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【ノーコードで実現】kintoneのデータをDocuSignに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】kintoneのデータをDocuSignに自動的に連携する方法

Mahiro Kiriya
Mahiro Kiriya

■概要

kintoneに顧客情報を登録した後、DocuSignで契約書を作成して送付する作業を手動で行っていませんか。この一連の作業は、手間がかかるだけでなく、宛先の間違いや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが追加されるだけでDocuSignから契約書が自動で送付されるため、契約業務の効率化と正確性の向上を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとDocuSignを利用した契約書送付業務を効率化したい営業や法務担当者の方
  • 手作業によるデータ入力や転記に時間がかかり、コア業務に集中できていない方
  • 契約プロセスにおけるヒューマンエラーを未然に防ぎ、業務品質を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録を起点に、契約書の作成から送付までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動でデータを連携するため、手作業による情報の転記ミスや送付先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとDocuSignをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定し、監視対象のアプリを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDocuSignの「テンプレートからエンベロープを作成・送信」アクションを設定し、kintoneから取得した情報をもとに契約書を送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、どのアプリにレコードが登録された際にフローを起動させるか、対象のアプリを任意で設定してください。
  • DocuSignのオペレーション設定では、送付に使用する契約書のテンプレートを任意で選択してください。
  • kintoneから取得した情報(宛先のメールアドレス、氏名など)を、DocuSignで送付するエンベロープの各項目に正しく設定してください。

「kintoneとDocuSignを使っていて、それぞれのデータを連携させたい!」
「kintoneに登録された顧客情報をDocuSignの契約書作成に手動で転記していて、手間も時間もかかるし、ミスも心配…」

このように、kintoneとDocuSignを日々利用する中で、手作業によるデータ連携の非効率さや、それに伴うヒューマンエラーのリスクに頭を悩ませていませんか。
特に契約関連業務では、情報の正確性と迅速性が求められるため、手作業の負担は大きな課題となりがちですよね…

そこで便利なのが、kintoneのデータを自動的にDocuSignに連携し、契約書送付までを自動化できる仕組みです。

これらの悩みから解放され、入力ミスや対応漏れを防ぎつつ、より重要な戦略的な業務に集中できる時間を生み出すことができるでしょう。
これにより、担当者は煩雑な手作業から解放されるだけでなく、スムーズな契約プロセスを実現できるため、顧客満足度の向上にも繋がるはずですよ!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで簡単にできて、導入にかかる手間や時間もあまりかかりません。
ぜひこの機会に自動化を導入して、日々の業務をもっと楽に、そして正確に進めましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはkintoneとDocuSignを連携して様々な業務を自動化するためのテンプレートが豊富に用意されています。

今すぐ試したい方は、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてさっそくスタートしましょう!


■概要

kintoneに顧客情報を登録した後、DocuSignで契約書を作成して送付する作業を手動で行っていませんか。この一連の作業は、手間がかかるだけでなく、宛先の間違いや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが追加されるだけでDocuSignから契約書が自動で送付されるため、契約業務の効率化と正確性の向上を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとDocuSignを利用した契約書送付業務を効率化したい営業や法務担当者の方
  • 手作業によるデータ入力や転記に時間がかかり、コア業務に集中できていない方
  • 契約プロセスにおけるヒューマンエラーを未然に防ぎ、業務品質を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録を起点に、契約書の作成から送付までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動でデータを連携するため、手作業による情報の転記ミスや送付先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとDocuSignをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定し、監視対象のアプリを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDocuSignの「テンプレートからエンベロープを作成・送信」アクションを設定し、kintoneから取得した情報をもとに契約書を送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、どのアプリにレコードが登録された際にフローを起動させるか、対象のアプリを任意で設定してください。
  • DocuSignのオペレーション設定では、送付に使用する契約書のテンプレートを任意で選択してください。
  • kintoneから取得した情報(宛先のメールアドレス、氏名など)を、DocuSignで送付するエンベロープの各項目に正しく設定してください。

kintoneとDocuSignを連携してできること

kintoneとDocuSignを連携すれば、kintoneのレコード情報をトリガーにDocuSignでの契約書送付プロセスを自動化したり、逆にDocuSignでの契約ステータスの変更をkintoneに反映させたりと、双方向のデータ連携がノーコードで実現可能になります。
これまで手作業で行っていた情報転記や確認作業がなくなり、業務効率の大幅な向上が見込めますし、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーも防ぐことができるでしょう。

気になるテンプレートの「試してみる」をクリックしてYoomのアカウントを登録するだけで、すぐにkintoneとDocuSignの連携を実際に体験できます。
登録はわずか30秒で完了するので、ぜひ気軽に試してみてくださいね!

