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【ノーコードで実現】様々なアプリのデータをもとに書類を自動作成する方法
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フローボット活用術

2025-11-04

【ノーコードで実現】様々なアプリのデータをもとに書類を自動作成する方法

Shiori Hasekura
Shiori Hasekura

■概要

取引先から特定のメールを受信した際に、都度手作業で書類を作成する業務に手間を感じていませんか。定型的な作業でありながら、コピー&ペーストのミスや対応漏れのリスクが伴います。
このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信したことをきっかけに、メール本文の情報をAIが自動で読み取り、Googleドキュメントで書類を発行します。こうしたドキュメント生成の自動化を実現し、手作業による書類作成業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信したメールをもとに、手作業で書類を作成している方
  • 反復的な書類作成業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
  • ドキュメントの自動生成の具体的な手法を探しているDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信を起点に書類発行までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • メール本文からの情報転記や書類作成が自動処理されるため、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、トリガーで受信したメールの本文から、書類作成に必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションで書類発行機能を設定し、あらかじめ用意したGoogleドキュメントの雛形に抽出した情報を差し込んで、書類を発行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールのフォルダや、件名に含まれる特定のキーワードを任意で設定できます。
  • AI機能によるテキスト抽出では、メール本文から抽出したい項目を自由にカスタマイズ可能です。
  • 書類発行機能では、ご利用のGoogleドキュメントの雛形を設定でき、どの箇所にメールから取得した情報を差し込むかを任意で設定できます。

■注意事項

  • OutlookとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のGoogle Driveの格納先を設定可能です。

「毎月作成する請求書、テンプレートからコピーして顧客情報を手入力するのが面倒…」
「申込フォームの内容を契約書に転記する作業でミスが起きないか心配…」
このように、定型的な書類作成業務に多くの時間と手間をかけていませんか?

もし、メールの受信やフォームへの回答、CRMの情報更新などをきっかけに、必要な情報が差し込まれた書類が自動で作成される仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!

今回ご紹介する自動化は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomには様々なアプリの情報をトリガーに書類を自動作成する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!


■概要

取引先から特定のメールを受信した際に、都度手作業で書類を作成する業務に手間を感じていませんか。定型的な作業でありながら、コピー&ペーストのミスや対応漏れのリスクが伴います。
このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信したことをきっかけに、メール本文の情報をAIが自動で読み取り、Googleドキュメントで書類を発行します。こうしたドキュメント生成の自動化を実現し、手作業による書類作成業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信したメールをもとに、手作業で書類を作成している方
  • 反復的な書類作成業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
  • ドキュメントの自動生成の具体的な手法を探しているDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信を起点に書類発行までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • メール本文からの情報転記や書類作成が自動処理されるため、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、トリガーで受信したメールの本文から、書類作成に必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションで書類発行機能を設定し、あらかじめ用意したGoogleドキュメントの雛形に抽出した情報を差し込んで、書類を発行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールのフォルダや、件名に含まれる特定のキーワードを任意で設定できます。
  • AI機能によるテキスト抽出では、メール本文から抽出したい項目を自由にカスタマイズ可能です。
  • 書類発行機能では、ご利用のGoogleドキュメントの雛形を設定でき、どの箇所にメールから取得した情報を差し込むかを任意で設定できます。

■注意事項

  • OutlookとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のGoogle Driveの格納先を設定可能です。

書類作成を自動化する方法

普段お使いの様々なツールと連携して、書類作成を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

メールツールの情報をもとに書類を作成する

Outlookなどのメールツールで特定のメールを受信したことをきっかけに、Googleドキュメントで書類を自動作成することができるため、メール対応から書類作成までのフローを効率化し、対応漏れや作成ミスを防ぎましょう!


