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フローボット活用術

2025-10-17

【ノーコードで実現】ファイル形式を自動でMP3に変換する方法

Kureha Yoda
Kureha Yoda

■概要

会議の録音データや動画ファイルなどを、手作業でMP3に変換していませんか。一つひとつのファイルを手動でMP3変換ツールにかける作業は、単純ながらも時間がかかり、本来の業務を圧迫する一因になりがちです。このワークフローは、DropboxにファイルをアップロードするだけでCloudConvertが自動でMP3に変換し、指定のフォルダへ保存します。こうした定型的な変換作業を自動化し、業務効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 日常的にDropboxを利用し、動画や音声ファイルのMP3変換を手作業で行っている方
  • より効率的なMP3変換ツールを探しており、一連のファイル管理を自動化したい方
  • チームで共有する音声ファイルなどを、特定のフォーマットで効率的に管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxにファイルをアップロードするだけで自動的に変換と保存が実行されるため、手作業で変換していた時間を短縮できます。
  • ファイル形式の指定ミスや保存先の間違いといった、手動での変換作業で起こりうるヒューマンエラーを防ぎ、作業の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとCloudConvertをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、Dropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. オペレーションの「正規表現によるデータの置換」を使い、ファイル名を後続の処理で扱いやすいように整えます。
  5. オペレーションでCloudConvertを選択し、「ファイルをアップロード」「ファイルを変換」「ファイルのエクスポートタスクを実行」「ファイルのダウンロードURLを取得」「ファイルをダウンロード」のアクションを順に設定します。
  6. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換・ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、ファイルのアップロードを検知するフォルダのパスや、対象とするファイル名を任意で設定できます。
  • CloudConvertでの変換設定では、出力するファイル名やMP3以外のファイル形式などを自由にカスタマイズすることが可能です。
  • 変換後のファイルをDropboxにアップロードする際に、保存先のフォルダやファイル名を任意のものに設定できます。

■注意事項

  • Dropbox、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

「動画ファイルから音声だけ抜き出したいけど、毎回変換ツールを立ち上げるのが面倒…」
「大量の音声ファイルをMP3に一括で変換したいけど、時間がかかりすぎる…」
このように、手作業でのファイル形式の変換に手間や時間を取られていませんか?

もし、特定のフォルダに動画や音声ファイルをアップロードするだけで、自動的にMP3ファイルに変換され、指定した別のフォルダに保存される仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、コンテンツ制作や資料作成といった本来集中すべき業務に時間を使えるようになります!

今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でき、手間や時間もかからないので、ぜひ導入して面倒なファイル変換作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはストレージにアップロードされたファイルをMP3形式に自動変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

会議の録音データや動画ファイルなどを、手作業でMP3に変換していませんか。一つひとつのファイルを手動でMP3変換ツールにかける作業は、単純ながらも時間がかかり、本来の業務を圧迫する一因になりがちです。このワークフローは、DropboxにファイルをアップロードするだけでCloudConvertが自動でMP3に変換し、指定のフォルダへ保存します。こうした定型的な変換作業を自動化し、業務効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 日常的にDropboxを利用し、動画や音声ファイルのMP3変換を手作業で行っている方
  • より効率的なMP3変換ツールを探しており、一連のファイル管理を自動化したい方
  • チームで共有する音声ファイルなどを、特定のフォーマットで効率的に管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxにファイルをアップロードするだけで自動的に変換と保存が実行されるため、手作業で変換していた時間を短縮できます。
  • ファイル形式の指定ミスや保存先の間違いといった、手動での変換作業で起こりうるヒューマンエラーを防ぎ、作業の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとCloudConvertをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、Dropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. オペレーションの「正規表現によるデータの置換」を使い、ファイル名を後続の処理で扱いやすいように整えます。
  5. オペレーションでCloudConvertを選択し、「ファイルをアップロード」「ファイルを変換」「ファイルのエクスポートタスクを実行」「ファイルのダウンロードURLを取得」「ファイルをダウンロード」のアクションを順に設定します。
  6. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換・ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、ファイルのアップロードを検知するフォルダのパスや、対象とするファイル名を任意で設定できます。
  • CloudConvertでの変換設定では、出力するファイル名やMP3以外のファイル形式などを自由にカスタマイズすることが可能です。
  • 変換後のファイルをDropboxにアップロードする際に、保存先のフォルダやファイル名を任意のものに設定できます。

■注意事項

  • Dropbox、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ファイルのMP3変換を自動化する方法

普段お使いの様々なツールを起点として、ファイルのMP3変換を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!

