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【ノーコードで実現】Discordのロールを自動で付与する方法
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フローボット活用術

2025-11-11

【ノーコードで実現】Discordのロールを自動で付与する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

■概要

オンラインサロンやコミュニティ運営において、支援者からの入金を確認した後の対応は手間がかかる業務ではないでしょうか。特に手動でのDiscordでのロール付与や案内は、対応漏れや遅延のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定の入金確認メールを受信した際に、対象ユーザーへのDiscordロールの自動付与からDM送信までを一気通貫で実行するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで有料コミュニティを運営し、入金確認後の手作業に手間を感じている方
  • Gmailでの入金確認からDiscordでのロールの自動付与までを効率化したいと考えている方
  • 支援者への案内漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、スムーズな運営を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの入金確認からDiscordでのロール付与までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるロールの付与漏れや案内の遅延といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、安定したコミュニティ運営に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、入金確認メールを検知できるようにします。
  3. 続いて、オペレーションでテキスト抽出機能を選択し、メール本文からDiscordのユーザーIDなど必要な情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでDiscordを選択し、「ユーザーに指定のロールを付与する」アクションで、抽出したユーザーIDを基に支援者ロールを付与します。
  5. さらに、Discordの「ダイレクトメッセージチャンネルを作成」アクションを設定し、対象ユーザーとのDMを作成します。
  6. 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションで、作成したDMに歓迎メッセージなどを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordの各種アクション設定では、対象となるサーバーのIDを任意で設定してください。
  • Discordでユーザーにロールを付与するアクションを設定する際に、付与したいロールのIDを任意で設定してください。

注意事項

  • Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「新しいメンバーが増えるたびに、手作業でロールを付与するのが大変…」
「支援者や有料会員など、特定の条件に応じたロール分けを手動で行っていて、ミスがないか不安…」
このように、Discordサーバーの運営において、メンバーへのロール付与作業に手間や課題を感じていませんか?

もし、特定のメールを受信したタイミングなどで、対象ユーザーにDiscordのロールを自動で付与し、さらに個別にダイレクトメッセージを送信できる仕組みがあれば、こうした手作業による管理の悩みから解放されるかもしれません。

さらに、コミュニティの活性化やコンテンツ作成といった、より創造的な業務に集中できる時間を生み出すことができるでしょう!

今回ご紹介する自動化の設定はノーコードで簡単にできて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入してコミュニティ運営をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはDiscordのユーザーに特定のロールを自動で付与する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

オンラインサロンやコミュニティ運営において、支援者からの入金を確認した後の対応は手間がかかる業務ではないでしょうか。特に手動でのDiscordでのロール付与や案内は、対応漏れや遅延のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定の入金確認メールを受信した際に、対象ユーザーへのDiscordロールの自動付与からDM送信までを一気通貫で実行するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで有料コミュニティを運営し、入金確認後の手作業に手間を感じている方
  • Gmailでの入金確認からDiscordでのロールの自動付与までを効率化したいと考えている方
  • 支援者への案内漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、スムーズな運営を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの入金確認からDiscordでのロール付与までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるロールの付与漏れや案内の遅延といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、安定したコミュニティ運営に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、入金確認メールを検知できるようにします。
  3. 続いて、オペレーションでテキスト抽出機能を選択し、メール本文からDiscordのユーザーIDなど必要な情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでDiscordを選択し、「ユーザーに指定のロールを付与する」アクションで、抽出したユーザーIDを基に支援者ロールを付与します。
  5. さらに、Discordの「ダイレクトメッセージチャンネルを作成」アクションを設定し、対象ユーザーとのDMを作成します。
  6. 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションで、作成したDMに歓迎メッセージなどを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordの各種アクション設定では、対象となるサーバーのIDを任意で設定してください。
  • Discordでユーザーにロールを付与するアクションを設定する際に、付与したいロールのIDを任意で設定してください。

注意事項

  • Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

メールの受信をトリガーにDiscordのロールを自動付与するフローを作ってみよう

それではここからGmailで特定の入金確認メールが届いた際に、該当ユーザーにDiscordで支援者ロールを自動で付与し、個別のDMを送信するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:DiscordGmail

