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OutlookとMicrosoft Excelの連携イメージ
Outlookで特定件名のメールを受信したら、Microsoft Excelに追加する
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Yoom活用術

2025-10-23

【簡単設定】OutlookのデータをMicrosoft Excelに自動的に連携する方法

Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka

「Outlookで受信した問い合わせメールの内容を、管理のためにMicrosoft Excelへ一つひとつ転記している…」
「カレンダーに入力したアポイント情報を、報告用にMicrosoft Excelへ手作業でまとめるのが面倒…」
このように、日常的に利用するOutlookとMicrosoft Excelの間で発生する手作業でのデータ連携に、多くの時間と手間を費やしてはいませんか?
もし、Outlookで特定のメールを受信したり、カレンダーに予定が登録されたりしたタイミングで、自動的にMicrosoft Excelの指定のシートへ情報が追記される仕組みがあれば、こうした面倒な手作業から解放され、入力ミスもなくなり、より付加価値の高いコア業務に集中できる貴重な時間を確保できます!
今回ご紹介する自動化の設定は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に実現できます。
‍ぜひこの機会に導入して日々の業務をさらに効率化しましょう!


とにかく早く試したい方へ

YoomにはOutlookとMicrosoft Excelを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Outlookで受信した重要なメールの内容を、一つひとつMicrosoft Excelに転記する作業に時間を取られていませんか?手作業による転記は、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定の件名のメールを受信した際に、AIが本文から必要な情報を自動で抽出し、Microsoft Excelのシートへ追加する一連の流れを構築できます。定型的なメール処理業務から解放され、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信する問い合わせや報告メールの内容を、Microsoft Excelで管理している方
  • メールからのデータ転記作業を自動化し、手作業による入力ミスをなくしたいと考えている方
  • 定型的なメール対応業務を効率化し、コア業務に集中する時間を確保したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでメールを受信するたびに発生していた、Microsoft Excelへのデータ転記作業が自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記に伴う、コピー&ペーストの間違いや入力漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメール本文から必要な情報を抜き出します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、AIが抽出したデータを指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールの件名を任意で設定してください。
  • AI機能でテキストからデータを抽出するアクションでは、メール本文のどの項目(例:会社名、担当者名など)を抽出するかを任意で設定してください。
  • Microsoft Excelでレコードを追加するアクションを設定する際に、事前に作成したExcelシートが格納されている保存場所やファイル、シートを任意で設定してください。

■注意事項
  • Outlook、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。


OutlookとMicrosoft Excelを連携してできること

OutlookとMicrosoft ExcelのAPIを連携させれば、これまで手作業で行っていた情報転記やデータ入力を完全に自動化できます!
これにより、日々の定型業務にかかる時間を大幅に削減し、入力ミスを防ぐことが可能になります。
ここでは、具体的な自動化のユースケースを複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!


Outlookで特定件名のメールを受信したら、Microsoft Excelに追加する

問い合わせや注文通知など、特定の件名で受信するOutlookのメール内容を、都度手作業でMicrosoft Excelの管理表に転記している業務を自動化します。
このフローでは、メール本文から必要な情報のみを自動で抽出し、Microsoft Excelの特定の行に追記するため、転記作業の手間が完全になくなり、ヒューマンエラーの心配もありません!


■概要
Outlookで受信した重要なメールの内容を、一つひとつMicrosoft Excelに転記する作業に時間を取られていませんか?手作業による転記は、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定の件名のメールを受信した際に、AIが本文から必要な情報を自動で抽出し、Microsoft Excelのシートへ追加する一連の流れを構築できます。定型的なメール処理業務から解放され、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信する問い合わせや報告メールの内容を、Microsoft Excelで管理している方
  • メールからのデータ転記作業を自動化し、手作業による入力ミスをなくしたいと考えている方
  • 定型的なメール対応業務を効率化し、コア業務に集中する時間を確保したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでメールを受信するたびに発生していた、Microsoft Excelへのデータ転記作業が自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記に伴う、コピー&ペーストの間違いや入力漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメール本文から必要な情報を抜き出します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、AIが抽出したデータを指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールの件名を任意で設定してください。
  • AI機能でテキストからデータを抽出するアクションでは、メール本文のどの項目(例:会社名、担当者名など)を抽出するかを任意で設定してください。
  • Microsoft Excelでレコードを追加するアクションを設定する際に、事前に作成したExcelシートが格納されている保存場所やファイル、シートを任意で設定してください。