手作業で行っていた変換作業の手間を削減し、業務の効率化に繋がるものばかりなので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

ストレージサービスを起点にファイルをMP3に変換する

Dropboxなどのストレージサービスにファイルが追加されたことをきっかけに、自動でMP3形式に変換し、別のフォルダへ保存することが可能です!

手作業でのファイル変換と整理の手間を削減できます!


■概要

会議の録音データや動画ファイルなどを、手作業でMP3に変換していませんか。一つひとつのファイルを手動でMP3変換ツールにかける作業は、単純ながらも時間がかかり、本来の業務を圧迫する一因になりがちです。このワークフローは、DropboxにファイルをアップロードするだけでCloudConvertが自動でMP3に変換し、指定のフォルダへ保存します。こうした定型的な変換作業を自動化し、業務効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 日常的にDropboxを利用し、動画や音声ファイルのMP3変換を手作業で行っている方
  • より効率的なMP3変換ツールを探しており、一連のファイル管理を自動化したい方
  • チームで共有する音声ファイルなどを、特定のフォーマットで効率的に管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxにファイルをアップロードするだけで自動的に変換と保存が実行されるため、手作業で変換していた時間を短縮できます。
  • ファイル形式の指定ミスや保存先の間違いといった、手動での変換作業で起こりうるヒューマンエラーを防ぎ、作業の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとCloudConvertをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、Dropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. オペレーションの「正規表現によるデータの置換」を使い、ファイル名を後続の処理で扱いやすいように整えます。
  5. オペレーションでCloudConvertを選択し、「ファイルをアップロード」「ファイルを変換」「ファイルのエクスポートタスクを実行」「ファイルのダウンロードURLを取得」「ファイルをダウンロード」のアクションを順に設定します。
  6. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換・ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、ファイルのアップロードを検知するフォルダのパスや、対象とするファイル名を任意で設定できます。
  • CloudConvertでの変換設定では、出力するファイル名やMP3以外のファイル形式などを自由にカスタマイズすることが可能です。
  • 変換後のファイルをDropboxにアップロードする際に、保存先のフォルダやファイル名を任意のものに設定できます。

■注意事項

  • Dropbox、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ミーティングツールを起点に録音データをMP3に変換する

Zoomなどのミーティングが終了したことをきっかけに、録音データを自動でMP3に変換して指定の場所に保存することも可能です!

議事録作成などの後続作業をスムーズに開始できます。


■概要

Zoomミーティングの録画データを、後から音声で確認したい場面は多いものの、手動でファイルをダウンロードし、MP3変換ツールで処理してからクラウドストレージに保存するのは手間がかかる作業です。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了するだけで、録画データが自動でMP3ファイルに変換され、Google Driveに保存されるため、一連のファイル管理業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomミーティングの録画を音声で確認するため、手軽なMP3変換ツールを探している方
  • 議事録作成や情報共有のために、ミーティングの音声データを効率的に管理したい方
  • 手作業でのファイル変換や保存に時間を取られ、本来の業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング終了後、手動でのファイル操作やMP3変換ツール利用の手間が省け、作業時間を短縮することができます
  • ファイルのダウンロード忘れや変換ミス、保存先の指定間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実にデータを保存できます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、CloudConvert、Google DriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでZoomのアクションを設定し、終了したミーティングのレコーディング情報を取得後、レコーディングファイルをダウンロードします
  4. 次に、CloudConvertのアクションを設定し、ZoomからダウンロードしたファイルをアップロードしてMP3形式に変換し、変換後のファイルをダウンロードします
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換したMP3ファイルを指定のフォルダにアップロードします

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • CloudConvertのアクション設定では、変換後のファイル名や出力形式(MP3以外も選択可能)などを任意で指定できます
  • Google Driveにファイルをアップロードするアクションでは、保存先のフォルダやアップロードするファイル名を自由に設定することが可能です

■注意事項

  • Zoom、CloudConvert、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点についてはこちらをご参照ください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

メールツールを起点に添付ファイルをMP3に変換する

Outlookなどで特定のファイルが添付されたメールを受信したことをきっかけに、そのファイルをMP3に変換して管理するフローも自動化できます!

