※こちらのテンプレートで紹介しているSlackの「ファイルを送る」アクションは現在利用できません。 日々の業務で見積書や請求書、報告書など、様々な書類をMicrosoft Excelで作成している方もいるかもしれません。 作成したMicrosoft Excelファイルを他の人に共有したり、印刷したりする際には、書式崩れを防いだり、意図しない編集を防いだりするためにPDF形式へ変換することが多いのではないでしょうか?
ただ、毎回手作業でMicrosoft Excelファイルを開いてPDFとして保存するのは、意外と手間がかかるもの。特に、頻繁に変換作業が発生する場合や、複数のファイルをまとめて変換したい場合には、面倒に感じてしまうこともあるでしょう。 また、変換し忘れたり、意図しないファイルを送ってしまうリスクもあるため、注意が必要です。
この記事では、Microsoft ExcelからPDFへの変換作業を自動化する方法をご紹介します!
プログラミングの知識は不要で、簡単な設定だけでOKです。指定したフォルダにファイルが追加されると、自動でPDFに変換され、保存・通知まで一括で行えます。
作業の手間やミスを減らし、業務効率を高める方法として参考にしてみてください!
とにかく早く試したい方へ
Yoomには「Microsoft Excelファイルを自動でPDFに変換する」業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
簡単な設定ですぐに自動化を試せます。今すぐ試したい方は、以下のバナーをクリックしてスタートしましょう!
Google DriveにMicrosoft Excelのファイルがアップロードされたら、PDFに自動変換しSlackに通知する
試してみる
■概要
取引先やチームにMicrosoft Excelのファイルを共有する際、都度PDFに変換してSlackに添付する作業に手間を感じていませんか?この定型的な作業は地味に時間を要するうえ、共有漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、特定のGoogle DriveフォルダにMicrosoft Excelファイルをアップロードするだけで、PDFへの自動変換からSlackへの通知までを完結させることができ、ファイル共有業務を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Google DriveとSlackを日常的に利用し、ファイル共有をもっと効率化したいと考えている方 見積書や請求書など、定型的なExcelファイルをPDF化して共有する機会が多い営業・経理担当の方 手作業によるファイルの変換ミスや、関係者への共有漏れを未然に防ぎたいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
ファイルをアップロードするだけでPDF変換から通知までが完了するため、これまで手作業で行っていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。 手動でのファイル変換やSlackへの添付作業が不要になるため、変換ミスやファイル添付漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
Google Drive、Microsoft Excel、SlackをYoomと連携します。 トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のファイルが作成または更新されたら」というトリガーアクションを設定して監視対象のフォルダを指定します。 分岐機能を使用し、アップロードされたファイルがMicrosoft Excelのファイルである場合のみ後続の処理に進むよう設定します。 Google Driveのオペレーションで、対象のファイルを一度Googleスプレッドシート形式に変換し、さらにPDF形式でダウンロードするよう設定します。 Slackのオペレーションで「ファイルを送る」を選択し、前のステップで生成したPDFファイルを指定のチャンネルに送信するよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Driveのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい監視対象のフォルダを任意で設定してください。 分岐機能のオペレーションでは、特定のファイル名を含む場合のみ処理を実行するなど、ワークフローを起動する条件をより細かく設定することが可能です。 Slackのオペレーションでは、PDFファイルを通知するチャンネルやメッセージ本文、メンション先などを自由にカスタマイズしてください。 ■注意事項
Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Microsoft ExcelからPDFへの変換を自動化する様々な方法
Microsoft ExcelファイルをPDFに変換するだけでなく、その後のアクションも自動化することで、業務はさらに効率化されます。たとえば、PDFに変換したファイルをチャットツールに通知したり、メールで送ったりできます。さらに、クラウドストレージに自動保存することも可能です。
ここでは、Microsoft ExcelからPDFへの変換をさらに便利にする自動化の例をいくつかご紹介します。
気になる自動化例をクリックして、体験を開始しましょう!
