「申請のたびに書類を整えて送るの、正直面倒…」
「フォームのデータをコピペして書類作るの、ミスが怖いんだよな…」
もしこのように感じているのであれば、各種フォームとDocuSignの連携を導入してみるのがおすすめです!
連携を活用して業務プロセスを自動化することで入力ミスや漏れを防ぎ、正確な書類を作成できるのはもちろん、フォームの回答を受信してからタイムラグが生じず、スピーディーな対応を実現できるのも大きなメリットです。
本記事では、ノーコードで各種フォームとDocuSignを連携する方法を詳しく解説していきます。
プログラミング知識は不要なので、非エンジニアの方もご安心ください!ぜひ最後までチェックして、業務効率を改善する参考にしてみてくださいね。
とにかく早く試したい方へ
YoomにはDocuSignとフォームを使って、様々な業務フローを自動化できるテンプレートがすでに用意されています!
今すぐ試したい方は、以下のバナーの「試してみる」をクリックして早速スタートしましょう!
フォームに回答されたら、DocuSignで署名依頼する
試してみる
■概要
フォームに回答があるたびに、その内容を確認し、手作業でDocuSignの署名依頼を作成・送信する業務に手間を感じていませんか。このような手作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや送信漏れといったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Yoomフォームへの回答をトリガーに、DocuSignでの署名依頼作成から送信までを自動化し、契約業務の効率化と確実性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームの回答内容をもとに、DocuSignで手作業で署名依頼を行っている方
- 契約書や申込書などの署名プロセスを迅速化し、顧客体験を向上させたい方
- 署名依頼業務の抜け漏れを防ぎ、業務フローを標準化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームが送信されると自動で署名依頼が送信されるため、これまで手作業で行っていた情報入力や送信作業の時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記ミスや宛先間違い、送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、契約プロセスの確実性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、DocuSignをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでYoomのフォーム機能を選択し、署名依頼に必要な情報(氏名、メールアドレスなど)を入力してもらうフォームを作成します。
- オペレーションでDocuSignの「エンベロープを作成」アクションを設定し、フォームの回答内容を引用して署名依頼の件名やメッセージ本文を自動生成します。
- 続いて、オペレーションでDocuSignの「エンベロープに書類を追加・更新」アクションを設定し、署名を依頼する書類を追加します。
- 最後に、オペレーションでDocuSignの「エンベロープを送信」アクションを設定し、作成したエンベロープを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- DocuSignでエンベロープを送信するアクションでは、送信元となるアカウントIDを任意で設定できます。これにより、特定の部署や用途に応じたアカウントからの送信が可能です。
■注意事項
・DocusignとYoomを連携してください。
DocuSignとフォームを連携してできること
DocuSignと各種フォームのAPIを連携すれば、フォーム回答データをDocuSignに自動的に連携することが可能になります!
気になるテンプレートの「試してみる」をクリックして、Yoomのアカウントを作成するだけで、すぐにDocuSignとフォームの連携を体験できます。
登録はわずか30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
YoomフォームのデータをDocuSignに連携する
Yoomフォームの回答データをDocuSignに自動的に連携することができます。
Yoomフォームは回答データをそのまま使用できるため、複雑な操作が不要で簡単にデータ連携を実現できるところが魅力です。
フォームに回答されたら、DocuSignで署名依頼する
試してみる
■概要
フォームに回答があるたびに、その内容を確認し、手作業でDocuSignの署名依頼を作成・送信する業務に手間を感じていませんか。このような手作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや送信漏れといったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Yoomフォームへの回答をトリガーに、DocuSignでの署名依頼作成から送信までを自動化し、契約業務の効率化と確実性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームの回答内容をもとに、DocuSignで手作業で署名依頼を行っている方
- 契約書や申込書などの署名プロセスを迅速化し、顧客体験を向上させたい方
- 署名依頼業務の抜け漏れを防ぎ、業務フローを標準化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームが送信されると自動で署名依頼が送信されるため、これまで手作業で行っていた情報入力や送信作業の時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記ミスや宛先間違い、送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、契約プロセスの確実性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、DocuSignをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでYoomのフォーム機能を選択し、署名依頼に必要な情報(氏名、メールアドレスなど)を入力してもらうフォームを作成します。