kintoneでレコードが追加されたら、DocuSignで契約書を送付する

kintoneに新しい顧客情報や案件情報などのレコードが追加されるたびに、その情報を基にして自動でDocuSignの契約書送付プロセスを開始することができます。

手作業による契約書作成・送付の手間や遅延、入力ミスを大幅に削減し、契約業務の迅速化と正確性向上に貢献します。


■概要

kintoneに顧客情報を登録した後、DocuSignで契約書を作成して送付する作業を手動で行っていませんか。この一連の作業は、手間がかかるだけでなく、宛先の間違いや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが追加されるだけでDocuSignから契約書が自動で送付されるため、契約業務の効率化と正確性の向上を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとDocuSignを利用した契約書送付業務を効率化したい営業や法務担当者の方
  • 手作業によるデータ入力や転記に時間がかかり、コア業務に集中できていない方
  • 契約プロセスにおけるヒューマンエラーを未然に防ぎ、業務品質を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録を起点に、契約書の作成から送付までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動でデータを連携するため、手作業による情報の転記ミスや送付先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとDocuSignをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定し、監視対象のアプリを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDocuSignの「テンプレートからエンベロープを作成・送信」アクションを設定し、kintoneから取得した情報をもとに契約書を送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、どのアプリにレコードが登録された際にフローを起動させるか、対象のアプリを任意で設定してください。
  • DocuSignのオペレーション設定では、送付に使用する契約書のテンプレートを任意で選択してください。
  • kintoneから取得した情報(宛先のメールアドレス、氏名など)を、DocuSignで送付するエンベロープの各項目に正しく設定してください。

kintoneで特定条件に合うレコードが追加されたら、DocuSignで契約書を送付する

kintoneで「契約締結予定」といった特定のステータスに変更されたレコードや、一定金額以上の案件レコードが追加された場合など、あらかじめ設定した条件に合致した時のみDocuSignで契約書を送付することも可能です。

不要な契約書送付を防ぎ、よりきめ細やかな契約管理が可能となるため、重要な契約プロセスを的確に進めることができるでしょう。


■概要

kintoneで管理している顧客情報の中から、特定の条件に合致するレコードが新たに追加された際、手作業でDocuSignを操作して契約書を送付する業務は、手間がかかる上に、入力ミスや送付遅延のリスクも伴います。
このワークフローを活用すれば、kintoneへのレコード追加をトリガーとして、DocuSignでの契約書送付プロセスが自動化され、これらの課題をスムーズに解消し、より迅速で正確な契約業務を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとDocuSignを利用し、契約書作成・送付を手作業で行っている営業担当者の方
  • kintone上の特定条件に合致するレコードに対し、迅速な契約締結を求める法務担当者の方
  • 契約プロセスの効率化とヒューマンエラー削減を目指すバックオフィス担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録後、自動でDocuSignから契約書が送付されるため、手作業による時間的なロスを削減できます。
  • 契約書送付時の宛先間違いや書類の選択ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとDocuSignをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで「分岐機能」のコマンドオペレーションを設定し、取得したレコード情報に基づいて契約書送付の要否などを判断します。
  5. 最後に、オペレーションでDocuSignの「テンプレートからエンベロープを作成・送信」アクションを設定し、条件に合致した場合に契約書を送付します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneの「レコードを取得する」アクションでは、自動化の対象としたいレコードを特定するための条件を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、取得したkintoneのレコード情報をもとに、どのような条件の場合にDocuSignでの契約書送付処理に進むか、その分岐条件を任意で設定してください。
  • DocuSignの「テンプレートからエンベロープを作成・送信」アクションでは、利用するアカウントID、事前にDocuSign上で作成した契約書のテンプレートID、そして契約書の受信者となる方のメールアドレスや氏名などを任意で設定してください。

■注意事項

  • kintone、DocuSignのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

kintoneとDocuSignの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にkintoneとDocuSignを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでkintoneとDocuSignの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを作成しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「kintoneでレコードが追加されたら、DocuSignで契約書を送付する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • kintoneとDocuSignをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • kintoneのトリガー設定と各アクション設定
  • トリガーをONにしてフローの動作確認

■概要

kintoneに顧客情報を登録した後、DocuSignで契約書を作成して送付する作業を手動で行っていませんか。この一連の作業は、手間がかかるだけでなく、宛先の間違いや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが追加されるだけでDocuSignから契約書が自動で送付されるため、契約業務の効率化と正確性の向上を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとDocuSignを利用した契約書送付業務を効率化したい営業や法務担当者の方
  • 手作業によるデータ入力や転記に時間がかかり、コア業務に集中できていない方
  • 契約プロセスにおけるヒューマンエラーを未然に防ぎ、業務品質を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録を起点に、契約書の作成から送付までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動でデータを連携するため、手作業による情報の転記ミスや送付先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとDocuSignをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定し、監視対象のアプリを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDocuSignの「テンプレートからエンベロープを作成・送信」アクションを設定し、kintoneから取得した情報をもとに契約書を送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、どのアプリにレコードが登録された際にフローを起動させるか、対象のアプリを任意で設定してください。
  • DocuSignのオペレーション設定では、送付に使用する契約書のテンプレートを任意で選択してください。
  • kintoneから取得した情報(宛先のメールアドレス、氏名など)を、DocuSignで送付するエンベロープの各項目に正しく設定してください。

ステップ1:kintoneとDocuSignをマイアプリ登録

はじめに、使用するアプリとYoomを連携する「マイアプリ登録」をしていきます。
事前にマイアプリ登録を済ませておくと、後続のフローの設定がスムーズになりますよ!