■注意事項
  • Outlook、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。


Outlookのカレンダーにイベントが登録されたら、Microsoft Excelに追加する

Outlookカレンダーに新しいイベントが登録されるたびに、その情報を手動でMicrosoft Excelのプロジェクト管理表や活動記録簿に反映させている場合に最適です。
イベント情報が自動的にMicrosoft Excelへ追加されるので、転記の手間と記入漏れをなくし、常に最新の状態でスケジュールを管理できます。


■概要
Outlookで管理しているカレンダーの予定を、別途Microsoft Excelへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか?こうした手作業による二重入力は、転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、Outlookのカレンダーに新しいイベントが登録されると、自動でMicrosoft Excelの指定したシートに情報が追加されるため、こうした予定管理の自動化をスムーズに実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • OutlookのカレンダーとMicrosoft Excelを併用し予定管理を行っている方
  • 手作業でのデータ転記に時間を取られ、本来の業務に集中できていないと感じる方
  • カレンダーの予定をチームで共有・管理するため、自動でリスト化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookにイベントを登録するだけで、自動でMicrosoft Excelにレコードが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を削減できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力ミスや転記漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことにも繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「カレンダーにイベントが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したイベント情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定する際に、イベント情報を追加したいファイルやシートが格納されている保存場所を任意で設定してください。

■注意事項
  • Outlook、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。 


OutlookとMicrosoft Excelの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にOutlookとMicrosoft Excelを連携したフローを作成してみましょう!
今回はノーコード自動化ツール「Yoom」を使い、プログラミング不要で連携フローを構築していきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合はこちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:OutlookMicrosoft Excel

[Yoomとは]

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フローの作成方法

今回は「Outlookで特定件名のメールを受信したら、Microsoft Excelに追加する」フローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • OutlookとMicrosoft Excelをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Outlookのトリガー設定、AIによるデータ抽出設定、Microsoft Excelのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Outlookで受信した重要なメールの内容を、一つひとつMicrosoft Excelに転記する作業に時間を取られていませんか?手作業による転記は、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定の件名のメールを受信した際に、AIが本文から必要な情報を自動で抽出し、Microsoft Excelのシートへ追加する一連の流れを構築できます。定型的なメール処理業務から解放され、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信する問い合わせや報告メールの内容を、Microsoft Excelで管理している方
  • メールからのデータ転記作業を自動化し、手作業による入力ミスをなくしたいと考えている方
  • 定型的なメール対応業務を効率化し、コア業務に集中する時間を確保したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでメールを受信するたびに発生していた、Microsoft Excelへのデータ転記作業が自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記に伴う、コピー&ペーストの間違いや入力漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメール本文から必要な情報を抜き出します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、AIが抽出したデータを指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールの件名を任意で設定してください。
  • AI機能でテキストからデータを抽出するアクションでは、メール本文のどの項目(例:会社名、担当者名など)を抽出するかを任意で設定してください。
  • Microsoft Excelでレコードを追加するアクションを設定する際に、事前に作成したExcelシートが格納されている保存場所やファイル、シートを任意で設定してください。

■注意事項
  • Outlook、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。


ステップ1:OutlookとMicrosoft Excelのマイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して操作を行えるようにしていきます。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合、認証ができない可能性があります。

