フォームとGoogle Meetの連携イメージ
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フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】フォームのデータをGoogle Meetと自動的に連携する方法

y.katagiri
y.katagiri

「毎回フォームの内容を確認して、その内容に基づいてGoogle Meetで会議を設定するの面倒だな…」
「あ、また会議情報を共有するの忘れてた…」
こんな小さなミスが積もり積もって大きなミスにつながる可能性もあるでしょう。
そこで、フォームとGoogle Meetを連携すれば、この課題を解消できるかもしれません。

たとえば、フォームに回答が届いた際に、自動的にGoogle Meetで会議を作成してSlackに通知することができます。
これにより、何度も同じデータを登録する必要がなくなり、作業負担を軽減できるはずです。
他にも、TypeformやJotformなど使い慣れたシステムを活用できるので、システムごとに手入力する必要がなくなります。

本記事では、Google Meetとフォームを連携してできることやGoogle Meetを使用した自動化例をご紹介します!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはGoogle Meetとフォームを使った業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています!
今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

商談や採用面接の日程調整後、手動でWeb会議のURLを発行し、関係者に共有する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、対応漏れや共有ミスが許されない重要な業務でありながら、定型的なため担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でGoogle Meetの会議スペースが作成されSlackに通知されるため、こうした日程調整業務を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームを利用した商談や採用面接の日程調整業務を効率化したいと考えている方
  • Google Meetでの会議設定から関係者へのURL共有までを手作業で行っている方
  • 手作業による会議URLの共有漏れや、通知ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答後の会議URL発行から通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業による会議URLの発行漏れや通知ミスといった、ビジネス機会の損失に繋がりかねないヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google MeetとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてYoomの「フォームトリガー」を設定し、フローを起動させるためのフォームを作成します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Meetの「会議スペースを作成」アクションを設定し、会議URLを発行します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、発行された会議URLを任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガーでは、商談や面接などの用途に合わせて質問項目を自由に追加・修正することが可能です。
  • Google Meetのアクションでは会議スペースが作成されURLが発行されますが、Googleカレンダーと連携させたい場合は、Googleカレンダーの「予定を作成」アクションを使用してください。
  • Slackにメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルや、フォームで受け取った情報を含めたメッセージ内容などを任意に設定できます。

■注意事項

  • Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。

Google Meetとフォームを連携してできること

Google Meetと各種フォームのAPIを連携すれば、フォーム回答データをGoogle Meetに自動的に連携することが可能になります!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにフォームとGoogle Meetの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

YoomフォームのデータをGoogle Meetに連携する

Yoomフォームの回答データをGoogle Meetに自動的に連携することができます。
Yoomフォームは回答データをそのまま使用できるため、複雑な操作が不要で簡単にデータ連携を実現できるところが魅力です。


■概要

商談や採用面接の日程調整後、手動でWeb会議のURLを発行し、関係者に共有する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、対応漏れや共有ミスが許されない重要な業務でありながら、定型的なため担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でGoogle Meetの会議スペースが作成されSlackに通知されるため、こうした日程調整業務を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームを利用した商談や採用面接の日程調整業務を効率化したいと考えている方
  • Google Meetでの会議設定から関係者へのURL共有までを手作業で行っている方
  • 手作業による会議URLの共有漏れや、通知ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答後の会議URL発行から通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業による会議URLの発行漏れや通知ミスといった、ビジネス機会の損失に繋がりかねないヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google MeetとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてYoomの「フォームトリガー」を設定し、フローを起動させるためのフォームを作成します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Meetの「会議スペースを作成」アクションを設定し、会議URLを発行します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、発行された会議URLを任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガーでは、商談や面接などの用途に合わせて質問項目を自由に追加・修正することが可能です。
  • Google Meetのアクションでは会議スペースが作成されURLが発行されますが、Googleカレンダーと連携させたい場合は、Googleカレンダーの「予定を作成」アクションを使用してください。
  • Slackにメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルや、フォームで受け取った情報を含めたメッセージ内容などを任意に設定できます。