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • DiscordとGmailのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Gmailのトリガー設定とAI機能でテキスト抽出
  • Discordの各アクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

オンラインサロンやコミュニティ運営において、支援者からの入金を確認した後の対応は手間がかかる業務ではないでしょうか。特に手動でのDiscordでのロール付与や案内は、対応漏れや遅延のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定の入金確認メールを受信した際に、対象ユーザーへのDiscordロールの自動付与からDM送信までを一気通貫で実行するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで有料コミュニティを運営し、入金確認後の手作業に手間を感じている方
  • Gmailでの入金確認からDiscordでのロールの自動付与までを効率化したいと考えている方
  • 支援者への案内漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、スムーズな運営を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの入金確認からDiscordでのロール付与までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるロールの付与漏れや案内の遅延といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、安定したコミュニティ運営に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、入金確認メールを検知できるようにします。
  3. 続いて、オペレーションでテキスト抽出機能を選択し、メール本文からDiscordのユーザーIDなど必要な情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでDiscordを選択し、「ユーザーに指定のロールを付与する」アクションで、抽出したユーザーIDを基に支援者ロールを付与します。
  5. さらに、Discordの「ダイレクトメッセージチャンネルを作成」アクションを設定し、対象ユーザーとのDMを作成します。
  6. 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションで、作成したDMに歓迎メッセージなどを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordの各種アクション設定では、対象となるサーバーのIDを任意で設定してください。
  • Discordでユーザーにロールを付与するアクションを設定する際に、付与したいロールのIDを任意で設定してください。

注意事項

  • Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:DiscordとGmailをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

1.Discordのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

2.Gmailのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

オンラインサロンやコミュニティ運営において、支援者からの入金を確認した後の対応は手間がかかる業務ではないでしょうか。特に手動でのDiscordでのロール付与や案内は、対応漏れや遅延のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定の入金確認メールを受信した際に、対象ユーザーへのDiscordロールの自動付与からDM送信までを一気通貫で実行するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで有料コミュニティを運営し、入金確認後の手作業に手間を感じている方
  • Gmailでの入金確認からDiscordでのロールの自動付与までを効率化したいと考えている方
  • 支援者への案内漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、スムーズな運営を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの入金確認からDiscordでのロール付与までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるロールの付与漏れや案内の遅延といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、安定したコミュニティ運営に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、入金確認メールを検知できるようにします。
  3. 続いて、オペレーションでテキスト抽出機能を選択し、メール本文からDiscordのユーザーIDなど必要な情報を抽出します。
  4. 次に、オペレーションでDiscordを選択し、「ユーザーに指定のロールを付与する」アクションで、抽出したユーザーIDを基に支援者ロールを付与します。
  5. さらに、Discordの「ダイレクトメッセージチャンネルを作成」アクションを設定し、対象ユーザーとのDMを作成します。
  6. 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションで、作成したDMに歓迎メッセージなどを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordの各種アクション設定では、対象となるサーバーのIDを任意で設定してください。
  • Discordでユーザーにロールを付与するアクションを設定する際に、付与したいロールのIDを任意で設定してください。

注意事項

  • Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3: Gmailのトリガー設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。
「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Gmailと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

事前準備としてGmailで特定のキーワードを含むメールを受信しておきましょう。
今回はテスト用に、特定のキーワード「支援」を含む以下のメールを受信しました。

Yoomの操作画面に戻り、トリガーの設定を行います。
指定した間隔でGmailをチェックし、トリガーとなるアクション(今回は特定のキーワードに一致するメールを受信したこと)を検知すると、フローボットが自動で起動します。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プラン
によって、設定できるトリガーの最短間隔が異なるため、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

テスト用に受信したメールに含まれるキーワードを入力しましょう。
今回は「支援」を設定しました。
※キーワードにはGmailの検索演算子が利用可能です。

入力が完了したら、設定内容とトリガーの動作を確認するため「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、Gmailで受信したメールに関する情報が一覧で表示されます。
以下の画像の取得した値は後続ステップで利用可能です。
内容を確認し、「完了」をクリックします。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

