ビジネスシーンでのコミュニケーションツールとして、Telegramを活用している方も多いのではないでしょうか。
チャットで手軽にファイル共有ができるのはとても便利ですよね!
ただ、画像やPDF形式で送られてきた書類の内容を確認して、テキストとして利用したい場面もあるかと思います。
ファイルを開いて、目で見て確認して、必要な情報を手入力して…というのは、面倒であることに加えて入力ミスも気になるでしょう。
特に、定型的な書類を頻繁に扱う業務だと、この作業が積み重なって大きな負担になりがちです。
この記事では、受け取ったファイルに対してOCR(光学文字認識)技術を使い、自動でテキスト情報を抽出して、その結果をTelegramに通知するフローをご紹介します!
この方法を活用して、情報収集やデータ入力の手間を削減し、より効率的に業務を進めましょう!
とにかく早く試したい方へ
Yoomには、送信されたファイルをOCRで読み取り、Telegramに送信するための連携テンプレートをご用意しています。
今すぐ試したい方は、以下のバナーをクリックして設定を始めてみましょう!
Gmailで送信された領収書をOCRで読み取り、Telegramに送信する
試してみる
■概要
Gmailに届く領収書の処理を手作業で行っていませんか?添付ファイルを開いて内容を確認しチャットに転記する作業は、件数が増えると大きな負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した領収書をOCR機能が自動で読み取り、指定した内容をTelegramへ通知できます。面倒な手作業から解放され、経費精算業務の初動を効率化できるでしょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信する領収書の確認や転記作業に手間を感じている経理担当者の方
- OCR機能とTelegramを活用し、経費精算の申請フローを自動化したいと考えている方
- 手作業による領収書の見落としや、内容の転記ミスを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailのメール確認から内容転記、Telegramへの通知までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- OCR機能が領収書の情報を正確に読み取るため、手入力による金額の転記ミスや申請内容の確認漏れを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとTelegramをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し「特定のラベルのメールを受信したら」というトリガーアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を設定し、ファイルからテキストを抽出します。
- 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」を設定し、OCRで読み取った内容を本文に記載して指定のチャットへ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定で、フローの起動条件となるラベルを任意設定してください。「領収書」や「要確認」など運用に合わせて変更できます。
- OCR機能では、領収書から読み取る項目(金額・日付・但し書きなど)を自由に設定可能です。通知したい情報に合わせて抽出項目をカスタムしてください。
- Telegramへの通知アクションでは、送信先のチャットIDやメッセージ本文を自社の運用に合わせて任意で設定できます。
■注意事項
- Telegram、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
受信したファイルをOCR処理してTelegramに送信する様々な自動化例
ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介します。
メール、ストレージ、フォームなど、普段ファイルを受け取る方法に合わせて、最適な自動化フローを選んでみてください。
気になる自動化例があれば、詳細ページからすぐに試すことができます。
メールツールで受信したファイルをOCRで読み取り、Telegramに送信する
GmailやOutlookで特定の条件(件名や送信元など)に合うメールを受信した際に、添付ファイルを自動でOCR処理し、抽出したテキスト情報を指定したTelegramのチャットへ送信します。
メールで領収書を受け取ることが多い場合に、内容確認や転記作業の手間を削減できる便利なフローです。
Gmailで送信された領収書をOCRで読み取り、Telegramに送信する
試してみる
■概要
Gmailに届く領収書の処理を手作業で行っていませんか?添付ファイルを開いて内容を確認しチャットに転記する作業は、件数が増えると大きな負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した領収書をOCR機能が自動で読み取り、指定した内容をTelegramへ通知できます。面倒な手作業から解放され、経費精算業務の初動を効率化できるでしょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信する領収書の確認や転記作業に手間を感じている経理担当者の方
- OCR機能とTelegramを活用し、経費精算の申請フローを自動化したいと考えている方
- 手作業による領収書の見落としや、内容の転記ミスを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailのメール確認から内容転記、Telegramへの通知までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- OCR機能が領収書の情報を正確に読み取るため、手入力による金額の転記ミスや申請内容の確認漏れを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとTelegramをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し「特定のラベルのメールを受信したら」というトリガーアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を設定し、ファイルからテキストを抽出します。
- 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」を設定し、OCRで読み取った内容を本文に記載して指定のチャットへ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定で、フローの起動条件となるラベルを任意設定してください。「領収書」や「要確認」など運用に合わせて変更できます。
- OCR機能では、領収書から読み取る項目(金額・日付・但し書きなど)を自由に設定可能です。通知したい情報に合わせて抽出項目をカスタムしてください。
- Telegramへの通知アクションでは、送信先のチャットIDやメッセージ本文を自社の運用に合わせて任意で設定できます。
■注意事項
