Google 検索とMicrosoft Teamsの連携イメージ
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Google 検索とMicrosoft Teamsの連携イメージ
フローボット活用術

2025-11-10

【簡単設定】Google 検索のデータをMicrosoft Teamsに自動的に連携する方法

Koharu Seto
Koharu Seto

「特定のキーワードに関する最新情報を常に追いかけたいけど、毎日Googleで検索して結果をまとめるのは面倒…」
「検索結果をチームに共有するために、手作業でMicrosoft Teamsにコピペしており、手間がかかっている…」
このように、Google 検索での情報収集とMicrosoft Teamsでの情報共有における手作業に、非効率さを感じていませんか?

もし、指定したキーワードのGoogle 検索結果を定期的に取得し、自動でMicrosoft Teamsの特定のチャンネルに通知する仕組みがあれば、最新の情報をチームで共有しながら、より戦略的な業務に集中できる時間を生み出せるかもしれません。

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単にできます。
日々の情報収集や報告業務にかかる手間と時間を削減できるので、ぜひこの機会に導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle 検索とMicrosoft Teamsを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

WebサイトのSEO対策などで、定期的なキーワード分析は欠かせない業務ですが、毎回手作業で検索してその結果をチームに共有するのは手間がかかるのではないでしょうか。特に、複数のキーワードを追跡している場合は煩雑になりがちです。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでGoogle 検索を自動実行し、AIが要約した分析結果をMicrosoft Teamsに通知できるためこうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SEO対策の一環でキーワードの検索順位を定期的に確認しているマーケティング担当者の方
  • 手作業でのキーワード分析とチームへの報告業務に多くの時間を費やしているWeb担当者の方
  • キーワード分析の結果をチームで共有し、コンテンツ戦略に活かしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールで自動的にキーワード分析と通知が実行されるため、これまで手作業で行っていた定型業務の時間を短縮することができます。
  • 手作業による検索漏れや、チームへの共有忘れといったミスを防ぎ、分析業務の品質を安定させることが可能です。

■フローボットの流れ

  1. Google 検索とMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. スケジュールトリガーの「指定したスケジュールになったら」を選択し、実行したい日時などを設定します
  3. オペレーションでGoogle 検索の「検索結果を取得」アクションを選択し、分析したいキーワードを設定します
  4. オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを選択し、取得した検索結果を要約・分析するようにプロンプトを設定します
  5. オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを選択し、AIが生成したテキストを特定のチャネルに送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、実行する頻度(毎日、毎週など)や日時を自由に設定してください。
  • Google 検索のオペレーションでは、分析対象のキーワードや取得する検索結果の件数などを任意で設定できます。
  • AI機能のオペレーションでは、検索結果をどのように要約・分析させるか、プロンプト(指示文)を自由に編集してください。
  • Microsoft Teamsでメッセージを送るアクションを設定する際に、通知先のチャネルやメッセージ本文の内容を任意で設定してください。

注意事項

  • Google 検索、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Google 検索とMicrosoft Teamsを連携してできること

Google 検索とMicrosoft TeamsのAPIを連携すれば、定期的な情報収集からチームへの共有までを完全に自動化することが可能になります。
これにより、手作業による情報収集や報告の漏れを防ぎ、チーム全体の情報感度を高めることができます。気になる自動化例があれば、ぜひクリックしてみてください!

定期的にGoogle 検索でキーワード分析を行い、結果をMicrosoft Teamsに通知する

自社製品や競合、業界トレンドなど、特定のキーワードに関する検索結果を定期的に手動でチェックし、その結果をTeamsに報告する作業は手間がかかります。

この連携を利用すれば、設定したスケジュールで自動的にGoogle 検索を実行し、その結果をMicrosoft Teamsの指定チャンネルに通知するため、市場調査や競合分析といった定型業務を完全に自動化し、戦略立案などのコア業務に集中できる時間を確保できます。


■概要

WebサイトのSEO対策などで、定期的なキーワード分析は欠かせない業務ですが、毎回手作業で検索してその結果をチームに共有するのは手間がかかるのではないでしょうか。特に、複数のキーワードを追跡している場合は煩雑になりがちです。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでGoogle 検索を自動実行し、AIが要約した分析結果をMicrosoft Teamsに通知できるためこうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SEO対策の一環でキーワードの検索順位を定期的に確認しているマーケティング担当者の方
  • 手作業でのキーワード分析とチームへの報告業務に多くの時間を費やしているWeb担当者の方
  • キーワード分析の結果をチームで共有し、コンテンツ戦略に活かしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールで自動的にキーワード分析と通知が実行されるため、これまで手作業で行っていた定型業務の時間を短縮することができます。
  • 手作業による検索漏れや、チームへの共有忘れといったミスを防ぎ、分析業務の品質を安定させることが可能です。

■フローボットの流れ

  1. Google 検索とMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. スケジュールトリガーの「指定したスケジュールになったら」を選択し、実行したい日時などを設定します
  3. オペレーションでGoogle 検索の「検索結果を取得」アクションを選択し、分析したいキーワードを設定します
  4. オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを選択し、取得した検索結果を要約・分析するようにプロンプトを設定します
  5. オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを選択し、AIが生成したテキストを特定のチャネルに送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、実行する頻度(毎日、毎週など)や日時を自由に設定してください。
  • Google 検索のオペレーションでは、分析対象のキーワードや取得する検索結果の件数などを任意で設定できます。
  • AI機能のオペレーションでは、検索結果をどのように要約・分析させるか、プロンプト(指示文)を自由に編集してください。
  • Microsoft Teamsでメッセージを送るアクションを設定する際に、通知先のチャネルやメッセージ本文の内容を任意で設定してください。