メールからのファイルダウンロードや変換作業の手間がなくなります。


■概要

音声ファイルなどをメールで受け取るたびに、オンラインのMP3変換ツールを開いて手作業で変換し、指定のフォルダに保存する作業は、手間がかかる定型業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信すると、RPAがMP3への変換作業を代行し、変換後のファイルを自動でOneDriveに保存します。こうしたファイル変換に関わる一連の作業を自動化し、業務効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 定期的にファイルを受け取り、オンラインのMP3変換ツールで手作業で変換している方
  • OutlookとOneDriveを利用しており、ファイル管理の自動化で業務を効率化したい方
  • 単純なファイル変換作業から解放され、より重要な業務に時間を充てたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信を起点にMP3への変換、OneDriveへの保存までが自動化され、手作業の時間を削減できます
  • 手動でのファイル操作が不要になるため、変換し忘れや保存先の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとOneDriveをYoomと連携します
  2. トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」フローが起動するように設定します
  3. オペレーションで、まず受信したメールに添付ファイルがあるかを確認し、添付ファイルがある場合に後続の処理に進むよう分岐させます
  4. 次に、Outlookの添付ファイル情報を取得し、ファイルをダウンロードするアクションを設定します
  5. RPA機能を使い、オンラインのMP3変換ツールにアクセスしてファイルを変換するブラウザ操作を自動化します
  6. データ変換機能を用いて、保存するファイル名を任意の形式に整えることも可能です
  7. 最後に、OneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換されたファイルを指定の場所に保存します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、フローを起動させたいメールの件名に含まれるキーワードや、対象のメールフォルダを自由に設定できます
  • RPA機能の設定では、実際に利用するオンラインのMP3変換ツールのURLや、ファイルアップロード、変換ボタンのクリックといった一連のブラウザ操作を任意に設定してください
  • OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダや、ファイル名を自由に指定することが可能です

■注意事項

  • Outlook、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上、ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションは、ご利用のWebサイトに合わせてカスタマイズしてください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Dropbox上のファイルを自動でMP3に変換するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Dropboxにファイルがアップロードされたら、オンラインツールでMP3に変換して別フォルダに自動で保存するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Dropbox、CloudConvertのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Dropboxのトリガー設定と、正規表現によるデータの置換アクション設定、CloudConvertのアクション設定、Dropboxのアクション設定
  • トリガーをONに設定し、フローを起動する準備は完了

■概要

会議の録音データや動画ファイルなどを、手作業でMP3に変換していませんか。一つひとつのファイルを手動でMP3変換ツールにかける作業は、単純ながらも時間がかかり、本来の業務を圧迫する一因になりがちです。このワークフローは、DropboxにファイルをアップロードするだけでCloudConvertが自動でMP3に変換し、指定のフォルダへ保存します。こうした定型的な変換作業を自動化し、業務効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 日常的にDropboxを利用し、動画や音声ファイルのMP3変換を手作業で行っている方
  • より効率的なMP3変換ツールを探しており、一連のファイル管理を自動化したい方
  • チームで共有する音声ファイルなどを、特定のフォーマットで効率的に管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxにファイルをアップロードするだけで自動的に変換と保存が実行されるため、手作業で変換していた時間を短縮できます。
  • ファイル形式の指定ミスや保存先の間違いといった、手動での変換作業で起こりうるヒューマンエラーを防ぎ、作業の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとCloudConvertをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、Dropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. オペレーションの「正規表現によるデータの置換」を使い、ファイル名を後続の処理で扱いやすいように整えます。
  5. オペレーションでCloudConvertを選択し、「ファイルをアップロード」「ファイルを変換」「ファイルのエクスポートタスクを実行」「ファイルのダウンロードURLを取得」「ファイルをダウンロード」のアクションを順に設定します。
  6. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換・ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、ファイルのアップロードを検知するフォルダのパスや、対象とするファイル名を任意で設定できます。
  • CloudConvertでの変換設定では、出力するファイル名やMP3以外のファイル形式などを自由にカスタマイズすることが可能です。
  • 変換後のファイルをDropboxにアップロードする際に、保存先のフォルダやファイル名を任意のものに設定できます。