■概要

取引先から特定のメールを受信した際に、都度手作業で書類を作成する業務に手間を感じていませんか。定型的な作業でありながら、コピー&ペーストのミスや対応漏れのリスクが伴います。
このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信したことをきっかけに、メール本文の情報をAIが自動で読み取り、Googleドキュメントで書類を発行します。こうしたドキュメント生成の自動化を実現し、手作業による書類作成業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信したメールをもとに、手作業で書類を作成している方
  • 反復的な書類作成業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
  • ドキュメントの自動生成の具体的な手法を探しているDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信を起点に書類発行までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • メール本文からの情報転記や書類作成が自動処理されるため、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、トリガーで受信したメールの本文から、書類作成に必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションで書類発行機能を設定し、あらかじめ用意したGoogleドキュメントの雛形に抽出した情報を差し込んで、書類を発行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールのフォルダや、件名に含まれる特定のキーワードを任意で設定できます。
  • AI機能によるテキスト抽出では、メール本文から抽出したい項目を自由にカスタマイズ可能です。
  • 書類発行機能では、ご利用のGoogleドキュメントの雛形を設定でき、どの箇所にメールから取得した情報を差し込むかを任意で設定できます。

■注意事項

  • OutlookとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のGoogle Driveの格納先を設定可能です。

フォームの回答内容をもとに書類を作成する

Googleフォームなどのフォームツールに回答が送信された内容をもとに、Googleドキュメントで書類を自動発行することもできるフローです。

これにより、申込書やアンケート回答に応じた書類作成の手間を削減できます。


■概要

Googleフォームで受け付けた申込内容やアンケート回答をもとに、手作業でGoogle ドキュメントの書類を作成していませんか?この作業は定型的でありながら、コピー&ペーストによる入力ミスや対応漏れが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をきっかけに、指定したテンプレートからGoogle ドキュメントの書類を自動で発行でき、こうした課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとGoogle ドキュメントを使い、手作業で書類作成をしている方
  • 申込書やアンケート回答後の御礼状など、定型書類の発行業務を効率化したい方
  • フォームからのアクションに対し、迅速かつ正確な書類送付を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると自動で書類が発行されるため、これまで手作業で行っていた転記や作成の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記が不要になるため、コピー&ペーストのミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとGoogle ドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」を設定して、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、Google ドキュメントを選択し、「書類を発行する」アクションを設定します。ここで、あらかじめ用意したテンプレートと、フォームの回答内容を差し込む箇所を指定することで書類が自動で生成されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーに設定するGoogleフォームは、申込受付やアンケートなど、ユーザーの業務に合わせて任意のもので設定が可能です。
  • オペレーションで設定するGoogle ドキュメントのテンプレートや、フォームの回答内容を反映させる箇所は、発行したい書類に合わせて自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • GoogleフォームとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

データベース/CRMサービスのデータをもとに書類を作成する

HubSpotなどのCRMサービスで取引情報が更新された際に、その情報を反映した書類をGoogleドキュメントで自動作成することも可能です。

営業活動における契約書や見積書の作成業務をスムーズに進められます。


■概要

HubSpotで管理している取引のステージが更新された際、手作業で見積書や契約書を作成する業務に手間を感じていませんか。情報の転記ミスや作成漏れが発生することもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、HubSpotで取引が特定のステージに更新されると、Googleドキュメントをテンプレートとして自動で書類が発行されるため、こうした書類作成の自動化を実現し、営業活動をよりスムーズに進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotで顧客管理を行い、手作業での書類作成に手間を感じている営業担当者の方
  • 取引ステージの更新に応じた書類作成の自動化に関心がある方
  • 営業プロセスにおける手作業をなくし、ヒューマンエラーの削減を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotのステージ更新を検知して自動で書類が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • HubSpot上の情報を基に書類が作成されるため、手作業による転記ミスや項目漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとGoogleドキュメントをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでHubSpotを選択し、「取引が指定のステージに更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでHubSpotの「取引情報の取得」「会社情報の取得」「取引のカスタムプロパティを取得」アクションをそれぞれ設定し、書類作成に必要な情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションで書類発行機能の「書類を発行する」アクションを設定し、取得した情報を差し込んだ書類を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • HubSpotのトリガー設定では、書類作成の起点としたいパイプラインや取引ステージを任意で設定してください。
  • HubSpotの各情報取得オペレーションでは、トリガーで取得した取引IDなどの情報を変数として設定し、対象の情報を正しく取得するように設定してください。
  • 書類発行機能では、テンプレートとして利用するGoogleドキュメントのファイルを選択し、HubSpotから取得した取引情報などを差し込む箇所を任意に設定してください。

■注意事項

  • HubSpot、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • HubSpotのカスタムプロパティの取得では、アウトプットをJSONPathから取得する必要があります。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のGoogle Driveの格納先を設定可能です。

OutlookとGoogleドキュメントを連携するフローを作ってみよう

それではここから代表的な例として、Outlookで特定の件名のメールを受信したら、その内容をもとにGoogleドキュメントで書類を自動で発行するフローを解説していきます!

ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:OutlookGoogleドキュメント

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • OutlookとGoogleドキュメントのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Outlookのトリガー設定とAI機能でテキスト抽出およびGoogleドキュメントのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

取引先から特定のメールを受信した際に、都度手作業で書類を作成する業務に手間を感じていませんか。定型的な作業でありながら、コピー&ペーストのミスや対応漏れのリスクが伴います。
このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信したことをきっかけに、メール本文の情報をAIが自動で読み取り、Googleドキュメントで書類を発行します。こうしたドキュメント生成の自動化を実現し、手作業による書類作成業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信したメールをもとに、手作業で書類を作成している方
  • 反復的な書類作成業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
  • ドキュメントの自動生成の具体的な手法を探しているDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信を起点に書類発行までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • メール本文からの情報転記や書類作成が自動処理されるため、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、トリガーで受信したメールの本文から、書類作成に必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションで書類発行機能を設定し、あらかじめ用意したGoogleドキュメントの雛形に抽出した情報を差し込んで、書類を発行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールのフォルダや、件名に含まれる特定のキーワードを任意で設定できます。
  • AI機能によるテキスト抽出では、メール本文から抽出したい項目を自由にカスタマイズ可能です。
  • 書類発行機能では、ご利用のGoogleドキュメントの雛形を設定でき、どの箇所にメールから取得した情報を差し込むかを任意で設定できます。

■注意事項

  • OutlookとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のGoogle Driveの格納先を設定可能です。

ステップ1:OutlookとGoogleドキュメントをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

まずは、こちらで紹介しているGoogle スプレッドシートのマイアプリ連携を参考に、Googleドキュメントを登録してみましょう。

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1.Outlookのマイアプリ連携

以下の手順をご参照ください。

Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があるため注意しましょう。

以上でマイアプリ登録は完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここからいよいよフローの作成に入ります。
簡単に設定できるようテンプレートを用意しているので、まずはコピーします。
Yoomにログイン後、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

取引先から特定のメールを受信した際に、都度手作業で書類を作成する業務に手間を感じていませんか。定型的な作業でありながら、コピー&ペーストのミスや対応漏れのリスクが伴います。
このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のメールを受信したことをきっかけに、メール本文の情報をAIが自動で読み取り、Googleドキュメントで書類を発行します。こうしたドキュメント生成の自動化を実現し、手作業による書類作成業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信したメールをもとに、手作業で書類を作成している方
  • 反復的な書類作成業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
  • ドキュメントの自動生成の具体的な手法を探しているDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのメール受信を起点に書類発行までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • メール本文からの情報転記や書類作成が自動処理されるため、入力ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「特定の件名のメールを受信したら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、トリガーで受信したメールの本文から、書類作成に必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションで書類発行機能を設定し、あらかじめ用意したGoogleドキュメントの雛形に抽出した情報を差し込んで、書類を発行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールのフォルダや、件名に含まれる特定のキーワードを任意で設定できます。
  • AI機能によるテキスト抽出では、メール本文から抽出したい項目を自由にカスタマイズ可能です。
  • 書類発行機能では、ご利用のGoogleドキュメントの雛形を設定でき、どの箇所にメールから取得した情報を差し込むかを任意で設定できます。

■注意事項

  • OutlookとGoogle ドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のGoogle Driveの格納先を設定可能です。

テンプレートがコピーされると、以下のような画面が表示されるので、「OK」をクリックして設定を進めましょう。

ステップ3: Outlookのトリガー設定

それでは、ここから設定を進めていきましょう。
「特定の件名のメールを受信したら」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Outlookと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

事前準備としてOutlookで特定件名のメールを受信しておきましょう。
今回はテスト用に、特定の件名「契約書」を含む以下のメールを受信しました。

Yoomの操作画面に戻り、トリガーの設定を行います。
指定した間隔でOutlookをチェックし、トリガーとなるアクション(今回は特定の件名のメールを受信したこと)を検知すると、フローボットが自動で起動します。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プラン
によって、設定できるトリガーの最短間隔が異なるため、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

