Microsoft TeamsとDropboxの連携イメージ
【ノーコードで実現】Microsoft TeamsのチャットをDropboxに自動でバックアップする方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】Microsoft TeamsのチャットをDropboxに自動でバックアップする方法

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

とにかく早く試したい方へ

YoomにはMicrosoft Teamsに投稿されたメッセージをPDF化し、Dropboxに格納する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

Microsoft Teamsでのコミュニケーションは活発でも、重要なメッセージやファイルを後から参照したり、正式な記録として保管したりする際に手間を感じることはありませんか?
特に、手作業でメッセージをコピーし、PDF化してDropboxへ保存する作業は、時間もかかり、抜け漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルへのメッセージ投稿をトリガーに、その内容をGoogleドキュメント経由でPDF化し、自動でDropboxに格納できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsのメッセージを手作業でPDF化し、Dropboxへ保存している方
  • 重要な情報をMicrosoft TeamsとDropboxで管理しており、連携を効率化したい方
  • 定型的な情報保存作業から解放され、より戦略的な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿からDropboxへのPDF保存までが自動化されるため、手作業による情報整理の時間を削減できます。
  • 手動でのコピー&ペーストやファイル変換作業が不要になり、入力ミスや保存漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Teams、Googleドキュメント、そしてDropboxをYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、Microsoft Teamsのメッセージ内容を元にPDFを生成します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、生成されたPDFファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、メッセージを監視するチームIDやチャネルIDを任意で設定してください。
  • Googleドキュメントで書類を発行するアクションでは、使用する雛形ドキュメントや発行されるPDFファイルとの連携、そしてメッセージ内容を挿入する際の置換文字列などを任意で設定してください。
  • Dropboxでファイルをアップロードするアクションでは、保存先のフォルダパスやファイル名を任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Microsoft Teamsでの日々のコミュニケーションが活発で、重要な情報やファイルがチャット内で頻繁にやり取りされる中で、「後で確認しようと思っていたチャット履歴が流れてしまって見つけられない…」「プロジェクトに関する大切なやり取りを確実に保存しておきたいけれど、一つ一つ手動でバックアップするのは手間がかかるし、忘れそうで不安…」といった悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか?
特に、複数のチャンネルや多数のメンバーが関わるプロジェクトでは、情報の散逸や確認漏れが業務の遅延につながることもあります。

もし、Teamsのチャットメッセージが自動的にDropboxのようなクラウドストレージにバックアップされる仕組みがあれば、こうした手作業の煩わしさや情報の見落としリスクから解放されます。
安心してコミュニケーションに集中できるだけでなく、必要な情報をいつでも迅速に参照できるようになるでしょう。

今回ご紹介する自動化フローは、専門的な知識がなくても簡単に設定でき、日々の業務負担を軽減してくれるので、ぜひ導入して作業をもっと楽にしましょう!

Microsoft TeamsとDropboxを連携する自動化の方法

Microsoft TeamsとDropbox間で発生するチャットメッセージのバックアップや関連情報の共有を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!
これにより、手作業によるバックアップの手間を削減し、重要なコミュニケーション履歴を確実に保存・管理できるようになるため、業務の効率化はもちろん、情報の保全性向上にも繋がるので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Microsoft TeamsのメッセージをPDF化してDropboxに自動で格納・通知する

Microsoft Teamsに投稿されたメッセージを自動的にPDFファイルへ変換し、指定したDropboxフォルダに格納したり、その処理が完了したことを関係者にメールで通知したりする一連のフローです。
重要なチャット内容の確実なバックアップと、必要に応じたスムーズな情報共有を実現することで、手作業での保存漏れや共有の手間を大幅に削減できます!


