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GoogleカレンダーとSerpApiの連携イメージ
Googleカレンダーで予定が作成されたら、SerpApiでGoogle検索から情報を取得し更新する
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Yoom活用術

2025-09-17

【簡単設定】スケジュールをトリガーにSerpApiで情報を自動収集する方法

y.nomura


■概要
Googleカレンダーで商談や打ち合わせの予定を管理しているものの、関連情報の収集は手作業で行っていませんか?予定が登録されるたびに、手動で企業情報やニュースを検索するのは手間がかかる作業です。このワークフローは、Googleカレンダーに新しい予定が作成されると、その情報を基にSerpApiが自動でGoogle検索を行い、結果をAIが要約してカレンダーの予定に追記するため、情報収集の手間を省き、準備を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleカレンダーを使い、商談前の情報収集に時間をかけている営業担当者の方
  • 予定に関連する情報収集や共有を自動化し、業務を効率化したいと考えている方
  • SerpApiとAIを活用して、Webからの情報取得を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleカレンダーへの予定作成をきっかけに、関連情報の検索から予定への追記までが自動で実行されるため、情報収集の時間を短縮します。
  • 手作業による検索キーワードの誤りや情報の転記漏れといったミスを防ぎ、常に必要な情報が紐づいた状態で予定を管理できるようになります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleカレンダーとSerpApiをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を使い、作成された予定の情報から検索に必要なキーワードを抽出します。
  4. 次に、オペレーションでSerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションを設定し、抽出したキーワードで検索を実行します。
  5. その後、オペレーションでAI機能を使い、取得した検索結果の情報を指定の条件で要約します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、要約した情報を元の予定に追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーのトリガー設定では、自動化の対象としたいカレンダーIDや、予定の種別などを任意で指定できます。
  • AI機能によるテキスト抽出では、トリガーで取得した予定の件名や説明文など、どの情報から検索キーワードを抽出するかを任意で設定できます。
  • SerpApiでの検索アクションでは、前のステップで抽出したキーワードを検索クエリとして設定するほか、検索地域や言語などの条件も指定可能です。
  • AI機能による要約では、取得した検索結果のどの部分を要約対象とするか、また文字数などの要約条件も任意でカスタマイズできます。
  • 最後のGoogleカレンダーの更新アクションでは、要約した情報を予定の説明欄に追記するなど、どの項目に情報を反映させるかを任意で設定できます。

■注意事項
  • Googleカレンダー、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

「毎朝、競合企業の最新情報を検索するのが日課で手間がかかる…」

「特定のキーワードに関するニュースを定期的にチェックしているが、つい忘れてしまうことがある…」

このように、スケジュールに沿った手作業での情報収集に、手間や漏れを感じていませんか?

もし、設定したスケジュールに合わせて自動でSerpApiを実行し、必要な情報を収集できる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、常に最新の情報を逃すことなく、より重要な分析や企画業務に集中できる時間を生み出すことができるはずです!

今回ご紹介する自動化はノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。ぜひ自動化を導入して、作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomにはスケジュールに合わせてSerpApiを実行する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーから早速スタートできますよ!