■注意事項

  • Dropbox、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

【注意事項】

  • オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。

ステップ1:DropboxとCloudConvertをマイアプリ連携する

Yoomにログイン後、DropboxとCloudConvertのマイアプリ連携を行いましょう。

左メニューバーの「マイアプリ」を選択し、右にある「新規接続」を選択します。

Dropboxの場合

「新規接続」を選択すると、「アプリ一覧」が表示されます。
Dropboxを検索して選択しましょう。

Yoomと連携するアカウント情報を入力し、「続行」を選択します。

「マイアプリ」にDropboxが表示されていることを確認しましょう!連携完了です!

CloudConvertの場合

「新規接続」を選択すると「アプリ一覧」が表示されます。
CloudConvertを検索して選択しましょう。

「アカウント名」と「アクセストークン」を入力して「追加」を選択しましょう。
API Keyはこちらから取得可能です!

「マイアプリ」にCloudConvertが表示されていることを確認しましょう!連携完了です!

ステップ2:テンプレートをコピー

テンプレートをコピーして、Dropboxにファイルがアップロードされたら、オンラインツールでMP3に変換して別フォルダに自動で保存するフローを作っていきましょう。
バナーの「試してみる」を選択してください。


■概要

会議の録音データや動画ファイルなどを、手作業でMP3に変換していませんか。一つひとつのファイルを手動でMP3変換ツールにかける作業は、単純ながらも時間がかかり、本来の業務を圧迫する一因になりがちです。このワークフローは、DropboxにファイルをアップロードするだけでCloudConvertが自動でMP3に変換し、指定のフォルダへ保存します。こうした定型的な変換作業を自動化し、業務効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 日常的にDropboxを利用し、動画や音声ファイルのMP3変換を手作業で行っている方
  • より効率的なMP3変換ツールを探しており、一連のファイル管理を自動化したい方
  • チームで共有する音声ファイルなどを、特定のフォーマットで効率的に管理したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxにファイルをアップロードするだけで自動的に変換と保存が実行されるため、手作業で変換していた時間を短縮できます。
  • ファイル形式の指定ミスや保存先の間違いといった、手動での変換作業で起こりうるヒューマンエラーを防ぎ、作業の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとCloudConvertをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、Dropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. オペレーションの「正規表現によるデータの置換」を使い、ファイル名を後続の処理で扱いやすいように整えます。
  5. オペレーションでCloudConvertを選択し、「ファイルをアップロード」「ファイルを変換」「ファイルのエクスポートタスクを実行」「ファイルのダウンロードURLを取得」「ファイルをダウンロード」のアクションを順に設定します。
  6. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換・ダウンロードしたファイルを指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、ファイルのアップロードを検知するフォルダのパスや、対象とするファイル名を任意で設定できます。
  • CloudConvertでの変換設定では、出力するファイル名やMP3以外のファイル形式などを自由にカスタマイズすることが可能です。
  • 変換後のファイルをDropboxにアップロードする際に、保存先のフォルダやファイル名を任意のものに設定できます。

■注意事項

  • Dropbox、CloudConvertのそれぞれとYoomを連携してください。
  • オペレーション数が5つを越えるフローボットは、ミニプラン以上のプランで設定可能です。フリープランの場合はフローボットが起動しないため、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