■概要

Microsoft Teamsでのコミュニケーションは活発でも、重要なメッセージやファイルを後から参照したり、正式な記録として保管したりする際に手間を感じることはありませんか?
特に、手作業でメッセージをコピーし、PDF化してDropboxへ保存する作業は、時間もかかり、抜け漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルへのメッセージ投稿をトリガーに、その内容をGoogleドキュメント経由でPDF化し、自動でDropboxに格納できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsのメッセージを手作業でPDF化し、Dropboxへ保存している方
  • 重要な情報をMicrosoft TeamsとDropboxで管理しており、連携を効率化したい方
  • 定型的な情報保存作業から解放され、より戦略的な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿からDropboxへのPDF保存までが自動化されるため、手作業による情報整理の時間を削減できます。
  • 手動でのコピー&ペーストやファイル変換作業が不要になり、入力ミスや保存漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Teams、Googleドキュメント、そしてDropboxをYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、Microsoft Teamsのメッセージ内容を元にPDFを生成します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、生成されたPDFファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、メッセージを監視するチームIDやチャネルIDを任意で設定してください。
  • Googleドキュメントで書類を発行するアクションでは、使用する雛形ドキュメントや発行されるPDFファイルとの連携、そしてメッセージ内容を挿入する際の置換文字列などを任意で設定してください。
  • Dropboxでファイルをアップロードするアクションでは、保存先のフォルダパスやファイル名を任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Microsoft Teamsでの重要なやり取りや情報を、手作業で記録・共有するのは手間がかかり、時には見落としも発生しがちではないでしょうか。 このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsに投稿されたメッセージを自動でPDF化しDropboxに格納、さらにその旨をGmailで通知する一連の流れを自動化でき、情報共有の効率化と確実性の向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsの情報を手作業でPDF化し、Dropboxに保存している方
  • Microsoft Teamsでの決定事項や重要情報を、関係者へメールで確実に共有したいと考えている方
  • 日々の定型的な情報共有作業を自動化し、業務効率を改善したいチームリーダーや担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsのメッセージを手動でPDF化し、Dropboxへ保存、その後メールを作成・送信する手間を省き、作業時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや添付漏れ、メールの送信忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Teams、Googleドキュメント、Dropbox、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで「書類を発行する機能」を選択し、Googleドキュメントを雛形としてMicrosoft Teamsのメッセージ内容を含めたPDFファイルを作成します。
  4. 続けて、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、作成されたPDFファイルを指定のフォルダにアップロードします。
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Dropboxへのファイル格納情報やメッセージ内容を記載したメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、メッセージの受信を監視するチャネルを任意で指定してください。
  • 書類を発行する機能(Googleドキュメント連携)では、使用するGoogleドキュメントの雛形ファイルを選択し、Microsoft Teamsから取得したメッセージ内容などを、雛形内の任意の箇所に変数として埋め込む設定が可能です。
  • Dropboxのファイルアップロード設定では、生成されたPDFファイルを保存する先のフォルダを任意で選択できます。
  • Gmailのメール送信設定では、メールの件名や本文に、Microsoft Teamsのメッセージ内容やDropboxのファイル情報などを変数として活用できるほか、固定の文章も設定可能です。また、送信先のメールアドレスも自由に指定できます。

■注意事項

  • Microsoft Teams、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

特定条件のMicrosoft TeamsメッセージをPDF化してDropboxに自動で格納する

特定のキーワードを含むメッセージや、特定のチャンネル・ユーザーからの投稿など、あらかじめ設定した条件に合致するMicrosoft Teamsのチャットメッセージのみを選別し、PDFファイルとしてDropboxに自動でバックアップするフローです。
必要な情報だけを選択的にアーカイブし、ストレージ容量の節約や後から情報を探す際の検索性を高めるのに役立ちます!