メールフォルダID
入力欄をクリックすると連携が有効になっているアカウントから候補が表示されるので、テスト用のメールを受信したフォルダを選択しましょう。

テスト用に受信したメールの件名に含まれるキーワードを入力しましょう。
入力が完了したら、設定内容とトリガーの動作を確認するため「テスト」をクリックします。

テストに成功すると、Outlookで受信した特定の件名のメールに関する情報が一覧で表示されます。
以下の画像の取得した値を利用して、後続ステップでAIによるデータ抽出を行います。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動するたびに変動した値となります。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ4: AI機能でテキストからデータ抽出

続いて、Outlookから取得したメールの内容をもとに、テキストを抽出する設定を行いましょう。
「テキスト抽出」をクリックします。

AIによるデータ抽出の設定を行います。
変換タイプは「GPT-4o mini|3,500文字以内のデータからテキストを抽出(2タスク)」 がデフォルトで設定されているため、そのまま内容を確認してください。
長文テキストからデータを抽出する場合は「変更」をクリックし、任意の変換タイプを選択しましょう。

なお、抽出対象となるテキストの文字数によって消費タスク数が変動しますのでご注意ください。
詳しい設定方法については、以下のヘルプページをご参照ください。

対象のテキスト
Outlookのトリガーイベントとして取得したメール内容を対象に、AIで特定のテキストを抽出します。
入力欄をクリックすると、前のステップでOutlookから取得した値が表示されるので、選択して入力しましょう。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。

抽出したい項目
対象のテキストから抽出したい項目をカンマ区切りで入力してください。
今回は、この後の書類発行ステップで契約書を作成する際に必要な情報を抽出するため、デフォルト設定されている項目をそのまま使用しています。

指示内容
AIへの指示内容は任意で設定可能です。
必要に応じて抽出方法や条件を具体的に記載することで、より精度の高い抽出結果が得られます。

入力が完了したら、設定した項目が実際に正しく抽出されるかどうかを確認するため「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功すると、AIによってテキストから抽出された情報が一覧で表示されるはずです。
以下の画像の取得した値は、この後の書類発行ステップで利用することができます。

内容を確認し、「完了」をクリックします。

ステップ5: Googleドキュメントで書類を作成

いよいよ最後のステップです!
前のステップでテキストから抽出した値を利用して、Googleドキュメントで書類を発行しましょう。
「書類を発行する」をクリックします。

アクションはあらかじめ設定されているため、そのまま内容を確認してください。
Googleドキュメントと連携するアカウント情報に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

事前準備としてGoogleドキュメントで雛形書類を作成しておきましょう。
今回はテスト用に、以下の内容で作成しました。

設定方法については、以下のヘルプページから「雛形書類を準備する」項目をご参照ください。

連携させる雛形書類を設定します。

ドキュメントのファイルID
入力欄をクリックすると連携が有効になっているアカウントから候補が表示されるので、対象の項目を選択しましょう。
(事前準備で設定した雛形書類を設定してください。)

発行書類
この後、書類発行テストを行うと実際に書類が発行されます。
保存先となるGoogle DriveのフォルダIDを設定しましょう。
こちらも入力欄をクリックすると連携が有効になっているアカウントから候補が表示されるので、対象の項目を選択してください。

出力ファイル名
発行する書類のファイル名を設定しましょう。
入力欄をクリックすると、前のステップでテキストから抽出した値が表示されるので、選択して入力しましょう。
取得した値を活用することで値が固定化されず、フローボットを起動するたびに最新の情報を自動で反映できます。
以下の画像のとおり、任意のテキストと組み合わせて自由に内容をカスタマイズすることも可能です。(テキスト入力部分は固定値となります)

各項目の設定が完了したら「次へ」をクリックします。

続いて、置換条件の設定を行いましょう。
設定方法については、以下のヘルプページから「書類を発行する」オペレーションを設定する項目をご参照ください。

置換対象の文字列には設定したGoogleドキュメントから、各項目名が表示されています。
置換後の文字列欄をクリックすると、前のステップでテキストから抽出した値が表示されるので、選択して入力してください。

各項目について設定が完了したら、「テスト」をクリックして設定した内容で書類が発行されるか確認しましょう。

テストが成功すると、指定したGoogle Driveのフォルダ内にファイルが作成されているはずです。

ファイルを開き、設定した各項目の内容が正しく反映されているかを確認してみましょう。
今回は下記のとおり作成されていました!