ステップ4: AI機能でテキスト抽出

続いて、Gmailから取得した値(メール本文)をもとに、AI機能でユーザーIDを抽出する設定を行いましょう。
「テキスト抽出」をクリックします。

AIによるデータ抽出の設定を行います。
変換タイプは「GPT-4o mini|3,500文字以内のデータからテキストを抽出(2タスク)」 がデフォルトで設定されているため、そのまま内容を確認し「次へ」をクリックします。
長文テキストからデータを抽出する場合は「変更」をクリックし、任意の変換タイプを選択しましょう。

なお、抽出対象となるテキストの文字数によって消費タスク数が変動しますのでご注意ください。

対象のテキスト
Gmailのトリガーイベントとして取得したメール本文を対象に、AIで特定のテキスト(今回はユーザーID)を抽出します。
入力欄をクリックすると、前のステップでGmailから取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。

抽出したい項目
対象のテキストから抽出したい項目をカンマ区切りで入力してください。
今回はデフォルトで入力されている項目をそのまま使用し、メール本文からDiscordのユーザーIDを抽出します。

指示内容
AIへの指示内容は任意で設定可能です。
必要に応じて抽出方法や条件を具体的に記載することで、より精度の高い抽出結果が得られます。

入力が完了したら、設定した項目が実際に正しく抽出されるかどうかを確認するため「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功すると、AIによってテキストから抽出された情報が表示されます。
以下の画像の取得した値はこの後のステップで使用することができます。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ5: Discordでユーザーに指定のロールを付与する

続いて、前のステップで抽出したユーザーIDをもとに、対象ユーザーに指定のロールを付与する設定を行いましょう。
「ユーザーに指定のロールを付与する」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Discordと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

ユーザーに指定のロールを付与する設定を行いましょう。
あらかじめ以下の注意点をご確認ください。

【注意事項】

  • ロールを付与する対象のユーザーが、Discordの同じサーバーに参加していることを確認してください。
  • Botのロールは付与したいロールより上に配置する必要があります。
    そのため、以下の画像のようにBotのロール(yoom_test)は、付与したいロール(Supporter)より上に配置してください。

  • ロールを付与するには、Botにロールを操作するための権限をあらかじめ設定しておく必要があります。
    必要な権限がない場合、正しく処理が実行されずエラーが発生することがありますのでご確認ください。

サーバーID
入力欄をクリックするとマイアプリ連携をしたアカウントから候補が表示されるので、対象の項目を選択しましょう。

ユーザーID
入力欄をクリックすると、前のステップでテキストから抽出した値(ユーザーID)が表示されるので、選択して入力しましょう。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。

ロールID
こちらもサーバーIDと同じく、入力欄をクリックするとマイアプリ連携をしたアカウントから候補が表示されるので、付与したいロールを選択してください。
入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定したユーザーに指定したロールが正しく付与されるか確認しましょう。

テストが成功したらDiscordの画面を開き、実際に設定したユーザーに指定したロールが正しく付与されているかを確認してみましょう。
今回は下記のとおり、ユーザー「test_y」にロール「Supporter」が付与されていました。

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「完了」をクリックします。

ステップ6: Discordでダイレクトメッセージチャンネルを作成

続いて、前のステップでロールを付与したユーザーとBotのダイレクトメッセージチャンネルを作成しましょう。
「ダイレクトメッセージチャンネルを作成」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Discordと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

ユーザーID
入力欄をクリックすると、前のステップでテキストから抽出した値(ユーザーID)が表示されるので、選択して入力しましょう。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定したユーザーとのダイレクトメッセージチャンネルが作成されるか確認しましょう。

テストに成功すると、Discordに作成されたダイレクトメッセージチャンネルに関する情報が一覧で表示されます。
内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ7: Discordでメッセージを送信

いよいよ最後のステップです!
前のステップで作成したダイレクトメッセージチャンネルで、ユーザーにメッセージを送信しましょう。
「メッセージを送信」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Discordと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

チャンネルID
メッセージの送信先として設定するチャンネルIDを指定しましょう。
入力欄をクリックすると、取得した値として前のステップで作成したダイレクトメッセージチャンネルIDが表示されるので、選択しましょう。

メッセージ内容
送信するメッセージの内容を設定しましょう。
今回は支援金に対するお礼メッセージとして、デフォルトの内容から以下のテキストを設定しました。(テキストは固定値となります)
入力欄には固定のテキストだけでなく、前のステップで取得した値を組み合わせることも可能です。

入力が完了したら「テスト」をクリックして、設定した送信先にメッセージが正しく届くか確認しましょう。

テストが成功すると、送信されたメッセージの情報が一覧で表示されます。
あわせて、Discordの画面を開き、指定した内容でメッセージが実際に送信されているかを確認してみましょう。
今回は下記の通り送信されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、取得した値を確認して「完了」をクリックします。
以上ですべての設定が完了しました!