- Telegram、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Outlookで送信された領収書をOCRで読み取り、Telegramに送信する
試してみる
■概要
経費精算のためにOutlookに届く領収書のメールを確認し、添付ファイルを開いて内容を転記する作業は、件数が増えると大きな負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信するだけで、添付された領収書をOCR機能が自動で読み取り、その内容を即座にTelegramへ通知します。日々の面倒な確認・転記作業から解放され、業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Outlookに届く領収書の処理に手間を感じている経理担当者や営業担当者の方
- Telegramを業務で活用しており、経費関連の情報をリアルタイムで共有したい方
- 手作業によるデータ入力や転記ミスをなくし、経費精算プロセスを効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Outlookでのメール受信を起点に一連の処理が自動で実行されるため、これまで手作業で行っていた確認や報告の時間を短縮できます。
- 添付ファイルの見落としや、金額・日付といった情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、OutlookとTelegramをYoomと連携します。
- トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。特定の件名や差出人など、条件を設定することも可能です。
- オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」と「メールの添付ファイルをダウンロード」を順に設定し、受信したメールから添付ファイルを取得します。
- 次に、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、ダウンロードした領収書ファイルを指定します。
- 最後に、Telegramの「メッセージを送信」を設定し、OCRで読み取った情報を本文に含めて指定のチャットに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OCR機能のアクションでは、領収書から読み取りたい項目(合計金額、日付、発行元など)を任意で設定することが可能です。
- Telegramでメッセージを送信するアクションでは、通知先となる任意のチャットIDを指定できます。またメッセージ内容には、OCRで抽出した情報と固定テキストを自由に組み合わせられます。
■注意事項
- Telegram、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
ストレージサービスに追加されたファイルをOCRで読み取り、Telegramに送信する
DropboxやBoxといったオンラインストレージに特定のファイル(例: 「領収書」フォルダに追加されたPDF)がアップロードされると、そのファイルを自動でOCR処理し、結果をTelegramに通知します。
チームで共有しているストレージに書類が集約されるような運用の場合、担当者への迅速な情報共有や、その後の処理への引き継ぎをスムーズに行うのに役立ちます。
Dropboxにアップロードされた領収書をOCRで読み取り、Telegramに送信する
試してみる
■概要
経費精算などでDropboxに領収書をアップロードした後その内容を確認して関係者に通知する作業は、件数が増えると大きな手間になりませんか?手作業では確認漏れや通知忘れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Dropboxにファイルが追加されるだけでOCRによる内容の読み取りからTelegramへの通知までが自動で完結し、こうした課題を円滑に解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Dropboxを活用した経費精算プロセスに、手作業が多くて非効率を感じている方
- 領収書のOCR処理や関係者への通知を手作業で行い、ミスや漏れに悩んでいる方
- 経理やバックオフィス業務のDXを推進し、定型業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Dropboxへのファイルアップロードを起点に、OCRでの読取りとTelegramへの通知が自動化されるため、これまで手作業で行っていた確認や連絡の時間を短縮できます。
- 手作業によるデータの転記ミスや、関係者への通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
- DropboxとTelegramをYoomと連携します。
- トリガーでDropboxを選択し「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というトリガーアクションを設定します。
- オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
- オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を設定し、ファイルからテキストを抽出します。
- オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」を設定し、OCR機能で読み取ったテキストを本文に含めて送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxのトリガー設定では、領収書が保存されるフォルダを任意で指定してください。
- OCR機能では、領収書から読み取りたい項目(日付・金額・支払先など)を自由に設定可能です。
- Telegramへの通知オペレーションでは、送信先のチャットIDやメッセージ本文を任意でカスタマイズできます。
■注意事項
- Telegram、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Boxにアップロードされた領収書をOCRで読み取り、Telegramに送信する
試してみる
■概要
「Boxにアップロードされた領収書をOCRで読み取り、Telegramに送信する」フローは、領収書の管理と共有を自動化する業務ワークフローです。
Boxに領収書をアップロードするだけでOCR技術を活用して情報を抽出し、Telegramを通じて関係者に素早く共有します。
これにより、手作業によるデータ入力や情報伝達の手間を削減し、業務効率を向上させます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Boxで領収書を一元管理している経理担当者の方
- 領収書の情報を手動でTelegramに共有している方
- 領収書処理の自動化を検討している中小企業の経営者の方
- OCR技術を活用して業務効率を向上させたい方
- Telegramを用いたスピーディーな情報共有を実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
- 領収書管理の効率化:BoxへのアップロードだけでOCR処理が自動的に行われ、Telegramに情報が送信されるため、手作業の時間を削減できます。
