「Webサイトのデザインや資料作成でSVGファイルを使うけど、用途によってはPNG形式に変換する必要があって面倒…」
「一つ一つ手作業で変換するのは時間がかかるし、ファイルが増えると管理も大変…」
このように、ファイル形式の変換作業に手間を感じていませんか?
もし、特定の場所に保存されたSVGファイルを自動で検知し、PNG形式に変換して別の場所に保存してくれる仕組みがあれば、手作業から解放され、デザイン作成や資料準備といった、本来集中すべき業務にもっと時間をかけられるようになります!
今回ご紹介する自動化の設定は、専門知識がなくても画面の指示に従えば設定できるため、ファイル変換にかかる手間を減らし、より本質的な業務に集中できるようになります!本記事では、ファイル変換機能の活用方法をDropboxと組み合わせて紹介していきます!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはSVGファイルをPNGファイルへ自動変換する業務フロー自動化のテンプレートが用意されているので、「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Dropboxに格納されたSVGをPNGに変換して、別のフォルダに格納する
試してみる
■概要
Dropboxに保存されたSVGファイルをPNG形式に変換し、指定のフォルダへ格納する作業は、デザイン業務や資料作成などで頻繁に発生するものの、手作業では時間もかかり、変換ミスや格納忘れといった課題が生じやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Dropbox内でのファイル操作だけでSVGからPNGへの変換と別フォルダへの格納が自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- DropboxでSVGファイルをPNGに変換し、整理する作業に時間を取られている方
- ファイル形式の変換や移動といった定型業務を手作業で行い、効率化を考えている方
- デザインデータや画像素材の管理を自動化し、他の業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- SVGファイルのPNG変換とDropboxの別フォルダへの格納が自動化され、手作業にかかる時間を削減できます。
- 手作業によるファイル変換ミスや格納場所の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、作業の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、DropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、SVGファイルが格納されるフォルダを指定します。
- 次に、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したSVGファイルをダウンロードします。
- 続いて、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、ダウンロードしたSVGファイルをPNGに変換するブラウザ上の操作を自動化します。
- 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたPNGファイルを指定の別フォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxのトリガー設定およびファイルアップロード先のオペレーション設定では、SVGファイルの監視対象フォルダやPNGファイルの格納先フォルダを任意で指定してください。
- RPA機能のオペレーション設定では、SVGからPNGへの変換を行う具体的なWebページやブラウザ操作を設定し、必要に応じて変換処理に関する情報を取得するようカスタマイズが可能です。
■注意事項
- DropboxとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
SVGファイルをPNGに自動変換する方法
ここでは、様々なトリガーをきっかけにSVGファイルをPNG形式へ自動変換する具体的な方法を、Yoomのテンプレートを用いて紹介します。
ファイル変換の手間をなくし業務効率を改善できるので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
ストレージサービス上のSVGファイルをPNGに変換する
Dropboxなどの特定のストレージサービスのフォルダにSVGファイルが追加されたタイミングで、自動的にPNG形式へ変換し、別のフォルダに保存することが可能です。
これにより、ストレージ上でのファイル管理と形式変換を一元化でき、作業をスムーズに進められます。
Dropboxに格納されたSVGをPNGに変換して、別のフォルダに格納する
試してみる
■概要
Dropboxに保存されたSVGファイルをPNG形式に変換し、指定のフォルダへ格納する作業は、デザイン業務や資料作成などで頻繁に発生するものの、手作業では時間もかかり、変換ミスや格納忘れといった課題が生じやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Dropbox内でのファイル操作だけでSVGからPNGへの変換と別フォルダへの格納が自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- DropboxでSVGファイルをPNGに変換し、整理する作業に時間を取られている方
- ファイル形式の変換や移動といった定型業務を手作業で行い、効率化を考えている方
- デザインデータや画像素材の管理を自動化し、他の業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- SVGファイルのPNG変換とDropboxの別フォルダへの格納が自動化され、手作業にかかる時間を削減できます。
- 手作業によるファイル変換ミスや格納場所の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、作業の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、DropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、SVGファイルが格納されるフォルダを指定します。