ステップ8: トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。
トリガーをONにすることで、特定のメールを受信した際にメール本文からユーザーIDが自動で抽出され、そのユーザーに指定のロールが付与されます。
さらに、ロールを付与したユーザーとのダイレクトメッセージチャンネルが自動で作成され、支援に対するお礼などのメッセージが送信されるようになります。
実際に該当するメールを受信し、Discord上でロール付与とメッセージ送信が正しく実行されるかを確認してみましょう。

Discordを使った自動化例

投稿をトリガーに、AIで文章を要約したり生成して自動返信します。
また、不適切発言の警告や感情分析の結果を通知。
逆に、顧客管理システムやドキュメントツールからの情報をトリガーに、自動で通知します。
手動での情報転記や監視が減り、コミュニケーションの質と効率が向上します。


■概要

日々のDiscordでの活発なコミュニケーションは重要ですが、全てのメッセージを追いかけるのは大変ではないでしょうか。
特に多くの情報が飛び交うチャンネルでは、重要な情報を見逃したり、長文の内容把握に時間がかかったりすることもあるでしょう。
このワークフローを活用すれば、Discordに新しいメッセージが投稿されると、ChatGPTが自動で内容を要約し、指定した方法で通知するため、情報収集の効率を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordでの情報収集を効率化し、重要な議論を見逃したくないと考えている方
  • ChatGPTを活用して、大量のテキスト情報から迅速に要点を把握したい方
  • 特定のDiscordチャンネルの更新内容を、手軽に要約して受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • DiscordのメッセージをChatGPTが自動で要約するため、情報確認にかかる時間を短縮し、業務の生産性向上に貢献します。
  • 手作業での情報収集や共有の際に起こりうる、重要なメッセージの見落としや伝達漏れといったリスクの軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとChatGPTをYoomと連携します。
  2. トリガーでDiscordの「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを選択し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、ChatGPTの「テキストを生成(高度な設定)」アクションを選択し、Discordから受け取ったメッセージ内容を要約するようにプロンプトなどを設定します。
  4. 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションを設定し、ChatGPTによって生成された要約文を指定したチャンネルやダイレクトメッセージに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへの通知設定では、トリガーで受け取った元のメッセージ情報やChatGPTが生成した要約結果を変数として埋め込んだりするなど、柔軟なカスタマイズが可能です。
  • ChatGPTのオペレーションでは、使用するモデル(例: gpt-4など)や要約のスタイルを調整するためのプロンプトを任意に設定できます。

注意事項

  • Discord、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
    https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Discordでのコミュニティ運営や顧客対応において、同じような質問に繰り返し返信する作業に時間を取られていませんか。このワークフローは、特定のチャンネルへのメッセージ投稿をきっかけに、AIが内容を判断し、適切な文章を自動で生成して返信する一連の流れを自動化します。手作業での定型的な返信業務から解放され、より重要なコミュニケーションに集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordを活用したコミュニティ運営や顧客サポートを担当している方
  • AIを用いて定型的な問い合わせへの一次対応を自動化し、業務を効率化したい方
  • 手作業による返信対応の時間を削減し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿に対してAIが自動で返信するため、これまで手作業での対応に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることが可能になります。
  • AIによる一次対応を挟むことで、返信内容の質を一定に保ち、担当者による対応のばらつきや属人化を防ぎ、業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのDiscordアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、トリガーで受け取ったメッセージ内容を元に返信文を生成するよう指示します。
  4. 次に、オペレーションでDiscordの「メッセージにスレッドを作成」アクションを設定し、元のメッセージに対してスレッドを立ち上げます。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「スレッドにメッセージを送信」アクションを設定し、AIが生成したテキストをスレッド内に投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordの各アクションでは、メッセージを送信するチャンネルやスレッドを任意に設定することが可能です。
  • メッセージの送信内容には、前段のトリガーやオペレーションで取得した情報を「変数」として埋め込めます。例えば、AIが生成したテキストを変数として設定することで、動的な返信を自動で行えます。