- 情報共有の迅速化:OCRで読み取られた領収書情報が自動でTelegramで共有されるため、関係者間の情報伝達がスムーズに行えます。
- エラーの防止:手動入力によるミスを減らし、正確なデータ管理が可能になります。
フォームで送信されたファイルをOCRで読み取り、Telegramに送信する
GoogleフォームやYoomのフォーム機能を通じて領収書が送信された際に、それをOCRで読み取り内容をTelegramに送信します。
フォームでの申請受付業務などで、提出された書類の内容確認やデータ入力作業を自動化できるため、対応スピードの向上とミスの削減につなげることができます。
Googleフォームで送付された領収書をOCRで読み取り、Telegramに送信する
試してみる
■概要
「Googleフォームで送付された領収書をOCRで読み取り、Telegramに送信する」フローは、経費管理を効率化する業務ワークフローです。
Googleフォームを通じて集められた領収書は、OCR機能を用いて自動的にデータ化されます。さらに、その情報がTelegramに送信されることで、チーム内での迅速な共有や承認プロセスがスムーズに行えます。
これにより、手作業でのデータ入力や管理の手間を削減し、業務全体の生産性向上を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 経費処理の効率化を目指す経理担当者の方
- Googleフォームで領収書を管理しているが、手作業が多く煩雑に感じている方
- OCR技術を活用して書類の自動化を進めたい企業のIT担当者の方
- 経費データを素早くチーム内で共有し、承認プロセスをスムーズにしたいマネージャーの方
- 業務ワークフローの自動化に興味がある中小企業の経営者の方
■このテンプレートを使うメリット
- 手作業の削減:Googleフォームで収集された領収書が自動的にOCRで読み取られ、Telegramに送信されるため、データ入力の手間が省けます。
- 素早いデータ共有:Telegramへの自動送信により、経費情報が即座にチームと共有され、迅速な承認や確認が可能になります。
- 精度の向上:OCR技術を利用することで、手動入力によるヒューマンエラーを減少させ、正確なデータ管理が実現します。
フォームで送付された領収書をOCRで読み取り、Telegramに送信する
試してみる
■概要
「フォームで送付された領収書をOCRで読み取り、Telegramに送信する」ワークフローは、領収書の管理を自動化し、業務効率を向上させる業務ワークフローです。
オンラインフォームで受け取った領収書をOCR技術で自動的に読み取り、必要な情報をTelegramに送信します。
これによりデータ入力の手間を省きながらスピーディーに情報を共有することが可能となります。
■このテンプレートをおすすめする方
- フォームを通じて領収書を収集している経理担当者の方
- 領収書データの手動入力に時間を取られているチーム
- OCR技術を活用して業務自動化を図りたい方
- Telegramでの情報共有を効率化したいビジネスユーザーの方
- Yoomを利用して業務ワークフローを改善したい企業の方
■このテンプレートを使うメリット
- データ入力の手間削減:OCR機能で領収書情報を自動抽出し、Telegramに送信するため、手動入力の時間を削減できます。
- スピーディーな情報共有:Telegramを活用することで、チーム内で領収書データをリアルタイムに共有でき、業務のスピードが向上します。
- エラーリスクの低減:自動化により、手動作業で発生しがちなヒューマンエラーを最小限に抑えることができます。
送信された領収書をOCRで読み取り、Telegramに送信するフローを作ってみよう
ここでは例として、「Gmailで送信された領収書をOCRで読み取り、Telegramに送信する」フローの作成手順を解説します。簡単なステップで設定できるので、ぜひ試してみてください。
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
大まかな流れは以下の通りです。
- GmailとTelegramのアカウント連携(マイアプリ登録)
- テンプレートをコピーしてフローを作成
- トリガー(Gmail)とアクション(OCR、Telegram)の設定
- フローを有効化し、テスト実行
Gmailで送信された領収書をOCRで読み取り、Telegramに送信する
試してみる
■概要
Gmailに届く領収書の処理を手作業で行っていませんか?添付ファイルを開いて内容を確認しチャットに転記する作業は、件数が増えると大きな負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した領収書をOCR機能が自動で読み取り、指定した内容をTelegramへ通知できます。面倒な手作業から解放され、経費精算業務の初動を効率化できるでしょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信する領収書の確認や転記作業に手間を感じている経理担当者の方
- OCR機能とTelegramを活用し、経費精算の申請フローを自動化したいと考えている方
- 手作業による領収書の見落としや、内容の転記ミスを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailのメール確認から内容転記、Telegramへの通知までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- OCR機能が領収書の情報を正確に読み取るため、手入力による金額の転記ミスや申請内容の確認漏れを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとTelegramをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し「特定のラベルのメールを受信したら」というトリガーアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を設定し、ファイルからテキストを抽出します。
- 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」を設定し、OCRで読み取った内容を本文に記載して指定のチャットへ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定で、フローの起動条件となるラベルを任意設定してください。「領収書」や「要確認」など運用に合わせて変更できます。
- OCR機能では、領収書から読み取る項目(金額・日付・但し書きなど)を自由に設定可能です。通知したい情報に合わせて抽出項目をカスタムしてください。
- Telegramへの通知アクションでは、送信先のチャットIDやメッセージ本文を自社の運用に合わせて任意で設定できます。
■注意事項
- Telegram、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:GmailとTelegramをマイアプリ連携
まずはTelegramをマイアプリ連携します。
Yoomにログインしたら、左のメニュー欄にある「マイアプリ」から「新規接続」をクリックしましょう。