マイアプリ登録は、Yoomにログインして画面左側にある「マイアプリ」を選択し、右側に表示される「+新規接続」をクリックして進めていきます。

【kintoneのマイアプリ登録】
検索窓にkintoneと入力し、表示された候補からkintoneを選択します。

Yoomと連携するkintoneアカウントから、「サブドメイン」「クライアントID」「クライアントシークレット」の値を取得して、下図赤枠の各項目に入力してください。入力したら「追加する」を押して、連携完了です!
kintoneマイアプリ登録方法 | Yoomヘルプセンター
kintoneのマイアプリ登録ができない主な原因と対応方法について | Yoomヘルプセンター

【DocuSignのマイアプリ登録】
検索窓でDocuSignと入力し、表示された候補からDocuSignを選択します。

Yoomと連携するDocuSignアカウントにログインしましょう。
アカウントのメールアドレスを入力し、「次へ」をクリックしてください。

次に表示される画面でアカウントのパスワードを入力して「ログイン」をクリックしたら、連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

ここから実際に、フローを作成していきましょう!
簡単に設定できるよう、テンプレートを活用しています。以下のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてご利用ください。


■概要

kintoneに顧客情報を登録した後、DocuSignで契約書を作成して送付する作業を手動で行っていませんか。この一連の作業は、手間がかかるだけでなく、宛先の間違いや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードが追加されるだけでDocuSignから契約書が自動で送付されるため、契約業務の効率化と正確性の向上を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとDocuSignを利用した契約書送付業務を効率化したい営業や法務担当者の方
  • 手作業によるデータ入力や転記に時間がかかり、コア業務に集中できていない方
  • 契約プロセスにおけるヒューマンエラーを未然に防ぎ、業務品質を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録を起点に、契約書の作成から送付までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動でデータを連携するため、手作業による情報の転記ミスや送付先の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとDocuSignをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定し、監視対象のアプリを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDocuSignの「テンプレートからエンベロープを作成・送信」アクションを設定し、kintoneから取得した情報をもとに契約書を送付します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、どのアプリにレコードが登録された際にフローを起動させるか、対象のアプリを任意で設定してください。
  • DocuSignのオペレーション設定では、送付に使用する契約書のテンプレートを任意で選択してください。
  • kintoneから取得した情報(宛先のメールアドレス、氏名など)を、DocuSignで送付するエンベロープの各項目に正しく設定してください。

クリックすると、自動的にテンプレートがお使いのYoom画面にコピーされます。「OK」を押して設定を進めましょう!

ステップ3:kintoneのトリガー設定

最初の設定です!
まずは、kintoneにレコードが登録された際に、フローボットが起動するように設定を行います。
コピーしたテンプレートの、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」をクリックしてください。

タイトルと連携するアカウント情報を設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次に、Webhookのイベント受信設定です。
Webhookの設定は、kintoneの管理画面で行います。
下図赤枠内のURLをコピーしておき、kintoneの画面に移動しましょう!

kintoneの画面に移動したら、フローで使用するアプリを開きます。

今回はテスト用に、下図のようなアプリを用意しました!
使用するアプリを開いたら、画面右側にある歯車マークをクリックしてください。

アプリの設定画面が表示されるので、「設定」を選択します。

次に、設定項目の中にある「Webhook」をクリックしましょう!

Webhookの設定画面が表示されるので、「追加する」を押してWebhookを追加していきます。

Webhookの設定は下記のように行い、「保存」を押してくださいね!

  • 説明:必要に応じて、入力してください。
  • Webhook URL:Yoomの画面でコピーしておいたURLを貼り付けます。
  • 通知を送信する条件:今回は「レコードの追加」にチェックを入れましょう。

※最後に「アプリを更新」を押すのを忘れないようご注意ください。
※kintoneでの設定方法について、詳しくはこちらをご覧ください。

Webhookの設定が完了したら、動作チェックのためにテストを行います。
先ほどWebhookを設定したアプリ内に、テスト用のレコードを追加してください。
テスト用なので、架空の情報(「テスト太郎」や「テスト株式会社」など)でOKですよ!