■注意事項

  • Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。

GoogleフォームのデータをGoogle Meetに連携する

Googleフォームの回答データをGoogle Meetに自動的に連携することができます。
Googleサービスを使用していれば無料で幅広いデータ形式のフォームが作れるGoogleフォームもGoogle Meetと連携することができます。


■概要

Googleフォームで面談やイベントの申し込みを受け付けた後、手作業でGoogle Meetの会議URLを作成し、関係者に通知する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をきっかけに、Google Meetの会議スペース作成からSlackへの通知までを自動化し、迅速かつ正確な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとGoogle Meetを活用し、手作業で会議設定や通知を行っている方
  • 会議URLの発行や関係者への通知連絡を迅速化し、対応漏れを防ぎたいと考えている方
  • 申し込み対応などの定型業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの回答後、自動で会議URLが発行・通知されるため、これまで手作業で行っていた一連の作業時間を短縮することができます。
  • 手作業によるURLの貼り間違いや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、申込者へのスムーズな案内を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Meet、SlackをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションでGoogle Meetの「会議スペースを作成」アクションを設定する
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、前のステップで発行された会議URLを含めて指定のチャンネルに通知する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガーでは、対象のフォームIDを指定し、フローを起動する間隔を任意で設定してください。
  • Google Meetの「会議スペースを作成」では会議URLが発行されます。Googleカレンダーの予定と紐づけたい場合は、代わりにGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションをご利用ください。
  • Slackへの通知アクションでは、投稿先のチャンネルIDを指定し、フォームの回答内容や発行した会議URLを差し込んだメッセージ本文を自由に作成できます。

■注意事項

  • Googleフォーム、Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

TypeformのデータをGoogle Meetに連携する

Typeformの回答データをGoogle Meetに自動的に連携することができます。
Typeformの直感的なフォーム操作とGoogle Meetを連携することで、フォームの回答者、管理者ともにフォームの利用やデータ管理の体験が向上するでしょう。


■概要

Typeformで受け付けた問い合わせや面談予約に対し、都度Google MeetのURLを発行して関係者にSlackで通知する、といった一連の作業に手間を感じていないでしょうか。手作業での対応は、連絡漏れやURLの払い出しミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォーム回答をきっかけに、Google Meetの会議スペース作成からSlackへの通知までを自動化し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Typeformで受け付けた問い合わせに対し、手動で面談設定を行っているカスタマーサポート担当者の方
  • オンラインでの面談や商談が多く、Google MeetのURL発行と共有を効率化したいと考えている方
  • Slackを活用しており、フォームからの重要な通知を関係者へ迅速かつ確実に届けたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Typeformへの回答後、Google Meetの会議URL発行とSlackへの通知が自動で実行されるため、手作業による対応時間を短縮することができます。
  • 手動での対応時に起こりがちな、会議URLの発行忘れや関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、スムーズな日程調整を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Typeform、Google Meet、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Meetの「会議スペースを作成」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、作成した会議URLを含むメッセージを関係者へ通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Typeformのトリガー設定では、起動の対象としたいフォームのIDやタグを任意で指定してください。
  • Google Meetの会議スペースをGoogleカレンダーの予定と紐付けたい場合は、「会議スペースを作成」アクションの代わりにGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを使用することで、会議URLを発行できます。
  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルIDやメッセージ本文を自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • Typeform、Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。

JotformのデータをGoogle Meetに連携する

Jotformの回答データをGoogle Meetに自動的に連携することができます。
Jotformの豊富なウィジェットで作成したフォームの回答データを余すことなくGoogle Meetに連携することができます。