- オペレーションでDocuSignの「エンベロープを作成」アクションを設定し、フォームの回答内容を引用して署名依頼の件名やメッセージ本文を自動生成します。
- 続いて、オペレーションでDocuSignの「エンベロープに書類を追加・更新」アクションを設定し、署名を依頼する書類を追加します。
- 最後に、オペレーションでDocuSignの「エンベロープを送信」アクションを設定し、作成したエンベロープを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- DocuSignでエンベロープを送信するアクションでは、送信元となるアカウントIDを任意で設定できます。これにより、特定の部署や用途に応じたアカウントからの送信が可能です。
■注意事項
・DocusignとYoomを連携してください。
GoogleフォームのデータをDocuSignに連携する
Googleフォームの回答データも、DocuSignに自動で連携できます。
Googleアカウントさえあれば無料で使え、さまざまな形式のフォームを作成できるため、手軽に連携を試したい方にもぴったりです。
Googleフォームの回答情報をDocuSignで署名依頼する
試してみる
■概要
Googleフォームで集めた申込情報などを基に、一件ずつDocuSignで署名依頼を作成する作業は手間がかかるのではないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスで誤った情報を送ってしまうリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、DocuSignでの署名依頼作成から送信までを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- GoogleフォームとDocuSignを用いた契約手続きを手作業で行っている方
- フォーム回答内容の転記ミスを防ぎ、契約プロセスを迅速化したいと考えている方
- 繰り返し発生する署名依頼業務から解放され、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答を基にDocuSignの署名依頼が自動で送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による情報の転記がなくなることで、宛先や内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、Google Drive、DocuSignをYoomと連携します。
- トリガーで、Googleフォームの「フォームに回答が送信されたら」アクションを設定します。
- オペレーションで、トリガーで受け取った情報から、氏名やメールアドレスといった「特定の回答情報を取得」するアクションを設定します。
- 次に、署名依頼に使用する契約書のテンプレートなどを、Google Driveからダウンロードするアクションを設定します。
- 続いて、DocuSignの「エンベロープを作成」アクションで署名依頼のドラフトを作成し、「エンベロープに書類を追加・更新」するアクションで先ほどの書類を追加します。
- 最後に、完成したエンベロープをフォームの回答者宛に送信するアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガーを設定する際、Yoomが回答を即時に検知するために、Yoom側で発行されるWebhook URLをGoogleフォームに設定する必要があります。
TypeformのデータをDocuSignに連携する
Typeformの回答データをDocuSignに自動的に連携することができます。
Typeformの直感的な操作性とDocuSignを連携することで、フォームの回答者、管理者ともにフォームの利用やデータ管理の体験が向上するでしょう。
Typeformの入力内容を元にDocuSignから署名依頼を送る
試してみる
■概要
Typeformで収集した顧客情報を、都度DocuSignにコピー&ペーストして契約書を送付する作業に手間を感じていませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformへのフォーム送信をきっかけに、入力内容を元にした署名依頼をDocuSignから自動で送信し、契約手続きの効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- TypeformとDocuSignを用いた契約手続きを手作業で行っている方
- フォームからの申し込み情報をもとにした署名依頼の送付を迅速化したい方
- 契約書の作成や送付における手作業での入力ミスを防止したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Typeformへの入力完了後、自動でDocuSignから署名依頼が送信されるため、これまで手作業で行っていた情報転記や送信作業の時間を短縮できます。
- 手作業での情報転記が不要になることで、顧客情報や契約内容の入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、TypeformとDocuSignをYoomと連携します
- 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
- 続いて、オペレーションでDocuSignを選択し、「エンベロープを作成する」アクションを設定します
- さらに、オペレーションでDocuSignの「エンベロープに書類を作成する」アクションを設定し、署名依頼を行う書類を追加します
- 最後に、オペレーションでDocuSignの「エンベロープを送信する」アクションを設定し、作成したエンベロープの送信処理を行います
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- このワークフローをご利用の際は、まずお使いのTypeformアカウントとDocuSignアカウントをYoomと連携してください。
- トリガーとなるTypeformでは、自動化の対象としたいフォームIDを任意で設定します。
- DocuSignの各オペレーションでは、署名者の情報(氏名やメールアドレスなど)を、トリガーで取得したTypeformの回答内容と紐付けて設定してください。