今回は下図のようなレコードを追加しました。

レコードを追加したらYoomの画面に戻り、「テスト」をクリックします。

テストが成功すると、先ほど追加したレコードの情報が「取得した値」にアウトプットとして抽出されるので、内容を確認しましょう。

※アウトプットとは?
アウトプットとは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
取得したアウトプットは、後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に、変動した値となります。詳しくはこちらをご覧ください。

確認後、「保存する」を押して次の設定に進みます。

ステップ4:kintoneのレコード取得設定

続いて、kintoneに追加されたレコードの詳細情報を取得する設定をしていきます。
「レコードを取得する」をクリックしてください。

先ほどと同じようにタイトルは必要に応じて編集し、連携するアカウント情報はステップ3と同じアカウントであることを確認しましょう。
アクションは「レコードを取得する」のままにして、データベースの連携設定に進みます。

データベースの連携設定では、先ほどWebhookの設定を行ったアプリと連携していきます。
入力欄をクリックして表示される候補から該当のアプリを選択するか、アプリを開いた際のURL内にある「/k/●●●/」部分を手入力してください。
入力後は「次へ」をクリックしてくださいね!
(私はアプリ数が多くて候補に該当のアプリが表示されなかったので、URLからアプリIDを確認して手入力しました!)

次に、データベース操作の詳細設定です。
ここでは、kintoneに追加されたレコードから取得したい情報を、条件で指定していきます。
今回は追加されたレコードから全ての情報を取得したいので、下図のように設定しました。
下図のように「顧客名」や「担当者名」など、必ず値が入る条件が「空でない」と設定すると、レコードの全ての情報を取得できるようになりますよ!

設定が完了したら「テスト」をクリックし、「取得した値」に抽出されるレコードの詳細情報を確認しましょう。

確認後、「保存する」を押して次の設定に進みます。

ステップ5:DocuSignのエンベロープ作成・送信設定

最後に、kintoneのレコードに追加された情報を使って、DocuSignのエンベロープを作成・送信する設定を行います。
「テンプレートからエンベロープを作成・送信」をクリックしてください。

タイトルと連携するアカウント情報を設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次にAPI接続設定を、下記のようにしていきます。

  • アカウントID:入力欄下に記載されている注釈に従って、手入力してください。

  • テンプレートID:入力欄をクリックすると、連携しているアカウントに紐づいて候補が表示されます。候補からフローで使用するテンプレートを選択しましょう。

  • 受信者:「受信者のメールアドレス」、「受信者の名前」は、kintoneに追加されたレコードの情報を使って設定します。それぞれ入力欄をクリックするとアウトプットを選択できるので、適切な値を設定してみてくださいね!

設定後は「テスト」をクリックし、動作チェックを行いましょう。
この際、実際に「受信者のメールアドレス」に設定したアドレス宛にエンベロープが送信されますので、テスト送信を行っても差し支えのないアドレスに一旦変更しておくことをおすすめします。

「テスト成功」と表示され、「受信者のメールアドレス」に設定したアドレス宛にエンベロープが届いていることを確認したら「保存する」を押し、設定完了です!

ステップ6:トリガーをONにしてフローの動作確認

これで全ての設定が完了しました。「トリガーをON」にし、設定したフローの動作確認をしましょう!

以上が、「kintoneでレコードが追加されたら、DocuSignで契約書を送付する」フローの作成手順でした!

DocuSignのデータをkintoneに連携したい場合

今回はkintoneからDocuSignへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にDocuSignでの契約締結といったイベントをトリガーにkintoneへ追加したい、といった逆方向のデータ連携ももちろん可能です。
例えば、契約が完了したら自動的にkintoneのステータスを更新したり、契約情報をkintoneに新規レコードとして登録するといった自動化も実現できますよ!
これにより、契約状況のリアルタイムな把握や、関連部署へのスムーズな情報共有をサポートします。

DocuSignで契約が完了したらkintoneにレコードを追加する

DocuSignでエンベロープ(契約書)のステータスが「完了(Completed)」になったことをトリガーとして、契約者情報や契約日、契約金額などの情報を自動的にkintoneに新しいレコードとして追加することもできます。

これにより、契約締結後の情報管理や、営業部門から法務・経理部門へのスムーズな情報連携が実現し、手作業によるkintoneへのデータ入力の手間とミスを削減できるでしょう。


