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2026-02-12

【簡単設定】PandaDocのデータをDiscordに連携する方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

「PandaDocとDiscordを使っていて、契約ステータスの更新をチームに共有したい!」
「PandaDocで契約が完了するたびにDiscordの特定チャンネルに手入力で投稿していて、手間がかかるしたまに通知を忘れてしまう…」

このように、両ツール間の手作業での情報連携に限界を感じていませんか?

もしPandaDocでの契約完了といった特定のイベントを検知し、関連情報をDiscordチャンネルに自動通知する仕組みがあればこれらの悩みから解放されますね。
これによりチーム内での迅速かつ正確な情報共有が実現し、より重要な業務に集中する時間を生み出すことができるでしょう。

今回ご紹介する自動化フローは、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に設定できます。
面倒な手作業をなくすことができるので、ぜひこの機会に導入して日々の業務をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはPandaDocとDiscordを連携するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方は以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
PandaDocで契約書などのドキュメントが完了した際、都度関係者へ連絡する作業を手間に感じていませんか。手作業での共有は、通知漏れや遅延の原因となり、業務のボトルネックになることもあります。 このワークフローを活用すれば、PandaDocとDiscordの連携を自動化できるため、ドキュメントが完了したタイミングで即座に指定のチャンネルへ通知が可能です。これにより、迅速かつ確実な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • PandaDocで締結した契約内容の社内共有を、手作業で行っている営業担当者の方
  • DiscordとPandaDocを連携させ、ドキュメントの進捗管理を効率化したいと考えている方
  • 契約関連の通知漏れをなくし、迅速な情報共有体制を構築したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • PandaDocでドキュメントが完了するたびに自動で通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を削減し、コア業務に集中できます
  • 手動での通知による連絡漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報伝達を可能にします
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとPandaDocをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでPandaDocを選択し、「Document Completed」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、任意のメッセージを送信するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordの「メッセージを送信」アクションでは、通知を送信したい任意のチャンネルIDを設定してください
  • 送信するメッセージ内容は、固定のテキストだけでなく、PandaDocから取得したドキュメント名などの情報を組み合わせて設定することが可能です
■注意事項
  • PandaDoc、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 

PandaDocとDiscordの連携フローを作ってみよう

それでは早速、実際にPandaDocとDiscordを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用してノーコードで連携を進めていきます。もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:PandaDocDiscord

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は

PandaDocでDocumentが完了したらDiscordに通知するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • PandaDocとDiscordのマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • PandaDocのトリガー設定およびDiscordのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
PandaDocで契約書などのドキュメントが完了した際、都度関係者へ連絡する作業を手間に感じていませんか。手作業での共有は、通知漏れや遅延の原因となり、業務のボトルネックになることもあります。 このワークフローを活用すれば、PandaDocとDiscordの連携を自動化できるため、ドキュメントが完了したタイミングで即座に指定のチャンネルへ通知が可能です。これにより、迅速かつ確実な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • PandaDocで締結した契約内容の社内共有を、手作業で行っている営業担当者の方
  • DiscordとPandaDocを連携させ、ドキュメントの進捗管理を効率化したいと考えている方
  • 契約関連の通知漏れをなくし、迅速な情報共有体制を構築したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • PandaDocでドキュメントが完了するたびに自動で通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を削減し、コア業務に集中できます
  • 手動での通知による連絡漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報伝達を可能にします
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとPandaDocをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでPandaDocを選択し、「Document Completed」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、任意のメッセージを送信するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordの「メッセージを送信」アクションでは、通知を送信したい任意のチャンネルIDを設定してください
  • 送信するメッセージ内容は、固定のテキストだけでなく、PandaDocから取得したドキュメント名などの情報を組み合わせて設定することが可能です
■注意事項
  • PandaDoc、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 

ステップ1:PandaDocとDiscordのマイアプリ連携

ここではYoomとそれぞれのアプリを連携して、操作できるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

PandaDocとYoomのマイアプリ登録

右上の検索窓からPandaDocを検索しましょう。

任意のアカウント名と、API Key Authenticationを参考に取得したアクセストークンを入力し「追加」をクリックするとマイアプリ連携完了です。

※API接続を利用する際はEnterprise planに加入している必要があります。このフローではWebhook接続を利用するためFree eSignでも問題ありません。

DiscordとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。Discord Botのマイアプリ連携方法も併せて確認しておきましょう。
アクセストークンにはDiscord Developer Portalから取得したBotトークンを設定してください。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
PandaDocで契約書などのドキュメントが完了した際、都度関係者へ連絡する作業を手間に感じていませんか。手作業での共有は、通知漏れや遅延の原因となり、業務のボトルネックになることもあります。 このワークフローを活用すれば、PandaDocとDiscordの連携を自動化できるため、ドキュメントが完了したタイミングで即座に指定のチャンネルへ通知が可能です。これにより、迅速かつ確実な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • PandaDocで締結した契約内容の社内共有を、手作業で行っている営業担当者の方
  • DiscordとPandaDocを連携させ、ドキュメントの進捗管理を効率化したいと考えている方
  • 契約関連の通知漏れをなくし、迅速な情報共有体制を構築したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • PandaDocでドキュメントが完了するたびに自動で通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を削減し、コア業務に集中できます
  • 手動での通知による連絡漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への確実な情報伝達を可能にします
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DiscordとPandaDocをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでPandaDocを選択し、「Document Completed」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、任意のメッセージを送信するように設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordの「メッセージを送信」アクションでは、通知を送信したい任意のチャンネルIDを設定してください
  • 送信するメッセージ内容は、固定のテキストだけでなく、PandaDocから取得したドキュメント名などの情報を組み合わせて設定することが可能です
■注意事項
  • PandaDoc、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

‍ステップ3:PandaDocのトリガー設定

「Document Completed」をクリックしてください。

タイトル連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「Document Completed」のまま「次へ」をクリックします。
まず、任意のWebhook Nameを入力し「WebhookURLを登録」をクリックしましょう。
既に登録が完了している場合は、そのまま「次へ」をクリックしてください。
成功したら「次へ」をクリックします。
ここまできたら一旦PandaDocに移り、任意のドキュメントのステータスを「Completed」に更新しましょう。
その後Yoomの設定画面に戻りテストしてください。
成功したら保存しましょう。ここで取得した値を次のステップで活用します。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に「テスト」を実行して取得した値のことです。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
テストの重要性:「取得した値」のテスト値について

ステップ4:Discordのアクション設定

先ほど取得したPandaDocのドキュメント情報を、Discordで通知します。

「メッセージを送信」をクリックしてください。

ステップ3と同様、アクションは「メッセージを送信」のまま「次へ」をクリックします。
まず、テキストボックス下部の説明を参考にチャンネルIDを入力しましょう。
次にメッセージ内容を入力してください。PandaDocから取得した値や、固定の文章を組み合わせて自由にカスタマイズ可能です。
以下のように取得した値を設定することで、トリガーが実行されるたびに最新のドキュメント情報が反映されます。設定が完了したらテストしましょう。
※ユーザーIDを取得することでメンションもできます。DiscordのユーザーIDを取得する方法
※「テスト」をクリックすると設定したチャンネルへ実際に投稿されます。テストの際はテスト用のチャンネルに投稿したり、事前にメンバーに通知しておくなどがおすすめです。
成功したら保存してください。
PandaDocのドキュメント情報がDiscordに通知されました!

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。

正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、PandaDocでDocumentが完了したらDiscordに通知する方法でした! 

PandaDocやDiscordのAPIを使ったその他の自動化例

PandaDocやDiscordのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

PandaDocを使った自動化例

Notionの更新や各種フォームの送信をトリガーにPandaDocのCOntactを自動作成・更新したり、Gmailでの契約書送付も自動化したりすることが可能です。また、契約完了時にMicrosoft Teamsへ通知できます。