JotformのデータをDocuSignに連携する
Jotformの回答データをDocuSignに自動的に連携することができます。
高いカスタム性が特徴のJotformですが、その回答データを余すことなくDocuSignに連携することで、詳細なデータ管理が実現できそうです。
Jotformの提出データをDocuSignと連携して署名依頼を送る
試してみる
■概要
Jotformで収集した申込情報をもとに、DocuSignで契約書や同意書の署名依頼を手作業で作成していませんか。情報の転記や書類の準備に時間がかかったり、宛先の間違いが発生したりするのは避けたい業務課題です。このワークフローを活用すれば、Jotformにフォームが提出されるだけで、DocuSignの署名依頼までを自動で完結させることができ、契約関連業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- JotformとDocuSignを連携させ、契約業務を効率化したいと考えている法務・営業担当者の方
- 手作業によるデータ入力や書類作成でのミスをなくし、業務の正確性を高めたい方
- 定型的な署名依頼プロセスを自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Jotformへのフォーム提出を起点に、DocuSignでの署名依頼までが自動化され、手作業にかかる時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記ミスや、署名依頼の送り間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の信頼性を向上させます。
■フローボットの流れ
- はじめに、JotformとDocuSignをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが提出されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、提出されたフォームの情報を取得します。
- 次に、オペレーションでDocuSignの「エンベロープを作成」アクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでDocuSignの「エンベロープに書類を作成・更新」アクションを設定し、署名用の書類を追加します。
- 最後に、オペレーションでDocuSignの「エンベロープを送信」アクションを設定し、フォームの回答者宛に署名依頼を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Jotformのトリガー設定では、フォームが提出されたことをYoomで検知するために、Webhookイベントの設定が必要です。
TallyのデータをDocuSignに連携する
Tallyの回答データをDocuSignに自動的に連携することができます。
シンプルな機能が特徴のTallyですが、ミニマルなフォームでもデータをしっかり管理したい方におすすめです。
Tallyの回答データをDocuSignで署名ドキュメントに変換し、完了後に関係者に共有する
試してみる
■概要
オンラインフォームの回答をもとに、手作業で契約書や申込書などの署名ドキュメントを作成し、関係者に共有する業務は手間がかかるのではないでしょうか。
この定型的な作業は、入力ミスなどのヒューマンエラーを誘発する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Tallyへのフォーム送信をきっかけに、DocuSignでの署名ドキュメント作成から関係者への通知までの一連の流れを自動化できるため、スムーズな業務遂行を後押しします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Tallyで受け付けた申込内容をもとに、DocuSignでの署名依頼を手作業で行っている方
- 契約書や申込書などのドキュメント作成と共有を自動化し、業務を効率化したい方
- 手作業によるデータ入力ミスをなくし、正確なドキュメント管理を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Tallyへのフォーム送信を起点にDocuSignのエンベロープ作成が自動実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- フォームデータを手動で転記する必要がなくなるため、入力ミスや書類の作成漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Tally、DocuSign、SlackをYoomと連携します。
- トリガーでTallyの「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
- 次に、オペレーションでDocuSignの「エンベロープを作成」を設定し、Tallyの回答データをマッピングして署名依頼を作成します。
- 続いて、DocuSignの「エンベロープに書類を追加・更新」アクションで、署名対象のドキュメントを追加します。
- 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャンネルへ完了通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 「チャンネルにメッセージを送る」では、固定のテキストに加え、前のステップで取得した動的な情報を変数として埋め込めます。
■注意事項
- Tally、Docusign、SlackとYoomを連携してください。
Zoho FormsのデータをDocuSignに連携する
Zoho Formsの回答データをDocuSignに自動的に連携することができます。
Zohoサービスを使用している方にとって馴染み深いフォームですが、こちらもDocuSignと連携して、回答データの管理効率の向上をサポートします。
Zoho Formsから取得したデータをDocuSignに送信して電子契約を完結させる
試してみる
■概要
Zoho Formsで受け付けた申し込み情報をもとに、手作業でDocuSignの契約書を作成・送付する業務に手間を感じていませんか。
この一連の作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちです。