テンプレートがコピーされました。「OK」を選択します。
次のステップから設定していきましょう。

ステップ3:Dropboxのトリガーアクション設定

「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」を選択します。

「連携アカウントとアクションを選択」の設定を行います。

「タイトル」をわかりやすいように任意で設定してください。もちろんデフォルトの「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」のままでもOKです!
「Dropboxと連携するアカウント情報」は基本的にマイアプリ登録をしたアカウント情報が選択されています。
「アクション」には「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」がデフォルトで設定されているので、変更せずに「次へ」を選択します。

「アプリトリガーのAPI接続設定」を行いましょう。

「トリガーの起動間隔」を設定します。

【注意事項】

  • トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
  • ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
  • なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
  • ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
  • その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、こちらもチェックしてみてください。

「対象フォルダのパス」を設定しましょう。
今回は例として「/Yoom_Test」に設定しました!

「ファイル名」を設定しましょう。
今回は例として「MTG録画」を設定しました!

これから行うテストのために、先ほど「対象フォルダのパス」に設定したフォルダにファイルをアップロードしましょう。
今回は例として「プロジェクト定例MTG録画サンプル.mp4」というファイルをアップロードしました!

テスト用のファイルがアップロードできたら「テスト」を行いましょう。

テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
取得した値(アウトプット)について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
今回は指定したフォルダにアップロードされたファイルについて反映されています。
「保存する」を選択しましょう。

ステップ4:Dropboxでファイルをダウンロードする

以下の赤枠内の「ファイルをダウンロード」を選択します。

※ダウンロードできるファイルの容量は最大300MBです。ただし、アプリの仕様によっては300MB未満になることがあるので、ご注意ください。
※その他トリガーや各オペレーションで扱えるファイル容量の詳細については、以下もチェックしてみてください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

「連携アカウントとアクションを選択」の設定を行います。

先ほどと同様に、「タイトル」や「アカウント情報」を確認してください。
「アクション」には「ファイルをダウンロード」がデフォルトで設定されているので、変更せずに「次へ」を選択します。

「API接続設定」を行いましょう。

「フォルダのパス」を設定します。ステップ3でトリガーに設定したフォルダのパスと同一のものを設定しましょう。
ステップ3で例として「/Yoom_Test」を設定したので、ここでも「/Yoom_Test」を設定しました!

「ファイル名」を拡張子を含めて設定しましょう。
「取得した値」を使用できます。取得した値を使用することで、固定値ではなく、最新の情報を反映できます!

設定できたら「テスト」を行いましょう。

テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「保存する」を選択しましょう。

ステップ5:正規表現でデータを置換する

以下の赤枠内の「正規表現によるデータの置換(ファイル名から拡張子を削除)」を選択します。

「操作条件の設定」を行いましょう。

「タイトル」をわかりやすいように任意で設定してください。もちろんデフォルトの「正規表現によるデータの置換(ファイル名から拡張子を削除)」のままでもOKです!

「変換タイプ」には「正規表現によるデータの置換」が設定されています。

「置換対象」を設定しましょう。「取得した値」を使用できます。

「置換箇所を正規表現で指定」の設定を行います。
正規表現について、詳しくはこちらをご覧ください。
すべて設定できたら「テスト」を行いましょう。

テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「保存する」を選択しましょう。

ステップ6:CloudConvertでファイルをアップロードする

以下の赤枠内の「ファイルをアップロード」を選択します。

「連携アカウントとアクションを選択」を設定しましょう。

「タイトル」をわかりやすいように任意で設定してください。もちろんデフォルトの「ファイルをアップロード」のままでもOKです!
「CloudConvertと連携するアカウント情報」は基本的にマイアプリ登録をしたアカウント名が表示されています。
「アクション」には「ファイルをアップロード」がデフォルトで設定されているので、変更せずに「次へ」を選択します。

