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2026-02-03

【簡単設定】Zoho ProjectsのデータをDiscordに自動的に連携する方法

Kureha Yoda
Kureha Yoda

「Zoho Projectsで新しいタスクが作成されたら、すぐにチームに共有したい」
「タスクの更新情報をいちいちDiscordに手作業で投稿するのが手間で、通知を忘れてしまうこともある…」
このように、プロジェクト管理ツールとコミュニケーションツールの間での情報連携に、非効率さや課題を感じていませんか?

もし、Zoho Projectsでタスクが作成された瞬間に、その情報が自動でDiscordの指定チャンネルに通知される仕組みがあれば、手作業による通知の手間や伝達漏れといった悩みから解放されるはずです。チーム全体のコミュニケーションを活性化させ、よりスムーズなプロジェクト進行を実現できます!

今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくても簡単に設定できるため、すぐに業務の効率化が可能です。ぜひこの機会に導入して日々の作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはZoho ProjectsとDiscordを連携するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


Zoho ProjectsとDiscordの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にZoho ProjectsとDiscordを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでZoho ProjectsとDiscordの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、 こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Zoho ProjectsDiscord

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はZoho Projectsでタスクが作成されたら、Discordで通知するフローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Zoho ProjectsとDiscordをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Zoho Projectsのトリガー設定およびDiscordのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


ステップ1:Zoho ProjectsとDiscordをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

1.Zoho ProjectsとYoomのマイアプリ連携

Zoho CRMのマイアプリ連携と同じ手順で連携可能です!
以下の手順をご参照ください。

2.DiscordとYoomのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

 

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


テンプレートがコピーされたら「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。

ステップ3:Zoho Projectsにタスクが作成されたら

「タスクが作成されたら」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Zoho Projectsと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

「トリガーの起動間隔」を設定します。

【注意】

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
    ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「ポータルID」を候補から選択します。

テスト用にZoho Projectsにタスクを作成しましょう。
例として以下のように作成しました!

タスクを作成できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。

「完了」を選択しましょう。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ4:Discordにメッセージを送信する

「メッセージを送信」を選択します。

「アクション」はテンプレート通りのままでOKです!
「Discordと連携するアカウント情報」を確認し、「次へ」をクリックして進んでください。

今回のフローでメッセージを送信したいチャンネルの「チャンネルID」を、注釈に沿って手動で入力しましょう。

チャンネルのURLの取得方法
チャンネルを右クリック>リンクをコピーを選択

「メッセージ内容」を設定しましょう。
今回は例として固定のテキストと「取得した値」を使用しました!
取得した値は変数となります。
固定値ではないため、フローボットが起動するたびに取得した情報を反映できます。

設定できたら「テスト」を行いましょう。
テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「完了」を選択しましょう。

Discrodにメッセージが送信されました!

ステップ5:トリガーをONにする

設定完了です!
トリガーをONにすると、フローボットが起動します。

Zoho ProjectsやDiscordを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、さまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Zoho Projectsを使った自動化例

プロジェクト管理の工程を自動化し、タスクの発生や進捗をタイムリーに各種ツールに同期します。
手動での転記作業をなくすことで、チーム内の情報共有がスムーズになり、プロジェクトの停滞や確認漏れを未然に防ぐことが可能です。
業務効率を最大化しましょう。


■概要
プロジェクト管理ツールとしてAsanaとZoho Projectsを併用しているものの、タスク情報を手作業で二重に入力する手間や、転記ミスに課題を感じていませんか。
このワークフローを活用することで、AsanaとZoho Projectsの連携を自動化し、Asanaに新しいタスクが追加されると、自動でZoho Projectsにも同じタスクを作成できます。これにより、タスク管理の重複作業をなくし、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・AsanaとZoho Projectsの両方でタスク管理を行っており、二重入力の手間を削減したい方
・ツール間の情報連携を手作業で行っており、入力漏れやミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
・AsanaとZoho Projectsのスムーズな連携を実現し、プロジェクト管理を効率化したいチームリーダーの方

■注意事項
・Zoho Projects、AsanaのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要
Google スプレッドシートでタスクリストを管理しているものの、Zoho Projectsへの手動での転記作業に時間を取られていませんか。このワークフローを利用することで、Google スプレッドシートに行が追加されると、自動でZoho Projectsにタスクを作成できます。Zoho Projects APIに関する専門知識がなくても、タスク登録のプロセスを自動化し、手作業による入力の手間や登録漏れのリスクを減らすことが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
・Google スプレッドシートとZoho Projectsを併用し、タスクの二重入力に課題を感じている方
・Zoho ProjectsのAPIを利用した業務自動化を、ノーコードで実現したいプロジェクトマネージャーの方
・タスクの登録作業を効率化し、プロジェクト管理全体の生産性を向上させたいと考えている方