- 次に、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したSVGファイルをダウンロードします。
- 続いて、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、ダウンロードしたSVGファイルをPNGに変換するブラウザ上の操作を自動化します。
- 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたPNGファイルを指定の別フォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxのトリガー設定およびファイルアップロード先のオペレーション設定では、SVGファイルの監視対象フォルダやPNGファイルの格納先フォルダを任意で指定してください。
- RPA機能のオペレーション設定では、SVGからPNGへの変換を行う具体的なWebページやブラウザ操作を設定し、必要に応じて変換処理に関する情報を取得するようカスタマイズが可能です。
■注意事項
- DropboxとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
フォームで受け取ったSVGファイルをPNGに変換する
GoogleフォームなどのフォームでSVGファイルが添付・送信された場合に、自動でPNG形式に変換して、指定のストレージサービスへ格納するフローを構築できます。
これにより、フォーム経由でのファイル受付と変換プロセスを、よりスムーズに進められます。
Googleフォームで受け取ったSVGをPNGに変換して、Google Driveに格納する
試してみる
■概要
GoogleフォームでSVGファイルを受け取るたびに、手作業でPNG形式へ変換し、Google Driveに保存する作業は時間がかかりませんか?ファイル形式の確認やアップロード先のフォルダ管理も煩雑で、ミスが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへのファイル送信をトリガーに、SVGからPNGへの変換、そしてGoogle Driveへの格納までの一連の流れを自動化し、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- GoogleフォームとGoogle Drive間でファイルを手作業で処理している方
- SVGからPNGへのファイル変換作業に時間を取られているデザイナーや広報担当者の方
- ファイル管理の効率化とヒューマンエラー削減を目指す業務改善担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームからのファイル受付後の変換・格納作業が自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、より創造的な業務に集中できます。
- ファイル形式の変換ミスやGoogle Driveへのアップロード漏れといった、手作業によるヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務品質の向上に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとGoogle DriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、SVGファイルが添付されるフォームを指定します。
- 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームから送信されたSVGファイルをYoom内に一時的にダウンロードします。
- 次に、オペレーションでYoomのRPA機能である「ブラウザを操作する」アクションを設定し、オンラインのSVGからPNGへの変換ツールなどを利用してファイル形式を変換します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたPNGファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームのトリガー設定では、対象となるフォームのIDを正確に指定してください。これにより、特定のフォームからの送信のみを自動化の対象とします。
- Google Driveからファイルをダウンロードするオペレーションでは、フォームの回答に含まれるファイルIDを動的に指定することで、常に最新のSVGファイルを取得します。
- RPA機能の「ブラウザを操作する」オペレーションでは、利用するファイル変換サイトのURLや、サイト上でのファイルのアップロード、変換後のファイルのダウンロードといった一連の操作ステップを正確に設定する必要があります。
- Google Driveへファイルをアップロードするオペレーションでは、変換後のPNGファイルを格納するGoogle Drive内のフォルダIDと、ファイル名を任意に設定できます。ファイル名には、元のファイル名や日付などを含めることも可能です。
■注意事項
メールで受信したSVGファイルをPNGに変換する
Outlookなどのメールツールで特定の件名や差出人からSVGファイルを受信した際に、自動でPNG形式に変換し、指定のストレージサービスに保存することができます。
これにより、メール添付ファイルの変換作業にかかる手間を大幅に削減できます。
Outlookで受け取ったSVGをPNGに変換して、OneDriveに格納する
試してみる
■概要
Outlookで受信したSVG形式のファイルをPNG形式へ変換し、OneDriveへ格納する作業は、ファイル形式の変更やアップロードなど、手作業では手間がかかるのではないでしょうか。特に、日常的に発生する業務の場合、その負担は小さくありません。このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をきっかけに、添付されたSVGファイルのPNGへの変換とOneDriveへの格納までを自動化でき、これらの手作業による手間やヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務効率の向上に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- OutlookでSVGファイルを受信し、手作業でPNGに変換している方
- 変換後のファイルをOneDriveに手動でアップロードし、手間を感じている方