■概要
Googleカレンダーで商談や打ち合わせの予定を管理しているものの、関連情報の収集は手作業で行っていませんか?予定が登録されるたびに、手動で企業情報やニュースを検索するのは手間がかかる作業です。このワークフローは、Googleカレンダーに新しい予定が作成されると、その情報を基にSerpApiが自動でGoogle検索を行い、結果をAIが要約してカレンダーの予定に追記するため、情報収集の手間を省き、準備を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleカレンダーを使い、商談前の情報収集に時間をかけている営業担当者の方
  • 予定に関連する情報収集や共有を自動化し、業務を効率化したいと考えている方
  • SerpApiとAIを活用して、Webからの情報取得を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleカレンダーへの予定作成をきっかけに、関連情報の検索から予定への追記までが自動で実行されるため、情報収集の時間を短縮します。
  • 手作業による検索キーワードの誤りや情報の転記漏れといったミスを防ぎ、常に必要な情報が紐づいた状態で予定を管理できるようになります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleカレンダーとSerpApiをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を使い、作成された予定の情報から検索に必要なキーワードを抽出します。
  4. 次に、オペレーションでSerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションを設定し、抽出したキーワードで検索を実行します。
  5. その後、オペレーションでAI機能を使い、取得した検索結果の情報を指定の条件で要約します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、要約した情報を元の予定に追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーのトリガー設定では、自動化の対象としたいカレンダーIDや、予定の種別などを任意で指定できます。
  • AI機能によるテキスト抽出では、トリガーで取得した予定の件名や説明文など、どの情報から検索キーワードを抽出するかを任意で設定できます。
  • SerpApiでの検索アクションでは、前のステップで抽出したキーワードを検索クエリとして設定するほか、検索地域や言語などの条件も指定可能です。
  • AI機能による要約では、取得した検索結果のどの部分を要約対象とするか、また文字数などの要約条件も任意でカスタマイズできます。
  • 最後のGoogleカレンダーの更新アクションでは、要約した情報を予定の説明欄に追記するなど、どの項目に情報を反映させるかを任意で設定できます。

■注意事項
  • Googleカレンダー、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

SerpApiの定期実行と情報連携を自動化する方法

普段お使いの様々なツールとSerpAPiを連携させ、情報収集を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

スケジュールツールの情報を自動で更新・作成する

Googleカレンダーなどのスケジュールツールを起点にSerpApiを実行し、その結果を取得してカレンダーの予定に追記したり、別のカレンダーアプリに新たな予定として登録したりすることで、関連情報を一元管理して確認の手間を削減します。


■概要
Googleカレンダーで商談や打ち合わせの予定を管理しているものの、関連情報の収集は手作業で行っていませんか?予定が登録されるたびに、手動で企業情報やニュースを検索するのは手間がかかる作業です。このワークフローは、Googleカレンダーに新しい予定が作成されると、その情報を基にSerpApiが自動でGoogle検索を行い、結果をAIが要約してカレンダーの予定に追記するため、情報収集の手間を省き、準備を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleカレンダーを使い、商談前の情報収集に時間をかけている営業担当者の方
  • 予定に関連する情報収集や共有を自動化し、業務を効率化したいと考えている方
  • SerpApiとAIを活用して、Webからの情報取得を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleカレンダーへの予定作成をきっかけに、関連情報の検索から予定への追記までが自動で実行されるため、情報収集の時間を短縮します。
  • 手作業による検索キーワードの誤りや情報の転記漏れといったミスを防ぎ、常に必要な情報が紐づいた状態で予定を管理できるようになります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleカレンダーとSerpApiをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を使い、作成された予定の情報から検索に必要なキーワードを抽出します。
  4. 次に、オペレーションでSerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションを設定し、抽出したキーワードで検索を実行します。
  5. その後、オペレーションでAI機能を使い、取得した検索結果の情報を指定の条件で要約します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、要約した情報を元の予定に追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーのトリガー設定では、自動化の対象としたいカレンダーIDや、予定の種別などを任意で指定できます。
  • AI機能によるテキスト抽出では、トリガーで取得した予定の件名や説明文など、どの情報から検索キーワードを抽出するかを任意で設定できます。
  • SerpApiでの検索アクションでは、前のステップで抽出したキーワードを検索クエリとして設定するほか、検索地域や言語などの条件も指定可能です。
  • AI機能による要約では、取得した検索結果のどの部分を要約対象とするか、また文字数などの要約条件も任意でカスタマイズできます。
  • 最後のGoogleカレンダーの更新アクションでは、要約した情報を予定の説明欄に追記するなど、どの項目に情報を反映させるかを任意で設定できます。