■概要

Microsoft Teamsでの重要なやり取りを、後から参照するために手作業でPDF化しDropboxへ保存していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、情報の保存漏れといったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsに投稿された特定条件のメッセージを自動でPDF化し、指定したDropboxのフォルダへ格納することが可能になり、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsの特定メッセージを手作業でPDF化し、Dropboxに保存している方
  • Microsoft Teamsでのやり取りを基に、効率的な情報管理や共有を行いたい方
  • Dropboxを活用したファイル整理やバックアップの自動化に関心がある方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft TeamsのメッセージをPDF化しDropboxへ手動で格納する手間を削減し、他の重要な業務に時間を活用できるようになります。
  • 手作業によるPDF化やファイル保存の際の、保存漏れや誤操作といったヒューマンエラーの発生を防ぎ、確実な情報管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Teams、Googleドキュメント、DropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。これにより、指定したチャネルに新しいメッセージが投稿されるとフローが起動します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、「分岐する」アクションで、特定の条件(例:メッセージに特定のキーワードが含まれる場合など)に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 続いて、オペレーションで書類を発行する機能を設定し、Googleドキュメントをテンプレートとして使用し、「書類を発行する」アクションで、Microsoft Teamsのメッセージ内容を含んだPDFファイルを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでDropboxを選択し、「ファイルをアップロード」アクションを設定し、作成されたPDFファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、メッセージの受信を検知する対象のチャネルを任意で指定できます。
  • 分岐機能では、Microsoft Teamsから取得したメッセージの内容や投稿者などの情報に基づいて、特定のキーワードが含まれている場合のみ処理を実行するなど、後続のオペレーションに進む条件を自由に設定可能です。
  • 書類を発行する機能では、PDF化する際のGoogleドキュメントのテンプレートを任意で選択し、メッセージ本文や送信者名など、前段階で取得した情報をドキュメント内の特定箇所に動的に挿入する設定ができます。
  • Dropboxのファイルアップロード設定では、作成されたPDFファイルを保存する先のフォルダを任意で指定できます。

■注意事項

  • Microsoft Teams、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Microsoft TeamsのチャットをPDF化してDropboxにバックアップするフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Microsoft Teamsに新しいメッセージが投稿された際に、その内容をPDF化してDropboxに自動で格納するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Microsoft Teams、Googleドキュメント、Dropboxのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Microsoft Teamsのトリガー設定と、GoogleドキュメントおよびDropboxのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

■概要

Microsoft Teamsでのコミュニケーションは活発でも、重要なメッセージやファイルを後から参照したり、正式な記録として保管したりする際に手間を感じることはありませんか?
特に、手作業でメッセージをコピーし、PDF化してDropboxへ保存する作業は、時間もかかり、抜け漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルへのメッセージ投稿をトリガーに、その内容をGoogleドキュメント経由でPDF化し、自動でDropboxに格納できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsのメッセージを手作業でPDF化し、Dropboxへ保存している方
  • 重要な情報をMicrosoft TeamsとDropboxで管理しており、連携を効率化したい方
  • 定型的な情報保存作業から解放され、より戦略的な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿からDropboxへのPDF保存までが自動化されるため、手作業による情報整理の時間を削減できます。
  • 手動でのコピー&ペーストやファイル変換作業が不要になり、入力ミスや保存漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Teams、Googleドキュメント、そしてDropboxをYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、Microsoft Teamsのメッセージ内容を元にPDFを生成します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、生成されたPDFファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、メッセージを監視するチームIDやチャネルIDを任意で設定してください。
  • Googleドキュメントで書類を発行するアクションでは、使用する雛形ドキュメントや発行されるPDFファイルとの連携、そしてメッセージ内容を挿入する際の置換文字列などを任意で設定してください。
  • Dropboxでファイルをアップロードするアクションでは、保存先のフォルダパスやファイル名を任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ1:Microsoft Teams、Googleドキュメント、Dropboxのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Microsoft TeamsとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

GoogleドキュメントとYoomのマイアプリ登録

同様にGoogleドキュメントを検索してください。この画面が表示されるので「Sign in with Google」をクリック。

メールアドレスまたは電話番号を入力し「次へ」をクリックします。
※既にGoogleアカウントを使ってマイアプリ連携したことがある場合は、そのアカウントを選択するだけでOKです。