Microsoft ExcelファイルをPDFに変換し、チャットツールに自動で通知する方法
このテンプレートでは、Google DriveなどのストレージにMicrosoft Excelファイルがアップロードされると、自動でPDFに変換し、SlackやDiscordといったチャットツールへ通知します。
チーム内で作成した書類を迅速に共有したり、レビュー依頼をスムーズに行ったりするのに役立ちます。
Google DriveにMicrosoft Excelのファイルがアップロードされたら、PDFに自動変換しDiscordに通知する
試してみる
■概要
Google DriveにアップロードしたMicrosoft Excelのファイルを、都度PDFに変換して関係者に共有する作業に手間がかかっていませんか?このワークフローは、特定のフォルダにMicrosoft Excelファイルがアップロードされると、自動でPDF形式に変換し、指定のDiscordチャンネルに通知するものです。手作業によるファイル変換や共有の手間を省き、迅速かつ正確な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google DriveとMicrosoft Excelで作成した資料を定常的に共有している方 手作業でのファイル変換や共有通知に手間や時間を取られていると感じているチームの方 ファイル共有時の形式間違いや通知漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft Excelのファイルアップロードを起点にPDF変換から共有までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業による変換ミスやファイル添付漏れ、関係者への共有忘れといったヒューマンエラーを防いで業務の正確性を高めることに貢献します。 ■フローボットの流れ
Google Drive、Microsoft Excel、DiscordをYoomと連携します。 トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のファイルが作成または更新されたら」というトリガーアクションを設定します。 オペレーションで分岐機能を設定し、アップロードされたファイルがMicrosoft Excelファイルだった場合のみ後続の処理に進むよう分岐条件を定めます。 オペレーションでGoogle Driveの「エクセルファイルをスプレッドシートに変換する」アクションを設定します。 Google Driveの「Googleスプレッドシートをダウンロード」アクションを設定し、ファイル形式でPDFを選択します。 オペレーションでDiscordの「ファイルを送信」アクションを設定し、生成されたPDFファイルを指定のチャンネルに送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Driveのトリガー設定では、自動化の起点としたい監視対象のフォルダを任意で設定してください。 分岐機能のオペレーションでは、処理の対象とするファイル名の条件(特定のキーワードを含むなど)を任意で設定することが可能です。 Discordへファイルを送信するアクションでは、通知先のチャンネルや送信するメッセージの内容を自由にカスタマイズしてください。 ■注意事項
Google Drive、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Microsoft ExcelファイルをPDFに変換し、メールで自動送信する方法
こちらは、Google DriveにアップロードされたMicrosoft Excelファイルを自動でPDFに変換し、GmailやOutlookなどのメールツールで指定した宛先に送信するフローです。
このテンプレートを使うことで、請求書送付やレポート提出の自動化が可能になります。送信ミスの予防にもつながります。
Google DriveにMicrosoft Excelのファイルがアップロードされたら、PDFに自動変換しGmailで通知する
試してみる
■概要
Microsoft Excelで作成した請求書やレポートなどを、都度PDFに変換してメールで共有する作業に手間を感じていませんか?この定型的な作業は時間を要するだけでなく、ファイル添付ミスや宛先間違いといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google DriveにMicrosoft Excelファイルをアップロードするだけで、PDFへの自動変換からGmailでの通知までの一連の流れが完了し、手作業による負担やミスを解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google DriveとMicrosoft Excelを用いて、日常的にファイル管理や作成を行っている方 手作業によるPDF変換やメールでの共有プロセスに非効率を感じている営業や管理部門の方 ファイル共有時の添付漏れや送信ミスなどのヒューマンエラーを未然に防ぎたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Google Driveへのファイルアップロードを起点に、PDF変換とGmail通知が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 ファイル変換やメール作成・送信といった一連のプロセスが自動化されることで、手作業によるヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
