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【ノーコードで実現】freee会計の支払い申請をSlackに自動で連携する方法
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フローボット活用術

2025-11-10

【ノーコードで実現】freee会計の支払い申請をSlackに自動で連携する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

■概要

freee会計で支払い申請が作成された後、関係者への連絡を都度手作業で行っていませんか?
申請内容をSlackに転記したり、通知を送ったりする作業は手間がかかる上に、連絡漏れなどのミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、freee会計での支払い申請作成をトリガーとして、申請内容を自動でSlackに通知することが可能になり、手作業による手間やミスを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計での支払い申請後のSlackへの通知を手作業で行っている経理担当者の方
  • 新規申請の情報をリアルタイムで把握したいと考えているチームリーダーの方
  • 支払い申請に関するコミュニケーションを効率化し、業務を円滑に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee会計での支払い申請作成を起点に、自動でSlackへ通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による通知漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、支払い申請に関する正確な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計とSlackをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「支払い申請が作成・更新されたら(webhook)」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能で、新規申請の場合のみ後続のアクションが実行されるよう設定します
  4. 次に、オペレーションでfreee会計を選択し、「特定の支払依頼情報を取得」アクションで詳細な申請内容を取得します
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を指定のチャンネルに通知します

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計のオペレーションでは、対象の事業所IDを任意の値で設定することが可能です
  • Slackへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを自由に設定できるほか、本文に申請者名や金額など、前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込めます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

注意事項

  • freee会計とSlackのそれぞれをYoomと連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

「freee会計で支払い申請が作成されたけど、承認者への連絡はどうしよう…」
「毎回手動でSlackに通知するのは面倒だし、連絡漏れや遅延が心配…」
このように、支払い申請のたびに発生する手作業での通知業務に手間や不安を感じていませんか?

もし、freee会計で支払い申請が作成されたら、その内容をSlackに自動で通知できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、承認プロセスを迅速化し、経理業務全体の効率を向上させることができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはfreee会計で作成された支払い申請を処理する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

freee会計で支払い申請が作成された後、関係者への連絡を都度手作業で行っていませんか?
申請内容をSlackに転記したり、通知を送ったりする作業は手間がかかる上に、連絡漏れなどのミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、freee会計での支払い申請作成をトリガーとして、申請内容を自動でSlackに通知することが可能になり、手作業による手間やミスを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計での支払い申請後のSlackへの通知を手作業で行っている経理担当者の方
  • 新規申請の情報をリアルタイムで把握したいと考えているチームリーダーの方
  • 支払い申請に関するコミュニケーションを効率化し、業務を円滑に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee会計での支払い申請作成を起点に、自動でSlackへ通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による通知漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、支払い申請に関する正確な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計とSlackをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「支払い申請が作成・更新されたら(webhook)」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能で、新規申請の場合のみ後続のアクションが実行されるよう設定します
  4. 次に、オペレーションでfreee会計を選択し、「特定の支払依頼情報を取得」アクションで詳細な申請内容を取得します
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を指定のチャンネルに通知します

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計のオペレーションでは、対象の事業所IDを任意の値で設定することが可能です
  • Slackへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを自由に設定できるほか、本文に申請者名や金額など、前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込めます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

注意事項

  • freee会計とSlackのそれぞれをYoomと連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

freee会計とSlackを連携して支払い申請を通知するフローを作ってみよう

それではここからfreee会計で支払い申請が作成された際に、Slackに自動で通知するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:freee会計Slack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • freee会計とSlackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • freee会計のトリガー設定および分岐設定
  • freee会計で支払依頼情報の取得とSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