このワークフローを活用すれば、Zoho Formsへのフォーム送信をきっかけに、DocuSignでの契約書作成から送信までを自動化し、契約業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoho FormsとDocuSignを連携させ、電子契約業務を効率化したい方
- フォームからの申し込み内容を手作業で契約書に転記している方
- 申し込みから契約締結までの時間を短縮し、顧客体験を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoho Formsへのデータ送信後、DocuSignでの契約書作成・送信が自動化されるため、手作業にかかる時間を短縮できます。
- 手作業によるデータの転記ミスや、契約書の送付漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Zoho FormsとDocuSignをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoho Formsの「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、自動化を開始するフォームを指定します。
- 次に、オペレーションでDocuSignの「エンベロープを作成」を設定し、契約書の雛形となるエンベロープを作成します。
- 続いて、DocuSignの「エンベロープに書類を追加・更新」で、フォームから取得した情報を元に書類内容を更新します。
- 最後に、DocuSignの「エンベロープを送信」アクションで、完成した契約書を署名者に送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- DocuSignの各アクション(エンベロープ作成、書類の追加・更新など)では、前ステップから取得した値を引用・設定できます。
■注意事項
- Zoho Forms、DocusignとYoomを連携してください。
DocuSignとフォームの連携フローを作ってみよう
それでは、さっそくDocuSignとフォームの連携フローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomのアカウント登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。
[Yoomとは]
この記事では、先程ご紹介した「フォームに回答されたら、DocuSignで署名依頼する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。
- DocuSignのマイアプリ登録
- テンプレートのコピー
- トリガーとなるフォームの設定と、DocuSignのエンベローブ作成・送付設定
- フロー稼働の準備(トリガーをONに設定)
フォームに回答されたら、DocuSignで署名依頼する
試してみる
■概要
フォームに回答があるたびに、その内容を確認し、手作業でDocuSignの署名依頼を作成・送信する業務に手間を感じていませんか。このような手作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや送信漏れといったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Yoomフォームへの回答をトリガーに、DocuSignでの署名依頼作成から送信までを自動化し、契約業務の効率化と確実性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームの回答内容をもとに、DocuSignで手作業で署名依頼を行っている方
- 契約書や申込書などの署名プロセスを迅速化し、顧客体験を向上させたい方
- 署名依頼業務の抜け漏れを防ぎ、業務フローを標準化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームが送信されると自動で署名依頼が送信されるため、これまで手作業で行っていた情報入力や送信作業の時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記ミスや宛先間違い、送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、契約プロセスの確実性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、DocuSignをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでYoomのフォーム機能を選択し、署名依頼に必要な情報(氏名、メールアドレスなど)を入力してもらうフォームを作成します。
- オペレーションでDocuSignの「エンベロープを作成」アクションを設定し、フォームの回答内容を引用して署名依頼の件名やメッセージ本文を自動生成します。
- 続いて、オペレーションでDocuSignの「エンベロープに書類を追加・更新」アクションを設定し、署名を依頼する書類を追加します。
- 最後に、オペレーションでDocuSignの「エンベロープを送信」アクションを設定し、作成したエンベロープを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- DocuSignでエンベロープを送信するアクションでは、送信元となるアカウントIDを任意で設定できます。これにより、特定の部署や用途に応じたアカウントからの送信が可能です。
■注意事項
・DocusignとYoomを連携してください。
この記事では、署名を依頼したいファイル(契約書や申請書など)と署名者の情報をフォームで送信して、それを元にDocuSignのエンベロープを作成・送信するという形で運用する、フローボットの設定手順を解説します。
これにより、経理だけがDocuSignを利用している環境でも、社員はフォームから申請書への署名依頼を出すことができますし、署名が必要な書類を取引先からフォームで受け取ることもできるようになるでしょう。
ぜひ本記事を参考にフローの設定を行い、活用してみてくださいね!
ステップ1:DocuSignのマイアプリ登録
まずはDocuSignをマイアプリに登録してYoomと連携します。
- Yoomにログイン後、画面左側にある「マイアプリ」を選択してください。
- 右側に表示される「+新規接続」をクリックします。