【Gmailの場合】
(1)検索窓でGmailと検索し、アプリ一覧から選択しましょう。

(2)次の画面で、「Sign in with Google」をクリックします。

(3)Yoomと連携したいGmailのメールアドレス・パスワードを入力し、次へ」をクリックしましょう。

(4)「Yoomがアクセスできる情報を選択してください」の項目では、「すべて選択」をチェックして「続行」をクリックします。

以上で、Gmailのマイアプリ登録は完了です。
【Telegramの場合】
(1)検索窓で「Telegram」と検索し、アプリ一覧から選択しましょう。

(2)Telegramの新規登録画面が表示されます。

(3)Telegramを開き、検索欄に「@BotFather」と入力して青いチェックマークの付いたアカウントを選択します。
その後、チャットに「/newbot」と入力すると新しいBotの名前を任意に設定するよう問われるので、チャットで名前を入力しましょう。
「Done!」というメッセージが送信されたら、HTTP APIが表示されているのでコピーします。
※Telegramのアクセストークンの取得方法については、ヘルプページも合わせてご確認ください。

(4)Yoomに戻り、「アクセストークン」にコピーしたHTTP APIを貼り付けて「追加」をクリックします。

以上で、Telegramのマイアプリ登録は完了です。
ステップ2:テンプレートをコピー
マイアプリ連携が完了したら、早速テンプレートを設定していきましょう。
以下のバナーにある「試してみる」をクリックし、テンプレートをコピーしてください。
Gmailで送信された領収書をOCRで読み取り、Telegramに送信する
試してみる
■概要
Gmailに届く領収書の処理を手作業で行っていませんか?添付ファイルを開いて内容を確認しチャットに転記する作業は、件数が増えると大きな負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した領収書をOCR機能が自動で読み取り、指定した内容をTelegramへ通知できます。面倒な手作業から解放され、経費精算業務の初動を効率化できるでしょう。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信する領収書の確認や転記作業に手間を感じている経理担当者の方
- OCR機能とTelegramを活用し、経費精算の申請フローを自動化したいと考えている方
- 手作業による領収書の見落としや、内容の転記ミスを防ぎたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Gmailのメール確認から内容転記、Telegramへの通知までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- OCR機能が領収書の情報を正確に読み取るため、手入力による金額の転記ミスや申請内容の確認漏れを防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとTelegramをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し「特定のラベルのメールを受信したら」というトリガーアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を設定し、ファイルからテキストを抽出します。
- 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」を設定し、OCRで読み取った内容を本文に記載して指定のチャットへ通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Gmailのトリガー設定で、フローの起動条件となるラベルを任意設定してください。「領収書」や「要確認」など運用に合わせて変更できます。
- OCR機能では、領収書から読み取る項目(金額・日付・但し書きなど)を自由に設定可能です。通知したい情報に合わせて抽出項目をカスタムしてください。
- Telegramへの通知アクションでは、送信先のチャットIDやメッセージ本文を自社の運用に合わせて任意で設定できます。
■注意事項
- Telegram、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Yoomにテンプレートがコピーされると、次の画面が表示されるので「OK」を押します。

ステップ3:Gmailのトリガー設定
(1)まずは、Gmailの受信設定を行います。
コピーしたテンプレートの1番上にある、「特定のラベルのメールを受信したら」をクリックしてください。

(2)Gmailと連携するアカウント情報を任意に設定し、アクションはテンプレート通りに「特定のラベルのメールを受信したら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

(3)「トリガーの起動間隔」を選択します。5分・10分・15分・30分・60分から選択可能ですが、基本的には最短の時間を設定しておくとよいでしょう。
※設定可能な最短の起動間隔はプランによって異なるので、ご注意ください。

(4)Telegramに受信内容を共有したいラベルを設定します。
「ラベル」欄をクリックすると連携しているアカウントから候補が表示されるので、候補から運用に合ったものを選びましょう。

※Gmailではフィルタ機能によって受信したメールを自動で指定したラベルに振り分けることができます。
詳しくは公式サイトを参考に、フィルタ作成時にラベルを指定しておきましょう。

(5)設定が完了したらテストを行います。
指定したラベルに振り分けられるようにして、実際に画像やPDFを添付したメールを送信した後に「テスト」をクリックしてテストを実行してみましょう。
※テスト用なので、仮の会社名や氏名(例:「テスト株式会社」や「テスト太郎」など)で問題ありません!

