PandaDocとDiscordの連携イメージ
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フローボット活用術

2026-02-12

【簡単設定】PandaDocのデータをDiscordに連携する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「PandaDocとDiscordを使っていて、契約ステータスの更新をチームに共有したい!」
「PandaDocで契約が完了するたびにDiscordの特定チャンネルに手入力で投稿していて、手間がかかるしたまに通知を忘れてしまう…」

このように、両ツール間の手作業での情報連携に限界を感じていませんか?

もしPandaDocでの契約完了といった特定のイベントを検知し、関連情報をDiscordチャンネルに自動通知する仕組みがあればこれらの悩みから解放されますね。
これによりチーム内での迅速かつ正確な情報共有が実現し、より重要な業務に集中する時間を生み出すことができるでしょう。

今回ご紹介する自動化フローは、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
面倒な手作業をなくすことができるので、ぜひこの機会に導入して日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはPandaDocとDiscordを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
PandaDocで契約書などのドキュメントが完了した際、都度関係者へ連絡する作業を手間に感じていませんか。手作業での共有は、通知漏れや遅延の原因となり、業務のボトルネックになることもあります。 このワークフローを活用すれば、PandaDocとDiscordの連携を自動化できるため、ドキュメントが完了したタイミングで即座に指定のチャンネルへ通知が可能です。これにより、迅速かつ確実な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • PandaDocで締結した契約内容の社内共有を、手作業で行っている営業担当者の方
  • DiscordとPandaDocを連携させ、ドキュメントの進捗管理を効率化したいと考えている方
  • 契約関連の通知漏れをなくし、迅速な情報共有体制を構築したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • PandaDocでドキュメントが完了するたびに自動で通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を削減し、コア業務に集中できます
  • 手動での通知による連絡漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報伝達を可能にします
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとPandaDocをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでPandaDocを選択し、「Document Completed」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、任意のメッセージを送信するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordの「メッセージを送信」アクションでは、通知を送信したい任意のチャンネルIDを設定してください
  • 送信するメッセージ内容は、固定のテキストだけでなく、PandaDocから取得したドキュメント名などの情報を組み合わせて設定することが可能です
■注意事項
  • PandaDoc、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 

PandaDocとDiscordの連携フローを作ってみよう

それでは早速、実際にPandaDocとDiscordを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用してノーコードで連携を進めていきます。もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:PandaDocDiscord

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は

PandaDocでDocumentが完了したらDiscordに通知するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • PandaDocとDiscordのマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • PandaDocのトリガー設定およびDiscordのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
PandaDocで契約書などのドキュメントが完了した際、都度関係者へ連絡する作業を手間に感じていませんか。手作業での共有は、通知漏れや遅延の原因となり、業務のボトルネックになることもあります。 このワークフローを活用すれば、PandaDocとDiscordの連携を自動化できるため、ドキュメントが完了したタイミングで即座に指定のチャンネルへ通知が可能です。これにより、迅速かつ確実な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • PandaDocで締結した契約内容の社内共有を、手作業で行っている営業担当者の方
  • DiscordとPandaDocを連携させ、ドキュメントの進捗管理を効率化したいと考えている方
  • 契約関連の通知漏れをなくし、迅速な情報共有体制を構築したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • PandaDocでドキュメントが完了するたびに自動で通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を削減し、コア業務に集中できます
  • 手動での通知による連絡漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報伝達を可能にします
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとPandaDocをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでPandaDocを選択し、「Document Completed」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、任意のメッセージを送信するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordの「メッセージを送信」アクションでは、通知を送信したい任意のチャンネルIDを設定してください
  • 送信するメッセージ内容は、固定のテキストだけでなく、PandaDocから取得したドキュメント名などの情報を組み合わせて設定することが可能です
■注意事項
  • PandaDoc、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 

ステップ1:PandaDocとDiscordのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作できるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

PandaDocとYoomのマイアプリ登録

右上の検索窓からPandaDocを検索しましょう。

任意のアカウント名と、API Key Authenticationを参考に取得したアクセストークンを入力し「追加」をクリックするとマイアプリ連携完了です。

※API接続を利用する際はEnterprise planに加入している必要があります。このフローではWebhook接続を利用するためFree eSignでも問題ありません。

DiscordとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。Discord Botのマイアプリ連携方法も併せて確認しておきましょう。
アクセストークンにはDiscord Developer Portalから取得したBotトークンを設定してください。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
PandaDocで契約書などのドキュメントが完了した際、都度関係者へ連絡する作業を手間に感じていませんか。手作業での共有は、通知漏れや遅延の原因となり、業務のボトルネックになることもあります。 このワークフローを活用すれば、PandaDocとDiscordの連携を自動化できるため、ドキュメントが完了したタイミングで即座に指定のチャンネルへ通知が可能です。これにより、迅速かつ確実な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • PandaDocで締結した契約内容の社内共有を、手作業で行っている営業担当者の方
  • DiscordとPandaDocを連携させ、ドキュメントの進捗管理を効率化したいと考えている方
  • 契約関連の通知漏れをなくし、迅速な情報共有体制を構築したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • PandaDocでドキュメントが完了するたびに自動で通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を削減し、コア業務に集中できます
  • 手動での通知による連絡漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報伝達を可能にします
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとPandaDocをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでPandaDocを選択し、「Document Completed」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、任意のメッセージを送信するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordの「メッセージを送信」アクションでは、通知を送信したい任意のチャンネルIDを設定してください
  • 送信するメッセージ内容は、固定のテキストだけでなく、PandaDocから取得したドキュメント名などの情報を組み合わせて設定することが可能です
■注意事項
  • PandaDoc、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

‍ステップ3:PandaDocのトリガー設定

「Document Completed」をクリックしてください。

タイトル連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「Document Completed」のまま「次へ」をクリックします。
まず、任意のWebhook Nameを入力し「WebhookURLを登録」をクリックしましょう。
既に登録が完了している場合は、そのまま「次へ」をクリックしてください。
成功したら「次へ」をクリックします。
ここまできたら一旦PandaDocに移り、任意のドキュメントのステータスを「Completed」に更新しましょう。