- 定型的なファイル変換・保存作業を自動化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Outlookでメールを受信後、SVGからPNGへのファイル変換、OneDriveへの格納までが自動処理されるため、手作業の時間を短縮できます。
- 手作業によるファイルの変換ミスや、OneDriveへのアップロード漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを抑えることができます。
■フローボットの流れ
- はじめに、OutlookとOneDriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定し、添付ファイルがSVGであることを確認します。
- 続けて、オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションを設定し、SVGファイルをYoomの実行環境に一時保存します。
- 次に、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定します。ここで、オンラインのSVGからPNGへの変換サービスなどを利用し、ダウンロードしたSVGファイルをPNGファイルに変換する操作を自動化します。
- 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、変換されたPNGファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Outlookのトリガー設定では、SVGファイルが添付されたメールを検知するために、受信フォルダを任意で指定してください。
- RPA機能の「ブラウザを操作する」アクションでは、利用するSVGからPNGへの変換サービスのウェブサイトURLを指定し、ファイルのアップロードから変換、ダウンロードまでの一連のブラウザ操作を任意で設定してください。
- OneDriveの「ファイルをアップロード」アクションでは、変換されたPNGファイルを格納するフォルダを任意で指定してください。ファイル名に日付や元のファイル名を活用するなど、整理しやすいルールを設定することも可能です。
■注意事項
- OutlookとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691 - Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
SVGファイルをPNGに変換するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Dropboxの指定フォルダにSVGファイルが追加された際に、自動でPNG形式に変換し、別の指定フォルダに格納するフローを解説していきます!
今回はYoomを使用して、ノーコードで設定を進めていきます。もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
作成の流れは大きく分けて以下です。
- Dropboxのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Dropboxのトリガー設定およびファイル変換アクション設定
- トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認
Dropboxに格納されたSVGをPNGに変換して、別のフォルダに格納する
試してみる
■概要
Dropboxに保存されたSVGファイルをPNG形式に変換し、指定のフォルダへ格納する作業は、デザイン業務や資料作成などで頻繁に発生するものの、手作業では時間もかかり、変換ミスや格納忘れといった課題が生じやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Dropbox内でのファイル操作だけでSVGからPNGへの変換と別フォルダへの格納が自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- DropboxでSVGファイルをPNGに変換し、整理する作業に時間を取られている方
- ファイル形式の変換や移動といった定型業務を手作業で行い、効率化を考えている方
- デザインデータや画像素材の管理を自動化し、他の業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- SVGファイルのPNG変換とDropboxの別フォルダへの格納が自動化され、手作業にかかる時間を削減できます。
- 手作業によるファイル変換ミスや格納場所の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、作業の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、DropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、SVGファイルが格納されるフォルダを指定します。
- 次に、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したSVGファイルをダウンロードします。
- 続いて、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、ダウンロードしたSVGファイルをPNGに変換するブラウザ上の操作を自動化します。
- 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたPNGファイルを指定の別フォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxのトリガー設定およびファイルアップロード先のオペレーション設定では、SVGファイルの監視対象フォルダやPNGファイルの格納先フォルダを任意で指定してください。
- RPA機能のオペレーション設定では、SVGからPNGへの変換を行う具体的なWebページやブラウザ操作を設定し、必要に応じて変換処理に関する情報を取得するようカスタマイズが可能です。
■注意事項
- DropboxとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
ステップ1:Dropboxのマイアプリ連携
まず、Yoomのアカウントにログインします。まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。
1.マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。