■概要

PandaDocで締結が完了した契約書を、都度手動でダウンロードし、Gmailに添付して関係者に送付する作業に手間を感じていませんか?
この定型的ながらも重要な業務は、多忙な中で対応漏れや送信ミスを引き起こす可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、PandaDocでの契約完了をきっかけに、完了した契約書PDFを自動でGmailから送信することが可能になり、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PandaDocで完了した契約書を手作業でダウンロードし、Gmailで送信している方
  • 契約書の送信漏れや、誤った相手への送信といったヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 契約締結後のフォローアップ業務を効率化し、本来のコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • PandaDocでの契約完了をトリガーに自動でGmailが送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による契約書の添付漏れや宛先間違い、送信忘れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PandaDocとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPandaDocを選択し、「Document Completed」アクションを設定し、契約が完了したことを検知します。
  3. 続いて、オペレーションでPandaDocの「Download Completed Document」アクションを設定し、完了した契約書をダウンロードします。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、ダウンロードした契約書を指定の宛先にメールで送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • PandaDocのトリガー設定では、「Document Completed」を検知するために、指定されたWebhook URLを設定してください。
  • Gmailのメール送信アクションでは、宛先や件名、本文を任意で設定できます。また、PandaDocから取得した契約者名などの変数を本文に埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • PandaDoc、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

PandaDocで書類の署名が完了した際、関係者への通知を手作業で行い、手間を感じてはいないでしょうか。リアルタイムでの共有が遅れると、その後の業務に支障が出てしまうこともあります。
このワークフローは、PandaDocのAPI連携などを複雑に設定せずとも、署名完了をトリガーとしてMicrosoft Teamsへ自動で通知するため、契約締結後のアクションをスムーズに開始できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PandaDocでの契約締結状況を、Microsoft Teamsで迅速に共有したいと考えている方
  • PandaDocのAPIを利用した開発を行わず、契約管理フローを自動化したい業務担当者の方
  • 契約締結後の手動通知によるタイムラグや、チーム内での連絡漏れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • PandaDocでの署名完了と同時にMicrosoft Teamsへ自動通知されるため、手動連絡の手間を省き、後続業務へ迅速に着手できます
  • APIの知識がなくても誰でも同じ通知フローを構築でき、情報共有の漏れや遅延といったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PandaDocとMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでPandaDocを選択し、「Document Completedになったら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、契約完了の旨を指定のチャネルへ通知するよう設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsに通知するメッセージの内容は、自由にカスタマイズが可能です
  • PandaDocのトリガーから取得した書類名や署名者、完了日時などの情報もメッセージ内に含められるため、具体的で分かりやすい通知を作成できます

■注意事項

  • PandaDocとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Typeformで収集した見込み顧客の情報を、見積書や契約書を送付するためPandaDocに転記する作業は手間がかかりますよね。
このワークフローでは、Typeformのフォームが送信されるとPandaDocにContactが自動で作成されるため、こうした手間やリスクを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TypeformとPandaDocを利用し、顧客情報の転記作業に手間を感じている方
  • 顧客管理や契約書作成のプロセスを自動化し、ヒューマンエラーを減らしたい方
  • 手作業による定型業務を効率化して、コア業務に集中したいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformでフォームが送信されると、自動でPandaDocに連絡先が作成されるため、手作業での情報入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、氏名やメールアドレスなどの入力間違いやコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TypeformとPandaDocのアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、自動化の起点を作ります。
  3. 最後に、オペレーションでPandaDocを選択し、「Create Contact」アクションを設定。
    Typeformのフォームから取得した情報をもとに連絡先を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定では、連携の対象としたい特定のフォームを任意で指定してください。
  • PandaDocの連絡先作成アクションでは、Typeformのフォームから取得した氏名やメールアドレスなどの情報を、PandaDocの対応する項目に紐付けて設定できます。

■注意事項

  • PandaDoc、TypeformのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Tallyで受け付けたフォームの情報を、契約書管理ツールのPandaDocへ手作業で登録していませんか?このプロセスは、対応件数が増えるほど入力の手間が増大するコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Tallyでフォームが送信されると同時にPandaDocへContactが自動で作成されるため、こうしたデータ入力に関する課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TallyとPandaDocを利用し、手作業でのデータ転記を非効率だと感じている方
  • フォームからの問い合わせ対応を迅速化し、リード管理を効率化したい営業担当者の方
  • 業務プロセスの自動化によって、手作業によるヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyのフォームが送信されるとPandaDocのContactが自動で作成されるため、これまでデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TallyとPandaDocをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでPandaDocを選択し、「Contactを作成する」アクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • PandaDocでContactを作成するアクションでは、Tallyのフォームで取得した情報を連携させることができます。
  • 氏名・メールアドレス・会社名など、トリガーで取得したTallyのフォーム回答内容をPandaDocの対応するフィールドに変数として設定してください。

