGoogle スプレッドシートを選択し、AIによる分析結果を含めた帳票を指定のフォーマットで発行するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動したい任意の日時(例:毎月1日の午前9時など)を指定できます。
  • AI機能では、損益計算書の分析を行うための指示(プロンプト)を任意でカスタムでき、定型文やfreee会計から取得した情報などを変数として組み込むことが可能です。
  • Google スプレッドシートのアクションでは、使用する帳票の雛形(テンプレートファイル)を任意で指定でき、freee会計からの取得情報やAIの分析結果を変数として、帳票内の任意のセルに出力するよう設定できます。また、固定のテキストや数値を設定することも可能です。

■注意事項

  • freee会計、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

メールツールで分析結果を送信する

freee会計から取得・AI分析した会計データを、Outlookなどのメールツールを通じて経営層や関連部署へ定期的に自動送信する設定も可能であり、これにより報告業務の手間を削減し、情報伝達の確実性と円滑性を高め、関係者全員が最新の経営状況をタイムリーに把握できます。


■概要

毎月初めに、freee会計から損益計算書の取得、AIによる分析、そしてOutlookでの結果報告といった一連の業務は、月次業務として重要でありながらも、手作業では時間と手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、これらの定型的な作業を自動化し、毎月の報告業務の負担を軽減し、より重要な分析業務や戦略立案に時間を割くことができるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎月freee会計で損益計算書を取得し、分析・報告を行っている経理担当者の方
  • AIを活用したデータ分析に関心があり、Outlookで定期的な情報共有を行っている方
  • 月次の定型的なレポーティング業務を自動化し、コア業務への集中を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee会計からのデータ取得、AI分析、Outlookでのメール送信までの一連の作業を自動化することで、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ抽出ミスや、分析内容の確認漏れといったヒューマンエラーのリスクを低減し、報告の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計とOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで毎月実行したい日時を設定します。例えば、「毎月1日の午前9時」などです。
  3. 次に、オペレーションでfreee会計を選択し、「損益計算書を取得」アクションで先月分のデータを取得するように設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで、取得した損益計算書のデータを基に分析結果を生成するようにプロンプトを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでOutlookを選択し、「メールを送る」アクションで、AIが生成した分析結果を指定した宛先に送信するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の設定では、フローボットを起動する日時(例:毎月特定の日、特定の曜日など)を任意で指定することが可能です。
  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、どのような分析を行い、どのような形式で結果を出力させたいかなど、具体的な指示をプロンプトとして任意でカスタムできます。また、freee会計から取得した損益計算書の数値などを変数としてプロンプト内に組み込むこともできます。
  • Outlookの「メールを送る」アクションでは、メールの宛先(To, CC, BCC)、件名、本文を任意で設定できます。件名や本文には、AI機能で生成した分析結果やfreee会計から取得した情報などを変数として挿入し、定型文と組み合わせて使用することが可能です。

■注意事項

  • freee会計、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

freee会計の損益計算書をAIで分析し、Microsoft Teamsへ通知するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、毎月初めにfreee会計で先月の損益計算書を取得し、AIで分析してその結果をMicrosoft Teamsに自動で通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • freee会計とMicrosoft Teamsのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • スケジュールのトリガー設定とMicrosoft Teamsのアクション設定(結果通知)
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

このワークフローは、毎月初めにfreee会計のAPIで先月の損益計算書を自動取得し、会計 aiを活用してAIが収益や費用の傾向を分析。
その結果をMicrosoft Teamsへ自動通知する業務ワークフローです。
API連携からRPA、AI分析までYoomが一気通貫で処理し、月次業務の負担をぐっと軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎月の損益計算書のダウンロードや集計に時間を取られている経理担当者
  • freee会計とMicrosoft Teamsを日頃から活用し、会計 ai分析を試してみたい方
  • 経営層や関係部署への月次レポート共有をもっとスムーズにしたい管理職の方
  • 反復的な月次業務を自動化し、本来の分析業務に注力したいチームリーダー
  • AIやRPAを業務に取り入れ、データドリブンな経営判断を促進したい企業

■このテンプレートを使うメリット

  • 手作業ゼロで月次報告:損益計算書の取得からMicrosoft Teams通知まで自動化!
  • 会計 ai分析で重要ポイントを見逃さない:トレンド把握や異常値検知が迅速化
  • 情報共有のスピードアップ:通知を受け取ったその場で意思決定が可能に

ステップ1:マイアプリ登録

まずは、freee会計とMicrosoft Teamsにマイアプリ登録を行います。

freee会計のマイアプリ登録

まずはfreee会計のマイアプリ登録を行います。

左側の「マイアプリ」から、右の「新規接続」をクリックしてください。

アプリの一覧の検索窓から、freee会計を検索します。

以下の画面が出てきますので、一番下までスクロールします。

下までスクロールしたら「許可」をクリックして次に進みましょう。

以上で、freee会計のマイアプリ登録完了です!