■概要

DocuSignで契約が完了するたびに、kintoneへ顧客情報を手入力していませんか?重要な契約情報だからこそ、手作業による転記ミスや対応漏れは避けたいものです。このワークフローを活用すれば、DocuSignでの契約完了をきっかけに、契約者情報が自動でkintoneにレコードとして追加されるため、手作業による手間やヒューマンエラーといった課題を解消し、契約管理業務を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ・DocuSignとkintoneを用いた契約管理で、手作業での情報転記に手間を感じている方
  • ・契約締結後の迅速な顧客情報登録と、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたいと考えている方
  • ・SaaS間のデータ連携を自動化し、営業から管理までのプロセス全体を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ・DocuSignでの契約完了後、自動でkintoneにレコードが追加されるため、これまで手作業に費やしていた情報入力の時間を短縮できます。
  • ・手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、DocuSignとkintoneをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでDocuSignを選択し、「エンベロープが完了したら」というアクションを設定します。
  3. 3.続いて、オペレーションでDocuSignの「特定のエンベロープの書類情報を取得」アクションを設定し、完了した契約の情報を取得します。
  4. 4.最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した情報を基にkintoneアプリへレコードを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ・はじめに、ユーザー自身の利用環境に応じてDocuSignおよびkintoneのアカウントをYoomと正しく連携してください。
  • ・kintoneの「レコードを追加する」オペレーションで、レコードを追加したいkintoneアプリを指定し、DocuSignから取得したどの情報をどのフィールドに登録するかを設定してください。

DocuSignで特定条件に合う契約が完了したらkintoneにレコードを追加する

DocuSignで特定のテンプレートIDの契約書が完了した場合や、特定の契約金額以上の契約が完了した場合など、あらかじめ設定した条件に合致する契約が完了した時のみ、その情報をkintoneにレコードとして追加することも可能です。

例えば特定の製品ラインの契約情報のみをkintoneの特定アプリに集約するなど、より戦略的なデータ管理が可能となり、報告や分析業務の効率化にも繋がるはず!


■概要

DocuSignで契約が完了した後、契約情報を手作業でkintoneに入力する作業は、時間もかかり入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか?
特に契約件数が多い場合や、特定の条件に合致する契約のみを管理したい場合には、その確認作業も負担となります。
このワークフローを活用すれば、DocuSignで特定条件に合う契約が完了した際に、自動でkintoneへレコードを追加できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DocuSignとkintone間で契約情報の手入力や転記作業に手間を感じている方
  • 契約完了後のデータ反映漏れや入力ミスを防ぎたいと考えている法務・営業担当の方
  • 特定の条件に合致する契約のみをkintoneで効率的に管理したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • DocuSignでの契約完了情報を自動でkintoneに連携するため、手作業によるデータ入力時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 人の手を介さずにデータが連携されるため、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保てます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DocuSignとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDocuSignを選択し、「エンベロープが完了したら」というアクションを設定し、フローボットが起動するきっかけを作ります。
  3. 続いて、オペレーションでDocuSignの「特定のエンベロープの書類情報を取得」アクションを設定し、完了した契約の詳細情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、取得した書類情報が特定の条件に合致する場合のみ、次の処理へ進むよう設定します。
  5. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、条件に合致した契約情報をkintoneの指定アプリに自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • DocuSignの「特定のエンベロープの書類情報を取得」アクションでは、ご利用のDocuSignアカウントIDや、情報を取得したいエンベロープのIDを任意で設定してください。
  • 「分岐機能」では、kintoneにレコードを追加する条件(例えば、書類名の一覧など)を任意で設定してください。
  • kintoneの「レコードを追加する」アクションでは、情報を追加したいkintoneアプリのIDや、どのフィールドにDocuSignのどの情報をマッピングするかなどを任意で設定してください。

■注意事項

  • DocuSign、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

kintoneやDocuSignのAPIを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した自動化以外にも、kintoneやDocuSignのAPIを使った自動化例はたくさんあります。
気になるテンプレートがあれば、ぜひ試してみてください!

kintoneを使った便利な自動化例

Jotformの回答をkintoneに転記できます。
また、kintoneの情報をもとに見積書や請求書を作成したり、WordPressに新規投稿を作成したり、Microsoft SharePointにフォルダを作成したりする自動化も便利です。


■概要

kintoneで管理している請求情報を元に、freeeで請求書を作成します。

kintone内のサブテーブルで明細情報を管理し、その情報をもとに請求書の明細まで作成できます。

■作成方法

①アプリトリガーでkintoneのステータスが更新されたら(Webhook起動)アクションを選択し、以下の設定をして保存します。

・WebhookURLをコピーしてkintone側でWebhook設定を行います。

・実際にステータス変更を実施し、Yoomのトリガー設定画面に戻りテストを行いリクエストに成功したかを確認します。

※トリガーはステータス変更後、トリガー起動までのタイムラグが小さいWebhook起動を推奨します。

※kintoneのWebhook設定についてはこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/5974741

②トリガー下の+マークを押し、分岐するオペレーションを選択して、以下の設定後保存します。

・オペレーション:①で設定したトリガーを選択します。

・アウトプット:ステータスを選択します。

・条件:値と等しくない、を選択します。

・値:請求書送付など今回フローを動かしたいステータス名を入力します。

※このようにすることで、設定したステータスに等しい場合のみ次のフローに進み、そうでない場合はフローがその時点で終了します。

③+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、対象のアプリIDの入力とレコードを取得するアクションを選択後、以下の設定を行いテスト・保存します。