なお、今回は以下のような領収書を送付いたしました!

(6)テストが成功すると、「取得した値」に先ほど送信したメールの内容が抽出されます。
※「取得した値」とは、トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことです。
取得した値は、この後のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に値は変動します。
詳しくはこちらをご参照ください。

正しく送信したメールの内容が抽出できていることを確認し、「保存する」をクリックして設定完了です!
ステップ4:OCRのアクション設定
(1)次に、領収書から文字を読み取るOCR設定を行います。
テンプレートの「画像・PDFから文字を読み取る」をクリックしましょう。

(2)アクションに「【V2】レシート・領収書を読み取る(5タスク)」に設定し、「次へ」をクリックします。

()内のタスクを消費するので注意してください!
・OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。
トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能をぜひお試しください。
(3)ファイルの添付方法に「取得した値を使用」「添付ファイル1」を設定します。

(4)「追加で抽出したい項目」に画像やPDFから読み取りたい項目を設定します。

(5)「使用するAI」にAIの種類を選択します。
基本的には、Claude_v2を使用するのがおすすめです。

(6)読み取る書類の言語を選択します。基本的に「日本語」を設定しましょう。

(7)設定が完了したら、「テスト」をクリックして画像やPDFの内容を読み取りましょう。

(8)テストが成功し、「取得した値」に画像・PDFの情報が抽出されているか確認しましょう。

正常にメッセージが送信されていれば、設定完了です。
ステップ5:Telegramのアクション設定
(1)最後に、Telegramに通知する設定を行います。
テンプレートの「メッセージを送信」をクリックしましょう。

(2)Telegramと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「メッセージを送信」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

(3)「チャットID」にステップ4で読み取った文章を送信したいチャットIDを入力します。
「候補」から連携したアカウント内にあるチャットの一覧が表示されるので、対象のチャットを選択しましょう。

(4)「メッセージ内容」にTelegramに送信するメッセージの内容を設定します。
「取得した値」からステップ4で読み取った情報を引用できるので、任意の文章に設定しましょう。

(5)設定が完了したら、「テスト」をクリックしてTelegramにメッセージを送信します。

(6)テストが成功したら、実際にTelegramにメッセージが届いているか確認してみましょう。

正常にメッセージが送信されていれば、設定完了です。
ステップ6:トリガーをONにして動作チェック
以上で、すべての設定が完了です。
設定の完了後は、以下のようなポップが表示されるのでトリガーをONにします。
実際にフローが正常に動作するかをチェックしてみましょう!