Google Drive、Microsoft Excel、GmailをYoomと連携します。 トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のファイルが作成または更新されたら」というトリガーアクションを設定します。 オペレーションで分岐機能を設定し、アップロードされたファイルがMicrosoft Excelファイルだった場合のみ後続の処理に進むよう条件分岐を設定します。 オペレーションでGoogle Driveの「エクセルファイルをスプレッドシートに変換する」アクションを設定します。 Google Driveの「Googleスプレッドシートをダウンロード」アクションを設定し、ファイル形式としてPDFを指定します。 オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、生成されたPDFファイルを添付して指定の宛先に通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Driveのトリガー設定では、ワークフローを起動する対象のフォルダを任意で指定することが可能です。 分岐機能では、特定のファイル名が含まれる場合にのみ処理を実行するなど、ワークフローを起動する条件をより詳細に設定できます。 Gmailでメールを送信するアクションでは、通知先のメールアドレス、件名、本文の内容などを自由にカスタマイズしてください。 ■注意事項
Google Drive、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Google DriveにMicrosoft Excelのファイルがアップロードされたら、PDFに自動変換しOutlookに通知する
試してみる
■概要
Google DriveにアップロードされたMicrosoft Excelのファイルを、都度手作業でPDFに変換し、関係者にOutlookで共有していませんか。この一連の作業は定型的でありながら、ファイル数が多くなると手間がかかり、共有漏れなどのミスにも繋がりやすくなります。このワークフローを活用すれば、Google Driveに特定のファイルがアップロードされるだけで、PDFへの自動変換からOutlookでの通知までを実行し、ファイル共有に関する業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google DriveとOutlookを用いて、定期的にファイル共有業務を行っている方 手作業でのファイル形式の変換やメールでの通知に手間を感じている方 定型的なファイル共有業務を自動化し、ヒューマンエラーを防止したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Google Driveへのファイルアップロードをきっかけに、PDF変換からOutlookでの通知までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。 手作業によるファイルの変換忘れや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることに繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google DriveとOutlookをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のフォルダを指定します。 次に、オペレーションの分岐機能を設定し、アップロードされたファイルがMicrosoft Excelのファイルの場合のみ、後続の処理に進むよう設定します。 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「エクセルファイルをスプレッドシートに変換する」アクションを設定します。 さらに、オペレーションでGoogle Driveの「Googleスプレッドシートをダウンロード」アクションを設定し、ファイル形式でPDFを指定します。 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、変換したPDFファイルを添付して関係者に通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Driveのトリガー設定では、処理の起点としたいフォルダを任意で指定してください。 分岐機能では、ファイル名などをもとに処理対象とするファイルの条件を任意で設定してください。 Google Driveでファイルをダウンロードする際は、ファイルタイプをPDFに指定してください。 Outlookでメールを送るアクションでは、通知したい宛先や件名、メッセージ内容を任意でカスタマイズしてください。 ■注意事項
Google Drive、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Microsoft ExcelファイルをPDFに変換し、ストレージサービスに自動で格納する方法
Google DriveにMicrosoft Excelファイルが追加されると、自動でPDFに変換し、指定したフォルダやOneDriveなどの別のストレージサービスに格納するテンプレートです。
このテンプレートなら、ファイルの整理やバックアップ作業を自動化し、必要なときにPDFファイルを探しやすくなります。 手作業でのファイル移動やコピーの手間も省けますね。
Google DriveにMicrosoft Excelのファイルがアップロードされたら、PDFに自動変換し任意のフォルダに格納する
試してみる
■概要
Google DriveにアップロードされたMicrosoft Excelファイルを手動でPDFに変換して所定のフォルダへ格納する作業は、繰り返し発生するため手間がかかる業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定のフォルダにMicrosoft Excelファイルが追加されるだけで、PDFへの自動変換と指定フォルダへの格納が完了し、ファイル管理業務の負担を軽減します。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft Excelで作成した書類をPDF化してGoogle Driveで管理している方 手作業でのファイル変換や格納作業に時間がかかり、本来の業務に集中できていない方 ファイル管理のフローを統一して、チーム全体の業務効率を向上させたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