・検索条件はレコード番号が等しいとして、値に①で取得したレコードIDを{{レコードID}}のように埋め込みます。 ※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。 https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

④+マークを押し、データベースを操作するオペレーションからkintoneを選択して、特定のレコードの複数のサブテーブルを取得するアクションを選択後、指定のアプリIDと対象のサブテーブルのフィールドコードを候補から選択し、以下の設定を行いテスト・保存します。

・対象のレコード条件はレコードIDが等しいとして、値に①のトリガーで取得したレコード番号を{{レコード番号}}のように埋め込みます。

・取得したいサブテーブルの行の条件は、必ず値がある列(品目名など)が空でないと設定し、対象のテーブルデータがすべて取得できるように設定します。

⑤+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからfreee会計、取引先の検索アクションと選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・事業所ID:候補から指定の事業所のIDを選択します。

・検索キーワード:③のレコード取得で取得した企業名を埋め込みます。

⑥+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからfreee請求書、請求書の作成(明細行をリストで指定)アクションと選択し、以下の設定を行ってテスト・保存し設定完了です。

・事業所ID:候補から指定の事業所のIDを選択します。

・取引先ID:⑤の取引先検索で取得した取引先IDを埋め込みます。

・明細情報(品目など):④のテーブル情報取得で取得した品目や単価情報をそれぞれ埋め込みます。

※その他任意の項目も必要に応じて直接入力やkintoneから取得した内容を埋め込んでください。

■注意事項

事前にfreeeに取引先を登録しておく必要があります。

・今回社名を使ってkintoneとfreeeの情報を照合するため、kintone上の取引先名とfreee上の取引先名が一致させてください。


■概要

Jotformで集めたアンケートや問い合わせの回答を、手作業でkintoneに一つひとつ転記していませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Jotformに新しい回答が送信されると同時に、その内容がkintoneのレコードとして自動で追加されるため、こうした課題を解消し、データ管理を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformとkintoneを併用し、手作業でのデータ転記に手間を感じている方
  • フォームからの問い合わせや申し込み対応を迅速化し、リード管理を効率化したい方
  • 手作業による入力ミスを防ぎ、データベースの正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformに回答が送信されるとkintoneへ自動で転記されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、転記時の入力間違いや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信された回答内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、前のステップで取得した情報を基にkintoneへレコードを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択してください。
  • kintoneへ転記したい情報に合わせて、Jotformのフォーム内の質問項目や回答形式は自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Jotform、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • JotformのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。

■概要

kintoneで管理している顧客事例や製品情報をWordPressに投稿する際、手作業での転記に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストによるミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、kintoneのレコード情報をもとにWordPressへ新規投稿を自動で作成できます。定型的な情報発信を効率化し、より創造的な業務に時間を使いましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとWordPressを使い、手作業でコンテンツを作成しているWeb担当者の方
  • kintoneのデータを活用した定期的な情報発信の効率化を目指すマーケティング担当者の方
  • データ転記のミスをなくし、コンテンツ制作のフローを自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneのレコード情報から直接WordPressに投稿が作成されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業によるコピー&ペーストでの入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneのクローム拡張機能を利用し、「レコード詳細ページから起動」を設定します。
  3. その後、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで起動したレコードの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、取得した情報を本文などに埋め込んで投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • WordPressで新規投稿を作成する際に、タイトルや本文の各項目に、前のステップで取得したkintoneのレコード情報を変数として設定できます。これにより、kintoneのフィールド情報をWordPressの投稿に自動で反映させることが可能です。

注意事項

  • kintoneとWordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

■概要

kintoneで管理している案件や顧客情報に関連するファイルを、Microsoft SharePointで管理しているものの、フォルダの作成は手動で行っているため、手間がかかると感じていないでしょうか。また、手作業によるフォルダの作成漏れや、命名ルールの不徹底といった課題が発生することもあります。このワークフローを活用すれば、kintoneのレコード情報をもとに、ワンクリックでMicrosoft SharePoint上に指定のフォルダを自動で作成でき、ファイル管理における非効率やミスを解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとMicrosoft SharePointで情報を管理しており、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや、命名規則の不統一といったヒューマンエラーを防止したいと考えている方
  • kintoneの情報を起点としたファイル管理業務の効率化と標準化を目指しているチームリーダーやマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneの画面から直接フォルダが作成されるため、都度Microsoft SharePointを開いて手作業をする時間を短縮することができます。
  • kintoneのレコード情報を基にフォルダ名が自動で設定されるため、手作業による命名ミスや作成漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