注意事項

  • DiscordをYoomと連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Discordでの情報発信とX(Twitter)での告知を両立する際、投稿内容の作成や転記作業に手間を感じていませんか。手作業では投稿漏れや、各SNSに合わせた文章調整の負担も少なくありません。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへのメッセージ投稿をきっかけにAIがX(Twitter)向けの投稿文を自動で生成し、ポストまでを完結させることができるためSNS運用の効率化が図れます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordコミュニティの情報をX(Twitter)でも発信している運営者の方
  • 企業のSNS担当者で、複数プラットフォームへの投稿作業を効率化したい方
  • AIを活用してSNS投稿の作成コストを削減したいと考えているマーケターの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿後、AIが自動でX(Twitter)の投稿を作成しポストするため、手作業での転記や投稿作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや投稿のし忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した情報発信が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定し、Discordのメッセージを元にX(Twitter)向けの投稿文を生成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが生成したテキストを投稿内容として設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、このワークフローを起動させるメッセージ投稿の対象チャンネルを任意で設定できます。
  • AI機能のオペレーションでは、X(Twitter)の投稿内容に合わせて、要約や文章のトーン変更などプロンプトを自由にカスタマイズできます。
  • X(Twitter)への投稿内容は、AIが生成したテキストだけでなく固定のハッシュタグを追加したり、前段のDiscordの情報を変数として埋め込むなど自由に設定できます。

■注意事項

  • Discord、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Discordでのコミュニティ運営において、不適切な投稿の監視や対応に手間がかかっていませんか。24時間体制での手動監視は難しく、対応の遅れがコミュニティの健全性を損なう原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Discordの投稿をAIが自動で解析し、不適切な発言を検知した場合に自動で警告文を送信するため、コミュニティの秩序を保ちながら管理者の負担を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordで大規模コミュニティを運営し、投稿内容の監視に課題を感じている管理者の方
  • オンラインイベントでDiscordを利用し、参加者の発言を円滑に管理したい主催者の方
  • 企業の公式サーバーで、ブランドイメージを損なう不適切な投稿を防止したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • AIが24時間体制で投稿を自動監視し警告するため、手動でのチェック作業にかかる時間を短縮し、管理者の負担を軽減します。
  • 一定の基準で不適切な投稿を検知し自動対応するため、担当者による判断のばらつきを防ぎ、モデレーション対応の品質を標準化できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordをYoomと連携します。
  2. トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで投稿内容が不適切かどうかを判定させます。
  4. 次に、分岐機能を用いて、AIの判定結果が「不適切」だった場合のみ、後続のアクションが実行されるよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、警告文を自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのトリガー設定では、監視対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
  • AI機能のアクションでは、どのような投稿を不適切と判断するかの基準となる指示(プロンプト)を自由にカスタマイズできます。
  • Discordで警告メッセージを送信するアクションでは、送信先のチャンネルやダイレクトメッセージを任意で設定することが可能です。
  • 警告メッセージの本文には、トリガーで取得した投稿者の名前など、前段のステップで取得した情報を変数として埋め込めます。