■注意事項

  • PandaDoc、TallyのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Webサイトのフォームから得た見込み顧客情報を、都度PandaDocへ手入力していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。
このワークフローを利用すれば、フォームが送信されたタイミングで、その情報を基にPandaDocのContactを自動で作成できるようになります。
顧客管理に伴う課題を解消して、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームから獲得したリード情報を手作業でPandaDocに入力している方
  • データの転記作業における入力ミスや、対応漏れを防止したいと考えている方
  • リード獲得から顧客管理までの一連の流れを自動化し、効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームが送信されるとPandaDocへのContact作成が自動で実行されるため、手作業でのデータ入力に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、氏名や連絡先などの入力間違いや、登録漏れといったヒューマンエラーを防げます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PandaDocをYoomと連携します。
  2. トリガーに「フォームトリガー」を選択し、問い合わせフォームに必要な項目(氏名、メールアドレスなど)を設定します。
  3. 次に、オペレーションでPandaDocを選択し、「Create Contact」アクションを設定します。
  4. PandaDocの各項目に、トリガーのフォームで取得した氏名やメールアドレスなどの情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーで作成するフォームの項目は、氏名やメールアドレスの他に、会社名や問い合わせ内容など、取得したい情報に応じて自由に設定できます。
  • PandaDocでContactを作成するオペレーションでは、フォームで取得したどの情報をPandaDocのどの項目に登録するかを自由にマッピング設定できます。

■注意事項

  • PandaDocとYoomを連携してください。

■概要
NotionとPandaDocで顧客情報をそれぞれ管理しており、情報の更新作業に手間を感じていませんか。
特にPandaDocの情報を手作業で更新していると、入力ミスや更新漏れが発生しがちです。

このワークフローは、PandaDoc APIなどを利用した連携をノーコードで実現し、Notionのデータソースページが更新されると、PandaDocのContact情報も自動で更新します。面倒な二重入力をなくし、常に最新の顧客情報を維持できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとPandaDocで顧客情報を管理しており、手作業での二重入力に課題を感じている方
  • PandaDoc APIを利用した連携に関心があり、契約書作成前の連絡先管理を自動化したい方
  • 複数のSaaS間のデータ同期を自動化し、営業やバックオフィス業務の効率化を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionの情報を更新するだけでPandaDocのContact情報が自動で更新されるため、データ入力の手間を省き、作業時間を短縮できます
  • 手作業による情報の転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの一貫性と正確性を高めることに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとPandaDocをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. その後、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件で処理を分岐させます
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、更新されたページの情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでPandaDocの「Update Contact」アクションを設定し、取得した情報をもとにPandaDocの情報を更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースを任意で指定してください
  • PandaDocの「Update Contact」アクションにて、Notionから取得したどの情報をPandaDocのどの項目(氏名、メールアドレスなど)に反映させるか、マッピング情報を任意で設定してください
■注意事項
  • NotionとPandaDocのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Discordを使った自動化例

外部サービスとの連携で情報の集約と共有をDiscordで行うことができます。

Discordへの投稿をトリガーに、メッセージの自動翻訳やGeminiによる返信文生成、Trelloへのカード追加なども可能です。


■概要

Discordの特定チャンネルでのアナウンスや、寄せられる質問への対応を手作業で行っていませんか。毎回内容を考えて返信するのは手間がかかり、対応漏れが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Discordへのメッセージ投稿をトリガーに、Geminiが内容を解釈し、適切な文章を生成して自動でスレッドに返信します。定型的な応答業務から解放され、より重要な業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordの特定チャンネルでの応答業務を自動化したいと考えているコミュニティマネージャーの方
  • Geminiを活用して、社内からの問い合わせ対応などを効率化したい情報システム担当者の方
  • 手作業でのメッセージ返信の手間を削減し、コア業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿をトリガーにGeminiが自動で応答するため、手作業での返信作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 自動応答の仕組みを構築することで、担当者による対応のばらつきや、見落としによる返信漏れのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、DiscordとGeminiをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 3.次に、オペレーションでGeminiの「コンテンツを生成」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容を元に返信文章を生成させます。
  4. 4.続けて、オペレーションでDiscordの「メッセージにスレッドを作成」アクションを設定し、元の投稿に対してスレッドを開始します。
  5. 5.最後に、オペレーションでDiscordの「スレッドにメッセージを送信」アクションを設定し、Geminiが生成した文章をスレッド内に投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Geminiでコンテンツを生成するアクションでは、どのような文章を生成させたいか、目的に合わせてプロンプトを任意で設定してください。
  • Discordのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい対象のチャンネルIDを任意で設定してください。
  • Discordでメッセージを送信するアクションでは、Geminiが生成した文章と組み合わせて送信する定型文などを任意で設定できます。