注意事項

  • Google 検索、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Microsoft Teamsの投稿をもとにGoogle 検索を行い、結果を通知する

Microsoft Teamsでのディスカッション中に不明な用語や調査が必要なキーワードが出てきた際、その都度ブラウザを開いて検索し、結果を共有するのは会話の流れを妨げます。

この連携では、Microsoft Teams上の特定の投稿に含まれるキーワードを自動で抽出し、そのGoogle 検索結果をスレッドに返信するなどして通知できるため、会話を中断することなく必要な情報を素早く収集・共有し、チームのスムーズな連携をサポートします。


■概要

Microsoft Teamsでのコミュニケーション中に調べ物が必要となり、その都度ブラウザを開いてGoogle 検索をしていないでしょうか。こうしたアプリの切り替えは、小さな手間に見えても積み重なると業務の集中を妨げる一因となります。
このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの投稿をきっかけに自動でGoogle 検索を実行し、その結果をスレッドに通知することが可能です。情報収集から共有までを円滑にし、チームの生産性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsをチームの情報共有ハブとして活用しており、検索業務を効率化したい方
  • Google 検索の結果をチーム内で迅速に共有する仕組みを自動で構築したい方
  • 手作業による検索やコピペでの情報共有に手間や非効率を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsの画面から離れることなく検索から結果の共有までが完結するため、情報収集にかかる時間を短縮し、本来の業務に集中できます
  • 検索結果をAIが要約し、指定のフォーマットで通知するため、チーム内での情報共有の質が安定し、コミュニケーションが円滑になります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとGoogle 検索をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションでAI機能を設定し、投稿されたメッセージから検索キーワードとなるデータを抽出します
  4. 次に、オペレーションでGoogle 検索を選択し、抽出したキーワードをもとに検索結果を取得するアクションを設定します
  5. オペレーションで再度AI機能を設定し、取得した検索結果を要約して通知用のテキストを生成します
  6. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルに投稿されたメッセージに返信する」アクションで生成したテキストを投稿します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローボットを起動させたいチャネルを任意で指定することが可能です
  • AIによるテキスト抽出では、メッセージ本文のどの内容を検索クエリとして抜き出すかを自由に設定できます
  • Google 検索のアクションでは、使用する検索エンジンIDや、動的に設定する検索クエリを任意で指定できます
  • AIによるテキスト生成では、取得した検索結果の整理や要約、通知文の作成に関するプロンプトを自由にカスタマイズできます。ただし、プロンプトの文字数に応じて消費タスクが変動する点にご注意ください
  • Microsoft Teamsへの通知アクションでは、本文に固定のテキストを入れたり、前段のオペレーションで取得した値を埋め込んだりするなど、柔軟な設定が可能です

■注意事項

  • Microsoft Teams、Google 検索のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

Google 検索とMicrosoft Teamsの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にGoogle 検索とMicrosoft Teamsを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでGoogle 検索とMicrosoft Teamsの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:[Google 検索]/[Microsoft Teams]

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「定期的にGoogle 検索でキーワード分析を行い、結果をMicrosoft Teamsに通知する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Google 検索とMicrosoft Teamsをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Google 検索のトリガー設定およびMicrosoft Teamsのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

WebサイトのSEO対策などで、定期的なキーワード分析は欠かせない業務ですが、毎回手作業で検索してその結果をチームに共有するのは手間がかかるのではないでしょうか。特に、複数のキーワードを追跡している場合は煩雑になりがちです。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでGoogle 検索を自動実行し、AIが要約した分析結果をMicrosoft Teamsに通知できるためこうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SEO対策の一環でキーワードの検索順位を定期的に確認しているマーケティング担当者の方
  • 手作業でのキーワード分析とチームへの報告業務に多くの時間を費やしているWeb担当者の方
  • キーワード分析の結果をチームで共有し、コンテンツ戦略に活かしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールで自動的にキーワード分析と通知が実行されるため、これまで手作業で行っていた定型業務の時間を短縮することができます。
  • 手作業による検索漏れや、チームへの共有忘れといったミスを防ぎ、分析業務の品質を安定させることが可能です。

■フローボットの流れ

  1. Google 検索とMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. スケジュールトリガーの「指定したスケジュールになったら」を選択し、実行したい日時などを設定します
  3. オペレーションでGoogle 検索の「検索結果を取得」アクションを選択し、分析したいキーワードを設定します
  4. オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを選択し、取得した検索結果を要約・分析するようにプロンプトを設定します
  5. オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを選択し、AIが生成したテキストを特定のチャネルに送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、実行する頻度(毎日、毎週など)や日時を自由に設定してください。
  • Google 検索のオペレーションでは、分析対象のキーワードや取得する検索結果の件数などを任意で設定できます。
  • AI機能のオペレーションでは、検索結果をどのように要約・分析させるか、プロンプト(指示文)を自由に編集してください。
  • Microsoft Teamsでメッセージを送るアクションを設定する際に、通知先のチャネルやメッセージ本文の内容を任意で設定してください。

注意事項

  • Google 検索、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ1:Google 検索とMicrosoft Teamsをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Google 検索とYoomのマイアプリ登録

Yoomのマイアプリ連携画面からGoogle 検索を選択します。

任意のアカウント名を入力し、注釈に従ってAPIキーを設定します。

こちらの「APIキー」から、「キーを取得」をクリックしましょう。

以下のように設定し、「NEXT」をクリックします。

内容を確認し、「CONFIRM AND CONTINUE」をクリックします。


以下のようにAPIキーが表示されるので、コピーをし、Yoomの画面に戻ります。
Yoomの画面にAPIキーを貼り付けて「追加」をクリックしたらアプリ連携は完了です!