■概要

Jotformで受け付けた面談予約や問い合わせに対し、都度Google MeetのURLを発行して関係者に共有する作業は手間がかかるだけでなく、URLの共有漏れや誤った情報を伝えてしまうといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Jotformでフォームが送信されると、自動的にGoogle Meetの会議スペースを作成してSlackへ通知できるため、日程調整後の定型業務を円滑に進めることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで面談調整を行い、手動でGoogle MeetのURLを発行している採用担当者の方
  • 問い合わせフォームの回答をもとに、オンラインでの説明会などを設定している営業担当者の方
  • フォーム受付から会議設定、関係者への通知までの一連の作業を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformの回答を起点に会議URL発行と通知が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による会議URLのコピー&ペーストミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Jotform、Google Meet、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Meetの「会議スペースを作成」アクションを設定し、オンライン会議のURLを自動で生成します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された会議URLを含むメッセージを関係者へ通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformのトリガー設定では、連携したい特定のフォームを指定するためにWebhookイベントの設定を行ってください。
  • Google Meetで会議スペースを作成する際、Googleカレンダーの予定と紐づけたい場合は、オペレーションにGoogleカレンダーの「予定を作成」アクションを追加し、そこで発行されたMeetのURLを利用してください。
  • Slackでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルIDやメッセージ内容を任意で指定できます。

■注意事項

  • Jotform、Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。

TallyのデータをGoogle Meetに連携する

Tallyの回答データをGoogle Meetに自動的に連携することができます。
シンプルなフォームのTallyもAPIを使うことで、Google Meetにデータ連携することができます。ミニマルなフォームでもデータをしっかり管理したい方におすすめです。


■概要

Tallyで受け付けた問い合わせや面談予約に対し、都度Google MeetのURLを発行して関係者に連絡する作業に手間を感じていませんか。手作業での対応は、連絡漏れやURLの払い出しミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Tallyで回答が送信されると同時にGoogle Meetの会議スペースを自動で作成し、Slackへ通知できるため、こうした一連の作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyを活用した日程調整や問い合わせ対応をされている担当者の方
  • Google Meetでのオンライン会議が多く、URL発行の手間を削減したい方
  • フォーム受付から会議設定、通知までの一連の業務を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyへの回答送信を起点に、会議設定から通知までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 手作業による会議URLの発行ミスや関係者への連絡漏れといった、ヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Tally、Google Meet、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Meetを選択し、「会議スペースを作成」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定して、作成された会議URLなどを指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、Tallyのフォーム回答内容や、作成されたGoogle MeetのURLなどを変数として埋め込み、動的な内容にすることが可能です。

注意事項

・Tally、Google Meet、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

Zoho FormsのデータをGoogle Meetに連携する

Zoho Formsの回答データをGoogle Meetに自動的に連携することができます。
Zohoサービスを使用している方に取って馴染み深いフォームですが、こちらもGoogle Meetと連携して回答データの連携を実現できます。


■概要

Zoho Formsで受け付けた問い合わせや申し込みに対し、都度Google Meetの会議URLを発行し、関係者に手作業で通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手作業によるURLの共有漏れや遅延は、機会損失に繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Zoho Formsでフォームが送信されると、Google Meetの会議スペース作成から通知までが自動で実行され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Formsで受け付けた問い合わせへの対応を効率化したいと考えている方
  • Google Meetでのオンライン会議の設定と共有を手作業で行っている担当者の方
  • Slackを活用して、チームへの情報共有をより迅速かつ正確に行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答から会議設定、通知までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を別の業務に充てることができます。
  • 手作業による会議URLの作成漏れや関係者への通知ミスなどを防ぎ、ヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho Forms、Google Meet、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Formsを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Meetを選択し、「会議スペースを作成」のアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、作成した会議URLなどの情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で指定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストに加え、Zoho Formsの回答内容や作成されたGoogle Meetの会議URLなどを変数として埋め込み、動的に作成できます。

注意事項

・Zoho Forms、Google Meet、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

Google Meetとフォームの連携フローを作ってみよう!