OCR機能やTelegramに関連するその他の自動化例
Yoomには、OCR機能やTelegramを活用した自動化テンプレートが他にもたくさん用意されています。ここでは、その一部をご紹介します。
あなたの業務に合わせて、ぜひ活用してみてください。
OCR機能を使った便利な自動化例
ファイルがアップロードされたらOCRで読み取り、他ツールに追加したり通知したりできます。
件数が多くても、自動化しておくと業務がスムーズに進みます。
Dropboxにファイルが格納されたら、OCRで読み取りGoogle Workspaceに新規ユーザーを追加する
試してみる
■概要
従業員の入社手続きなどで、Dropboxに格納された書類情報を元に、手作業でGoogle Workspaceのアカウントを発行していませんか。この作業は、情報の転記ミスが発生しやすく、時間も要する業務です。このワークフローは、Dropboxにファイルが格納されると、OCR機能が書類から文字情報を自動で読み取り、その内容を基にGoogle Workspaceへ新規ユーザーを自動で追加します。手作業によるアカウント発行業務を効率化し、担当者の負担を軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
- DropboxとGoogle Workspaceを用いており、手作業でのアカウント発行に手間を感じている方
- 書類からの情報転記を手作業で行っており、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
- 従業員のオンボーディングプロセスを自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 書類のアップロードからアカウント発行までを自動化できるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てられます。
- 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、DropboxとGoogle WorkspaceをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを処理できるようにします。
- 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定して、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Workspaceの「新規ユーザーを追加する」アクションを設定し、OCR機能で読み取った情報を元にユーザーを追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OCR機能の設定では、読み取り対象の書類から抽出したい「氏名」や「メールアドレス」といった項目を任意で設定できます。
- Google Workspaceに新規ユーザーを追加する際、OCR機能で読み取った情報をどの項目に登録するかを自由に設定できます。
■注意事項
- DropboxとGoogle WorkspaceをそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Google Driveに帳票がアップロードされたら、OCRで読み取りGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要
取引先から受領した請求書などの帳票をGoogle Driveに保存した後、内容を目視で確認しながらGoogle スプレッドシートに転記する作業に、手間や時間を取られていないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、Google Driveに特定のファイルがアップロードされると、OCR機能が帳票の文字情報を自動で読み取り、Google スプレッドシートへデータを追加するため、こうした転記作業の課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google Driveに保存した請求書や注文書の内容を手作業で転記している経理や営業事務の方
- 紙やPDFの帳票からのデータ入力を自動化し、入力ミスをなくしたいと考えている方
- 毎月発生する定型的な書類管理業務を効率化し、より重要なコア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Google Driveへのファイルアップロードを起点に、OCRでの読取りから転記までが自動処理されるため、手作業でのデータ入力時間を短縮できます。
- 目視確認や手入力による転記ミス・漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を担保することで、業務品質の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google DriveとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知した帳票ファイルをダウンロードします。
- さらに、OCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルから会社名や金額などの必要な情報を抽出します。
- 最後に、Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のスプレッドシートに記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Driveのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォルダを任意で指定することが可能です。
- OCR機能では、読み取りたい帳票のフォーマットに合わせて、日付や金額、発行元といった抽出項目を自由に設定できます。
- Google スプレッドシートにデータを追加する際、記録先のシートや、OCRで読み取ったどの情報をどの列に記録するかのマッピングを任意で設定できます。
■注意事項
- Google DriveとGoogle スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
OneDriveにファイルがアップロードされたら、OCRで読み取りMicrosoft Teamsで通知する
試してみる
■概要
OneDriveにアップロードされた請求書や申込書の内容を確認し、手作業でMicrosoft Teamsに通知する業務は手間がかかるものであり、確認漏れや転記ミスが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、OneDriveへのファイルアップロードをきっかけに、OCR機能がファイル内容を自動で読み取り、指定した情報をMicrosoft Teamsへ通知するため、これらの手作業にまつわる課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- OneDriveで受領した請求書などの内容を、手作業で確認し共有している経理担当者の方
- 紙の申込書などをスキャンしてOneDriveで管理し、チームへの共有を行っている方
- 書類の確認から通知までの一連の業務を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- ファイルアップロードから内容の読み取り、チームへの通知までが自動化されるため、これまで手作業での確認や転記に費やしていた時間を短縮できます。
- システムが自動で処理を行うため、目視での確認漏れや手入力による転記ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、OneDriveとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOneDriveを選択し、「特定フォルダ内にファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで、必要に応じて「分岐機能」を設定し、特定のファイルのみを処理するなどの条件を指定します。
- 次に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルを指定します。
- 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキスト情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を含めたメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- OneDriveの「ファイルをダウンロード」アクションでは、ファイルのアイテムIDにトリガーで取得した値を設定してください。