「API接続設定」を行いましょう。

「ファイル名」を設定しましょう。「取得した値」を使用できます。

「ファイルの添付方法」に「取得した値を使用する」が、「ファイル」に「ダウンロードしたファイル」が設定されていることを確認して「テスト」を行いましょう。

テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「保存する」を選択しましょう。

ステップ7:CloudConvertでファイルを変換する

以下の赤枠内の「ファイルを変換」を選択します。

「連携アカウントとアクションを選択」を設定しましょう。

「タイトル」をわかりやすいように任意で設定してください。もちろんデフォルトの「ファイルを変換」のままでもOKです!
「CloudConvertと連携するアカウント情報」は基本的にマイアプリ登録をしたアカウント名が表示されています。
「アクション」には「ファイルを変換」がデフォルトで設定されているので、変更せずに「次へ」を選択します。

「API接続設定」を行いましょう。

「ファイルID」を設定しましょう。「取得した値」を使用できます。

「入力フォーマット」を設定しましょう。今回は例としてmp4ファイルを使用しているので「mp4」にしています。
「出力フォーマット」が「mp3」に設定されていることを確認しましょう。

「出力ファイル名」を設定しましょう。「取得した値」を使用できます。
拡張子を忘れないようにしてくださいね。

「エンジン」を候補から選択しましょう。

「タイムアウト」を設定します。今回は例として注釈に沿って3600に設定しました!
設定できたら「テスト」を行いましょう。

テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「保存する」を選択しましょう。

ステップ8:CloudConvertでファイルのエクスポートタスクを実行する

以下の赤枠内の「ファイルのエクスポートタスクを実行」を選択します。

「連携アカウントとアクションを選択」を設定しましょう。

「タイトル」をわかりやすいように任意で設定してください。もちろんデフォルトの「ファイルのエクスポートタスクを実行」のままでもOKです!
「CloudConvertと連携するアカウント情報」は基本的にマイアプリ登録をしたアカウント名が表示されています。
「アクション」には「ファイルのエクスポートタスクを実行」がデフォルトで設定されているので、変更せずに「次へ」を選択します。

「API接続設定」を行いましょう。

「ファイルIDリスト」を設定します。「取得した値」から「タスクID」を設定しましょう。

設定できたら「テスト」を行いましょう。

テストに成功したら「取得した値」に反映されます。
「保存する」を選択しましょう。

ステップ9:CloudConvertでファイルのダウンロードURLを取得する

以下の赤枠内の「ファイルのダウンロードURLを取得」を選択します。

「連携アカウントとアクションを選択」を設定しましょう。

「タイトル」をわかりやすいように任意で設定してください。もちろんデフォルトの「ファイルのダウンロードURLを取得」のままでもOKです!
「CloudConvertと連携するアカウント情報」は基本的にマイアプリ登録をしたアカウント名が表示されています。
「アクション」には「ファイルのダウンロードURLを取得」がデフォルトで設定されているので、変更せずに「次へ」を選択します。

「API接続設定」を行います。

「データID」を設定しましょう。「取得した値」を使用できます。

「テスト」を行いましょう。

「テスト」に成功すると「取得した値」に反映されます。
「保存する」を選択しましょう。

ステップ10:CloudConvertでファイルをダウンロードする

以下の赤枠内の「ファイルをダウンロード」を選択します。

「連携アカウントとアクションを選択」を設定しましょう。

「タイトル」をわかりやすいように任意で設定してください。もちろんデフォルトの「ファイルをダウンロード」のままでもOKです!
「CloudConvertと連携するアカウント情報」は基本的にマイアプリ登録をしたアカウント名が表示されています。
「アクション」には「ファイルをダウンロード」がデフォルトで設定されているので、変更せずに「次へ」を選択します。

「API接続設定」を行います。

「ファイルのURL」を設定しましょう。「取得した値」を使用できます。

「テスト」を行いましょう。

テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「保存する」を選択しましょう。

ステップ11:Dropboxでファイルをアップロードする

以下の赤枠内の「ファイルをアップロード」を選択します。

「連携アカウントとアクションを選択」を設定しましょう。

「タイトル」をわかりやすいように任意で設定してください。もちろんデフォルトの「ファイルをアップロード」のままでもOKです!
「Dropboxと連携するアカウント情報」は基本的にマイアプリ登録をしたアカウント情報が選択されています。
「アクション」には「ファイルをアップロード」がデフォルトで設定されているので、変更せずに「次へ」を選択します。

「API接続設定」を行います。

「フォルダのパス」を設定します。ファイルをアップロードしたいフォルダのパスを入力しましょう。
今回は例として、「/test」にファイルをアップロードすることにしました!