- 「アプリ一覧」が表示されたら、右上の検索バーでDocuSignを検索して選択しましょう。


- DocuSignのログイン画面が表示されます。
Yoomと連携するDocuSignアカウントのメールアドレスを入力してください。

次に、アカウントのパスワードを入力します。

- YoomからDocuSignへアクセス権限を求める画面が表示されるので、「アクセスの許可」をクリックしましょう。

「マイアプリ」の画面に戻り、DocuSignが追加されていれば連携完了です!

ステップ2:テンプレートのコピー
YoomとDocuSignの連携が完了したら、早速フローボットの設定を進めていきましょう!
簡単に設定ができるようにするため、テンプレートを活用します。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。
フォームに回答されたら、DocuSignで署名依頼する
試してみる
■概要
フォームに回答があるたびに、その内容を確認し、手作業でDocuSignの署名依頼を作成・送信する業務に手間を感じていませんか。このような手作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや送信漏れといったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Yoomフォームへの回答をトリガーに、DocuSignでの署名依頼作成から送信までを自動化し、契約業務の効率化と確実性の向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームの回答内容をもとに、DocuSignで手作業で署名依頼を行っている方
- 契約書や申込書などの署名プロセスを迅速化し、顧客体験を向上させたい方
- 署名依頼業務の抜け漏れを防ぎ、業務フローを標準化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- フォームが送信されると自動で署名依頼が送信されるため、これまで手作業で行っていた情報入力や送信作業の時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記ミスや宛先間違い、送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、契約プロセスの確実性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、DocuSignをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでYoomのフォーム機能を選択し、署名依頼に必要な情報(氏名、メールアドレスなど)を入力してもらうフォームを作成します。
- オペレーションでDocuSignの「エンベロープを作成」アクションを設定し、フォームの回答内容を引用して署名依頼の件名やメッセージ本文を自動生成します。
- 続いて、オペレーションでDocuSignの「エンベロープに書類を追加・更新」アクションを設定し、署名を依頼する書類を追加します。
- 最後に、オペレーションでDocuSignの「エンベロープを送信」アクションを設定し、作成したエンベロープを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- DocuSignでエンベロープを送信するアクションでは、送信元となるアカウントIDを任意で設定できます。これにより、特定の部署や用途に応じたアカウントからの送信が可能です。
■注意事項
・DocusignとYoomを連携してください。
クリックすると、テンプレートがご利用中のYoom画面に自動的にコピーされます。「OK」を選択し、次に進みましょう。

ステップ3:DocuSignのトリガー設定
先ずは、フローの起点となるトリガーアクションを設定していきます。
- フォームトリガーの「回答フォーム」をクリックしてください。

- DocuSignでエンベロープを作成するにあたって、必要な質問項目(受信者名、受信者_ID、メールアドレス、添付ファイル、ドキュメント_ID)がデフォルトで設定されています。
フォームのタイトルや質問項目名などは自由にカスタマイズできるので、活用する業務内容に合わせて編集してみてくださいね!
詳しくは、こちらのヘルプページをご参照ください。

- 設定が完了したら、ページ下部の「次へ」をクリックします。

- 「プレビューページ」や「完了ページ」をクリックすると、作成したフォームや完了ページの表示を確認できます。

- 「取得した値」には、後ほどDocuSignのエンベロープ作成テストを行う際に使用する、サンプル値を設定してください。
※ 受信者が1人・添付ファイルが1つの場合、「受信者_ID」と「ドキュメント_ID」には「1」などの任意の数値を設定します。複数の受信者・添付ファイルを設定できるフォームにする場合には、重複することのない値を設定してください。
※ 「添付ファイル」にはPDFファイルを設定しましょう。
※一旦テスト用にサンプル値を入力していますが、フローボットを実際に運用開始した際には、フォームの回答情報がアウトプットとして反映されるようになります。
※アウトプットとは?
アウトプットとは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値としてご利用いただくことができ、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくはこちらをご参照ください。