■注意事項
・Zoho Projects、Zoho ProjectsのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Googleスプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Googleスプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
 https://intercom.help/yoom/ja/articles/10010912

■概要
GitLabで作成されたイシューを、手作業でZoho Projectsのタスクとして登録していませんか?このような手作業は、対応漏れや転記ミスを誘発するだけでなく、開発のスピードを鈍化させる原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、GitLabとZoho Projectsの連携をスムーズに実現し、イシューが作成されると同時にZoho Projectsへタスクを自動で作成できるため、これらの課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・GitLabとZoho Projectsを利用し、タスクの手動登録に手間を感じている開発担当者
・GitLabとZoho Projectsの連携によって、プロジェクト管理の効率化を目指すマネージャー
・イシューの対応漏れを防ぎ、開発プロセス全体の生産性を向上させたいと考えている方

■注意事項
・GitLab、Zoho ProjectsのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要
プロジェクトの進捗管理でZoho Projectsをご利用の際に、新しいフェーズが作成されるたびに手動でチームに共有するのは手間がかかるうえ、伝達漏れのリスクも伴います。このワークフローは、Zoho ProjectsのAPIを活用して、新しいフェーズが作成された情報を自動でMicrosoft Teamsの指定チャネルに通知することが可能です。プロジェクトの進捗状況を素早く共有し、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
・Zoho Projectsでの更新内容を、手作業でMicrosoft Teamsに転記しているプロジェクトマネージャーの方
・プロジェクトの進捗共有を自動化し、チーム内の情報伝達の速度と正確性を高めたい方
・手作業による定型業務の効率化を検討している方

■注意事項
・Zoho Projects、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
Zoho Projectsでプロジェクトのフェーズを管理し、その内容を別途Notionでも管理している場合、二重入力の手間や情報の転記漏れが発生しがちではないでしょうか。このワークフローは、Zoho ProjectsとNotionの連携を自動化するものであり、Zoho Projectsで新しいフェーズが作成されると、自動でNotionにレコードが追加されます。これにより、手作業による情報共有のタイムラグやミスを軽減し、プロジェクト管理をより円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Zoho ProjectsとNotionの両方でプロジェクト情報を管理し、手作業での情報同期に手間を感じている方
・Zoho ProjectsとNotionの連携を通じて、プロジェクトの進捗管理を効率化したいと考えているチームリーダーの方
・ノーコードで業務を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいと考えているDX推進担当者の方

■注意事項
・Zoho Projects、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Zoho Projectsでのプロジェクト管理において、新しいフェーズが作成されるたびに関係者へメールで通知する作業は、手間がかかる上に連絡漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoho ProjectsのAPI連携をノーコードで実現し、新しいフェーズの作成をトリガーとして、Outlookから自動でメールを送信することが可能です。手動での通知作業をなくし、迅速かつ正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Zoho Projectsを利用したプロジェクトの進捗共有を自動化し、管理業務を効率化したい方
・Zoho ProjectsのAPIを活用したSaaS連携に関心があり、手軽に自動化を試したい方
・Outlookでの手動の通知メール作成の手間をなくし、本来のコア業務に集中したい方

■注意事項
・Zoho Projects、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
プロジェクト管理ツールとしてZoho Projectsをご利用の際に、新しいフェーズが追加されたことをSlackで手動で通知していませんか?こうした手作業での連絡は、共有の遅れや抜け漏れにつながることもあり、プロジェクト進行のボトルネックになり得ます。このワークフローは、Zoho ProjectsとSlackの連携を自動化し、フェーズの作成をトリガーに指定のチャンネルへ即時通知するため、チーム内のスムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Zoho Projectsでのプロジェクト進捗をSlackでスピーディーに共有したい方
・手作業によるZoho ProjectsからSlackへの通知連絡に手間を感じている方
・Zoho ProjectsとSlackの連携を通じて、チーム内の情報共有を円滑にしたい方