【Outlookのマイアプリ登録】

以下の手順をご覧ください。

【Microsoft Excelのマイアプリ登録】

以下の手順をご覧ください。


ステップ2:テンプレートをコピー

ここからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートがありますので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Outlookで受信した重要なメールの内容を、一つひとつMicrosoft Excelに転記する作業に時間を取られていませんか?手作業による転記は、入力ミスや対応漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定の件名のメールを受信した際に、AIが本文から必要な情報を自動で抽出し、Microsoft Excelのシートへ追加する一連の流れを構築できます。定型的なメール処理業務から解放され、より重要な業務に集中できる環境を整えます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信する問い合わせや報告メールの内容を、Microsoft Excelで管理している方
  • メールからのデータ転記作業を自動化し、手作業による入力ミスをなくしたいと考えている方
  • 定型的なメール対応業務を効率化し、コア業務に集中する時間を確保したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでメールを受信するたびに発生していた、Microsoft Excelへのデータ転記作業が自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記に伴う、コピー&ペーストの間違いや入力漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメール本文から必要な情報を抜き出します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、AIが抽出したデータを指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールの件名を任意で設定してください。
  • AI機能でテキストからデータを抽出するアクションでは、メール本文のどの項目(例:会社名、担当者名など)を抽出するかを任意で設定してください。
  • Microsoft Excelでレコードを追加するアクションを設定する際に、事前に作成したExcelシートが格納されている保存場所やファイル、シートを任意で設定してください。

■注意事項
  • Outlook、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック

2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック

3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う

※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。

4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。


ステップ3:Outlookのトリガー設定

それでは、最初の設定を始めましょう!まずは、下の赤枠をクリックしてくださいね。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

ここでは、Outlookで特定の件名のメールを受信したら、何分後にこのフローボットを起動させるか設定していきます。

  • トリガーの起動間隔:プルダウンメニューから選択しましょう。
    5分、10分、15分、30分、60分の間隔から選択できます。特にこだわりがなければ、最短の起動間隔を選ぶのがおすすめです!
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

  • メールフォルダID:どのフォルダに受信したメールをトリガーの対象にしたいか設定します。

該当欄をクリックすると候補が表示されるので、その中から選択してください。

  • キーワード:ここで設定したキーワードを含むメール受信で、フローボットが起動します。
    今回は件名に「見積」というキーワードが含まれている場合としましたが、業務内容に合わせてカスタマイズしてください!

設定が完了したら、テスト操作の前にトリガー対象となるOutlookにメールを送信してみましょう。
先ほど設定したOutlookのフォルダに、件名に指定キーワードを含むメールが届くよう、テストメールを送信してください。(テストなので、架空の情報(「テスト株式会社」など)でOKです!)

今回は下記のような見積依頼のメールを送信しました。

Outlookの準備が整ったら、Yoomの画面に戻って「テスト」をクリックします。
テストが成功すると、先ほど送信したメール情報が「取得した値」にアウトプットとして抽出されます。データの反映が確認できればOKです!

最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。


ステップ4:AIによるデータ抽出設定

続いて、Outlookで受信したメール本文から特定のデータを抽出する設定を行いましょう。赤枠の「テキストからデータを抽出する」をクリックしてください。

アクションの選択画面になるので、「タイトル」を修正したい場合は分かりやすい名前に変更してOKです。

「アクション」は、デフォルトで「GPT-4o mini|3,500文字以内のデータからテキストを抽出(2タスク)」が選択されています。表記されている文字数だけプロンプトが設定できます。
文字数と消費タスク量に注意し、必要に応じて変更してください。

設定が完了したら、「次へ」を押して進みましょう。

ここでは、AIに対して具体的な指示を設定していきます。

「対象のテキスト」の入力欄をクリックすると、下記のようにアウトプット(取得した値)が表示されます。今回は、メール本文からデータを抽出したいので「本文」を選択しましたが、運用したい内容に合わせて設定しましょう。

アウトプット(取得した値)とは

「抽出したい項目」には、入力欄下の注釈を参考に抽出項目を入力しましょう。
今回のテスト操作では「会社名,担当者名,希望サービス,想定利用人数」を抽出したいと思います。

「指示内容」について、AIに対して特別な指示がある場合は入力しましょう。

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう。テストが成功したら、先ほど設定した内容の通りデータが抽出されているか確認してください。
下記のように、指示通りのデータが抽出されていれば成功です!
最後に、「保存する」を選択して次のステップへ進みましょう。


ステップ5:Microsoft Excelのアクション設定

続いて、AIで抽出したデータを、Microsoft Excelにレコード追加する設定をしましょう。赤枠の「レコードを追加する」をクリックしてください。

画面が遷移するので、操作するMicrosoft Excelについて設定しましょう!