- 最後に、ページ下部の「保存する」をクリックしてフォームの設定は完了です!
ステップ4:エンベロープを自動作成する設定
次に、ステップ3で取得した値を用いて、エンベロープを自動作成する設定を行います。
- 「エンベロープを作成」をクリックしてください。

- 連携アカウント情報に誤りがないかを確認し、アクションはそのままにして「次へ」をクリックします。

- 「アカウントID」にYoomと連携したDocuSignアカウントのIDを設定してください。
アカウントIDは、DocuSignの画面右上にあるアイコンをクリックした際に表示される、「アカウント番号」から確認できます。
- 「メールの件名」には任意の件名を設定しましょう。

- 「受信者のメールアドレス」「受信者の名前」「受信者_ID」には、ステップ3の「取得した値」(質問項目に対する回答)がデフォルトで設定されています。
フォームの質問項目を追加・変更している場合は、各項目の入力欄をクリックして表示されるメニューの、「回答フォーム」から適切な値を選択しましょう。

- 複数の受信者を設定する場合には「受信者を追加」をクリックして、設定欄を増やしてくださいね。

- 設定を終えたら、ページ下部の「テスト」をクリックします。
※ 各項目の入力欄に「←フォームのアウトプットを設定してください」というテキストが残っている場合は、削除してください。
- 「テスト成功」と表示されると、「取得した値」に作成されたエンベロープのIDが抽出されます。

- 最後に、ページ下部の「保存する」をクリックして設定完了です!
ステップ5:書類の追加設定
続いて、ステップ4で作成したエンベロープに書類を追加する設定を行います。
- 「エンベロープに書類を追加・更新」をクリックしてください。

- ステップ4同様に、連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリックします。
- 「アカウントID」にステップ4と同一のアカウントIDを設定しましょう。
- 「エンベロープID」には、ステップ4で取得したIDがデフォルトで設定されています。このままでOKです!
- 「ドキュメントID」と「追加するドキュメント」にはステップ3で取得したIDと添付ファイルがデフォルトで設定されています。こちらもこのままの設定でOKです!
- 設定を終えたら、ページ下部の「テスト」をクリックしてください。

- テストが成功すると、「取得した値」に作成されたドキュメントの情報が抽出されます。これで、ステップ4で作成したエンベロープに書類が添付されました!

- ページ下部の「保存する」をクリックして、次の設定に進みましょう。
ステップ6:エンベロープの送信設定
最後に、作成したエンベロープを自動送信する設定です。
- 「エンベロープを送信」をクリックしてください。

- これまでと同様に、連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリックします。
- 「アカウントID」には、ステップ4・5と同一のアカウントIDを設定しましょう。
- 「エンベロープID」にはステップ4で取得したIDがデフォルトで設定されています。このままの設定でOKです!
- 設定を終えたら、ページ下部の「テスト」をクリックしてください。

- 「テスト成功」の結果が表示されたら、エンベロープが実際に送信されているはずです。DocuSignの画面に移り、送信済みエンベロープの内容を確認しましょう。
確認後、Yoomの画面に戻って「保存する」をクリックしてください。
ステップ7:フロー稼働の準備(トリガーをONに設定)
全ての設定が完了すると、「全ての設定が完了しました!」というポップアップが表示されます。
早速設定したフローを稼働するのであれば、「トリガーをON」を選択しましょう!

あとで稼働させる場合は「あとで」を選択します。
稼働する際は、フローボット設定画面の左上にあるトリガースイッチから、「トリガーをON」にすることで稼働開始できます。

トリガーをONにすると、作成したフォームのリンクがコピーできるようになります。
実際にフォームを共有して、フォームに回答が送信されると、エンベロープが自動作成・送信されることを確認してみてくださいね!