■注意事項
・Zoho Projects、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
フォームからの依頼内容を、手作業でプロジェクト管理ツールに入力する作業に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でZoho Projectsにプロジェクトが作成されるため、手作業による登録の手間や入力ミスをなくし、プロジェクトの立ち上げを円滑にします。Zoho ProjectsのAPI連携などを利用した業務自動化を検討している場合でも、ノーコードで簡単に設定が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
・フォームからの依頼内容を手作業でZoho Projectsに登録しているプロジェクト管理者の方
・Zoho ProjectsのAPIなどを活用して、プロジェクトの作成プロセスを自動化したいと考えている方
・定型的なプロジェクトの立ち上げ業務を効率化し、本来のコア業務に集中したいチームリーダーの方

■注意事項
・Zoho ProjectsとYoomを連携してください。

Discordを使った自動化例

投稿をトリガーに、AIで文章を要約したり生成して自動返信します。
また、不適切発言の警告や感情分析の結果を通知。
逆に、顧客管理システムやドキュメントツールからの情報をトリガーに、自動で通知します。
手動での情報転記や監視が減り、コミュニケーションの質と効率が向上します。


■概要
「Discordからメッセージが送信されたら、ChatGPTの指定モデルで要約し通知する」業務ワークフローは、Discordでの会話をChatGPTのAPI連携で要約し、指定チャネルやメールに自動通知。
情報整理の手間を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
・Discordチャンネルの情報が多すぎて重要メッセージを見落としがちなチームリーダーの方
・社内・コミュニティでの会話を要約して共有したい広報・マーケティング担当の方
・ChatGPTのAPI連携を使ったAI自動要約を業務に取り入れたいエンジニア・開発者の方
・通知の一元化で複数チャネルをまとめて効率化したい情報共有担当の方

■注意事項
・Discord、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
https://openai.com/ja-JP/api/pricing/
・ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要‍
Discordでメッセージ投稿されたら、AIで文章を生成して返信するフローです。
YoomのAPI連携機能を使って、DiscordとAIをつなぐこのワークフローは、コミュニケーションの効率化に最適です。

■このテンプレートをおすすめする方‍
Discordでのユーザーサポートを自動化したい管理者の方
・多くの質問に迅速に対応したいが、人手が足りないと感じている方

AIを活用してコミュニケーションの質を向上させたい方
・AI生成の回答で、ユーザーに一貫性のあるサポートを提供したい方

業務ワークフローの効率化を目指す企業のIT担当者
・複数のツールを連携させて、サポート業務を自動化・最適化したい方

Discord FAQ Botを導入して、コミュニティ運営を改善したい方
・よくある質問に自動で答えることで、運営の負担を軽減したい方

■注意事項
・DiscordをYoomと連携してください。
・OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
「Discordのメッセージを元にAIで投稿内容を生成し、X(Twitter)にポストする」ワークフローは、SNS投稿の文面を自動生成し、効率的にXに発信する業務ワークフローです。
Discord上での活発なコミュニケーションやユーザーの意見をそのまま活かしつつ、AIの力で魅力的な投稿内容を生成します。
これにより、SNS運用の手間を大幅に軽減し、常に最新の情報を効果的に発信することが可能になります。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Discordでのユーザーとのやり取りを活用し、SNSでの発信を強化したい運営者の方
・効果的なSNS投稿文面を自動生成し、手間を省きたいSNSマーケティング担当者の方
・AIを活用して、効率的かつ魅力的なツイートを継続的に発信したい個人ユーザーの方
・複数のSaaSアプリを連携させて、業務フローを自動化し効率化を図りたいビジネスオーナーの方

■注意事項
・Discord、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Discordの投稿メッセージをAIで解析し、不適切発言に警告文を送信するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Discordを利用してコミュニケーションを行っている方
・Discordを使っているが、チャット内の内容がまとまりにくいと感じることが多い方
・不適切な発言が行われた際に迅速に対応したいと考える方
・社内ルールとして適切なコミュニケーションを維持したい企業
・社内でのコミュニケーションをモニタリングして、不適切な発言を減少させたいと考える方
・従業員に対して迅速にフィードバックを行い、職場環境の改善を図りたい方

■注意事項
・DiscordとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
「Discrodの投稿内容をもとにZoomのミーティング情報を編集する」ワークフローを利用すると、情報更新の手間を削減します。
チャットで会議についてのやりとりもそのままできるため、コミュニケーションも円滑になるでしょう。