2.入力欄からアプリ名で検索できます。

3.マイアプリの新規接続一覧の中から、Dropboxを選択しログインします。

YoomのマイアプリにDropboxを登録すれば、連携は完了です。
ブラウザ操作用アカウント
このフローではGoogle Chromeで拡張機能を使用します!アカウントの登録と、拡張機能の準備をしておきましょう。
マイアプリ画面内の「ブラウザ操作用アカウント」のタブを選択し、+新規接続をクリックします。
くわしくはこちらをご確認ください!

こちらのページから拡張機能はダウンロードできます!シークレットウィンドウでの実行を許可することを忘れないようにしましょう。

ステップ2:テンプレートをコピーする
1.自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。
Dropboxに格納されたSVGをPNGに変換して、別のフォルダに格納する
試してみる
■概要
Dropboxに保存されたSVGファイルをPNG形式に変換し、指定のフォルダへ格納する作業は、デザイン業務や資料作成などで頻繁に発生するものの、手作業では時間もかかり、変換ミスや格納忘れといった課題が生じやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Dropbox内でのファイル操作だけでSVGからPNGへの変換と別フォルダへの格納が自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- DropboxでSVGファイルをPNGに変換し、整理する作業に時間を取られている方
- ファイル形式の変換や移動といった定型業務を手作業で行い、効率化を考えている方
- デザインデータや画像素材の管理を自動化し、他の業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- SVGファイルのPNG変換とDropboxの別フォルダへの格納が自動化され、手作業にかかる時間を削減できます。
- 手作業によるファイル変換ミスや格納場所の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、作業の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、DropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定し、SVGファイルが格納されるフォルダを指定します。
- 次に、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したSVGファイルをダウンロードします。
- 続いて、オペレーションでRPA機能の「ブラウザを操作する」アクションを設定し、ダウンロードしたSVGファイルをPNGに変換するブラウザ上の操作を自動化します。
- 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、変換されたPNGファイルを指定の別フォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxのトリガー設定およびファイルアップロード先のオペレーション設定では、SVGファイルの監視対象フォルダやPNGファイルの格納先フォルダを任意で指定してください。
- RPA機能のオペレーション設定では、SVGからPNGへの変換を行う具体的なWebページやブラウザ操作を設定し、必要に応じて変換処理に関する情報を取得するようカスタマイズが可能です。
■注意事項
- DropboxとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ブラウザを操作するオペレーションはサクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプラン・チームプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。
- ブラウザを操作するオペレーションの設定方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9099691
2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:Dropboxのトリガーアクション設定
1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.トリガーの起動間隔は、用途に合わせてプルダウンより設定してください。
※ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。

4.対象のフォルダのパスとファイル名は、以下の赤枠を参考に設定していきます。

5.Dropboxの画面に移動し、実際にテスト用のSVG画像を格納してください。
今回は以下のような画像を格納しました!

6.設定後、「テスト」をクリックしてください。テストが成功した場合は、アウトプットが取得できます。
こちらの値は次の設定時に活用するので、取得された内容を確認しましょう。

確認後、「保存する」をクリックします!
ステップ4:ファイルをダウンロードする設定
1.続いて、「ファイルをダウンロード」をクリックします。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
先ほどと同様にタイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「ファイルをダウンロード」のまま下にスクロールします。

3.以下の必須項目を入力します。
- フォルダのパス→先ほどのように赤枠を参考に入力します。
- ファイル名→アウトプットから選択します。

4.設定後に「テスト」を実行します!
テストが成功した場合は、先ほどの様にアウトプットが表示されます。こちらのデータも次の設定で使用しますので、内容を確認しておきましょう。
確認できたら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:PNGに変換する設定
1.設定も折り返し地点です!これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.こちらは、オンライン上のデータ変換サービスを使って、PNGに自動変換する設定を行います。
同じサイトを使用する場合はテンプレートで既に設定済みの為、追加の操作は不要です。

別のサイトを使用する場合は、URLを指定して該当箇所をクリックしながら、1つずつアクションを設定していきましょう。

設定ができたら、右下のテストボタンをクリックしましょう。
3.テストが成功すると、PNGに変換した値が取得できます。保存するをクリックして次の操作に進みましょう。

ステップ6:別のフォルダに格納する設定
1.最後に「ファイルをアップロード」をクリックします。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。
先ほどと同様にタイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「ファイルをアップロード」のまま下にスクロールします。

3.以下の必須項目を入力します。
- フォルダのパス→先ほどのように赤枠を参考に入力します。
- ファイル名→アウトプットから選択します。

4.「ファイルの添付方法」は事前設定済みのため、追加の操作は不要です。

5.設定完了後、「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功したら、Dropboxに格納ができていることを確認しましょう!