パスワードを入力してもう一度「次へ」をクリック。

「続行」をクリックするとGoogleドキュメントのマイアプリ連携が完了します。

DropboxとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

Microsoft Teamsでのコミュニケーションは活発でも、重要なメッセージやファイルを後から参照したり、正式な記録として保管したりする際に手間を感じることはありませんか?
特に、手作業でメッセージをコピーし、PDF化してDropboxへ保存する作業は、時間もかかり、抜け漏れのリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルへのメッセージ投稿をトリガーに、その内容をGoogleドキュメント経由でPDF化し、自動でDropboxに格納できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsのメッセージを手作業でPDF化し、Dropboxへ保存している方
  • 重要な情報をMicrosoft TeamsとDropboxで管理しており、連携を効率化したい方
  • 定型的な情報保存作業から解放され、より戦略的な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿からDropboxへのPDF保存までが自動化されるため、手作業による情報整理の時間を削減できます。
  • 手動でのコピー&ペーストやファイル変換作業が不要になり、入力ミスや保存漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft Teams、Googleドキュメント、そしてDropboxをYoomと連携させます。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、Microsoft Teamsのメッセージ内容を元にPDFを生成します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、生成されたPDFファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、メッセージを監視するチームIDやチャネルIDを任意で設定してください。
  • Googleドキュメントで書類を発行するアクションでは、使用する雛形ドキュメントや発行されるPDFファイルとの連携、そしてメッセージ内容を挿入する際の置換文字列などを任意で設定してください。
  • Dropboxでファイルをアップロードするアクションでは、保存先のフォルダパスやファイル名を任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:Microsoft Teamsのトリガー設定

「チャネルにメッセージが送信されたら」をクリック。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「チャネルにメッセージが送信されたら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので、まずトリガーの起動間隔をプルダウンから選択しましょう。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次にチームIDとチャネルIDを候補から選択してください。

最後にMicrosoft Teamsに移り、選択したチャネルにメッセージを投稿します。
ここまで完了したらYoomの設定画面に戻って「テスト」をクリックしましょう。

成功したら保存してください。ここで取得したアウトプットの値は次のステップで活用できます。

ステップ4:Googleドキュメントのアクション設定

「書類を発行する」をクリック。

書類の連携をします。まず連携するアカウントが正しいか確認してください。

次に雛形となるドキュメントのファイルIDを候補から選択しましょう。

「書類を発行する」の設定方法

最後に、発行する書類の格納先となるGoogle DriveのフォルダIDを選択します。
「出力ファイル名」は予め入力されているのでそのまま「次へ」をクリックしてください。

置換条件の設定に入ります。「置換対象の文字列」が雛形と異なる場合は「↻ 置換条件を再取得」をクリックして更新しましょう。
「置換後の文字列」はステップ3で取得したアウトプットを選択すると簡単に設定できます。

設定が完了したらテストしてください。

成功したら保存しましょう。ダウンロードして書類を確認することもできます。

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ステップ5:Dropboxのアクション設定

「ファイルをアップロード」をクリック。

ステップ3と同様、アクションはテンプレート通りに「ファイルをアップロード」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

API接続設定に移るので、まず任意でフォルダのパスを入力しましょう。今回は例としてtestフォルダに格納します。

次に「ファイル名」の欄に「書類を発行する」の「発行した書類」を選択してください。

「ファイルの添付方法」と「ファイル」は予め設定されている通りで大丈夫なので、そのままテストしましょう。

成功したら保存します。

Dropboxに格納されましたね!

ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、Microsoft Teamsに投稿されたメッセージをPDF化し、バックアップファイルとしてDropboxに格納する方法でした!

Microsoft TeamsやDropboxのAPIを使ったその他の自動化例

Microsoft TeamsやDropboxのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらも試してみてください!

Microsoft Teamsを使った自動化例

アンケート結果やデータ情報をMicrosoft Teamsに通知可能です!
Microsoft Teamsのメッセージ内容を基に、フォルダを作成することもできます。


■概要

Microsoft TeamsとSlackを併用している環境で、情報の確認漏れやツール間の手作業による転記に手間を感じることはないでしょうか。重要なメッセージを見逃したり、都度コピー&ペーストで共有する作業は、コミュニケーションの遅延や非効率の原因となります。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルへのメッセージ投稿をトリガーに、Slackの指定チャネルへ自動で通知できるため、ツールを横断した情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとSlackを併用しており、情報共有の漏れや手間をなくしたいと考えている方
  • 部署やチーム間で利用するチャットツールが異なり、円滑な連携に課題を感じている方
  • 手作業による情報伝達を自動化し、コミュニケーションロスを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿を都度確認し、手動でSlackに転記していた時間を削減し、本来の業務に集中できます
  • 手作業による情報の転記漏れや通知忘れを防ぎ、重要なメッセージを関係者へ確実に共有することが可能になります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーとしてMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知先のチャネルやメッセージ内容を構成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知の起点としたいチームIDおよびチャネルIDを任意で設定してください
  • Slackのオペレーションでは、通知先のチャネルを任意に設定できます。また、メッセージ本文に固定のテキストを入力したり、Microsoft Teamsから取得した投稿内容などを変数として埋め込んだりすることも可能です