ExcelファイルをアップロードするだけでPDF変換と格納が自動で実行され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業で起こりがちな変換形式の間違いや、格納先フォルダの指定ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google DriveをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、Excelファイルが格納されるフォルダを指定します。 オペレーションで分岐機能を設定し、ファイルがMicrosoft Excel形式の場合のみ、後続の処理に進むように条件を指定します。 次に、Google Driveの「エクセルファイルをスプレッドシートに変換する」アクションを設定します。 続いて、Google Driveの「Googleスプレッドシートをダウンロード」アクションで、ファイル形式にPDFを指定してダウンロードします。 最後に、Google Driveの「ファイルをアップロードする」アクションで、ダウンロードしたPDFファイルを任意のフォルダに格納します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
分岐機能では、処理対象をMicrosoft Excelファイルのみに絞るため、ファイル名の拡張子などで条件を任意に指定してください。 Google Driveのトリガーでは、ワークフローを起動するきっかけとしたいフォルダのIDを任意で設定してください。 Googleスプレッドシートをダウンロードするオペレーションでは、対象のファイルIDと、ファイルタイプで「PDF」を任意で指定してください。 最後にファイルをアップロードするオペレーションでは、格納先のフォルダIDや、保存する際のファイル名などを任意で設定してください。 ■注意事項
Google DriveとYoomを連携してください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Google DriveにMicrosoft Excelのファイルがアップロードされたら、PDFに自動変換しOneDriveに格納する
試してみる
■概要
Google DriveとOneDriveを併用する中で、ExcelファイルをPDFに変換して格納する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、変換漏れや格納場所の間違いといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイルアップロードをトリガーに、PDFへの自動変換からOneDriveへの格納までを実行し、ファイル管理業務を円滑に進めることができます。
■このテンプレートをおすすめする方
Google DriveとOneDrive間で、手作業によるファイル変換や移動を行っている方 Excelファイルを共有・保管するたびに、PDFへ変換する手間を省きたいと考えている方 ファイル管理におけるヒューマンエラーを減らし、業務の正確性を高めたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Google Driveへのアップロードを起点にPDF変換からOneDriveへの格納までが自動で完結するため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。 手動でのファイル変換やアップロード作業が不要になることで、変換忘れや保存先の間違いといったミスを防ぎ、業務品質の向上に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google DriveとOneDriveをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のファイルが作成または更新されたら」アクションを設定し、監視対象のフォルダを指定します。 オペレーションで分岐機能を設定し、アップロードされたファイルがMicrosoft Excel形式の場合のみ、後続の処理に進むように条件を設定します。 続けて、オペレーションでGoogle Driveの「エクセルファイルをスプレッドシートに変換する」アクションを設定します。 Google Driveの「Googleスプレッドシートをダウンロード」アクションで、変換したファイルをPDF形式でダウンロードするように設定します。 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたPDFファイルを指定のフォルダに格納します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Driveのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい監視対象のフォルダIDを任意で設定してください。 分岐条件では、ファイル名に「.xlsx」が含まれる場合など、処理対象としたいファイルの条件を具体的に設定します。 Google Driveでのファイル変換やダウンロードの各アクションでは、先行するアクションで取得したファイルIDなどを動的に設定し、ファイルタイプの指定では「PDF」を選択してください。 OneDriveにファイルをアップロードする際は、格納先のドライブIDやフォルダのアイテムID、任意のファイル名などを指定してください。 ■注意事項