- 分岐機能では、ファイル名など任意の条件を設定することが可能です。
- OCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでは、請求書番号や日付など、抽出したい項目を自由に設定できます。
- Microsoft Teamsに送信するメッセージは、通知先のチャネルや本文の内容を任意で設定し、OCRで抽出した情報を含めることも可能です。
■注意事項
- OneDrive、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- 分岐するオペレーションはミニプラン以上、OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 - ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 - トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924 - アプリの仕様上、ファイルの作成日時と最終更新日時が同一にならない場合があり、正しく分岐しない可能性があるのでご了承ください。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
Slackで領収書ファイルが投稿されたら、OCRで読み取りfreee会計で経費申請を作成する
試してみる
※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。
■概要
Slackで共有される領収書の経費申請を手作業で行う際に、入力の手間や転記ミスに課題を感じていませんか。このワークフローは、Slackの特定チャンネルに領収書ファイルが投稿されると、OCR機能が内容を自動で読み取り、freee会計に経費申請を作成します。日々の面倒な経費精算業務を自動化し、申請漏れやミスを防ぎ、よりコアな業務に集中できる環境を構築します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackとfreee会計を利用し、手作業での経費申請に手間を感じている方
- 領収書の転記作業における入力ミスをなくし、精算業務の正確性を高めたい経理担当者の方
- 経費精算フローを自動化し、組織全体の生産性を向上させたいと考えている管理者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへのファイル投稿を起点にfreee会計への経費申請までを自動化し、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮します。
- OCR機能が領収書情報を正確に読み取るため、手入力による金額や日付の転記ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、Slackとfreee会計をYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 続けて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定し、投稿された領収書ファイルを取得します。
- 次に、オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでfreee会計の「経費申請の作成」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を元に申請を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのトリガー設定では、領収書が投稿される特定のチャンネルを指定したり、「#経費精算」といったキーワードを含む投稿のみを対象にしたりと、柔軟な設定が可能です。
- OCR機能では、ご利用の領収書フォーマットに合わせて、金額や日付、支払先といった読み取り対象の項目を任意でカスタマイズできます。
- freee会計への経費申請を作成する際、OCR機能で取得した情報の他に、勘定科目などを固定値として設定したり、申請内容を動的に割り当てたりすることが可能です。
■注意事項
- Slackとfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
名刺情報をAI-OCRで読み取りNotionのデータベースに追加する
試してみる
■概要
名刺情報をAI-OCRで読み取りNotionのデータベースに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.営業担当者
・名刺交換後に手入力で顧客情報を管理するのが面倒だと感じている方
・名刺情報の入力ミスを減らして顧客データベースの精度を高めたい方
・Notionで顧客情報を一元管理して検索や分析などを行い方
2.人事・総務担当者
・従業員や取引先の名刺情報をデジタル化して管理の手間を削減したい方
・名刺情報の紛失や劣化を防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
名刺交換はビジネスシーンにおいて重要なコミュニケーション手段ですが、受け取った名刺を手作業でNotionのデータベースに入力するのは、入力ミスや情報漏れの原因にもなりかねません。
このフローを活用することにより、AI-OCRが自動的に名刺情報を読み取り、Notionのデータベースへ必要な情報が追加されることで、手作業での入力作業が不要となり業務効率が大幅に改善します。また、人的なミスのリスクも軽減されて、より正確な顧客管理が可能になります。
■注意事項
・NotionとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Telegramを使った便利な自動化例
受信したメッセージを翻訳したり、問い合わせ内容をAIで分類して他ツールに通知することができます。
毎日Zoomの会議情報をTelegramに通知する
試してみる
■概要
毎日決まった時間にZoomの会議情報をTelegramに自動通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Zoomを利用してリモート会議を行っている方
・毎日Zoomにアクセスして会議情報の確認を行っている方
・頻繁にリモート会議を行っている営業担当者
2.Telegramを利用して業務に関するやりとりをしている方
・予定されている会議を抜漏れなく正確に把握したい方
・直接ZoomにアクセスせずにTelegram上で会議情報を把握したい方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを使うと、Zoomの会議情報をTelegramに自動通知することができます。
毎回Zoomにアクセスして情報を確認していた方は、このテンプレートにより、ZoomにアクセスすることなくTelegram上で確認できるようになります。
これにより、情報の確認が簡単になるため、把握漏れを防ぐことができます。
また、チームメンバーへの情報共有としても有効です。
毎日Telegramに通知が送られるため、メンバー間で予定されている会議の共有ができ、情報の可視性が向上します。
誰がどんな会議を予定しているかわかりやすくなるでしょう。
■注意事項
・ZoomとTelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
Google Meetで会議が終了したらTelegramに通知する
試してみる
■概要
Google Meetで会議が終了したらTelegramに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Google meetを日常的に活用している方
・Google meetでオンライン会議をすることが多い方
・遠隔地にいるメンバーとの打ち合わせでGoogle meetを使用する方
2.Telegramで情報共有を行っている方
・Google meetとTelegramの連携を自動化したい方
・業務の連絡ツールとしてTelegramを使用しているプロジェクト
■このテンプレートを使うメリット
Google Meetは遠隔地にいるメンバーとも手軽にオンライン会議ができるため、コミュニケーションが円滑になるのがメリットです。
しかし、Google Meetで会議している内容によっては会議が終了したタイミングでタスクの進行が決定される場面もあり、煩わしいと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Google Meetで会議が終了するとTelegramに自動で通知を出すことができます。