Microsoft TeamsとYoomのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」をクリックします。


■概要

WebサイトのSEO対策などで、定期的なキーワード分析は欠かせない業務ですが、毎回手作業で検索してその結果をチームに共有するのは手間がかかるのではないでしょうか。特に、複数のキーワードを追跡している場合は煩雑になりがちです。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでGoogle 検索を自動実行し、AIが要約した分析結果をMicrosoft Teamsに通知できるためこうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SEO対策の一環でキーワードの検索順位を定期的に確認しているマーケティング担当者の方
  • 手作業でのキーワード分析とチームへの報告業務に多くの時間を費やしているWeb担当者の方
  • キーワード分析の結果をチームで共有し、コンテンツ戦略に活かしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールで自動的にキーワード分析と通知が実行されるため、これまで手作業で行っていた定型業務の時間を短縮することができます。
  • 手作業による検索漏れや、チームへの共有忘れといったミスを防ぎ、分析業務の品質を安定させることが可能です。

■フローボットの流れ

  1. Google 検索とMicrosoft TeamsをYoomと連携します
  2. スケジュールトリガーの「指定したスケジュールになったら」を選択し、実行したい日時などを設定します
  3. オペレーションでGoogle 検索の「検索結果を取得」アクションを選択し、分析したいキーワードを設定します
  4. オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを選択し、取得した検索結果を要約・分析するようにプロンプトを設定します
  5. オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを選択し、AIが生成したテキストを特定のチャネルに送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、実行する頻度(毎日、毎週など)や日時を自由に設定してください。
  • Google 検索のオペレーションでは、分析対象のキーワードや取得する検索結果の件数などを任意で設定できます。
  • AI機能のオペレーションでは、検索結果をどのように要約・分析させるか、プロンプト(指示文)を自由に編集してください。
  • Microsoft Teamsでメッセージを送るアクションを設定する際に、通知先のチャネルやメッセージ本文の内容を任意で設定してください。

注意事項

  • Google 検索、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

以下のポップアップが表示されたらOKをクリックし設定をはじめましょう!

コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに追加されます。
マイプロジェクトは左のメニューバーから確認できます。

ステップ3:スケジュールトリガーの設定

はじめに1つ目の工程をクリックします。
指定したスケジュールになったらフローボットが起動する設定を行いましょう。

タイトルは任意で変更可能です。
今回は、毎月1日の9時にフローボットが起動するように設定しました。
設定したら「保存する」をクリックします。

ステップ4:Google 検索で検索結果を取得

次に2つ目の工程をクリックします。
前項で設定したスケジュールになったら、Google 検索の検索結果を取得する設定を行います。

この画面では、以下の項目がすでに設定されているため「次へ」をクリックして進みましょう。

  • タイトル:任意で変更可能です。
  • アプリ:Google 検索
  • Google 検索と連携するアカウント情報:マイアプリ連携したアカウントが記載されています。
  • アクション:トリガーが起動したら、Google 検索の検索結果を取得します。

注釈に従って検索エンジンIDと検索クエリを入力します。
今回の検索クエリは「Yoom」と設定していますが、実際に取得したいキーワードを設定しましょう。

なお、検索エンジンIDについては以下のとおりです。
検索エンジンを作成すると、赤枠部分に記載されている英数字が検索エンジンIDになります。
設定したら「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功すると以下のように表示され、取得した値が出力されます。
確認し、「保存する」をクリックしましょう。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

ステップ5:テキストを生成する

次に3つ目の工程をクリックします。
ここでは前項で取得した値からAIでテキストを生成する設定をしていきますよ!

  • タイトル:テキストを生成する
  • アクション:指示可能なプロンプトの文字数によって消費するタスク数が異なります。
    適切なものを選択し「次へ」をクリックしましょう。
  • 「テキストを生成する」の設定方法

プロンプトには、前項で取得した値から「タイトルの一覧」と「スニペットの一覧」を選択し、この内容をもとに検索キーワードに関連するコンテンツのアイデアを生成するように指示しました。
取得した値を使用することで値が固定化されず、フローボットが起動するたびに新しい情報が反映されます。
この時、「←Google 検索のアウトプットを設定してください」というテキストは削除しましょう。

設定したら「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、以下のようにテキストが生成されていますね!
確認し「保存する」をクリックしましょう。

ステップ6:Microsoft Teamsのチャネルにメッセージを送る

次に4つ目の工程をクリックします。
ここではMicrosoft Teamsのチャネルにメッセージを送る設定をしていきますよ!