問題がなければYoomの操作画面に戻り、「完了」をクリックします。
以上ですべての設定が完了しました!

ステップ6: トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

設定が完了すると、画面上に以下のようなメニューが表示されます。
トリガーをONにすることで、Outlookで特定件名のメールを受信したタイミングで、AIによるテキスト抽出が実行され、メール本文から契約日や会社名、金額などの設定した情報が自動で抽出されます。
抽出された内容をもとに、Googleドキュメントで契約書(または関連書類)が自動作成されるようになります。
実際にOutlookで該当メールを受信し、Googleドキュメントで書類が正しく発行されるかを確認してみましょう。

Googleドキュメントを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、GoogleドキュメントのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

例えば、GoogleフォームやZoho Formsの回答を基にした書類をGoogle Driveに保存することで、毎回の手動入力を削減できます。
また、Notionでステータスが変更されると、契約書が自動で作成され、署名依頼を送付することが可能です。
これらの自動化を活用することで、業務の効率化とミスの削減が実現するでしょう。


■概要

会議の録音やインタビューの音声データなど、手作業での文字起こしは時間がかかり、手間だと感じていませんか。また、その内容をドキュメントに転記する作業も、ミスの原因になりがちです。このワークフローを活用すれば、Dropboxに音声ファイルをアップロードするだけで、自動で文字起こしを行い、指定のGoogleドキュメントに内容を追記します。面倒な文字起こしと転記作業を自動化し、業務効率の改善に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 会議やインタビューの録音データを手作業で文字起こししている方
  • Dropboxで音声ファイルを管理し、Googleドキュメントで議事録を作成している方
  • 音声コンテンツの活用を進めたいが、文字起こしの工数に課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxへのアップロードから文字起こし、転記までを自動化できるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや、ドキュメントへの転記ミスといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでYoomの「音声データを文字起こしする」機能を選択し、ダウンロードした音声ファイルを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、文字起こしされたテキストを出力します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、音声ファイルをアップロードする監視対象のフォルダのパスを任意で設定してください。
  • Googleドキュメントで文字起こし結果を追記するアクションを設定する際に、対象となるドキュメントIDを任意で設定してください。

■概要

Yoomフォームに回答があった内容で雇用契約書を発行し、対象者にメールを送付するフローです。

通常、雛形書類をコピーし情報を入力後PDFとして発行するといった操作が必要になりますが、このような動作が不要で、雛形へ直接操作することなく、フォームの入力だけで書類の発行と送付が可能です。

■注意事項

・Googleドキュメント、GmailそれぞれとYoomを連携してください。

・フォームの設定や契約書の作成プロセスをカスタマイズして、組織の要件に合わせてください。


■概要
「Googleフォームの回答をもとにGoogleドキュメントで書類を発行し、Google Driveに保存する」ワークフローはデータ収集から書類作成、保管までを一貫して自動化する業務ワークフローです。
Googleフォームで集めた回答を基に必要な書類をGoogleドキュメントで自動生成し、Google Driveに整理して保存します。
これにより手動でのデータ入力やファイル管理の手間を省き、業務の効率化と正確性の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを利用して定期的にデータを収集しているビジネスパーソン
  • 書類作成やファイル管理に多くの時間を費やしている担当者
  • 業務の自動化を検討し、効率化を図りたいと考えている企業のIT担当者
  • GoogleドキュメントやGoogle Driveを活用して業務プロセスを最適化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • データ入力の手間を削減:Googleフォームの回答が自動的にGoogleドキュメントに反映され、手動での転記作業が不要になります。
  • ファイル管理の効率化:生成された書類が自動的にGoogle Driveに整理・保存されるため、ファイルの探しやすさが向上します。
  • 業務の正確性向上:自動化によりヒューマンエラーを防ぎ、正確な書類作成が可能になります。