■注意事項

  • Microsoft Teams、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Microsoft Teamsの特定チャネルに投稿されるプロジェクトや案件の情報を、手作業でOneDriveにフォルダとして作成し管理していませんか。こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの命名規則を誤るなどのミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーに、内容をAIが読み取り、OneDriveに自動でフォルダが作成されるため、これらの課題を解消し、よりスムーズな情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとOneDriveを連携させ、情報管理の効率化を図りたいと考えている方
  • 特定のメッセージをもとに、手作業でOneDriveにフォルダを作成しているチームリーダーや担当者の方
  • 定型的なフォルダ作成作業を自動化し、命名ミスなどのヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿だけでフォルダが自動生成されるため、これまで手作業での作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • AIがメッセージからフォルダ名を正確に抽出して作成するため、手作業による命名規則の間違いや作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿されたメッセージ本文からフォルダ名として利用したい情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報をもとにフォルダを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能によるテキスト抽出の設定では、トリガーで取得したMicrosoft Teamsのメッセージ内容を変数として利用し、フォルダ名として抽出したい項目を任意に指定することが可能です。これにより、独自の命名規則に沿ったフォルダを自動で作成できます。

注意事項

  • Microsoft TeamsとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Salesforceに新しいリードが登録された際、都度Microsoft Teamsで営業担当に連絡する作業に手間を感じていませんか。
こういった連絡は通知漏れやタイムラグの原因となり、貴重なビジネスチャンスを逃すことにも繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をきっかけに、Microsoft Teamsへ即座に通知を自動化できます。
迅速で確実な情報共有を実現し、営業活動のスピードを高めましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでリードを管理し、Microsoft Teamsで部署内の連携を行っている方
  • リード発生時の通知を手作業で行っており、タイムラグや連絡漏れに課題を感じている方
  • 営業チームへの迅速な情報共有を自動化し、機会損失を防ぎたいと考えている管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録と同時にMicrosoft Teamsへ通知が自動で作成されるため、手作業での連絡業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報伝達時に起こりがちな、通知漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定してフローを開始します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して通知内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、監視対象となるSalesforceアカウントのマイドメインを指定してください。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知を送りたいチャネルを指定し、メッセージ本文にSalesforceから取得したリード情報を埋め込んでください。

■注意事項

  • Salesforce、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なります。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

毎月の月末に自動的に起動し、あわせてMicrosoft Teamsで通知を行うフローボットです。

このフローボットは、右側の分岐後に追加されたフローによって、様々な自動処理を行うことができます。

※例えば、毎月の請求書発行処理や、スプレッドシートへの集計処理、または定期的なデータバックアップ処理など、様々な用途でご活用ください。

■設定方法

フローボットのスケジュールトリガーを使用して、毎月の月末付近(28日,29日,30日,31日)にフローボットを起動します。

・「データを操作・変換する」アクションでフローボット起動日を取得し、月末の日付との差分を計算し、月末日当日か照合させます。

・フローボット起動日の日付が月末日当日ではない場合には、フローボットが終了します。

・フローボット起動日の日付が月末日当日の場合は、右側に分岐し、Microsoft Teamsで通知します。

・通知先のチャネルの指定をしてください。

・その後に追加するフローは、目的や用途に応じて自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

フローボットの設定内容を適宜変更してご利用ください。

・分岐後の右側に追加するフローの設定や内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

アンケートフォームに新しい回答があったら、Microsoft Excelに回答内容を追加してMicrosoft Teamsに通知するフローです。

アンケートフォームとMicrosoft Excel、Microsoft Teamsを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができます。

さらに、自動的にMicrosoft Excelに回答内容の追加とMicrosoft Teamsに通知されるので情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Microsoft Excel、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Dropboxを使った自動化例

締結後の書類やメールに添付されたファイルをDropboxに自動格納できます。
HubSpotのコンタクト情報を活用し、Dropboxでフォルダの作成が可能です!