Google Drive、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Microsoft ExcelのファイルがアップロードされたらPDFに変換し通知するフローを作ってみよう
ここでは例として「Google DriveにMicrosoft Excelのファイルがアップロードされたら、PDFに自動変換しSlackに通知する」 というフローを作成してみましょう。
この自動化により、ファイル変換の手間が省けるだけでなく、関係者への情報共有も迅速に行えるようになります。
[Yoomとは]
まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、 こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
Microsoft ExcelとGoogle Driveのマイアプリ登録
テンプレートをコピーする
トリガー設定およびアクション設定
トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
Google DriveにMicrosoft Excelのファイルがアップロードされたら、PDFに自動変換しSlackに通知する
試してみる
■概要
取引先やチームにMicrosoft Excelのファイルを共有する際、都度PDFに変換してSlackに添付する作業に手間を感じていませんか?この定型的な作業は地味に時間を要するうえ、共有漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、特定のGoogle DriveフォルダにMicrosoft Excelファイルをアップロードするだけで、PDFへの自動変換からSlackへの通知までを完結させることができ、ファイル共有業務を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Google DriveとSlackを日常的に利用し、ファイル共有をもっと効率化したいと考えている方 見積書や請求書など、定型的なExcelファイルをPDF化して共有する機会が多い営業・経理担当の方 手作業によるファイルの変換ミスや、関係者への共有漏れを未然に防ぎたいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
ファイルをアップロードするだけでPDF変換から通知までが完了するため、これまで手作業で行っていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。 手動でのファイル変換やSlackへの添付作業が不要になるため、変換ミスやファイル添付漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
Google Drive、Microsoft Excel、SlackをYoomと連携します。 トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のファイルが作成または更新されたら」というトリガーアクションを設定して監視対象のフォルダを指定します。 分岐機能を使用し、アップロードされたファイルがMicrosoft Excelのファイルである場合のみ後続の処理に進むよう設定します。 Google Driveのオペレーションで、対象のファイルを一度Googleスプレッドシート形式に変換し、さらにPDF形式でダウンロードするよう設定します。 Slackのオペレーションで「ファイルを送る」を選択し、前のステップで生成したPDFファイルを指定のチャンネルに送信するよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Driveのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい監視対象のフォルダを任意で設定してください。 分岐機能のオペレーションでは、特定のファイル名を含む場合のみ処理を実行するなど、ワークフローを起動する条件をより細かく設定することが可能です。 Slackのオペレーションでは、PDFファイルを通知するチャンネルやメッセージ本文、メンション先などを自由にカスタマイズしてください。 ■注意事項
Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
ステップ1:マイアプリ登録
まずはじめにマイアプリ登録を行います。
左側の「マイアプリ」をクリック後、右の「新規接続」をクリックしてください。
Microsoft Excelのマイアプリ登録
「新規接続」をクリックしたら、アプリ一覧から「Microsoft Excel」を検索してください。
次にMicrosoftアカウントにログインします。
「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。 法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意くださいね。
最初に、Microsoftアカウントのメールアドレスを入力しましょう。
続けて、パスワードを入力してサインインして下さい。
マイアプリに「Microsoft Excel」が出てきたら、登録完了です!
Google Driveのマイアプリ登録
アプリ一覧から「Google Drive」を検索しましょう。
以下画面が出てきたら「Sign with Google」をクリックして次に進みます。
使用したいGoogleアカウントを選んでください。
以下の画面を確認後、「次へ」をクリックです。
右下の「続行」で次に進みましょう。
マイアプリに「Google Drive」が出てきたら、マイアプリ登録完了です。
ステップ2:テンプレートをコピーする
ここからフローボットを作成していきます!