■注意事項
  • Googleカレンダー、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

■概要
GoogleカレンダーとOutlookなど、複数のカレンダーツールを併用していると、予定の二重入力や転記に手間を感じることはありませんか。また、商談や会議の予定を登録する際に、関連情報を手動で検索してまとめる作業も負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定を登録するだけで、SerpApiが自動で関連情報を収集し、その内容をOutlookのカレンダーに自動で登録するため、スケジュール管理と情報収集を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleカレンダーとOutlookを併用し、予定の二重入力に手間を感じている方
  • 商談や会議の前に、手作業で関連情報をリサーチしている営業担当者や秘書の方
  • スケジュール管理とそれに付随する情報収集業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleカレンダーに予定を入れるだけで、情報収集からOutlookへの転記までが自動で実行されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるカレンダーへの転記ミスや、情報収集時の確認漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleカレンダー、Outlook、SerpApiをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を選択し、予定の件名などから検索に必要なキーワードを抽出します。
  4. 次に、オペレーションでSerpApiの「Google検索の結果を取得」を選択し、抽出したキーワードでWeb検索を実行します。
  5. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」を選択し、検索結果の情報を要約します。
  6. 最後に、オペレーションでOutlookの「自分のカレンダーにイベントを登録する」を選択し、元の予定情報と要約した情報を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーのトリガー設定では、自動化の対象としたいカレンダーIDや予定の種別などを任意で設定することが可能です。
  • AI機能によるテキスト抽出では、予定の件名や説明文など、どの情報からキーワードを抽出するかを自由にカスタマイズできます。
  • SerpApiでの検索アクションでは、前のステップで取得した情報を変数として設定し、動的な検索クエリを作成することが可能です。
  • AI機能による要約では、SerpApiで取得した検索結果のどの部分を要約対象とするか、また要約の条件などを任意で設定できます。
  • Outlookへの予定登録では、件名や本文に、元の予定情報やAIが要約した情報などを変数として組み込み、自由にカレンダーを生成できます。

■注意事項
  • Googleカレンダー、OutlookSerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

チャットツールに検索結果を自動で通知する

スケジュールされたSerpApiの実行結果をSlackなどのチャットツールに自動で通知することで、チームメンバーと素早く最新情報を共有できるため、迅速な意思決定に役立ちます。


■概要
Googleカレンダーに新しい予定を追加するたび、その内容に関連する情報を手動で検索し、チームに共有する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーへの予定作成をきっかけに、SerpApiが自動で関連情報を取得し、指定したSlackチャンネルへスムーズに通知できます。情報収集から共有までの一連の流れを自動化し、業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleカレンダーの予定に関連する情報収集と共有を効率化したい方
  • SerpApiを活用して、Web検索を自動化し、業務に活かしたいと考えている方
  • 手作業での情報共有によるタイムラグや共有漏れを防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • カレンダーへの予定登録後、手動で行っていた情報検索と共有作業が自動化されるため、本来の業務に集中する時間を確保できます。
  • 手作業による検索内容のばらつきや、Slackへの通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleカレンダー、SerpApi、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を選択し、トリガーで取得した予定の情報から検索に必要なキーワードを抽出します。
  4. 次に、オペレーションでSerpApiの「Google検索の結果を取得」を選択し、抽出したキーワードを元に検索を実行します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」を設定し、取得した検索結果を指定のチャンネルに通知します。
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーのトリガー設定では、対象としたいカレンダーIDや予定の種別、検索キーワードを任意に設定できます。
  • AI機能のテキスト抽出では、トリガーで取得した予定の概要などから、検索したい項目を柔軟に指定することが可能です。
  • SerpApiでの検索設定では、検索クエリに固定の文言を追加したり、前段のAI機能で抽出した情報を変数として利用したりできます。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に選択できるほか、メッセージ本文に固定テキストや、前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込むカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Googleカレンダー、SerpApi、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

Googleカレンダーの予定をトリガーにSerpApiを実行するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、「Googleカレンダーで予定が作成された際に、その予定の件名でSerpApiを実行し、取得した情報を予定の詳細に自動で更新するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:SerpApiGoogleカレンダー