それでは、さっそく実際にGoogle Meetとフォームの連携フローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回はフォームで回答が送信されたら、Google Meetで会議スペースを作成し、通知するフローボットを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Google Meetをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Yoomフォームのトリガー設定およびGoogle Meetのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

■概要

商談や採用面接の日程調整後、手動でWeb会議のURLを発行し、関係者に共有する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、対応漏れや共有ミスが許されない重要な業務でありながら、定型的なため担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でGoogle Meetの会議スペースが作成されSlackに通知されるため、こうした日程調整業務を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームを利用した商談や採用面接の日程調整業務を効率化したいと考えている方
  • Google Meetでの会議設定から関係者へのURL共有までを手作業で行っている方
  • 手作業による会議URLの共有漏れや、通知ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答後の会議URL発行から通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業による会議URLの発行漏れや通知ミスといった、ビジネス機会の損失に繋がりかねないヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google MeetとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてYoomの「フォームトリガー」を設定し、フローを起動させるためのフォームを作成します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Meetの「会議スペースを作成」アクションを設定し、会議URLを発行します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、発行された会議URLを任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガーでは、商談や面接などの用途に合わせて質問項目を自由に追加・修正することが可能です。
  • Google Meetのアクションでは会議スペースが作成されURLが発行されますが、Googleカレンダーと連携させたい場合は、Googleカレンダーの「予定を作成」アクションを使用してください。
  • Slackにメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルや、フォームで受け取った情報を含めたメッセージ内容などを任意に設定できます。

■注意事項

  • Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:Google Meetをマイアプリ連携

まずは、Yoomとそれぞれのアプリを連携しましょう。

Yoomにログイン後、左メニューにあるマイアプリをクリックして、右の新規接続というボタンを押します。

Google Meetのマイアプリ登録

「新規接続」をクリック後、アプリ一覧から「Google Meet」を検索してください。

以下の画面が出てきたら、「Sign with Google」をクリックしてください。

使用したいGoogleアカウントを選択し、パスワードを入力してください。

以下画面が出てきたら、アクセス情報をチェックして続行してください。

マイアプリに「Google Meet」が出てきたら、登録完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここからフローボットを作成していきます!

下記のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしましょう。


■概要

商談や採用面接の日程調整後、手動でWeb会議のURLを発行し、関係者に共有する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は、対応漏れや共有ミスが許されない重要な業務でありながら、定型的なため担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でGoogle Meetの会議スペースが作成されSlackに通知されるため、こうした日程調整業務を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • フォームを利用した商談や採用面接の日程調整業務を効率化したいと考えている方
  • Google Meetでの会議設定から関係者へのURL共有までを手作業で行っている方
  • 手作業による会議URLの共有漏れや、通知ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答後の会議URL発行から通知までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業による会議URLの発行漏れや通知ミスといった、ビジネス機会の損失に繋がりかねないヒューマンエラーのリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google MeetとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてYoomの「フォームトリガー」を設定し、フローを起動させるためのフォームを作成します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Meetの「会議スペースを作成」アクションを設定し、会議URLを発行します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、発行された会議URLを任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Yoomのフォームトリガーでは、商談や面接などの用途に合わせて質問項目を自由に追加・修正することが可能です。
  • Google Meetのアクションでは会議スペースが作成されURLが発行されますが、Googleカレンダーと連携させたい場合は、Googleカレンダーの「予定を作成」アクションを使用してください。
  • Slackにメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルや、フォームで受け取った情報を含めたメッセージ内容などを任意に設定できます。