今回ご紹介したフローボットの他にも、様々な業務プロセスの自動化が実現できます!
ぜひ、Yoomの便利な機能をこの機会にお試しください。
DocuSignを使ったその他の便利な自動化例
今回紹介したフォームとの連携以外でも、DocuSignの証明書や契約書をデータベースに格納する、契約完了時に通知する、CRMツールで管理している商談状況に応じて契約書を送付する、といった自動化も可能です。
このように、DocuSignのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することができるので、もし気になるものがあれば、ぜひこちらも試してみてください。
DocuSignで契約が完了したらGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
DocuSignで契約が完了したらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.DocuSignで帳票類の管理を行う方
・帳票作成に活用している方
・契約書に関連する一連の業務を担当している方
2.Google スプレッドシートでデータの管理を行う方
・テーマごとにシートを作成し情報の一元管理を行う方
■このテンプレートを使うメリット
DocuSignは帳票類の一元管理を円滑に行うためのツールです。
同時にGoogle スプレッドシートに情報を蓄積していくことで、情報の一元管理もスムーズに行うことができます。
しかし、DocuSignで契約が完了するごとにGoogle スプレッドシートの情報を手作業で追加するのは入力ミスに繋がる可能性があります。
DocuSignとGoogle スプレッドシートを連携することで、自動でDocuSignで契約が完了したらGoogle スプレッドシートのデータベースに追加されます。
自動化によって今まで入力にかかっていた時間を省いてチーム全体が重要な業務を行うことができます。
■注意事項
・DocuSign、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
DocuSignで契約が完了したらSlackに通知する
試してみる
■概要
DocuSignで契約が完了したらSlackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.DocuSignを利用して契約業務を行っている方
・契約書の作成や管理などをDocuSignで行っている企業や個人事業主の方
2.契約完了の通知をSlack上でチームメンバーへ迅速に伝えたい方
・迅速な情報共有によって契約締結後のプロセスをスムーズに進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
DocuSignは帳票類の作成管理を円滑に行うためのツールです。
併せてSlackに通知することでチーム全体に情報共有を円滑に行うことができます。
しかし契約完了後の通知や書類送付などを都度確認し手動でSlackへ反映しなければならないのは、生産性を阻害する要因となります。
DocuSignとSlackを連携することでチーム全体の生産性向上のために手間を省くことが可能になります。
Slackへ契約完了した内容を自動通知し手作業を省き他の業務に時間を使用することで、コア業務に注力でき生産性向上を図ることができます。
■注意事項
・DocuSign、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
DocuSignの証明書を自動でダウンロードし、Google Driveに保存する
試してみる
■概要
DocuSignで契約が完了した書類の管理は、どのように行っていますか?完了の都度、監査証跡である証明書を手作業でダウンロードし、指定のフォルダへ保存する作業は、件数が増えると大きな手間になりがちです。 このワークフローを活用すれば、DocuSignでエンベロープが完了したタイミングを検知し、証明書を自動でダウンロードしてGoogle Driveに保存できるため、手作業による手間や保存漏れのリスクをなくし、契約管理業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
- DocuSignで署名完了した書類の証明書を、手作業でダウンロードして管理している方
- 契約関連書類の管理をGoogle Driveで行っており、保存作業の自動化を検討している方
- 手作業による証明書のダウンロード漏れや保存ミスを防ぎたいと考えている法務・総務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- DocuSignでの署名完了後、証明書のダウンロードからGoogle Driveへの保存までが自動化され、手作業にかかっていた時間を削減できます。
- 手動での作業で起こりがちな証明書のダウンロード忘れや保存ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、契約管理の確実性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、DocuSignとGoogle DriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDocuSignを選択し、「エンベロープが完了したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでDocuSignの「証明書をダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したエンベロープの証明書を取得します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードした証明書ファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- DocuSignの証明書をダウンロードするアクションでは、トリガーで取得したエンベロープの情報を基に対象を指定します。
- Google Driveにファイルをアップロードするアクションでは、保存先のフォルダIDやファイル名を任意で設定できます。トリガーで取得した契約名などの情報を含めたファイル名にすることも可能です。
■注意事項
- Docusign、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、ファイルの容量制限についてをご参照ください。
Salesforceで商談フェーズが更新されたらDocusignで契約書を送付する
試してみる
■概要