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • GoogleカレンダーとSerpApiのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Googleカレンダーのトリガー設定とSerpAPi、Googleカレンダーのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Googleカレンダーで商談や打ち合わせの予定を管理しているものの、関連情報の収集は手作業で行っていませんか?予定が登録されるたびに、手動で企業情報やニュースを検索するのは手間がかかる作業です。このワークフローは、Googleカレンダーに新しい予定が作成されると、その情報を基にSerpApiが自動でGoogle検索を行い、結果をAIが要約してカレンダーの予定に追記するため、情報収集の手間を省き、準備を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleカレンダーを使い、商談前の情報収集に時間をかけている営業担当者の方
  • 予定に関連する情報収集や共有を自動化し、業務を効率化したいと考えている方
  • SerpApiとAIを活用して、Webからの情報取得を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleカレンダーへの予定作成をきっかけに、関連情報の検索から予定への追記までが自動で実行されるため、情報収集の時間を短縮します。
  • 手作業による検索キーワードの誤りや情報の転記漏れといったミスを防ぎ、常に必要な情報が紐づいた状態で予定を管理できるようになります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleカレンダーとSerpApiをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を使い、作成された予定の情報から検索に必要なキーワードを抽出します。
  4. 次に、オペレーションでSerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションを設定し、抽出したキーワードで検索を実行します。
  5. その後、オペレーションでAI機能を使い、取得した検索結果の情報を指定の条件で要約します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、要約した情報を元の予定に追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーのトリガー設定では、自動化の対象としたいカレンダーIDや、予定の種別などを任意で指定できます。
  • AI機能によるテキスト抽出では、トリガーで取得した予定の件名や説明文など、どの情報から検索キーワードを抽出するかを任意で設定できます。
  • SerpApiでの検索アクションでは、前のステップで抽出したキーワードを検索クエリとして設定するほか、検索地域や言語などの条件も指定可能です。
  • AI機能による要約では、取得した検索結果のどの部分を要約対象とするか、また文字数などの要約条件も任意でカスタマイズできます。
  • 最後のGoogleカレンダーの更新アクションでは、要約した情報を予定の説明欄に追記するなど、どの項目に情報を反映させるかを任意で設定できます。

■注意事項
  • Googleカレンダー、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

ステップ1:マイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Googleカレンダーの連携

検索ボックスからGoogleカレンダーを検索し、アプリをクリックします。

「Sign in with Google」をクリックしてログインしましょう。

連携したいアカウントを選択します。

確認画面が表示されるので、「次へ」をクリックして進みます。

追加アクセスの選択が表示されるので、問題なければ「続行」をクリックして先に進みます。

以下の画面が表示されたら連携完了です!

SerpApiの連携

次にSerpApiの連携を進めていきましょう。
検索ボックスにSerpAPiと入力し、アプリをクリックしてください。


アカウント名には任意の管理用の名称を設定し、SerpApiで取得したAPI Keyを入力して、「追加」をクリックしてください。


これでマイアプリ連携がすべて完了しました!