■このテンプレートをおすすめする方
・Discordを利用してコミュニケーションを行っている方
・チームでDiscordを使って情報共有をしており、ミーティング情報の更新を効率的に行いたいと考えている方
・Zoomを活用して会議を行う頻度が高い方
・会議のたびに手動で情報を更新する手間を減らしたい方
・スピーディにミーティング情報を確認・共有したい方

■注意事項
・ZoomとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
「Microsoft Teamsに投稿された内容をAIで分析して、結果をDiscordに通知する」フローは、Microsoft Teamsチャットの情報を自動で解析し、必要なデータをDiscordに効率的に共有する業務ワークフローです。これにより、チーム内のコミュニケーションを円滑にし、重要な情報を見逃さずに管理できます。AIとRPA機能を活用することで、日常の業務をスマートに自動化します。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Microsoft Teamsを日常的に利用しており、チャット内容の管理に課題を感じているチームリーダーの方
・チャットでのやり取りを効果的に分析し、情報共有を効率化したいIT担当者の方
・AIや自動化ツールを活用して業務プロセスの改善を図りたい経営者の方
・Discordを既に業務で使用しており、他のツールとの連携を強化したいユーザーの方

■注意事項
・Microsoft Teams、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

HubSpotに新規コンタクトが登録されたことを検知して、Discordに通知を行います。

■概要
「Slackでメッセージが投稿されたら、AIで感情分析を行いDiscordに通知する」ワークフローは、チーム内のコミュニケーションをより深く理解し、適切な対応を促す業務ワークフローです。Slackに投稿されたメッセージを自動でAIによる感情分析し、その結果をDiscordに通知します。これにより、メンバーの感情や反応を把握し、チームの雰囲気や問題点を迅速に対応することが可能になります。AIを活用した感情分析が、日々のコミュニケーションをより効果的にサポートします。‍

■このテンプレートをおすすめする方
・Slackを主要なコミュニケーションツールとして使用しており、メンバーの感情や反応を把握したい方
・Discordをチームの情報共有や通知に活用しているが、情報の即時性や精度を向上させたい方
・AIを活用して業務を効率化し、感情分析を通じてチームの状況を可視化したい方
・コミュニケーションの質を高め、チームの連携を強化したいマネージャーやリーダーの方
・業務ワークフローの自動化を進め、手動での監視や分析にかかる時間を削減したい方

■注意事項
・Slack、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Yoomを活用した「Hunterでリードが登録されたら、Discordに通知する」ワークフローは、リード獲得から通知までを自動化する業務ワークフローです。Hunterから取得したリード情報をDiscordに投稿できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・Hunterでのリード管理が増え、通知漏れが心配な営業担当
・Discordでチーム内コミュニケーションを活発化させたいマーケティングチームの方
・手動の転記作業を減らし、営業スピードを上げたいスタートアップや中小企業のIT担当

■注意事項
・Hunter、DiscordにそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
会議の議事録をNotionにまとめた後、その要点を手作業でコピー&ペーストしてDiscordで共有していませんか?
この作業は手間がかかる上に、重要な情報の共有漏れにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Notionデータベースへの議事録登録をトリガーに、AIが内容を自動で要約し、指定のDiscordチャンネルへ通知するため、情報共有の効率化と効率化が実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
・NotionとDiscordを利用し、議事録共有の作業に手間を感じている方
・会議の決定事項や要点を、チーム全体へスムーズに共有したいプロジェクトマネージャーの方
・AIを活用して定型業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■注意事項
・Notion、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
 

まとめ

Zoho ProjectsとDiscordの連携を自動化することで、プロジェクトのタスク作成と同時に、関連情報をリアルタイムでチームに共有し、確認漏れや伝達ミスを防ぐことができます。

これにより、手動での通知作業が不要になるため、担当者は情報共有にかかる時間を削減し、プロジェクト管理や本来のコア業務に一層集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:特定の条件のタスクだけ通知できますか?

A:

はい、可能です!
ミニプラン以上で利用可能な「分岐する」オペレーションを活用することで、条件分岐が可能です。
詳しくは「分岐」の設定方法をご覧ください。 

Q:Discrodの通知に担当者名も表示できますか?

A:

はい、可能です!
「取得した値」にある「担当者のリスト(名前)」を使用することで実現できます。 

Q:連携がエラーで止まったらどうなりますか?

A:

Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kureha Yoda
Kureha Yoda
接客、税理士補助、ライターなど様々な仕事をしてきました。 Yoomを使用する際に役立つ情報をわかりやすく発信していきます。業務効率化の一助になるように尽力します!
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