freee会計で支払い申請が作成された後、関係者への連絡を都度手作業で行っていませんか?
申請内容をSlackに転記したり、通知を送ったりする作業は手間がかかる上に、連絡漏れなどのミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、freee会計での支払い申請作成をトリガーとして、申請内容を自動でSlackに通知することが可能になり、手作業による手間やミスを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計での支払い申請後のSlackへの通知を手作業で行っている経理担当者の方
  • 新規申請の情報をリアルタイムで把握したいと考えているチームリーダーの方
  • 支払い申請に関するコミュニケーションを効率化し、業務を円滑に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee会計での支払い申請作成を起点に、自動でSlackへ通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による通知漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、支払い申請に関する正確な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計とSlackをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「支払い申請が作成・更新されたら(webhook)」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能で、新規申請の場合のみ後続のアクションが実行されるよう設定します
  4. 次に、オペレーションでfreee会計を選択し、「特定の支払依頼情報を取得」アクションで詳細な申請内容を取得します
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を指定のチャンネルに通知します

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計のオペレーションでは、対象の事業所IDを任意の値で設定することが可能です
  • Slackへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを自由に設定できるほか、本文に申請者名や金額など、前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込めます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

注意事項

  • freee会計とSlackのそれぞれをYoomと連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:freee会計とSlackをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

こちらのナビでSlackのマイアプリ連携を紹介しているので、参考にして連携しましょう。

1.freee会計のマイアプリ連携

新規接続をクリックしたあと、アプリのメニュー一覧が表示されるのでfreee会計と検索し、対象アプリをクリックしてください。

以下の画面が表示されるので内容を確認し、最下部の「許可する」をクリックします。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

freee会計で支払い申請が作成された後、関係者への連絡を都度手作業で行っていませんか?
申請内容をSlackに転記したり、通知を送ったりする作業は手間がかかる上に、連絡漏れなどのミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、freee会計での支払い申請作成をトリガーとして、申請内容を自動でSlackに通知することが可能になり、手作業による手間やミスを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計での支払い申請後のSlackへの通知を手作業で行っている経理担当者の方
  • 新規申請の情報をリアルタイムで把握したいと考えているチームリーダーの方
  • 支払い申請に関するコミュニケーションを効率化し、業務を円滑に進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee会計での支払い申請作成を起点に、自動でSlackへ通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による通知漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、支払い申請に関する正確な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計とSlackをYoomに連携します
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「支払い申請が作成・更新されたら(webhook)」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能で、新規申請の場合のみ後続のアクションが実行されるよう設定します
  4. 次に、オペレーションでfreee会計を選択し、「特定の支払依頼情報を取得」アクションで詳細な申請内容を取得します
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を指定のチャンネルに通知します

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計のオペレーションでは、対象の事業所IDを任意の値で設定することが可能です
  • Slackへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを自由に設定できるほか、本文に申請者名や金額など、前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込めます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

注意事項

  • freee会計とSlackのそれぞれをYoomと連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3: freee会計のトリガー設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。
「支払い申請が作成・更新されたら(webhook)」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
freee会計と連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

freee会計でWebhook連携を開始するため、まずはWebhook URLを設定しましょう。
設定方法については、以下のヘルプページをご確認ください。

また、対応しているトリガーの詳細についてはこちらの会計Webhook概要をご参照ください。

Webhook URLの設定が完了したら、実際にWebhookを起動させるための事前準備を行います。
テスト用に、freee会計で支払い申請を作成しておきましょう。
今回は以下の内容で作成しました。

Yoomの操作画面に戻りましょう。
freee会計で新たに支払い申請が作成されると、その情報が事前に設定したWebhook URLに送信され、Yoomがそのイベントをトリガーとして自動処理を開始します。

先ほど作成した支払い申請が正しく受信されるかを確認するために、「テスト」をクリック。

テストに成功すると、freee会計に作成された支払い申請に関する情報が一覧で表示されます。
以下の画像の取得した値はこの後のステップで利用することが可能です。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

内容を確認し、「完了」をクリック。

ステップ4: 分岐の設定(作成のみ抽出)