■概要

Discordの特定チャンネルに投稿されるタスク依頼を、都度Trelloへ手作業で転記していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、転記漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Discordへの投稿をトリガーに、AIがタスク内容を解析し、Trelloへ自動でカードを追加できるため、タスク管理の抜け漏れを防ぎ、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ・Discordをコミュニケーションの中心に据え、Trelloでタスク管理を行っている方
  • ・手作業でのタスク転記に手間を感じており、抜け漏れなどのミスをなくしたいと考えている方
  • ・複数ツールをまたぐ定型業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ・Discordへの投稿後、自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • ・手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、タスクの転記漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防止します。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、DiscordとTrelloをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでDiscordを選択し、「アプリトリガー」を設定して特定のチャンネルへの投稿を検知します。
  3. 3.次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Discordの投稿内容からタスク名などを抽出します。
  4. 4.最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成する」アクションを設定し、抽出したデータをもとにカードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ・Discordのトリガー設定では、フローボットを起動させたいサーバーIDとチャンネルID、およびトリガーの起動間隔を任意で設定してください。
  • ・AI機能のオペレーションでは、Discordの投稿からどのような情報を抽出するか、抽出項目を任意でカスタムすることが可能です。
  • ・Trelloで「新しいカードを作成する」アクションを設定する際に、カードを追加したいボードIDとリストIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • DiscordとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Discordでプロジェクトの依頼を受けてCanvaでデザインを作成する際、都度手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。
こうした手作業は、制作の遅れやフォルダの作成漏れに繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへのメッセージ送信をきっかけに、Canvaに自動でフォルダを作成できます。
手作業をなくし、デザイン制作の初動をスムーズにすることで、コア業務に集中できる環境を整えることができるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DiscordとCanvaを日常的に利用し、制作物の管理を効率化したい方
  • 手作業でのフォルダ作成に手間を感じており、ヒューマンエラーを減らしたいと考えている方
  • チーム内の制作フローを自動化し、生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordにメッセージを投稿するだけでCanvaのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていたフォルダ作成の時間を短縮できます。
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、制作管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとCanvaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordの「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでCanvaの「フォルダの作成」アクションを設定します。ここで、トリガーで取得したメッセージ内容をフォルダ名に設定することも可能です。
  4. 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Canvaにフォルダが作成された旨を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 通知メッセージの本文は、「フォルダを作成しました」といった固定のテキストに加え、前のステップで取得した値を埋め込むことができます。

注意事項

  • Canva、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Discordに投稿された文章を自動翻訳し、返信する」フローは、多言語でコミュニケーションを取る際の負担を軽減する業務ワークフローです。
国際的なチームや多様な言語を話すメンバーが集まるDiscordサーバーでは、言語の壁がコミュニケーションの障害となることがあります。特に迅速なやり取りでは、翻訳の遅れや誤訳が情報共有の妨げになることも…。そこで、このフローを活用すれば、Discordに投稿されたメッセージを自動的に翻訳し、適切な言語で返信することが可能になります。YoomのAPI連携とAI翻訳機能を駆使することで、スムーズかつ正確なコミュニケーションを実現し、国際的なチーム運営をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
・Discordを利用して国際的なコミュニケーションを行っている管理者や運営担当者の方
・多言語対応が必要なコミュニティやチームで、翻訳作業に時間を取られている方
・Yoomを活用して業務ワークフローを効率化し、コミュニケーションの質を向上させたい方
・AI翻訳や自動返信機能を取り入れて、メンバーとの円滑な交流を図りたい方
・RPAやOCRなどの自動化ツールを活用し、日常業務の負担を軽減したい方