確認後、「保存する」をクリックしてください。
ステップ7:トリガーをONに設定して動作確認
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

設定お疲れさまでした!
Dropboxとデータ変換を活用したその他の自動化例
SVGからPNGへの変換のような作業だけでなく、Dropboxと他サービスを組み合わせたファイル管理の自動化や、OCR・形式変換を使ったデータ処理の自動化も可能です。
日々の手作業を減らし、業務効率を高めたい方におすすめのフローをご紹介します。
Dropboxを活用した自動化例
HubSpotやZoho CRMで顧客情報が登録されたタイミングでDropboxにフォルダを自動作成したり、Zoomの録画データやGoogleフォームの回答をPDFに変換して保存するなど、あらゆる業務ファイルの整理を自動で行えます。
ファイルの分類や共有がスムーズになり、対応漏れや保存忘れの防止にもつながります。
Dropboxに音声データがアップロードされたら、文字起こししてGoogleドキュメントに追加する
試してみる
■概要
会議の録音やインタビューの音声データなど、手作業での文字起こしは時間がかかり、手間だと感じていませんか。また、その内容をドキュメントに転記する作業も、ミスの原因になりがちです。このワークフローを活用すれば、Dropboxに音声ファイルをアップロードするだけで、自動で文字起こしを行い、指定のGoogleドキュメントに内容を追記します。面倒な文字起こしと転記作業を自動化し、業務効率の改善に貢献します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 会議やインタビューの録音データを手作業で文字起こししている方
- Dropboxで音声ファイルを管理し、Googleドキュメントで議事録を作成している方
- 音声コンテンツの活用を進めたいが、文字起こしの工数に課題を感じている方
■このテンプレートを使うメリット
- Dropboxへのアップロードから文字起こし、転記までを自動化できるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による文字起こしの聞き間違いや、ドキュメントへの転記ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、DropboxとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルを指定します。
- 次に、オペレーションでYoomの「音声データを文字起こしする」機能を選択し、ダウンロードした音声ファイルを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、文字起こしされたテキストを出力します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Dropboxのトリガー設定では、音声ファイルをアップロードする監視対象のフォルダのパスを任意で設定してください。
- Googleドキュメントで文字起こし結果を追記するアクションを設定する際に、対象となるドキュメントIDを任意で設定してください。
Googleフォームの内容からPDF書類を発行してDropBoxに格納する
試してみる
■概要
Googleフォームで収集した回答をもとに、手作業で書類を作成してDropboxへ保存する業務に手間を感じていませんか。この一連の作業は、時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや保存漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、その内容を元にしたPDF書類が自動で発行され、Dropboxの指定フォルダに格納されます。定型的な書類作成業務から解放され、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームで収集した情報をもとに、手作業で書類を作成している方
- 書類の作成から保管までの一連の作業を自動化し、業務効率を改善したい方
- 手作業による入力ミスや、ファイルの保存漏れといったヒューマンエラーを防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームへの回答を起点に書類発行から保存までが自動で実行され、手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- システムが自動で処理を行うため、手作業による情報の転記ミスやファイルの保存忘れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Googleフォーム、Googleドキュメント、DropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで「書類を発行する」アクションを設定し、フォームの回答内容を反映させた書類を作成します。
- 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、作成されたPDFファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Googleフォームでは、見積依頼や申込受付、アンケートなど、用途に合わせて収集したい質問項目を自由に設定できます。
- 書類の雛形となるGoogleドキュメントには、フォームで取得した回答内容を、会社名や氏名、金額といった変数として任意の箇所に差し込めます。
- Dropboxに保存する際、格納先のフォルダを任意に指定できるほか、ファイル名に「【会社名】様_見積書」のようにフォームの回答内容を含めることも可能です。
■注意事項
HubSpotにコンタクトが作成されたら、Dropboxにフォルダを作成する
試してみる
■概要
HubSpotに新しいコンタクトが作成されたら、Dropboxにフォルダを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.営業部門
・HubSpotで新しく登録されたコンタクト情報を基に、Dropboxで個別フォルダを作成し、顧客情報や関連資料を管理したいチーム
・顧客ごとにフォルダを作成し、ドキュメント管理を効率化したいチーム
2.カスタマーサポートチーム
・新規コンタクトがHubSpotに登録された際に、Dropboxでフォルダを自動生成し、顧客サポート資料ややり取りを一元管理したいチーム