先ほどと同様に、必要な項目はすでに設定されているため、内容を確認してそのまま「次へ」をクリックします。

連携するチームIDとチャンネルIDを候補から選択します。

メッセージには、定型文と前項で取得した値から「生成結果」を選択します。
取得した値を使用することで、値が固定化されず、フローボットが起動する度に新しい値を反映することができます。

なお、定型文や取得した値は自由にカスタマイズできるのでお試しください。
入力したら「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、以下のように表示され、Microsoft Teamsにはメッセージが作成されていますね!
確認し「保存する」をクリックしましょう。

ステップ7(最終):アプリトリガーをONにする

すべての設定が完了すると、以下のコンプリート画面が表示されます。
トリガーをONにして、フローボットを起動しましょう。

これですべての設定が完了しました!
定期的にGoogle 検索でキーワード分析を行い、結果をMicrosoft Teamsに通知する方法は以上です。

Google 検索やMicrosoft Teamsを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、さまざまな業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!"

Google 検索を使った自動化例

各種ツールの情報を検索クエリとして利用し、Google検索の結果を自動取得します。
取得したURL一覧をスプレッドシートに追加したり、検索結果を要約してデータベースに更新します。
また、チャットやフォームへの自動返信や通知にも活用できます。
手動での検索や情報転記が減り、業務のスピードと情報鮮度が向上します。

 

■概要

Confluenceで新しいページを作成した後、関連情報を補足するために手動でGoogle検索を行い、結果を転記する作業に時間を取られていませんか?この繰り返し作業は手間がかかるだけでなく、情報の更新漏れにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Confluenceのページ作成をトリガーに、ページ内容に基づいたGoogle searchを自動で実行し、検索結果をコメントとしてページに追加できます。これにより、情報収集とドキュメント拡充のプロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Confluenceでのドキュメント作成とGoogle searchでの情報収集を頻繁に行う方
  • Confluenceでの情報共有をよりリッチにし、ナレッジマネジメントを効率化したい方
  • 手作業による情報検索や転記作業を自動化し、本来の業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceのページ作成を起点にGoogle検索から結果の追記までを自動化し、情報収集と転記にかかる作業時間を短縮します。
  • 手動での検索やコピペによる情報の抜け漏れを防ぎ、常に一定の品質で関連情報をドキュメントに付与することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ConfluenceとGoogle検索をYoomと連携します。
  2. トリガーでConfluenceを選択し、「ページが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでConfluenceの「ページを取得」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを抽出」を設定し、ページ本文から検索クエリとなるキーワードを抽出します。
  5. その後、オペレーションでGoogle検索の「検索結果を取得」を設定し、抽出したキーワードで検索を実行します。
  6. 必要に応じて、オペレーションで「アウトプットを操作・変換する」を利用し、取得した検索結果を整形します。
  7. 最後に、オペレーションでConfluenceの「ページにフッターコメントを追加」を設定し、整形した検索結果を該当ページにコメントとして追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceの「ページにフッターコメントを追加」オペレーションでは、コメント内容を自由にカスタマイズできます。
  • 例えば、Google検索で取得した結果(変数)に加え、「【自動検索結果】」のような固定のテキストを追加して投稿することが可能です。

■注意事項

  • Confluence、Google検索のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットを作成する際は、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

■概要

Discordでの議論や情報共有中に、関連情報をGoogle検索して共有する際、ブラウザを開いてコピー&ペーストする作業に手間を感じることはありませんか。こうした小さな中断が、コミュニケーションのテンポを損なう原因にもなり得ます。このワークフローは、Discordの特定チャンネルへの投稿をトリガーに、自動でGoogle検索を実行し、その結果をDiscordに返信するものです。手作業による検索の手間をなくし、Discord上でのスムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Discordを主なコミュニケーションツールとして活用しているチームのリーダーやメンバーの方
  • Discordでの会話の流れを止めずに、Google検索の結果をリアルタイムで共有したいと考えている方
  • DiscordとGoogle検索を連携させ、情報収集のプロセスを自動化し、業務効率を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discord上でのメッセージ投稿をきっかけに検索が実行されるため、アプリを切り替えることなくGoogle検索の結果を取得でき、情報共有にかかる時間を短縮します
  • 誰でもDiscordから検索を実行できるようになるため、情報収集の方法が標準化され、チーム内のコミュニケーションがより円滑になります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとGoogle 検索をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでGoogle 検索の「検索結果を取得」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容を検索キーワードに指定します
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得した検索結果を指定のチャンネルに自動で投稿します

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google 検索のアクションを設定する際に、検索対象とする任意の検索エンジンIDを設定してください
  • Discordのトリガー設定ではフローを起動させたいチャンネルIDを、メッセージ送信アクションでは結果を返信する際のメッセージ内容をそれぞれ任意で設定してください

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • Discord、Google 検索のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