「ファイル名」を設定しましょう。「取得した値」を使用できます。

「ファイルの添付方法」に「取得した値を使用する」が、「ファイル」に「ダウンロードしたファイル」が設定されていることを確認して「テスト」を行いましょう。

テストに成功すると「取得した値」に反映されます。
「保存する」を選択しましょう。

DropboxにMP3ファイルがアップロードされました!

ステップ12:トリガーをONにする

設定完了です!トリガーをONにすると、フローボットが起動します。

Dropboxを活用したその他の自動化例

Yoomでは、ご紹介した事例以外にもDropboxを活用した様々な自動化を実現できます。
例えば、メールやフォームアプリと連携することで、送信されたファイルを任意の形式に変換して指定のフォルダに自動保存できます。
これにより、手動での変換と保存作業が削減されるため、人為的ミスを防ぎ、業務の効率化を図りたいときにおすすめです。


■概要

Dropboxでファイルがアップされたら、OCRでファイル内容を読み取りGoogle スプレッドシートのデータベースに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Dropboxにアップロードされた書類をGoogle スプレッドシート上で管理したい方

・アップロードされた書類の内容をOCRで自動的に読み取ってGoogle スプレッドシートのデータベースに追加することで業務効率化を図りたい方

2.DropboxとGoogle スプレッドシートを連携させて業務効率化を進めている方

・データ入力の手間を省いてヒューマンエラーを削減し業務効率を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

Dropboxは業務に使用するファイル管理を行って情報へのアクセス性を高めることのできるツールですが、Dropboxに追加されたファイル情報を毎回手作業でGoogle スプレッドシートのデータベース追加するのは、手間がかかる上にヒューマンエラー(追加漏れなど)のリスクがあります。

手作業での追加などを行う必要がなくなることにより転記ミスや入力ミスを減らすことができ業務の効率化を図ることが可能になる[Dropboxでファイルがアップされたら、OCRでファイル内容を読み取りGoogle スプレッドシートのデータベースに追加する]フローは最適です。

■注意事項

・Dropbox、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。


■概要

Dropboxにアップロードした会議の録音データなどを、手作業で文字起こししてSlackで共有する作業は手間がかかる上に、対応漏れなども発生しがちです。また、手作業によるコピー&ペーストでは、転記ミスなどのヒューマンエラーが起こる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Dropboxへの音声ファイルアップロードをトリガーに、AIが自動で文字起こしを行い、指定のSlackチャンネルへ通知できるため、これらの課題を解消し、情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxで管理している音声データを手作業で文字起こししている方
  • 会議や商談の議事録作成を効率化し、迅速な情報共有を実現したいチームリーダーの方
  • 手作業による情報共有での、対応漏れや転記ミスなどのヒューマンエラーをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxに音声ファイルをアップロードするだけで、文字起こしからSlackへの通知までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での文字起こし依頼やSlackへの共有作業が不要になるため、転記ミスや通知漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルを指定します。
  4. さらに、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルを添付します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、文字起こししたテキストを任意のチャンネルに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガーでは、監視対象とするフォルダのパスやファイル名、フローを起動する間隔などを任意で設定できます。
  • Dropboxのファイルダウンロード設定では、ダウンロードしたいファイルが格納されているフォルダのパスやファイル名を指定できます。
  • AI機能による音声文字起こしでは、日本語や英語など、対象となる音声データの言語を任意で選択することが可能です。
  • Slackへのメッセージ送信設定では、通知先のチャンネルIDや、文字起こし結果とあわせて送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Dropbox、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