■概要

Gmailで受信した請求書やレポートなどの添付ファイルを、都度手作業でDropboxに保存する作業に手間を感じていないでしょうか。このワークフローを活用すれば、特定のラベルが付いたメールをGmailで受信するだけで、添付ファイルが自動でDropboxにアップロードされるため、面倒なファイル保存作業の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受け取った添付ファイルの管理を効率化したいと考えている方
  • 取引先からのファイルをDropboxで共有しており、アップロードの手間をなくしたい方
  • 手作業によるファイルの保存漏れや、誤ったフォルダへの保存を防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailのメール受信をトリガーに添付ファイルが自動保存されるため、これまで手作業で行っていたダウンロードやアップロードの時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルのダウンロード忘れや、保存場所の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDropboxを選択し、「ファイルをアップロード」のアクションを設定して、受信したメールの添付ファイルを指定の場所にアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、処理の対象としたいメールに付いているラベルを任意で指定してください。
  • Dropboxの「ファイルをアップロード」アクションでは、保存先のフォルダパスやファイル名を固定の値で指定するだけでなく、前段で取得したデータを動的な値として組み合わせることで、より柔軟なファイル管理が可能です。例えば、ファイル名に受付番号や日付を自動で付与するなどの設定ができます。

■注意事項

  • Gmail、DropboxとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

HubSpotに新しいコンタクトが作成されたら、Dropboxにフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.営業部門

・HubSpotで新しく登録されたコンタクト情報を基に、Dropboxで個別フォルダを作成し、顧客情報や関連資料を管理したいチーム

・顧客ごとにフォルダを作成し、ドキュメント管理を効率化したいチーム

2.カスタマーサポートチーム

・新規コンタクトがHubSpotに登録された際に、Dropboxでフォルダを自動生成し、顧客サポート資料ややり取りを一元管理したいチーム

3.マーケティング部門

・HubSpotで取得したリード情報に基づいて、Dropboxにフォルダを作成し、キャンペーン資料やマーケティング資料を整理したいチーム

4.プロジェクト管理チーム

・新規顧客やパートナー情報をHubSpotで管理し、関連するプロジェクト資料をDropboxで管理したいチーム

5.データ管理チーム

・HubSpotとDropbox間で顧客データの整合性を保ち、一貫した顧客管理を行いたいチーム

■このテンプレートを使うメリット

・自動でDropboxにフォルダが作成されるため、迅速に資料やドキュメントを整理することができます。

・顧客対応の進捗状況や関連資料をリアルタイムで共有できるため、ミスコミュニケーションが減少し、スムーズな業務進行が可能となります。

■注意事項

・HubSpot、DropboxのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Docusignで書類が締結したら、証明書をダウンロードしDropboxに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.DocuSignを利用している企業やチーム

  • DocuSignを導入して契約書の電子署名を行っている担当者
  • 契約書の締結プロセスをデジタル化している法務担当者や管理者

2.Dropboxを利用している企業やチーム

  • Dropboxを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者
  • 契約書や証明書の安全な保管とバックアップを重要視している企業

3.契約プロセスの自動化を推進している方

  • 契約書の締結後に証明書を手動でダウンロードして保存する手間を省きたい法務担当者
  • システム連携を通じて業務プロセスの効率化を図りたいIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動での証明書ダウンロードと保存の手間を省き、契約プロセスを自動化することで業務の効率を大幅に向上させることができます。

・証明書が安全にDropboxに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、法務文書の管理がシンプルでスムーズになり、迅速な対応や効果的なリソース管理が可能で業務全体の生産性向上が期待できます。

注意事項

・Docusign、DropboxそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoomでのミーティング後、録画データを手動でダウンロードし、Dropboxなどのストレージサービスに保存する作業は、件数が増えると大きな手間になるのではないでしょうか。また、保存のし忘れやファイル名の付け間違いといったミスが発生することもあります。

このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データを自動でDropboxに保存できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの会議が多く、録画データのダウンロードや共有に手間を感じている方
  • 手作業によるファイルのアップロードで、保存漏れなどのミスを防ぎたい方
  • ZoomとDropboxを連携させ、議事録やナレッジの管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティングが終了すると、録画データが自動でDropboxに保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのアップロード作業が不要になることで、保存のし忘れやファイル名の誤りといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、録画情報を取得します。
  4. 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomの各オペレーションでは、トリガーで取得した情報をもとに、対象となるミーティングIDやレコーディングのダウンロードURLを設定してください。
  • Dropboxにファイルをアップロードする際、ファイル名は固定のテキストだけでなく、ミーティングのトピックや開催日時といった情報を組み合わせて任意に設定することが可能です。

■注意事項

  • Zoom、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
  • クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご確認ください。

■概要

フォームで受け取った画像ファイルの管理、特に圧縮してから特定の場所に保存する作業に手間を感じていませんか。一つ一つ手作業で対応していると時間がかかるだけでなく、圧縮漏れや保存先の間違いといったミスも起こりやすくなります。このワークフローは、フォームに投稿された画像をRPA機能が自動で圧縮し、Dropboxの指定フォルダに保存するため、こうした一連の作業を自動化し、ファイル管理業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームで収集した画像の圧縮やファイル管理に手間を感じているご担当者の方
  • RPAとDropboxを連携させ、手作業によるファイル保存業務を自動化したい方
  • オンラインストレージの容量を節約するため、画像を圧縮して保存したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム投稿を起点に画像の圧縮から保存までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるファイルの圧縮漏れや、指定フォルダへの保存ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、ファイルアップロード項目を設けます。
  3. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、フォームから受け取った画像をオンライン圧縮サイトなどで圧縮する一連のブラウザ操作を記録します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、RPAによって圧縮、保存されたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーで設定するフォームは、画像ファイル以外にもテキスト入力欄など、業務に必要な項目を自由に追加・編集できます。
  • RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、利用したい画像圧縮サイトのURLや、操作対象のボタンなどを任意で設定してください。
  • Dropboxにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダやファイル名を任意で設定できます。

■注意事項

  • DropboxとYoomを連携してください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691

まとめ

Microsoft Teamsのチャット内容をDropboxへ自動でバックアップする仕組みを導入することで、これまで手作業で行っていた情報保存の手間や、重要なやり取りが流れてしまうリスクを大幅に削減し、安心してコミュニケーションに集中できる環境を構築できるはずです。
これにより、担当者は煩雑な記録作業から解放され、より創造的で価値の高い業務に取り組む時間を確保できるようになります!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単にMicrosoft TeamsとDropboxを連携するような業務フローを構築できますよ!
もしチャット情報の効率的な管理やバックアップ体制の強化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

関連記事:【ノーコードで実現】Microsoft Teamsのチャット分析結果を自動で連携する方法

よくあるご質問

Q:大量のメッセージが投稿された場合の処理はどうなりますか?

A:トリガー設定の「保存する」の上に詳細設定があります。「1度に50件以上起動された場合の設定」から制限をかけるか否か選択可能です。
Yoomの無料プランでは月に100タスクまで利用できますが、レコードを50件以上追加する見込みがある場合、有料プランがおすすめです。

Q:保存するPDFのファイル名をカスタマイズできますか?

A:可能です!今回は「ファイル名」で「発行した書類」を選択し、「●●●●_バックアップ」というファイル名で保存しましたが、「取得した値」を利用してカスタマイズできます。
例えば、「【テスト】{{ファイル名}}{{today_%Y%m%d}}」と設定すれば、「【テスト】テスト用書類.pdf20250917」のようにファイルが作成されます。
この時、【テスト】は固定値ですが、{{ファイル名}}と日付の{{today_%Y%m%d}}は変数です。
固定値は変わらないため、作成されたどのファイルでも【テスト】になります。一方、変数の{{ファイル名}}は「取得した値」が反映され、{{today_%Y%m%d}}では、その日の日付が反映されます。

Q:バックアップに失敗した場合の通知や再実行はありますか?

A:連携エラーが発生すると通知が行われます。
連携エラーが発生した場合は、フローボットが停止しYoomに登録されているメールアドレスへ通知が届きます。
通知内にエラー原因などを記載しておりますので、エラー原因をご確認ください。
対処方法が分からないなどでお困りの際はヘルプページまたは、こちらをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのひな型作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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