Microsoft Teamsのマイアプリ登録

次にMicrosoft Teamsのマイアプリ登録です。

左側の「マイアプリ」から、右の「新規接続」をクリックしてください。

アプリ一覧の検索窓からMicrosoft Teamsを検索します。

以下の画面が表示されたら、Yoomと連携するMicrosoft365アカウントにログインしてください。アカウントを持っていない方は、アカウントを作成しましょう。

Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、
一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性がありますので、ご注意ください。

以上でMicrosoft Teamsのマイアプリ登録完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから実際のフローボットを作成していきます!
下記のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしましょう。


■概要

このワークフローは、毎月初めにfreee会計のAPIで先月の損益計算書を自動取得し、会計 aiを活用してAIが収益や費用の傾向を分析。
その結果をMicrosoft Teamsへ自動通知する業務ワークフローです。
API連携からRPA、AI分析までYoomが一気通貫で処理し、月次業務の負担をぐっと軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎月の損益計算書のダウンロードや集計に時間を取られている経理担当者
  • freee会計とMicrosoft Teamsを日頃から活用し、会計 ai分析を試してみたい方
  • 経営層や関係部署への月次レポート共有をもっとスムーズにしたい管理職の方
  • 反復的な月次業務を自動化し、本来の分析業務に注力したいチームリーダー
  • AIやRPAを業務に取り入れ、データドリブンな経営判断を促進したい企業

■このテンプレートを使うメリット

  • 手作業ゼロで月次報告:損益計算書の取得からMicrosoft Teams通知まで自動化!
  • 会計 ai分析で重要ポイントを見逃さない:トレンド把握や異常値検知が迅速化
  • 情報共有のスピードアップ:通知を受け取ったその場で意思決定が可能に

テンプレートがコピーできたら、以下の画面が出てきます。
「OK」をクリックして、次に進んで下さい。

ステップ3:スケジュールトリガー設定

次に「指定したスケジュールになったら」をクリックしてください。

スケジュール設定を行います。
ここで指定したスケジュール(設定した時間)にトリガーが起動します。

今回は「1日の9時」に設定しました。
毎週月曜日などの指定は、曜日設定から可能です!
設定が完了したら「保存する」をクリックして次に進みます。

ステップ4:損益計算書を取得する

次に「損益計算書を取得」をクリックしてください。

以下の画面が出てきたら、連携するアカウント情報を確認して次に進みましょう。

続いて、指定した事業所の損益計算書を取得していきます。
まずは事業IDを候補から選択しましょう。

開始日は、日付から設定しましょう。

同じく終了日も日付から設定します。

今回はテストの都合上、以下のように設定しました。
(※こちらは手動で日付を入力した形です)

__wf_reserved_inherit

設定したら、下にスクロールして、テストを行ってください。

取得した値を確認して、次に進みましょう。

ステップ5:テキストを生成する

次は「テキストを生成する」をクリックしてください。

続いて、アクション選択します。

プルダウンから選びましょう。
今回は「5,000文字以内」を選びました。

アクションを設定したら、次に進みましょう。

詳細を設定します。
プロンプトは設定例を参考に入力していきましょう。

「開始日」から「終了日」までという文章の日付は、取得した値の開始日と終了日を入力します。もしくは日付から指定してもいいです。

勘定項目リスト、期首残高のリスト、借方金額のリスト、期末残高のリスト、それぞれ対象の項目に取得した値を入れます。

出力したい言語がある場合、言語欄に入力して下さい。

設定したら、テストを行います。

取得した値を確認して「保存する」をクリックして次に進みましょう。

ステップ6:チャンネルにメッセージを送る

次に「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

以下の画面が出てきたら、連携するアカウント情報を確認して、次に進みます。

続いて、Microsoft Teamsにメッセージを送る設定を行っていきます。
Microsoft Teamsのチャンネルなどを指定していきましょう。
チームIDを候補から選択してください。

チャンネルIDも候補から選択しましょう。

通知のメッセージを設定していきます。
設定例を参考に入力してください。
開始日と終了日は、取得した値から入力しましょう。

生成結果を取得した値から入力します。

設定したら、下にスクロールして、テストを行います。
テストが成功したら「保存する」をクリックです。

指定したMicrosoft Teamsにメッセージが届いているか確認しましょう。

ステップ7:フローボットの自動化設定

以下の画面が出てきたら、「トリガーをON」をクリックしてください。
これで全ての設定が完了です!
設定お疲れ様でした!