続いて、freee会計で支払い申請が新たに作成された場合にのみフローを起動する分岐の設定を行いましょう。
「分岐する」をクリック。

※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

分岐の設定方法と料金プランについては、以下のヘルプページをご確認ください。

以下の画面では、基本的にデフォルト設定のままで問題ありません。

オペレーション
「支払い申請が作成・更新されたら(webhook)」が選択されているので確認してください。

取得した値
デフォルトで「アクション」が選択されているので、同じく確認しましょう。

分岐条件
右側の値「created」はデフォルトで設定されているはずです。
この設定により、freee会計で支払い申請が新しく作成されたときのみフローが実行されます。
一方で、申請内容の編集や承認などによる更新が行われた場合には、処理は実行されないようになりますよ。

設定後、「完了」をクリックしてください。

ステップ5: freee会計で特定の支払依頼情報を取得

続いて、トリガーで取得したfreee会計の支払い申請情報について、その詳細を取得する設定を行いましょう。
「特定の支払依頼情報を取得」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
freee会計と連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

事業所ID
入力欄をクリックするとマイアプリ連携をしたアカウントから候補が表示されるので、対象の項目を選択しましょう。

支払依頼ID
入力欄をクリックすると、トリガーのステップでfreee会計から取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した内容で支払依頼情報の詳細が正しく取得されるか確認しましょう。

テストに成功すると、freee会計に作成された支払い申請の詳細情報が一覧で表示されます。
以下の画像の取得した値を利用し、この後のステップでSlackにてメッセージの送信が可能です。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ6: Slackでチャンネルにメッセージを送る

いよいよ最後のステップです!
前のステップでfreee会計から取得した値を利用して、Slackで申請内容を通知するメッセージを送信しましょう。
「チャンネルにメッセージを送る」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Slackと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

投稿先のチャンネルID
メッセージを送信したい「チャンネルID」を設定します。
入力欄をクリックすると候補が表示されるので、対象のチャンネルを選択しましょう。

※この後のテストでは、指定したチャンネルに実際にメッセージが送信されます。
そのため、事前にチャンネルメンバーへ周知しておくか、テスト専用のチャンネルを用意しておくことをおすすめします。

メッセージ
送信するメッセージの内容を設定します。
入力欄をクリックすることで、前のステップでfreee会計から取得した値を挿入でき、任意のテキストと組み合わせて自由にメッセージを作成できます。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。
なお、テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、取得した値を活用せず設定を行うと毎回同じメッセージがSlackに送信されてしまうので注意が必要です。

※Slackではメンション付きのメッセージを送ることも可能です。
設定方法については以下のヘルプページをご確認ください。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した送信先にメッセージが正しく届くか確認しましょう。

テストが成功すると、送信されたメッセージの情報が表示されます。
実際にSlackを開いて、指定した内容でメッセージが届いているか確認してみましょう。
今回は下記のとおり送信されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、取得した値を確認し、「完了」をクリックします。
以上ですべての設定が完了しました!

ステップ7: トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。
トリガーをONにすることで、freee会計で支払い申請が作成されたタイミングで、指定したSlackチャンネルに申請内容が自動で通知されるようになります。
実際にfreee会計で支払い申請を作成し、Slackに通知が届くかを確認してみましょう。

freee会計を使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、freee会計のAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

例えば、支払い申請の作成や承認をトリガーに、SlackやGoogle Chat、LINE WORKSなど、さまざまなビジネスチャットツールに通知を自動送信することで、情報の共有と進捗確認がスムーズになります。
これにより、担当者間での連絡漏れを防ぎ、より効率的な作業環境が整うでしょう