注意事項

  • DiscordとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Discordで決まったミーティングの議題や時間を、都度Zoomに反映するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、特定のチャンネルへの投稿内容をもとにZoomのミーティング情報が自動で更新されるため、こうした情報更新の手間を省き、よりスムーズな連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordでのやり取りをもとに、Zoomのミーティング情報を手動で更新している方
  • Web会議の設定や更新作業の時間を短縮し、業務を効率化したいと考えている方
  • コミュニケーションツールとWeb会議ツール間の情報連携を自動化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿だけでZoomの情報が自動更新されるため、これまで手作業で行っていた更新作業の時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確なミーティング情報を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定して、特定のチャンネルを監視します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を使い、「テキストからデータを抽出する」アクションで、Discordの投稿から議題や日時などの情報を抽出します。
  4. 次に、Yoomのデータベース機能などを利用して、編集対象となるZoomミーティングの情報を取得します。
  5. 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティング情報を編集」アクションを設定し、AIで抽出した情報をもとにミーティング内容を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、Discordの投稿からどのような情報を抽出するかを自由に設定可能です。ミーティングの議題、日時、参加者など、必要な項目を定義してください。
  • Zoomの「ミーティング情報を編集」アクションでは、更新したい項目を細かく設定できます。ミーティングのトピック(議題)や開始日時に加え、パスコードなどの情報も自動で更新することが可能です。

注意事項

  • ZoomとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Microsoft Teamsの特定チャネルに投稿される膨大なメッセージの確認や、重要な内容の共有に手間を感じていませんか。このワークフローは、Microsoft Teamsのチャネルに新しいメッセージが投稿されると、その内容をAIが自動で分析・要約します。分析結果は即座にDiscordの指定チャネルに通知されるため、情報共有の効率化や見逃し防止に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの情報収集や共有に課題を感じているチームリーダーや担当者の方
  • コミュニティ運営などで、Microsoft Teamsの投稿内容を分析しDiscordで共有したい方
  • AIを活用して、複数ツール間のコミュニケーションを自動で整理・分析したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsの投稿をAIが自動分析しDiscordに通知するため、手動で情報を確認・要約して転記する手間と時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うので、手作業による情報の見逃しや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」アクションを設定して、監視したいチャネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで、トリガーで取得したメッセージ内容を要約・分析するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定して、AIが生成したテキストを指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知を監視するチームIDやチャネルIDの他に、フローが起動する間隔を任意で設定してください。
  • AI機能の「テキストを生成する」では、Microsoft Teamsから取得した投稿内容をもとに、どのような分析や要約をさせたいか、プロンプトを自由にカスタマイズしてください。
  • Discordでメッセージを送信するアクションでは、分析結果を通知したいチャンネルIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

◼️概要

HubSpotに新たなコンタクトが登録された際に、Discordに通知を送る自動化を行います。

通知の内容や送信先のDiscordチャンネルは自由にカスタマイズ可能です。

◼️設定方法

1.HubSpotとDiscordそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.HubSpotの「新しいコンタクトが作成されたら」というトリガーを設定してください。

3.Discordの「テキストチャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、通知内容や送信先のチャンネルを設定してください。

◼️注意事項

・HubSpotアカウントとDiscordアカウントの連携設定が必要です。

・通知内容やチャンネルの設定を適宜変更してご利用ください。


■概要

Slackでのコミュニケーションは活発ですが、日々大量に投稿されるメッセージの中から、特に注意を払うべき内容や緊急性の高いものをリアルタイムで把握するのは手間がかかるのではないでしょうか。また、メッセージのニュアンスを誤解してしまうこともあるかもしれません。
このワークフローを活用すれば、Slackに新しいメッセージが投稿されると、AIがその内容を感情分析して分析結果をDiscordに自動で通知するため、コミュニケーションの質向上や迅速な対応に繋げることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとDiscordを利用し、社内外のコミュニケーションを円滑に進めたい方
  • 顧客やチームメンバーからのメッセージの感情を把握し、適切な対応を迅速に行いたい担当者
  • AIを活用して、日々のコミュニケーション業務の効率化や質の向上を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackのメッセージ投稿をトリガーに、AIによる感情分析とDiscordへの通知が自動で行われるため、これまで手作業で行っていた確認や判断の時間を短縮できます。
  • 感情分析をAIが行うことで、人の判断によるバラつきや見落としといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、客観的な情報に基づいた対応が可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。これにより、指定したSlackチャンネルに新しいメッセージが投稿されるとフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容をインプットとして感情分析を行うようプロンプトを記述します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、AIによる感情分析の結果を指定したチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、感情分析の精度や目的に合わせてプロンプトを自由にカスタマイズできます。固定の指示を追加したり、Slackのメッセージ内容を変数としてプロンプトに組み込んだりすることが可能です。
  • Discordの「メッセージを送信」アクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。また、通知するメッセージ本文も、固定のテキストだけでなく、AIの分析結果やSlackのメッセージ情報を変数として埋め込むなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