下記のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしましょう。
Google DriveにMicrosoft Excelのファイルがアップロードされたら、PDFに自動変換しSlackに通知する
試してみる
■概要
取引先やチームにMicrosoft Excelのファイルを共有する際、都度PDFに変換してSlackに添付する作業に手間を感じていませんか?この定型的な作業は地味に時間を要するうえ、共有漏れなどのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、特定のGoogle DriveフォルダにMicrosoft Excelファイルをアップロードするだけで、PDFへの自動変換からSlackへの通知までを完結させることができ、ファイル共有業務を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Google DriveとSlackを日常的に利用し、ファイル共有をもっと効率化したいと考えている方 見積書や請求書など、定型的なExcelファイルをPDF化して共有する機会が多い営業・経理担当の方 手作業によるファイルの変換ミスや、関係者への共有漏れを未然に防ぎたいチームリーダーの方 ■このテンプレートを使うメリット
ファイルをアップロードするだけでPDF変換から通知までが完了するため、これまで手作業で行っていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。 手動でのファイル変換やSlackへの添付作業が不要になるため、変換ミスやファイル添付漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
Google Drive、Microsoft Excel、SlackをYoomと連携します。 トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のファイルが作成または更新されたら」というトリガーアクションを設定して監視対象のフォルダを指定します。 分岐機能を使用し、アップロードされたファイルがMicrosoft Excelのファイルである場合のみ後続の処理に進むよう設定します。 Google Driveのオペレーションで、対象のファイルを一度Googleスプレッドシート形式に変換し、さらにPDF形式でダウンロードするよう設定します。 Slackのオペレーションで「ファイルを送る」を選択し、前のステップで生成したPDFファイルを指定のチャンネルに送信するよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Google Driveのトリガー設定では、ワークフローを起動させたい監視対象のフォルダを任意で設定してください。 分岐機能のオペレーションでは、特定のファイル名を含む場合のみ処理を実行するなど、ワークフローを起動する条件をより細かく設定することが可能です。 Slackのオペレーションでは、PDFファイルを通知するチャンネルやメッセージ本文、メンション先などを自由にカスタマイズしてください。 ■注意事項
Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
テンプレートがコピーできたら、以下の画面が出てきます。
「OK」をクリックして、次に進んで下さい。
ステップ3:アプリトリガーの設定
「特定のファイルが作成または更新され…」をクリックしてください。
以下の画面が出てきたら、連携するアカウント情報を確認して、次に進んで下さい。
次に、API接続設定です。
プルダウンからトリガーの起動間隔を選択しましょう。
トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分から設定可能です。 基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。
ご利用プラン によって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、注意してください!
フォルダIDは、候補から選択してください。
続いて、対象になるファイル名を入力します。
指定したフォルダ内のファイルが作成・更新されたら、トリガーが起動します。
設定ができたら、ファイルをアップロードしてからテストを行います。
テストが成功したら、以下のようにファイルの情報が取得できます。
取得した値 を確認してください。この後に取得した値を使用して、フローボットを完成させていくので情報の抜け漏れがない確認しておきましょう!
「保存する」をクリックしてください。
ステップ4:ファイルを変換する
「エクセルファイルをスプレッドシートに変換…」をクリックしてください。
以下の画面が出てきたら、連携するアカウント情報を確認して、次に進んで下さい。
API接続設定を行います。ファイルIDを候補から選択してください。
ファイル名を設定しましょう。今回は「ファイル名_変換後」に設定しました。
ファイル名は、取得した値の中から選ぶと自動で情報が反映されます。
フォルダIDは、候補から選んでください。
すべての項目の入力ができたら、テストを行ってください。
取得した値も確認して「保存する」をクリックして、次に進みましょう。
ステップ5:Google スプレッドシートをダウンロードする
「Google スプレッドシートをダウンロード」をクリックしてください。
以下の画面が出てきたら、連携するアカウント情報を確認して、次に進みましょう。
次にAPI接続設定です。ファイルIDは変換したファイルIDを候補から選択してください。
ファイルのタイプを選択します。
今回は、PDFに自動変換するフローなので、PDFを選びます。
設定ができたらテストを行います。
テストが成功したら、ダウンロードを行って書類を確認してください。問題がなければ「保存する」をクリックしてここまでの設定は完了です。
ステップ6:ファイルを送る
「ファイルを送る」をクリックしてください。
以下の画面が出てきたら、連携するアカウント情報を確認して、次に進みましょう。
続いて、API接続設定です。
チャンネルIDもしくはメンバーIDを候補から選択してください。指定したSlackのチャンネルに通知をします。
メッセージは設定例を参考に入力してください。Slackに通知する際のメッセージ内容です。
ファイルの添付方法は以下のように設定してください。
設定ができたらテストをして、テスト成功画面が出てきたら「保存する」をクリックしてください。
テストが成功すると、指定したSlackのチャンネルに通知が届きます。無事にファイルが届きました!