GitHubで新しいIssueが作成されるたびに、関連情報を手動でGoogle検索していませんか?この調査作業は開発プロセスで頻繁に発生するため、積み重なると大きな手間になります。このワークフローは、GitHubで特定のIssueが作成されると、その内容をもとにGoogle検索を自動で実行し、結果を取得します。情報収集のプロセスを自動化することで、調査の手間を省き、開発業務の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubのIssue対応で、関連情報のGoogle検索を手作業で行っている開発者の方
  • 開発チームの情報収集プロセスを効率化し、生産性を向上させたいプロジェクトマネージャーの方
  • GitHubとGoogle検索を連携させ、定型的な調査業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubでIssueが作成されると自動でGoogle検索が実行されるため、手動での検索やコピペ作業に費やしていた時間を短縮することができます
  • 検索キーワードの誤入力や検索漏れといった人為的なミスを防ぎ、誰が対応しても同じ品質で情報収集が行えるよう業務を標準化します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとGoogle検索をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、Issueのラベルなど特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が進むようにします
  4. 次に、AI機能を用いてIssueの本文から検索に必要なキーワードを抽出します
  5. そして、オペレーションでGoogle検索の「検索結果を取得」アクションを設定し、抽出したキーワードで検索を実行します
  6. 最後に、GitHubの「Issue・Pull Requestにコメントを追加」アクションを設定し、取得した検索結果を該当のIssueにコメントします

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、特定のラベルが付いたIssueのみを対象にするなど、ワークフローを実行する条件を任意で設定することが可能です
  • GitHubへのコメント追加アクションでは、Google検索の結果に加えて固定のテキストを挿入したり、Issueのタイトルなどの情報を変数として埋め込んだりして、コメント内容を自由に設定できます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■注意事項

  • GitHub、Google検索のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要
「Googleフォームで入力された検索クエリでGoogle検索を行い、URLの一覧をGoogleスプレッドシートに追加する」ワークフローは、検索作業とデータ管理を自動化する業務ワークフローです。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームで入力されたクエリを自動的にGoogle検索し、その結果のURLをGoogleスプレッドシートに追加。効率的かつ正確なデータ管理が可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを活用してデータ収集を行っている担当者
  • 検索結果を効率的に管理したいマーケティングチーム
  • 手動でのデータ入力に時間を取られている業務担当者
  • Googleスプレッドシートを活用したデータ管理を行いたい方
  • 業務の自動化を検討している中小企業の経営者

■このテンプレートを使うメリット

  • 作業時間の短縮:検索からデータ入力までを自動化し、手動作業の時間を削減します。
  • データの正確性向上:自動処理によりヒューマンエラーを防ぎ、正確なデータを維持します。
  • 一元管理の実現:Googleスプレッドシートで検索結果を一元的に管理でき、情報の整理が容易になります。

■概要

Googleカレンダーに新しい予定が入るたびに、関連情報を手動でGoogle 検索していませんか。例えば、商談相手の企業情報を調べたり、訪問先の住所を確認したりする作業は、一つ一つは小さくても積み重なると大きな手間になります。このワークフローは、Googleカレンダーへの予定登録をトリガーに、自動でGoogle 検索を実行し、得られた情報をAIが要約して予定に追記します。この連携により、情報収集の手間を省き、準備を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーの予定作成後、手作業でGoogle 検索をして情報収集を行っている方
  • 商談や会議前の情報収集を自動化し、準備時間を短縮したいと考えている方
  • GoogleカレンダーとGoogle 検索を連携させ、定型業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーへの予定登録を起点に情報収集が自動化され、これまでGoogle 検索に費やしていた手作業の時間を短縮できます
  • 手動での情報検索やコピー&ペーストが不要になるため、検索漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとGoogle検索をYoomと連携します
  2. トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、トリガーで取得した予定のタイトルから検索に必要なキーワードを抽出します
  4. 次に、オペレーションでGoogle検索を選択し、「検索結果を取得」アクションで、抽出したキーワードを元に情報を検索します
  5. さらに、オペレーションでAI機能の「要約する」を設定し、Google検索で得た結果を要約します
  6. 最後に、Googleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、要約した情報を該当の予定に追記します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーのトリガー設定では、対象とするカレンダーIDや、予定の種別、検索キーワードを任意で設定してください
  • AI機能のテキスト抽出では、予定のタイトルや説明文など、どの情報から何を抽出するかを自由に設定できます
  • Google検索で検索するキーワードは、前のステップで抽出した情報を変数として設定したり、固定の値を設定したりすることが可能です
  • AI機能による要約では、Google検索の結果を変数として設定し、文字数などの要約条件を任意でカスタマイズできます
  • 最後のGoogleカレンダーの更新アクションでは、要約した情報などを、予定のどの項目に追記するかを任意で設定してください

■注意事項

  • Googleカレンダー、Google 検索のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

■概要

Zoho Formsで受け付けたキーワードを手動でコピーし、Googleで検索して結果をチームに共有する作業に手間を感じていませんか?このワークフローは、Zoho Formsに情報が送信されるとその内容をもとに自動でGoogle 検索を実行し、AIが要約した結果をSlackへ通知します。情報収集や競合調査といった定型業務を自動化し、日々の作業効率の向上に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Formsで受け付けたキーワードをもとに、手作業で検索や報告を行っている方
  • 競合の動向や市場調査など、定期的な情報収集業務を効率化したいと考えている方
  • 情報収集後の通知や共有プロセスを自動化し、チーム連携を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの送信を起点に検索から通知までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのキーワードのコピー&ペーストや、検索結果の転記作業で発生しがちな入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho Forms、Google 検索、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsを選択して「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、起動のきっかけとなるフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle 検索を選択し、「検索結果を取得」アクションでフォームから受け取ったキーワードを検索するよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、検索結果を要約するなど通知したい内容を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成したテキストを指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、通知内容を作成するためのプロンプトを自由にカスタムできます。定型文に加えてフォームや検索結果で取得した情報を変数として埋め込むことが可能です。
  • Slackへの通知アクションでは、メッセージを送るチャンネルを任意で設定できます。また、メッセージ本文も固定のテキストだけでなく、前段のオペレーションで取得した値を変数として設定できます。