はじめに、kintoneとMicrosoft SharePointをYoomと連携します。

  1. トリガーとして「Chrome拡張機能」を選択し、「レコード詳細ページから起動」を設定します。
  2. 次に、オペレーションで再度「Chrome拡張機能」を選択し、起動したkintoneのレコードページの情報を取得します。
  3. 続いて、オペレーションで「kintone」の「レコードを取得する」アクションを設定し、前のステップで取得した情報をもとに詳細なレコード内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションで「Microsoft SharePoint」の「フォルダを作成」アクションを設定し、取得したkintoneのレコード情報を利用してフォルダを自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローはYoomのChrome拡張機能を利用するため、事前にご利用のブラウザへインストールしてください。
  • フローボットは、kintoneのレコード詳細ページを開いた状態でブラウザの拡張機能メニューから実行します。
  • 本テンプレートはGoogle Chromeでのみご利用いただけますので、ご注意ください。
  • Microsoft SharePointとの連携には、一般法人向けプラン(Microsoft 365 Businessなど)のご契約が必要です。ご契約プランによっては認証に失敗する可能性があります。

■概要

kintoneで管理している顧客情報をもとに、見積書を作成してOutlookで送付する作業は、定型的でありながらもミスが許されない重要な業務ではないでしょうか。手作業での情報転記やメール作成は、時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、kintone上の操作をきっかけに見積書の作成からOutlookでの送付までを自動化でき、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneのデータから手作業で見積書を作成している営業担当者の方
  • 見積書作成とOutlookでのメール送付業務の効率化を目指す営業事務の方
  • 営業プロセスの自動化によって、チーム全体の生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneの情報をもとに見積書が自動で作成・送付されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスやメールの宛先間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintone、Google スプレッドシート、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでChrome拡張機能トリガーを選択し、kintoneの特定のレコード上でフローを起動するように設定します。
  3. 続けて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで起動したレコードの詳細情報を取得します。
  4. さらに、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、取得した情報をもとに見積書を発行します。
  5. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、発行した見積書を添付して指定の宛先にメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションでは、あらかじめ作成しておいた任意のレイアウトの雛形ファイルを使用します。これにより、報告書や議事録など、用途に合わせた書類を作成することも可能です。
  • Outlookでメールを送るアクションでは、送信先のメールアドレス、件名、本文などを、実際の運用に合わせて任意の内容に設定してください。

■注意事項

  • kintone、Google スプレッドシート、OutlookとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

DocuSignを使った便利な自動化例

他ツールの情報追加や更新をもとに、DocuSignで署名依頼や契約書作成・送付を自動化できます。
さらに、DocuSignで契約が完了したらSlackに通知したり、証明書をGoogle Driveに格納したりする連携もおすすめです。


■概要

DocuSignで契約が完了したらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.DocuSignを利用して契約業務を行っている方

・契約書の作成や管理などをDocuSignで行っている企業や個人事業主の方

2.契約完了の通知をSlack上でチームメンバーへ迅速に伝えたい方

・迅速な情報共有によって契約締結後のプロセスをスムーズに進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

DocuSignは帳票類の作成管理を円滑に行うためのツールです。
併せてSlackに通知することでチーム全体に情報共有を円滑に行うことができます。
しかし契約完了後の通知や書類送付などを都度確認し手動でSlackへ反映しなければならないのは、生産性を阻害する要因となります。

DocuSignとSlackを連携することでチーム全体の生産性向上のために手間を省くことが可能になります。
Slackへ契約完了した内容を自動通知し手作業を省き他の業務に時間を使用することで、コア業務に注力でき生産性向上を図ることができます。

■注意事項

・DocuSign、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
DocuSignで契約が完了した書類の管理は、どのように行っていますか?完了の都度、監査証跡である証明書を手作業でダウンロードし、指定のフォルダへ保存する作業は、件数が増えると大きな手間になりがちです。 このワークフローを活用すれば、DocuSignでエンベロープが完了したタイミングを検知し、証明書を自動でダウンロードしてGoogle Driveに保存できるため、手作業による手間や保存漏れのリスクをなくし、契約管理業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • DocuSignで署名完了した書類の証明書を、手作業でダウンロードして管理している方
  • 契約関連書類の管理をGoogle Driveで行っており、保存作業の自動化を検討している方
  • 手作業による証明書のダウンロード漏れや保存ミスを防ぎたいと考えている法務・総務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • DocuSignでの署名完了後、証明書のダウンロードからGoogle Driveへの保存までが自動化され、手作業にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動での作業で起こりがちな証明書のダウンロード忘れや保存ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、契約管理の確実性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DocuSignとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDocuSignを選択し、「エンベロープが完了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDocuSignの「証明書をダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したエンベロープの証明書を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードした証明書ファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • DocuSignの証明書をダウンロードするアクションでは、トリガーで取得したエンベロープの情報を基に対象を指定します。
  • Google Driveにファイルをアップロードするアクションでは、保存先のフォルダIDやファイル名を任意で設定できます。トリガーで取得した契約名などの情報を含めたファイル名にすることも可能です。
■注意事項
  • Docusign、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでファイルを使用する際は、ファイルの容量制限についてをご参照ください。 