ステップ7:フローボットの自動化設定
以下の画面が出てきたら、「トリガーをON」をクリックしてください。
これで全ての設定が完了です!
Microsoft Excelの自動化例
Yoomでは、Microsoft ExcelFに関連する様々な業務を自動化できます。
書類作成やデータ連携など、業務効率化に役立つ、その他の便利な自動化テンプレートをご紹介します。
Gmailで特定のラベルのメールを受信したら、Microsoft Excelに保存する
試してみる
■概要
Gmailで受け取るアンケートの回答などを、手作業でMicrosoft Excelに転記する業務に手間を感じていませんか。一つひとつコピー&ペーストを行う作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、内容を自動でMicrosoft Excelに格納できるため、こうした定型業務を効率化し、データの正確性を高めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
Gmailで受け取るアンケート結果の集計に時間を要しているマーケティング担当者の方 Microsoft Excelへのデータ入力を手作業で行っており、ミスや手間を削減したいと考えている方 定期的なデータ集計業務を自動化し、より重要な分析業務に時間を割きたい方 ■このテンプレートを使うメリット
Gmailでアンケートメールを受信するたびに自動でMicrosoft Excelへ内容が格納されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、GmailとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでメール本文から必要な情報を抽出します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelのアクションを設定し、抽出したデータを指定のファイル・シートに行として追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Gmailのトリガー設定では、どのラベルが付いたメールを検知の対象にするか任意で設定してください。 AI機能の設定では、受信したメール本文のどのテキストを対象に、どの項目(氏名、回答内容など)を抽出するかを具体的に指定できます。 Microsoft Excelでデータを追加するアクションを設定する際に、格納先のファイルやシート名、どの列にどのデータを入力するかを任意で設定してください。 ■注意事項
Gmail、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して 」をご参照ください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Notionにタスクが登録されたら、Microsoft Excelのシートにも追加
試してみる
■概要
Notionでタスク管理をしつつ、進捗状況などをMicrosoft Excelで別途管理している場合、二重入力の手間や転記ミスが発生しがちです。特に、複数のプロジェクトが同時に進行すると、情報の同期が追いつかなくなることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、Notionに新しいタスクが登録されると、自動でMicrosoft Excelにも情報が追加されるため、手作業による運用の手間やミスを解消し、スムーズな情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
NotionとMicrosoft Excelを併用してタスク管理を行っている方 手作業でのデータ転記に時間がかかり、入力漏れなどのミスに課題を感じている方 チーム内の情報共有をより効率化し、プロジェクト管理の精度を高めたいマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Notionにタスクを登録するだけでMicrosoft Excelにも自動で同期されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。 システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。 ■フローボットの流れ
はじめに、NotionとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定します。 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ処理を実行できるようにします。 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで発火したタスクの詳細情報を取得します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、取得した情報を指定のシートに追加します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント
Notionのトリガー設定では、連携の起点としたいデータベースを任意で選択してください。 Microsoft Excelへのレコード追加アクションでは、連携先のファイルやシートを任意で指定できます。また、追加する内容は、Notionから取得した情報を反映させるだけでなく、固定のテキストを組み合わせるなど自由に設定が可能です。 ■注意事項
Notion、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携させてください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定については、「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して 」をご参照ください。
Salesforceの商談情報が登録されたらMicrosoft Excelに情報を追加する