■注意事項

  • Google 検索、Zoho Form、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。
  • Zoho FormsのWebhook設定方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9924708

■概要

Slackでのやり取り中に調べ物をする際、わざわざブラウザを開いて検索し、その結果をコピーして貼り付ける作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、会話の流れを止め、業務の集中を妨げる要因にもなります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、Google検索を自動で実行し、その結果をスレッドに返信させることができ、Slack内での情報収集をスムーズに行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでのコミュニケーション中に、頻繁にWeb検索を行い情報共有している方
  • チームの情報収集やリサーチ業務を効率化し、生産性を高めたいと考えている方
  • 手作業による検索と共有の手間をなくし、よりスムーズな連携を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿だけでGoogle検索が自動で実行されるため、ブラウザを開いて検索しコピペする手間を省き、作業時間を短縮することができます。
  • 検索結果が自動でスレッドに返信されるため、手作業による情報の転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogleをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」アクションを設定し、検索のきっかけとなる投稿を検知します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleを選択し、「検索結果を取得」アクションを設定します。トリガーで取得した投稿内容を検索キーワードとして設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した検索結果を元の投稿のスレッドに返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、このワークフローを起動させたい特定のチャンネルを任意で指定してください。情報収集専用のチャンネルなどを設定することが可能です。
  • Slackでメッセージを送信するアクションでは、検索結果を返信するチャンネルやスレッドの指定が可能です。また、メッセージの本文も自由に編集できるため、検索結果と合わせて定型文などを送信することもできます。

■注意事項

  • Google 検索、SlackとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Telegramで特定の情報を受け取るたびに、手動でGoogle検索を行う作業に手間を感じていませんか。この繰り返し作業は、他の業務を圧迫する一因にもなり得ます。
このワークフローは、Telegramでのメッセージ受信をきっかけに、内容に応じたキーワードでGoogle検索を自動で実行し、結果を通知するプロセスを自動化します。手作業による検索の手間を省き、迅速な情報収集を実現することで、業務の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TelegramとGoogle検索を日常的に利用し、手作業での連携に手間を感じている方
  • 特定の情報に関するGoogle検索の結果を、Telegramで迅速に確認したい方
  • 定型的な情報収集のプロセスを自動化し、業務の効率化を目指しているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Telegramのメッセージ受信をきっかけにGoogle検索が自動で実行されるため、手作業での検索や情報転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 検索キーワードの入力ミスや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報収集プロセスを維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google 検索とTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle 検索を選択し、「検索結果を取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションで再度Telegramを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したGoogle検索の結果を指定のチャットに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google 検索のオペレーションでは、検索するキーワードを指定します。トリガーで受け取ったTelegramのメッセージ内容をそのまま利用したり、任意のテキストを追加したりして設定してください。
  • Telegramでメッセージを送信するオペレーションでは、通知先のチャットやメッセージ本文を自由に設定できます。前のステップで取得したGoogle検索の結果を本文に含めるなど、目的に応じてカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Telegram、Google 検索のそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

kintoneで顧客情報などを管理する際、企業名が登録されるたびに手動でGoogle検索し、その情報を要約して更新する作業は手間がかかるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneへのキーワード登録をトリガーに、Google検索からAIによる要約、kintoneレコードの更新までを自動化し、情報収集とデータ入力の手間を省くことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneを活用し、手作業での情報収集やデータ入力に手間を感じている方
  • 営業リストや顧客管理において、最新の企業情報を効率的に収集したい方
  • リサーチ業務の効率化や、手作業による転記ミスをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのキーワード登録から情報収集、要約、データ更新までを自動化し、手作業に費やしていたリサーチ時間を短縮します。
  • 手作業による検索結果の転記ミスや情報の要約漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとGoogle 検索をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで起動したレコードの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle 検索の「検索結果を取得」アクションを設定し、取得したレコード情報をもとに検索を実行します。
  5. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、Google 検索で得られた結果を要約します。
  6. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを更新する」アクションを設定し、要約した内容を該当のレコードに更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、Webhookが起動するイベントを任意で設定してください。
  • kintoneからレコードを取得する際に、取得対象としたいレコードの条件を任意で設定してください。
  • Google 検索で検索を実行する際に、使用する検索エンジンIDや検索キーワードとして利用するkintoneのフィールド情報を自由に設定できます。
  • AI機能で要約を行う際に、要約の対象とするテキスト、出力する文字数、要約の条件や言語などを任意で設定してください。
  • kintoneのレコードを更新する際に、対象のアプリIDを指定し、更新したいレコードの条件やどのフィールドに要約結果を反映させるかを設定してください。

■注意事項

  • kintone、Google 検索それぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。

Microsoft Teamsを使った自動化例

メッセージ投稿をトリガーに、データベース追加やメールへ自動通知します。
逆に、カレンダーやオンライン会議、タスク管理ツールからの情報をトリガーに、リマインドや課題の通知を行います。
チーム間の情報連携がスムーズになり、業務の生産性が向上します。