Salesforceで商談が受注フェーズに進んだ際、手作業でDocuSignから契約書を送付していませんか?この作業は単純ですが、送付遅延や宛先間違いなどのミスが発生しやすく、営業担当者の負担にもなります。このワークフローを活用すれば、Salesforceのフェーズ更新をトリガーに、自動でDocuSignから契約書を送付できるため、こうした課題を解消し、契約プロセスをスムーズに進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- ・SalesforceとDocuSignを利用し、契約書送付業務の効率化を目指す営業担当者の方
- ・契約締結までのリードタイム短縮や、手作業によるミスを減らしたい営業マネージャーの方
- ・営業プロセスの自動化を推進し、コア業務に集中できる環境を整えたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- ・Salesforceで商談フェーズを更新するだけで契約書が自動送付され、これまで手作業で行っていた契約書作成・送付業務の時間を短縮できます。
- ・契約書の送付先や内容の間違い、送付漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、契約業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- 1.はじめに、SalesforceとDocuSignをYoomと連携します。
- 2.次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定し、特定のフェーズ(例:受注)を条件にします。
- 3.次に、オペレーションでコマンドオペレーションを使用し、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
- 4.次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、契約書作成に必要な取引先や担当者の情報を取得します。
- 5.最後に、オペレーションでDocuSignの「テンプレートからエンベロープを作成・送信」アクションを設定し、取得した情報をもとに契約書を自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- ・Salesforceとの連携設定時に、お使いのSalesforce環境のマイドメインURLを正しく設定してください。
- ・DocuSignで契約書を送付するアクションを設定する際に、送付元となる契約書のテンプレートIDを任意で設定してください。
NotionからDocuSignで契約書を送信する
試してみる
■概要
Notionで管理している顧客情報をもとに、DocuSignで契約書を作成・送信する際、都度情報を手作業で転記する手間や、送信漏れのリスクに課題を感じていませんか。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースで特定のステータスに更新されるだけで、DocuSignからの契約書送信までを自動化できます。契約書送信に関連する業務を効率化し、より重要なコア業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
- NotionとDocuSignを用いた契約書送信のプロセスに手間を感じている営業や法務担当者の方
- 契約締結までのリードタイムを短縮し、業務プロセスを効率化したいと考えているチームリーダーの方
- Notionをデータベースとして活用し、契約管理業務全体の自動化を推進したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionのデータベース更新をトリガーに、DocuSignからの契約書送信が自動化されるため、手作業による契約業務の時間を短縮します。
- システムが自動で処理を行うため、宛先や契約内容の転記ミス、送信漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとDocuSignをYoomに連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。
- 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、契約に必要な詳細情報を取得します。
- 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるようにします。
- 最後に、オペレーションでDocuSignの「テンプレートからエンベロープを作成・送信」を設定し、Notionから取得した情報を元に契約書を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、契約書を送信する条件を任意に設定できます。例えば、Notionのステータスが「契約準備完了」になったら送信するといったカスタマイズが可能です。
- Notionのトリガーやレコードを取得するオペレーションでは、契約情報を管理しているデータベースを任意で設定してください。
■注意事項
- NotionとDocusignのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
終わりに
いかがでしたか?DocuSignと色々なフォームを連携することで、これまで手作業だった申請や契約業務などがもっとスムーズに、スピーディーに進められるようになります。
あらかじめ書類に必要な情報をフォームに設定しておくだけで、その回答データをもとに書類の作成から送付までを自動化できるのは、手間をグッと削減できそうですよね!
これまで手作業に使っていた時間を他のコアな業務に充てられることで、業務全体の効率アップが期待できます。
Yoomを使えば、一見複雑そうなDocuSignとフォームの連携も、ノーコードで誰でも簡単に実現可能。
「本当に簡単に設定できる?」「ちょっと気になるかも」と思った方は、ぜひまずは無料アカウントを作成してみてください。登録は30秒ほどで完了!その後すぐに様々な業務プロセスの自動化設定を体験できます。
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フローは自由にカスタマイズできるので、アイデア次第で使い方無限大!自社の業務に合った最適なフローを構築してみてくださいね。
Yoomで日々の業務をもっとラクに、もっと効率的にしませんか?
業務効率を改善する第一歩として、まずは一つ、本記事を参考にDocuSignとフォームの連携を体験してみてください。