■概要

HubSpotで管理しているコンタクト情報をもとに、手作業で見積書や申込書などの書類を作成していませんか。この作業は、顧客情報や取引内容を正確に転記する必要があるため手間がかかる上、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務です。このワークフローを活用すれば、HubSpotでコンタैक्टのステータスが更新されると、Googleドキュメントで自動的に書類が発行されるため、書類作成業務を効率化し、ミスなく迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとGoogleドキュメントを利用し、手作業で書類を作成している営業担当者の方
  • 顧客管理から書類発行までのプロセスに多くの時間を要しており、課題を感じている方
  • 手作業による転記ミスをなくし、より正確な書類作成の仕組みを構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotでコンタクトのステータスが更新されると、自動で書類が生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で情報を転記するため、手作業による入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでHubSpotを選択し、「コンタクトが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定のライフサイクルステージやプロパティの値になったコンタクトのみ、後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、HubSpotから取得したコンタクト情報を差し込んで書類を発行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、トリガーで取得したHubSpotのコンタクト情報(ライフサイクルステージなど)をもとに、書類発行を実行する条件を任意でカスタマイズしてください。
  • Googleドキュメントで書類を発行する際、テンプレートとして使用する書類や、HubSpotのどの情報をどの箇所に差し込むかを任意で設定可能です。

■注意事項

  • HubSpotとGoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

顧客からの問い合わせ対応は迅速さが求められますが、Intercomでの会話後に手作業でGoogle ドキュメントへ記録を作成するのは手間がかかりますよね。特に、問い合わせ内容を正確に転記し、ドキュメントを整理する作業は時間もかかり、他の業務を圧迫することもあります。 このワークフローを活用すれば、Intercomで新しい会話が作成されると同時に、Google ドキュメントが自動で作成され、会話内容の記録・管理に関する課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Intercomで顧客対応を行い、その内容を手作業でGoogle ドキュメントに記録している方
  • 顧客からの問い合わせ記録の作成や管理業務を効率化したいと考えているチームの担当者の方
  • SaaS間の連携による業務自動化に関心があり、具体的な活用方法を探しているビジネスパーソンの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Intercomで新しい会話が作成されると、自動でGoogle ドキュメントが作成されるため、これまで手作業での記録作成に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや記録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がり、対応記録の正確性を高めることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、IntercomとGoogle ドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでIntercomを選択し、「新しく会話が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle ドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle ドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、Intercomの会話内容などを指定したドキュメントに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントで「新しいドキュメントを作成する」アクションを設定する際に、作成されるドキュメントのタイトルを任意で指定してください。例えば、問い合わせ管理番号や顧客名などをタイトルに含めることが可能です。
  • Google ドキュメントで「文末にテキストを追加」アクションを設定する際に、どのドキュメントIDに対して、どのようなテキスト(Intercomの会話内容や担当者名など)を追加するかを具体的に指定してください。

■注意事項

  • Intercom、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Intercomのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

■概要
Notionで管理している案件のステータスが契約締結に進んだ際、契約書を作成し、GMOサインで署名依頼を送付する一連の作業を手動で行っていませんか? この手作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。 このワークフローを活用すれば、Notionのステータス変更をきっかけに、GMOサインでの契約書作成から署名依頼までを自動化できるため、契約業務の効率化を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで案件管理を行っており、契約書作成業務を自動化したいと考えている方
  • GMOサインを利用した契約締結プロセスに、手間や時間を要している法務・営業担当者の方
  • 手作業による情報入力のミスをなくし、契約業務の正確性を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータス更新を起点に契約書の発行から署名依頼までが自動処理されるため、手作業の時間を削減できます
  • Notionの正確なデータをもとに契約書が作成されるため、顧客情報などの転記ミスや署名依頼の送付漏れを防ぎます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notion、Googleドキュメント、GMOサインをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定し、契約管理に利用しているデータソースを指定します
  3. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの詳細情報を取得します
  4. オペレーションの分岐機能で、特定のステータスに変更された場合のみ後続の処理に進むよう条件を設定します
  5. 次に、Googleドキュメントの「書類を発行する」を設定し、Notionから取得した情報をもとに契約書を作成します
  6. 最後に、GMOサインの各種アクションを設定し、作成した契約書をアップロードして署名依頼を送付します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、契約ステータスを管理しているデータソースやプロパティを任意で設定してください
  • 分岐機能の条件は、「ステータスが契約締結になったら」など、業務フローに合わせて任意の内容で設定できます
  • Googleドキュメントで書類を発行する際に、元となる契約書の雛形ファイルは任意のものに設定可能です
■注意事項
  • Notion、Googleドキュメント、GMOサインのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • GMOサインでの署名依頼方法は「GMOサインで署名依頼を行う」をご参照ください。