ステップ2:テンプレートをコピー

以下の「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Googleカレンダーで商談や打ち合わせの予定を管理しているものの、関連情報の収集は手作業で行っていませんか?予定が登録されるたびに、手動で企業情報やニュースを検索するのは手間がかかる作業です。このワークフローは、Googleカレンダーに新しい予定が作成されると、その情報を基にSerpApiが自動でGoogle検索を行い、結果をAIが要約してカレンダーの予定に追記するため、情報収集の手間を省き、準備を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleカレンダーを使い、商談前の情報収集に時間をかけている営業担当者の方
  • 予定に関連する情報収集や共有を自動化し、業務を効率化したいと考えている方
  • SerpApiとAIを活用して、Webからの情報取得を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleカレンダーへの予定作成をきっかけに、関連情報の検索から予定への追記までが自動で実行されるため、情報収集の時間を短縮します。
  • 手作業による検索キーワードの誤りや情報の転記漏れといったミスを防ぎ、常に必要な情報が紐づいた状態で予定を管理できるようになります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleカレンダーとSerpApiをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を使い、作成された予定の情報から検索に必要なキーワードを抽出します。
  4. 次に、オペレーションでSerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションを設定し、抽出したキーワードで検索を実行します。
  5. その後、オペレーションでAI機能を使い、取得した検索結果の情報を指定の条件で要約します。
  6. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、要約した情報を元の予定に追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーのトリガー設定では、自動化の対象としたいカレンダーIDや、予定の種別などを任意で指定できます。
  • AI機能によるテキスト抽出では、トリガーで取得した予定の件名や説明文など、どの情報から検索キーワードを抽出するかを任意で設定できます。
  • SerpApiでの検索アクションでは、前のステップで抽出したキーワードを検索クエリとして設定するほか、検索地域や言語などの条件も指定可能です。
  • AI機能による要約では、取得した検索結果のどの部分を要約対象とするか、また文字数などの要約条件も任意でカスタマイズできます。
  • 最後のGoogleカレンダーの更新アクションでは、要約した情報を予定の説明欄に追記するなど、どの項目に情報を反映させるかを任意で設定できます。

■注意事項
  • Googleカレンダー、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

以下の画面が表示されたらテンプレートのコピーが完了です。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに格納されます。OKを押して設定を進めていきましょう。

ステップ3:トリガー設定

以下の画面で、「予定が作成されたら」をクリックします。

連携アカウントとアクションを選択します。

タイトルは任意でわかりやすいものを設定しましょう。
アカウント情報は、マイアプリ連携の際に設定したものになっているか確認してください。
アクションはデフォルトで入力されている状態のままで進めます。

すべて入力できたら「次へ」をクリックしましょう。

トリガーの起動間隔を設定しましょう。5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって設定できる最短の間隔が異なるので、こちらで事前に確認しておきましょう。
どれにするか迷っている場合は、まず一番短い時間で試してみるのがおすすめです。

「カレンダーID」は入力欄をクリックすると候補が表示されるので、使用するカレンダーのカレンダーIDを選択します。

すべて入力できたらテストを行います。

テストで使用する予定をまだ作成していない場合はこのタイミングでGoogleカレンダーにテスト用の予定を作成しておきましょう。

今回は以下の予定を作成しました。


テストに成功すると、「取得した値」に情報が追加されます。

「完了」をクリックすれば、アプリトリガーの設定は完了です!

※取得した値とは 設定時の「テスト」で取得した値のことです。後続ステップの入力値として利用でき、実行のたびに最新の内容に更新(変動)されます。

ステップ4:テキストからデータを抽出するアクションの設定

赤枠の「テキスト抽出」をクリックします。

「タイトル」は任意でわかりやすいものを設定してください。
「変換タイプ」は選択肢から変更できますが、それぞれ消費するタスク数が異なるので注意してください。
すべて入力できたら次に進みます。

「対象のテキスト」は予定の中からデータを抽出する対象の項目を選択します。
今回はデフォルトで設定されていますが、【←Googleカレンダーのアウトプットを設定してください】という補足文は削除して設定してください。

抽出した項目に「クエリ」と記入し、「テスト」をクリック。

テストが成功したら、取得した値が表示されます。
「完了」をクリックし、次へ進みましょう。

ステップ5:検索結果を取得するアクションの設定

赤枠の「Google検索の結果を取得」をクリックします。

連携アカウントとアクションを選択します。

タイトルは任意でわかりやすいものを設定しましょう。
アカウント情報は、マイアプリ連携の際に設定したものになっているか確認してください。
アクションはデフォルトで入力されている状態のままで進めます。

すべて入力できたら「次へ」をクリックしましょう。

「検索クエリ」は取得した値を活用して以下のように設定します。
こちらもデフォルトで設定されていますが、【←テキスト抽出のアウトプットを設定してください】という補足文は削除して設定してください。