◼️概要

Backlogに課題が追加されたら、指定のMicrosoft Teamsチャネルに通知します。

通知内容には、課題のタイトルや説明などを含むことが可能です。

◼️設定方法

1.BacklogとMicrosoft TeamsそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.トリガーの「Backlogに課題が追加されたら」を選択し、連携アカウントやプロジェクトを設定してください。

3.Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャットルーム、メッセージ内容を設定してください。

4.メッセージ内容は、Backlogから取得した課題の情報をもとにカスタマイズできます。

5.最後にフローボットのトリガーをONにしてください。

6.これにより、Backlogに課題が追加されると、指定したMicrosoft Teamsチャネルに通知が送信されます。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Microsoft Teamsの投稿先や通知文を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Google Driveに特定の条件のファイルがアップロードされた際、都度ファイル権限を手動で変更し、関係者にMicrosoft Teamsで通知する作業は、手間がかかるりますよね。
また、手作業はミスの原因にもなりかねます。このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイルアップロードを検知し、自動でファイル権限の変更とMicrosoft Teamsへの通知が行われるため、これらの課題をスムーズに解消し、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとMicrosoft Teamsを利用した情報共有プロセスを効率化したいと考えている方
  • 手作業によるファイル権限の設定ミスや、Microsoft Teamsへの通知漏れを防ぎたい方
  • 定型的なファイル共有業務から解放され、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveへのファイルアップロードから権限変更、Microsoft Teamsでの通知までの一連の流れが自動化されるため、手作業にかかっていた時間を削減できます。
  • ファイル権限の設定忘れや通知漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。この際、監視対象とするフォルダを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、アップロードされたファイルが特定の条件(ファイル名や種類など)に合致する場合のみ、後続の処理に進むようにします。
  4. 条件に合致した場合、オペレーションでGoogle Driveの「ファイル権限を「リンクを知っている全員」に変更」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルの権限を変更します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャネルにファイル共有の通知メッセージを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、どのフォルダを監視対象とするか、具体的なフォルダIDを指定してください。
  • 分岐機能では、処理を分岐させるための条件(例:特定のファイル名が含まれる、特定の拡張子であるなど)を任意で設定してください。
  • Google Driveのファイル権限変更アクションでは、対象となるファイルのID(通常はトリガーで取得したファイルIDを利用します)と、付与したい具体的な権限(例:「閲覧者」「編集者」など、「リンクを知っている全員」以外の権限も選択可能です)を任意で指定してください。
  • Microsoft Teamsでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチームID、チャネルID、そして送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズしてください。ファイル名やリンクをメッセージに含めることも可能です。

■注意事項

  • Google Drive、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Microsoft Teamsでの議論や共有事項は重要ですが、次々と流れてしまい後から見返すのが大変ではありませんか?その内容をNotionに手作業で転記するのは手間がかかり、コピー&ペーストのミスや転記漏れも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルにメッセージが投稿されると、自動でNotionの指定ページに内容が追加されるため、情報の集約と管理を効率化し、重要な情報を見逃すリスクを減らすことができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsでの情報共有をNotionで管理しており、転記作業に手間を感じている方
  • チームの重要なやり取りを資産として蓄積し、ナレッジマネジメントを効率化したいと考えている方
  • 手作業による情報の転記漏れやミスを防ぎ、業務の正確性を向上させたいプロジェクトリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsの投稿が自動でNotionに集約されるため、手作業での転記時間を削減し、他の業務に集中できます。
  • 重要な情報や決定事項が自動でNotionに記録・蓄積されるため、情報の一元管理が実現し、ナレッジの属人化を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチャネルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでNotionを選択し、「ページにテキストを追加」アクションを設定します。ここで、どのページにどのような内容を追加するかを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionの「ページにテキストを追加」アクションで、追加するコンテンツを自由にカスタマイズできます。Microsoft Teamsのトリガーから取得した「メッセージ内容」や「投稿者名」、「投稿日時」などを組み合わせて、記録したい形式でテキストを作成してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Microsoft Teamsのチャネルで顧客情報などを受け取るたびに、手作業でBitrix24へ情報を転記するのは手間がかかり、入力ミスも発生しがちです。このような定型的な作業に時間を取られ、本来の業務に集中できないと感じることもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Bitrix24とMicrosoft Teamsを連携させ、チャネルへのメッセージ投稿をきっかけにBitrix24へContact情報を自動で作成できるため、こうした課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Bitrix24とMicrosoft Teamsを活用して顧客情報を管理している方
  • Microsoft Teamsの情報をBitrix24へ手作業で転記しており、手間を感じている方
  • リード獲得から顧客管理までの一連のフローを自動化し、効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsにメッセージが投稿されると自動でBitrix24にContactが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になるため、情報の転記漏れや入力間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Bitrix24とMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでテキスト抽出機能を設定し、Microsoft Teamsで受信したメッセージから名前や連絡先などの必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでBitrix24の「Create Contact」アクションを設定し、抽出した情報をもとにContactを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知を検知したいチームIDとチャネルIDを任意で設定してください。
  • テキスト抽出機能のオペレーションでは、受信するメッセージの形式にあわせて、抽出したい情報のルールを任意で設定してください。
  • Bitrix24にContactを作成する際に、Microsoft Teamsのメッセージから抽出したどの情報をどの項目に登録するかを任意で設定してください。