■このテンプレートを使うメリット
・多言語対応が自動化され、迅速なコミュニケーションが可能になります。
・手動翻訳の手間を省き、業務効率を向上することが期待できます。
・メンバー全員が理解しやすい形で情報共有が見込めます。


■概要

Microsoft SharePointにアップロードされた請求書や契約書などのファイル内容を確認し、都度チームに共有する作業に手間を感じていませんか。
手作業での確認や通知は、時間がかかるだけでなく、共有漏れなどのミスにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Microsoft SharePointへのファイルアップロードをきっかけに、ファイル内のテキストをAI-OCRが自動で読み取り、その内容を即座にDiscordへ通知することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft SharePointでのファイル管理とDiscordでの情報共有を手作業で行っている方
  • アップロードされたファイルの内容確認とチームへの共有作業に手間を感じている担当者の方
  • OCR機能を活用して、ファイル内のテキストデータを業務に活かしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • SharePointへのファイルアップロードから内容の文字起こし、Discordへの通知までを自動化し、手作業での確認や転記にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による確認漏れや、テキストのコピー&ペーストミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft SharePointとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft SharePointを選択し、「サイト内の指定フォルダにファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft SharePointの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、抽出したテキストを記載したメッセージを特定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft SharePointのトリガー設定で、監視対象としたいサイトID、アイテムID、ドライブIDをそれぞれ任意で指定してください。
  • AI機能のOCR設定では、対象ファイルの添付方法や読み取る言語、特定の項目のみを抽出するかどうかなどを任意でカスタマイズしてください。
  • Discordへの通知設定では、メッセージを送信するチャンネルIDを指定し、通知するメッセージの文面を任意でカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Microsoft SharePoint、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

◼️概要

Slackに新しいメッセージが投稿されたら、Discordに通知を自動的に送信します。

通知の内容や送信先はカスタマイズ可能です。

◼️注意事項

・SlackとDiscordそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Discordの通知先やメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

OneDriveに保存したファイルをチームメンバーに共有する際、都度Discordで通知するのは手間ではないでしょうか。手動での通知は、連絡漏れや遅延の原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、OneDriveの特定フォルダにファイルが格納されると自動でDiscordにメッセージが送信されるため、こうした共有作業を効率化し、情報伝達の迅速化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • OneDriveとDiscordを日常業務で利用し、手作業での通知に手間を感じている方
  • ファイル共有の連絡を自動化し、チームへの情報伝達の漏れや遅延を防ぎたい方
  • 定型的な通知作業をなくし、より重要な業務に集中できる時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • OneDriveへのファイル格納をトリガーに自動で通知が作成されるため、これまで手作業で行っていた共有連絡の時間を短縮することができます。
  • 手動での通知作業が不要になるため、連絡のし忘れや宛先の間違いといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OneDriveとDiscordをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」アクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、任意のチャンネルへの通知内容を作成する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OneDriveのトリガー設定では、通知の起動対象としたい任意のフォルダを指定することが可能です。
  • Discordの通知先は任意のチャンネルを設定できます。また、通知するメッセージ本文は、固定テキストのほか、前のステップで取得したファイル名などの動的な情報を組み込んで自由に作成できます。

■注意事項

  • OneDriveとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Notionで管理しているタスクやプロジェクトの進捗を、更新のたびにDiscordでチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での通知は、漏れや遅延が発生する原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionのページが特定のステータスに更新された際に、自動でDiscordの指定チャンネルへ通知できます。これにより、リアルタイムでの情報共有を実現し、コミュニケーションロスを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Notionでのステータス更新を手作業でDiscordに通知しており、非効率を感じている方
  • プロジェクトの進捗共有を自動化し、チーム内の情報伝達を円滑にしたいマネージャーの方
  • 手作業による報告漏れや遅延を防ぎ、リアルタイムな情報共有体制を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Notionでのステータス更新をトリガーに自動でDiscordへ通知するため、これまで報告に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業による通知漏れや、誤ったチャンネルへの投稿といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、NotionとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「ページが作成または更新されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの詳細情報を取得します。
  4. 次に、「繰り返し条件」を設定し、特定のステータスに更新された場合のみ通知処理が実行されるように条件を指定します。
  5. 最後に、Discordの「メッセージを送信」を設定し、指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 繰り返し条件のオペレーションでは、「完了」や「レビュー依頼」など、通知をトリガーしたいNotionの特定のステータスを任意で設定してください。
  • Discordへのメッセージ送信アクションでは、通知を送るチャンネルを指定できます。また、本文には固定テキストのほか、Notionから取得したタスク名や担当者などの情報を変数として埋め込み、動的な通知を作成することが可能です。