まだ、対象のMicrosoft Excelを準備していない場合は、このタイミングで作成してください。

今回は、下記のようなMicrosoft Excelファイルを作成したので、こちらにレコードを追加するように設定していきたいと思います。

Microsoft Excelの準備ができたら、Yoom画面に戻りましょう。

まずは、タイトルとアクションを前のステップと同じように任意で修正・確認してください。

画面を下に進み、データベースの連携欄を入力していきましょう。下記を参考に、それぞれの項目を入力してください。
※データベースを操作するオペレーションの設定に関して、詳しくはこちらをご覧ください。

  • ファイルの保存場所:Microsoft Excelを保存した場所をプルダウンで選択してください。

  • ドライブID・アイテムID:入力欄をクリックすると、下記のように候補が表示されますので、対象のドライブとアイテムIDを選択してください。

  • シート名:先ほどと同様に、入力欄をクリックして候補から対象のシートを選択してください。

  • テーブル範囲:レコードの取得において、範囲指定したい場合は入力しましょう。

各項目を入力したら、「次へ」を押して進みましょう。

こちらの画面では、先ほど設定したMicrosoft Excelに追加するレコードを設定していきます。
「追加するレコードの値」の、それぞれの項目欄をクリックすると下記のようなアウトプットが表示されます。それぞれの項目を入力してください。

今回は、下記のようにそれぞれの項目を設定しました。

入力が完了したら、「テスト」を実行してみましょう。
成功すると、Microsoft Excelにレコードが追加されているはずなので確認してください。下記のように指定したデータが反映していればOKです!

最後に、「保存する」を押して次のステップへ進みましょう。


ステップ6:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。

これですべての設定が完了したので、動作確認をしてみましょう!


まとめ

本記事では、OutlookとMicrosoft Excelを連携し、日々の業務を自動化する方法について解説しました。
これまで手作業で行っていたOutlookからMicrosoft Excelへのデータ転記作業を自動化することで、定型業務にかかる時間を大幅に削減できるだけでなく、面倒な作業に伴う入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを根本からなくすことができます。
これにより、担当者はより付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整い、業務全体の質を向上させることが可能です!
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作のみで簡単に実現できます。
もし本記事を読んで自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ登録フォームから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を直接体験してみてください!

よくあるご質問

Q:もっと複雑な条件でメールを絞れますか?

A:

はい、可能です。
特定の送信元や内容など、さらに複雑な条件でメールを絞り込むには、オペレーション間に「分岐」の追加が必要です。
分岐はミニプラン以上か、2週間の無料トライアル中にご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
分岐について詳しく知りたい方は「分岐」の設定方法 | Yoomヘルプセンターをご覧ください。

Q:AIによる抽出精度はどの程度ですか?

A:

Yoomでは高性能なAIモデルを採用しており、指示内容欄を空白にしていてもある程度は正確に抽出されます。
さらに精度を上げたい場合は「◯月◯日のような形式で期日を抜き出してください」など、明確な指示を記載しましょう。

Q:連携エラーが起きた場合、通知されたり自動で再実行されたりしますか?

A:

フローボットがエラーになった場合、メール通知はされますが自動で再実行はされません。
通知メールにはエラーの詳細が記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。
エラーの対応方法
ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口もご利用いただけます。
また、修正後はご自身で再度テストを行い、手動でフローボットをONにしてください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Hiyori Hamasaka
Hiyori Hamasaka
保険代理店で営業と事務を8年ほど経験いたしました。 顧客対応を行いながら各支社の業務をとりまとめ、効率化・平準化に取り組んで参りました。 メインの業務を行いながらも会社から定められたツールを使い、入力・管理されているみなさまの業務効率化に貢献できるよう様々なコンテンツを発信して参ります。
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