■概要

Amazon Seller Centralで新規注文が入るたびに、その情報をfreee会計へ手入力し支払い依頼を作成する作業は、手間がかかる作業です。
特に注文数が増えると、入力ミスや対応漏れのリスクも高まり、正確な経理処理の妨げになることもあります。
このワークフローを活用すれば、Amazon Seller Centralで注文情報が作成された際に、freee会計で支払い依頼が自動で作成されるため、手動作業の削減が見込めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Amazon Seller Centralとfreee会計を利用し、手作業での情報連携に課題を感じている方
  • 注文情報に基づく支払い依頼作成の精度向上と、作業時間の短縮を目指す担当者
  • ECサイト運営におけるバックオフィス業務を効率化し、より戦略的な業務に注力したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Amazon Seller Centralの注文情報を基にfreee会計での支払い依頼作成が自動化されるため、手作業によるデータ入力や転記の時間を削減できる可能性があります。
  • 手作業で発生しがちな入力間違いや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、経理処理の正確性向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Amazon Seller Centralとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAmazon Seller Centralを選択し、「注文情報が作成されたら」というアクションを設定することで、新しい注文情報を検知します。
  3. 最後に、オペレーションでfreee会計の「支払依頼の作成」アクションを設定し、トリガーで取得した注文情報に基づいて支払い依頼を自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計で支払依頼を作成するオペレーションにおいて、Amazon Seller Centralから取得した注文IDなどの情報を変数として引用・設定できます。

■注意事項

  • Amazon Seller Central、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

経費精算や支払依頼など、Googleフォームで受け付けた内容をfreee会計へ手作業で入力する業務に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、Googleフォームへの回答をトリガーとして、freee会計のAPIと連携し支払依頼を自動で作成するため、手入力の手間を省き、正確かつ迅速な経理処理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームとfreee会計を用いた支払依頼業務を手作業で行っている経理担当者の方
  • freee会計のAPIを活用した業務自動化に関心があるものの、具体的な方法がわからない方
  • 申請業務のプロセスを改善し、バックオフィス全体の生産性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答送信後、freee会計に支払依頼が自動で作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ入力をなくすことで、金額の誤入力や申請内容の転記漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォームとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでfreee会計の「支払依頼の作成」アクションを設定し、フォームから取得した回答内容をもとに支払依頼を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計で支払依頼を作成する際、Googleフォームから取得したどの回答をどの項目に反映させるかは自由にカスタマイズが可能です。
  • 例えば、フォームの「支払先」という質問の回答をfreee会計の「取引先」へ、「請求金額」の回答を「金額」へ紐付けるなど、実際の運用に合わせて柔軟に設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

■概要

Zoho Formsで受け付けた経費申請や支払依頼の内容を、都度freee会計に手入力していませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生するリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Zoho Formsへのフォーム送信をきっかけにfreee会計へ支払依頼が自動で作成されるため、経理業務の効率化が目指せます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Formsとfreee会計間のデータ転記に手間を感じている方
  • 経費精算や支払依頼のフローを自動化し、ヒューマンエラーをなくしたい方
  • 申請業務の効率化を進め、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho Formsの回答内容が自動でfreee会計に連携されるため、手作業によるデータ入力の時間を短縮できます。
  • データの転記作業がなくなることで、金額の入力間違いや申請内容の漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho Formsとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsの「フォームが送信されたら」アクションを選択し、フォームの送信をきっかけにフローが起動するよう設定します。
  3. 最後に、オペレーションでfreee会計の「支払依頼の作成」を設定し、トリガーで取得したフォームの回答内容をもとに支払依頼が作成されるようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「支払依頼を作成」では、Zoho Formsのフォームから取得した情報を、変数を用いて設定できます。

注意事項


■概要

「freee会計で支払い依頼が作成されたら、LINEに通知する」ワークフローは、freee会計上の支払い依頼をトリガーに、LINE公式アカウントを使って通知する業務ワークフローです。この連携によって、経理業務をよりスムーズに行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計で支払い依頼作成後の連絡を手作業で行っている経理担当者の方
  • 承認後にすぐ支払い依頼状況をチームへ共有したいマネージャーの方
  • LINEを日常的に活用し、業務効率化を図りたい店舗運営者の方
  • 通知漏れや連絡遅延によるトラブルを減らしたいバックオフィスの担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee会計の支払い依頼をLINEで通知し確認漏れを防止できます。
  • 承認後の連絡作業を自動化して業務スピードが向上します。
  • チームの情報共有をスムーズにし管理業務を軽減できます。