入力できたら、「テスト」をクリック。
テストが成功したら、「完了」をクリックします。

ステップ6:取得した結果を要約するアクションの設定

赤枠の「要約」をクリックします。

アクションは変更せず、アカウント情報がマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、「次へ」をクリック。
なお、使用するAIは変更も可能です。
選択するアクションによって消費タスク数が異なるため、注意して選択してください。



「要約対象のテキスト」を取得した値から選択します。

文字数や要約の条件は以下のように設定しました。

要約の条件を指定します。

すべて入力できたらテストを実行してみましょう。

テストが成功したら、「完了」をクリックします。


ステップ7:Googleカレンダーの予定を更新する

赤枠の「予定を更新」をクリックします。


タイトルは任意でわかりやすいものを設定しましょう。
アカウント情報は、マイアプリ連携の際に設定したものになっているか確認してください。
アクションはデフォルトで入力されている状態のままで進めます。

すべて入力できたら「次へ」をクリックしましょう。

「カレンダーID」はステップ3と同様にボックスから選択して設定してください。

「予定ID」は取得した値から選択できます。

「予定の説明」は要約結果を選択します。

すべて入力できたらテストを実行してみましょう。


入力できたら、「テスト」をクリック。

テストに成功すると以下のように予定が更新されます。
問題なければYoomの画面に戻り「保存する」をクリックしましょう。


ステップ8:トリガーをONにして動作確認

お疲れさまでした!以上で設定はすべて完了です。
設定が終わると、以下のような画面が表示されます。

「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが起動します。

以上ですべての設定が完了です!

SerpApiのAPIを使ったその他の自動化例

普段使っているツールとの連携で、業務効率化のさらなる可能性を広げましょう。

定期的なキーワードの分析結果をデータベースに追加する仕組みや、フォームに入力された検索クエリをもとに情報収集し、抽出したURLを効率的に整理する連携、メール受信時の検索など、情報の発見から整理・共有まで一連の業務をシームレスに進める自動化例が豊富に揃っています。


■概要
SEO対策や競合調査のために、定期的なキーワード分析は欠かせない業務ですが、手作業での検索や結果の記録は手間がかかるのではないでしょうか。また、多くのキーワードを分析する場合、その作業は膨大になり、他のコア業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでSerpApiが自動でキーワード分析を行い、その結果をGoogle スプレッドシートへ自動で追加するため、こうした定型的な分析業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SerpApiを利用した定期的なキーワードの検索順位チェックを手作業で行っている方
  • Google スプレッドシートへの分析結果の転記やレポート作成に時間を要している方
  • SEO分析や競合調査のプロセスを自動化し、より戦略的な業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 定めたスケジュールでSerpApiによる分析からGoogle スプレッドシートへの記録までが自動化され、手作業での分析業務の時間を短縮します。
  • 手作業による検索順位の確認漏れや、スプレッドシートへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとSerpApiをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、フローを起動したい日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSerpApiを選択し、「Google検索の結果を取得」アクションで分析したいキーワードなどを設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成」アクションで取得した検索結果を要約するなどのプロンプトを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、SerpApiの分析結果やAIが生成したテキストを特定のシートに追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、このワークフローを起動させたい曜日や時間などを任意で設定できます。
  • SerpApiのアクションでは、検索キーワードや検索対象国などを固定値で設定したり、変数を用いて動的に設定したりすることが可能です。
  • AI機能のアクションでは、取得した情報をもとにした分析や要約など、目的に応じてプロンプトを自由にカスタマイズできます。
  • Google スプレッドシートのアクションでは、結果を出力するスプレッドシートやシート、書き込む範囲などを任意で指定できます。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