Telegramへの通知が自動化されることで、会議が終了したことをメンバーがスピーディーに把握することができるため、タスクの進行可否についてスムーズに確認を取ることができます。
また、手動による通知作業を簡略化できるため、効率的にメンバー間で情報共有をすることが可能です。
■注意事項
・Google Meet、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Salesforceでリード情報が追加されたら、Telegramに通知する
試してみる
■概要
Salesforceで獲得した新しいリード情報をチームに共有する際、手作業での通知に手間がかかったり、対応が遅れたりしていませんか?この手動のプロセスは、貴重なビジネスチャンスを逃す原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Salesforceにリード情報が追加されると同時に、Telegramへ自動で通知を送信できます。これにより、リードへの迅速なアプローチが可能になり、営業活動の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Salesforceで管理するリード情報を、チームへ迅速に共有したい営業担当者の方
- リード獲得後の初動を早め、機会損失を防ぎたいマーケティング担当者の方
- 手動での通知作業を自動化し、チーム全体の生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceにリードが追加されると自動でTelegramに通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を短縮できます。
- 手動での情報共有に伴う通知の遅延や連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、重要なリード情報を確実にチームへ届けることが可能です。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとTelegramをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、Salesforceから取得したリード情報を含む通知を送信するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Telegramへ送信するメッセージ内容は、業務内容や通知したい情報の重要度に応じて自由にカスタマイズが可能です。例えば、Salesforceのリード情報から会社名や担当者名といった特定のデータを引用し、通知文に含めることで、一目で状況を把握できるメッセージを作成できます。
■注意事項
- SalesforceとTelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
Telegramで受信したメッセージをリアルタイムに翻訳する
試してみる
■概要
海外の顧客やパートナーとのやり取りでTelegramを利用する際、メッセージを都度翻訳ツールにコピー&ペーストするのは手間ではないでしょうか。この作業はコミュニケーションの遅延や誤訳のリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Telegramでメッセージを受信するだけで、AIが自動で内容を翻訳するため、こうした課題を解消し、スムーズな多言語コミュニケーションを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Telegramを使い、海外の顧客やパートナーと頻繁にコミュニケーションを取る方
- 外国語のメッセージを都度、翻訳ツールで確認する作業に手間を感じている方
- 多言語でのコミュニケーションを、より迅速かつ円滑に進めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Telegramで受信したメッセージをコピー&ペーストする手間なく自動で翻訳するため、リアルタイムでのスムーズなやり取りが可能になります。
- 手作業による翻訳の抜け漏れや、翻訳内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報把握をサポートします。
■フローボットの流れ
- はじめに、TelegramをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAIを選択し、「翻訳する」アクションを設定して、トリガーで受け取ったメッセージを翻訳します。
- 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャットに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AIの「翻訳する」アクションでは、翻訳対象の言語や翻訳後の言語、出力する文字数などを任意で設定できます。
- Telegramの「メッセージを送信」アクションでは、翻訳結果を送信する先のチャットIDや、メッセージの本文を自由にカスタマイズ可能です。
■注意事項
- TelegramとYoomを連携してください。
Telegramで問い合わせが届いたら、AIで分類を判定してMicrosoft Teamsで通知する
試してみる
■概要
Telegram経由の問い合わせに対し、内容を確認して手動で担当者へ連携する作業に手間を感じていませんか?担当者によって対応の判断基準が異なったり、確認漏れが発生することもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Telegramに届いたメッセージをAIが自動で内容を判定し、Microsoft Teamsへ通知するため、問い合わせの一次対応を自動化し、担当者へ迅速かつ正確に情報を共有できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Telegramで受け付けた問い合わせの一次対応を効率化したいカスタマーサポート担当の方
- 問い合わせ内容の判断と担当者への連携を自動化し、対応速度を向上させたいチームリーダーの方
- AIを活用して、社内のコミュニケーションツールへの通知フローを自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- TelegramのメッセージをAIが自動で分類し通知するため、これまで手作業で行っていた確認や振り分けにかかる時間を短縮できます。
- AIによる客観的な内容判定を用いることで担当者ごとの判断のばらつきをなくし、適切な担当者への通知漏れといったヒューマンエラーを防止します。
■フローボットの流れ
- はじめに、TelegramとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAIの「テキストを生成する」アクションを設定し、受け取ったメッセージの内容をプロンプトに基づいて分類させます。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、AIの判定結果に応じて後続の処理を分けます。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、判定結果を任意のチャネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AIの「テキストを生成する」アクションでは、「緊急度を判定して」「製品に関する質問か、その他かを判断して」など、目的に応じてプロンプト(指示文)を自由に設定できます。
- Microsoft Teamsへの通知アクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文に固定のテキストだけでなく、Telegramで受け取った情報やAIの判定結果などを変数として埋め込むことも可能です。
■注意事項
- Telegram、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
まとめ
この記事では、ファイル内のテキスト情報を自動でOCRで抽出し、Telegramに通知する方法について解説しました。
これまで手作業で行っていたファイルの内容確認やテキスト入力といった、ちょっと手間のかかる作業から解放されます。
また、情報の確認漏れや転記ミスを防ぎ、業務の正確性とスピードを向上させられるかもしれません。
特に、定型的な書類を頻繁に扱う業務においては、その効果を大きく実感できるはずです。
今回ご紹介したような自動化フローは、プログラミングの知識がなくても、Yoomのようなツールを使えば簡単な設定で構築できます。
まずは無料プランから、その便利さを体験してみてはいかがでしょうか。
無料でYoomのアカウントを発行する
日々の繰り返し作業を自動化して、より創造的な業務に時間を使えるようにしましょう!