■概要
「Zoho Formsの回答をもとにGoogleドキュメントで書類を発行し、Google Driveに保存する」ワークフローは、アンケートや申請フォームのデータを効率的に活用するための業務ワークフローです。
Zoho Formsで収集した回答データを自動的にGoogleドキュメントに反映させ、必要な書類を作成します。さらに、その書類をGoogle Driveに自動保存することで、データの管理や共有がスムーズに行えるようになります。
このワークフローを活用すれば、手動でのデータ転記やファイル管理の手間を削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Formsを活用しており、収集したデータを効率的に管理したい方
  • GoogleドキュメントやGoogle Driveを日常的に使用している業務担当者
  • データ入力の手間やミスを減らし、業務の自動化を図りたいチームリーダー
  • 書類作成や保存のプロセスを標準化し、業務効率を向上させたい経営者

■このテンプレートを使うメリット

  • データ入力の手間を削減:Zoho Formsからのデータが自動でGoogleドキュメントに反映されるため、手動入力の手間が省けます。
  • ミスの防止:自動化によりヒューマンエラーを減少させ、正確な書類作成が可能になります。
  • ファイル管理の効率化:Google Driveに自動保存されることで、書類の整理や共有が簡単に行えます。

■概要

Google Meetの会議を自動で文字起こしし、議事録をGoogleドキュメントに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Meetを頻繁に利用するビジネスパーソン

・ミーティングの内容を記録・共有する手間を省きたい方

・議事録作成の時間を短縮して他の業務に時間を割きたい方

・Googleドキュメントで議事録やメモを一元管理している方

2.チームリーダー・マネージャー

・チームメンバーのミーティング内容を把握して進捗管理や評価に役立てたい方

・重要なミーティングの内容を自動で記録して情報共有を促進したい方

3.議事録作成担当者

・文字起こしや議事録作成の負担を軽減したい方

・ミーティング後すぐに議事録を共有してアクションを促進したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google Meetはオンライン会議を効率的に行うための優れたツールですが、会議後に議事録を作成しGoogleドキュメントに手動で転記するのは、非常に労力がかかってしまい情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。

このフローを活用することで、Google Meetの会議が終了したら自動的に会議の内容を文字起こしと要約を行いGoogleドキュメントに追記されます。これによって会議参加者は議事録作成の手間を省くことができ、会議内容の振り返りや次のアクションに集中することが可能となります。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、Google Drive、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

メールで縦書きのPDF資料が届いたら、AIでテキストを抽出し自動でGoogleドキュメントに内容を転記するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.一定の項目をPDFから内容を取り出す作業をする方

・社会保険労務士の就業規則改定の資料作成の担当者

・名刺をデータ化する必要のある営業アシスタントや事務担当者

・論文などの手書き文書を文字起こしする研究職の方

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・PDFファイルから文字データを読み取り自動で内容を入力してくれるので、手入力の手間がなくなります。

・一連の流れが自動で完了することにより、手入力によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

・GoogleドキュメントとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

フォームに回答された情報をもとに、契約書の雛形を使って書類発行後、クラウドサインにてその書類を送付します。

承認依頼を設け、Wチェックを入れることで未然にエラーを防ぐことも可能です。

■事前準備

スプレッドシートやドキュメントにて、契約書等書類の雛形を事前にご用意いただきます。

※今回はドキュメントを使った例を紹介します。

■設定方法

①トリガーからフォームトリガーを選択します。

②契約書の作成に必要な質問項目を設定します。

※例:相手先企業名、お名前、住所、連絡先、契約内容 etc

※フォームトリガーの設定方法はこちら https://intercom.help/yoom/ja/articles/7973076

③次の画面で、サンプルとしてデモのデータを入力して保存します。

④トリガー下の+マークを押し、書類を発行するオペレーションからドキュメントを選択します。

⑤事前に用意した契約書雛形のドキュメントIDを候補から選択し、書類発行後にPDFを格納するGoogleドライブのフォルダIDおよびファイル名を設定して次に進みます。