■概要

freeeの各種申請が承認されたら、申請内容の情報を取得し、LINE WORKSのトークルームに通知するフローボットです。

LINE WORKSへの通知内容や通知先のトークルームは自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・freee会計、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。

・経費申請や支払依頼で利用する場合、設定内容を変更する必要があります。

・代理承認の場合、トリガーが発火しないためご注意ください。


■概要

freeeの経費申請が承認されたら、申請内容の情報を取得し、Microsoft Teamsの特定チャネルに通知するフローボットです。

Microsoft Teamsへの通知内容や通知先のチャネルは自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・freee会計、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・各種申請や支払依頼で利用する場合、設定内容を変更する必要があります。

・代理承認の場合、トリガーが発火しないためご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

freee会計で発生する経費申請や支払い依頼の確認は、都度システムにログインしてチェックし、関係者へ連絡する手間が発生しがちです。このワークフローを活用すれば、freee会計で各種申請が作成・更新された際に、その内容を自動でGoogle Chatへ通知できるため、こうした手作業を効率化します。freee apiを活用したこの連携は、申請の見落としを防ぎ、承認プロセスを迅速化させるため、経理業務の改善に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計での申請確認や関係部署への共有を手作業で行っている経理担当者の方
  • freee apiを活用し、freee会計の情報をチャットツールでリアルタイムに共有したい方
  • 各種申請の承認プロセスを迅速化し、業務全体の効率を改善したいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee会計の申請情報を自動で通知するため、確認漏れや連絡の遅延を防ぎ、申請から承認までのプロセスをスムーズに進めることができます。
  • freee apiを介した連携により、手作業での確認や連絡業務が不要となり、担当者の作業時間を削減し、より重要な業務に集中できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計とGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「経費申請・各種申請・支払い依頼が作成・更新されたら」を設定し、フローボットが起動するきっかけを作成します。
  3. 続いて、オペレーションでfreee会計の「特定の各種申請情報を取得する」アクションを設定し、トリガーで検知した申請の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、3で取得した情報を任意のスペースに送信するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatへ送信するメッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。freee会計から取得した申請者の氏名や金額、申請内容などを組み込み、通知を受け取る側が一目で内容を把握できるようなフォーマットに設定できます。

■注意事項

  • freee会計、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

■概要

毎月月初にfreee会計で支払い期日が過ぎた取引をDiscordに通知するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. freee会計を利用して会計業務を行っている企業

・freee会計を使用しているが、支払い期日の管理に困っている経理担当者

・期日を逃さず支払いを行いたいと考えている方

2. コミュニケーションツールとしてDiscordを利用している企業

・Discord上で支払い期日が過ぎた取引を定期的に確認したい方

■このテンプレートを使うメリット

freee会計とDiscordを連携することで、支払い期日が過ぎた取引を毎月月初に確認できるというメリットがあります。
これにより、定期的に期日遅れの取引に対して必要な対応を促すことができます。
対応漏れのままになってしまうリスクが軽減するため、会社の信頼性もアップするでしょう。

また、通知が自動化されることで、手動での確認作業が不要になり、時間と労力を節約できます。
その結果、他の重要な業務に集中できるようになり、全体の生産性向上に寄与します。