3.マーケティング部門
・HubSpotで取得したリード情報に基づいて、Dropboxにフォルダを作成し、キャンペーン資料やマーケティング資料を整理したいチーム
4.プロジェクト管理チーム
・新規顧客やパートナー情報をHubSpotで管理し、関連するプロジェクト資料をDropboxで管理したいチーム
5.データ管理チーム
・HubSpotとDropbox間で顧客データの整合性を保ち、一貫した顧客管理を行いたいチーム
■このテンプレートを使うメリット
・自動でDropboxにフォルダが作成されるため、迅速に資料やドキュメントを整理することができます。
・顧客対応の進捗状況や関連資料をリアルタイムで共有できるため、ミスコミュニケーションが減少し、スムーズな業務進行が可能となります。
■注意事項
・HubSpot、DropboxのそれぞれとYoomを連携させてください。
Zoomミーティングが終了したら録画データをDropboxに自動保存する
試してみる
■概要
Zoomでのミーティング後、録画データを手動でダウンロードし、Dropboxなどのストレージサービスに保存する作業は、件数が増えると大きな手間になるのではないでしょうか。また、保存のし忘れやファイル名の付け間違いといったミスが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データを自動でDropboxに保存できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでの会議が多く、録画データのダウンロードや共有に手間を感じている方
- 手作業によるファイルのアップロードで、保存漏れなどのミスを防ぎたい方
- ZoomとDropboxを連携させ、議事録やナレッジの管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoomミーティングが終了すると、録画データが自動でDropboxに保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動でのアップロード作業が不要になることで、保存のし忘れやファイル名の誤りといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとDropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、録画情報を取得します。
- 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoomの各オペレーションでは、トリガーで取得した情報をもとに、対象となるミーティングIDやレコーディングのダウンロードURLを設定してください。
- Dropboxにファイルをアップロードする際、ファイル名は固定のテキストだけでなく、ミーティングのトピックや開催日時といった情報を組み合わせて任意に設定することが可能です。
■注意事項
- Zoom、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
- クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご確認ください。
Zoho CRMで取引先が登録されたらDropboxに取引先ごとのフォルダを作成する
試してみる
■概要
Zoho CRMに新しい取引先を登録するたび、Dropboxに手作業でフォルダを作成していませんか?この作業は単純ですが、件数が増えると大きな負担になり、フォルダ名の入力ミスなども起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoho CRMに取引先が登録されたタイミングで、Dropboxに取引先名のフォルダを自動で作成できるため、こうした手間やミスを解消し、スムーズな情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoho CRMとDropboxで顧客情報を管理しており、手作業でのフォルダ作成に手間を感じている方
- 取引先ごとの書類管理を効率化し、入力ミスなどのヒューマンエラーをなくしたいと考えている方
- 営業活動に関わる定型業務を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoho CRMへの取引先登録をトリガーにフォルダが自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるフォルダの作成漏れや、取引先名の入力間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、管理体制を強化します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Zoho CRMとDropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoho CRMを選択し、「取引先が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoho CRMを選択し、「取引先情報を取得」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでDropboxの「フォルダを作成」アクションを設定し、前段で取得した取引先情報をもとにフォルダを作成するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoho CRMから取引先情報を取得する際、どの取引先を対象とするかは、トリガーで取得したIDなどの変数を用いて設定します。
- Dropboxに作成するフォルダの保存先パスやフォルダ名は、固定のテキストやZoho CRMから取得した取引先名などの変数を組み合わせて自由に設定できます。
■注意事項
- Zoho CRM、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
データ変換を活用した自動化例
請求書の金額をOCRで読み取って為替換算したり、YouTubeの週次レポートを自動作成してDropboxに保存、さらにSlackやDiscordの投稿内容を変換・通知・保存するといったデータ処理も自動化できます。
集計・変換・配信まで一連の業務がスムーズに進み、時間の有効活用につながります。
Discordに送信された内容で複数ファイルを作成・結合し、Google Driveに格納する
試してみる
■概要