■注意事項

  • NotionとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Salesforceで管理している商談が締結完了フェーズに進んだ際、都度内容を確認して手動でチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、重要な受注報告が遅れたり、共有漏れが発生したりするリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズが「締結完了」に更新されたタイミングをトリガーとして、Discordへ自動で通知できます。これにより、リアルタイムでの確実な情報共有が実現し、報告業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceで案件管理を行い、Discordで情報共有をしている営業担当者の方
  • 重要な受注情報をリアルタイムでチームに共有し、連携を強化したいマネージャーの方
  • 手動での報告によるタイムラグや連絡漏れをなくし、営業活動を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceの商談フェーズ更新を起点に自動で通知が実行されるため、これまで手動での確認や報告に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による報告の遅延や内容の伝え忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有体制を構築することに貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、更新された商談のフェーズが「締結完了」の場合にのみ後続のアクションが実行されるよう条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「Discordに通知する」アクションを設定し、締結完了した商談に関する情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、商談のフェーズだけでなく、前段のトリガーで取得した商談金額や商品カテゴリなどの情報を用いて、通知対象とする条件を任意に設定することが可能です。
  • Discordへの通知メッセージは、通知先のチャンネルIDを自由に設定できます。また、本文には商談名や担当者名など、Salesforceから取得した情報を変数として埋め込み、より詳細な通知内容にカスタムできます。

■注意事項

・SalesforceとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

特定のRedditサブレディットの情報を追いかけ、チームに共有する作業に手間を感じていませんか。手作業での確認や共有では、情報の見逃しや伝達の遅れが発生することもあります。このワークフローを活用すれば、指定したサブレディットに新しい投稿があった際に、自動でDiscordチャンネルへ通知することが可能です。情報収集と共有のプロセスを自動化し、リアルタイムな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 特定のサブレディットの最新情報を常に把握し、チームで共有したいと考えている方
  • Redditからの情報収集とDiscordへの手動での共有作業に手間を感じている方
  • 競合調査や市場のトレンドなど、特定のトピックに関する情報を迅速に集めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Redditを定期的に確認し、手動でDiscordに投稿する作業が自動化されるため、情報収集にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記漏れや共有の遅延を防ぎ、重要な情報を確実にチームへ共有することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、RedditとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでRedditを選択し、「サブレディットで投稿が作成されたら」というアクションを設定し、通知のトリガーとしたいサブレディットを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、Redditから取得した投稿のタイトルやURLなどの情報を含んだ通知メッセージを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordの「メッセージを送信」アクションでは、通知を送信したいチャンネルを任意で設定してください。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集が可能です。Redditの投稿タイトルやURL、本文などの情報を変数として埋め込むことで、Discord上で内容を確認できる詳細な通知を作成できます。

注意事項

  • Reddit、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

PandaDocとDiscordの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたステータス更新の報告の手間を削減し、ヒューマンエラーによる通知漏れを防ぐことができます。

これにより営業チームや法務担当者は契約の進捗状況をスムーズかつ正確に把握でき、フォローアップや次の業務へ迅速に移れるようになりますね。
そのためビジネス全体のスピード向上に繋がり、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うでしょう。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ登録フォームから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:「Completed」以外のトリガーでも通知できますか?

A:

 可能です。連携アカウントとアクションを選択する画面で、PandaDocのトリガーを「Document Status Changed」や「Document Sent」に変更することもできます。
PandaDoc のAPIと今すぐ連携 

Q:特定の条件を満たすドキュメントのみ通知できますか?

A:

分岐設定を追加することで可能です。詳細は「分岐」の設定方法をご参照ください。
※分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションがエラーとなりますので注意しましょう。
※ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Q:Discordへの通知だけでなく、Google スプレッドシートへの記録もできますか?

A:

可能です。フローの一番下にGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを追加してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのテンプレート作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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