■注意事項

  • Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。

テンプレートがコピーできたら、以下の画面が出てきます。

「OK」をクリックして、次に進んで下さい。

ステップ3:フォームトリガーの設定

「情報回答フォーム」をクリックしてください。

フォームの作成を行います。

「情報回答フォーム」の部分がフォーム名です。
フォーム名は自身で考えて入力してください。

フォームトリガーの設定方法

フォームの説明文を設定できます。

例えば「以下質問に回答してください。」などでOKです。
説明文が不要の場合は、入力しなくてもかまいません。

質問には、すでに氏名とメールアドレスが入力されています。

使用する場合はそのままでOKです。
削除したい場合は、右上のごみ箱ボタンをクリックします。

質問を追加したい場合は、「質問を追加」から作成しましょう。

質問は「質問を入力」という欄に入力してください。

質問の補足分というのは、質問の補足文のことです。

質問に補足がある場合は入力してください。

次に回答方法をプルダウンから選択します。

基本的には「テキスト」でOKです。
例えば「志望動機」や「お問合せ内容」などを記入する場合、長文テキストなどにするといいかもしれませんね。

回答を必須にしたい場合は、必須ボタンをONにしてください。

続いて、完了ページの設定です。
完了ページとは、フォーム回答後に出現する画面です!

完了メッセージ見出しは、「送信完了」と出るようになっています。
完了メッセージの説明文は、入れたい文言を入力してください。
例えば「ご回答ありがとうございました」などでOKです。

アクセス権限を選択してください。

共有フォーム利用時のフローボットの起動者はプルダウンから選択してください。

今回はフローボットを作成したメンバーに設定しました。
次に進みましょう。

続いて、フォームの表示確認と詳細設定です。

まずはプレビューページで、ここまで設定した回答フォームを確認してください。

回答フォームを確認して、問題なければOKです!

以下を確認して、OKであれば問題ありません。

完了ページは完了画面です。

完了ページを確認してください。

完了ページ、回答ページ、それぞれ修正したい箇所がある場合は、ひとつ前のページに戻って修正してくださいね。

取得した値にテスト用のサンプル値を入力してください。

「保存する」をクリックして、次に進んで下さい。

ステップ4:会議スペース作成

次にGoogle Meetで会議スペースを作成します。

「会議スペース作成」をクリックしてください。

以下の画面が出てきたら、連携するアカウント情報を確認して、次に進みましょう。

ここで連携するアカウントは、Google Meetを発行する際に連携したいGoogleアカウントです。

API接続設定です。

テストを行ってください。

取得した値を確認してください。

ここで取得した値を後ほど引用して、フローボットを完成させていきます。

「保存する」をクリックして、次に進みましょう。

ステップ5:チャンネルにメッセージを送る

次にSlackの通知設定を行います。

「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

以下の画面が出てきたら、連携するアカウント情報を確認して、次に進んで下さい。

API接続設定です。

投稿先のチャンネルIDは、候補から選択してください。

ここで指定したチャンネルにメッセージが通知されます。

メッセージは設定例を参考に入力してください。

会議URLは取得した値から選択します。
先程取得した値を引用するイメージです。

テストを行いましょう。

テストが成功したら、「保存する」をクリックしてください。

実際にSlackの指定したチャンネルに通知が届いているか確認しましょう。

ステップ6:フローボットの自動化確認

以下の画面が出てきたら、「トリガーをON」をクリックしてください。

これで全ての設定が完了です!

Google Meetを使った便利な自動化例

今回紹介したフォームとの連携以外でも、Google Meetの会議を文字起こしして他のツールに通知したり、録画データをストレージシステムに格納できます。また、その他ツールのデータをもとにGoogle Meetで会議を作成することも可能です。

このように、Google MeetのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することができるので、もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたら、Google Meetで会議スペースを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Meetでオンライン会議をしている方

・チームやプロジェクトの打ち合わせでGoogle Meetを活用している方

・Google Meetで顧客と打ち合わせをしている方

2.チーム作業でTalknoteを活用している方

・チーム内の情報共有や連絡手段としてTalknoteを使用しているメンバー

・Google Meetの会議終了連絡をスピーディーに共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google Meetは離れている場所にいる人とも容易にコミュニケーションをとることのできるツールです。
しかし会議が発生ごとにGoogle Meetで会議スペースを手作業で作成するのは、手間がかかり他の業務への集中を阻害します。