会計業務やAIにに関するその他の自動化例 

他にも、会計業務やAIに関するテンプレートを用意しています!
例えば以下のような自動化はいかがでしょうか。


■概要
フォームで送信した帳票データをAIで自動的に読み取り、そのデータをGoogleスプレッドシートに効率的に格納するワークフローです。
AIを活用することで、大量のデータを手作業で入力せずに効率的に処理できます。
■設定方法
1.GoogleスプレッドシートとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)
2.フォームトリガーの作成で帳票データを添付できるフォームを作成します。
3.「画像・PDFから文字を読み取る」オペレーションの「PDFや画像ファイルから文字情報を読み取る」アクションで、読み取りで抽出したい項目を設定してください。
4.「承認を依頼する」オペレーションで読み取り情報の格納前に人によるチェックを入れます。
5.「データベースを操作する」オペレーションの「レコードを追加するアクション」で取得した情報をスプレッドシートに追加します。
6.スプレッドシートに設定した列と読み取り項目を対応させて設定をしてください。
7.Slackの「Slackに通知」というオペレーションで、任意のメッセージや送信先のチャンネルなどの設定を行ってください。
■注意事項
・GoogleスプレッドシートとYoomを連携する必要があります。
・読み取る情報、スプレッドシートに格納する情報や表示形式は、ビジネスプロセスに合わせて調整してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Microsoft Teamsで共有される予算編成に関するメッセージ、その後の内容確認や分析、関係者への通知といった一連の作業に手間を感じていませんか。手作業での対応は時間がかかり、情報の見落としや伝達ミスも起こりがちです。このワークフローを活用することで、Microsoft Teamsの特定チャネルに予算編成に関するメッセージが投稿されると、AIが自動で内容を分析し、その結果をOutlook経由で指定した宛先に通知するため、これらの課題を解消し、業務の迅速化と正確性の向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsで予算関連の連絡を受け取り、Outlookで情報共有を行っている方
  • AIを活用して予算編成データの分析を効率化したいと考えている財務・経理担当者の方
  • 手作業による情報伝達の遅延やミスを削減し、業務プロセスを改善したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿を起点に、AIによる分析からOutlookでの通知までが自動化されるため、手作業で行っていた一連の業務にかかる時間を短縮できます。
  • 人の手を介さずに情報処理と通知が行われるため、転記ミスや確認漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、予算編成に関する情報が投稿されるチャネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれるメッセージのみを処理対象とするなど、条件に応じたフローの分岐を設定します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、受信したメッセージの内容(予算編成データなど)を分析・要約するためのプロンプトを定義します。
  5. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、AIによる分析結果を含めた通知メールを指定した宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、予算編成に関するメッセージが投稿される特定のチャネルを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Microsoft Teamsから取得したメッセージ内容や送信者情報などをもとに、例えば「予算」「編成」といったキーワードの有無や特定の送信者からのメッセージであるかなど、任意の条件を指定して後続のAI分析や通知処理に進むかどうかを制御できます。
  • AI機能の設定では、Microsoft Teamsから受け取ったメッセージ内容をどのように分析・要約するかを指示するプロンプトを自由にカスタマイズできます。定型的な指示に加え、メッセージの本文や送信日時といった前段階で取得した情報を変数としてプロンプトに組み込むことも可能です。
  • Outlookのオペレーション設定では、通知メールの件名や本文に、AI機能で生成された分析結果やMicrosoft Teamsから取得したメッセージの元データなどを変数として挿入し、動的に内容を生成できます。また、固定の文言を追加したり、通知先のメールアドレス(To, CC, BCC)を任意で設定したりすることも可能です。