Discordで共有される情報から書類を作成・格納する作業に手間を感じていませんか。
これらの作業は時間がかかるだけでなく、ミスの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Discordへのメッセージ投稿をきっかけにAIが必要なデータを抽出し、複数の書類を作成・結合した後、Google Driveに格納するまでを自動化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Discordで共有された情報をもとに、手作業で書類作成を行っている方
- 複数のファイルを手動で結合し、Google Driveに格納する作業に非効率を感じている方
- AIを活用して、日々の定型業務を自動化したいと考えている業務担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Discordへの投稿からファイル作成、結合、格納までが自動化され、手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
- 手作業による情報の転記ミスや、ファイルの作成・結合漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、Discord、Google スプレッドシート、Google DriveをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
- オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、メッセージ内容から必要な情報を取り出します。
- Google スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを2つ設定し、抽出したデータを用いてそれぞれ書類を作成します。
- データ変換機能の「PDFファイルを結合」アクションで、作成した2つのPDFファイルを1つにまとめます。
- 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、結合したPDFファイルを指定のフォルダに格納します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Discordのトリガー設定では、通知を監視したいサーバーやチャンネルを任意で設定してください。
- AI機能のテキスト抽出では、Discordのメッセージからどの情報を抽出するかを指定でき、抽出精度を高めるためのプロンプトも自由に設定できます。
- Google スプレッドシートで書類を発行する際には、テンプレートとなる任意の雛形ファイルを指定してください。
雛形内の変数部分にAIで抽出した値が挿入されます。 - PDFファイルを結合するオペレーションでは、どのファイルを結合対象にするかを任意で設定できます。
- Google Driveへのファイルアップロードでは、格納先のフォルダやアップロードする際のファイル名を自由に設定することが可能です。
■注意事項
- Discord、Google スプレッドシート、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
毎週YouTubeからレポートを取得し、書類を自動作成してDropBoxに保存する
試してみる
■概要
毎週のYouTubeチャンネルのレポート作成業務に、手間や時間を取られていないでしょうか?
手作業でのデータ収集や書類作成は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの温床にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでYouTubeのレポート情報を自動で取得し、Google スプレッドシートを雛形に書類を作成後、Dropboxへ保存する一連の流れを自動化し、定型的なレポーティング業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- YouTubeチャンネルのレポート作成を定期的に手作業で行っているマーケティング担当者の方
- 複数のSaaSを跨いだデータ集計や書類作成業務の効率化を検討しているチームリーダーの方
- 定型的なレポーティング業務を自動化し、分析などのコア業務に時間を割きたい方
■このテンプレートを使うメリット
- 毎週決まった日時にレポート取得から書類作成、保存までを自動で実行するため、これまで手作業で行っていたレポーティング業務の時間を短縮できます。
- 手動でのデータ収集や転記作業が不要になるため、数値の入力ミスやファイルの保存忘れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、YouTube、Google スプレッドシート、DropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」フローが起動するように設定します。
- 続いて、オペレーションでデータ操作・変換機能の「1週間前の日付を取得」アクションを設定し、レポート対象期間を定めます。
- 次に、オペレーションでYouTubeの「チャンネルレポートを取得」アクションを設定します。
- その後、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、取得したデータをもとに書類を作成します。
- 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、作成した書類を指定のフォルダに保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スケジュールトリガーでは、レポートを作成したい曜日や時間など、任意の日時を設定してください。
- データ操作・変換機能では、レポート期間の指定方法に合わせて、対象とするテキストや変換ルールを任意で設定します。
- YouTubeでチャンネルレポートを取得するアクションでは、対象のチャンネルIDや、取得したいレポート期間の開始日・終了日を任意で設定してください。
- Google スプレッドシートで書類を発行するアクションでは、レポートの雛形となる書類や、取得したデータを反映させるための置換後の文字列を任意で設定します。
- Dropboxでファイルをアップロードするアクションでは、作成したレポートを保存したいフォルダのパスやファイル名などを任意で設定してください。
■注意事項