⑥置換対象の文字列を取得を押し、置換対象の文字列一覧を表示したあと、それぞれに③のフォームサンプルで回答された値を対応した欄にアウトプット入力し、テストを行ったあと正しくPDFが発行されていれば保存します。

※書類発行の設定詳細はこちら https://intercom.help/yoom/ja/articles/8237765

※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちら https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528

⑦+マークを押し、承認を依頼するオペレーションを選択します。

⑧任意の承認者を選択後、メッセージ欄に発行した書類のアウトプット等を埋め込み、確認できるように設定して保存します。

⑨+マークを押し、アプリと連携するからクラウドサインを選択し、書類を作成アクションを押します。

⑩次のページで必須項目含め、必要項目を入力し、テスト・保存します。

⑪+マークを押し、アプリと連携するからクラウドサインを選択し、書類にファイルを添付アクションを押します。

⑫次のページで書類IDには⑩で取得した書類IDを埋め込み、ファイルは⑥で発行したファイルを設定しテスト・保存します。

⑬+マークを押し、アプリと連携するからクラウドサインを選択し、宛先を追加アクションを押します。

⑭次のページで③のフォームサンプルで取得した宛先情報を埋め込み、テスト・保存します。

⑮+マークを押し、アプリと連携するからクラウドサインを選択し、書類を送信・リマインドアクションを押します。

⑯次のページで書類IDには⑩で取得した書類IDを埋めこみ、保存します。

※テストを行うと実際に送付が行われるためご注意ください。

■注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Googleドキュメントやクラウドサインの設定情報は任意の値に置き換えてご利用ください。

・トリガーを除くオペレーション数が5つ以上の場合、フリープランでは実際に起動させることができません。有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやブラウザを操作するオペレーションを使用することができます。

まとめ

書類作成を自動化することで、これまで手作業で行っていた見積書や契約書の作成業務の手間を削減し、ヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、担当者は面倒な繰り返し作業から解放され、より創造的で付加価値の高いコア業務に集中できる環境が整うでしょう!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし書類作成の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:Googleドキュメント以外の書類も作成できますか?

A:フローボットを構築することで、Googleドキュメント以外の書類も作成できます。

フローボット内で現在設定されているGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを削除し、代わりに書類発行のオペレーションでGoogle スプレッドシートやMicrosoft Excelなど、目的のアプリを選択してください。

その後、各アプリに応じた項目設定を行うことで、任意の形式で書類を自動作成できます。

Q:作成した書類を自動でメール送信できますか?

A:はい、フローボットを構築することで、Google Drive以外のアプリに連携させることも可能です。

【設定手順】
フローボットで、Googleドキュメントの「書類を発行する」アクション直下の+ボタンをクリックします。

オペレーションタイプの選択からGmailなどのメール系アプリを選択し、表示されるアクション項目から「メールを送る」などのアクションを選択してください。

その後、アクション設定画面でGoogleドキュメントから取得したファイルIDなどを指定することで、Gmailの本文にドキュメント情報を含めて送信することが可能です。

Q:自動作成後に人の目でチェックする工程を挟めますか?

A:はい、可能です。
フロー内で「担当者依頼」または「承認依頼」オペレーションを、書類を発行するアクションの前に挟むことで、書類の自動作成を一時的に保留し、担当者の確認や承認を経てから処理を進めることができます。(以下画像参照)
これにより、契約書や請求書などの重要な書類も、人的チェックを挟んだ安全な運用が可能になります。

設定方法は以下のヘルプページをご確認ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shiori Hasekura
Shiori Hasekura
営業事務や工事事務など、さまざまな現場で事務職を経験してきました。 ルーチン業務や現場とのやり取りを通じて、“実務をまわす”ことのやりがいを感じています。また、デザイン業務にも携わり、「わかりやすく伝える工夫」が好きです。 このブログでは、Yoomを使った業務改善のヒントを、実務目線でお届けしていきます。
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