■概要
市場調査や競合分析などにおいて、特定のキーワードでGoogle検索を行い、その結果を手作業でスプレッドシートにまとめる作業に時間を要していませんか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに検索したいキーワードを入力するだけで、SerpApiが自動でGoogle検索を実行し、取得したURLの一覧をGoogle スプレッドシートに自動で追加するため、手作業による調査業務の手間を減らし、効率的な情報収集を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleフォームやGoogle スプレッドシートを用いて、WebサイトのURL収集を手作業で行っている方
  • SerpApiを活用して、Google検索の結果取得を効率化したいマーケティングやリサーチ担当者の方
  • 定型的な調査業務の自動化を進め、より分析などのコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの入力だけで検索から転記までが完了するため、これまで手作業で行っていた情報収集の時間を短縮できます。
  • 手作業でのコピー&ペーストによる、URLの転記ミスや収集漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、Googleフォーム、SerpApiをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」を設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleフォームの「特定の回答情報を取得する」アクションを設定し、送信された回答内容(検索クエリ)を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでSerpApiの「Google検索の結果を取得する」アクションを設定し、前のステップで取得した検索クエリを使用します。
  5. その後、繰り返し処理機能を設定し、SerpApiで取得した検索結果のURL一覧を一つずつ処理するようにします。
  6. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、繰り返し処理で取得したURLをシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の起点としたい任意のフォームを指定してください。
  • SerpApiのオペレーションでは、Googleフォームから取得した回答(検索クエリ)を変数として設定することで、動的な検索が可能です。
  • 繰り返し処理のオペレーションでは、SerpApiから取得した検索結果の一覧データを設定し、どの情報を繰り返しの対象にするか指定できます。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、結果を追加したい任意のスプレッドシートやシート、書き込みたい列などを指定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、GoogleフォームSerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、パーソナルプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
特定のキーワードに関する情報を常に追いかけるため、都度Googleで検索し、その結果をチームに共有する作業に手間を感じていませんか。手作業での情報収集と共有は、時間がかかるだけでなく、対応の漏れや遅れにも繋がります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信したことをきっかけに、その内容をSerpApiで自動でGoogle検索し、結果をSlackに通知することが可能です。定常的な情報収集と共有にかかる手間を削減し、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信した情報を元に、手動でGoogle検索と情報共有を行っている方
  • SerpApiやSlackを活用し、情報収集や通知の自動化に関心がある方
  • チーム内の情報連携を効率化し、よりスムーズな対応を目指したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでの受信をトリガーにGoogle検索からSlackへの通知までが自動化され、手作業での情報収集と共有に費やしていた時間を短縮できます。
  • 検索キーワードの入力ミスや通知の対応漏れといった、手作業で発生しがちなヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Gmail、SerpApi、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでSerpApiを選択し、「Google検索の結果を取得」アクションを設定して、トリガーで受信したメールの内容を元に検索を実行します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、SerpApiで取得した検索結果を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、自動化のきっかけとしたいメールのラベルを任意に設定してください。
  • SerpApiの検索設定では、検索するキーワードとして固定のテキストを設定したり、トリガーとなったGmailの件名や本文などを変数として設定したりすることが可能です。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意に指定できるほか、通知するメッセージ本文にSerpApiで取得した検索結果などの情報を変数として埋め込めます。