このテンプレートは、Google スプレッドシートで行が追加されたらGoogle Meetに会議スペースを自動で作成します。
会議スペースの作成のために業務の手を止める必要がなくなるため、業務をスムーズに進めることができます。

また、このフローに続けて作成した会議スペースの情報をチャットやメールで送信し、通知を自動化することもできます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

オンラインでの打ち合わせが増える中で、Google Meetの録画データを手作業でDropboxに格納する作業に手間を感じていませんか。単純な作業ですが、会議の数が増えると管理が煩雑になり、他の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Google Meetの会議終了をきっかけに、録画データを自動でDropboxの指定フォルダに格納できます。これにより、手作業によるデータ管理の手間や保存漏れといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetの録画データを日常的にDropboxへ手動で移動させている方
  • 会議の録画データをチームで共有しており、管理の手間を効率化したいと考えている方
  • 単純作業を自動化することで、本来注力すべきコア業務の時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議終了後、録画データが自動でDropboxに格納されるため、これまで手作業に費やしていたダウンロードやアップロードの時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの移動が不要になるので、保存のし忘れや格納先の指定間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Meet、Google Drive、DropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Meetを選択し、「会議が終了したら」フローが起動するように設定します。
  3. オペレーションで待機機能を設定し、Google Driveに録画ファイルが生成されるまで一定時間待機させます。
  4. 次に、Google Driveから該当の録画ファイルをダウンロードするアクションを設定します。
  5. 最後に、Dropboxの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Meetの録画データは、お使いのGoogle Driveアカウント内の特定のフォルダに保存されるため、そのフォルダをファイルの取得元として正確に設定してください。
  • Dropboxにファイルをアップロードするアクションで、チームの運用ルールなどに合わせて格納先のフォルダを任意で指定してください。

■注意事項

  • Google Meet、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Google Meetでの会議後、録画データを聞き返して文字起こしを行い、議事録を作成してMicrosoft Excelに転記する作業に手間を感じていませんか。この一連の作業は時間がかかるうえ、手作業による転記ミスも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Google Meetの会議終了をトリガーに、音声の自動文字起こしからAIによる要約、Microsoft Excelへの記録までを自動化し、議事録作成に関する課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方
  • 会議の録画データから手作業で文字起こしや要約を行っている業務担当者の方
  • 文字起こしの精度や転記ミスをなくし、正確な議事録を作成したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議終了後に自動で議事録が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業での文字起こしや転記が不要になるため、聞き間違いや入力ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google Meet、Google Drive、Microsoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Meetを選択し、「会議が終了したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで待機機能を設定し、録画ファイルが生成されるまで指定した時間、待機させます。
  4. 続いて、Google Meetからレコーディング情報を取得し、その情報をもとにGoogle Driveから該当のファイルをダウンロードします。
  5. オペレーションで音声文字起こし機能を選択し、ダウンロードした音声ファイルをテキストデータに変換します。
  6. 次に、AI機能で文字起こししたテキストを要約し、議事録を作成します。
  7. 最後に、Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、作成した議事録データを指定のファイルに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 待機機能では、会議時間やネットワーク環境に応じて録画ファイルがGoogle Driveに保存されるまでの待機時間を自由に設定してください。
  • AI機能による要約では、要約の形式や含めたい要素(決定事項、ToDoリストなど)をプロンプトで具体的に指示することで、目的に応じた議事録を生成できます。
  • Microsoft Excelに追加する項目は、会議名や日付、要約内容など、前段のオペレーションで取得した情報から必要なものを選択し、自由に割り当てることが可能です。

■注意事項

  • Google Meetと、Google Drive、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら
  • は音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しての詳細はこちら