■概要

Google スプレッドシートが更新されたらDocuSignでテンプレートからエンベロープを作成・送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートを活用して情報管理を行っている方

・Google スプレッドシートを日常的に利用しており、効率的なデータ管理を目指している方

・Google スプレッドシートのデータ更新をトリガーにして、次のアクションを自動的に実行させたい方

2.DocuSignを使って契約書や重要書類の電子サインを頻繁に行うバックオフィス担当者

・業務効率化を重視し、手動での作業を自動化したいと考えている方

・Google スプレッドシートとDocuSignの連携によって、迅速かつ正確にドキュメント業務を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

Google スプレッドシートが更新された際に、DocuSignで自動的にテンプレートからエンベロープを作成・送信できる自動化フローには、いくつかのメリットがあります。
まず、手動での作業を削減できるため、効率的に業務を進めることができます。
特に普段から契約業務をすることが多い方にとっては、作業時間を節約できます。
余った時間で他の業務を進めることができるため、一日にこなせる仕事量が増えるでしょう。

また、人間が介在することで生じる人為的なミスを減少させ、書類作成業務の正確性を確保することができます。
これにより、信頼性が向上しクライアントやパートナーとの関係も強化されます。

■注意事項

・DocuSignとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Googleフォームで集めた申込情報などを基に、一件ずつDocuSignで署名依頼を作成する作業は手間がかかるのではないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスで誤った情報を送ってしまうリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、DocuSignでの署名依頼作成から送信までを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとDocuSignを用いた契約手続きを手作業で行っている方
  • フォーム回答内容の転記ミスを防ぎ、契約プロセスを迅速化したいと考えている方
  • 繰り返し発生する署名依頼業務から解放され、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームへの回答を基にDocuSignの署名依頼が自動で送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、宛先や内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、DocuSignをYoomと連携します。
  2. トリガーで、Googleフォームの「フォームに回答が送信されたら」アクションを設定します。
  3. オペレーションで、トリガーで受け取った情報から、氏名やメールアドレスといった「特定の回答情報を取得」するアクションを設定します。
  4. 次に、署名依頼に使用する契約書のテンプレートなどを、Google Driveからダウンロードするアクションを設定します。
  5. 続いて、DocuSignの「エンベロープを作成」アクションで署名依頼のドラフトを作成し、「エンベロープに書類を追加・更新」するアクションで先ほどの書類を追加します。
  6. 最後に、完成したエンベロープをフォームの回答者宛に送信するアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガーを設定する際、Yoomが回答を即時に検知するために、Yoom側で発行されるWebhook URLをGoogleフォームに設定する必要があります。

■概要

Notionデータベースの情報を用いて、DocuSignで契約書を作成して送付するフローです。

Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionを業務に活用している企業

・データベースに契約情報の詳細を登録している方

・取引先企業の情報を登録している方

2.DocuSignを活用して契約書の作成管理を行なっている企業

・契約締結の効率化に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Notionはあらゆる情報の一元管理に活用でき、チーム内の情報共有を円滑にするために活用できるツールです。
しかし、毎回Notionに登録された情報を手入力して契約書を作成するのは、手間も時間もかかり効率的とは言えません。

契約書の発行を円滑に行いたいと考えている方にこのフローは適しています。
このフローを活用すると、Notionの情報を活用して自動でDocuSignで契約書を作成し送信することができます。
契約書の作成業務を自動化することで手作業を大幅に省くだけでなく、ヒューマンエラーの防止につながります。

■注意事項

・Notion、DocuSignのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

まとめ

いかがでしたか?

kintoneとDocuSignの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたkintoneへの顧客情報登録からDocuSignでの契約書作成・送付、さらには契約完了後のkintoneへの情報反映といった一連の契約プロセスにかかる手間を大幅に削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができるでしょう。

これにより、担当者は煩雑なデータ入力や転記作業から解放され、契約内容の確認や顧客とのコミュニケーションといった、より迅速かつ正確な対応が求められるコア業務に集中できる環境が整い、契約締結までのリードタイム短縮も期待できますよ!

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この記事を書いた人
Mahiro Kiriya
Mahiro Kiriya
医療事務からweb制作ディレクターへ転身し、web制作に携わる中でwebコラムなどの記事制作に興味を持ち、Yoomに出会いました。 Yoomを活用することで自動化できる業務の多さにはとても驚いたとともに、最先端の技術に触れることができるワクワク感を感じました。 Yoomを活用して業務効率化を図るにあたり、「あると便利」なお役立ちコンテンツを、わかりやすくお届けしていきます!
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