■注意事項

  • Microsoft Teams、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

毎月の売上データ集計や分析、そしてその結果の報告は、手作業で行うと多くの時間と手間を要するのではないでしょうか。 特にGoogle スプレッドシートで管理しているデータをAIで分析し、Slackでチームに共有する、といった一連の作業は定型業務でありながらも重要なため、担当者の負担になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートからのデータ取得、AIによる分析、Slackへの通知までを自動化し、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎月Google スプレッドシートから売上データを手動で抽出し、分析レポートを作成している方
  • AIを活用したデータ分析に関心はあるが、具体的な連携方法や運用に課題を感じている方
  • 分析結果をSlackで迅速にチーム共有し、データドリブンな意思決定を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに合わせてGoogle スプレッドシートからデータを自動取得し、AIで分析、Slackへ通知するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記や分析時の設定ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、常に一定品質での情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、「毎月1日の午前9時」のように定期実行のスケジュールを指定する
  3. 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「複数のレコードを取得する(最大300件)」アクションを設定し、対象のスプレッドシートから売上データを取得する
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した売上データを基に分析結果のテキストを生成する
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された分析結果を指定のチャンネルに通知する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「複数のレコードを取得する」アクションでは、取得したい売上データが含まれているスプレッドシートIDやシート名を設定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、分析の指示(プロンプト)に固定のテキストを入力したり、前段のGoogle スプレッドシートで取得したデータを変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるだけでなく、通知メッセージの本文も固定のテキストを入れたり、前段のAI機能で生成したテキストを変数として埋め込むなどのカスタムが可能です。

注意事項

  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Microsoft Teamsのチャネルには日々多くの情報が投稿されますが、重要な投稿を見逃したり、内容を都度確認してまとめるのは手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、特定のチャネルへの投稿をAIが自動で分析し、その結果をOutlookへ通知できます。これにより、情報収集の手間が省かれ、重要な情報を効率的に把握することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの情報収集や共有を効率化したいと考えているチームリーダーの方
  • チャネルの投稿内容を手作業で確認・分析しており、その作業を自動化したい方
  • AIを活用して、社内のコミュニケーションから有益な情報を抽出したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsの投稿をAIが自動で分析し通知するため、手作業での確認やまとめ作業にかかる時間を短縮することができます。
  • 自動で処理が実行されるため、手動での確認作業で起こりがちな、重要な情報の見落としや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を選択し、トリガーで取得した投稿内容を分析するようにプロンプトを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」を設定し、AIが生成した分析結果を指定の宛先にメールで送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、対象とするチームIDやチャネルID、フローが起動する間隔を任意で指定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」では、Teamsの投稿内容(アウトプット)を活用し、目的に応じたプロンプトを自由に設定できます。
  • Outlookの「メールを送る」では、件名や本文の内容を自由に設定可能です。前のステップでAIが生成したテキストなどを活用して通知内容を作成します。

■注意事項

  • Microsoft Teams、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Microsoft Teamsのチャネルに投稿される顧客の声や社内の意見など、重要な情報が流れてしまい、後から追いかけるのに苦労していませんか。手作業での情報収集や転記は時間がかかるだけでなく、見落としのリスクもあります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの投稿をAIが自動で分析し、その結果をGoogle スプレッドシートへ集約するため、こうした情報管理の課題を解消し、分析業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsに投稿される顧客の声や社内意見を手作業で収集、管理している方
  • チャネルの投稿から重要な情報を効率的に抽出し、分析業務を効率化したいと考えている方
  • AIを活用して、定性的なテキストデータを分析しやすい形に整形する仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Teamsの投稿をAIが自動で分析し、スプレッドシートに集約するため、情報収集や転記にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記漏れや入力ミスを防ぎ、重要な情報を一元管理することで、データに基づいた迅速な意思決定を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を設定し、トリガーで取得したメッセージ内容をAIに分析させます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」を設定し、AIによる分析結果を指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、監視対象としたいチームIDやチャネルID、フローを起動する間隔を任意で設定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」では、Teamsの投稿内容などを活用し、要約や感情分析、キーワード抽出といった目的に応じたプロンプトを自由に設定できます。
  • Google スプレッドシートにレコードを追加するアクションでは、出力先のファイル(スプレッドシートID)やシート名、テーブル範囲を指定し、AIの分析結果をどの列に追加するかを設定します。

■注意事項

  • Microsoft Teams、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

freee会計のデータをAIで自動分析し、その結果をMicrosoft Teamsなどのツールに連携することで、これまで手作業で行っていた月次報告書の作成やデータ分析にかかる時間を大幅に削減し、ヒューマンエラーのリスクを低減できます。

これにより、経理担当者は月末月初の繁忙期でも余裕を持って業務に取り組め、経営層はよりスピーディーかつ正確な情報に基づいて意思決定を行えるようになり、企業全体の生産性向上に貢献します!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし会計業務の自動化やAI活用に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

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この記事を書いた人
y.katagiri
y.katagiri
ライター歴8年です。書くことが好きです。Yoomの魅力をたくさんの人に届けられるように頑張ります!
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