注意事項

  • Microsoft Teams、Bitrix24のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

◼️概要

Microsoft Teamsの特定のチャンネルに文章が投稿されたら、自動的にOutlookを使ってメールで転送します。

Outlookのメールの本文や宛先は自由に変更してご利用ください。

間に分岐処理を追加することで、Microsoft Teamsの投稿内容に応じてメールの内容や宛先を分岐することも可能です。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

毎日の業務開始時に、Googleカレンダーを開いてその日の予定を確認し、チームに共有する作業は、単純ですが手間のかかる業務ではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、指定した時間にGoogleカレンダーからその日の予定を自動で取得し、Microsoft Teamsの指定チャンネルへ通知することが可能です。
毎日のルーティンワークを自動化することで、スムーズな1日のスタートをサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーの予定を、毎朝Microsoft Teamsに手作業で転記している方
  • 日々のスケジュール共有を自動化し、チームのタスク管理を効率化したいマネージャーの方
  • 定型的なリマインド業務をなくし、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝決まった時間にGoogleカレンダーの予定が自動で通知されるため、手作業での確認や共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による予定の転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎日午前9時」など、通知したいスケジュールを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定の一覧を取得する」アクションで当日の予定を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションで取得した予定を通知用に整形します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「メッセージを送る」アクションで整形したテキストを指定のチームやチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、Cron設定を用いることで「平日の毎朝8時45分」といった、より詳細な通知タイミングを設定できます。
  • AI機能でテキストを生成する際のプロンプト(指示文)は自由に設定できます。
  • 通知先のツールはMicrosoft Teamsだけでなく、SlackやGoogle Chatなど、普段お使いのチャットツールに変更して運用することもできます。

■注意事項

  • Googleカレンダー、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

毎朝、Zoomでその日のミーティング予定を確認し、Microsoft Teamsに手入力で共有していませんか。
この作業は単純ですが、毎日となると手間がかかり、他の業務を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、指定した時間にZoomから当日の予定を自動で取得し、Microsoft Teamsへリマインド通知することが可能になり、毎日の確認・共有作業から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZoomとMicrosoft Teamsを使い、毎日の予定共有を手作業で行っている方
  • チーム内のスケジュール共有を効率化し、参加漏れなどを防ぎたいチームリーダーの方
  • 日々の定型業務を自動化して、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝の予定確認と通知作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることができます。
  • システムが自動で情報を取得・通知するため、手作業による転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「スケジュールトリガー」アクションで、毎日通知を実行したい時刻を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングの一覧を取得」アクションを設定し、当日のミーティング情報を取得するように設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したミーティング情報をもとに通知メッセージを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「メッセージを送る」アクションを設定し、生成されたメッセージを指定のチャンネルに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーは、Cron設定を利用することで、より詳細な実行時間を指定することが可能です。
  • ミーティング情報を取得するZoomは、他のオンラインミーティングツールに変更することもできます。
  • 通知メッセージを生成する際のプロンプトは、任意の内容に設定いただけます。
  • 通知先のMicrosoft Teamsは、他のアプリに変更することも可能です。

■注意事項

  • Zoom、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

毎月の月末に自動的に起動し、あわせてMicrosoft Teamsで通知を行うフローボットです。

このフローボットは、右側の分岐後に追加されたフローによって、様々な自動処理を行うことができます。

※例えば、毎月の請求書発行処理や、スプレッドシートへの集計処理、または定期的なデータバックアップ処理など、様々な用途でご活用ください。

■設定方法

フローボットのスケジュールトリガーを使用して、毎月の月末付近(28日,29日,30日,31日)にフローボットを起動します。

・「データを操作・変換する」アクションでフローボット起動日を取得し、月末の日付との差分を計算し、月末日当日か照合させます。

・フローボット起動日の日付が月末日当日ではない場合には、フローボットが終了します。

・フローボット起動日の日付が月末日当日の場合は、右側に分岐し、Microsoft Teamsで通知します。

・通知先のチャネルの指定をしてください。

・その後に追加するフローは、目的や用途に応じて自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

フローボットの設定内容を適宜変更してご利用ください。

・分岐後の右側に追加するフローの設定や内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

Google 検索とMicrosoft Teamsの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた定期的な情報収集やチームへの共有作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は正しい情報に基づいて業務を進められ、本来注力すべき分析や戦略立案といったコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:検索対象を特定のサイトに絞れますか?

A:検索エンジンIDの取得時に設定可能です。
検索の対象をウェブ全体ではなく、「特定のサイトまたはページを検索」に設定します。

Q:Microsoft Teamsへの通知でメンションは可能ですか?

A:はい、可能です!
詳しくは下記のページをご確認ください。

Q:AIの生成精度を上げるコツはありますか?

A:プロンプトの設定を工夫することで、精度が向上する場合があります。
冒頭で生成したい内容を具体的に指示をしたり、「〇〇〇は除外してください」など条件を明確にすることで、AIが誤った情報を拾う可能性を減らすことができますので、ぜひお試しください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Koharu Seto
Koharu Seto
3年ほどブロガーとして執筆活動しています。 会社員時代に知りたかった「業務効率化」の方法を皆さんにわかりやすくお届けしていきます。 Yoomを活用して日々の業務がどれだけ自動化できるのか、記事を通じてその可能性を実感していただけたら嬉しいです。
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