- YouTube、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
フォームの請求書をOCRで読み取り、現在の為替レートに変換してMicrosoft Excelに追加する
試してみる
■概要
フォームの請求書をOCRで読み取り、現在の為替レートに変換してMicrosoft Excelに追加するフローです。
YoomのOCR機能でフォームで受信した請求書情報を読み取り、最新の為替レートに自動変換し、結果をMicrosoft Excelに追加します。
■このテンプレートをおすすめする方
- 請求書処理に時間を取られている経理担当者の方
- 為替レートの変動を反映させながらMicrosoft Excelでデータ管理を行いたいビジネスパーソン
- 手動入力によるヒューマンエラーを減らしたい企業の担当者
- 業務プロセスの自動化を進めたい経営者や管理職の方
- 複数通貨での取引があり、正確な為替換算が求められるチーム
■このテンプレートを使うメリット
このフローは、請求書に記載されている請求額を現在の為替レートに自動変換し、業務効率を向上させる業務ワークフローです。
変換されたデータをMicrosoft Excelにスムーズに追加することで、手作業の手間やミスを減らし、経理業務をより迅速に行えます。
これまで手作業で発生していたヒューマンエラーを回避することで、データの正確性を保ちます。
また、請求書が届いた時点の最新の為替レートを自動反映することで、正確な金額管理が可能となります。
これらによって業務ワークフローが効率化され、時間とコストを節約できるでしょう。
指定日時にGoogle スプレッドシートのデータを取得し、PDFに変換後Gmailで送信する
試してみる
■概要
定期的な報告業務において、Google スプレッドシートのデータを手作業で集計し、PDFに変換してメール送信する作業に手間を感じていないでしょうか。こうした手作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや添付ファイルの間違いといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローは、指定した日時にGoogle スプレッドシートのデータを自動で取得し、PDF化してGmailで送信する一連のプロセスを自動化することで、これらの課題を解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Google スプレッドシートを用いた定期的なデータ集計や報告書作成を行っている方
- 手作業によるPDFへの変換やGmailでのファイル送信に非効率を感じている方
- 定型的な報告業務を自動化し、より重要なコア業務へ集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- 指定したスケジュールで自動的に処理が実行されるため、これまで手作業で行っていたデータ取得やPDF作成、メール送信にかかる時間を短縮できます。
- データ取得からメール送信までを自動化することで、手作業によるデータの転記ミスや添付ファイルの送り間違いといったヒューマンエラーのリスクを低減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、Google スプレッドシート、Googleドキュメント、GmailをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションで、フローを実行したい日時を設定します。
- 続いて、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを設定し、報告に必要なデータが記載されたシートや範囲を指定します。
- 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、取得したデータを差し込んでPDF形式の書類を生成します。
- 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、生成したPDFファイルを添付して指定の宛先にメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Google スプレッドシート、Googleドキュメント、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
■注意事項
Slackに投稿されたら、日付形式をYYYYMMDDに変換して通知する
試してみる
■概要
「Slackに投稿されたら、日付形式をYYYYMMDDに変換して通知する」ワークフローは、Slackで共有された日付情報を「YYYYMMDD」形式に自動変換し、必要なメンバーに通知する業務ワークフローです。日付データの一貫性を保ちつつ、通知作業の手間を省くことで、チームのコミュニケーションをスムーズにします。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackを日常的に活用しており、日付データの管理に課題を感じている方
- 「YYYYMMDD」形式でのデータ統一を図りたいチームリーダー
- 手動での日付変換や通知作業に時間を取られている業務担当者
- チーム内の情報共有を効率化し、ミスを減らしたい方
■このテンプレートを使うメリット
Slackに投稿されたら、日付形式をYYYYMMDDに変換して、自動的に通知されるため、手動でのデータ変換の手間を省けます。
投稿された日付データを変換することで手動入力によるフォーマットのばらつきを防ぎ、データの一貫性を保てます。
自動化によって、データ変換におけるヒューマンエラーを防止でき、正確なデータ管理を実現できます。
まとめ
SVGからPNGへのファイル変換作業を自動化することで、これまで手作業で行っていた変換の手間や、それに伴う時間の浪費、ファイル形式の管理といった課題を解決できます。これにより、デザイナーや資料作成担当者は、繰り返し作業から解放され、クリエイティブな業務や本来注力すべきタスクにより多くの時間を割けるようになります!
今回ご紹介したようなファイル変換の自動化は、ノーコード自動化ツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも、画面の指示に従って設定するだけで簡単に構築できるので、もし日々のファイル形式変換に少しでも手間を感じているなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!