■概要

急な打ち合わせ依頼のメールを受信した際に、都度Google MeetのURLを発行して返信する作業は、地味に時間を取られるのではないでしょうか。手作業のため、URLの貼り間違いや共有漏れといったミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定の件名のメールを受信すると自動でGoogle Meetの会議スペースが発行され、URLを記載したメールを自動送信できるため、こうした手間やミスを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信したメールを元に、Google Meetの会議設定を手作業で行っている方
  • 会議URLの発行や共有作業を効率化し、コア業務に集中したいと考えている方
  • 手作業によるURLの共有漏れや、設定ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信を起点に会議発行から共有までが自動化され、これまで手作業で行っていた会議設定の時間を短縮できます。
  • 手作業によるURLのコピー&ペーストミスや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogle MeetをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Meetを選択し、「会議スペースを作成」のアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションで再度Outlookを選択し、「メールを送る」アクションで、作成した会議URLを含むメールを関係者に送信するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、フローを起動する条件として、特定のメールフォルダや件名・本文に含まれるキーワードを設定してください。
  • 会議URLを共有するOutlookのメール送信設定では、宛先や件名、本文を自由にカスタマイズできます。前段のオペレーションで発行したGoogle MeetのURLを変数として本文に挿入することも可能です。

■注意事項

  • OutlookとGoogle MeetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google Meetでの会議後、録画データを聞き返しながら手作業で文字起こしを行い、議事録を作成してNotionに転記する作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Google Meetでの会議終了をトリガーとして、音声の文字起こしから要約の作成、Notionへの議事録追加までの一連のプロセスを自動化し、これらの定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Meetでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方
  • Notionで議事録を管理しており、情報の転記作業の手間を省きたい方
  • 会議内容の記録や共有の精度とスピードを高めたいプロジェクトマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議終了後の文字起こしや要約作成、Notionへの登録が自動化されるため、議事録作成にかかる時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業による文字の転記ミスや、Notionへの登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、議事録の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google MeetとNotionをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Meetを選択し、「会議が終了したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで待機機能を設定し、レコーディング処理が完了するまでフローを待機させます。
  4. 次に、Google Meetの「レコーディング情報を取得する」アクションで、会議の録画情報を取得します。
  5. Google Driveの「音声ファイルをダウンロードする」アクションで、録画データをダウンロードします。
  6. 音声文字起こし機能で、ダウンロードした音声データをテキストに変換します。
  7. 要約機能で、文字起こししたテキストから議事録の要約を作成します。
  8. 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションで、文字起こし結果や要約内容をデータベースに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Meetのトリガー設定では、会議の終了をチェックする間隔を任意で設定できます。
  • 待機機能では、レコーディング処理の完了を待つ時間を任意で設定することが可能です。
  • 音声文字起こし機能では、話者の分離など、文字起こしに関する条件を自由に設定できます。
  • 要約機能では、どのような要約を作成するかをプロンプトなどで自由に設定することが可能です。
  • Notionにレコードを追加する際、会議名や文字起こし結果、要約など、どの情報をどのフィールドに登録するかを自由に設定できます。

■注意事項

  • Googleスプレッドシート、Google Drive、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。 
  • https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

終わりに

フォームとGoogle Meetを連携することで、会議の設定や共有の手間を削減できるでしょう。
Yoomのフォームトリガーは少しの設定で活用できるという点が大きな魅力です。
フォーム設定の手間を削減したいという方は、ぜひ活用してみてください。
他にも、Googleフォーム・Typeform・Jotform・Tally・Zoho Formsなど幅広いフォームを活用したテンプレートも用意しているので、ぜひそちらも試してみてください。

Yoomを活用した自動化に興味を持った方は、こちらから無料アカウントを作成しましょう。
30秒ほどで簡単に登録できるので、業務の間に設定可能です!

Yoomの自動化は一度設定すればフローボットが起動するので、業務の手を止めることはありません。
日々業務に追われている方にこそ、導入していただきたい自動化になっています。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
y.katagiri
y.katagiri
ライター歴8年です。書くことが好きです。Yoomの魅力をたくさんの人に届けられるように頑張ります!
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