■注意事項

・freee会計とDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

freee会計で経費や支払いなどの各種申請が作成された際、関係者への共有や確認依頼に手間がかかっていませんか。手動での連絡は対応漏れや遅延の原因となり、業務全体のスピードを低下させることもあります。このワークフローを活用すれば、freee会計の申請情報をWebhookで自動的に取得し、指定したDiscordチャンネルへ即座に通知することが可能です。申請の見落としを防ぎ、スムーズな承認フローを構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計での申請管理を担当しており、関係者への共有を迅速化したいと考えている方
  • Webhookを活用してfreee会計の申請情報をチームへリアルタイムに通知したい方
  • 手作業による申請の確認や連絡に時間を取られ、業務の効率化に課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee会計で申請が作成されると自動でDiscordに通知されるため、確認や連絡の手間を省き、時間を有効に活用できます
  • 手動での確認作業が不要になることで、申請の見落としや関係者への共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計とDiscordをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでfreee会計を選択し、「各種申請が作成・更新されたら(webhook)」を設定します
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、新規申請の場合のみ後続処理に進むように設定します
  4. 次に、オペレーションでfreee会計の「特定の各種申請情報を取得」を設定し、申請の詳細情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」を設定し、取得した情報を指定のチャンネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計のアクションでは、対象としたい事業所IDを任意で設定してください
  • Discordへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文に申請者名や金額といった変数を埋め込むことも可能です

注意事項

  • freee会計とDiscordのそれぞれをYoomと連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

支払い期日を過ぎた取引先への督促連絡は、件数が増えるほど確認やメール作成に時間がかかり、対応漏れのリスクも伴う重要な業務です。このワークフローを活用すれば、指定した日時にfreee会計から支払い期日の過ぎた取引情報を自動で取得し、催促メールを送信する一連の流れを自動化できます。手間のかかるfreee会計を利用した督促業務から解放され、作業の抜け漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee会計で多数の取引を管理しており、督促業務に追われている経理担当者の方
  • 督促メールの送信漏れや遅延をなくし、効率的に債権回収を行いたいと考えている方
  • 手作業で行っているfreee会計での督促連絡を自動化したいと考えている経営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 支払い期日を過ぎた取引の抽出からメール送信までが自動化され、これまで手作業で行っていた督促業務の時間を削減できます
  • システムが自動で処理を行うため、督促対象の見落としやメールの送信漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee会計をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを設定し、フローを起動させたい日時(毎日、毎週など)を指定します
  3. 次に、オペレーションでfreee会計の「支払い期日が過ぎた未決済取引のIDを一覧で取得」アクションを設定します
  4. 次に、取得した取引IDの数だけ処理を繰り返すため、「同じ処理を繰り返す」アクションを設定します
  5. 繰り返し処理の中で、freee会計の「取引の取得」と「取引先情報の取得」アクションをそれぞれ設定し、督促に必要な情報を取得します
  6. 最後に、Yoomの「メールを送る」アクションを設定し、取得した取引先情報などを活用して作成した催促メールを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • freee会計から取引情報を取得する際に、対象となる事業所IDを任意で設定してください
  • Yoomの「メールを送る」アクションでは、宛先や件名に任意の値を設定してください。本文には、前のステップで取得した取引先名や金額といった情報を差し込み、パーソナライズされた内容のメールを作成することが可能です

■注意事項

  • freee会計とYoomを連携してください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

まとめ

freee会計とSlackの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた支払い申請の通知業務の手間を削減し、連絡の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、承認プロセスがスムーズに進み、経理担当者はより重要なコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Microsoft Teamsでも同じことはできますか?

A:はい、フローボットで連携アプリ・アクションを変更することで可能です。

フローボットで設定しているSlackの「チャンネルにメッセージを送る」のアクションを削除し、代わりにMicrosoft Teamsを設定してください。
Microsoft Teamsのアクション一覧からメッセージ送信に該当する項目を選び、通知内容を設定することで、Slackと同様にMicrosoft Teams上でも自動通知を行うことができます。

Q:連携が失敗した場合、エラーに気づけますか?

A:設定している場合、フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:フリープランでこの自動化は実現できますか?

A:はい、今回使用しているfreee会計とSlackはいずれも無料で利用できます。
ただし、このフローでは分岐機能を使用しているため、分岐が利用可能なミニプラン以上の有料プランが必要です。
フリープランのままでは、分岐を含むフローボットの実行時にエラーが発生しますのでご注意ください。
なお、ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルを利用でき、トライアル期間中は制限対象のアプリや機能(オペレーション)もすべてお試しいただけます。

詳しいプランについては、以下のヘルプページをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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