注意事項

  • Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Hunterで新しいリード情報を獲得するたびに、手作業でDiscordに通知するのは手間がかかり、迅速な情報共有が難しいと感じていませんか?
また、手作業による通知では、対応漏れや遅延が発生する可能性も否定できません。
このワークフローを活用すれば、Hunterにリードが登録されると自動でDiscordの指定チャンネルに通知が送信され、リード情報をチーム内でスムーズに共有できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Hunterで獲得したリード情報をDiscordでチームに共有している営業担当者の方
  • リード情報の通知作業を自動化し、入力ミスや共有漏れを防ぎたいマーケティング担当の方
  • HunterとDiscordを日常的に利用し、業務効率の向上を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Hunterへのリード登録後、Discordへの通知が自動化されるため、これまで手作業で行っていた情報共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや、誤った情報伝達といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、HunterとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでHunterを選択し、「Created Lead」というアクションを設定します。この際、どのリードリストを対象にするかを指定できます。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Hunterから取得したリード情報を含むメッセージを指定したチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Hunterのトリガー設定では、通知の対象とするリードリストを任意で設定してください。特定のリストのみを監視対象とすることが可能です。
  • Discordでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知先のチャンネルIDを任意で設定してください。また、送信するメッセージ内容も自由にカスタマイズでき、Hunterから取得したリード情報(会社名、担当者名、メールアドレスなど)をメッセージに含めることができます。
■注意事項
  • Hunter、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
会議の議事録をNotionにまとめた後、その要点を手作業でコピー&ペーストしてDiscordで共有していませんか?この作業は手間がかかる上に、重要な情報の共有漏れにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Notionデータベースへの議事録登録をトリガーに、AIが内容を自動で要約し、指定のDiscordチャンネルへ通知するため、情報共有の効率化と効率化が実現できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとDiscordを利用し、議事録共有の作業に手間を感じている方
  • 会議の決定事項や要点を、チーム全体へスムーズに共有したいプロジェクトマネージャーの方
  • AIを活用して定型業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの議事録登録からDiscordへの通知までが自動化されるため、手作業での要約作成や転記にかけていた時間を削減できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや、重要な情報の共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件を満たした場合にのみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションで、トリガーで取得したIDをもとに議事録のページ情報を取得します。
  5. 次に、AI機能の「要約する」アクションを設定し、取得した議事録の内容を要約します。
  6. 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションで、要約した内容を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいデータソースのIDを任意で指定してください。
  • 分岐機能では、Notionから取得したページのプロパティ(ステータスなど)をもとに、後続の処理を実行する条件を自由に設定できます。
  • Notionのレコード取得オペレーションでは、検索対象のレコードを、トリガーで取得した情報を変数として用いて動的に指定することが可能です。
  • AI機能での要約では、Notionから取得した議事録の本文などを要約対象として設定でき、文字数などの要約条件もカスタマイズできます。
  • Discordへの通知メッセージでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文にAIで要約した内容を変数として埋め込むことが可能です。
■注意事項
  • Notion、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
 

まとめ

Discordのロール付与を自動化することで、これまで手作業で行っていたロール付与や個別連絡の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、コミュニティ管理者はメンバーへの対応漏れなどを心配することなく、コンテンツ企画や活性化施策など、より本質的な業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:連携が失敗した場合はどうなりますか?(エラー通知やリトライの仕組み)

A:設定している場合、フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:メール受信以外で自動化できますか?

A:はい、フローボット内でメール受信以外のトリガーを設定することで可能です。

トリガー設定で利用したいアプリを選択し、対象のイベント(フォーム送信など)を指定するだけで、自社の運用に合わせた自動化を柔軟に構築できます。

※以下はGoogleフォームの例

Q:ロールの自動削除もできますか?

A:はい、できます。
フロー内で「ユーザーからロールを削除」アクションを設定することで、特定ユーザーのロールを自動的に外すことが可能です。

※削除対象のユーザーIDをトリガーで取得している必要があります。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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