メールで受信した動画ファイルの音声だけを利用したい時、手作業でのファイル変換に手間を感じることはありませんか。特に、MP4形式のファイルをMP3に変換する定型業務は、時間もかかり面倒な作業です。このワークフローを活用すれば、GmailでMP4ファイルを受信した際に、自動でMP3への変換からDropboxへの格納までを実行します。ファイル変換に伴う一連の作業を自動化し、業務の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • メールで受信した動画から、音声のみを抽出する業務が頻繁に発生する方
  • Web会議の録画など、MP4からMP3へのファイル変換を手作業で行っている方
  • ファイル変換後のデータをDropboxで管理しており、格納までを自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの受信を起点に、MP4からMP3への変換とDropboxへの格納が自動で完結するため、手作業にかかっていた時間を削減できます。
  • ファイルの選択ミスや変換漏れ、指定外の場所への保存といった、手作業によるヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、メールに添付されたMP4ファイルをMP3に変換する処理を実行します。
  4. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換されたMP3ファイルを指定のフォルダへ格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、フローを起動させたいメールの件名や本文に含まれるキーワードを任意で設定してください。
  • Dropboxのファイルアップロード設定では、変換したファイルを格納したいフォルダのパスを任意で指定することが可能です。

注意事項

  • Gmail、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。

■概要

様々な形式のファイルをオンラインでPDFに変換する作業は、数が多くなると手間がかかり、他の業務を圧迫することはありませんか?手作業での変換や保存は、ファイル名の付け間違いや格納場所の間違いといったミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームにファイルが送信されるだけで、RPA機能がオンラインサイトでPDFに変換し、自動でDropboxに格納できます。一連のファイル処理業務を効率化し、ミスなく管理することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームでファイルを受け付け、オンラインでのPDF変換を手作業で行っている方
  • 様々な形式のファイルをPDFに統一し、Dropboxで効率的に管理したいと考えている方
  • 申請書類の受付から保管までの一連の業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへのファイル送信を起点に、オンラインでのPDF変換から格納までが自動処理され、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイルの変換漏れや、Dropboxへの格納ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム、Google Drive、DropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームの回答からファイルを取得します。
  4. 次に、RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションで、任意のオンライン変換サイトでのPDF変換操作を設定します。
  5. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換したPDFファイルを格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定で、どのフォームの、どの質問項目からファイルを取得するかを任意で設定してください。
  • RPA機能の「ブラウザを操作する」では、実際にPDF変換に利用するオンラインサイトのURLや操作内容を任意で設定してください。
  • Dropboxにファイルをアップロードするアクションで、格納先のフォルダやファイル名を任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleフォーム、Dropbox、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
  • ブラウザを操作するオペレーションの設定方法はこちらをご参照ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法はこちらを参照ください。

■概要

Salesforceの取引先オブジェクトにレコードが登録されたら、自動的にDropboxにフォルダを作成し、フォルダのURLをSalesforceに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを利用している企業やチーム

  • Salesforceを導入して顧客管理や営業活動を行っている営業担当者や管理者
  • 顧客情報を一元管理し、業務プロセスを効率化したい企業の営業チーム

2.Dropboxを利用している企業やチーム

  • Dropboxを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者
  • 顧客ごとにファイルを整理・管理し、安全に保管したい企業

3.システム連携とプロセス自動化を推進している方

  • 手動でのフォルダ作成やURLの登録作業の手間を省きたい営業担当者
  • 異なるシステム間でのデータ連携を自動化したいIT担当者や業務プロセス担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動でのフォルダ作成やURL登録の手間を省き、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・顧客情報と関連ファイルが一元管理されるため、データの一貫性と正確性が保たれ、営業活動や顧客対応がスムーズに行えるようになります。

・迅速な対応や効果的なリソース管理が可能になり、業務全体の生産性向上が期待できます。

注意事項

・Salesforce、DropboxそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

ファイル形式の変換作業を自動化することで、これまで手作業で行っていた変換ツールでの操作や、ファイルのダウンロード・アップロードといった一連の手間をまるごと削減できます。

これにより、単純作業に費やしていた時間を節約し、より付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って操作するだけで直感的に業務フローを構築できるので、もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kureha Yoda
Kureha Yoda
接客、税理士補助、ライターなど様々な仕事をしてきました。 Yoomを使用する際に役立つ情報をわかりやすく発信していきます。業務効率化の一助になるように尽力します!
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