■注意事項
  • Gmail、SerpApiSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

■概要
Webサイトの順位チェックや競合調査のために、手作業でGoogle検索を繰り返し、その結果をまとめる作業に時間を要していませんか。このような定型的な情報収集は、自動化することで効率を改善できます。このワークフローを活用すれば、Zoho Formsにキーワードを入力するだけで、SerpApiによるGoogle検索の実行からAIによる要約、そしてSlackへの通知までが自動で完結するため、日々のキーワード調査などを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho Formsを活用し、手作業でのGoogle検索や情報収集に手間を感じているマーケティング担当者の方
  • SerpApiを利用して、特定のキーワードに関する検索結果のモニタリングを自動化したいWeb担当者の方
  • チーム内でのキーワード調査や競合リサーチの結果共有を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho Formsへのキーワード送信を起点に、Google検索から通知までを自動化し、情報収集や調査にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による検索キーワードの入力ミスや、検索結果の転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を可能にします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho Forms、SerpApi、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」を設定します。
  3. オペレーションでSerpApiを選択し、「Google検索の結果を取得」アクションを設定し、フォームから送信されたキーワードを検索クエリに指定します。
  4. 続いて、AI機能の「テキストを生成」アクションで、SerpApiで取得した検索結果を要約・整形するようにプロンプトを設定します。
  5. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションで、AIが生成したテキストを指定したチャンネルに通知するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • SerpApiのアクションでは、Zoho Formsで受け付けたキーワードを変数として設定するだけでなく、検索対象の国や言語などを任意で指定できます。
  • AI機能のプロンプトは自由にカスタマイズが可能です。「検索結果の上位5サイトのタイトルと概要をまとめて」など、目的に応じた指示を与えることで、出力形式を調整できます。
  • Slackへの通知先チャンネルは、任意のパブリックチャンネルやプライベートチャンネルに変更でき、通知メッセージも検索キーワードやAIの生成結果などを埋め込んで自由に作成できます。

■注意事項
  • SerpApi、Zoho FormsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoho FormsのWebhook設定方法については「Zoho FormsのWebhook設定方法」をご覧ください。 
  • Zoho FormsのアウトプットはJSONPathから取得可能です。 
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

■概要
Google Chatでコミュニケーションを取る中で、不明な単語や情報を調べるために、わざわざブラウザを開いて検索する作業を面倒に感じていませんか?こうした作業の繰り返しは、集中力を途切れさせ、業務の非効率を招く一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google Chatのスペースにメッセージを投稿するだけで、SerpApiが自動でGoogle検索を実行し、その結果を指定のスレッドに返信させることが可能です。これにより、チャットツール上でシームレスな情報収集が完結します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Chatを主な連絡手段とし、情報収集のプロセスを効率化したいと考えている方
  • チーム内のコミュニケーションで発生する不明点を、その場でスムーズに解決したいチームリーダーの方
  • APIを活用して、普段利用しているGoogle Chatの機能を拡張したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chat上で検索が完結するため、ブラウザを開く手間や画面を切り替える時間を短縮できます。
  • 検索結果がスレッドに自動で投稿されるため、チーム内での情報共有がスムーズになります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとSerpApiをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでSerpApiの「Google検索の結果を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した投稿内容を検索キーワードとして指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、SerpApiで取得した検索結果を、元の投稿のスレッドに返信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定では、メッセージを監視する対象のスペースをリソース名で任意に指定してください。
  • SerpApiでの検索設定では、検索キーワードとしてGoogle Chatの投稿内容をそのまま利用するだけでなく、固定のテキストと組み合わせるなどの設定が可能です。
  • Google Chatへの通知メッセージは、本文にSerpApiで取得した検索結果を変数として埋め込んだり、固定のテキストを追加したりと、自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • Google Chat、SerpApiのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

まとめ

スケジュールに合わせてSerpApiを自動化することで、これまで手作業で行っていた定期的な情報収集の手間をなくし、情報の収集漏れを防ぐことができます。

これにより、常に最新の情報をキャッチアップでき、より付加価値の高い分析や戦略立案といったコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:検索結果のどの情報を取得できますか?

A:検索結果では「タイトル」「URL」「スニペット」などの取得が可能です。

Q:取得した検索結果を条件で絞り込めますか?

A:はい、可能です。取得した結果を要約するアクションで、要約のプロンプトを入力する際に任意の絞り込み条件を指定してください。

Q:エラーになった場合の挙動はどうなりますか?

A:エラーの発生時の対応について、詳しくはこちらのヘルプページをご覧ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
y.nomura
メディア業界で3年ほど編集・ライティング業務に携わってきました。 現在は、自社ツール「Yoom」の魅力や活用方法を、分かりやすく伝えることに力を入れています。読者の皆さまの業務改善に少しでも役立てるよう、実例や現場目線での使い方を発信していきます。
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