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◼️概要
Salesforceの商談オブジェクトにレコードが登録されたらMicrosoft Excelに自動的に商談情報を追加するフローボットです。
Salesforceに商談情報が追加されたら、その商談に紐づく取引先を検索し、Microsoft Excelのシートに情報を自動で書き込みます。
エクセルオンラインで商談情報を管理するシートを用意してご利用ください。
◼️注意事項
・Salesforceに商談情報が登録されてから、5~15分後にGoogleカレンダーに予定が登録されます。
・Salesforce、Microsoft ExcelそれぞれとYoomの連携設定が必要です。
・エクセルオンラインでご利用いただけます。(ローカルファイルでは利用できません。)
・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
アンケートフォームに回答があったら、Microsoft Excelに回答内容を追加しMicrosoft Teamsに通知する
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■概要
アンケートフォームに新しい回答があったら、Microsoft Excelに回答内容を追加してMicrosoft Teamsに通知するフローです。
アンケートフォームとMicrosoft Excel、Microsoft Teamsを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができます。
さらに、自動的にMicrosoft Excelに回答内容の追加とMicrosoft Teamsに通知されるので情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
■注意事項
・Microsoft Excel、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
指定日時にMicrosoft Excelから予算を取得してMicrosoft Teamsに通知する
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■概要
毎月、特定の日にMicrosoft Excelから最新の予算データを取得し、Microsoft Teamsに報告する作業に手間がかかっていませんか?手作業による転記では、報告忘れや数値の間違いといったミスが発生するリスクもあります。このワークフローを活用すれば、指定した日時に自動でMicrosoft Excelから情報を取得しMicrosoft Teamsへ通知できるため、こうした定型業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft Excelでの予算管理とMicrosoft Teamsでの報告を定常的に行っている方 手作業でのデータ転記や報告に手間を感じ、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方 定期的な報告業務を自動化し、より重要な分析や戦略立案に時間を使いたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
指定した日時に自動で通知が実行されるため、これまで手作業で行っていた定期報告業務の時間を短縮できます。 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力ミスや報告漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft ExcelとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい日時を設定します。 続いて、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを取得する」アクションで通知したい予算情報が記載されたファイルやシートを指定します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、取得した予算情報を指定のチャネルに送信するよう設定します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガー機能では、実行する日時(毎月、毎週など)や時間を任意で設定可能です。 Microsoft Excelからレコードを取得する際に、対象となるファイルのIDやシート名、データを取得するテーブルの範囲を任意で指定できます。 Microsoft Teamsへの通知では、送信先のチームやチャネルを自由に設定できます。また、メッセージ本文に固定のテキストを入れたり、Microsoft Excelから取得した予算データを変数として埋め込んだりすることも可能です。 ■注意事項
・Microsoft Excel、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
終わりに
今回は、手間のかかるMicrosoft ExcelからPDFへのファイル変換作業を自動化する方法についてご紹介しました。 手作業での変換は、時間がかかるだけでなく、ミスの原因にもなりがちです。
ノーコードツールのYoomを活用すれば、プログラミングの知識がなくても、簡単な設定で自動化の仕組みを構築できます。特定のフォルダにMicrosoft Excelファイルが保存されたことをきっかけに、自動でPDFに変換し、指定のチャットツールやメールで通知したり、クラウドストレージに保存したりといった一連の流れを実現可能です。
これにより、ファイル変換や共有にかかる時間を削減できるだけでなく、ヒューマンエラーを防ぎ、業務の正確性を高めることにもつながります。Microsoft ExcelとPDFの変換作業だけでなく、このようなツールを使えば、日々の様々な定型業務を自動化し、より重要な業務に集中できる環境を整えることができます。
今回ご紹介したテンプレートは、すぐに試すことができます。ぜひこの機会に、業務自動化による効率アップを体験してみてください!